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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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死の町

「死の町」
とか
「放射能つけるぞ~」
とか、ふざけた野郎が大臣やってたみたいだが、なんだか世の中がそいつを糾弾していることにどうも違和感を感じていた。そんな中、ついこの間の「鉄腕ダッシュ」という番組で、現地に足を踏み入れる人々の、現実の姿を見て思ったのは、
「福島(のそのあたり)って、本当に死の町じゃん!」
ということだった。防護服っていうの?あんなすごい装備をしてなおかつ2時間しか滞在できません、ってどこの宇宙の星なんだ、って感じじゃないか。日本にこんな場所を作っちゃった奴はいったい誰だ?

 改めて思うのだが、死の町を死の町と言った奴の揚げ足とりをしているのは誰だ?自民党じゃないか。原子力がこれだけ危ないものだ、というのは誰もが潜在的にわかっていて、それなのに危機管理を甘く見積もって甘い汁を吸いまくり、太平楽に原子力発電を国策として推進したバカはいったい誰だ?自民党じゃないか。自分が政権党じゃないからだかなんだか知らないがコイツらが全然責任感じてない様を見ていると本当に腹が立つ。福島に原発を作ったときの政府の担当者は全員死んでお詫びっていうのが筋じゃないのか?少なくとも事態収拾にまず汗をかけよ!

 それに、マスコミ?だかわからんが、世論が文句を言う相手をミスリードしようとする勢力があるように思うのだが、実際どうなんだろうか。
「死の町って言って福島の人々を傷つけた」
なんて言ってるが、モノの本質はそんなことじゃないだろ?非難の矛先をあさっての方に向けようとしているのか?肝心なところから目を背けさせられそうになってるような気がするよ。それに、なんだか言いたいことが言えない社会ができつつあるような気もするし。ヤダヤダ。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/09/13 19:34 】

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