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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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35年ぶりのメッサーシュミット

 さて、エントリーしたはいいものの、さっぱり手をつけることができない。ずっとプラモデル作ってなかったこともあって、いろいろ出してきてスタンバイするのが正直億劫だし、今頃になって年賀状を書いているし、おせち料理の買い物に出かけたり、とか、なんやかんやしてるうちにとうとう夜になってしまった。
 晩飯食って(酒飲んで)、年末恒例のベートーベン第9のNHK放送を視聴して(今年はけっこうオーソドックスちょっとテンポ速すぎるかも)、正気になってみたら、もう23時30分になってしまった。

 やっとのことで店開きをしてみたものの、このまま何もせずに年が明けてしまうであろう。
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やれやれ、ナニしてるんだか…
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2014/12/31 23:40 】

Bf109K(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

年越しモデリングに今年も参加

今年は何を作るか、ずっと悩んだまま、結局エントリーする刻限が迫ってきてしまった。だいたい長くストックしてるヤツを片付ける方向で今までチョイスしてきたが、もはやほんの何日かではどうにもならなそうな、「難しい」ヤツしか残ってないのだ。
やむを得まい。めぼしいのをいくつかピックアップして、とりあえず名乗りを上げよう。

IMG_1203i.jpg

この中から1つないし3つ完成させようではないか。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2014/12/30 20:14 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

壊れるときは一蓮托生

それにしてもなぜなんだろう。家のものが何か壊れると、必ず次々にものが壊れていく。
今回も、暮れになってから家内のパソコンが全くの不調である。それで困った困った、といっているうちに、何と、給湯器が壊れてしまった。この寒い季節にお湯も出ない、シャワーも無し、お風呂も無し、というのは日本人として困る。その修理が来る直前にクリスマスイブがあり、そのお料理のために冷たい水を相手にして一日料理をしていた家内が体調を崩してしまった。なんということ。その修理がどうにか完了して二日もしないうちに、今度は洗濯機が乾燥をしなくなってしまった。初日は晴れていたので外に干して事なきを得たが、今日の天気予報は驚きの「雪」!である。一応天気の回復した夕方に洗濯物をベランダで干したが、夜に洗濯を干すというのはあまり格好のいいものではない。しかも電気屋さんが来るのは年明けの5日、それまでは洗濯物は外に干さなければならないということか。
 「ものが壊れる連鎖」がよりによってこんな暮れの、せわしない時期に始まったのかと思うと、次に何が壊れるのか、気が気でない。願わくば、ここで打ち止めにして欲しいものである。
(くそう、グレムリンめ!)
【 2014/12/29 23:21 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

タイヤを履き替える

 免許取ってからほぼ30年、これまでシーズンごとにタイヤを履き替えるという習慣はなかった。常に夏タイヤのままでどこにでも行っちゃうというおおざっぱなカーライフだった。凍結とか積雪とかが予想(想像)される危険なところには行かないってことで。一度夜中の東北道国見SAで、急激な積雪があり、そのとき乗っていたノア(FR)がスピンしてぐるぐる回りながら側壁に激突しそうになり、本当に死ぬかと思ったこともあったけどね。家内の実家が仙台なので、夏タイヤで行くのはどうもまずいかも、という場面も無いわけではない。
 さて、ウチの主力車は現在エスティマである。中古なのだが、買ったときなぜかほとんど新品のスタッドレスをはいていて、すぐ夏タイヤに履き替えたので、要するにスタッドレスがあるわけだ。そこで、今回は履き替えようと。30年のカーライフで初めてのことである。(やっと本題に入った。)しかも今日中に履き替えないと、明日は家内と息子が仙台に出発である。

