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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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燕三条。ナイフとフォークと包丁

新潟の燕三条って、面白そうなところである。なにやら刃物とか、金物の食器なんかに特化して、世界的に強力な地場産業になっており、そのアウトレットもなかなかによい、と。

 ということで、関越自動車道を北上し、昼前には到着。三カ所ぐらいのアウトレットをまわって、いろいろ買い込んだが、これはまた実に楽しい体験であった。

で、まだ時間に余裕があるので、弥彦神社にお参りに行こう、と。

無茶苦茶でかい鳥居である。こりゃ、希有壮大、というんだな。
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鳥居の足回りに近く寄ってみるとこんな感じ。ダイナミックだ。
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でも、実際に弥彦神社に到着してみると、やはり、神社というのは神さびたたたずまい、この落ち着いた雰囲気が神社に詣でる魅力でもある。
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 絵馬殿。中には奉納された古い絵馬がたくさん掲額してある。でかい戦艦長門の写真が絵馬になったやつもあって、いちいち見て歩きたいが、まずはお参りしなきゃ。
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お参りして戻ってみたら、電気も消えて施錠してあった。がっかり。

まだ時間があるから、海を見に行こう、ということになり、日本海側に出てみた。けっこうあっという間です。昔、子供を連れて海水浴というと、波の穏やかなこともあって、このあたりの「井鼻海水浴場」というところを定番としていたのだが、そこも通りかかった。なつかしい場所だ。
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日が暮れてしまったな。
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テーマ:旅日記 - ジャンル:日記

【 2013/06/29 23:35 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

リセットせよ!体質改善

修学旅行のせいですっかりメチャメチャになってしまった我が糖質制限生活。この際きっちりと立て直さなければならない。(そうでもしなければこの命が危ない?)不退転の決意で取りかかろう。そのために最も大切なアイテム、そう蒸留酒を用意しなければならない。修学旅行出発直前に、今まで飲んでいた「竹鶴12年」というの(かなり香りの良いお酒)を飲みきってしまったので、ここは改めてスコッチでしょう。
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今晩の晩飯が楽しみでございます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2013/06/26 20:09 】

糖質制限について  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

今琵琶湖畔にいます

 修学旅行の引率ではるばる関西に来ました。今、旅館3階の廊下に座っている。消灯時間が過ぎたので、別のお部屋に忍んで行こうとする悪ガキを撃退するためです。取りあえずたった今、出ようとした奴を一人どやしつけました。今晩は2時までが私の担当です。それから風呂に入って寝ます。
 今朝は4:20に起きて始発電車に乗り、遅刻寸前で東京駅に滑り込み、指定席が一般客と相席の車両だったので京都までの2時間半というもの、生徒が騒がないように気が気でなく、ちょっとでも話し声がでかくなる度にそいつらに文句を言いまくる、というのを繰り返したために、ほとんど立ちっぱなしですっかり腰がいたいです。これがあさっての夜解散になるまで続くとは、考えたくない事態と言えましょう。

テーマ:旅日記 - ジャンル:日記

【 2013/06/23 22:59 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

不愉快なルール違反

 おとといの土曜日、「吹奏楽研究発表会」というのがあった。地区の小中高校大学が集まって、お互いに演奏を聴き合い、研修し合おう、という会である。まあこの時期だから、夏のコンクールに向けて調整のための舞台でもあるし、行動手順の確認、部活運営上の問題点の洗い出しなど、かなり大切な一日とも言えるのだ。一方、別の方角から攻める団体もある。超少人数の高校(7~8人)とか、超大人数で技術力にも余裕のある学校なんかは、あえてコンクールで演奏する曲をやらずに別の曲でパフォーマンスを加えた演奏をしたり、ある意味お祭り的な要素を披露してみたりすることもある。まあ、それぞれの考え方だから別にどうこう言うことではない。
 一校あたりの演奏の制限時間は8分、入れ替わりに要する時間が3分、つまり11分刻みですべてが進行するスケジュールである。すべてを時間通りに進行させるために、顧問としては曲目の選定から始まって部員一同の統率のとれた行動を訓練し、当日ともなれば、ステージ係や誘導係、会場係などの役員(すべて当日出場するメンバーが交代で行う)が細心の注意をはらいつつ役目を果たさねばならない。一日中、スリル満点の時間の連続である。

