仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。
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プロフィール
Author:petchuunen
伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。
一人音大の声楽科。
一人浪人中。
一人高校生。
職業、中学校音楽教師。
今年の4月転勤してみたら
吹奏楽部の顧問になった。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
そのぐらいしか趣味につぎ込む小遣いはないからな。
メインサイト
「偉大なるPetchuunenに聞きなさい」
このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。
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今日は実に有意義な一日であったよ、はっはっは。
まずは朝8時に出発。もう8年もつきあって気心の知れた相棒、ライブデュオにまたがり、ウチの県の県庁所在地にある駅弁大学目指しての小さな旅だ。途中、かつての勤務校の前を通りかかる。(8:45頃)。音楽室を中心として4階の窓は全開。おお〜〜やっとるのう、吹奏楽部。コンクールまであと10日に迫り、まさに溶鉱炉みたいな灼熱の焦燥感の中、こっちは部活をお休みにして出張なのさ。
してその題目は、「20年経験者研修」の選択研修というヤツである。夏休み中に5日間も入れなければならない。本日のお題は「現代の国際経済に係る諸問題」。内容としては、「貿易自由化と経済発展」「石油価格の高騰とインフレ〜スタグフレーションの再来はあるのか〜」「アメリカの経常収支赤字は維持可能か?」「ユーロは基準通貨になれるか?」!
あの〜、ワタシ音楽の教師なんですけど…なんてことは言いっこなし。20年経験者たるもの、一般社会人の常識として、この程度のことについて丁々発止の議論もできないようではお話にならんのだ。というのはウソで、部活にできるだけ支障がないように、開講されている講座の日程を組んだらこうなった、というだけのこと。このほかに申し込んだのは、
「人間生活に関わりの深い地震、環境のあり方を学ぼう」
「今を生きるいのち」
「特別支援教育」
と、何の脈絡もなし。こんな研修にいったいどんな意味があるのか。このワタシの個人的な興味を満足させる以外の何者でもない。しかも、そんなことやってる場合じゃないのよ、こっちは。
最後に、
「バロック音楽から学ぶもの〜音楽と舞踊の融合〜」
という講座があるが、それは何と、夏休み最後の夏祭りでウチの吹奏楽部が演奏する、前日なのだ。3年も引退して、編成も立て直さねばならないまっただ中の本番、いったいどうなるのであろうか。
さて、本日の講座の方は、受講生の中に高校の社会の先生なんかがいっぱいいて、質問なんかも飛び交い、けっこう迫力満点スリル満点のおもしろさだ。
そして、終了が4時30分。帰路について再びさっきの中学校の前を通りかかると(5:15頃)、ユーフォニウムを抱えて帰宅する女子中学生の姿が…。練習今までやってたんかい!侮れないのう、M中…!こっちは1日中あさっての方向に向いてボーっとしてたんよ。
まずは朝8時に出発。もう8年もつきあって気心の知れた相棒、ライブデュオにまたがり、ウチの県の県庁所在地にある駅弁大学目指しての小さな旅だ。途中、かつての勤務校の前を通りかかる。(8:45頃)。音楽室を中心として4階の窓は全開。おお〜〜やっとるのう、吹奏楽部。コンクールまであと10日に迫り、まさに溶鉱炉みたいな灼熱の焦燥感の中、こっちは部活をお休みにして出張なのさ。
してその題目は、「20年経験者研修」の選択研修というヤツである。夏休み中に5日間も入れなければならない。本日のお題は「現代の国際経済に係る諸問題」。内容としては、「貿易自由化と経済発展」「石油価格の高騰とインフレ〜スタグフレーションの再来はあるのか〜」「アメリカの経常収支赤字は維持可能か?」「ユーロは基準通貨になれるか?」!
あの〜、ワタシ音楽の教師なんですけど…なんてことは言いっこなし。20年経験者たるもの、一般社会人の常識として、この程度のことについて丁々発止の議論もできないようではお話にならんのだ。というのはウソで、部活にできるだけ支障がないように、開講されている講座の日程を組んだらこうなった、というだけのこと。このほかに申し込んだのは、
「人間生活に関わりの深い地震、環境のあり方を学ぼう」
「今を生きるいのち」
「特別支援教育」
と、何の脈絡もなし。こんな研修にいったいどんな意味があるのか。このワタシの個人的な興味を満足させる以外の何者でもない。しかも、そんなことやってる場合じゃないのよ、こっちは。
最後に、
「バロック音楽から学ぶもの〜音楽と舞踊の融合〜」
という講座があるが、それは何と、夏休み最後の夏祭りでウチの吹奏楽部が演奏する、前日なのだ。3年も引退して、編成も立て直さねばならないまっただ中の本番、いったいどうなるのであろうか。
さて、本日の講座の方は、受講生の中に高校の社会の先生なんかがいっぱいいて、質問なんかも飛び交い、けっこう迫力満点スリル満点のおもしろさだ。
そして、終了が4時30分。帰路について再びさっきの中学校の前を通りかかると(5:15頃)、ユーフォニウムを抱えて帰宅する女子中学生の姿が…。練習今までやってたんかい!侮れないのう、M中…!こっちは1日中あさっての方向に向いてボーっとしてたんよ。



