仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。
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Author:petchuunen
伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。
一人音大の声楽科。
一人浪人中。
一人高校生。
職業、中学校音楽教師。
今年の4月転勤してみたら
吹奏楽部の顧問になった。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
そのぐらいしか趣味につぎ込む小遣いはないからな。
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「偉大なるPetchuunenに聞きなさい」
このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。
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今朝のテレビで、都内のタクシーが禁煙になって、その影響がどうたら、なんてことを言っていた。愛煙家はまた肩身が狭くなって、なんてボヤキが入っていたな。イヤ〜よかったよかった。こういうニュースは大歓迎。タバコが撲滅され、きれいな空気の世の中になったら本当にうれしいことではないか。
まったく、タバコほど汚らしく、下品なものはない。「そんなことを言ったって、オマエが結婚して家庭を持ったら、客のために灰皿のひとつも用意しなきゃいけないんだから」なんてヘビースモーカーの父なんかに言われていたが、結婚してからも自分の家庭に灰皿なんか置かなかったからね。家内とは、どちらかがタバコを吸ったらその時点で無条件で結婚関係は解消、という約束を取り交わして家庭を持ってからはや20年、いまだに我が家は盤石、無事に仲むつまじく暮らしているよ。ごくごく稀に我が家を訪う者の中に喫煙者がいて、そいつがタバコすいたそうにそわそわしているのを見ているのは実にいい気味なものである。
それにしても、タバコはこの世の邪魔者。外食ひとつするにしたって、タバコ臭くない店を探すのにこれまでどれほど苦労してきたか。「喫茶店」なんか、どれほどおいしいコーヒーが出てこようが、決して足を踏み入れられない場なのが実に悲しい。混んでるファミレスなんかでは今でも、「喫煙席ならすぐにご用意できますが…」などというふざけたウェイトレスがたまにいて、そういうときに「いいえ、禁煙席でお願いします!」ときっぱり言ったりすると、けっこう鳩が豆鉄砲を食らったような顔をするのが常である。普通の客は「じゃあ喫煙席でもけっこうです」というに決まっているんだろうな。
かつては禁煙席なんてお義理でついてるだけの店も多かったし、JRの中長距離列車や新幹線なんかは誰でも平気でタバコ吸ってたし、飛行機だってよほど覚悟を固めなければそう簡単に乗れるものでもなかった。だが世の中は移り変わり、禁煙席も相当増えたし、最初から全面禁煙、なんて場所も増えてきた。正義は勝つ!タバコが厄介者扱いされる時代が、ちゃんと来たではないか!
俺と家内(と子供たちももちろん)はタバコの煙がとにかく大嫌い。中学校でもタバコの煙が嫌いな生徒がかなり増えてきているのを実感している。はやくこの世の中からタバコが撲滅される時代が来ることをこれからも夢見ていこう。
まったく、タバコほど汚らしく、下品なものはない。「そんなことを言ったって、オマエが結婚して家庭を持ったら、客のために灰皿のひとつも用意しなきゃいけないんだから」なんてヘビースモーカーの父なんかに言われていたが、結婚してからも自分の家庭に灰皿なんか置かなかったからね。家内とは、どちらかがタバコを吸ったらその時点で無条件で結婚関係は解消、という約束を取り交わして家庭を持ってからはや20年、いまだに我が家は盤石、無事に仲むつまじく暮らしているよ。ごくごく稀に我が家を訪う者の中に喫煙者がいて、そいつがタバコすいたそうにそわそわしているのを見ているのは実にいい気味なものである。
それにしても、タバコはこの世の邪魔者。外食ひとつするにしたって、タバコ臭くない店を探すのにこれまでどれほど苦労してきたか。「喫茶店」なんか、どれほどおいしいコーヒーが出てこようが、決して足を踏み入れられない場なのが実に悲しい。混んでるファミレスなんかでは今でも、「喫煙席ならすぐにご用意できますが…」などというふざけたウェイトレスがたまにいて、そういうときに「いいえ、禁煙席でお願いします!」ときっぱり言ったりすると、けっこう鳩が豆鉄砲を食らったような顔をするのが常である。普通の客は「じゃあ喫煙席でもけっこうです」というに決まっているんだろうな。
かつては禁煙席なんてお義理でついてるだけの店も多かったし、JRの中長距離列車や新幹線なんかは誰でも平気でタバコ吸ってたし、飛行機だってよほど覚悟を固めなければそう簡単に乗れるものでもなかった。だが世の中は移り変わり、禁煙席も相当増えたし、最初から全面禁煙、なんて場所も増えてきた。正義は勝つ!タバコが厄介者扱いされる時代が、ちゃんと来たではないか!
