FC2ブログ
仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

profile.jpg

zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

零式艦上戦闘機30年ぶり

 ついに始動した零式戦闘機製作計画!(計画なんて何もないけど。)
 ゼロ戦!世界最強の戦闘機!何ともいえない少年時代のノスタルジーを呼び覚まさせるというか、懐かしい響きを持った言葉ではないか。出来事としては順不同だが、中学校の図書室で見つけたゼロ戦開発物語の本(正しい本の題名は忘れた)を丸暗記するほど読み返し、ゼロ戦はやとや決断!などのアニメを見まくり、あかつき戦闘隊などの漫画を読みまくり、映画「トラ!トラ!トラ!」のロードショーに涙を流し(もちろん飛行機が飛んでるシーンで)、アオシマやらレベルやらエアフィックスやらタミヤやらLSやらニチモやらのプラモデルをそれも様々なスケールで作りまくり、それでも足りずにバルサ材を削りだしてそれ風の飛行機をでっち上げて持ち歩き、教科書やノートの隅はゼロ戦の落書きだらけ。愛読書はもちろん古本屋で入手した「大空のサムライ」!尊敬する人は坂井三郎と堀越二郎!
 これまで作ったプラモデルのゼロ戦は200機にもなるのではないか(もちろん1/700の艦載機を含めればです

 そんな強烈な少年時代を送ったというのに、思えばゼロ戦を作るのは30年ぶりである。その当時最新・最良のゼロ戦のキットはハセガワの旧版(Aシリーズ)だった時代だ。(もちろん1/72限定の話。)そして私が直近で作ったものは大学の3年か4年の頃に作ったエレール製のキットであった。今や全く見ることもなくなってしまった幻アイテムであるが、キットとしてはけっこう気に入っていた。ま、1/72と書いてあるのに1/75だったし、主脚の形もなんか変だったけど、特筆すべきは、例の樽型のカウリングの表現に一工夫がしてあり、さらにはボックスアートも古いヤツは、エアフィックスの尾翼にVの字がついた怪しいマーキングとかではなく、ちゃんとゼロ戦といった感じで、さすが芸術の国を思わせるものがあったのだ。(と思っていたのは私だけ?)

 閑話休題、時代は下り、今や押しも押されもせぬ世界最強のプラモデルメーカーであるところのタミヤが、新たな考証を踏まえつつ持てる技術の総てを駆使して作ったキットを、今日のよき日に我が手にできるとは、何というめでたいことであろうか。
aDSC_0683 (2)s
でも、これはかなり部品点数も多く、大変そうだのう。取り敢えず、ランナーのまま塗装を始めるか。

 機体内部色は、やっぱりこれであろう。新発売となって割と初期の頃に購入して、ずっと使い続けているレベルカラー57番「ジンクロ」である。今でこそいろいろ考証が進んでいるが、かつてのプラモデル界においては、日本機の機体内部色はすべてこれ一色であった。しかも、ジンクロというのはけっこう面倒な色で、当時の「航空ファン」という雑誌には、まず銀色で下塗りをし、乾いたらこの57番の上澄みをさっと上から塗るべし、とされていて、それを私はけっこう忠実に守っていた。今回は面倒くさいから、全部混ぜて塗っちゃえ!
aDSC_0683 (1)s

 で、こうなった。今日はここでおしまい。
aDSC_0684s.jpg

zero
に現在参加申請中。
スポンサーサイト



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/04/24 23:34 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(1)  | トラックバック(0)  |
<< ものすごい世界だ、タミヤ! | ホーム | 本入部 >>

コメント

--- おお,なつかしや~ ---

 グンゼ・カラー(と言うより,当時はレベル・カラーって呼んでいましたよね.)発売当時のビンをお使いなのですね.私も同時新発売の57,58番を近所の文房具屋さんに買いに行った日のことを思い出しました.すぐに使ってみましたが,メタリックの青竹色は筆塗りではハケ目が目立って難しく,黄橙色のほうは,下地に白を塗ったものの乾燥を待てずに黄橙色を塗ってしまったため,白色が溶け出して,汚くなってしまったのを思い出します.当時は,日本機の内部には全て,この57番を使えば良いとされていたので,新発売のハセガワ1/72零戦(旧版)の操縦席内壁もギラギラに塗ってしまいましたっけ.
 この頃発売のビンはちゃんと密封できるので,残っている塗料はいまだに使えますよね.これ以降のビンは,わざとなのか,コストの問題なのか,キャップが密閉できないようで,溶媒がどんどん揮発してしまって,塗料がダメになってしまったように思います.(タミヤエナメルもパクトラ時代のビンの方が塗料が長い時間もった感じがします.)まあ,今は,別売の「真・溶媒液」を買えということなのでしょうが.

 タミヤの零戦,私はまだ買ってもいないのですが,petchuunen様の御写真から拝見させて戴いただけでもスゴさが分かります.1/48並の部品構成のようですし,ハセガワの欠点とされていた主脚収納部の浅さの問題も解決されているみたいですし,上半角(もしかしたら,ねじりさげの表現のため?)を決めるための桁までモールドされていて,他メーカーの追随を許さない感じがします.ハセガワ1/72で十分と思って居りましたが,考え直す必要がありそうです.
もなたろー,だって猫だもん  *  URL[編集] 【 2013/04/25 21:02 】

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム |