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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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河口湖自動車博物館

 そういうわけで夏休み最後の週末、物見遊山に出発だ。お目当ては、「河口湖自動車博物館」。年間を通じて、8月1~31日までしか一般公開していないので、なかなか行く機会に恵まれない場所である。昔というか昭和最後の日(だったか平成最初の日、要するに冬休み中)に行ったときには公開していて普通に中に入れたのだが、いつの頃からか夏休みだけになったようだ。
 でかいオジサンバイク(オジーサンバイク?要するに不良中年:ちょい悪親父の道楽バイク)でごった返す駐車場に、カウボーイ姿のにこやかな駐車場係の爺さんがいて誘導してくれる。何となく、ひょっとしてこのヒト館長さん?とか想像しちゃうが、本当のところは知らない。
 エントランスではこんなかわいいシトロエンがお出迎え。
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 入口ホールの昭和レトロなオブジェ。自分もかつて見慣れた街角風景である。
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 そうこうするうちに、家内がトイレに入っている最中に誰かに電気を消されてしまった、と激怒して戻ってきた。真っ暗闇になってしまったらしい。節電も度が過ぎると困ったことである。

  中に入ると、もちろんいろいろ歴史的な車が展示してあるが、すべて美しくレストアされている。
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ダットサンだかなんだかよく覚えてないが、すてきなクラシックカーが並ぶ楽しい世界だ。
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ラジエターのカバーもしゃれている。
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これは戦災とかでダメになったクルマを町工場で再生したものらしい。ごつい木枠のフロントガラスとか、あえてそのままにしてあるそうだ。展示物の中で唯一「キタナイ」自動車である。こういうのがあっちこっちの町工場で多く作られたそうだ。物資のなかった貧乏国ニッポンの原点というべきか。

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 これはいわずと知れた名車、いつでもどこでも走り回っていたものだったが、自分としては子供の頃知り合いに一度だけ助手席に乗せてもらっただけで終わった。
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 本当はこんなかわいらしいクルマばっかりではなく、かっこいいクルマもいっぱい展示されているのだが、こんなんばっかり写真撮ってくるということは、まあつまり、こっちの趣味が偏っているということだ。

 一方、この博物館のもう一つの顔は「航空」であるか。いろんな飛行機が屋内や屋外に展示されている。
これはカーチスC46、昔高校の時に、西武線で入間基地の脇を通っていて毎日飛行場の向こうにいるのを車窓から見ていた。今では木が生い茂って飛行場の中身は全くのぞけなくなってしまったようである。飛行機もC1などに変わった。コイツはこんなところにいたのか、当時のままのカラーリングで。
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 さらに、別館に入っていくと、先の戦争の時の飛行機や関連のものが展示されている。零戦21型。空母赤城艦載機の塗装というのもこの博物館の気合いを感じる。ぶっ壊れた栄エンジンやアツタエンジン、さらにでかい一式陸攻の胴体が恐竜のように横たわっているのも、ものすごい。
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 家内は退屈して先に外へ出てしまったのだが、やっぱり、70年も前に空母機動部隊を実際に運用できる先進的で強力な海軍を保有し、あのアメリカに一泡吹かせることができた、というのは我が民族の誇りとして語り伝えねばならないことなのだよ、日本国民としては。いい悪いの問題じゃない。当時の厳しい国際情勢なんて、自虐史観に凝り固まった今時の人間に理解できるわけないんだから。ヒロシマナガサキに原爆を落としたのだって、奴らの黄色人種に対する差別意識があったればこそ実行できたことなんだ、と何でもっと声高に言うことができないんだか。
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テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

【 2011/08/29 09:59 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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