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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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肘がヤバイ

 右ヒジ、本当にやばくなってきたかも。この間は2週間ぶりに整形外科に行って、肘に注射までしてきたのに。その時はちょっと改善して、痛みが引いたのだったが、その分別のところが痛くなってきているようなのだ。それも、ピアノの腱鞘炎的な位置の筋がそこはかとなくイタイ。そういえば、整形外科のお医者さんも、
「ピアノって、弾いたりしますよねぇ。」
なんておっしゃる。
「ん~、それは、やめるわけに行かないですよ~」
「(渋い顔をして)…安静第一なんですけどねぇ…」
で、お互い浮かぬ顔をして別れてきたのだった。

 そして今日の部活の朝練習。コンクール曲の合奏であるのだが、まあ(今の時期なら当然のことに)さっぱりうまくいかないので、勢い語気も強くなる。そして、
「なにやってんだ!ちがうだろが
と、指揮棒を譜面台にたたきつけた瞬間!右腕の指につながる筋になんか「ピキ~ン!」てな感じで痛みが走った。これまで(学生時代になりかけた)腱鞘炎にかなり近い種類の痛みで、しかもその当時の数倍の強さである。ヤバイ!どうすんのよ。で、そこからはお大事お大事に腕をかばいつつ指揮をしつつバンド指導をしつつ、這々の体で朝練は終わった。
 その後はどうにか痛みも治まってよかったのだが、なんだか爆弾抱えてる気分だ。ていうか、これでは仕事にならんではないか。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2013/05/30 23:33 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

いいとこを見せる

 部活が終わって、生徒を帰した放課後の音楽室。今日は何となくピアノを練習しようではないか。実際練習なんか出来ないからね。
 とそう思って、暫し合唱曲の伴奏の練習をしていた。2年生の課題曲にするはずの曲なのだが、難物なんですよ、俺みたいな下手くそにとっては。右手と左手を別々に、テンポを変えて、しつこく、などセオリー通りにやるも、若いうちならそうそう苦労しなくても習得できるはずなのだが、年を取ってくるとそうもいかない。けっこうがんばってしまって、30分以上もやっていたら、知らない間にこの間卒業した女子高生が二人でそれを覗いてやがった。
「うぉっと!いつからいたのヨ!」
「けっこう前からですよ~。一緒に歌ってました。」
「なに~?何と恥ずかしい。だいたいこの曲、むずかしくて弾けないんだよ。」
といいわけをする。やっぱり舞台裏なんか覗かせるのは恥ずかしすぎるそ。
「そんなことありませんよ~。ものすごく練習してるんだな~ってよくわかりました!」

ん~そりゃちっとラッキーだったかな。ここのところ、こんなに真面目な形でピアノを練習したのって数年ぶりである。それが
「いつもやってる」
ということになれば、けっこう格好いいじゃん。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2013/05/29 20:56 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

力尽きた…完成! そして

 紆余曲折があったものの、やっと形になった。というか、もうこれが限界かな~みたいな感じになってきたので、もうこれで完成です。『完成』とは力尽きたということ、と見つけたり。
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DSC_0734.jpg

そして、今また、新たなプロジェクト、というか賽の河原だな。今度はエアフィックスの21型である。ちょっと塗ってみただけでもわかったが、タミヤと比べると精度なんかも桁違いに甘いのね。楽しんで作るのがいいと思います。というか、楽しめそうです。タミヤのは斎戒沐浴して、正座して作りなさい!みたいなオーラがあったからね。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/05/29 06:23 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

iPadデビュー

いろいろな都合上、我が家ではiPadが余ったのである。どうせなら使いなよ、と言われて、何やらはじめることになったというわけなのだが、一体どうやって使うものなのやら、そもそもこれが何なのか、というところですでにストップである。一応、iPadからブログの更新ができるんだよ、という話を聞いて、そのぐらいは使えるようにしようと思って、現在テスト中でござる。
【 2013/05/27 22:39 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

