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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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吉例:年末の第九の悪口大会と東急ジルベスターコンサート

 12月31日午後7時?年末恒例のベートーベン作曲第9交響曲(合唱付き)の演奏が放映される。例年何かと話題の豊富?なイベントである。
 さて、今年は、元ピアニストのクリストフ エッシェンバッハが指揮で、合唱は昨年に引き続き東京オペラシンガーズ。この合唱団は昨年から長年定番だった国立音楽大学の合唱と変わり、素晴らしいクォリティを発揮した大変レベルの高い合唱団である。オーケストラはいつものNHK交響楽団で、指揮者によって変化(へんげ)する謎の集団?か。
 演奏は、といえば、改めて去年の指揮者のブロムシュテットがいかに優れた指揮者か、を再認識することとなった演奏だったかね~。何しろ、去年の今頃も書いたけど、ブロムシュテットの演奏はここ当分は第九演奏のお手本となるであろう程の素晴らしい演奏だったからね。かわいそうだけどつい比べてしまう。不思議なもので、今年のは演奏者があまり楽しそうには見えなかったぞ。指揮者は何だかヨボヨボ爺さんみたいに手をワナワナと震わせて、よくわからない指揮をする。これで崩壊しないのはコンサートマスターの腕、と思うんだけどね。そして、第4楽章の最初のバリトンソロ。この人本当にバリトンなんだろうか。声の質はテノールみたいだし、周りにかき消されて鳴り響かないし。ガッカリ感満載であります。次に、ソプラノソロの人。この人もなんだか薄っぺらい発声で、やっぱり周りにマスクされちゃう情けない声質の持ち主で、ちっともよくなかった。どういう人選をするとこういう人が出てくるのか、まったくトホホだわ。極めつけがテノールソロ。この人しょっちゅうN響の第九ではソリストやってるけど、彼が出てくるとなんだかほかの人たちもソリスト同士で喧嘩してるような演奏になっちゃうのはなんでなんだろうか。本当才能ないわ~。アルトはちょっとましだったけど、とにかく周りが悲惨だからね。
 本当に、もっとクォリティの高い演奏家がいっぱいいるだろうに、なぜ年末の第9はこうなる?

 さて、東急ジルベスターコンサートであるが、これは23時30分から。こっちは自分の大学の同窓でもある広上淳一指揮の東フィルで、ちょうど1月1日午前0時00分に曲を終わらせて「あけましておめでと~~ございま~~~す!!」となるめでたい演奏会であるが、何やら「ロシアにおける日本年」ということで、曲目はほぼすべてロシア物。カウントダウンの曲も「展覧会の絵」だが、そのほかの曲もなんだか明るくおめでたい曲ばっかりで、指揮者の選曲(だったとしたら)の素晴らしさというか、いかにも明るい広上らしい曲が並んで楽しめた。ただ、共演したソプラノ歌手がやっぱり…マジ溜息出そうなしょぼい出来。

 歌手の人選ってどこでも人材不足で苦労してるんだか、権威主義に凝り固まって変なのしか出せないのか、よく知らんが日本人一般がクラシック音楽の声楽家っちゅうものを誤解する原因にはなってるよね、こんなのばかり露出していればそりゃ当然だ。
とがっかりした年末年始のテレビ視聴でした。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【 2018/01/03 02:10 】

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