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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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ついに最終日。ひたすら走って帰る。

 昨日よりやや遅く7時30分ちょい前起床。腰が痛てててて…なんちゅうこった、やっぱり硬いベッドはこたえるじゃないか。というか、おとといのウォーターベッドが優秀すぎだろ。さすがに疲れもあって、あちこち痛いわいな。で、予約通りの7時30分、朝食を届けに来るのでいただくが、卵焼きとか、なんだか料理が上手じゃないのね…って感じの食事である。家内は、
「でも、レトルトで適当に作ってるんじゃないんだ!」
と感心している。なんやかんや言ってもやっぱりファッションホテルは使えるわ~!
 8時30分、出発してみると、昨夜はわからなかったがここは峠道のほぼサミット付近で、そのサミットを越えた瞬間に「福井県」という看板が目に入る。つまりその辺まで帰ってきていたわけだ。
 で、今日もまた日本海沿いの道をずっと進むことにして、ずっと進む。要するに、海岸沿いの景色がそのまま観光スポットということである。わかりやすいレジャーだろ?特に何もせずにただただ、様々な奇観、美景を愛でつつ美しい日本海の海面を左に見ながら走るが、やっぱり距離は行かないわな。何しろ入り組んだ海岸線をそのまんまトレースしているようなもんだから!しまいに昼過ぎになったというのにまだ石川県に入ってもいない、という非常事態となって、ついに金津インターから北陸自動車道にあがり、今度はひたすら走って長野自動車道、上信越道、関越自動車道、と突き進み、お約束の花園インター付近の渋滞に捕まって難儀しつつも、家には19時40分、帰り着いた。

 実に楽しい旅であった。ここまで楽しいの、久しぶりである。でも、ちょっと疲れたかも。
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【 2013/03/31 22:57 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

まさかの出雲大社!第3日目、ついに神域へ!!

 ついに旅も第3日目、いよいよ出雲大社にお参りが出来る日となった。7時ちょい過ぎ起床。家内はお風呂に入っているが、こっちは昨夜も入浴したので省略。7時30分、前夜の予約通り宿の人が朝食を届けに来る。つまり「部屋食」ってこと?絶対侮れないよね、ファッションホテル!

 それはさておき、なんやかんやで出発は8時30分となる。早速ナビに目的地を入力したところ、もう本当に目と鼻の先だ。9時にはこの鳥居をくぐる。
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駐車場を降り、ちょっと行くとこういうお社の前に出る。ものすごくでかい注連縄にびっくりだが、ここは本殿ではないらしい。(というのもすごい)
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その右サイドに巨大な日の丸と、その掲揚塔がある。すごく巨大。
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「お仮殿」でお参りをする。ここの作法は二礼四拍一礼。珍しい。
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今年は遷宮の都市に当たり、5月にはそのお祭りがあるらしいが、取り敢えず今はどうなっているのだろうか、お仮殿の裏側にまわってみると、またまた門がある。
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その門の横っかわの格子の隙間からスマホを覗かせて撮影を試みるが、碌なアングルにならないし、なんだか罰当たりな気がして適当にしとく。
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さらに裏手に回ってみると、いろいろなお社が祀られているが、不思議なことに入口が右側にずれて配置されてるんだよな~。この神社の、特有の建築である(と思う)。
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 その後、「宝物殿」というところがあったので入場する。(一人300円:でもせっかく来たんだし。)この神社に奉納された刀身とかいろいろなものが展示されていて、興味は尽きないが、俺らが入場してから(その監視のために?)現れた係員が、「ズズ~~~ッ…ッア~~~」と、ひたすら熱いお茶を啜ってやがってマジうざい!!こういうとき若い人なら「キモッ」とか言うんだろうが、実に神経を逆なでして、せっかくの静謐な雰囲気が台無しである。しかも、あとから来た見学者に説明をしているのも、なにやら言葉がはっきりしなくて何を言ってるかわからない割には、妙に甲高くでかい耳障りな声で、うるさいことこの上ない、なんだコイツ!サッサと出ろってことか?まったくもう、どこにでも変なヤツっているもんだな。

