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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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Italiaへ行っちゃう(その2)

 飛行機は(座席についているスクリーンの案内によると)大韓民国の上空を横断し、中華人民共和国の上空を西進する。ふと目を覚まして窓から下を見ると、峩々たる山地が延々と続く地域の上空を通過中だ。
IMG_5168i.jpg
どうやらヒマラヤ山脈の西の端っこを飛び越えてパキスタンからイランに進行している模様。イランといえばペルシャだ。天竺よりもはるかに西方までひとっ飛びとはまさに感無量だ。だがそれよりも、飛行機の中で熟睡していたのが別格に安心感あふれるひと時。何しろ、定期演奏会への不安その他諸々でずっとおちおち寝ていられなかったから。こんなに安心して眠ったのは何週間ぶりだろうか。
 さて、そうこうするうちに夜は朝となり、ドバイは近づいてくる。海の上(アラビア湾)がやがて陸地になり、機長からあと10~15分でドバイに着陸、というアナウンスが入る。

 ところが… … … いつまでたっても飛行機は高度を下げない。気が付いてみると、すでに25分近くたっている。そして、さっき見たはずの高速道路のインターチェンジがまるで狐に化かされたかのように再度、全く同じに眼下に広がっている。飛行機は何やら大きく旋回しているのでありました。なにいいいいいい!!出発時間遅れたんじゃないのかい!この上到着時間遅れて、乗り継ぎはどうなっちまうんだ??と、いよいよ不安は募るが、飛行機はなかなか高度を下げない。やっと
「天候不良で上空待機してたけど、今から着陸するからね」
という案内が入って、雨上がりの濡れた街の上を飛行場に進入する。遅れたらどうするのよ。
 で、飛行機を急いで降りて、空港ビルの中に入って、パリはどっち、カイロはどっち、と案内している黒人のおじさんがいたので、
「ボローニャ???ボローニャ!!!」
と切羽詰まった感じで問うてみると、右の方をさしながら、
「No problem!」
とおっしゃるので、まあそれでもメッチャ心配だから、なにしろ右の方を目指してひたすら早歩きする。途中の電光掲示板を見たらなんだか遥か彼方の搭乗口で、しかも
「gate closed 」
って案内が出てるじゃないの!!ちょっとパニックになりながらも、とにかく急げ、急げ、で免税店の並ぶ空港ビル内をわき目も降らず進むと、建物の一番隅っこの、誰もいないゲートに切符もぎりのおじさんがいて、
「No problem!」
とおっしゃる。で、誰もいないスロープを延々と降りていくと、今度はバスが待っていて、それに載せられて、またひたすら走って、やっとのことで目的に飛行機が駐機しているところに到着する。
IMG_5171i.jpg
タラップの階段をのぼって、やっとのことでホッとする。だが、荷物の積み替えもまだだったらしく、飛行機はそれから30分も出発しませんでしたとさ。

 いよいよ飛行機は離陸する。すぐになんだかお昼ご飯?みたいのを持ってきてくれたけど、のどを通らないっすよ!で、ドバイから空路さらに6時間。ついにボローニャ空港に到着した。で、荷物を待っていたら、何やら我が名を呼ぶものの声がする。はい?で、事務所みたいなところに行ってみたら、
「あんたの荷物はまだドバイです。」
なんだと~~~!!!幸先悪すぎだろうが!どうなっちゃうの、この旅行?
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テーマ:お出かけ日記 - ジャンル:日記

【 2019/03/28 15:26 】

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