 さて、それなのに、だ。

その持ち時間を大幅にオーバーして演奏した中学校があったのだ。コンクール参加曲(7分)をしっかりやった後、さらにプログラムに載っていないテキーラ(4分)をサプライズで演奏しちゃって、ノリノリで会場の手拍子を誘うなどしたらしい。つまり、前述の二つの要素を一つのステージで同時にやってしまったのだ。それでも8分で終わるならいいのだが、この場合は明らかにわかっていて、あえて制限時間をオーバーしたということになる。1秒でもオーバーすれば失格になるコンクールと違うからね。
 つまり、これは重大なルール違反である。みんなステージには長くいたいのを我慢しているのだ。大編成の部に出る団体なら、ここで課題曲と自由曲を12分間フルに演奏したい。いつも出来ない大曲をやってみたい、あれとこれを同時にやりたい、と様々な思惑を持っている顧問だって生徒だって多い。そこを我慢して8分に切り詰めているのだ。
 役員だって、プログラムに書いてある曲が終わって拍手が起きれば、会場係は出入り扉を開けちゃうし、ステージ係はイスと譜面台を並べ直しに舞台に駆け込もうとする。客席だって、拍手と同時に演奏準備や時間による役員の交代で多くの生徒が入れ替わるので大わらわとなる。それなのにコイツら、その客席がいったん落ち着くまで待ってから、2曲目を始めたのである。つまり1曲目と2曲目の間に2分ぐらいは開いたことになる。俺が担当していた「誘導係」の生徒も客席から出てこられなくなって、すでに受付で集合を完了している団体を待たせる事態となった。とんでもない混乱になったのだ。

 この学校は、外部指導者が長年に渡り指導に当たっていて、(俺は嫌いだが)極めてレベルの高いバンドを築き上げてきている。それで、俺たちのありがたい演奏を特別に聴かせてやるからよ~く拝聴しろ、と言わんばかりの今回の行動になったものだろう。だいたいお互いに鑑賞し合う会のはずなのに、コイツら(生徒)トイレとかホワイエとかで遊んでばかりいたし。
 つまり、外部指導者が暴走しているのかな?それとも生徒がやりたいと言ってるのを顧問が止めることができないのかな?いずれにしてもこの学校の吹奏楽部は狂った方向に走っているのは確かである。外部指導者が指導して結果を残し始めると、保護者も熱くなり、学校の顧問が手を出せなくなる傾向があるようだ。そして、生徒も高慢ちきになるし、指導が入りにくくなる。そういう学校運営上のお荷物になっちゃった部活を(吹奏楽部に限らず)いくつか見たことがある。そういえばきのうも、外部指導者が指揮をする学校の生徒は演奏鑑賞中に私語をするなど、けっこう行儀の悪いのが多かった、という報告もある。

 こういう場合は、校長が強権発動してぶった切るとか、何らかの大手術をしなければならないのだが、そんな度胸のある管理職も、多くはいない。俺も数年前に「吹奏楽部の正常化」を管理職から要請されて、その吹奏楽部のガンであったところの「親の会」の解散を強行しようとしたところ、校長が腰砕けになって待ったをかけてきた、という件があった。なにしろ、手を抜きたい無能な顧問と、日和見主義の校長の合作である。困ったものだ。

H市立M中!お前らだよ、お前ら!いい加減にしろ!