まさかの「一歩進んで二歩下がる」

 何で我がモデリングはこうなのであろうか。今度こそ「リカバリーの連続」からは脱出できると思ったのに!
 今回のキットのあまりの出来の良さにだまされ?特に、コックピットの中がすごいので完成後も見えるようにと風防を開状態に組もうとしたのが間違いのもとだった。何と、まさかの「中央の風防が第三風防と干渉しあっちゃって接着できない」状態ではないか!慌ててよそ様がどうしているかをネットでチェックしてみると、要するにそういう状態に仮組みの段階で気付いたのであきらめて閉状態にした、なんてことをおっしゃってる人がいるではないか!接着しちゃってからもわからなかったなんて、なんたる間抜け!
 やむを得まい。キレイに接着して窓枠も描き込んだ風防を精密ドライバーを突っ込むなどして無理矢理こじ開けて外す。これは基本的に絶対やりたくない蛮行と言える。
で、これ↓は無残にも破壊された風防です。
DSC_0727s.jpg
は~、もう放っといてください!てな気分ですな。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/05/23 23:52 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

この間教頭先生に聞いた話。

ちょっと前の話だが、埼玉県川越市内を流れる新河岸川に生息するカモを、近所に住んでいる外国人が一網打尽に捕獲して食べてしまって、周辺の住民が皆怒って自治会で文句を言いに行ったところ、
「何が悪いんだ。そのカモは持ち主がいるのか。誰かが飼っていたのか。自然にいるものを獲って食べたからと言って誰かにとやかく言われる筋合いはないではないか。」
と怒り狂って強硬に主張し、大ゲンカとなってしまった、ということだ。結末がどうなったかは聞けなかったが、
「まあ、文化の違いと言いますかね~」
と教頭先生も笑ってらした。

川越といえば、松平家が治めていた城下町で空襲もなかったことから古い蔵造りの町並みも残り、街そのものが「小江戸」なんていわれてちょっとした観光地となっているところだ。新河岸川もそれなりに整備され、川辺なんかも街中を流れてる割りには風流なところ。野鳥だの青大将だの鯉だのなんだのがいろいろいたりして、まあ、自然な景観というか、そんな感じのムードを保っているわけですよ。で、せっかくそこにいて風景の一つに溶け込んでいたカモを全部獲っちゃうとは、日本人から見れば心無い行為であるが、そういう価値観って、例えば『虫の声なんか騒音にしか聞こえない、侘び寂びを感じさせる建物は廃墟にしか見えない』といわれるガイジン(西洋人)にはどうやって理解させればいいのかね~。
 まず、日本人にとって、カモがいる風景はカモもひっくるめての風景であって、生き物は景観の一部、というより不可分のものだ、とは主張しなきゃいかんね。つぎに、そういう野生(というより共生?)の動物を捕獲して食すというのは、日本では食うのに困った貧乏人、プライドのない人間のすることであって、軽蔑に値する行為である、少なくとも尊敬されるべき人物のすることではない。あるいは野蛮である。というのは言うべきだろうね。

 子供の頃に読んだ「ソロモン王の洞窟」(だったかな)という本の冒頭で、アフリカで野生動物に出会った時に、
「何もしないのは良心に反する行為であるので、彼らをそのまま見過ごすわけにいかなかった」
という理由でライフル銃を取り出して狩猟をおっぱじめる場面があったが、飼育している動物以外はどうしようと自分の勝手、と思い込んでいるこういう野蛮な民族に、たとえば「捕鯨反対」なんて言われたくないわな。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【 2013/05/22 18:18 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

やっとのことで完成間近に。

零戦52型、やっと佳境になってきた。最終的な部品を組む前にやっとかなければならないマーキングを、と思って作業に入ったが、いつしかデカールを貼るのに夢中になってしまい、国籍マークとか主なヤツや、注意書きみたいなのをどんどん貼ってしまった。
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あとは風防の枠とか、尾翼のナンバーとか、その他のレタッチで取り敢えず完成としよう。

…と思ったら… ふと気付いたのだが、脚カバーの赤青黄色って、上下が逆じゃね?なんだか、間抜けが多すぎる。やばいのう、リカバーが大変かも。

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【 2013/05/20 23:23 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

銀座に用事が

 銀座なんかに用事があるとはオシャレだのう。といっても、家内のiPhoneがイカれてしまい、音声を認識しなくなり、Apple Storeに駆け込もう、という切羽詰まったものだ。なにしろ、相手の声は聞こえるのに自分の声が相手に聞こえないのでは、電話として役に立たなくて、どうにもならん。修理するにも、あちこちにあるクイックガレージは受付順、銀座では予約が出来る、ということで、急遽銀座まで出張ろう、ということになった。

 そんなわけで、午前中、吹奏楽部の部活指導をして、12:00帰宅、いろいろあって14:30出発。渋滞も考えて16:30に予約を入れたが、16:00ちょい過ぎには銀座エリアに到着。
おおっと~ぉ?あれは、新装なった歌舞伎座じゃあありませんか?
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急いでスマホを構えるがうまく撮れないのう。そりゃそうだ、天下の晴海通りと昭和通りの交差点を右折しようという重大局面で写真なんか撮ってる場合じゃない。

 さて、時間にちょっと余裕があるね、とまずは7丁目のヤマハで本を買い、いったん昭和通りに出て2丁目にあるアップルストアへ。おおっと~ぉ?またもや新装なった歌舞伎座じゃあありませんか!しまった!と思いつつ再びスマホを構える。
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畜生!準備してる間に右車線にワゴン車が入ってきてしまった!絶好のポイントだったのに!
って、運転中にやめてくださいよ、そういうよそ見は!皆さんも真似しないでくださいね。

 話を戻して、うまいこと路上パーキングを見つけて車を駐め、家内はアップルストアへかけていく。さて、自分はどうするか、と思ってふと見ると、そこは伊東屋のビルのふもとではないか。松屋デパートの裏だ。確か以前は表通りにあったはずなのだが、と周辺を探索してみると、元々の場所はブランドショップかなんかになっちゃったのかな?ビルは新しいが縮小されちゃった感じでもある。ま、面白そうだ、と思って早速中に入ってみるが、ありゃ?鉄道模型、扱ってないじゃん。がっかり。いろいろオシャレなものがたくさん置いてあって、そういうのを目当てに来ているオシャレなお姉さんやおばさまもいっぱいいて、けっこう素敵な場所ではあるんだけどね。

 その後、家内が戻ってきて言うには、何ともなく周辺のお客さんをウォッチングしてたところ、iPhoneを「私ほど」ちゃんと使いこなしている人はそうそうはいないように思える、というような話であって、なかなか面白い。何しろ、iTunesもiCloudも、何のことかわからない人達ばっかりだったというのだから、アップルとしても困ったものだ、というところかもしれない。だが見方を変えれば、そういう連中だからこそiPhoneの表面を蜘蛛の巣にして(つまり表面のガラスを割ってしまって)修理に駆け込むことになるのかもしれないが。

 それから、エアフィックスのゼロ戦21型のキット付属の塗装指示が気に入らないので、別のデカールを探しに神田神保町の地球堂に立ち寄るが、地球堂はなんだか棚を取っ払ってしまって模様替えの最中?である。なんだかさびしい気持ちになり、収穫もなくあきらめて19:00神保町を出発、帰宅の途につく。

 そういえば手持ちのTカードがほとんどどこのお店でも(特にガソリンスタンドで)読み込めないので、近所のTSUTAYAに寄ってカードを取り替えてもらった。その時に本の立ち読みなんかしてたものだから、結局帰ってきたのは21:20。晩飯どうするのさ。そういえば旨っカルビが今日で閉店だから、みんなで焼き肉食べに行こうか、と衆議一決し、近所(車で10分)のお店に行くが、最終日ということもあり、すでに閉店前のオーダーストップとなっていて、食べ損ねた。がっかりだのう。焼肉、食べたかったわ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2013/05/18 23:55 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

形が現れると気合いも入る?

なにしろ組み立てよう。プラモデルは組み立ててこそのものじゃないか。それでまず、左右の補助フロートをつけるが、組立説明書の通りの番号だと補助支柱の前後が逆なんだよな~、多分。斜めの角度も逆みたいだし。なんだか、フジミってそういうのがいっつもあるような気がするが…
 次に翼間支柱と胴体支柱をランナーから切り出して上翼の仮組みをしてみる。そもそもそういうことが出来るキットって、珍しいからけっこううれしい。うまく削り合わせればそのまま流し込み接着剤で固定できちゃうじゃん。思ったより楽にいくかも、です。
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【 2013/05/18 06:54 】

零式観測機(中断)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

地味な同時進行

 一応忘れてはいない。というか忘れられない。なぜなら、背が高すぎてしまっとけないからだ。
 で、ゼロ戦の塗装でビンを開ける時に、ついでにコイツにもちょこっとずつ色塗りをする。風防もつけて、棟上げの準備が進んでいるわけである。
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今のところ、上翼の棟上げが先か、補助フロートが先か、迷っている。

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【 2013/05/16 00:20 】

零式観測機(中断)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

お手軽モデリング進行中

仮組みする必要ない。パテ盛りもする必要ない。こりゃやみつきになりそうだ。
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主脚の取り付け角度もばっちり。車輪カバーの角度もばっちり。風防の本体との合わせも何ら問題なし。

 スマートで独特なゼロ戦の姿が現れてきつつある。今回クレオスカラーを使ってみたが、プロペラ色?というのはちょっと色が濃すぎるような印象だ。単なる思い込みかもだけどね。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/05/15 19:53 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

お買い物

零戦22型が付録についてたスケールアヴィエーションの広告にあったので、気になっていたのだが、こんなの、買っちゃいました。 これでアルバトロスDシリーズの戦闘機とか、その他いろいろの色塗りが少し楽になるかもです。
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封を開けて中身を出すと、こんな感じです。
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でも、こういうのが普及すると、日本中の模型の仕上がりが似たような感じになっちゃうのかな~、とちょっと思います。今までいろんな茶色とか黄色などを混ぜ合わせて好みの色に調色したり、とかしないですむからお手軽なんだけどね。その分、没個性になるのかもしれない。世の中便利になれば必ずその分だけ失われるものもある、ということだな。もっとも、全く同じ道具とか材料を準備しても、作品というものは必ず作った人によって違いが出る。そこが何よりも面白いところなのかもしれない。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2013/05/12 20:39 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

首をつなげる

作らなければそのままの姿をさらすことになる。当たり前のことなのだろうが…

塗装を少しずつ上塗りしていったので、とにもかくにも首をすげることが出来ました。
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【 2013/05/09 01:08 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

船尾に張り出したお部屋の骨組み

細かい作業(室内につるすカンテラとか)がそのままに放っているが、一応29号ぐらいまで出来たところ。aDSC_0711s

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【 2013/05/09 01:05 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

「若さ」が崩れ落ちてゆく

 一月ほど前から右肘が痛い。このところ、重い物を持ち上げると痛くて耐えられない。きのうはついに吹奏楽の指導中に、指揮棒(重さなんかないのよ)で指揮台の縁をブッ叩いたときに響いて痛い!これはゆゆしき事態というべきであろう。おまけに、きのうからは肩まで痛くなってきた。去年の夏にやらかした左肩の五十肩?の再来を思わせる痛みである。まずすぎるじゃないか。
 というわけで、教育研究集会(先生達の勉強会)の総会のおかげで早仕舞いになったのをいことに整形外科へ。すると、レントゲンとか撮ったりして、いよいよ大変な雰囲気だ。どうなるのか、と思いきや、これは「テニス肘」、正しくは上腕骨外側上顆炎というものらしい。スポーツなんかに縁がないのにテニス肘とはこれ如何に?だが、つまりはトシっていうことなんだってさ。
 いつまでもあると思うな、若さと健康!いつだかも書いたけど、いよいよ病気の総合商社である。