俺と家内(と子供たちももちろん)はタバコの煙がとにかく大嫌い。中学校でもタバコの煙が嫌いな生徒がかなり増えてきているのを実感している。はやくこの世の中からタバコが撲滅される時代が来ることをこれからも夢見ていこう。
年賀状をもらって思った。
今時の年賀状で、宛名を自筆で書く人はほとんどいないようだ。皆さん年賀状作成ソフトの教え導くままに印刷しているのが現状であろう。だが、その結果どういうことになるかというと、受け取ったときに、同じ「筆跡」の宛名書きが並ぶのである。これはなんだか味気ない。
皆さん、年賀状を書くときは、宛名書きのフォントぐらいは設定し直しましょう!
俺も来年からそうしようっと。
今時の年賀状で、宛名を自筆で書く人はほとんどいないようだ。皆さん年賀状作成ソフトの教え導くままに印刷しているのが現状であろう。だが、その結果どういうことになるかというと、受け取ったときに、同じ「筆跡」の宛名書きが並ぶのである。これはなんだか味気ない。
皆さん、年賀状を書くときは、宛名書きのフォントぐらいは設定し直しましょう!
俺も来年からそうしようっと。
ペットって、可愛いものなんだけどねぇ。犬は嫌いだ。もともとは好きだった。捨て犬なんかどんどん拾ってきちゃって、飼うとかいって親を困らせた。
転機は18の時だったな。新聞配達をしてたら、いつも吠える犬がいる。しつこくねちっこく、恫喝的に。鬱陶しいな〜〜と思っていたが、ある時、別な家に集金に行ったら、いないと思っていたその家の飼い犬がいて、飼い主の脇で尻尾を又に挟んでじっと立っている。飼い主からお金をも立ってお釣りと領収書を渡そうと思って手を伸ばしたら、いきなりそいつが私の手に咬みつきやがった。怪我した。それ以来、犬に警戒感を持つようになってしまったのが始まりだな。
それからずっと犬ってのはどっちかというといけ好かない動物で、特に誰かを訪問したときにその家の座敷犬が偉そうにワンワンだのキャンキャンだの大騒ぎをする光景にはうんざりしてた。
決定的だったのは去年の10月に斜向かいの賃貸住宅に引っ越してきた住人が連れてきた2頭の大型犬だった。この住人の女性というのが異常な虚言癖の持ち主。旦那がいるのに母子家庭と言ってみたり、母子家庭のはずなのに赤ちゃんが生まれたり、犬が吠えるのがうるさいから文句を言いに行くと、近所で20匹犬を飼っている家が2軒あってそこが犬をみんな連れて散歩にくるからそれに向かって吠えている、みたいな、誰が聞いてもあり得ない、妄想としか思えないことを平気で言いまくる。そして最近秋田県(だったかな)であった豪健君殺害事件の容疑者の女に印象がそっくりなのだ。話をしてみれば一見物わかりのよい、常識をわきまえたいい人。しかし、生活そのものはまったく破綻、という二重人格者だ。
その犬である。グレートピレニーズっていうのかな、白くてばかでかい奴が2頭。それが夜も昼もなく延々と吠えまくる。朝は5時半から夜は11時過ぎまで。ひどいときにはもっと長時間。何があるというのか、とにかくひたすら吠え続けているのだ。もう周辺はうるさくて大パニック。そればかりか、低い塀から上半身を乗り出して通行人を威嚇する。飼い主といえば、犬の手入れどころか散歩にすら連れて行かず、庭はクソだらけで悪臭が充満する。下手をすると、鎖から離れて道を歩ってたりするんだからね。
こっちも、小さい子がピアノを習いに来てたり、受験生がいるわけだから死活問題だ。市役所や警察に連絡したり、相談して指導してもらったり、あまりうるさいときには直接文句を言いに行ったり、とイヤなことばっかりが続いた。
もう、すっかり、骨の髄から犬が嫌いになりました。「犬」という存在そのものがイヤ!テレビに犬が映ったり、何かの世話話が犬の話題になったり、自動車で走っていて視界に犬が入ってくるだけでも、コノヤロー!!って感じになる。