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2013/06/17 06:39 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

実に睡眠が恐い

 朝起きると、腰が…いててててて…
学校行かなきゃ。生徒が待っている。部活も朝練やるし、顧問が一応学校にいなきゃまずいだろ。重い体を回転させて、ベッドから転がり落ちる。うう…痛いヨ~、ひじ。全然改善しないじゃないか。イヤ、ヒジだけでない。肩もマジやばい。右側が五十肩の構えである。
 去年の夏は左が五十肩で、車に乗ってても「体をひねって後部座席のものをちょっと取り出す」みたいなことが激痛のため全く出来なくなり、すごい不便だったが、今年は右にも来たか、と思うと気が重い。
 テニス肘もいっこうに改善の兆しがない。毎朝目を覚ますたんびに痛いのでは、たまらない。さらに、ノド、というか口の中。異様に乾いた感じがとても不快だ。家内からイビキのことを指摘されて2年ぐらい前、医者に行ったところ、中程度の睡眠時無呼吸症候群と診断され、歯のマウスピースを作ったのだが、それが先日ついに壊れてしまったのだ。新しいのは7月にならないと出来てこないというので、それまで死なないようにしなければ。
 結局、あらゆる面で今の我が睡眠時間は破滅的な状況なのである。そして、ついに昨夜は寝室にあがっていくのがイヤになり、リビングのソファーで寝てしまったのだが、朝起きてみると、かなり強烈に胃が痛い。相変わらず肩も痛いし膝まで痛い。こういう時期を乗り越えて70・80のお年寄りはがんばっているのかな~、とふと思う。
 そして、今日はいよいよ吹奏楽部の「研究発表会」がある。こんな満身創痍でどうかと思うが、生徒は裏切れない。きょう一日、がんばろうではないか。明日は休みだ!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2013/06/15 05:35 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ゼロ戦、ぬるく制作中

最初の一機のみでさっぱり進まなくなってしまった我がゼロ戦ラバウル航空隊。なにやら気分で手が着かなくなってしまったが、やむを得まい。前回とさほど変わったところもないが、それでも一応、機体の塗装を進めてはいる。21型の方は二度目の塗装にさしかかり、22型は下面の色塗りを開始した。要するに両方の機体に明灰白色を塗ったわけです。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/06/14 23:47 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

至高が何だ!

 どんどん進めるぞ「至高のゼロ」!今日も今日とて、無駄に多いエンジンのパーツを組みあげた。
が!
やっべ~~!後列のシリンダーの上にある、カウリングを固定するための出っ張りを、ランナーとのつなぎ目と勘違いしてきれいさっぱり削り取ってしまった!だってだって、まさかそんなのあると思わないじゃん!何しろエンジンの裏側とかまでこだわって別部品があったりするようなキットなのに!(星形エンジンの裏側の吸気管とか排気管とかそういうのまでしっかり部品化しているキットなんて、初めて見たよ。)
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一応、普通にリカバリーできそうですが、どうしてこういつもいつも早とちりなことをしているのだろうか。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/06/12 21:36 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

至高のゼロを組む

至高のゼロは本当すごい。まず部品点数がハンパでなく多いね。コックピットはタミヤが11点であるのに対し、こっちは21点、やたらに多いのである。その上、計器パネルのデカールが7枚。めっちゃ細かい作業が続きます。
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せっかくこんなに実物通りであるにもかかわらず、この部分が完成後はほとんど見えなくなってしまう、というのはもったいなさ過ぎる。
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まあ法隆寺とか、そういういろんな古い建物の材木に、昔の大工さんの落書きとかサインとかが描き込まれていたり、或いは墨ツボをわざと天井裏に置き忘れてくる習慣とかあるみたいだし、西洋でも、教会なんかの完成後は誰にも見えないはずの場所に手の込んだ彫刻を施したりとかするみたいだから、いってみれば神に捧げる部分であるのかも知れない。模型の神様に敬意を表するみたいなもんですね、ここまでくると。

だが、未完成の状況をいつまでも楽しんでいるわけにも行かない。やれるときにはやってしまわないことには、積んどくキットがいつになっても減らないぞ。なにしろ、現状を(年間購入するキット+今あるキット)÷年間生産機数、として考えれば、ストックが消えるよりも先に定年が来てしまう。しかも、老眼が進む一方だから、作業は遅くなるばかり。まさかプラモデルを作るのが命がけになってしまう時がくるとは、高校生の頃には考えもしなかった。

ということで、取り急ぎサムライの形にまで持っていったが、動翼部だけでなく、無駄に多すぎるパーツの取り付けがまだまだ難航しそうな予感なのである。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/06/10 23:13 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