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【 2013/05/08 19:47 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

首が据えられない

 あまりにもレベルの高いこのキット、カウルフラップおよび排気管の周辺は、ここまで実物に近く再現されたキットは今まで見たことがない。そして、これは塗装を終わらせてからでなければ組むわけにはいかないようだね。
 ということで、緑色を塗りまくる。乱雑に。あと一回ぐらい上塗りしちゃえばもう平気かな?
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超てきとうな塗装なのである。

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【 2013/05/05 22:24 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

舷側に砲門

 とにかく部品がいっぱい積み上がっているので、気合いで工程を進めよう。
 次は舷側の壁であるが、何しろ海賊船ですから、大砲をのぞかせる穴が舷側にいっぱい開いている。その窓枠?みたいなのの部品を一つ一つ切り出すのがけっこうな手間がかかる。戦車の転輪をたくさん準備するのに似たところがあるぞ。で、それを舷側の部品というか板の裏にいちいち接着してから船体に貼り付けていく。
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 船首および内側はこんな感じである。船首の工作はけっこうややこしく、思ったような仕上がりにはならないし、どうなっているのが正しいのか、微妙なところがわからないので、あとからとんだことになってしまうかもしれない予感がしてイヤなのだが…。
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 ともかく、これで第27号までの工程が終わったことになりますかね。

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【 2013/05/05 21:13 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

中甲板と上甲板の柱

 ちょっと厚めのケント紙のような紙に甲板の板張りが印刷されている。それを形通りに切り抜く。けっこう面倒くさいのね。
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それを中甲板に張る。もっと面倒くさい。外部の構造材と甲板の紙の形が微妙に合わない!つまり、またもや大もとがちゃんとしてない香りがするってこと?とにかく紙の切り込みを思い切って広げるなどして無理矢理貼った。
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 次は上甲板を支える柱と梁。大丈夫なのかね~。一応すすめた。着色しなきゃならないらしいので、白木の部分だけレベルカラーの土地色(日本戦車迷彩色)でざっと塗った。愛情ないね。
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【 2013/05/05 09:57 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

中甲板後半

 中甲板の後半の板を張った。船尾の横板はがっちり接着されていてほとんど微動もしないところをなかば破損覚悟で無理矢理にしごきまくってひん曲げ、何とか床板が収まるようにした。輪ゴムで留めて養生しているあたり、悲しいものがあるでしょ?
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ここまでで、第21号の内容まで製作したことになる。まだまだ先が長すぎる。

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【 2013/05/04 00:53 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

