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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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猫の祟り

今日は完成させるぞ! …ということで勇躍作業にかかったのだが、、、

昨日の段階で張線を少し進めていたので、今日は残りをやっちゃおう。あわよくば完成だ!
DSC_0550ss_20130201001734.jpg

ところが、晩ごはん食べてるうちに猫がコタツの上を走り抜け、モランソルニエの本体及び、周辺に置いてあった部品を蹴散らしやがった!!!!何というアホ猫だろうか!迷惑なことだけやりやがって!しかも、水平尾翼が消えてしまった。これでは完成どころの騒ぎじゃないじゃないか!

 しかたないからそれ以外のところだけ進めて、水平尾翼さえどうにかなれば完成だ!というところまで作りました。
DSC_0552s.jpg
そしてまたもや、頓挫!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/01/31 23:29 】

MoraneSaulnier N(完成)  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

現在のストック(2013年01月31日現在)

作りかけ(含:ほったらかし)

疾風(第2次大戦日本陸軍戦闘機:タミヤ)
 →キットは古すぎるし、全面銀色で塗っちゃったのでどうしていいかわからなくなって頓挫中。
Anatra Anasal DS(第1次大戦ロシア軍偵察機:Emhar)
 →なんだかオーバースケールで、モールドの色は暗~いし、でやる気なくなって頓挫。
零式観測機(第2次大戦日本海軍弾着観測機:フジミ)
 →去年の夏休みに怒濤の仕掛け戦を仕掛けたうちの一つだが、他のをやってるうちに放ったらかしになって頓挫。
Fokker D.VII(第1次大戦ドイツ軍戦闘機:Roden)
 →DONNAMONDAIに参加して作り始めるも、上翼の棟上げが難しくて頓挫中。
Heinkel He70(大戦間ドイツ旅客機~コンドル軍団偵察機:Revell)
 →機体上面の三色迷彩に苦戦中。

ストック(つまり手つかずのほったらかし)

Sopwith Salamander(第一次大戦イギリス軍地上攻撃機:Eastern Express)
Sikorsky S16(第一次大戦ロシア軍戦闘機:Eastern Express)
Bristol Scout(第一次大戦イギリス軍偵察機:MAC)
Hanriot HD.I(第一次大戦イタリア?軍戦闘機:HSmodel)
LVG C.VI(第1次大戦ドイツ軍攻撃機:Pegasus)
Pfaltz A.I(第1次大戦ドイツ軍偵察機:AZ-Models)
Albatros C.III(第1次大戦ドイツ軍攻撃機:Meikraft)
Sopwith 1-1/2 Strutter(第1次大戦イギリス軍偵察機:Frashback)
Breguet 14B2(第1次大戦フランス軍攻撃機:AZ-Models)
Lloyd C.V(第1次大戦オーストリア軍攻撃機:Special Hobby)
Hansa Brandenburg D.I(第1次大戦オーストリア軍戦闘機:Eastern Express)
Albatros W.IV(第1次大戦ドイツ海軍水上戦闘機:Roden)
Albatros D.III(第1次大戦ドイツ軍戦闘機:Roden)
AircoDH4(第1次大戦イギリス軍爆撃機:Airfix)
Halberstadt D.II(第1次大戦ドイツ軍戦闘機:Merlin Models)
Ansald SVA5(第1次大戦イタリア軍戦闘機:Fly)


甲式4型戦闘機(大戦間日本陸軍戦闘機:Azur)
Arc en ciel(大戦間フランス旅客機?:Heller)
Boeing P26(大戦間アメリカ軍戦闘機:Revell)
立川KKY-1(大戦間日本陸軍小型患者輸送機:A-Models)


Lavochkin La-7(第2次大戦ソヴィエト軍戦闘機:KP)
Messerschmitt Bf.109K(第2次大戦ドイツ軍戦闘機:Finemolds)
東海(第2次大戦日本海軍対潜哨戒機:finemolds)
A6M2(第2次世界大戦日本海軍艦上戦闘機:Airfix)
A6M5(第2次世界大戦日本海軍艦上戦闘機:TAMIYA)

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2013/01/31 00:13 】

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こんにゃく博物館

 そんな情けないわけで突然今日はヒマになってしまった。どうせならどこかに行っておいしいものでも食べてリフレッシュをしたいところだ。
 群馬県甘楽町にある「こんにゃく博物館」というところを訪ねてみよう、ということになった。
10時30分、出発。今回はのんびりと一般道を進もう。254号線を東松山→小川→寄居→児玉と下って行き、神流川の橋を渡って群馬県に入ってさらに西へ進むと、13時30分、無事についた。なるほど~~。これはつまり、こんにゃくを主力商品とする食品会社の工場を開放するという企画か~、と駐車場に入った時点で明確に理解する。
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 動物の形に剪定された植栽が並んで出迎えるアプローチを進むと、入場口が現れる。
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 博物館といっても、何かの展示というのはほとんどなく、要するに工場見学である。我々夫婦もそういうのは大歓迎。だが、この博物館のもう一つのお目当てが、こんにゃく料理の昼食バイキング(何と無料!)なのだが、その終了時間がすでに迫っていたので、見学もそこそこに先を急ぎ、無事こんにゃく料理の数々をゲットする。
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 しかし、バイキングとはいっても、こんにゃくが主体の料理なんてそうそう食べられるわけではない。たいていの他のお客さん達はほどほどに盛ってサッサと食べて次々に通過していく。我々は以前からの習慣でこういうときは慌てずあせらず、料理を堪能する。といいたいところだが、こんにゃくってけっこう腹に来るんだよね~ド~~ン!と。

 おなかいっぱいになったので、併設の売店でいろいろ買うと、いろいろおまけを付けてくれるので、びっくり!!
 最終的には、こんなに↓買って来てしまった(サービス品も含む)。こんにゃく屋さんが開けるよ!
DSC_0551s.jpg

 その後、前橋に移動し、コストコに寄って買い物をし、埼玉に戻って、ガストでコーヒーを飲んで帰ってきた。

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【 2013/01/27 23:50 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

こっちはぼちぼちです

 とにかくこういう迷彩については、盛んにやっていたのが四半世紀も前ということもあり、スキルが低下してしまったのか、耄碌したのか、全然サクサクとは行かないのです。この先は機首を接着しないことには進められませんが、液冷エンジンのとんがった機首にプロペラを付けなければです。ろうそくを出して火を付けてとか考えただけでいちいち面倒な(というほどたいしたこともないのに)作業が障壁になっている。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/01/27 01:51 】

Heinkel He70(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

張線を開始

 欠品になっていた機銃はローデンのフォッカーD.VIIに余計に入っていた部品を充当して、張線用の柱を立てて糸を通す。実は機体下部の柱を接着直前で紛失してしまい(ちょっとコタツから立ち上がって用を足して戻ってみたらなくなっていた:服かなんかにくっついてどこかに落ちたのであろうか)、急遽伸ばしランナーででっち上げたのをくっつけてある。なんだか知らんが順調に進まないものだ。
DSC_0545s.jpg
【 2013/01/27 01:43 】

MoraneSaulnier N(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

出場辞退

 明日、市内の吹奏楽祭がある。市内の小中学校に高校、市民バンドが参加して演奏を披露し合う、という楽しい会だ。我々も年明けから本格的に準備というか、練習を始めていた。ところが、今年はついてない。肝心の指揮者(私ね)が帯状疱疹とやらで何日か休んでしまい、やっと本格的にやるべいかと思った今週、何とインフルエンザが蔓延し始めて、学級閉鎖だ部活停止だ、と学校中が大騒ぎになってしまった。といっても大騒ぎなのは職員室だけで、学校全体は静かなんだけどね、みんな休んじゃって人数少ないから。
 結局、部員が23人しかいないのに水曜日まで5人が学級閉鎖、さらに別のクラスの部員が2人インフルで出席停止となり、やれ風邪気味だの熱出したのと、みんなして入れ替わり立ち替わり遅刻したり早退したりで全然練習にならず、そしてとどめは金曜日(きのう)、朝練習も午後練習も停止になってしまった。これでは演奏にならない。第一、こんな時に1000人以上入る市民会館の大ホールにのこのこ出かけていって、インフルエンザをまき散らしてきては申し訳ないし、その反対になっても大変だ。
 というわけで、せっかく練習したのだが、今回の吹奏楽祭は出場しないことにした。きのうの昼休みに吹奏楽部の生徒を集めて話をしたが、すごい重苦しい雰囲気で誰も何も言わない。で、部長に振ってみたら
「このまま出場して恥ずかしい演奏をするのはよくないです。」
と、真っ当な意見を言ってくれて、当初心配した
「なに言ってるんですか、絶対やりましょうよ!先生、ひどいじゃないですか、あたし達は出たいのに!」
みたいな反乱が起きず、ホッとした。だが、残念なのは残念である。ホントにもう!ついてないぜ!!!

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2013/01/26 23:13 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

やっと進展あり

 やっとやる気になって引っ張り出してきた。蛇の目は外側の縁と赤の部分はコンパスで描くことができたので、青の部分だけ残っていたのだが、先日のテンプレートでやっと中央のマルを描いて青を書き込むことができた。まるで満願成就のダルマに目を入れるみたいじゃのう。
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 こっちが裏側。一部不揃いの丸になっちゃってるのもみっともないが、しかたがない。この辺が私の限界ですよ~。なんかダルマというよりはへんてこな蛾の模様みたいにも見える。青の色調はどんなものなんだろう…フランス軍の飛行機はけっこう薄い青なので、レベルカラーの34番スカイブルーのつや消しを塗ったが…はて?
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2013/01/25 23:59 】

MoraneSaulnier N(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

よいとまけの歌

 今年の年越しは久々に自分の家で過ごしたので、紅白は見ないですんだのだが、美輪明宏が出たそうな。しかもよいとまけの歌を歌って場の雰囲気をかっさらっていっちゃった、と話題になっているそうな。まあ、そんなことをすればそうなるに決まってる。当たり前であろう。

NHKって本当にワケのわからないことをする。音楽っていろいろなジャンルがあるが、あまりごちゃ混ぜにするのはいいことではない。たとえばオペラ歌手ばっかりの演奏会に、カラオケ大会で優勝しましたなんて爺さんが紛れ込んで演歌を歌ったりしても、聴衆は困ってしまうであろう?逆に、カラオケ屋さんの飲み会にオペラ歌手が紛れ込んでうっかり自慢の喉を聴かせたりすれば、場はしらけてしまう。みんな劣等感持っちゃうからね。
 紅白歌合戦のような場で美輪明宏がよいとまけの歌を歌う、なんてことをすればそういう現象が起きてしまうのは全く想像に難くない。あれほどの至高の芸を披露する舞台としては、あそこはあまりにも猥雑すぎて、ふさわしくないんじゃないのかな。余計なお世話だけど。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

【 2013/01/24 22:58 】

音楽のこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

迷彩塗装に取りかかる

 コンドル軍団はなぜかこれまで一度もやったことがなかったが、これはなにやら面倒な三色迷彩だ。とはいえ、まあ挑戦するのはいいことである。色はどうしようか悩んでいたが、結局いつもの方法、つまり「あり合わせの色で何となくでっち上げる」ということにした。
①まずはWINGS PALETTEを見て脳内イメージを作る。
②次に、それに合わせて何色を使うか、プラカラーの箱の中を物色する。結局、いつものミスターカラーで、No.56明灰緑色、No.303グリーンFS34102、それに、いつもは木部の塗装に使っているオリジナルの茶色の3色を選ぶ。
③塗装図(キット付属)のとおりにシャーペンで下書きをするが、絵心がない上に凸彫りのラインに引っかかって変に角張った線が描けてしまう。
④その、インストとは似つかないラインにほぼ合わせて細筆で薄く溶いた色をのせていく。↓なんだかキタナイのう。これ、キレイにできるのであろうか。
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⑤ちょっと太めの細筆で、その上から重ね塗りをしてみる。
DSC_0542s.jpg

 取り敢えず今日は機体後部だけにした。最初から全部下書きしても、いろいろ塗りたくっている(つまりいじりまくっている)うちに下書きの線が消えちゃうんですよ。消えちゃった線を想像で補ったり書き直したりすると意外に手間がかかる。次回は機首を接着して全体のカモフラージュ柄を塗ることができればいいかな~。と思いつつ、明日の仕事に備えて、寝る。

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【 2013/01/22 23:59 】

Heinkel He70(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

足かけ2年、というと永いようだが

 今日は完成させるぞ!と朝起きたときに思った。そういう気合いがけっこう大事ですよね。とにかく、昨年12月の後半にはおおむね塗装も張線も終わっていたので、すぐできるだろうと見積もって進める。

日中の作業で、まずは張線を終了させた。
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夜になり、マーキングを開始。そして終了。
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細かいところのレタッチだとかいろいろやって、完成しました。
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今でも飛行可能な機体はYou Tubeなんかで見ると張線の色が銀色に見えるのですが、一応今回も黒のままとしました。特に理由はありません。
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これで今年に入ってから2機が完成しました。でも、ストックも2機増え、仕掛品の数も減っていないのです。

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【 2013/01/20 22:21 】

Gloster Gladiator(完成)  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

次々に増えるストック…そして

 レベルのモランソルニエNの蛇の目の青をどうやって描けばいいのか1年間ずっと悩んでいたのだが、数日前突然気付いた。というか、今までなぜ気付かなかった?発想が硬直してるんじゃないか、俺?
 ということで、これを買った。
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これさえあれば悩みも一気に解決だ!…は~ばかくさ

 そして、きょうまた神田の地球堂に行ってしまい、これを買ってしまった。一応複葉機だから守備範囲?立川飛行機の小型患者輸送機というらしい。ノモンハン事件の時に使ったらしい。すごいマイナー機じゃないか…こんなの存在そのものを知らなかった。
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 中身はこんな感じ。レジンとかエッチングとか入ってない、普通のインジェクションキットです。
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 とにかく、ストックは増える一方だ。

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【 2013/01/19 23:24 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

イタリアンな飛行機

数日前、何の気なしにネットサーフィンをしていたら、アンサルドの1/72のキットがあるじゃないか!何これ?!と思ってさらに探したら、FLYというメーカーの新製品らしいが、すでに品薄状態のようだ。どこのメーカーよ、それ?というノリだが、ネット通販で見つけて注文を出し、今日それが届いた。なかなか素敵なパッケージ。チェコのメーカーなんだな。
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中身はこんな感じ。レジンパーツが入っている…。さらに、透明部品(風防)はバキュームフォーム!やべ~やっちまった!的なムードである。エッチングパーツが入ってないだけまだマシか。
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でも作ります、いずれは。私、キットコレクターではありませんので。アンサルドは前から欲しかったアイテムだった。大阪万博の時にイタリア館の前で見た機体が目に焼き付いていますので。(って、すごい昔の話じゃん!)

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【 2013/01/16 20:49 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

健康が一番なのに

 困ったことである。「帯状疱疹」という病気にかかってしまった。最初は悪質な虫さされかと思っていたのだが、いつまでも直らないうえに悪化するばっかりのような感じなので、きのう皮膚科に行った。お医者さんは俺みたいな風体の奴が現れた時点でおおよそ想定していたらしく、患部を見もしないうちから、
「この辺はどうですか?じゃあ、ここいらへんに何かできてないですか?」
みたいなあしらいで、患部もちらっと見ただけで、後は説明に時間を費やしてくれた。要するに水疱瘡のぶり返しなのだそうな。そして安静状態、つまり食っちゃ寝の生活をしなければならない、という。なんてこったい!

家内に言ったら、悪化するととんでもないことになる、という実例を知っていて、それは大変だ!というし。言われてみるとなんだか体中に大変なことが起きているような気がしてきて、患部もどんどん痛くなる。常に痛みがあって、肌着に触れるとちくちくするのもいやな感じだ。早く治らんものか。

話は変わって今日、人間ドックの結果が郵送されてきた。結論。
糖質制限恐るべし!
前回(2011年12月)に比べて、なんと
体重4.3キロ減!
腹囲9.3センチ減!(メタボです、という指摘からは外された。)
HgA1Cも6.2%→5.5%に改善!(糖尿病、との診断も消えた)
さらに、「脂肪肝」という診断も消えている!
中性脂肪も減ってるし。
やはり糖質(炭水化物から食物繊維を差し引いたもの)は人間の体には害なのね。おいしいんだけどね。糖質制限は人によってはなかなかできにくいらしい。つまり、御飯が恋しくてどうにも我慢ができなくなっちゃうらしいんだな。しかし、幸いなことに私はそういうのは全然平気なのだ、どういうわけだか。ということで、これからも縄文人の道(イヌイットの生活ともいう)をまっしぐらに進もうと思います。エンゲル係数に悪影響があるのが悩みだけどね。