プチ同窓会

 同窓会?にいった。池袋のデパートの上の方の会にあるフランス料理のお店。みんな女子ばっかりで、男は俺だけだから一緒に来てくれ、という旧友がいうのでつきあったような感じだった。何しろ、作曲専攻は俺だけ、残りはみんな音楽教育専攻なんだもんね。ひょっとして知ってるヤツいないかも、と思ったら、メンバー全員6人のうち案の定知り合いはそいつだけじゃん。いい年して、何という情けないヤツなんだ。まあ、もともとそういう男だったけどね。

 一体何年ぶりだか記憶がないが、久しぶりに革靴に靴墨をつけて磨く、という作業をしました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2013/06/09 22:22 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

REGZAまさかの故障、相当ヤバイ

 うちのテレビが壊れた。37インチのREGZA/Z7000である。視聴している最中にいきなり電源が落ち、電源ランプが「赤点滅」に…。一家のリビングの真ん中に、でかい図体をして鎮座したまま何も映らないのでは、全く何のために部屋の中にあるのかわからないではないか。
 実はこの故障、初めてではないのだ。これで3回目。過去2回は電源基盤を交換してもらった。5年間保証付き(ネット通販)のおかげで、修理にお金がかからないだけは救いではある。
 で、無事修理終わって、これで大丈夫と思ったのもつかの間、まだ一月ぐらいしか経ってもいないのに、今朝、またもや突然画面が消え、電源ランプが赤点滅となってしまった。マジかよ!日本製、というか、少なくとも日本のブランドだよね~、レグザって。信じられない!
 だが、ネットでもけっこう同じような目に遭っている人も多いようで、またまたびっくりである。これではもはや、修理というよりリコールなんじゃないですかい、東芝さん?!

テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/06/06 23:23 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ファインモールド22型に着手

 まずは改めて部品のチェックをするが…タミヤやエアフィックスとはかなり発想の違うキットであることがわかる。それはいいのだが、コイツは自分的にはいけ好かないね。だいたい部品の用途ごとに色分けされたプラスチックで成形されているのだが、そういうのがそもそも私は嫌いなのだ。なぜって、塗装しても塗装したっていう実感がないじゃないか。さらに、長砲身の20㎜機関砲の部品が別売の金属部品で1500円もするとは恐ろしや。雑誌含めてキットの値段は3200円で、それらを合わせれば、1/72の大戦機それも単座戦闘機のキットの値段としては法外じゃないかい?
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 そうはいっても、ストックはストック。私は「キットのコレクター」ではないので(雑誌に付属してた段ボールの箱も捨てちゃったし)、とにかく作ろう、と例によって色塗りから始める。操縦席の部品点数は驚きの20点を超えているのだが、どれを何色に塗るのか、の指示がない。そんなの自分で調べろよ、というオーラがバリバリだ。「至高の」という言葉は、つまりキットじゃなくて「作る人」が至高だということかい?
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ちょっと文句ばっかりになっちゃったけど、あまり気にしないでください。私の意見はその時時によって、風の中の羽のように変わっちゃいますから。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/06/05 21:27 】

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なんか、いい感じ

な~んかいい感じである、エアフィックス。現代的なクォリティは満たし?つつもかつてプラモデルがプラモデルであった時代の雰囲気を濃厚に漂わせているこのキット、いいですよ~。
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 どうせ見えなくなるコックピットにパイロットを乗せてごまかす。ただいま進行中のゼロ戦三題のうちで、パイロットが付属しているのはこのキットのみだ。いいことですね~。ただし、エアフィックスのパイロットはどのキットにも同一人物が入っているのが不思議なのだが、このキットのものはそれが崩れちゃった系の困った人である。しかも、でかい救命胴衣?みたいなのをくっつけているので(かといってそれを削りだして日本海軍パイロットの服装を彫刻するなんてやらないし)、やむを得ず、それは「でっかいスカーフ」ということにして白く塗った。中学生レベルですね、発想が。バスタオルよりもでかいスカーフってないでしょ。
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【 2013/06/05 20:59 】

