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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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吉例:大掃除

 この二日間は朝から夜遅くまでず~っと家の掃除であった。といっても、三連休の初日は職員旅行でいなくなってしまうので、私としてはすでに先週からいろいろ取りかかっていたのであります。まず、リビングに設置するコタツの、自分のコーナー付近のロッカー?の中身の整理整頓。最近は、歳も取ってきたことだし、子供たちも独立に向けて進み始めたし、いろんな意味でライフスタイルのメタモルフォーゼが求められている感じなのだ、自分の中で。なので、とにかく、これまで取っといて使わなかったものを捨てる、というのを今年の大掃除のテーマに定めていろいろ整理すると、45リットル入りのゴミ袋に燃えないゴミだけでも2袋分。
 さらに、廊下に置いてある本棚とCDラックの整理をする。CDも職業柄、なんやかや言ってもちょっとずつ増加し、もはや収拾がつかない状態になっているが、今年は次男坊が下宿先に置いておけなくなったラックが一つ追加されたこともあって、CDばかりかDVDまでをも取り敢えず整理整頓することが出来た。その他にもなんだか起きっぱなしになっているいろんなものを本来ある場所に片付けたりしたら、思いの外いろんなものがキレイさっぱりしてくる。
    ↑ここまでが、ウィークディの仕事。

 で、いよいよ土曜日、本格的に始める。台所とか食器棚は長男にまかせ、ダイニングテーブルの自分のコーナー付近のガラクタを片付けて移動させ、二階の寝室の出窓の掃除をし、ピアノが置いてある部屋の押し入れと天袋にメスを入れる。だいたいからしてここの押し入れはものがあふれて、戸を開けるたんびにいろいろ崩れ落ちてくる始末。ここ何年かは別のところに集中していた結果、手つかずの状態となっていたのだ。我が家の住人は見えるところにものを使いっぱなし出しっぱなしにするタイプと、見えないところに全部放り込んでなかったことにするタイプが混在するため、放っておくと言うことはつまりものがどこにあるのかわからないぐらいメチャメチャになってくのが常なので、放っておけばいずれは手の施しようがなくなってしまう。ところが何と、こっちが知らない間に次男坊が浪人時代の参考書や予備校のテキストを段ボールに3箱も天袋に隠してあったのが発見される。これは、本人に聞いた上で処分しよう。

 日曜日、午前中にピアノの部屋のやり残しを片付け、北側の窓枠何カ所かにニスを塗り、午後は家まわりの掃除に入る。といっても、柿の落ち葉がまだまだ終わってないので、いずれまたやらなければならなくなるのは自明なのだが。まずは柿の収穫をおこなう。昨年強剪定?をしたせいもあって、今年は実の数が例年より少ない。一応採れた実を玄関先に並べておく。
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一個一個はかなり大きく、食べてみると味もいいのだが、渋がいつまでも残る。もはや糖質制限のため不要になってしまった実なのだが、仙台の義理の親たちが大変喜んでくれるので、今年も送ろう。だが、この実の様子だと、焼酎に漬けて、みたいなケアがないと食べられないかも。
 だいたいウチの柿の木は実がいつまでも色づかず、ハッパも、いつまでも落ち葉にならないで木にくっついているのが鬱陶しくてしょうがない。ということで外回り、ともかくキンモクセイの剪定をし、西側の出窓の下に潜り込んでつる草などの草むしりをし、さらに自動車を止めてあるスペースの柿の落ち葉をまとめてゴミ袋にいれ(3袋分)選定したキンモクセイの枝をバラかして麻紐で束ね、ゴミ集積場まで持って行く準備をするが、そこまででほぼ日が暮れてしまい、最終的にはほとんど手元が見えなくなる頃にやっと終了。
 ちなみに、「不死身のシクラメン」は写真のとおり未だに元気である。しかも、もう一鉢捨て植えにしておいたらそっちも根付いている。花はどうなるかわからないけどね。たくましいことである。
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 その後、クリスマスの飾り付けを開始する。これはけっこう手間かかるかも。だが、何しろこれが終われば我が家があとはクリスマスおよび新年を迎えるばかりとなる。
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【 2012/11/25 23:50 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