とはいうものの数日前にも書いた通り、実は人間ドック後から今までのたった2週間ばかりの間に2キロも体重が増加してしまっている。
糖質恐るべし!
食べた分は全部体脂肪になっちゃったということだな。くわばらくわばら…

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【 2013/01/16 20:06 】

糖質制限について  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

DONNAMONDAI!年越し&お年賀モデリング2013報告、その2

今回のDONNNAMONDAI!は第10回記念ということで、「10にちなむ作品」というのがお題だったので、「3式戦闘機」と「フォッカーD.7」で、足して10、というこじつけで参加したのでありました。
 で、一方の3式戦闘機は完成を見たのだが、もう片方はとてつもなく難航した。
まずは、12月31日、予定通り開始(のあいさつだけ?)。
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 ともかく細かい部品に色を塗ろう。
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 操縦席とエンジンを組まないと先へ進めない。特に、今回のD.VIIはアルバトロス社製初期型(なのだそうだ。タイプに違いがあるなんて知らなかったよね~)だからかどうか知らんがエンジンが半ば丸見えなのだから、困る。いつもならエンジンをせっかく一生懸命作ってもほとんど機体内部に隠れちゃって見えないのにね。
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 開始後、足かけ三日。こんなところまで進んでいる。何しろローデンのキットなんだから、いいペースというべきか。しかも、もう一機を作りながらだからね。たいしたもんだ、我ながら。
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 塗装を進める。ちゃんと塗ってからでないと、組めないのが第一次大戦機の特徴だよ。
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 しかも、下翼上面と上翼下面はフィニッシュの状態にするのがセオリー(だそう)です。偉そうに言ってますが、経験上やっぱりそれは実感する。ということで、キット付属のデカールでローゼンジ迷彩をやるが…
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これは驚くべき陥穽でありました。やっぱりというべきか、当然のことに、このメーカーのデカールはどうしようもなく扱いづらい。糊は弱い、表面になじまない、すぐ割れる。(それでも水に漬けただけで砕けないだけ幸せというもの)結局、一つのブロックが乾いてからじゃないと、隣の部分が貼れないのですよ!

 で、結局この状態になり、胴体支柱の部品を切り出して、DONNAMONDAI!はタイムアップ。
DSC_0515s.jpg
この後いつまでかかるのか、仕掛品が増えただけの結果になるのだけは避けたいが、なにしろ前回のDONNAMONDAIで作ろうと思ったモランソルニエが未だにそのまんまになっているのだ。情けないことである。
ということで、今年の課題は「仕掛品を減少させること」ともなるであろう。

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【 2013/01/15 23:42 】

FokkerD.VII  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

完成。

そういうわけで昨夜、完成したぞよ。陸軍三式戦闘機(飛燕)2型改水滴風防タイプ。RSModelsというメーカーのキットも初めてだったけど、すんごい手強いから!気をつけた方がいいかもです。デカールは薄くて上質。ただし、ツヤは少しはおさえてほしい。
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 この機首まわりはいかにもDB601を搭載している感じ。Bf109Gとかマッキ202にも通じるラインを持っているのがわかる。
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銀塗装は苦手である。フェイクなので、想像で羽布(動翼)部分を明灰緑色とした。一時そういう考証もあったような気もするが、今は廃れたかな?まあいいということで。
DSC_0507s.jpg

 この機体上部のラインは、日本機としては独特。尚、この写真を撮り終えたあとで、操縦席下のステップ部を黒く塗ってないことに気付いた。今はもう作業終了。
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【 2013/01/14 14:04 】

