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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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ここでわかる教育の重要性

 尖閣諸島を巡って、中国と日本の関係が困ったことになってきたようだ。中国の反日デモなんかで、
「小日本は出て行け!日本に宣戦布告だ!」
なんて言ってる愚民達の姿を見ていると本当に情けなくなってくる。彼らの頭の中身の貧弱さには同情さえ覚える。だいたい、かの国は孔子様がお生まれになり、活躍なさった国。我が日本はそのお考えに忠実に、国を作ってきたことにより今日の繁栄を見た、といっても過言ではない。それなのに、本家本元の末裔がこんなにバカばかり、というのはどうしたことか。(それともマスコミは好んでバカばかり映している?)
 尖閣諸島を自分の国だと言い張る理不尽さは言わずもがな、だいたいからして、中国人の道徳性、規範意識の低さは、どこから来るのか。簡単なことだ。教育が悪いのである。子育てをしたことがある人間ならわかるはずだが、4歳ぐらいまでの小さい子供というのは心がまっすぐであるだけでなく、本っ当に真面目である。だが、そこに少しずつ毒を吹き込んでいって、徐々に「よい子」たちは悪い大人になっていく。純粋培養なんか出来るはずがないからな。しかし、意図的に毒を吹き込めばどうなるか。なんだか、彼ら中国の暴徒たちを見ていると、そういう間違った教育の影が見え隠れするんだよな~。デモをすれば、石を投げてものを壊し、暴徒になって暴れ回り、略奪を働く。そして、それが当然の権利だと思っているあたり、何百年何千年も前の群雄割拠の時代と何も変わってない。そういうのがもはや時代遅れなんだ、と教え導く者はいない。
 さらに、彼らが心の底で常に日本を嫌っているのはなぜか。簡単なことだ。教育が悪いからである。ま、それについては石原都知事も昔何かの番組で言ってたけどね。我が国が1945年の「一億総懺悔」を経て平和国家に生まれ変わり、政治家も下々の庶民もすべからく戦争なんか大嫌いで、鉄砲や軍艦なんか見たくもないし話したくもなく、一人一人の権利が何よりも優先され、人の生き死にが何よりも重大な事件として考えられるような、まさに平和が大好きな国となり、おまけに我が国の莫大なODAのおかげで中国はインフラを作りまくり、軍備を増強し続けている、という本当のことなんか、中国人の誰もがすっかりそっちに置いといて、口を開けば日本の悪口ばかり。それは当然、日本への誹謗中傷となる間違った情報を小さい子供のうちから徹底してすり込んでいった結果に決まっている。

 結局、国を作って動かすのは教育である。奴らを見ていて最近それを強く感じるようになった。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2012/09/19 23:23 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

米を捨てる

 米を捨てる!

 何という犯罪的な所業であろうか。こうして書いていても天罰が下りそうだ。だが今朝、捨てたのだ、米を。5㎏近くも!それというのも、糖質制限食にしてからというもの、ウチでは御飯を食べていない。糖質制限を始めたのは4月の終わり頃、その時に残っていた米はすでに精米されていて、米びつに入っていたのだが、そのまま放置となってしまった。そして、この夏、次男が信州から帰省してきて、炊いてみたところ、
「まずい!とてもじゃないが食えたモンじゃない!!」
ということになってしまっていた。何しろ4ヶ月以上も放置だもんな~。米は生鮮食品だ、という言い方もよくされているし、そんなに置いといたのでは腐らないだけで全く別なものになってしまったということか。
は~(ため息)仕方がない。持っていても使い道のないものを置いておくスペースはない。やむを得ず捨てました、ゴミ袋に入れて他のゴミと一緒に。
マジ心が痛みました。

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【 2012/09/13 23:58 】

糖質制限について  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

どさくさに紛れて完成する

 めっちゃ忙しい上に体調を崩し、もはや何をやっているのかわからない状況に陥っている。いったい俺はどうなってしまうのか。
 それなのに模型がまた一つ完成するってどういう意味か。教材の音源を作っていて、CD-Rを何十枚も焼くのに時間がかかるため、その合間を縫って作業をしていたら昨日の夜、突然「完成状態」になってしまったのだ。
DSC_0339s.jpg

