仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

Author:petchuunen
Blog Modelers伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。
一人音大の声楽科。
一人浪人中。
一人高校生。
職業、中学校音楽教師。
今年の4月転勤してみたら
吹奏楽部の顧問になった。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
そのぐらいしか趣味につぎ込む小遣いはないからな。

メインサイト
 「偉大なるPetchuunenに聞きなさい」

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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め、目がっ!目がぁぁぁ!!

 そんなわけで「吹奏楽部」の顧問に復帰して一月とちょっとが経過した。「年とったなぁ!」というのがつくづく実感される今日この頃だ。
 なんといっても困ったのは、細かい音符が見えなくなってきていた、ということである。顧問をしなくなって4年、その間プラモデルを作るにもどんどん老眼が進んでいた。そして、直接作業をするときはメガネを外し、部品や工具を探したりするときにはメガネをかけて、という不便な状況が進行しているのはわかっていたのである。だが、実際の「オシゴト」でこんなことになっているのを思い知らされたのは初めての経験だ。
 吹奏楽部の顧問はスコアを見なければいけない。スコアとは全部の楽器のやることがすべてまとめて書いてある楽譜だ。B4版とかA3版に25段とか30段、場合によっては40段にも及ぶ、細か〜〜〜い楽譜がビッチリ書いてある。それだけなら、まあ何となく音を感じられるからいいのだが、一番困るのは小節番号である。これがまた、実際4ポイントとか、さらに小さな数字で書いてあることが多く、もはや年寄りの目に負える代物ではない。いきおい、
「それじゃあ、○○小節目からやってください」
なんて指示を出すたんびにメガネを外し、楽譜に目を近づける、老人独特の所作を若いカワイコちゃんたちの前に曝すことになってしまうのだ。
かっこわるいのう…。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2008/05/14 23:26 】

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