職員旅行

 朝9時40分、大宮駅集合。新幹線に乗って、11時、郡山到着。そこからは貸し切りバス(思ったよりうんと立派)に乗って猪苗代湖畔へ移動。12時、「野口英世記念館」の、国道をはさんで反対側にある「地ビール館」というところで昼食タイム。糖質制限の禁を破って昼間っからビールを飲みまくる。つきあいだからね13時、ショッピングタイム?予定では猪苗代湖上を遊覧船で巡るはずだったが、天候が悪く中止になった。ちょっと残念。14時、集合するが、まだ時間が余っている、というので、一行は野口英世記念館へ。(何しに来たんじゃ?1時間以上も買い物ばっかりかい!って他人のことは言えんが)。そっちの方は行ったことがあるので、自分は併設されている「民俗資料館」の方へ校長他1名とともに行く。
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 こんな素敵な古民家が移築されて展示館になっている。ここは民家と行っても内部は部屋数も多く、2階には蚕部屋まであって、かなり大規模なものである。古民具だとかいろいろ展示してあるが、こういう展示館って、どうしてもガラクタ置き場的な雰囲気をぬぐえないのは勿体ないことである。座敷に駕籠なんかが置いてあったりするからかもしれない。
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 こっちの古民家は家そのものが展示物なんだな。家の中には特にコレクションがあるわけではない。でも、かなり充実した見学タイムが確保できて満足である。
 15時、旅館へ。お風呂(温泉)に入る。外界はすごく寒いので、思いっきり長湯をした。17時30分、皆々様と別れて、もう1人と一緒に帰宅の途につく。宴会に参加しなくて何の職員旅行なんだかわからんが、ちょっと事情があって…。

 幹事さんが帰りの列車の切符を手配してくれていたので、磐梯熱海駅で列車を待つと、18時01分、こんなカッコイイ電車が現れたではないか!(485系を改造したというのは見てすぐわかったけど。)知ってたらカメラを用意しておいて、先頭車の写真を撮ったのに!!勿体ない…。
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その後、新幹線に乗って、19時30分大宮駅に到着し、帰宅しましたとさ。

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【 2012/11/23 23:41 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

イタリアからの便り

娘がイタリアへ旅立ってから10日経った。まあ、賑やかにいろいろなことを言ってきたり画像を送りつけたりしてくるのがなかなか楽しい。ということで、ここにちょっと出しておこう。別にこっちが行ったワケじゃないんだけどね。

飛行機の窓から。ヨーロッパは大地に緑が多い、というのはかなり以前に家内と2人でローマへ行ったときと変わらないようだ。
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 トロリーバスとはレトロじゃのう。娘が行った町ではバスがみんな違うかっこうをした車両なので、そもそも捕まえるのが大変らしい。
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地元スーパー。日本とは景色がずいぶんちがう。だいたいからして、「地元のスーパーマーケット」というのは我が一家にとっては「重要な観光スポット」である。我が娘もその辺はどう楽しむか知っている。
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娘が投宿した宿のトイレの水は、ひもを引っ張って流すんだそうな。我々の世代では珍しくも何ともないが、娘にとっては新鮮な風景なのであろう。
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庭にはこんな建物が建っているらしい。かわいいのう。
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こういうクリスマスグッズを売っているお店がどこにもかしこにもあるという。うぅ、俺も行きたいよ…。
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楽譜屋さん。ハリーポッターに出てくるダイアゴン横町の本屋さんを彷彿とさせる。のだそうな。確かにね。ボッケリーニの「五重奏」を大々的に売り出しているようだが、よく知らないわ。何の楽器の五重奏なんですかね~。
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 古い塔。石造りがメインのヨーロッパの都市、なかんずくイタリアの町は遺跡(それも現役で使っている)だらけだ。

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 語学の勉強のため(らしい?)に現地で購入したDVD。本当に勉強になるのか?うらやましいこっちゃ。
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日本のブランドショップもがんばっているのね。
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写真はこうやってリアルタイムで送ってこられるし、会話も電話で毎日出来る。たったの10年前と比べても隔世の感がある。だが、何しろ言葉の通じない異国の地で、孤軍奮闘?している我が娘にはがんばってもらいたいものだ。

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

【 2012/11/23 00:50 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(1)  | トラックバック(0)  |

ブログの閉鎖?