でも一番可哀想なのはたぶんその犬でしょう。何も躾らしい躾をされず、自慢の毛並みはもつれて黄ばみ、足腰の筋肉はげっそりと落ち、誰からも疎まれて、かわいがられることもない。塀から乗り出したり庭から外へ出たりするのを私が文句言いに行ってからは鎖に繋ぎっぱなし。たま〜に散歩に連れて行くふりをするのだが、5分で帰ってくる。何なんだろうかあの住人。結局、先月引っ越していった。なんだか、隣の市で犬を室内で飼うことが出来るような防音の部屋、というか離れのある貸家が見つかったという、訳のわからない話を残して。うちの一家は心身症にならずにすんだ。しかし犬たちはどうなるんだろう。
そして私には「犬が嫌い」という明確な自覚が残った。
転機は18の時だったな。新聞配達をしてたら、いつも吠える犬がいる。しつこくねちっこく、恫喝的に。鬱陶しいな〜〜と思っていたが、ある時、別な家に集金に行ったら、いないと思っていたその家の飼い犬がいて、飼い主の脇で尻尾を又に挟んでじっと立っている。飼い主からお金をも立ってお釣りと領収書を渡そうと思って手を伸ばしたら、いきなりそいつが私の手に咬みつきやがった。怪我した。それ以来、犬に警戒感を持つようになってしまったのが始まりだな。
それからずっと犬ってのはどっちかというといけ好かない動物で、特に誰かを訪問したときにその家の座敷犬が偉そうにワンワンだのキャンキャンだの大騒ぎをする光景にはうんざりしてた。
決定的だったのは去年の10月に斜向かいの賃貸住宅に引っ越してきた住人が連れてきた2頭の大型犬だった。この住人の女性というのが異常な虚言癖の持ち主。旦那がいるのに母子家庭と言ってみたり、母子家庭のはずなのに赤ちゃんが生まれたり、犬が吠えるのがうるさいから文句を言いに行くと、近所で20匹犬を飼っている家が2軒あってそこが犬をみんな連れて散歩にくるからそれに向かって吠えている、みたいな、誰が聞いてもあり得ない、妄想としか思えないことを平気で言いまくる。そして最近秋田県(だったかな)であった豪健君殺害事件の容疑者の女に印象がそっくりなのだ。話をしてみれば一見物わかりのよい、常識をわきまえたいい人。しかし、生活そのものはまったく破綻、という二重人格者だ。
その犬である。グレートピレニーズっていうのかな、白くてばかでかい奴が2頭。それが夜も昼もなく延々と吠えまくる。朝は5時半から夜は11時過ぎまで。ひどいときにはもっと長時間。何があるというのか、とにかくひたすら吠え続けているのだ。もう周辺はうるさくて大パニック。そればかりか、低い塀から上半身を乗り出して通行人を威嚇する。飼い主といえば、犬の手入れどころか散歩にすら連れて行かず、庭はクソだらけで悪臭が充満する。下手をすると、鎖から離れて道を歩ってたりするんだからね。
こっちも、小さい子がピアノを習いに来てたり、受験生がいるわけだから死活問題だ。市役所や警察に連絡したり、相談して指導してもらったり、あまりうるさいときには直接文句を言いに行ったり、とイヤなことばっかりが続いた。
もう、すっかり、骨の髄から犬が嫌いになりました。「犬」という存在そのものがイヤ!テレビに犬が映ったり、何かの世話話が犬の話題になったり、自動車で走っていて視界に犬が入ってくるだけでも、コノヤロー!!って感じになる。
でも一番可哀想なのはたぶんその犬でしょう。何も躾らしい躾をされず、自慢の毛並みはもつれて黄ばみ、足腰の筋肉はげっそりと落ち、誰からも疎まれて、かわいがられることもない。塀から乗り出したり庭から外へ出たりするのを私が文句言いに行ってからは鎖に繋ぎっぱなし。たま〜に散歩に連れて行くふりをするのだが、5分で帰ってくる。何なんだろうかあの住人。結局、先月引っ越していった。なんだか、隣の市で犬を室内で飼うことが出来るような防音の部屋、というか離れのある貸家が見つかったという、訳のわからない話を残して。うちの一家は心身症にならずにすんだ。しかし犬たちはどうなるんだろう。
そして私には「犬が嫌い」という明確な自覚が残った。
可哀想に…。高速道路でマイクロバスから転げ落ち、後続のトラックにひかれて即死だったそうな。何でそんなことに?