 張線はなんだか意味がわからず、一応インストに支持されてあるように、或いは他の方々の作例なんかを参考に張ってみたが、(いつものように)一部省略。この飛行機に関しては真ん中の翼を通り抜ける張線とかが変に曲がっていたりするし、角度的に張れなそうな危ういラインもあるんですヨ!
DSC_0341s.jpg
 やっぱり完成したキットは見ていてうっとりする。(ナルシシズムもいいところ。)

 ところで、この写真の後の方に写り込んでいるモランソルニエNのほうは、ラウンデルの外側の赤は塗ったんだけど、真ん中の青いマルを描く勇気がなくて何日も頓挫している。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2012/09/10 18:13 】

SopwithTriplane(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

NieuportIV、HPへ

アップしました。http://petchuunen.web.fc2.com/Nieuport4.html

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2012/09/09 22:08 】

NieuportIV(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

医者のハシゴ

 どうも疲れとストレスで体のあちこちにガタが来ていたらしい。そうとも知らずに昨日の体育祭の開会式の練習で、生徒に校歌を歌わせようと夢中になって声を出したところ、けっこう喉に来ていた。で、さらに今日、授業での1年生の3連続授業の最初の時間が終わったあと、やっぱり喉が駄目そうだったので、(喉スプレーでも塗るか)と思ったのが運の尽きであった。職員室に戻り、シュパッとやったとたん、激しい咳が来て、声帯が壊れたのがわかった。ヤベ~と思いつつも次の授業でなんとかかんとか予定の分をこなすが、もう声が出ない。次の時間は、自分のクラスだったのだが、こっちは全く一緒に歌わずに、新たな合唱曲を教えこんでたった1時間で混声合唱を完成させる、なんて離れ業が出来るものなのだろうか。(やったけど!)だが、もう、一言しゃべるのも激痛である。つらくてどうにもならない。給食を食ったあとはさらに強烈になって、右を向いても左を向いても激痛だし、体そのものまでだるくなってきた。ひょっとして熱も出てきた?
 ということで、午後の日程をあきらめて年休取って帰ってきた。家内に、変な時間に帰ってきたワケを言うにももはや筆談しかない。メモ用紙に
「死ぬほどノドが痛い。この辺でいい医者はどこ?」
なんて書いて、もどかしく会話する。
で、バイクで耳鼻咽喉科のお医者さんにいってみると、待合室はけっこう空いていて、(コリャすぐ終わりそうだ…)とほくそ笑む。ところが、お医者さんは
「うん、猛烈に腫れている。コリャしばらく声を使ってはいけませんね。吸入してから点滴をして、何とか早く治しましょう。」
とおっしゃる。え?点滴?ノドが痛いだけなのに?てことはけっこう長くかかるのか。看護婦さんが
「それじゃ、トイレに行ってきてください。」
なんて言うので、こりゃ大変、退屈するから手元に本を持って、とかいろいろ算段する。しかし、持ってきた薬液のパックはすごく小さくて、
「20分ぐらいで終わりますから。」
なんておっしゃる。な~んだ。脅かして。
「いや~2時間コースかと思いましたよ。」
とか冗談の一つも言いたいところだったが、声が出なくて病院に来ているので黙っている他ない。やれやれ。ところがこの看護婦さん、静脈注射ヘタなのね。腕をなんだか妙にきつく縛って、散々こすったりなんだりしたあげくに、
「ちょっとちくっとしますヨ~。」
とかいって針をぶすっと刺した瞬間、
「あれ?」
みたいな反応なのだ。で、
「反対の手の方が血管、出ますよ。」
とこっちで言ってあげて、枕の位置を逆にして寝なおして再チャレンジとなった。2回目はうまくいったのだが、やっぱりこれまで経験したことがないほどきつく腕を縛ってそれだけでもイタイ!何度も揉んで血管の位置を探ったりしていた。痛いのキライなんだけどな~、と思いつつやっぱり針を刺したら痛くて少しへこたれた。