 さて、通常ならここからどこへ行くのか、我々の目的地はひと味違い、「出雲市立第一中学校」なのである。ここは、吹奏楽コンクール全国大会の常連校だ。せっかく神の息吹を感じてこようという旅なのだから、吹奏楽の神様だっていらっしゃることであろう。何しろ校門の前まで行って、中へは恐れ多くて(というより昨今では不審者と間違われて警察呼ばれたりする可能性もあり)入らず、写真だけ撮って退散する。
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さらに勢いをかって第二中学校の校門の写真も撮りに行く。なんじゃこのおっさん?って俺のことかい。
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 そして次の目的地に向かうが、途中でまたも?素晴らしい学校の廃校舎を見つけて気分も高揚するじゃないか。って一体どこへ向かっているのか。
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 到着。「美保神社」。ここは、出雲大社と同時にお参りすると良い、とされる霊場であるが、出雲大社とはうって変わって目の前は小さなイカ釣り船の漁港で、全くの鄙びたムードに包まれている。にもかかわわらず、恵比寿様の総本社だそうで、格式の高い場所なのだ。
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 脇道の先はまるで「千と千尋の神隠し」!である。
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お参りするために本殿に進む。
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 終わって戻るが、見れば見るほど鄙びてる。こんな素晴らしい建築物が、まさに素晴らしい。(日本語になってない。)
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 自動車を止めた駐車場のお店に入って焼きイカをいただくが、見て見て!この灰皿!まさに骨董品だが、現役で使っている。本当に昭和20~30年代にタイムスリップの気分である。
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 さて、明日の夜には帰り着かないと、その次の日(4月1日)の勤務に間に合わなくなる。すでに時刻は14時30分だ。早く帰ろう。と、その前に昼食はどうするのよ。ま、漁港の町だし、今日も回転寿司でいいんじゃないかい?ということで、境港の工業団地みたいな区割りのところで見つけて遅い昼食をとり、帰路につく。帰りは日本海側を通って海を見ながら帰りたい、ということで衆議一決しているので、今日中に福井あたりまで行ければGOODであろう。
 何しろ海辺の道をずんずん進むが、なんだかさっぱり距離が稼げないのう(そりゃそうだ)。で結局、日はとっぷりと暮れた頃になって業を煮やし、鳥取から鳥取自動車道(つい最近全線開通したばかり:ついてるのう)に乗り、中国自動車道へ進んで東進し、途中から舞鶴若狭自動車道という道に入ってとにかく走る。途中のPAとかに寄っても、お店は閉まっちゃって何か食べるわけにも行かない状況になってきてしまった。アチャ~~。
 結局、舞鶴まで行ってしまい、その周辺で、前日に続いてファッションホテルを発見し、一泊することにした。でも今度のところは値段の割には(9320円)ベッドは硬いし、お風呂は狭いし、お部屋も狭い。なんだかな~とは思ったが、晩飯も朝食も無料サービスだそうな。ま、贅沢は言えまい。とにかく寝ました。明日は帰るぞ!

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【 2013/03/30 23:12 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

まさかの出雲大社!第2日目

 さて、旅は二日目。朝5時15分、目を覚ましてトイレへ。ややあって、家内も起きだし、お化粧にかかる。その間ナビとか地図とかいろいろ見ると、まだ全行程のざっと3分の1しか来てないことがわかるが、とにかく先へ進むしかあるまい。
 6時30分、出発する。そちこち寄っても食べるものとてない高速砂漠。何しろまだどこも食べ物屋さんが開いてる時間ではないからね。で、そこからは第2東名を西へ進むが、小松まで出来てるのかと思いきや、二俣で終了し、三ヶ日というところで普通の東名に合流する。そして豊田ジャンクションから伊勢湾岸自動車道に入り、東名阪自動車道から新名神高速道路へ車を進める。そして京都を過ぎ、大阪に入っていく。どこをどう走っているのかもはやさっぱりわからんのだが、モノレールの線路と並行し、右手に「太陽の塔」が見えてきて感激し、いよいよ中国自動車道へ。だが、ま~だ兵庫県と鳥取県を完全に通過しなければならない。何百㎞か残ってるよな~。ま、何しろ駒を進める。到着は夕方になってしまうので、今日はまず境港で「水木しげる記念館」を見学しよう。
 勤勉に走り続けたおかげで、15時30分、「水木しげる記念館」に到着。この鄙びたアーチが過ぎ去りし遠い彼方の夢の世界を思い起こさせてくれるではないか。
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街は全部妖怪で埋め尽くされている。なんという素敵な場所であろうか。記念館がある通り(商店街)は1件ごとにスタンプ台が置いてあって、スタンプラリーが出来るのだ。で、スタンプ帳を購入して3~4個押したところで記念館に到着。というか、目と鼻の先なのだ。
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さすが水木しげる!この中は超絶面白いぜ!
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で、閉館時間ギリギリまで粘り、外に出て商店街のスタンプ台をしらみつぶしに制覇するが、一番突端まで行って戻ってきてみるともうどこのお店も店じまいしてしまっている。まだ明るいのに!さすが境港!健全である。

