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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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教育講演会

 ウチの市の教育講演会では結構ビッグネームを呼ぶことが多いようだ。今日の話し手は中央教育審議会の副会長でどこそこ教育大教授、演目は「これからの教育に求められる教師の資質云々」ということで、ま、最初から最後まで居眠りしたまんまで終わるかな、と思っていたのだが、さにあらず、なかなかの毒舌家で、けっこう面白かった。

 中でも笑えたのが、文部官僚の「T」について語ったことだ。この男(寺脇研のことであろう)は、いずれは日本の学校教育を破壊しつくした、日本教育史上に残るA級戦犯として語り継がれるだろう、と私も思ってはいるが、彼はこう言った。(カッコは会場の反応)

「日本の子どもが疲れている、なんて何を言ってるんだか。疲れているのはT自身ですよ。何しろ彼はラサールですからね。(ホー)そんなところでいれば疲れるよ。で、東大法学部だからね(ホー)。それで中央官僚でしょ。そんなところにいて、いついつまでにこれだけ勉強しなければ、いついつまでにこれだけ点数上げなけりゃ、ってやっていれば疲れるに決まっている。(笑)彼の不幸なのは、その時に「いい先生」にあたらなかったってことです。たとえ受験勉強といえども、小学校から大学までの間に一人でも「いい先生」が彼の前に現れれば、勉強が疲れるばかりのものだなんて考えなかったはずだ。それなのに、そういう「不幸な自分史」を普遍化して日本中の子どもたちに当てはめようっていうんですからね!とんでもない(笑&拍手)」

 だが、冷静に考えると、もしそんな不幸なヤツが日本の教育行政の舵を握る立場にいたんだとしたら(いたんだが)、全く背筋が寒くなる話だ。

 それにしても久々に、大学時代の「西洋音楽史」の丹羽正明先生を思い出ししてしまった。丹羽先生も「バンベルクなんて、ドイツのただの田舎交響楽団…」とか「オイゲンヨッフムって、いいですかね。歳を取る、というのが無条件でありがたいものなら…」などと、日頃FM放送のクラシック番組で端正な言葉で解説している仮面を脱ぎ捨てて、いきなりそんなことを言い出しては我々学生を楽しませてくれたものです。
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【 2007/08/29 20:43 】

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