 結局、点滴の間の20分間は爆睡し、起きても頭がすっきりしない。両手に点滴後の絆創膏を付けたまま、ふらふらしながら処方箋を持ってとなりの薬局に行って薬を買いに行き、そういえば高血圧の薬の方も切れかかっていることに気付く。何日か後に受付時間を考えて職場から病院へ急行する億劫さを考えると、今行っといた方がいいな、と決心する。まだ世の中は日が高い。ちょうどよかんべぃ。いつもの病院へ行って、待合室に入ると、やっぱり病院の待合室なんだな~、あんまり来たくない空間なんだ、ということに改めて気付く。だいたい、病院をハシゴするなんて、今まで想像したこともないし。いつものお医者さんと
「変わりはありませんか」
なんて会話をしなければならないが、その時に変なしゃがれ声でしゃべって
「どうしました」
とか言われたくないな~、とか余計なことを考えて気が重くなるが、それは杞憂に終わって、無事薬をもらい、帰ってきた。家内が、
「あの点滴、効くでしょ?」
なんておっしゃる。ノドが痛いので点滴するお医者さんだって知ってたのね。確かに、痛くはなくなった。でも声は出ない。

結論。

病院のハシゴなんてするものじゃない。心がとてもくたびれる。

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【 2012/09/07 20:48 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

黄色ずくめで準備完了

 夏休み終了近くから、黄色のグッズを集めている。というのも、本校の体育祭では1~3年の縦割りで団を組んで戦うことになっているのだが、本年度のクジ引きにおいて我がクラスは黄色団の所属が決まったのだ。
 ということで、練習段階から必要なグッズ、帽子にTシャツ、靴下、と黄色のものをそろえまくった。そして今日、どうしても入手できなかった黄色のタオルを通販で頼んでおいたのが到着し、準備万端整ったのだった。ところがさらに、最近ついてない、と次男坊がぼやいていて、今日三峯神社まで家内と行ったのだが、そこでいただいてきたというお守りを見てみたら、それがまた、袋が黄色!すごい偶然だ。これは、幸先がいい。体育祭の結果も楽しみではないか。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2012/09/05 21:46 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

焼き肉食べ放題

 家で焼き肉、というのは何となく気が進まない。というのも、油はねるし。部屋中べたべたになるような気がする。なので、うちで焼き肉やるとなったら外だ!というのはこのブログにも何度か書いてきた。
 昨日、今年初の焼き肉やった。バーベキューコンロを出し、炭をおこし、キャンピング用品からランタンとかイスとかテーブルとか引っ張り出して設営する。最近行かなくなってしまったのだが、オートキャンプにはまっていた時期があって、その頃そろえたグッズが簡単に活用できるからね。しかも、一家でボーイスカウトに関わっていたので、キャンプ用品も実用一辺倒の便利グッズばかりなのだ。炭をおこす道具も充実して確実に短時間で火がつくし。準備片付けは全部息子達がやってくれるし。バーベキューコンロだけは何回か買い換えている。今回のコンロもけっこう新しいやつだ。

ということで、夜8時頃、今から食べましょう、という場面です。
DSC_0336s.jpg
ん~~やっぱり炭火ではおいしいです。海鮮関係もいい感じ。量も十分だし。今回は凝って、燻製を作ろう、というプランだったのだが、私はさっさと酔っ払ってしまい、できあがったのをちゃんと堪能することなく寝てしまった。

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【 2012/09/04 18:45 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

当たり前のことが幸せ

 ここ数日、洗濯機が調子悪く、エラーが出て作業が途中で止まってしまう。排水にゴミが詰まっている、というメッセージが出るのに、掃除をしてもゴミが出てこない。次男坊が帰省して人口密度が高まった我が家は、洗濯物のたまり方もハンパでなく、洗濯機の置かれた脱衣場はごった返してパニック状態となってしまい、急遽コインランドリーを利用したところ、乾燥をかけずに洗濯だけなのに600円もかかった(それが高いのか安いのか疎くてわからんが)、と家内がぼやいている。
 で、昨日、午前中に電気屋さんが来てくれて修理となったのだが、どうやら、わからないところに娘の靴下が詰まっていて、それが時が経つにつれてきつく詰まっていった、ということらしい。
というわけで昨日の午後から今日まで、洗濯機は回りっぱなしだ。洗濯機が無事に仕事をしている、というのはなんと我が家族に安心感を与えてくれることだろうか。幸せって、本当に身近に存在するんですね。

 今日は曇りがちで気温も低く、過ごしやすかったが、明日からはまた残暑が戻ってくるらしい。しかも明日から新学期。転がるような時間の流れがまた始まる。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2012/09/02 23:21 】

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