 自動車に戻り、夕食を食ってどこか寝るところを探さなければならない。とにかく松江市へ向かってみる。晩飯は回転寿司とかでいいよね、そういうのは栄えてる街に行けばあるだろう、的なノリで、港の上にかかるばかでかい橋を渡り、中海を左に見つつさらに西進するが、途中で完全に暗くなってしまった。でもまあ、気分はすでに韋駄天なので、松江よりももっと出雲大社の近くまで今日は行っちゃおうじゃないか、とさらに西進し、出雲市に入る。そこからカーナビでお寿司屋さんを探し、メシを食うと時刻はすでに20時30分。あとは寝るところだが、いつもチェックしてるブログの人が、ファッションホテルがけっこうおすすめ、と書いていたので、それに従い、周辺をさがしておあつらえ向きのところを発見して、今夜の宿はそこに決定。一泊朝食付き、アメニティは普通の旅館の比でなく完備していて、お風呂も広く、ジェットバスついて、全身マッサージチェアもついて、サウナまでついてて、しかもベッドはウォーターベッド!!!それなのにお値段は2人込みでたったの8720円!!こんなのありかい!さすがは神様のお膝元である。
 ということで、かつて住んでたところ(鉄筋)から引っ越すときに捨ててきてしまったウォーターベッドの、あの寝心地を久々に堪能しつつ、就寝しましたとさ。

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【 2013/03/29 23:02 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

なんという突然!まさかの出雲大社詣で!!

 そういうわけで、どうにかして29日から31日までの3日間は休み、と(自ら)決定した。午前中に部活をやっていると、家から電話がかかってきた。曰く、
「この頃あまりにもウチにいいことがなさ過ぎる。思い切って出雲大社へ行こう!」
「今晩のうちに出発して距離を稼ぎ、どこかSAで車中泊をして行けば何とか出雲の国まで行って帰ってこられるだろう!」
「お金はどうすんのさ?」
「どうせ行くなら、境港の水木しげるゆかりの地を探訪しようではないか。」
みたいなやりとりがあって、突然出雲大社行きは本決まりとなった。となると今日、明るいうちに何が何でも指導要録を書き終わらなければならない。管理職は
「生徒への思いがこもった書類にするためにも手書きでお願いします!」
なんて馬鹿なことをほざいているが、指導要録なんてものは事務所訪問の時に指導主事が見るぐらいで誰が見るわけでもなく、しかも5年経ったら廃棄しなければならない規則なわけだし、「開示に備えて」(つまり当たり障りのないことを)書くべし、と何年も前から言われていて、要するに証拠がそろってればいいだけの、どうでもいい書類である。だから、とにかく今日中にやらかしちまおう、あれとこれとそれを机の左側において、そいつを引き写すだけでいいわけだから、要するに機械作業だ。
 部活の生徒を帰し、昼飯を食い、なんやかんやで午後2時ぐらいから作業は本格化し、他のおしゃべりな先生方の会話にはくちばしをはさまないように意を決して、とにかく書き進める。そして、「明るいうち」はやっぱりムリで、午後6時45分、全て完了する。データ関連の(つまり全く文字通りの)機械作業は副担任の先生方がやってくれていたとはいえ、結局たったの2日で34人分の指導要録はものの見事に完成した。(本来なら感無量となるはずである。)
 速攻で帰宅の途につき、7時40分家に到着。それから倅が作ってくれていた晩飯を食い、荷造りをし、後部座席に羽布団やら何やらを放り込み、なんだかんだで21時30分、出発。圏央道をひたすら南下し、中央自動車道を西進し、大月からは富士山の方へ南下し、さらに一般道を走って御殿場インターから東名高速へ。新たに出来たばかりの第2東名に入っていって、途中まだもうもうと煙を上げている事故車両(丸焼けのトラックとたくさんの緊急車両達)を横目に見て、新静岡?のSAに25時30分到着、ここで夜を明かすことにする。

 さてこれからどうなるか。泊まるところも決めてなければ、ガイドブックも持ってない、車載ナビと家内のiPadだけが頼りの、まさに行き当たりばったりの旅だぜ!かなりワイルドだ。

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【 2013/03/29 02:08 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

桜、早くもこの状態

 地獄のような数日間を経てついに今日、修了式を迎え、クラスは解散となった。あとはお片付けと指導要録を書かなければ。それに年度内に次年度の年間指導計画を作成せよと。ほとんどムリである。何しろ、30、31は土日であるからして、29日まででどうにかせねばならないのだが、土曜日の振替休を年度内に取らねばならないから、29も休む。その上、いつものお約束で今晩は「大納会」だ。酒が入って家に帰っても眠いだけで何も出来ない。つまり明日、あさっての二日間でタイムリミットが来ちゃう、という大ピンチ。なんたること。
 暗澹たる気分で職場を出ようとすると、そんな我が身をあざ笑うかのごとくに桜はほぼ満開である。今のうちからこんなに咲いちゃって、入学式はどうしてくれるんだ?!この早とちり野郎め!
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2013/03/26 22:18 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ついに明日!演奏会

 部活動は朝の8時半から夕方5時までやった。夜真っ暗になるまで練習、なんて無茶はしないのだ。3月に入ってから下校時刻が17:30になったとはいえ、正直練習しなさ過ぎではある。でもやらない。やせ我慢だ。
 で、今日は午後12:30から体育館をあけてもらえる(バレー部も明日大会があるのにどかしちゃったのだ、申し訳ない)というので、午前中はいろいろ最終打ち合わせや練習、午後は会場設営とプログラムの準備、と大車輪の忙しさ(生徒だけ)。特にプログラムは、数ページ分を担当した1年生がきのう持ってきたCD-RWが学校のパソコンで読み込めなくて、その部分が印刷できず、今日はその読めるようになったデータを修正しながら印刷して製本、というものすごい綱渡り状態である。狭い印刷室に10人ぐらいの生徒がひしめき合って作業するが、実働部隊でもない顧問(俺)がそこにいてウロウロしても邪魔にされるばかりである。
「おっと、邪魔だよね~」
なんて声をかけてみても、生徒はうっすら笑うだけで、返事もしてくれない。というか、否定しないところがすごい。皆さんきっといずれはいい奥さんになるのであろう。300部(多過ぎか?)印刷して製本し、あげくこっちが指導したわけでもないのに一部ずつ落丁乱丁がないか丁寧にチェックする、という念の入れようだ。そうこうするうちにも、他の部署を担当してる生徒が、
「あれはどこにありますか」
だの
「これはどうしますか」
だの、いちいちいちいち、いちいちいちいち、きいてくる。それも二つも三つもの案件が同時に複数の生徒からあがってくるうえ、場合によっては日頃の校務分掌と関わりのないこと(例えば、卒業式で使った来客用のスリッパってどこにしまってあるのか?など)なんかも混じっているもんだから、こっちは思考停止状態で何も出来ない。何も進まない。何かを始めようとするとすぐに別の要求が横から割り込んでくる。やらなけりゃいけないことは山ほどあるのにそんなこんなで何も出来ない。だから何もしない、というのは実に悪夢のようで、猛烈にストレスがたまるが、例年前日ともなればこうなのだ。やらなきゃいけないことを今頃まで残しておいた方が悪い。
 やむを得ずふらふらと明日の会場であるところの体育館へ行き、何か仕事がないかのぞいてみるが、その頃にはもうイス並べみたいな大仕事は終わっていて、壁面などの装飾もほぼ終わっていて、受付の長机も設置されていて、あと残った細かい作業をあっちこっちで三々五々座り込んで作業をしている状況なので、またもや何も出番はない。
 そうこうするうちに、16:00ぐらいになり、アンサンブルの練習が始まったので、それを見てやってるうちに、終了時刻になってしまった。