 作左衛門さんがブログを閉じるという。なに?そんな馬鹿な?!と思いつつチェックすると、「飛行機模型残日録」の方はもうなくなっちゃってる。うわ~なんということ!けっこう当てにしているページだったのに!!!なんて惜しいことをするのだ?もうすぐ消しちゃうというから、参考になりそうな写真はダウンロードしとかなければ!と焦る。(でもやってない)

そうこうするうちに、「縁側日記」のほうはそのままにしておくことになさったらしい。ちょっとホッとした。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2012/11/22 23:02 】

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何と!JMC東京2012に参加しちゃいました

 自ら望んでプラモデルを作ろうという仲間というか同志と交流を持とう、というのは、自分史の中では画期的なことなのである。ここのところ、わが子達の将来へのめども立ちはじめ、人生も新たなステージに入りつつあるのではないか、という思いもあり、清水の舞台から飛び降りるような気分で(何とも大時代的な表現!)、参加表明をした。(というほどのことでもなく、単にヒマが出来たというだけなのだが、言い訳せずにはおれない自分が困ったものだ。)
 そして、昨晩、荷造りをした。といっても簡単なものです。傾けたり落っことしたりしなければ壊れないだろ、という程度。でもハンザは尾ソリが心配なので裏返しに箱につめました。
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 しかし、いざとなるとなんだか臆してしまう。とにもかくにも自動車で出発するが、道に迷い、駐車場を探し、とか何とかやってるうちに定刻の10時には30分も遅刻してしまい、さらに、財布とか一切合切持ってくるのを忘れてしまっていたのが、時間貸し駐車場に入る段になって発覚し、思いっきりテンションが下がる。家内がついてこなかったら、ここで立ち往生するところだった。
 東京都立産業貿易センターの前まで来ても、財布忘れたショックで気勢あがらず、作品の風呂敷包みを抱えたまま、(は~来なけりゃよかったわ~こんな作品見せてもバカにされるわ~)というショボイ気分におそわれるが、勇をふるって会場へ。

 入場してみると、もはやテーブルの上は作品でいっぱいになっており、こっちはもうオタオタするばかり。
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 で、ここでさらに勇をふるって、ブログモデラーズのテーブルのそばにいた方に声をかけると、展示品をつめてスペースを空けてくださり、我が作品も無事その一角に加えてもらいました。(Ro.37とHansa=BrandenburgB.1です)いろいろな方が写真を撮ってくださっているのを見ると、うれしいものです。来てよかったわ~。しかも、他の方々の様々な作風の作品にも興が尽きません。
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 その後、Hasegawaの新製品の発表会があったりして、そういうのも初めて見るので、なかなか面白かった。家内は、以前編んだセーター(サイズが大きすぎて作り直しに!)をほどきつつ、
「当人達の心の中ではものすごく楽しんでいるのがわかるんだけど、この会場の雰囲気のテンションの低さは本当にすごい!」
「まるでハリーポッターに出てくるゴーストのパーティのよう!」
と、この独特の雰囲気を評する。

 そうこうするうち、終了の時刻となり、皆さん作品を片付け始める。どの方も輸送中の破損に備えてさまざまな工夫をコラしているのがとても興味深かった。これ↓は日の丸航空隊さんの片付けの模様。
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こっちは、となりのクラブのどなたかのものを写真撮らせてもらいました。
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 そういうわけで、とても楽しい1日となりました。ヒロシさん、ドカ山さんはじめ、いろいろな方とお会いして、お世話になりました。感謝で一杯です。また来よう!

