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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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petchuunen

Author:petchuunen
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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

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「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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翼間支柱に苦戦中

 翼間支柱を組み込む。しかし、やっぱりそう簡単にはいかなかった。
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 わかってはいたのだが、どうもエンジンナセルのところの支柱が長すぎた状態で接着してしまったようだ。その分胴体支柱を長めに作り直さなければならなくなり、当然外側の支柱も短すぎることになるわけだ。いやだなあ。結局、翼間支柱(といっても普通の戦闘機だったら左右1対・4本しかないもの)が3対12本もあって、そのうちキットの部品がそのまま使えたのは7本、あとの5本はまたしてもプラ板から新製することになった。こりゃ、完成しても近寄ってみることはできませんね。
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全部で24本もある支柱のうち7本が自作となってしまった。おまけに、胴体支柱の張線を張ってみたところ、テンションの関係で上翼が後ろの方にずれてしまい、いったん切って張り直しである。あっちに行ったりこっちに行ったり、始末に負えないのである。
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/08/31 21:29 】

GothaG.II(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

夏休み最後の日

 今日は夏休み最後の日だ。生徒も宿題をやるだろうからいつも部活は無しにする。
こっちもたまった仕事をやってしまわなければ。
で、今日は朝から家のゴミをかき集め、とっちらかったものをあるべき場所に納め、税務署に行って、銀行に行って、家に帰ってメシ食って、もう一回銀行へ行って、ゴミを清掃工場に持ち込んで、市役所に行って、病院に行った。日が暮れてから、ホームセンターに行ってドラッグストアに行って帰ってきた。
家内も夏休み最後の日の恒例行事として、冷蔵庫の中をキレイさっぱり掃除した。少し家の中がさっぱりしたかも。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/08/31 20:32 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

河口湖自動車博物館

 そういうわけで夏休み最後の週末、物見遊山に出発だ。お目当ては、「河口湖自動車博物館」。年間を通じて、8月1~31日までしか一般公開していないので、なかなか行く機会に恵まれない場所である。昔というか昭和最後の日(だったか平成最初の日、要するに冬休み中)に行ったときには公開していて普通に中に入れたのだが、いつの頃からか夏休みだけになったようだ。
 でかいオジサンバイク(オジーサンバイク?要するに不良中年:ちょい悪親父の道楽バイク)でごった返す駐車場に、カウボーイ姿のにこやかな駐車場係の爺さんがいて誘導してくれる。何となく、ひょっとしてこのヒト館長さん?とか想像しちゃうが、本当のところは知らない。
 エントランスではこんなかわいいシトロエンがお出迎え。
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 入口ホールの昭和レトロなオブジェ。自分もかつて見慣れた街角風景である。
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 そうこうするうちに、家内がトイレに入っている最中に誰かに電気を消されてしまった、と激怒して戻ってきた。真っ暗闇になってしまったらしい。節電も度が過ぎると困ったことである。

  中に入ると、もちろんいろいろ歴史的な車が展示してあるが、すべて美しくレストアされている。
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ダットサンだかなんだかよく覚えてないが、すてきなクラシックカーが並ぶ楽しい世界だ。
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ラジエターのカバーもしゃれている。
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これは戦災とかでダメになったクルマを町工場で再生したものらしい。ごつい木枠のフロントガラスとか、あえてそのままにしてあるそうだ。展示物の中で唯一「キタナイ」自動車である。こういうのがあっちこっちの町工場で多く作られたそうだ。物資のなかった貧乏国ニッポンの原点というべきか。

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 これはいわずと知れた名車、いつでもどこでも走り回っていたものだったが、自分としては子供の頃知り合いに一度だけ助手席に乗せてもらっただけで終わった。
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 本当はこんなかわいらしいクルマばっかりではなく、かっこいいクルマもいっぱい展示されているのだが、こんなんばっかり写真撮ってくるということは、まあつまり、こっちの趣味が偏っているということだ。

