仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。
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プロフィール
Author:petchuunen
伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。
一人音大の声楽科。
一人浪人中。
一人高校生。
職業、中学校音楽教師。
今年の4月転勤してみたら
吹奏楽部の顧問になった。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
そのぐらいしか趣味につぎ込む小遣いはないからな。
メインサイト
「偉大なるPetchuunenに聞きなさい」
このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。
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吹奏楽部の顧問です。みなさん、吹奏楽部の顧問がどれほどの激務か、知らないでしょう。たいていの人は「練習時間が長くて大変だよね〜」ぐらいしか認識がないようですが。そんな簡単なモンじゃないんだよ〜!!
今日は一日練習でした。朝8時半に集合完了で、まず校舎内の清掃を30分間。次にウォーミングアップで、音出しを30分。次はチューニングです。これはけっこう大変。一人30秒が目標だけど、下手すると2分ぐらいかかるスカタンもいる。しかも、本人だけの責任じゃなくて、楽器の調子が悪かったり、その日の湿度や気温などいろんな条件でまるっきり合わなくなってしまいます。
次に基礎合奏を30分間。本来はもっと長くやるんだけど、来週に迫った「研究発表会」に向けて曲の練習をしなければならないので、少し短めにせねばならない。最近の(普通の)掃除の時間に、
「先生、倍音って聞こえないんですけど」
なんて言ってくるヤツがいたので、今日は誰もが聞けるようにしてやろう、と重点的に工夫してみた。
その時点ですでに10時半。10分休んでそれから、曲の練習だ。
今日の曲目は「ヴァレンシアの寡婦」。これはけっこう色っぽい音楽なんだけど、中学生にできるんだろうか、なんて内心思いつつも曲のイメージを伝えまくり、無理矢理色っぽく演奏させよう、とするが、まだま〜だ全然駄目だ〜〜!どうすんだ、研究発表会?
結局12時までの予定が12時半までぶっ通しで練習して、ついに集中力の限界か、と思われる頃にやっと一段落ついて、1時20分まで昼食休憩。
それから2時まで個人練習で曲の中のできないところをさらってもらう。
午後の合奏は、2週間後に迫った、近所の小学校での演奏会に向けての別の曲の練習を行う。こっちは5〜6曲も演奏曲目を用意しなければいけないから、けっこうな大骨である。一番ヤバイのはどの曲だ?と部長とか3役(部長・副部長・学生指揮の生徒の集合体の総称:ウチの部活ではなぜか4役という)に聞いて、それが「久石譲メドレーII」だというので、それを午後の曲練習でやることにして、2時からまたチューニング、2時20分から合奏。ところが、またしても木管の連中が、指が回ってなかったりとか、普段セカンドで陰に隠れてるフルートの2年生がこういうときにファーストになって出てきて、慣れないソロでモタモタしてたりするのに業を煮やしたり、同じくパーカスの2年が鈍くさいテンポ刻んだりするのを文句を言いまくってるうちにあっという間に時間となってその日は終了。
もうちょっと問題意識を持てよ〜!どいつもこいつも!!!
そして、そんなに一生懸命練習しても、演奏が上手か下手か、認められるようにするのがまたタイヘンなんだから!。明日からの週は本当にどうしようもなくヤバイ。手に汗を握る一週間になる予定である。
そうそう、以前、「色っぽい演奏」をするために、まずはみんな、失恋してこ〜い!しかも失恋の前提になる「恋愛」は適当にするんだぜ〜、などと無茶苦茶なことを言ったら、あとで
「先生、コイツ先月失恋しました!」なんて連れだって話しかけてくるのがいるから可笑しいのう。中学生ってかわいいですね。
今日は一日練習でした。朝8時半に集合完了で、まず校舎内の清掃を30分間。次にウォーミングアップで、音出しを30分。次はチューニングです。これはけっこう大変。一人30秒が目標だけど、下手すると2分ぐらいかかるスカタンもいる。しかも、本人だけの責任じゃなくて、楽器の調子が悪かったり、その日の湿度や気温などいろんな条件でまるっきり合わなくなってしまいます。
次に基礎合奏を30分間。本来はもっと長くやるんだけど、来週に迫った「研究発表会」に向けて曲の練習をしなければならないので、少し短めにせねばならない。最近の(普通の)掃除の時間に、
「先生、倍音って聞こえないんですけど」
なんて言ってくるヤツがいたので、今日は誰もが聞けるようにしてやろう、と重点的に工夫してみた。
その時点ですでに10時半。10分休んでそれから、曲の練習だ。
今日の曲目は「ヴァレンシアの寡婦」。これはけっこう色っぽい音楽なんだけど、中学生にできるんだろうか、なんて内心思いつつも曲のイメージを伝えまくり、無理矢理色っぽく演奏させよう、とするが、まだま〜だ全然駄目だ〜〜!どうすんだ、研究発表会?
結局12時までの予定が12時半までぶっ通しで練習して、ついに集中力の限界か、と思われる頃にやっと一段落ついて、1時20分まで昼食休憩。
それから2時まで個人練習で曲の中のできないところをさらってもらう。
午後の合奏は、2週間後に迫った、近所の小学校での演奏会に向けての別の曲の練習を行う。こっちは5〜6曲も演奏曲目を用意しなければいけないから、けっこうな大骨である。一番ヤバイのはどの曲だ?と部長とか3役(部長・副部長・学生指揮の生徒の集合体の総称:ウチの部活ではなぜか4役という)に聞いて、それが「久石譲メドレーII」だというので、それを午後の曲練習でやることにして、2時からまたチューニング、2時20分から合奏。ところが、またしても木管の連中が、指が回ってなかったりとか、普段セカンドで陰に隠れてるフルートの2年生がこういうときにファーストになって出てきて、慣れないソロでモタモタしてたりするのに業を煮やしたり、同じくパーカスの2年が鈍くさいテンポ刻んだりするのを文句を言いまくってるうちにあっという間に時間となってその日は終了。
もうちょっと問題意識を持てよ〜!どいつもこいつも!!!
そして、そんなに一生懸命練習しても、演奏が上手か下手か、認められるようにするのがまたタイヘンなんだから!。明日からの週は本当にどうしようもなくヤバイ。手に汗を握る一週間になる予定である。
そうそう、以前、「色っぽい演奏」をするために、まずはみんな、失恋してこ〜い!しかも失恋の前提になる「恋愛」は適当にするんだぜ〜、などと無茶苦茶なことを言ったら、あとで
「先生、コイツ先月失恋しました!」なんて連れだって話しかけてくるのがいるから可笑しいのう。中学生ってかわいいですね。