 やだなあ。あしたどうなるのか。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2013/03/23 23:17 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

リビングを模様替え

 週末に二日連続で一日練習をやったら、うちの吹部の連中はヘトヘトになってしまい、月・火と全く覇気のない顔をして練習をしてやがる。こんなことではどうしようもないのだが、ない袖は振れないのたとえ通り、体力と気力がないのでは練習にはならない。で、本当は今日は一日練習の予定だったが、半日として、午後は定演のチラシをポスティングしてくる、ということにして、英気を養うことにした。

 こっちも家でのんびりしたいところだが、そうもいかない。ここんところ我が家にあまりいいことがないのだ、というよりみんなしてついてないことが妙に起こる。それで昨日の朝、家内が娘と電話していたところ、娘から
「模様替えしたら?」
と勧められた。

 早速今日は模様替え。こっちが午前中部活の練習している間に大物の移動は息子どもでやってくれて、帰ってからテレビだネットだ、の配線(一切合切バラバラにほぐしてしまっていた)をリメイクさせられた。まあ、好きな作業のうちだからいいんだけどね。結局21時ぐらいまでかかり、どうにかネット環境もテレビ・ブルーレイの録画機能もめでたく復活させて、夜飯はホカ弁で済ませた。まだ全部終わってない。

 ところで、同僚の先生の机上に鉄道模型のレイアウトにかんする書籍が置いてあって、フト目を留めたところ、家でレイアウトを作っているという。生徒が相談に来ちゃったので話が途中になってしまったが、同じ趣味の人がこんなに身近にいるとは驚きである。またいろいろ聞いてみよう。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2013/03/20 23:52 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

一週間後に定期演奏会

 今度の日曜が定期演奏会だ。といってもウチの学校の体育館を使用した、ささやかなものだが。そういうわけで、準備もあるし、練習もしないとヤバイから、今日も明日も一日練習。お彼岸の日も一日練習。本番前日は午後から体育館の設営をしなければならないから、一日練習。その合間を縫って?成績処理や通知票書き、クラス編成会議に指導要録記入など、学級を終わらせるための処理をしなければならない、というかそっちの方がメインなのだが。まさに死のロードと言うべきだな。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2013/03/16 19:12 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

駅近、交通至便

 卒業式がはねて、飲み会だった。酔っ払ったので電車で帰って来た。駅からいつもはタクシーなのだが、手元不如意だったので、歩いて帰ることにした。スマホ付属の時計と万歩計を見ていざ出発。

 おおむね28分、2600歩で帰り着いた。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2013/03/15 23:34 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