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現在のストック(2013年6月4日現在)

作りかけ(進行中)

零式観測機(第2次大戦日本海軍弾着観測機:フジミ)
 →去年の夏休みに怒濤の仕掛け戦を仕掛けたうちの一つだが、ついつい後回しに。
ゼロ戦21型(第2次世界大戦日本海軍艦上戦闘機:Airfix)
 →無事進行中
ゼロ戦22型(第2次世界大戦日本海軍艦上戦闘機:ScaleAviation付録)
 →手をつけたところ


作りかけ(ほったらかし)

Anatra Anasal DS(第1次大戦ロシア軍偵察機:Emhar)
 →なんだかオーバースケールで、モールドの色は暗~いし、でやる気なくなって頓挫。
Fokker D.VII(第1次大戦ドイツ軍戦闘機:Roden)
 →DONNAMONDAIに参加して作り始めるも、上翼の棟上げが難しくて頓挫中。


ストック(次期製作予定ということ)

Sopwith Salamander(第一次大戦イギリス軍地上攻撃機:Eastern Express)
Sikorsky S16(第一次大戦ロシア軍戦闘機:Eastern Express)
Bristol Scout(第一次大戦イギリス軍偵察機:MAC)
Hanriot HD.I(第一次大戦イタリア?軍戦闘機:HSmodel)
LVG C.VI(第1次大戦ドイツ軍攻撃機:Pegasus)
Pfaltz A.I(第1次大戦ドイツ軍偵察機:AZ-Models)
Albatros C.III(第1次大戦ドイツ軍攻撃機:Meikraft)
Sopwith 1-1/2 Strutter(第1次大戦イギリス軍偵察機:Frashback)
Breguet 14B2(第1次大戦フランス軍攻撃機:AZ-Models)
Lloyd C.V(第1次大戦オーストリア軍攻撃機:Special Hobby)
Hansa Brandenburg D.I(第1次大戦オーストリア軍戦闘機:Eastern Express)
Albatros W.IV(第1次大戦ドイツ海軍水上戦闘機:Roden)
Albatros D.III(第1次大戦ドイツ軍戦闘機:Roden)
AircoDH4(第1次大戦イギリス軍爆撃機:Airfix)
Halberstadt D.II(第1次大戦ドイツ軍戦闘機:Merlin Models)
Ansald SVA5(第1次大戦イタリア軍戦闘機:Fly)

甲式4型戦闘機(大戦間日本陸軍戦闘機:Azur)
Boeing P26(大戦間アメリカ軍戦闘機:Revell)
立川KKY-1(大戦間日本陸軍小型患者輸送機:A-Models)

Messerschmitt Bf.109K(第2次大戦ドイツ軍戦闘機:Finemolds)
東海(第2次大戦日本海軍対潜哨戒機:finemolds)

PrinzEugen(第二次大戦ドイツ海軍重巡洋艦:TAMIYA1/700)
【 2013/06/05 05:48 】

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ハインケルHe70、完成で~す!

 途中からゼロ戦に夢中になってしまい、しばらく放置になってしまっていたのだが、今朝、突然気になり始めたので、帰宅してからすぐ取りかかり、気合いで完成させたぞよ。
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といっても、組み立てもデカールも終わっていて、細かいところの色差しだけ。何で、それっぱかりのところでストップしていたのか。
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それは、私がものぐさだからです。
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かつてはマッチボックスから出ていたキットだったらしいが、レヴェルになって良かったです。なんといってもあの、あり得ないツートンカラーのモールド色じゃなくなってたからね。
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よく見ると、どえらく雑な仕上がり。人様に見せられるものではなかったですね、やっぱり。

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【 2013/06/03 22:31 】

Heinkel He70(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

零観、何となく

 塗装とか、けっこう進捗して、ちゃんと塗ってないのは主翼上面だけ、みたいな感じになってきた。部品も、残すはプロペラと、翼端灯の透明部品のみ。
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ただ、こっちはこっちで困ったことになっている。先日ちょっとした弾みでテーブルから墜落したんですよ。で、その時のダメージのうちで、どうにもならないところがありまして。それは主フロートの中に入れた鉛のおもりの接着が外れてしまい、作業しているといちいち機体内部でガタガタする。これは、どこかの接着が外れてる感じがするから、けっこう鬱陶しい。何となくイライラしちゃうんだな~。全く!

