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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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外版張り、まだまだ続く

けっこう進んだのだが、ここからが面倒くさい。一枚一枚の形が複雑になっていくのだ。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2014/02/24 18:01 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

船腹の外張りその1

 船腹の外張りを行います。とりあえずキールの両サイドから。
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まだ第55号の途中です。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2014/02/23 00:46 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

舷側の板張りが終了

 一枚ずつ形を現物あわせしてお湯に浸けて曲げたりしてクセをつけて木工ボンドで貼り付けて指で押さえて固定されるまでしばし待つ、という地味な作業の連続で、しかもなかなか進んだ感じがしないのがツライ。 
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それでもちょっとずつ進み、
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ついに舷側部分の板張りは終了。
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でも、まだ船腹の部分がこれからなのです。全く果てしない作業が続く感じ。
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これでおおむね55号の途中まで進んだことになる。しかし、すでに115号あたりまで家には到着している。部屋に積まれた在庫が消えるには道は遠いのだ。

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【 2014/02/17 05:47 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

またしても雪!まるで雪国!

 朝から降り続いた雪で一面銀世界。今度もまた学校休みとか午後の授業カットとか生徒たちは期待しているが、そうは問屋が卸さないのだ。それでも結局放課後の部活は無しになってしまい、生徒はサッサと帰ってしまった。先週に引き続いてまたもや予定が狂ってしまった。なんたること!
 だが、焦っているのは我が吹奏楽部員たちの方も一緒で、
「先生、譜読みが間に合いません!」
ということで、昼休みはほとんどの部員が集まって楽器を出し、音だし、譜読みをしまくっていた。意識の高まりを感じる。
 問題は明日だ。一応
「いつも通りやるぞ!こういつまでも休んでばっかりいられるか!」
と檄を飛ばしては見たものの、うまく予定通りに雨になって雪が消えてしまえばいいのだが、そうでなければこっちが家を出て行けないので、またしても練習がなくなってしまう。
 とにかく朝早くに様子を見て、もしダメなら連絡網を回さなければならない。なんたること!
 
 家に帰るときは、まさに命がけでした。なにしろノーマルタイヤですので。FF車だったのがせめてもの救いでした。とにかく、最高速度25キロ、車間距離をたっぷりとり、極力ブレーキを踏まず、アクセルも段階的に、という方式で、よたよたしながらいつもの倍以上の時間をかけて、それでも無事に家にたどり着きましたとさ。善哉善哉。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2014/02/14 23:08 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

仕上げ材のはずがさっぱりキレイじゃない

 左舷の仕上げ材を開始したが、かなりヤバいよこれ。船特有の曲線に合わせて接着するはずが、木材はすべて直線である。熱いお湯に浸けて無理矢理クセをつけ言うことをききそうなうちに木工ボンドをつけて指で何分もの間押さえて、という地味な作業の連続である。
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 そして、はみ出したボンドが仕上げ材のはずの木材の上にくっついて、船体表面は信じられないような汚い姿となってしまっているのがおわかりだろうか。
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 これを一段落したら改めてヤスリがけして、美しく仕上げることになるのだが、文章で書くとおりに行くのだろうか。

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【 2014/02/09 22:30 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

船尾の外板作業中

 昨日張り始めた外版のボンドが乾いたところでサイドを整形する。なかなか見目よい感じになってきた。
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これを一番上までやっちゃえば、次は船腹の外版を張る作業である。こっちは一筋縄ではいかないニオイがぷんぷん漂ってくるのだが、さてどうなる?

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【 2014/02/07 20:30 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

とうとう仕上げ材を張り始める

 いったいどうなるのか、神のみぞ知るブラックパール号なのだが、外版を張り始めた。船尾側から。今度の木材は、下張り用の柔らかい板と違い、ナイフを入れても簡単には折れない堅い素材で、工作は面倒ではあるが、色合いも微妙に違い、なかなか楽しいものではある。
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これはマガジンで言うところの第53号に該当する作業である。

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【 2014/02/06 23:22 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

船腹を磨く

 キールを接着したのわかりました?下張り板の船首側の処理をどうするのかよくわからずにやっていたのだが、実際には船首にかぶりすぎていて、キールの厚み分を削り取らなければならなくなり、やっとの事でつけたのです。ちょっと強度が心配ではありますが。また、船体を磨くに当たっては、小釘をすべて抜かなければならないというのも判明し、ニッパーを釘抜き代わりにひたすら抜きまくる。頼みの綱は木工用ボンドだけ。まあ、そこは大丈夫ではあろう。
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 で、「セメダインエポキシパテ木部用」というのを新たに購入し、表面の凹んでいそうなところを中心に塗りたくるが、初めて使う素材で、けっこう手こずったのは確か。
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 一応それなり(見る人が見れば笑われるであろうが)になっているが、ここまで磨くのはかなり大変だったのである。特に、エポキシパテが「ヤスリがけができる」というクレジットであったにもかかわらず硬化後の状態がかなり堅く、ナイフで削ったり紙ヤスリでこすったり、というので、薄い下張り板が壊れちまうのを心配しつつの作業であった。
 だが、大変なのはまだまだこれからなのではないか?

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【 2014/02/05 23:11 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

大砲の据え付け、その下準備

 砲門が12カ所あるが、そのうち10カ所で、左右に4つずつ穴を開け、リングを埋め込んでゆく。床にも一個。ところが、マガジンには「0.7ミリ径の穴を開けよ」とあるのに、それでは小さすぎて作業が進まない。すべて0.8ミリで開け直し、とにかく50個のリングをすべて埋め込むことが出来た。
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【 2014/02/04 21:48 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

外版の下張りをついに終わらせる。

 そういうわけで、せっせと裏板を貼り付けていって、とにもかくにも終わらせた。一つ一つの板が全部別の形をしていて、その通りに切り出したり現物あわせで形を調整したりするのだが、結局は「やったる!」という覚悟の問題だったのかもしれない。
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特に、右舷側はカットモデルとなるため、四角く切り欠きを作るわけだが、その板の形はかなり鋭いものになるので、ある。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2014/02/03 22:32 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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