あまり滅多なことは言えないのだが、
その子はなぜドアが開いちゃったときにドアのそばに立っていたのだろうか。
「サッカーの少年チーム」で「ムードメーカー」???なんだか偶然じゃないような気がするけどね。まあでも、ひとつ言えるのは、「君子危うきに近寄らず」という、いにしえの教えを親やまわりの大人はしっかりと子供にたたき込むべきだ、ということでしょうね。それで言うことを聞かない子はどうなるのか、ということもわかっていてもらわねばなりません。親たるものは、それを徹底して教えなければ悔いが残るでしょうね。
そういえば、私が教員になって最初の年に行った遠足である中1の男子が、教師や運転手が何度注意してもバスの窓を開けて手だの肘だのを出して引っ込めない、というのがあった。終いに運転手が怒ってしまって、バスを止め、「その子をおろしてくださいっ!」という一幕までになった。その子の家のしつけはメチャメチャ、喫煙や万引きなどの問題行動は小学校のウチから常習化し、何よりも困ったのはすごい虚言癖があったことだった。やっぱり何事も家庭あっての子供である。その場でどうこうではなく、日頃からどんな風に目を行き届かせるか、親は毎日勝負なんだけどなぁ。
あまり滅多なことは言えないのだが、
その子はなぜドアが開いちゃったときにドアのそばに立っていたのだろうか。
「サッカーの少年チーム」で「ムードメーカー」???なんだか偶然じゃないような気がするけどね。まあでも、ひとつ言えるのは、「君子危うきに近寄らず」という、いにしえの教えを親やまわりの大人はしっかりと子供にたたき込むべきだ、ということでしょうね。それで言うことを聞かない子はどうなるのか、ということもわかっていてもらわねばなりません。親たるものは、それを徹底して教えなければ悔いが残るでしょうね。
そういえば、私が教員になって最初の年に行った遠足である中1の男子が、教師や運転手が何度注意してもバスの窓を開けて手だの肘だのを出して引っ込めない、というのがあった。終いに運転手が怒ってしまって、バスを止め、「その子をおろしてくださいっ!」という一幕までになった。その子の家のしつけはメチャメチャ、喫煙や万引きなどの問題行動は小学校のウチから常習化し、何よりも困ったのはすごい虚言癖があったことだった。やっぱり何事も家庭あっての子供である。その場でどうこうではなく、日頃からどんな風に目を行き届かせるか、親は毎日勝負なんだけどなぁ。
今日は息子の自慢話を書こう。
「ママがサンタにキスをした」というムカつく歌を知っているかね?私はこの、子供の夢をぶちこわすけしからん歌が大大大だいっキライである!!この歌を作った奴を縛り首にしたい、とさえ思うことがあるくらいだ。だいたい、ここのところ日本は、サンタクロースなんていない、親が夜中にこっそり子供の枕元においているんだ、というのを子供にバラすのが流行する、という嘆かわしい状況に陥ってきた。何も理屈のわからない小さな子供をそういう夢のある嘘でだますのなんて、いいじゃないか!何で、そういう折角の心温まる世界を、いい大人やこまっしゃくれたガキが、したり顔でぶちこわすような、イヤな世の中になってしまったのだろう。
さて、私の家では、細心の注意を払って、サンタクロースの手伝いをしているのが親だ、というのがバレないようにしてきた。だから、ウチの3人の子供たちは、少なくともよその心貧しい家庭の可哀想な子供たちよりは、長ずるまでサンタクロースを信じていたはずである。だが、ついに、息子どもがサンタクロース伝説に疑いを持つ日がやってきた。彼らは、親の留守をねらって、かなりあっちこっち探り回っていたらしい。そしてある年(たぶん長男が小学校高学年)、ついに、私らが前年サンタクロースのお手伝いをした残りの包装紙がクローゼットの奥に放り込まれているのを発見し、そのからくりを明確に悟るに至ってしまった。
それでどうなった、と思います?