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【 2013/06/03 01:17 】

零式観測機(中断)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

味があるね、エアフィックス

 この間はタミヤのゼロ戦のキットを大げさに賞賛してしまったが、エアフィックスも実際作ってみるとそれなりである。上半角や水平尾翼の角度なんかもちゃんと決まったし、パテ盛りもほとんど不要だった。やっぱり日頃作っている第一次大戦機というのは、独特なんだろうな。結局マイナーメーカーのキットばっかり作ってるから(そして、エアフィックスのは1950年代に発売されたヤツとか)こういう浦島太郎状態になってるってわけかも知れないじゃないか。
 そして、エアフィックスのキットはなかなか味わいがあると思う。表面の地の処理なんかもタミヤと違って独特だし、見方を変えればぶっといズジ彫りも表現の特徴と考えれば面白い。
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ただ、タミヤと違ったところは、塗る前に中性洗剤で洗うのは必須だということでしたね。な~んてことをいってるという時点で、かなりヘタレなモデリングをやっている、ということがわかる人にはわかってしまうであろう。情けない。コイツもうまく完成してくれればうれしいです。

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【 2013/06/03 01:06 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ゼロ戦2機目

先日の52型完成に引き続き、今度は21型。エアフィックスであるが、やはり、現代のキットらしく、それなりにあやふやなところが解消されている。エアフィックスの旧版は中学生の時に作ったけど、今考えてもあきれたキットだったもんね。そういうのに比べるとえらく進歩している。で、まあサクサクと進んで行く。操縦席を組んだところとか、途中経過の写真を撮らないまま、ここまで組んでしまった。エアフィックスの伝統的に柔らかいプラ素材が作りやすさにつながっている感じです。そういうところはいいよな~このメーカー。
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ただし、片側の垂直安定板の先端にプラがまわってなかったぞ!

引き続きこちらに参加させてもらってます。この間の52型についても紹介していただきました。
zero

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【 2013/06/02 05:43 】

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車検、一月早く通してしまった

 先週、自動車が故障した。ヘッドライトがつかない。遠目はつくけど普通のがつかないのだ。しかも、ダッシュボードでは遠目のサインが出っぱなし!夜遅く走っていてそういう状態になってしまったので、、かなり困った。ガソリンスタンドで相談するも、球は切れてないしヒューズも飛んでないからウチでは手の施しようがありません、といわれてしまい、でもこのまま走るのは危険すぎる。しかたなく、昔JAFの機関誌?で見たやり方を思い出して、コンビニに寄ってガムテープを買い、ライトの上半分に貼り付けて、取り敢えずその場をどうにかして帰っては来た。
 で、次の日いつもの工場に相談して家内が自動車を持っていったところ、「スイッチ」がいかれてるんですと。そしてさらに、タイヤが丸坊主で危険な状態、バッテリーも替えないと、オイルも真っ黒で量も減ってて、、、と次々に不具合が見つかっているらしい。思えば、国産車ってタフで故障しないよね~なんてノリで、やたらに走り回り、メンテなんかろくすっぽやってない。車検も7月だし、じゃあこの際全部やっちゃって、車検も通しちゃってください。ということになった。(今からだと車検の期限が一月早くなっちゃうらしいが)

 今日の夕方、あがってきた。工場へ自動車を引き取りに行くと、中のワイヤーの出かかったタイヤとか(バースト寸前!)真っ黒けのエアフィルターとか、破れたゴム部品とか、劣化して砕けそうになってるサスペンションのウレタンとか、いろいろ見せて説明してくれた。ブレーキもオイルが漏れ始めていたとか。マジ危なかったじゃないか!そして、件の前照灯のスイッチというのが、↓これだ!
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部品だけ、というのはあまり見ることのない図なので、写真に撮らせてもらいました。

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【 2013/06/01 23:13 】

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