三式戦闘機(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

DONNAMONDAI!年越し&お年賀モデリング2013報告

 今年(今回の年越し)もがんばるぞ!
ということで、エントリーしたのはいいのだが、なにやら忙しゅうて、集中できないまま、もう14日になってしまった。で、その軌跡をたどっておこうか、と。
まずは、去年の12月31日朝8時、つまりスタートしてからすでに8時間が経過しているところ。
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 何しろやるぞ!ランナーについたままパーツに着色。
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 操縦席を組み立てる。このところヴィンテージな古典機のキットばっかり作っているので、こういう作業は自分的に珍しいことなのである。
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 日付をよく見ると夜中だったり何だったりで、いつどんなときに何をやっているのか、ワケがわかりません!
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 機体に塗装を開始します。
 同時に手を付けたフォッカーと一緒に作業を進めていました…が。
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 この辺からは三式戦に特化。この時点ではマーキングをすべて手書きにすることを構想していた。
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 数日空いてしまった。塗装を進める。いつものごとく、すべて筆塗りなので、薄めにした塗料を何度も塗り重ねるが、うまくいかんわ~!乾いてないところを触っちゃったりするんだよな~。
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 そうこうするうちに時間が経っていく。これは1月11日の深夜の状況。別のことやってるうちに松の内は刻々と過ぎていく。
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 無理矢理マーキング。いくらフェイクとはいえ、どう考えても主翼の白帯は細すぎる。まいったね~。あとは、窓枠の塗り重ね(田中流筆塗り術に倣って黒の下塗りをした状態です。)と細かいパーツ(アンテナ関係など)をやればもう完成、というところ。
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ちなみに、尾輪は作業しているうちに折れちゃったので、ピンバイスで穴をあけて真鍮線を通し、何とかリカバー。

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【 2013/01/14 11:09 】

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新しい体重計が登場

12月に入り、風呂場(脱衣場ね)に置いてあった体重計の調子がおかしくなってしまった。電池を入れ替えてもうまくいかない。もうダメであろう、ということで、新しい体重計を買い、それが昨日届いた。

今朝体重を量った。何と、暮れに比べて2㎏も増加している!

もっともでございます。冬休みに入ってからというもの、クリスマスの晩餐でのポテトフライをはじめとして糖質が全くの解禁状態。何でもかんでも糖質を気にしないで摂取しまくってしまったからね。ふと気付くと、肋骨のすぐしたあたりの周辺にふっくらと脂肪がついている。アチャ~かっこ悪~~

仕方がない。この時期はしょうがないのよね。また締めていきます。

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【 2013/01/04 23:32 】

糖質制限について  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

そうだ、日の出を見よう!

 年が明けた。どこかお泊まりにでもいきたいが、今さら空いているところなんて目玉が飛び出るほどの高級旅館でもなければない。日帰りドライブぐらいしか行けないか。どこか、混雑してないところ、ないかね~。

 そうだ、夜明けを見に、海へ行こう!

 ということで、朝3:30、出発。ここのところ放ったらかしで可哀想な犬も連れて。ウチから近い海といえば、茨城か新潟。夜明けを見るなら茨城でしょ。で、16号を東へ進む。ちょっと出るのが遅くなったような気がする。間に合うだろうか。柏から常磐自動車道へ。そこからは東北方向へ進路を向け、水戸へ向かってまっしぐらに進むと、無事夜明けの30分前に大洗の海岸に到着した。
 夜明けの時刻となり、自動車から外に出ると、何と、水平線の向こうは雲が出ていて朝焼けさえもちゃんと見えてない。ありゃ~何しに来たんだよ…
(この↓時点ですでに日の出時刻から5~6分経っています)
DSC_0479s.jpg

くそ!太陽の姿を拝むまで、帰れるかい!というわけで暫し待つが、寒いことおびただしい。そりゃそうだ、夜明けの一日で一番気温の低くなる時刻の上に真冬だわな。だが、同じ思いでいる人間がこの日本にはけっこういたようで、海岸沿いの無料駐車スペース?には自動車がけっこう止まり、海岸には人が出ている。ウチの犬も砂浜を走り回って喜んでいたし。結局太陽の姿が拝めた時には日の出時刻から10分以上たっていた。
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 その後、内陸部に戻り、栃木県茂木町の我が母親の実家跡を訪なうが、もはや倒木と生い茂る笹や篠竹に埋もれた廃墟となってしまっている。あと1年すればもうここまで到達することは不可能になってしまうであろう。かつては見渡す限り(といっても山間の小さな集落だが)自分ちの持ち山だったという旧家だったのだが、人が住まなくなってすでに40年、まさにはかない夢を見るような思いである。
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その後、下館のダイソー(けっこう売り場面積が広くて注目のお店)に寄ったり、そのまま国道50号を西進して前橋までいっちゃったりして、そこで回転寿司で遅い昼食とか、まさに行く当てのないドライブ。日が暮れてから帰ってきましたとさ。