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2012/11/18 21:01 】

プラモデル  | コメント(3)  | トラックバック(0)  |

あさって本番:アンサンブル

 は~、あさって本番なのである。マジかよ~…。アンコンは今月に入ってからいよいよシーズンとなり、こちらの地区大会も昨日から開始された。昨日は本県から10年ぶりに全日本コンクールで金賞を取ったY中が2チームとも代表の座を射止め、(は~、出番が昨日でなくてよかったわ~)と思ったのも糠喜び、こっちの出番の日には、東日本大会常連のP中や、西関東進出を逃して復讐に執念の炎を燃やすQ中や、他にも強烈な顧問の率いる中学校がきら星のごとく並んでいるし、内申書に一行加えたい一心でとっくの昔に引退してるはずの3年生が決死の形相で演奏に臨んでくる中学校も珍しくない。とてもじゃないがうちのヘタレな2年に1年まで加えた寄せ集め編成の出る幕はないのだわな。
 ま、それは一応生徒には言わないでおいて、(といっても生徒の方だってわかってて、「先生、うちらが一番下手なんですよね…」なんて言ってくるのもいじらしい)とにかく今日もきょうとて「延長部活」である。つまり最終下校のあとに残って練習をする許可を特別にとって、外が真っ暗になるまで練習するのだ。今日は、他の生徒が帰っちゃったあとの体育館を借りて、大いに音出しまくった。う~ん、いいねえ。決まれば。これが本番でもそのまま出れば、何とか入賞ぐらいは出来るんじゃないだろうか、という域には達したかもしれない、それとも希望的観測?
 練習が終わって、片付けようか、という段になると、今度は、
「うわ~、あさってなんですよね~!」
とか、やっと実感しだした連中が騒いでいる。とにかく、ともすればアチャ~って感じの演奏になっちゃうのだが、ここまで来たのならもう仕方がない。あと1日文句を言いまくって、ちょっとでもボロ隠しをして、本番の成功を祈るのみである。は~、やれやれ。

 そうそう、真っ暗な帰り道を女の子だけで下校させるわけにはいかない、ということで「延長部活」が始まってこのかた、保護者にお迎えに来てもらっていて、自動車に分乗して帰るようにしていたのだが、今日はなんだか保護者の皆さんがいつもより大勢らしていて、ありがたいことである。と同時に、ちょっとは努力しているのが目に留まり始めたか?と、勝手にうれしくなった。うぬぼれじゃのう。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2012/11/15 21:07 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

グラディエーター

 なんだか地味に進んできた。これは10月12日の状態。
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そして10月15日。
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以下は本日の状況です。
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いよいよ張線用の穴開けをして上翼を取り付けようかというところまで来ました。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2012/11/13 21:57 】

Gloster Gladiator(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

イタリア壮行

 ついに、我が娘はイタリアへ向けて旅立って行ってしまった。昨日の朝の3時半に羽田空港に来てみれば、男友達ばかり4人も見送りに来ていて、そいつらをぞろぞろ引き連れて見せ、(女友達には嫌われてしまったのか?そりゃそうだわな)自分で行くって決めときながら、搭乗口前でさんざん
「あ~~どうしよ!」
とか言っておろおろして見せ、税関を通過して飛行機に乗り込むときに携帯がつながらない、といって電話口で泣いて見せ、いつもながらに派手なヤツである。ロンドンでの乗り換えで迷子になるのではないか、とさんざん冷やかされていたのだが、まあ乗りっぱぐれることはないだろ、と多寡をくくっていたら、ゆうべ夜中になってからヒースロー空港で携帯の設定がうまくいかずに会話が出来なくなり、やむを得ずViberとかいうアプリのチャット機能?でどうにか意思疎通をする有様、でもなんだか妙にハイテンションだ。そんなもんだわな。

 それにしても家の中はなんだか火が消えたようだ。家にいるときはそこら中汚く散らかしまくってうるさかったものが、キレイに片付いている、というのも少しさみしい。まあヤツのことだから元気にやっていくだろ。携帯も無事つながったし、イタリアに到着して当座の宿にするホームステイ先に落ち着いたみたいだし、家内によればスカイプも通じたらしいからいつでも顔は見られるし。昔の「留学」とはだいぶ様変わりしているね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2012/11/13 19:27 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

