仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。
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プロフィール
Author:petchuunen
伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。
一人音大の声楽科。
一人浪人中。
一人高校生。
職業、中学校音楽教師。
今年の4月転勤してみたら
吹奏楽部の顧問になった。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
そのぐらいしか趣味につぎ込む小遣いはないからな。
メインサイト
「偉大なるPetchuunenに聞きなさい」
このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。
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GW終わっちゃったねぇ…。
GWなんて憂鬱です。少しも楽しめることなんかありません。どこかへ出かけられるワケじゃないからね。
やっぱり「吹奏楽部」これはけっこうトンでもないね。今のご時世じゃ、何やかんやと言っては部活動を目の敵にし、活動時間を狭めることばっかり考えてきたからね。その分、土日は激しく活動しないとどうにもならない。特に吹奏楽部の育成は普通の感覚では無理である。たとえば、サッカー部が0対42で負けてきたって、別に誰もサッカー部員をからかったりはしないでしょ?しかし、吹奏楽部が文化祭とかで下手な演奏をすればすぐに「オメェたち下手くそじゃん」という批判の矢が級友から突き刺さる。その辺が、そうそう誰でも試合を見ることができない他の運動部との違いだ。生徒のプライドを壊してしまっては何をやってもうまくいかなくなるから、
顧問としては「下手な演奏をさせるわけにはいかない」というのが吹奏楽部の宿命なのだ。
当然、GWだって少しは練習をくまなければなりません。私も老体にむち打って、出かけていきました。といっても、GW前半は練習なし。何しろ、4月29日は娘のオペラ公演デビューだった。それもプロフェッショナルの集団である。プッチーニ作曲のオペラ「ジャンニスキッキ」でゲラルディーノの役で出演したのである。まだ高校3年だというのにね。こりゃすごいことには違いがないであろう。
(親バカもたいがいにしましょう。実はゲラルディーノというのは1時間ぐらいかかるオペラの中で、「呼んできたよ!」「誰を?」「ジャンニスキッキを!」というたったのふた声があるだけなのよ。)
で、それが無事に終了したと思ったら、今度は声楽コンクールの二次予選が5月2日(金曜日)に横浜であった。そのため、自動車で連れて行く。横浜なんて昭和時代に行ったきりで道路事情だってどんなことになっているか藪の中。学校も本当はPTA総会があって、転入職員の紹介とか懇親会があったりしたのをすっぽかして(ラッキー!)年休を取り、時間に間に合うかどうかやきもきしながら圏央道のあきる野から滝山街道をたどって八王子バイパスに入り、さらに16号を南下して横浜新道とか金港ジャンクションとか有名な渋滞の難所を無事クリアし、しかも家内がナビゲーションをする、というスリル満点のひとときを過ごし(そもそも家内は地図が読めないので結婚以来このかたナビなんかしてくれなかったのだ)、1時間も前に到着することができた。演奏も無事終了し、帰ってきたらもう夜の10時過ぎ。
そういうわけでヘトヘトでGW後半の5月3日。実はこの一月というもの、家の中は大変なことになっていたのだ。長男の大学進学が決まったりなんだりで生活の形の変化に伴い、大幅に模様替えをしたのだが、その際に出た、行き場のない荷物が廊下だとか部屋の中だとか、あらゆるところに存在感を主張して進出し、夫婦の寝室は倉庫のような状態。子供たち3人は布団を収納するスペースがないため全員万年床。GWはこれをなんとかしないと駄目だ、ということにはなっていたのだが…。
もう、やだよ〜〜〜…!という気持ちはどうすることもできない。
どこから手をつけていいのかわからないのを心を奮い起こすために、朝は寝坊し、子犬と戯れて半日を無駄にし(主として家内)、収納のためのグッズを買わなければ、と買い物に出かけてはさらにそのまた半日を無駄にしたりして、苦闘すること2日間。まず雛人形と鎧甲の行き場を確保し、クローゼットの中身をひっくり返して(ついでに)衣替えをし、家中の収納スペースを洗い出して物を片付けなおした結果、やっとのことで人の住む家になったようである。そしてあとに残ったのは亭主であるところの私の荷物が段ボール箱に4個、となった。これだけが今行き場がない。頭の痛いことである。