 一方、この博物館のもう一つの顔は「航空」であるか。いろんな飛行機が屋内や屋外に展示されている。
これはカーチスC46、昔高校の時に、西武線で入間基地の脇を通っていて毎日飛行場の向こうにいるのを車窓から見ていた。今では木が生い茂って飛行場の中身は全くのぞけなくなってしまったようである。飛行機もC1などに変わった。コイツはこんなところにいたのか、当時のままのカラーリングで。
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 さらに、別館に入っていくと、先の戦争の時の飛行機や関連のものが展示されている。零戦21型。空母赤城艦載機の塗装というのもこの博物館の気合いを感じる。ぶっ壊れた栄エンジンやアツタエンジン、さらにでかい一式陸攻の胴体が恐竜のように横たわっているのも、ものすごい。
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 家内は退屈して先に外へ出てしまったのだが、やっぱり、70年も前に空母機動部隊を実際に運用できる先進的で強力な海軍を保有し、あのアメリカに一泡吹かせることができた、というのは我が民族の誇りとして語り伝えねばならないことなのだよ、日本国民としては。いい悪いの問題じゃない。当時の厳しい国際情勢なんて、自虐史観に凝り固まった今時の人間に理解できるわけないんだから。ヒロシマナガサキに原爆を落としたのだって、奴らの黄色人種に対する差別意識があったればこそ実行できたことなんだ、と何でもっと声高に言うことができないんだか。

テーマ:旧車 - ジャンル:車・バイク

【 2011/08/29 09:59 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

やっと棟上げ…すごいでかさ!

再開されたゴータの制作。今日はついに上翼の棟上げを、と数日前から準備おさおさ怠りなく、あちこちの塗装をレタッチしたり、張線用の穴を開けまくったりしてきた。で、支柱を立てなければならないのだが、短い支柱からいこう。となるとエンジンナセルと上翼の間のヤツだが、これが8本もあるのだ。それを左右2カ所ずつハの字に組み、それの上に翼を乗せる。ムズいわ~~。そして、さらに中央の胴体支柱を一本ずつ接着するのだが、これが長さが足りない。後ろの方が短いのだが前の支柱がやっと後ろの長さである。前の支柱はどうすれば…?

自作しました。0.5㎜厚のプラ板で。だいぶ以前に購入してあったノギスがはじめて役に立ったのでよかったです。
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それにしても、なんだかいろいろズレている。このあと翼間支柱を組んでいく予定だが、長さは足りるのか!まっすぐ立つのか!全く予断を許さないのである。

よく、全部の支柱を下翼の上に立てて接着しちゃうやり方があっちこっちのHPで披露されているが、どうしてそんなことができるのであろう。やろうと思っても「現物合わせ」が唯一の尺度、といういい加減な人物、つまり私には絶対不可能な方法である。。

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【 2011/08/27 23:44 】

GothaG.II(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

イタリアンはフィーネ(何の言葉じゃ?)

 よし!今日は終わらせるぞ!と決意して、夕刻始める。補助翼の操作索の部品とか風防とか、最終的に残った部品なんかを接着し、さらに動翼のスジ彫りにスミ入れとかしてみる。
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もともと少ない張線はおととい張ってしまったので、今や話は簡単。今回選んだマーキングは、戦闘爆撃機仕様なので、下翼下面に爆弾架なんかもつく。物々しいね。
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 ちなみに、このキット最悪の難所は、プロペラですよ!何と、プロペラブレードが裏返しです。結局、3枚のブレードをいったん切り離し、もう一度接着し直す、といういやな作業が付属しちゃうのです。それにしても、何で飛行機のキットって、時々ブレードが逆のヤツが存在するのだろう?1970年代末に制作したエレールのBf109GとかKのキットなんかも裏返しだったので、そのときはプロペラの軸を接着し直していたが、今回はスピンナーの関係で無理だったので、ちょっと面倒でしたね。

その後順調に作業は進み、ついに21時、完成せり!
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以下は、恒例の(いつ頃からだい!)写真撮影。右サイド。
SBCA0533.jpg

左サイド。
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翼下に装備した爆弾は「迫力がある」といいたいところだが見るからに重そうである。やっぱり元々が軽戦闘機だけあって、爆装したお姿は様にならない。
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 でもまあ、できたぞよ。今年に入って第6作目である。

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【 2011/08/24 23:32 】

FiatCR42(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

やっぱりイタリアン…

 いろいろあるけど今年はたくさん完成させてストックを減らす、というのが大命題。さっさか進めて懸案のゴータに取りかからないと夏休みが終わってしまう。(って模型ばっかりやってるわけにいかんのに。)
 ということで、何日かぶりで手をつける。今日こそは翼間支柱を終わらせよう。という思いとは裏腹に、相も変わらず合わせの悪さ全開のキットにとことん手を焼く。ホント、イタリアンじゃのう。ついでの勢いで主脚も取り付けるが、取り付け角度がちょっと微妙に外を向いているので、接着剤が乾くまでコーヒーカップの上で養生する。
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 接着剤といえば、今日、またも接着剤の瓶をひっくり返してしまった。幸い、今回は新聞紙を敷いて、その上に工作マットを敷いてあったので、テーブルは無事であったが、はいていたズボンの上に大量にこぼれてしまった。すごいにおいで頭が痛くなりそうだ。しかもズボンからいつまでも臭ってくるわけだから、始末に負えない。結局根が続かなくなって、今日はこれにて終了である。