卒業式前日!正念場

午前中で授業は終わり、中学校最重要の行事、卒業式の準備に取り掛かる。在校生全員で何しろ校舎を清めるのだ!会場設営は2年生、校舎内外の清掃は1年生。どこの学校でもそんな配置ですが。帰りの会を一応終わらせて、それぞれの場所に散る。うちのクラスはほぼ2階すなわち来賓控室や3年の教室、職員玄関など、汚いとマジ困る場所ばっかりの分担だ。
「気合入れろよ~!」
と送り出す。俺の担当は廊下だが、とにかくここ数日の強風の余波でホコリが残り、ワックスがけの木床の廊下をきつく絞った濡れ雑巾で拭かなければしょうがない。けっこう大変な作業だが、ウチのトンマどもがちゃんとやるものなのだろうか、心配は尽きないのだが…。しかも、一番のイチビリが二人、
「水を汲んできます」
と言ってバケツを持って行ったきりなかなか戻ってこない。ひょっとしてどこかにしけこんで遊んでるか~?と思ってそこらを探しに行き、やっぱり見当たらないので、放送で呼び出してやる!と怒りつつ戻って来てみると豈図らんや、いつの間にやら戻って来ていて、みんな雑巾を絞り作業を開始している。こういう時はちゃんとやるのだ。
「一度終わったら2度3度繰り返してやるんだぞ~」
とこの人たちにとってはかったるい指示を出しても、何やらかにやら不平を言いつつも特に拒否しようとか手を抜こうとかいうオーラが出てこないのはまさに驚きである。
 そうこうするうちに時間が経過し、終了予定時刻になったので、今度は音楽室に集合し、昨日ヤバかった合唱の練習を1年生だけでやり直す。といっても、なんだか気合いの乗った歌声で(気合が乗ってないほうがありがたいみたいじゃのう)、
「これが明日もできれば、お前らは日本中で一番かっこいい中学生かもしれないぞ!」
とハッパをかけて解散。
 やれやれ、と戻ってきて16時、恒例の職員打ち合わせがあり、さて帰るか、と思ったその時!学年主任が
「職員玄関のバルコニー周辺がまだ掃除がやりきれなかったので、手伝ってください!」
とおっしゃる。で、1年の職員全員で行ってみると、たしかに、春の嵐の影響でホコリだらけなのが掃除しきれずにグチャグチャのままである。そういえばさっき通りかかった時に、他のクラスのなんだかかったるい女子がかったるいことをやっていた場所だ。で、けっこう広いバルコニーのスペースをひたすら水を流して流しまくると、やっときれいになった。1時間かかった。気が付いてみると、外用の運動靴が(かなり古いので)穴が開いていて、内側がびしょびしょになっている。上に上がろうと思って履き替えようにも、ここまでびしょ濡れでは乾いた上履きをはくのもはばかられれるほどだ。やむを得ず裸足でスリッパをはいてウロウロしていたら、明日使用予定の「生徒指導用ソックス」を提供してくれる先生がいて、助かった。やっとのことに帰ってきた。その足で眼鏡屋さんまで行き、10日前に注文したメガネを引き取り、やっと帰ってきたときには20時近くになっていた。疲れた!!

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【 2013/03/14 19:04 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

卒業式の予行

 ものすごい春の嵐が吹き荒れるなか、体育館では卒業式の予行である。なんとあきれたことに、天窓の開閉装置が故障してしまい、何日も前から窓が開けっ放しになってしまっているのだ。締められた状態の暗幕が激しくはためいているのも実に目障りであるが、何よりも頭にくるのは砂埃も花粉も入り放題に飛び込んでくるということだ。歌の練習もあるから、花粉症の人もできるだけマスクを外すように、と指導したのも良かったのか悪かったのか(親が聞いたら目を三角にするに決まってる)、目に涙をためてくしゃみしてる生徒も散見されて(見てるのもつらい)、言葉もない。
 そうこうするうちに、
「在校生別れの歌、指揮ホニャララ君、伴奏ホニャラさん、在校生、起立!」
と司会の先生の号令がかかり、合唱をするが、まさにアチャ~!!!!である。今までこれほどひどい合唱を聞いたことがあったろうか、というほどのすさまじさ。1・2年生で200人もいるんでしょう?これは一体どうなってんの?耳を澄ましてもほとんど聞き取れない蚊の鳴くような声、気合いの入らない態度と立ち姿…。もう、片っ端からほっぺたに平手打ちぶちかましてもいいですかってな怒りのオーラを何人もの古い先生が発している(もちろんやりませんよ!そんなのするわけない)。そして、卒業生の方の合唱も、、、もう穴があったら入りたいよ~今すぐこの場から逃げ出したい!ばかやろ~!!

と言ってても始まらないので、余った時間で練習をする、というよりハッパをかける。だいたい、1・2年生全員で一堂に会して練習するのが今日の予行が最初だってんだから、そこからして間違ってるのだがそんなことは置いといて、
「よっしゃ~がんばれ!音楽室でのあの歌はどうした?お前らの潜在能力を見せてみろ!」
てな意味のことを言ってアジりまくり、最前の歌を再度歌わせてみると、あ~ら不思議、まるで別の団体のような良い声が出る。どうなってるんだ、このヒトたち。だが時間がない。2年の主任が
「petchuuさん、帰りの会の前にもう一度ここに集めて練習させよう。」
と耳打ちしてくれて、生徒を解散させ、かろうじて給食の時間が削られるのを回避した。すごい綱渡りだ。
 そして、その午後の練習もなかなかの好感度で終わり、うれしいことである。問題は本番のあの雰囲気の中でちゃんとその通りに実力を発揮するかどうか、だな~。もう祈るしかない。