なんと、我が家では、何も知らない末の妹の枕元に、親のあずかり知らないプレゼントがひとつ増えたのである。なんと心温まる話であろうか。なんて優しい人間に育ったんだ、ウチの倅は!!
それで?なんだこの親バカが…と言いたいだろ。
勘違いしないでよ。私らの子育てがいかに上手だったか、を自慢したいのであって、子供の自慢をしているんじゃないのよ。くやしかったら、そういう子供を育ててみなって。へっへっへっへ〜〜〜
「ママがサンタにキスをした」というムカつく歌を知っているかね?私はこの、子供の夢をぶちこわすけしからん歌が大大大だいっキライである!!この歌を作った奴を縛り首にしたい、とさえ思うことがあるくらいだ。だいたい、ここのところ日本は、サンタクロースなんていない、親が夜中にこっそり子供の枕元においているんだ、というのを子供にバラすのが流行する、という嘆かわしい状況に陥ってきた。何も理屈のわからない小さな子供をそういう夢のある嘘でだますのなんて、いいじゃないか!何で、そういう折角の心温まる世界を、いい大人やこまっしゃくれたガキが、したり顔でぶちこわすような、イヤな世の中になってしまったのだろう。
さて、私の家では、細心の注意を払って、サンタクロースの手伝いをしているのが親だ、というのがバレないようにしてきた。だから、ウチの3人の子供たちは、少なくともよその心貧しい家庭の可哀想な子供たちよりは、長ずるまでサンタクロースを信じていたはずである。だが、ついに、息子どもがサンタクロース伝説に疑いを持つ日がやってきた。彼らは、親の留守をねらって、かなりあっちこっち探り回っていたらしい。そしてある年(たぶん長男が小学校高学年)、ついに、私らが前年サンタクロースのお手伝いをした残りの包装紙がクローゼットの奥に放り込まれているのを発見し、そのからくりを明確に悟るに至ってしまった。
それでどうなった、と思います?
なんと、我が家では、何も知らない末の妹の枕元に、親のあずかり知らないプレゼントがひとつ増えたのである。なんと心温まる話であろうか。なんて優しい人間に育ったんだ、ウチの倅は!!
それで?なんだこの親バカが…と言いたいだろ。
勘違いしないでよ。私らの子育てがいかに上手だったか、を自慢したいのであって、子供の自慢をしているんじゃないのよ。くやしかったら、そういう子供を育ててみなって。へっへっへっへ〜〜〜
以前から家内が気にすることの一つに、「お袋の味」というのがある。「あなたのお袋の味って何なの?」と聞かれるのだが、な〜んもないんだよな。特にこれと言って思い浮かぶものがない。そしてちょっと前に、「うちのお袋の味って何だろう」と家内が言い出すものだから、こっちも真剣に考えてみたのだが、結局俺の到達した結論は以下の通り。
「我が家にはお袋の味は存在しない。なぜならば、家内の作る料理は何を取ってもおいしいから。「お袋の味」というのは、料理が下手な女房が、これだけは得意、という料理をしょっちゅう作って出すことによって存在が確認される」
で、それを家内に言うと、妙な顔をして、納得したんだかしないんだか?という感じだった。で、そのあと次男に同じ質問をぶつけている。「うちのお袋の味ってなんだと思う?」ところが、次男の答えが、別に示し合わせたこともないのに俺の答えと全く同じだったのには俺自身びっくりしてしまった。やっぱりそうなのか?
「我が家にはお袋の味は存在しない。なぜならば、家内の作る料理は何を取ってもおいしいから。「お袋の味」というのは、料理が下手な女房が、これだけは得意、という料理をしょっちゅう作って出すことによって存在が確認される」
で、それを家内に言うと、妙な顔をして、納得したんだかしないんだか?という感じだった。で、そのあと次男に同じ質問をぶつけている。「うちのお袋の味ってなんだと思う?」ところが、次男の答えが、別に示し合わせたこともないのに俺の答えと全く同じだったのには俺自身びっくりしてしまった。やっぱりそうなのか?
