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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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犬が嫌い

 ペットって、可愛いものなんだけどねぇ。犬は嫌いだ。もともとは好きだった。捨て犬なんかどんどん拾ってきちゃって、飼うとかいって親を困らせた。

 転機は18の時だったな。新聞配達をしてたら、いつも吠える犬がいる。しつこくねちっこく、恫喝的に。鬱陶しいな~~と思っていたが、ある時、別な家に集金に行ったら、いないと思っていたその家の飼い犬がいて、飼い主の脇で尻尾を又に挟んでじっと立っている。飼い主からお金をも立ってお釣りと領収書を渡そうと思って手を伸ばしたら、いきなりそいつが私の手に咬みつきやがった。怪我した。それ以来、犬に警戒感を持つようになってしまったのが始まりだな。

 それからずっと犬ってのはどっちかというといけ好かない動物で、特に誰かを訪問したときにその家の座敷犬が偉そうにワンワンだのキャンキャンだの大騒ぎをする光景にはうんざりしてた。

 決定的だったのは去年の10月に斜向かいの賃貸住宅に引っ越してきた住人が連れてきた2頭の大型犬だった。この住人の女性というのが異常な虚言癖の持ち主。旦那がいるのに母子家庭と言ってみたり、母子家庭のはずなのに赤ちゃんが生まれたり、犬が吠えるのがうるさいから文句を言いに行くと、近所で20匹犬を飼っている家が2軒あってそこが犬をみんな連れて散歩にくるからそれに向かって吠えている、みたいな、誰が聞いてもあり得ない、妄想としか思えないことを平気で言いまくる。そして最近秋田県(だったかな)であった豪健君殺害事件の容疑者の女に印象がそっくりなのだ。話をしてみれば一見物わかりのよい、常識をわきまえたいい人。しかし、生活そのものはまったく破綻、という二重人格者だ。

 その犬である。グレートピレニーズっていうのかな、白くてばかでかい奴が2頭。それが夜も昼もなく延々と吠えまくる。朝は5時半から夜は11時過ぎまで。ひどいときにはもっと長時間。何があるというのか、とにかくひたすら吠え続けているのだ。もう周辺はうるさくて大パニック。そればかりか、低い塀から上半身を乗り出して通行人を威嚇する。飼い主といえば、犬の手入れどころか散歩にすら連れて行かず、庭はクソだらけで悪臭が充満する。下手をすると、鎖から離れて道を歩ってたりするんだからね。
 こっちも、小さい子がピアノを習いに来てたり、受験生がいるわけだから死活問題だ。市役所や警察に連絡したり、相談して指導してもらったり、あまりうるさいときには直接文句を言いに行ったり、とイヤなことばっかりが続いた。

 もう、すっかり、骨の髄から犬が嫌いになりました。「犬」という存在そのものがイヤ!テレビに犬が映ったり、何かの世話話が犬の話題になったり、自動車で走っていて視界に犬が入ってくるだけでも、コノヤロー!!って感じになる。

 でも一番可哀想なのはたぶんその犬でしょう。何も躾らしい躾をされず、自慢の毛並みはもつれて黄ばみ、足腰の筋肉はげっそりと落ち、誰からも疎まれて、かわいがられることもない。塀から乗り出したり庭から外へ出たりするのを私が文句言いに行ってからは鎖に繋ぎっぱなし。たま~に散歩に連れて行くふりをするのだが、5分で帰ってくる。何なんだろうかあの住人。結局、先月引っ越していった。なんだか、隣の市で犬を室内で飼うことが出来るような防音の部屋、というか離れのある貸家が見つかったという、訳のわからない話を残して。うちの一家は心身症にならずにすんだ。しかし犬たちはどうなるんだろう。

 そして私には「犬が嫌い」という明確な自覚が残った。
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【 2007/12/29 21:38 】

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