 重くてでかいエスティマのタイヤ交換なんて業者に頼むのが一番でしょう。ということで、まず物置にしまってあるスタッドレスを朝のウチに息子に後ろに積んでもらった。で、部活を終わらせて生徒を帰し、夕方行こうと思ったら、職員室で3年の先生方がなにやら頑張っている。その一員であるところの自分としても何か手伝わなければ。どこの学校のご多分にも漏れず、今日も今日とて変な生徒の変な親(異常に非常識)がメチャクチャな要求を突きつけてきていて、とんだ騒動である。結局退勤(といっても書類上は休暇なのよ)できたのは17:30。もう外は真っ暗だ。家に帰り着いて、エスティマに乗り換えて、まずはオートバックスへ。
「あの~。タイヤの履き替えをして欲しいんですけど。」
「申し訳ございません。本日の予約はもういっぱいでございます。」
なに~~!それはやばい。このクルマ、明日仙台だぜ!しかも、福島らへんの天気予報は白く塗ってあったし!こりゃやばい、こりゃやばい、と頭の中で鳴り響く言葉を振り払いつつ、イエローハットへ。
「あの~。タイヤの履き替えをして欲しいんですけど。」
「申し訳ございません。本年の予約はもういっぱいでございます。」

 つまり世の中はそういうことになるわけなんですね。カーライフ30年目にして初めて知る事実。ガソリンスタンド、という発想も頭の中にちらりとはあったのだが、もういい!自分でやろう、と決意して帰ってきたのが18:45。我が家の狭くて暗い駐車スペースにエスティマを押し込み、プラモデルを作るときに使う卓上LEDスタンドと延長コードを持って作業開始。このLEDスタンドは小さいけれどもかなり優れものだ。すごい明度で真っ暗なところが明るく映し出される。手探りで後部スペースから工具を引っ張り出し、最初の車輪をジャッキアップ!

中略。

無事に作業が終わったのが、20:30。ま~寝そべったり、ぐるぐる回したり、重たい車輪の位置合わせをしたり、(狭いから)駐車位置を一本取り替えるごとに調整したり、とけっこうな力仕事の連続でヘトヘトになったけど、難しい仕事じゃないわいな。あとは、明るくなってから夏タイヤをうまいこと物置の中にしまい込まなければいけないですね。

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【 2014/12/26 22:31 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

冬至来たりなば春遠からじ

今日は冬至である。冬至となれば、お風呂に柚子を放り込んで入らなければならない。だ~が~!我が家ではちょっと様相が違っている。すなわち ↓ が登場するワケなのですよ。
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先日も書いた夏みかん。これを使います。イメージ壊れるけど仕方がない。というか、ちょっと違っていても、自分の家でまかなえることの方が尊くはないかい?
 で、ゆず湯ならぬ夏みかん湯だが、それを「しなければならない(must)」と自分的にはこだわっている。一説には、クリスマスだってヨーロッパで古くからある冬至のお祭りとキリスト教が結びついたものだとも言うし、昔から冬至に何かをする、というのは人間のバイオリズムとも関係があるのかもしれない。人それぞれではあろうが、こういう家庭内行事はとても大事かな~と。
 実は、柚子も敷地内に植わってはいるのだが、10年ぐらいしても全然実がならないので、何年か前に伐採してしまったのですよ。まさに痛恨の失敗。あとで調べたところによると、20年経ってもならなくて、四半世紀してやっとなったなんて木もあるほど、柚子はなかなかならないんだってさ。辛抱足りなかったね。結局、今生えているのははその切り株からひこばえてきた二代目?といってもDNAは元通りの木なのです。まあ、そうやって木を一度怒らせちゃったから、もしかするとこっちが死ぬまで実がならないかもね。

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【 2014/12/22 20:01 】

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日本語の持つ恐ろしいまでの潜在能力

 先週、道徳の授業で「蜂谷弥三郎の半生」というのをやった。彼は終戦後の朝鮮半島で、身に覚えのないスパイ容疑でソ連に連行され、そのまま50年以上も日本に帰れなくなってしまった悲劇的な半生を送った人物である。その話の中で、日本語を忘れないために監視の目を盗んでは教育勅語や百人一首の暗唱、さらにいろいろな文部省唱歌を歌っていた、という。そして、ロシア語にはない、日本語の持つ高度に繊細な表現に涙した、とある。

 日本人が英語が苦手なのは、英語が必要ないから。わざわざ英語で表現しなければならないような、語彙の欠陥がないから、という説もある。その証拠に、たとえばフィリピンでは、小中学校の数学と理科の授業は英語で行われている、なぜならフィリピンの現地語は理数関係のボキャブラリーが決定的に不足していて、現地語での授業が不可能だからだとか。しかし日本語だったらすべてがまかなえると。大学の高度な学問でも、英語など他国の言語に頼らなくても自国の言葉だけで修士論文や博士論文が書けちゃう言語って、そうそうは無いのだそうな。
 イタリア在住の我が娘も、イタリア語がやたらにおおざっぱな言語だ、と日頃から言っている。省略する単語が多く、前後の脈絡がないと何言ってるのかわからなくなるものだそうな。