今朝のTVニュースによると、来年は今年よりも米の生産を39万トンも減らさなければならないらしい。食糧自給率が異常に低い国、日本でなぜこのようなことになるのか。困ったことだ。今日の帰り道でも昨日まで田んぼだったのに埋め立てを始めているところがあった。悲しいことである。埋め立てたあとには安っぽい住宅や、コンビニなどの別になくても困らない商業施設ができるのであろう。
だいたい、こんなに食糧が自給できなくていいんだろうか。このところの石油値上げで、何もかも値上がりが始まっている。石油が値上がりしたというのも、もとはといえばアメリカの住宅ローン焦げ付き問題に端を発しているらしいが、昔から「アメリカがくしゃみをすると日本が風邪を引く」といわれていて、それをずーっと放ったらかしにしておいたのは誰の責任か。
石油が上がりすぎて、流通、というより輸出入が停滞し、肝腎の食料が日本に入ってこなくなる、なんてことはないのか。気になるところである。
だいたい、こんなに食糧が自給できなくていいんだろうか。このところの石油値上げで、何もかも値上がりが始まっている。石油が値上がりしたというのも、もとはといえばアメリカの住宅ローン焦げ付き問題に端を発しているらしいが、昔から「アメリカがくしゃみをすると日本が風邪を引く」といわれていて、それをずーっと放ったらかしにしておいたのは誰の責任か。
石油が上がりすぎて、流通、というより輸出入が停滞し、肝腎の食料が日本に入ってこなくなる、なんてことはないのか。気になるところである。
あのピアノメーカー、ベーゼンドルファーが身売りしている。しかも、最近の流れによると、どうもヤマハが手に入れるつもりらしい。そうなったらもうおしまいだな。それにしてもヤマハって何でこんなにあくどいメーカーなんだ?俺の家で入れたエテルナピアノ(天竜楽器)もヤマハのせいで消えたらしい。本当に憎たらしいことこの上ない。恩恵受けてるけど。
■世界最大の旅客機A380、シンガポールで初就航(読売新聞 - 10月25日 11:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=324238&media_id=20
ボーイング747が就航したときには、それまでがDC8とかボーイング707、727だったりしたから、さすがジャンボ!信じられないようなデカイ飛行機!という印象だった。その後ギャラクシーとか、ジャンボより大きい飛行機があるのは知っていたが、ついに旅客機でそういう飛行機が登場するとは 隔世の感がある。
いずれ乗る機会もあるだろうが、私はどっちかというとローマに行ったときに乗ったボーイング737みたいな田舎っぽい飛行機が好みだな。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=324238&media_id=20
ボーイング747が就航したときには、それまでがDC8とかボーイング707、727だったりしたから、さすがジャンボ!信じられないようなデカイ飛行機!という印象だった。その後ギャラクシーとか、ジャンボより大きい飛行機があるのは知っていたが、ついに旅客機でそういう飛行機が登場するとは 隔世の感がある。
いずれ乗る機会もあるだろうが、私はどっちかというとローマに行ったときに乗ったボーイング737みたいな田舎っぽい飛行機が好みだな。
テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記
■「赤福」に無期限営業禁止命令、農水省が立ち入り検査(読売新聞 - 10月19日 09:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=319760&media_id=20
売れ残ったたべものは勿体ない、と常々思っている。賞味期限切れのコンビニ弁当やファーストフードなんかでも一定時間が過ぎたら「捨てる」というのが売り文句になっているような、こういうやり方は、本来だったら絶対に間違っている。「食べ物を捨てる」なんて、道徳としてやってはいけないことの一つでしょう。
赤福のこういう体質も問題が多いのは確かだが、売れ残って期限切れになった商品を「勿体ない」と思う感覚そのものは正常なはずだ。「売れ残りを 右から左に回してぬかりなく儲けちゃれ」という発想だとすれば、そういうのには一言ぐらい文句も言いたくなるが、なんだか割り切れない思いがするのは私だけか…?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=319760&media_id=20
売れ残ったたべものは勿体ない、と常々思っている。賞味期限切れのコンビニ弁当やファーストフードなんかでも一定時間が過ぎたら「捨てる」というのが売り文句になっているような、こういうやり方は、本来だったら絶対に間違っている。「食べ物を捨てる」なんて、道徳としてやってはいけないことの一つでしょう。
赤福のこういう体質も問題が多いのは確かだが、売れ残って期限切れになった商品を「勿体ない」と思う感覚そのものは正常なはずだ。「売れ残りを 右から左に回してぬかりなく儲けちゃれ」という発想だとすれば、そういうのには一言ぐらい文句も言いたくなるが、なんだか割り切れない思いがするのは私だけか…?
テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記