アンサンブルコンテスト練習進行中

 11月に入り、最終下校時間は4時半。吹部だけ特例で部活を延長して6時までやっている。音程は悪いし縦線はそろわないし、音楽性に関してもセンスない。でもそれなりに進んではいる。最近は生意気にも楽譜をはずして練習するようになってきた。ウイ奴らじゃ。
 そんなわけで数日前、夏休みになくしちゃったストップウォッチを市内音楽会の計時係を仰せつかった機会に買いなおしてきたことだし、演奏時間を計ってみた。すると、どひゃ~~~!!
4分59秒!
とんでもね~~~!だが、奴らは
「ギリギリですね。」
と喜んでいる。どういう神経の持ち主?というより何も知らないのね、ちょっとでもなんかあれば速攻失格になっちゃうということが!!
「だいたいモタモタしてるんだよ、演奏が!」
とハッパをかけ、特に困ったところを中心にテンポの再設定をしたところが、今度は4分30秒、と出た。全くもう!

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2012/11/10 19:36 】

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市内小中音楽会

 市内小中音楽会であった。午前中は中学校の部、午後は小学校の部で4年生が参加することになっている。午前中はウチの学校も参加して演奏して、さて、午後。
 最初の学校の演奏が始まった瞬間、すごい違和感を覚える。よく見ると、というか聴くと、単純にホールの中がざわついているのだ。何じゃこの鑑賞態度は!さすが中学生(午前中)は立派じゃのう、それに引き替え小学生と来た日は…とあきれて、さらによく見ると、特定の学校だけがやかましくおしゃべりなのだ。そして、その他の学校の児童はけっこう静かに聞いている、というか「真剣に」と言ってもいい学校さえあるのに!
 一応役員として会場のドア係を仰せつかっている行きがかり上やむなく、演奏の合間にすぐそばにいたその学校の先生(男)に
「すいません、この学校だけ私語が目立つのですが…よろしくお願いします」
と、やんわり申し上げる。だが彼は特に動かない。おや~??
で、次の演奏の合間に見ていると、子供たちの方へいってなにやら言おうとするのだが、奴ら、人の話なんか聞いてないじゃないか!何という押し出しの弱さ。こりゃダメだ、と乱入して、
「お~い君たち!周りをよく見てごらん!演奏中におしゃべるしてるの君たちの学校だけだよ!!」
と、あたりに聞こえる声で言うと、皆さんポカ~ンとしてこっちを見ている。で、ようやく(ここは少し静かにしなければいけない場所なのかもしれない)と悟ったらしく、次の演奏からはやや静かになった。
 だが、それにしてもあきれるのはこの小学校の教師達である。その後も、(ありがちだが)子供たちが覚えのある演奏とか、知ってる曲の演奏になると、どうしてもおしゃべりがわき起こってしまうのだが、それに対して、脇で鑑賞している複数の教師が全く何事もなかったかのように、身動きもせずに、一心不乱に、舞台を注視しているのだ、まるで傍らに児童がいないかのごとくに!(「傍若無児」という四文字熟語を突然思いついてしまった:アホだな、俺)だいたい、自分のところの子供が行儀が悪ければ何とかしよう、と思うのが先生じゃないのか?そいつらの方を振り向いて指一本たてて口に当てるとか、恐い顔をするなりすれば、少しは抑止力にもなるはずなのに、何もしないってあってもいいことなのか?
しかも、多分その中に管理職だってまざっているだろうに、こういうことが許されるわけ?

 おまけに言えば、俺がわざわざよその学校の子供を注意してやったのに、そこの教師が俺に対してお礼の一つもないのだ。普通なら、
「お手数おかけして申し訳ありません」
とか、
「ありがとうございます。」
だろ?教師からしてそういうのも出来ないんだから、ガキもこのザマなんだな、とは納得できた。別にお礼を言ってほしくてやってるワケじゃないが、こんな礼儀知らずどものために何かしてやったか、と思うとムカっ腹が立つわな!