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【 2011/08/21 23:00 】

FiatCR42(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

永平寺詣でその2・続き

 7:00、ホテルの朝食はバイキング。
 9:30、福井市内のホテルを出発。
10:00、永平寺到着。門の近くの駐車場(おばちゃんが自動車に向けて手招きをしている)に入れると、
「帰りにウチのお店で1000円以上お買い物をすれば駐車料は無料。」
という。永平寺は単なるお寺ではなく、道元禅師が開いた曹洞宗の修行場であり、清廉な気迫が建物にみなぎっているさわやかな場所である。古い建物ではあるが手入れも行き届いていて、美しいたたずまいだ。
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廊下も階段も美しい。
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 11:00、おつとめが始まると黒山の人だかり。雲水さんたちの修行の様子も古式に則った所作で目をひくが、これでは…ねえ。
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さて、12:40、永平寺をあとにして、すぐそばのおそば屋さんで昼食をとり、来る途中で看板で見た「加賀地ビール館」というのを目指してゆくが、そこはまるっきり(ウチ的には)NGなところで、早々に、福井でやることはなうなってしまった。いろいろその場で話し合った結果、能登半島の氣多神社まで、海沿いの道をいってみよう、ということになり、さらに進む。ところが海沿いの自動車道は思ったよりも海が見えなくてがっかりである。で、
16:30、氣多神社に到着。古い建物も多く、思った通りの神さびたたたずまいである。
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 お参りして、古いお札とかを納めて、松本の次男坊の下宿で今夜一晩を過ごすことにして、
17:30、戻り始めるが、まずはやっぱり日本海を見に行こう、とその辺の道を探検すると、海岸沿いに面白いスポットを発見。浜茶屋もあり、そこでモーターボートのレースなんかをやっている。そして、砂で作った変なモニュメント、というか大きな砂で作ったオブジェがある。
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近所の専門学校の学生の競作展らしい。

 で、そこになんと、「千里浜なぎさドライブウェイ」というのがある。
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 海辺の道、というよりも砂浜そのものを自動車を走らせてもいい、という驚くべきところなのだ。実に快適。
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 海辺にはサギのような鳥もいて、のんびりしたムードである。
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 18:00過ぎ、能登半島をあとにして、松本に向けて出発。北陸道に乗った頃にはすでにあたりは真っ暗である。
 24:30、松本の次男坊の下宿先に到着したが、何ということであろう、彼は家の鍵を実家に置いてきてしまったのだ。急遽、あきらめて関東まで帰ることにする。彼は、
「申し訳ない!」
というが、謝って済むことかヨ~~!
結局、
2:30、自宅に到着。すっかりくたびれ果てて、すぐ寝た。

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【 2011/08/21 08:50 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

永平寺詣でその2

 とにかく自由のきかない夏休み。いまだに誤解している方々が多いから、何度も繰り返して言うが、(昔はいざ知らず)
「学校の先生は夏休みとかあって、休みが多くて楽。」
というのは大嘘
である。というか、はっきりいって「都市伝説」です。特に中学校の教員ともなると、おおむね部活動で二週間~20日。研修で5~7日。なんやかんやの出張で3~5日。その他(日直とか)何日か。夏休みの日数から土日をひいて、さらにこれらの勤務をひけば、夏期休暇の5日を消化するのも下手をすれば危うい。その上ウチの市では今年から月一の土曜勤務の分をまとめ取りしなければならない。こういうのはお役所(の片割れ)なので、書類上はちゃんと消化しなければならないから、現実には休んだことにして実際は勤務してる人も大勢いる。建前の上では10日ぐらい休むことになってるんだけどね。若い奴なんかはそれでも自由度も高いが、いい年をして責任ある状態になってくればそうもいかないし、そのうえ年老いた両親の世話、なんてのもおっかぶさってきて、二進も三進もいかない人だってけっこういらっしゃる。

 こっちもそんなこんなでやっとのことで夏期休暇の他に今日から3日(それも土日を含む)休めたので、ここしばらくいきたいけどいけないで困っていた「永平寺詣でその2」を敢行することにした。今回は次男坊もついてくるので、半分は運転まかせられるから強行軍も平気だよね、ということで。昨日までの暴力的な猛暑(37度)とは打って変わった、おりからの曇り空のもと、いざ出発だ!