で、5月の3日4日はフニャフニャにくたびれて、5日と6日は部活に出て気合いを入れ直し、我が家の幸薄いGWは終わってしまったのでした。こんなショボイGWを過ごすのって、国民の何パーセントなんだろう。なんだか悲しくなるばかりだ。ま、その分どこかで遊び倒そう、とは思っていますけどね。
GWなんて憂鬱です。少しも楽しめることなんかありません。どこかへ出かけられるワケじゃないからね。
やっぱり「吹奏楽部」これはけっこうトンでもないね。今のご時世じゃ、何やかんやと言っては部活動を目の敵にし、活動時間を狭めることばっかり考えてきたからね。その分、土日は激しく活動しないとどうにもならない。特に吹奏楽部の育成は普通の感覚では無理である。たとえば、サッカー部が0対42で負けてきたって、別に誰もサッカー部員をからかったりはしないでしょ?しかし、吹奏楽部が文化祭とかで下手な演奏をすればすぐに「オメェたち下手くそじゃん」という批判の矢が級友から突き刺さる。その辺が、そうそう誰でも試合を見ることができない他の運動部との違いだ。生徒のプライドを壊してしまっては何をやってもうまくいかなくなるから、
顧問としては「下手な演奏をさせるわけにはいかない」というのが吹奏楽部の宿命なのだ。
当然、GWだって少しは練習をくまなければなりません。私も老体にむち打って、出かけていきました。といっても、GW前半は練習なし。何しろ、4月29日は娘のオペラ公演デビューだった。それもプロフェッショナルの集団である。プッチーニ作曲のオペラ「ジャンニスキッキ」でゲラルディーノの役で出演したのである。まだ高校3年だというのにね。こりゃすごいことには違いがないであろう。
(親バカもたいがいにしましょう。実はゲラルディーノというのは1時間ぐらいかかるオペラの中で、「呼んできたよ!」「誰を?」「ジャンニスキッキを!」というたったのふた声があるだけなのよ。)
で、それが無事に終了したと思ったら、今度は声楽コンクールの二次予選が5月2日(金曜日)に横浜であった。そのため、自動車で連れて行く。横浜なんて昭和時代に行ったきりで道路事情だってどんなことになっているか藪の中。学校も本当はPTA総会があって、転入職員の紹介とか懇親会があったりしたのをすっぽかして(ラッキー!)年休を取り、時間に間に合うかどうかやきもきしながら圏央道のあきる野から滝山街道をたどって八王子バイパスに入り、さらに16号を南下して横浜新道とか金港ジャンクションとか有名な渋滞の難所を無事クリアし、しかも家内がナビゲーションをする、というスリル満点のひとときを過ごし(そもそも家内は地図が読めないので結婚以来このかたナビなんかしてくれなかったのだ)、1時間も前に到着することができた。演奏も無事終了し、帰ってきたらもう夜の10時過ぎ。
そういうわけでヘトヘトでGW後半の5月3日。実はこの一月というもの、家の中は大変なことになっていたのだ。長男の大学進学が決まったりなんだりで生活の形の変化に伴い、大幅に模様替えをしたのだが、その際に出た、行き場のない荷物が廊下だとか部屋の中だとか、あらゆるところに存在感を主張して進出し、夫婦の寝室は倉庫のような状態。子供たち3人は布団を収納するスペースがないため全員万年床。GWはこれをなんとかしないと駄目だ、ということにはなっていたのだが…。
もう、やだよ〜〜〜…!という気持ちはどうすることもできない。
どこから手をつけていいのかわからないのを心を奮い起こすために、朝は寝坊し、子犬と戯れて半日を無駄にし(主として家内)、収納のためのグッズを買わなければ、と買い物に出かけてはさらにそのまた半日を無駄にしたりして、苦闘すること2日間。まず雛人形と鎧甲の行き場を確保し、クローゼットの中身をひっくり返して(ついでに)衣替えをし、家中の収納スペースを洗い出して物を片付けなおした結果、やっとのことで人の住む家になったようである。そしてあとに残ったのは亭主であるところの私の荷物が段ボール箱に4個、となった。これだけが今行き場がない。頭の痛いことである。
で、5月の3日4日はフニャフニャにくたびれて、5日と6日は部活に出て気合いを入れ直し、我が家の幸薄いGWは終わってしまったのでした。こんなショボイGWを過ごすのって、国民の何パーセントなんだろう。なんだか悲しくなるばかりだ。ま、その分どこかで遊び倒そう、とは思っていますけどね。



