仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。
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プロフィール
Author:petchuunen
伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。
一人音大の声楽科。
一人浪人中。
一人高校生。
職業、中学校音楽教師。
今年の4月転勤してみたら
吹奏楽部の顧問になった。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
そのぐらいしか趣味につぎ込む小遣いはないからな。
メインサイト
「偉大なるPetchuunenに聞きなさい」
このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。
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またまた暫定税率。なんだかテレビの討論会みたいので、ある人が
「道路をちゃんと整備するのに反対の人はいないでしょう!」
「ガードレールとか、開かずの踏切とか、歩道の整備とか、できなくなるんですよ!」
それでもいいんですか、というわけなんだろうけど,別にいいじゃないですか。
整備のできた道路は確かに自動車やバイクで走るのは楽です。だが、その分「運転の楽しみ」が減っていくのは間違いないでしょう。
自分の車の左側が電信柱に接触するかもしれない、路線バスとすれ違うときのスリル。歩行者や自転車をよけるときに対向車に気をつけながらハンドルをさばくときの、他人に対する心配りというか思いやり。そういう諸々のことに気を配りながら、事故を起こさないようにドライブをする、というのは自動車を運転するものにとって身につけてなければいけない能力のひとつにして、楽しみのうち。そういう苦労をしながら運転するぐらいでちょうどいいんじゃないの?
昔の街道というか生活道路のまんまに微妙に曲がりくねった道路がまっすぐになっていっても、その風情が消えていく方がよっぽど悲しい、と思うのは私だけか?
どうせ、これから10年20年すれば世の中はじいさんばあさんだらけ。年金だってあてにできなければ、自動車を所有し運転する人間があっという間に減ってしまうのは目に見えているわけで。(役人にとって)美しく整備された道路が縦横に走り、しかしそこを走るはずだった自動車はほとんど無く、信号機が見る者もなくむなしく点滅を繰り返し、路面のコンクリートが陽を浴びているのみ、という景色が目に浮かぶようだ。いや、確実にそういう時代が到来するのだ。
道路なんかもう作るな!整備だっていらない。どうしようもないところを補修するために金をストックするぐらいで十分じゃないのか?
「道路をちゃんと整備するのに反対の人はいないでしょう!」
「ガードレールとか、開かずの踏切とか、歩道の整備とか、できなくなるんですよ!」
それでもいいんですか、というわけなんだろうけど,別にいいじゃないですか。
整備のできた道路は確かに自動車やバイクで走るのは楽です。だが、その分「運転の楽しみ」が減っていくのは間違いないでしょう。
自分の車の左側が電信柱に接触するかもしれない、路線バスとすれ違うときのスリル。歩行者や自転車をよけるときに対向車に気をつけながらハンドルをさばくときの、他人に対する心配りというか思いやり。そういう諸々のことに気を配りながら、事故を起こさないようにドライブをする、というのは自動車を運転するものにとって身につけてなければいけない能力のひとつにして、楽しみのうち。そういう苦労をしながら運転するぐらいでちょうどいいんじゃないの?
昔の街道というか生活道路のまんまに微妙に曲がりくねった道路がまっすぐになっていっても、その風情が消えていく方がよっぽど悲しい、と思うのは私だけか?
どうせ、これから10年20年すれば世の中はじいさんばあさんだらけ。年金だってあてにできなければ、自動車を所有し運転する人間があっという間に減ってしまうのは目に見えているわけで。(役人にとって)美しく整備された道路が縦横に走り、しかしそこを走るはずだった自動車はほとんど無く、信号機が見る者もなくむなしく点滅を繰り返し、路面のコンクリートが陽を浴びているのみ、という景色が目に浮かぶようだ。いや、確実にそういう時代が到来するのだ。
道路なんかもう作るな!整備だっていらない。どうしようもないところを補修するために金をストックするぐらいで十分じゃないのか?
テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記