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【 2012/11/06 20:25 】

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我が娘と来た日は

 大変なことである。今月の12日には出発するのだ、イタリアへ。留学するのである。それなのに、なぁ~んも準備してない、ということが数日前に発覚し、
「やばい!買い物だ!」
ということになってしまった。それなのに、7日には池袋でリサイタルをぶちあげ、11日(すなわち渡航前日)にも本番がある、という超ハードスケジュール、さらにここのところドレスがパッツンになったといってトレーニングジムに通い始めるという、もはや何が何だかわからない忙しさの状況で、しかもここに来て風邪を引くとはなんたること!こっちだって、それぞれの本番で使用する楽譜の編曲なんかを手伝ったりしててんてこ舞いだぜ、ワイルドだろ~、みたいな感じだ。

 しかたなく、休日診療所へクルマに乗せて連れて行くが、なんと「祝日」!文化の日のためお休みなのだ!どうすんの?!
あきらめて近くの町のデパートとか遠くの町のデパートとかアベイルとかコストコとかへ買い物に行ったりして、土曜日は一日終わってしまった。当人は頭も痛くてもうダメ、ということで夜からいくはずのジムをサボってサッサと寝込んでしまった。

 さらに今日(日曜日)私のほうは午前中、部活の面倒を見なければならない。アンサンブルコンテストも間近に迫ってるからね。で、朝から学校へ行ってがんばり、午後からはどうするのか、帰って来てみると娘はトレーニングジムへ行ってしまったという。大丈夫なのかよ~~!!
 帰ってくるのを待ってランチを食べに出かけ、帰ってきたらすでに16時、こっちは明日やらなければならないクラスの席替えの準備をしなければならず(つまり風呂敷残業)家に残るが、娘と家内はさらに買い物に出発してしまい、真っ暗になってからも暫し帰ってこなかった。しかも帰ってきてからは、迫り来る本番の練習で伴奏もさせられる。弾けないよそんなの、初見なんかで!(もちろん練習しても出来ない)人使い荒いのう!おまけにこれから白髪染めをしなければ、最近あまりにも爺むさくなっっちゃったのでのう…。目の回るような連休でした。

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【 2012/11/04 23:06 】

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困ったお土産

 職員室の机の周辺にでかい紙袋が3つも置いてあり、その中身は生八つ橋なのである。クラスの生徒の中で、なんだか10日ぐらい京都に行っていたというのがおり(当然その間は欠席ということになる。最近の家庭、というか親の感覚も様変わりして多様化しているということでもあるが。)、そこの家からのお土産、ということで母親が来校して事務室に置いていったというのだ。生徒の人数分に小分けした袋に入っていて、つまりこれをうちのクラスの生徒に配ってくれろ、ということなんだな。なんたるありがた迷惑!というかはっきり言って迷惑である。そういうのわからないのかな~保護者って。ま、ある意味気持ちはわかるんだけどね。
 校長や学年主任とどうするか検討した結果、やっぱり持ち帰らせるのはまずい、家に帰るまで絶対あけるなといくらいったところで絶対あけちゃうヤツが出ちゃう。そいつらがその辺にゴミを散らかすだけでもゆゆしき事態なのに、他のクラスのヤツに見せびらかしたり分けたりしたら話が広がって碌なことにならないではないか、ということで給食の時間に配り、その場で食べる。ゴミもその場で完全に回収。食べ残しも回収。キライだから食わない、というヤツの分も回収。ということとなった。やだな~給食ちゃんと食べられなくなって残飯の山ができるのを思わず想像してしまう。

 で、給食の時間。配膳がすんでみんな着席し、「いただきます」のあいさつをしてから、教室の戸を閉めさせ、
「うらやましがるから、他のクラスのヤツにいうなよ。」
といいつつ一人一人に配る。栗味と抹茶味の二種類のパックがあって、どっちにするかで生徒達はひとしきりもめる。人の気も知らんで~!
 しかし結局、全員完食してしまいました。給食も通常通り食べまくって。うちのクラスの生徒は皆さん健啖家である。若いから当たり前か。一方、何人かの生徒は、俺の分がないのを気にしている。
「先生は食べないんですか?」
とかなり不思議そうに問うてくる。やさしさが育ってきている、とも言うことができるね。うれしいことだ。でも、私は食べないんだよ「糖質制限」だから!

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【 2012/11/01 21:04 】

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