値段の安さにはそれなりのわけがある。

 4連休初日。いい天気。どこかに出かけなければ日本人ではない。しかし、高速道路はどこも大混乱。よほど目的地を考えなければ道路の上だけで一日終わってしまう。
 で、なぜか行く先を群馬県高崎市方面に定め、我ら夫婦に長男(運転担当)も含めて3人でいざ出発。1000円で焼き肉食い放題のお店が何軒かある、というのと、高崎ハムの工場直売とドンレミーというお菓子屋さんのアウトレットをまわってこようという企画である。
 高速道路はいかんだろ、ということでシタ道を行くが、そっちもとんだ混雑で、全然らちがあかない。10時前に出発して、結局目的の焼き肉屋さん(高崎インターの近く)に到着したのは13時半頃だった。
 そこは980円(税別)で1時間、1980円(税別)で2時間食べ放題、というお店だった。まあ、焼き肉屋さんとしてはかなりおいしいお店だったのだが、接客がね~~!ひどいったらない。昔行った横浜中華街のオーダーバイキングの中国人ウェイトレスを思い出させる愛想のなさ、乱暴で雑な仕事ぶり。店に入っても「お待ちください」でも何でもなく何分も待たされる、「食べ残しは1グラムに付き5円いただきます」とまずはペナルティを言い渡される、ドリンクバーのカップにしてもスプーンにしても、ちゃんと洗ってるんだかよくわからないしトイレは異様にキタナイし、トングの追加を求めたら「テーブルごとに一つでお願いしています」とにべもない返事。と、とてもじゃないが現代の日本における接客業の水準には遠く及ばない有様である。これじゃせっかく腹一杯になっても心は豊かにならないね。全くがっかりだよ。要するに安くした分、雇う人間の質は悪くなるということ、値段の安さの影にはそれなりの理由があるってことだな。客層もそんなに良くなかったし。
 その後のアウトレット巡りはなかなか楽しかった。特に高崎ハムの製造直売なんかは良かったぞ。帰りは運転を私が代わり、裏道をずんずん進んでほとんどいつも通りの混雑度の中(つまり渋滞知らず)、19時40分、帰着しました。

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【 2013/05/03 23:12 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

航路はジグザグ

 上から中甲板を張ってしまうと小物が配置できなくなる、ということで、数日前に着色した食料や酒を床に接着する。
aDSC_0697s.jpg
な~るほどね。船の模型は勝手が違う。


ところが! 先日から気付いていたのだが、構造体がひん曲がって接着されてしまっている。一番後ろの斜めの板。写真でわかります?
aDSC_0699s.jpg
正しく十文字になってなければならないのだが、右舷の方があがってしまっている。まあ、ジャック=スパロウの船だからこうなんだろ、という冗談はさておき、中甲板後部の板の部品が配置できないんですよ!これは何とかせねば後々大変なことになるのは請け合いである。

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【 2013/05/03 09:19 】

ブラックパール号  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

女を泣かせる!何という…

 一年で一番いやな日がやってきた。すなわち新入部員の楽器を決める日である。1年生にしてみれば3年間の運命が決まる重要な日でもあるし、上級生にしても、どんな奴の世話をすることになるかで、部活ライフに大きな影響がある。だいたいからして、吹奏楽はチームプレーだから、野球のように専門のポジションと必要な人数の割合が決まっていて、しかも向き不向きもあるから、本人達の思った通りには絶対にならない。必ず誰かは心外な楽器を押しつけられて大泣き(しないまでもありありと落胆の色を見せる)することになる。そして、発表するのは俺なのさ。むっちゃ損な役回り。あ~いやだいやだ!
 しかも、今年の新入部員は人数がたったの8人。額面上は各パートにやっと一人ずつなのだが、サックスに新2年が一人もいないため、そこに二人当てなければならないだろう。となると、どこかのパートが新1年生ゼロとなってしまう。そのパートをどこにするのか!

 トロンボーンにしました。

…で午後の部活にてパートリーダーを集めての相談の結果もまとまり、いよいよ全部員に集合をかけて発表する。幸い、1年生は皆納得して、それぞれのパートに迎え入れられ、喜々としてパート練習に散っていった。良かった良かった。

だが…廊下で大泣きしてるヤツがいる!トロンボーンの2年生の女子。あちゃ~!!!他のパートの連中が新たな仲間を迎えてはつらつとしている様子を見て切なくなっちゃったんだね~。
「うう、どうしよう…こっちも泣けてくるよう…」
なんて、3年トロンボーンのヤツまで言ってる。いたたまれなくて、職員室に逃げ帰ってしまいました。やっぱり私は毎年女を泣かせる鬼畜です。いや!新入部員が少ないのがいけないのだ。中学にあがる前から入る部活を決めるようにスポ少で誘導されてきてやがって、こっちがいろいろ勧誘したり努力しても意味ねぇんだもんな!俺のせいじゃない!

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【 2013/05/01 20:41 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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