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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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爆!氷上のバイク

 ウチの地方には珍しい雪が夜半過ぎまで降っていて、朝は幻想的な雪景色。珍しくも美しい風景だが、仕事に出かける、ということになればそうもいっていられない。だが、多分午後からはコンディションも全く好転するであろう、という安易な予測のもと、今日はうっかり原チャリで仕事に出かけてしまった。ところが、出発したとたん、道路はほとんどどこも凍り付いている。まるでスケートリンクだ。そして、ちょっと広い道に出て数百メートル進んだとき!全体の意志を無視して後ろのタイヤだけが勝手に前へ進もうとする、あのイヤな感覚が!そして次の瞬間我が友は前の車輪を中心にして反時計回りにぐるっと回りつつ、横倒しに。静止して数秒後、エンジンが勝手に止まる。こっちは左足がハンドルとバックミラーの間に挟まって抜けるのに手間取り、しかも凍り付いた路面が滑って立ち上がることができない。ここまで凍っているとは驚きである。後続の自動車がいなくて本当にラッキー。やっとのことで走り始めてみるとどうも左の腰骨を打ったようで痛い。まあ、この程度ですんでよかったかな。
 そこからはもう自転車よりも遅く走るしかない。これじゃ遅刻必至だな。やむを得まい。進むも退くも一緒だ。まわりの自動車もみんな20㎞ぐらいの低速走行。アイスバーンが恐ろしいのであろう。国道に出て、やれやれ、ここなら普通にとばせるだろう、と思ったらあにはからんや、路肩の方はやっぱり凍っているのだ。南無三宝、ここでコケて後続に引っかけられたらそれこそ天国行きの片道切符だ。で、ここも自転車並みの早さでどうにかパスし、学校に到着するとすでに20分遅刻だ。まったく、アホな1日のスタートである。

 さて、なんでかんであって最後の6時間目、3年生の授業である。週に1回しかない授業、公立入試まであとわずか、ということになればもう今の時期は卒業式に向けての秒読み段階だ。余計なことはやってられない。今日は、音楽室で3年生を送る会の合唱のパート練習をさせつつ、準備室にパート毎に呼んで卒業式の「大地讃頌」の手入れをせねば。
 というわけで、ソプラノ・アルト、と進む。次はテノールだ、というわけで男連中に来てもらってみると、バスが混じってる。ホント、指示を聞いてねえ奴らだ、とバスに出てってもらうと、それと一緒に行っちまおうとするテノールが一人いる。バスの仲間とつるんでサボろうというわけだな。それを呼び戻そうとすると、
「知らねえよ」
とかうそぶいている。で、重ねて呼びつけて
「お前テノールじゃないか」
と確認すると、いきなり
知らねえって言ってんだろ、死ね!
ですと。普通の人間じゃありえませんね。で、しょうがないので追いかけていって
「何だ、今のは!ふざけるんじゃねぇ!」
と指導にはいるが、まあ、周辺に仲間もパンピーもいるから、その手前、そいつも(ごめんなさい)と素直に引っ込むわけにはいかない。で、おきまりの押し問答になってしまう。終いにそいつは音楽室を出て行ってしまう。しょうがねえなあ。こっちは足も悪いし、追いかけてってとっつかまえて、というのができないのがもどかしいところだ。仕方なく、学級委員に
「ホニャララがいなくなった、って職員室に言ってきて。」
と依頼して、こっちは授業を続けることにする。だいたい授業終了15分前ぐらいかな。結局そいつは授業が終わるまで戻ってこなかったが、仲間のイチビリが、終了の礼の時に
「先生、ホニャララいたよ。」
「どこ?」
「トイレでウンチしてた。」
は?…もはやこいつはスルーだな。わけわからん。
 あとで、担任に聞いてみると、その時、担任がそいつを捕まえて、自分のクラスで話をしていたという。それで、何とか話をしてそいつは音楽室に戻る、ということになった。ところがそのうち腹が痛くなってきた、といいだしたらしい。で、どうやら途中で下しちゃったらしいのだ。つまり、最前のイチビリの話もあながちウソじゃなかったということになる。なんという情けない…。たかがこんなことで下しちゃうぐらいだったら、最初からイキがらなきゃいいじゃん。本当に、わがままでひ弱で自分の言動にコントロールのきかないヤツだったんだな。可哀想になっちゃうぐらいだ。でもこっちだって、生徒に「死ね」なんて言われて黙ってヘラヘラしてるわけにいかないんよ。

 帰りは、再び凍結しないうちに、と急いで職場を出たが(福島出の同僚の先生が、「日が暮れると急に気温が下がって、こういう時はすぐ凍結するよ」なんて脅かすし)、道路もすっかり乾いていて、快適に帰ってきましたとさ。
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【 2010/02/02 21:10 】

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