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【 2013/01/03 22:11 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

年越し

 今年の年越しは、どちらの実家にも行かないで家で過ごす。10年ぶりぐらいかもしれない。何より気楽なのは、「紅白歌合戦」を見ないですむということだ。どうもあの手の歌番組は好みではない、というか気恥ずかしくなってその場から逃げ出したくなるからね。年寄りが一緒だとそうもいかないのがつらいところだ。
まずは大晦日の風物詩、20時からのN響国立の第九でしょう。今年はナマの演奏会に行かなかったので(例年だと上手下手プロアマしがらみなんかでなんやかんやいってもナマの演奏会に出かけることが多い)、今年の第九はこれ一つだけで終了か。年越しの食事をして、お風呂にも入って、20時、テレビの前に一家で(といっても今年は次男も長女もいないので3人だけ)揃って鑑賞するが、テレビの音声は貧弱なので途中でブルーレイ機を通し、オーディオから音を出す。やっぱいい音だ。
ところがびっくり、途中でいきなり放送が切り替わり、なにやらくだらないアニメの録画が始まってしまった。何かの設定の関係で勝手に切り替わってしまうらしいのだが、全く、何というレコーダーだ!それも第4楽章のテノールソロが出てくる超いいところだったのに!まあそういうトラブルを乗り越えて、21時30分、終了。今年の演奏は、まずイギリス人の指揮者がなんだか変な解釈で、オーケストラも古色蒼然な音を出すし、あまりにも律儀な楽譜の指示通りの部分とか、変に生々しいレシタティーヴォ的なチェロバスの歌わせ方といい、妙に不自然。国立音大の合唱は一頃よりはよくなった感じがするが、あんまり響きが美しくない、と感じるのは我が一家だけか?そして、ソリスト!律儀に歌っていたのだが、よい演奏家というのはドレミファをちゃんと並べられる人のことをいうのだろうか、とNHKさんに聞いてみたくなった。というため息が出るようなレベル。全く、毎年毎年何なんだろうか。結局、声楽というものが普通の人はもちろん、「耳が肥えている」といわれる人にとっても、判断が難しいものなのだろう。

 というわけで、暫し模型作りに取りかかるが、なかなか先へ進まない。ランナーについた部品に色を塗って終了してしまう。

 そして、大晦日のもう一つのビッグイベント、ジルベスターコンサート。夜中の12時ちょうどに曲が終わって花火が!という楽しいイベントだが、去年は韓国人の指揮者が5秒も早く終わらせてしまい、妙に気まずい結末になってしまったので、今日はどうなるのか興味津々であったのだが(曲はエドワードエルガーの「威風堂々第一番」)、何と、最後の音が終わって指揮棒を降ろした瞬間に0:00となり、まさにぴったりのタイミングで演奏終了!元気いっぱいの年明けになった。よいことじゃのう!!

 で、さらに模型に取りかかろうと思ったが、結局気合いが乗らず、就寝。

 そして8:00起床。模型とかを始めるが、年賀状が来ちゃって、その返事(特に生徒からのもの)を書いているうちに昼になってしまう。一応家族で新年のあいさつをしなければね。ということでお屠蘇だが、そんなの用意してないので、今年はまさかのこれである!
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ジョニ金…お店でも現物なんか滅多に見ないぜ。なんと長男がクリスマスプレゼントにくれたのである。で、これを屠蘇器に少し入れ、いつものように炭酸水で割り、お屠蘇ということにする。
そして、お雑煮とおせち料理で新年をお祝いしました。
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おせちは家内が糖質最小限に工夫したんだよ!(長男がどうしても、と所望した)栗きんとんだけは思いっきり糖質だけどね。

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【 2013/01/01 14:53 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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