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【 2013/03/13 23:56 】

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画餅となったリハーサル

 明日は「三年生を送る会」である。だいたい、テストが終わって、採点とか提出物のチェックとか、成績処理関係をしなければならない貴重なひとときに、飾り物の作成とか出し物の練習とか、様々な準備で忙殺されるのはたまらない。でもしかたがない。入試とかなんだとか、いろいろなしがらみで日程がとにかく詰まっているのだ。

 吹奏楽部はここで演奏させてもらえるが、これは他の生徒の前で演奏できる数少ない機会である。だが、なんやかんやで練習は思ったように進まず、期末試験の期間となり、それが終わったと思ったらたったの三日あけただけで本番とは、ちょっと地獄のスケジュールだ。おまけに、吹奏楽部といえば学級委員レベルのリーダー格や出たがりの目立ちたがりが多いのは当然で、なんだのかんだのの係だ担当だ委員だといって引っ張られ、さっぱりメンバーがそろわない。これでは演奏にならないではないか。

 で、やっと今日の16:20から最優先で練習、といっても体育館のステージを使っての最終練習:ゲネプロである。で、20分前から楽器移動を指示して演奏の準備をするが、肝心のステージがいつまで経っても終わらない。時間は容赦なく過ぎていくが、らちがあかないので首脳部が気を利かせていったん解散とし、どこか近くでパート練習をすることになった。ここで本来ならイライラしながら待つところだが、こっちも、担任クラスの1年生どもが壁面装飾のでかい貼り絵を完成させて持ってきて飾り付けたりしてるもんだから、それも気になって
「あっちを持て」
だの
「こっちが下がってるぞ」
だの、指示を出したりして作業になってしまい、結局演奏はそっちのけだ。
 やっとこさステージが開いて、散らかったメンバーを集めたときにはもう17:05ぐらいである。今の時期の諸活動終了時刻は17:10、最終下校は17:30だから、これでは話にも何もならない。まるで「悪夢」Nightmareでしょ?やむを得ず、最初の一曲だけ練習して、終了時刻を5分オーバーさせて終わらせ、大至急帰りの支度をして学校を出ろ!ということになった。後は明日の朝練のみ。7:30から開始であるが、たったそれだけの練習で一体どうなるのか。乞うご期待である。

 それにしても、この「3年生を送る会」の前日リハーサルで、予定通り吹奏楽部が練習を始められたことは未だかつて一度もない!どこの学校のいつの年度でも例外なく他のリハーサルが押してしまう。それも、吹奏楽部は一番後に入れておけば顧問が基地外だから夜遅くまで心ゆくまで練習しちゃうだろう、というのが前提だったらしいのだ。でも今や時代は変わって、そういう元気いっぱいの先生も生徒ももう過去のものとなってしまっているのだ。来年はちゃんと時間でステージを明け渡すように担当者に調整させよう、難題ではあろうが。

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【 2013/03/07 20:32 】

どっちかというと業務日記  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

スケールアヴィエイション!ゼロ戦!やっちまった!

 ちょっと前からメガネが困ったことになっている。なんだかレンズ表面のコーティングが剥がれてきていて、かなり見え方が乱れている。で、午後から意を決してメガネ屋さんに出発。大きなショッピングモールに入っているメガネ屋さんなので、検眼の順番とか会計とかを待ってる間にすぐそばの本屋さんで立ち読みしていたら、こんなの↓あったので、衝動買いしてしまった。
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 なんだかよくわからないが、ここのところ妙にゼロ戦に縁がある。しかも、昔のエアフィックスとかレベルとか目分量で作ったんでは?みたいなボロいキットではなく、最先端技術を駆使して作られたチョー細密でグレードの高いキットばっかりで、ストックとなる我がゼロ戦はこれで3機!これはいよいよゼロ戦祭りにサッサと参加せんかい!という天の声か?
 だが、中身をちょこっと見て、今回ばかりはやっちまったか~?という感じがする。やっぱりこういうキットは(値段だってハンパじゃないぞ)腕に覚えのある名人がいろいろその人なりの蘊蓄とポリシーをもって宝石のごとく作り込んでいくためのマテリアルなのであって、下手くそなシロートが無駄にプラスチックの塊にして潰してしまうものではないぞ、みたいな敷居の高さを発散している、特にこのキットは。困ったのう。でも作っちゃうモンね。「ヘタな人でも軽々しく作っちゃう」というのを今回のテーマにしちゃうとか。