 最近のテレビの番組で、芸能人が作った素人俳句を添削するコーナーがあり、すごい毒舌家の先生がいろいろ言いながらメチャメチャな俳句をものの見事にそれなりの句に仕立てていくのが面白くて、つい見入ってしまう。この先生の語彙力、日本語を自由自在に操る頭の柔軟さには舌を巻くし、たったの2文字・3文字をちょっと変えるだけでパノラマのように詩の景色が変わっていく、日本語そのものの豊かさに、改めてびっくりさせられる。

 さて先週、我が息子の出演する、日本歌曲の演奏会があって、そこで何人かの歌手(玉石混淆)の歌を聴いたのだが、実に興味深かった。
 いったい、音楽大学を出た声楽家はオペラとかドイツリートとか、そういうのを専門にして、日本の歌は脇に置いておく、というか要するに一段低い扱いをするように思えるのだが、とんでもない勘違いと言うべきであろう。日本の歌はなめちゃあいけない。第一、生半可な発声・テクニックで歌いこなせるようなものではない。たとえば、「宵待草」なんかだと、

ま~~て~ど く~~らせ~~ど こ~ぬ ひ~とを~~

というフレーズを下手が歌うと、2文字目の「て」の音が異様にデカく聞き苦しく鳴り響いてしまい、日本語の体をなさなくなってしまう。その他にもいろいろあるんだけど、要するに、日本歌曲をうまく歌える歌手なんて滅多に、滅多に、滅多に、お目にかかることなんかできない、というのが現実である。(中学校の教材の模範演奏のCDだって、とても生徒に聴かせられないようなお粗末なものばかりでウンザリする。)
 一方、それではまともに歌える歌手の歌だとどうなるのか。これは実に人の涙腺を木っ端微塵にする破壊力を保持しているのだ。
 演奏会でも、たまたま来ていたニューヨーク育ちのおじさん(英語で育ったけど日本人)が我が息子の歌を聴いているうちに涙が止まらなくなった、といって感激していた。幼い頃母親が歌っていたのを聴いていて覚えている歌があったというのだが、それだけであろうか。第一、幼い頃聴いた母親の歌なんて、意味がわかっていたであろうか。「曼珠沙華」とか「平城山」などの歌曲だけでなく、特に今でも教科書に載っている小学唱歌はものすごく研ぎ澄まされた美しさを持つ日本語、日本の原風景が詰まった宝石のような歌ばかりである。これからも時代を超えてずっと次の世代にも歌い継がれていって欲しい、と切に願う。

 まったく、こういう繊細で美しく、芸術としても極めて価値の高い歌を数多く残してくれた先人達の仕事には驚くほかないし、これほどまでに優れた「日本語」という言語環境の中に生まれ育ったことを感謝したいものである。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【 2014/12/21 20:44 】

音楽のこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

大事件というのは?

 衆議院選挙があって、自民党公明党が予想通り大勝し、日本の政治も新たなステップに進むことになるのであろう。投票率も高くなく、国民の政治的無関心が問題となっている!

 そんな世の中の大きな動きよりも大事なのは何か。
それはアメリカ西海岸の港湾労使交渉の長期化である。なにしろ、
マックポテトがS限定になっちゃったんだからな。朝のニュース番組の街頭インタビューで高校生が、
「えっ?!それって大事件じゃないですか!!」
だって。しかも問題はマックフライポテトのことであって、労使交渉ではない。ましてや選挙の行方なんて全然どうでも関係ない。
 目の前にあることだけにしか興味関心を持つことができない精神構造。ある意味平和っちゃあ平和な国なのだが、いいのかな~このままで。とは思いました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2014/12/16 15:58 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

お買い物

IMG_1174i.jpg
写真がまっすぐにアップできない。いちいち面倒くさいことだ。

小中学生時代に作ったレベルファイターシリーズの(複葉機の)リメイクは、これでもうほとんどコンプリートになるかもです。
【 2014/12/07 23:56 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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