 それにしても、ここんところの山積した問題をどうするのか。明日から期末試験だしテストの採点はあるし成績つけもあるし通信簿も書かなきゃだしクラス編成会議もあるし会計報告もあるしその前にちゃんと支払いとかの処理しなきゃいけないし吹奏楽部定期演奏会もあるし吹奏楽連盟の会議もあるし飲み会も3回あるし生徒指導もあるし3月になったから下校時間遅くなって帰宅も遅くなるし指導要録もまだ手つかずだけど書き終えなきゃだし零観もHe70も中途半端で待ってるし体重も減らさなきゃだしバイクのオイル交換しなきゃだし今日あがらなかったメガネの受け取りもあるし読まなきゃいけない本もあるし(順不同)。そういう諸々の隙間にゼロ戦の製作時間を紛れ込ませるのには、もうしばらく期間が必要であろう。それでも手をつけちゃって完結させちゃう人が、実は「仕事のできる人」なのかもしれないのだが、俺にはムリ。パンクする。

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【 2013/03/03 23:59 】

零式戦闘機三機連続(完成)  | コメント(1)  | トラックバック(0)  |

娘が再度イタリアへ

 朝5時出発。ルフトハンザ711便は8:30ぐらいから搭乗手続きが開始で10:25出発だそうな。自動車に重たいスーツケースを放り込み、家内と次男も乗り込んでまずはひたすら国道16号を東進する。9時近くになってようよう成田空港に到着すると、ゲートで
「車内の拝見を」
なんて言っている。相変わらずの厳戒態勢だのう。革マル派中核派が跳梁跋扈したいにしえの三里塚騒動はもはや歴史の中で語られるような風化した記憶となってしまったのにね。
 ルフトハンザの旅客機の尾翼は一番奥の方に見えている。娘が搭乗口から消えてしまうと、もう空港にいてもしかたがあるまい、ということで10:30、成田空港の駐車場を出て(料金1000円)、せっかくだから成田山新勝寺にでも行ってみようじゃないか。
 空港からわずか十数㎞のところなので、すぐに到着する。この境内は初詣の時には人でいっぱいになるのかな~なんて思いに浸りながら、お神籤を引くと、なんと「凶」!どの項目を読んでも最低最悪である。全く!
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 参道を戻ると、寄進の記念碑が左右にたくさん立っている。「金弐百円」なんてのが仰々しく彫ってあったりするのを次男があきれて見ている。貨幣価値が今と違う、とわかっていてもやっぱり変な感じではあるよね。
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 で、まだ11:30だ。これから家に直行で帰るのではつまらんのう。といっても、当てがあるわけでもないので、コンビニに寄ってマップルのガイドブックを買い、「国立歴史民俗博物館」というのを見つけてそちらに車を向ける。まずは付属のレストランで腹ごしらえをするが、「古代米」というのがついていて、まあ平気かな~と思って食べたのだが、やっぱり糖質で、食後すぐに独特の腹痛に襲われる。
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 それにしても、ここはメチャメチャ面白いわ~!!はまる!13:00ぐらいから、歴史順に縄文時代からの歴史風俗についての展示を見ていくが、結局16:30になってもまだ室町時代のあたりで、まだ全体の3分の1も見てないじゃないか!こんな充実している博物館、そうそうないぜ!

 で、17:00、いよいよ帰宅の途につくが、ナビに「自宅に帰る」の指令を出してその通りに進むと、全くあり得ないような狭くて曲がりくねった、わけのわからない道を延々と通らされる。なんじゃこりゃ!と思いつつそれでも進むと、こんなかわいらしい学校の廃校舎があったじゃないか!(まるっきり廃墟になりかかっているが)
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 後半は次男坊に運転させて(なんたる乱暴運転!)自分は後部席で眠り、21:10、家に帰ってきました。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【 2013/03/02 23:36 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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