 朝8時出発。関越道から上信越道に入り、更埴ジャンクションから北へと向かう。途中で次男坊が眠くなったとかいうので運転を代わったりする。(使えないのう。)さらに北陸道に入り西進。有磯とかいうSAで昼食休憩し(12:40)、時間に余裕がありそうだったので、そこから東尋坊へ行くことにする。15:30頃到着。なかなかの奇観であるが、人が多くてなんですな。それでも、ちょっと岬の方に進むと、ものすごいぎざぎざの岩肌が行く手をふさぐ断崖絶壁で、しかも風もあり、恐ろしいことである。
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そういうわけで、なだらかな道からなだらかな景色しか撮影できませんでした。

 風雨と波が長年にわたって浸食したという入り江が観光船の船着き場になっている。せっかく来たんだし、こういうのに乗船してみるのもいいか、とも思ったが、あまり状態のよろしくない膝で、この石段を下っていくのはちょっとしんどすぎるし、家内が怖がるのをいいことにあきらめる。割と魅力的だったのだが、マ、仕方がないね。
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 宿には17:00、予定通りの時刻に到着。チェックインしてから晩飯を食いに行く。「海鮮アトム」という回転寿司のお店に行ってみた。正解でした。
 それから宿に帰ってきて、結婚以来ずっと楽しみにしている「鳥人間コンテスト」のテレビを見て、3人でおおいに盛り上がり、一日が終わった。明日はいよいよ永平寺です。

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【 2011/08/19 22:50 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ちょっとずつイタリアン

 今日は午後から銀座のヤマハへ行った。しかし、午前中のグタグタした時間にも、ちょっとずつ手を動かす。
いつものように胴体支柱で上翼を棟上げし、その後現物合わせで翼間支柱を取り付ける、という手順でいこうか。
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今回の胴体支柱は左右2セットあって、それだけでトラス構造になってしまうので、けっこう頑丈である。
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棟上げしてからでは筆が届かなくなるであろう操縦席の前っかわの胴体上部だけ迷彩を施した。いつもながらのいい加減工作。こういう気楽なモデリングをしているヤツもいる、と励みにしてもらいたいものだ?(他の人は何でみんなあんなに上手なんだろうか。って、こっちに向上心がないからなのよね。)

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【 2011/08/16 23:54 】

FiatCR42(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

関東でもイタリアン

 予想した通り、昨日一日は大渋滞の高速道路とかなんだか、いろいろあって家に帰り着いたのがほとんど夜中の12時。寝たのが2時過ぎ、というわけでもちろん模型どころではない。(模型どころではない日はいっぱいあるので、わざわざ言うほどのことでもないが)
 仙台へ持って行った工具箱がそのままなのである。いつもこれだけの工具で何でも作ってしまうのだが、今回はカラーをフィアットに特化してチョイスしてあるのだ。残りのカラーは2階に片付けてあるので、このままではゴータの方は進まない。
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 そんなわけで、少~し手をつける。色を塗って、
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エンジンとかカウリングとかの部品をくっつけた。かなり合わせが悪くて、たったのこれだけでも、やたら削り合わせたり力任せに押しつけて接着したり、と手間がかかる。ま、イタリアンだからね。何事も「こんなモンでしょ」で進んでいくわけか。

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すごい時代遅れの戦闘機、とも言われているが、エンジンは複列星形のごっついヤツ。排気管も妙にぶっとくて、思ったよりたくましい印象である。

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【 2011/08/15 22:38 】

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仙台にてイタリアン

 まさかゴータをクルマに積んで持ってくるわけにもいかない。でも、家内の実家で3泊4日では場合によっては退屈するかも、ということで、このままのペースでいっても消化するのに5年はかかるであろうストックの中から、イタレリのCR42を選んで工具箱と共に持ってきた。フィアットCR42といえば、いにしえのレベルファイターシリーズの名(迷)キットがかすかな記憶の隅にあるが、今日ではこういうキレイなキットがあるので、わざわざレベルのなんかをオークションで手に入れるようなことはせずにいたのだ。

 で、ついに今日の午後、懸案のオシゴト(真面目に)が一段落したので、箱を開けて手をつけることにする。
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このキットはすごいのう。このパーツの細かい雰囲気といい、おまけについてる資料写真集といい、イタリアのプラモメーカーであるところのイタレリが乾坤一擲、満を持して世に問う自信作、の趣がある。これまで、その迫力に圧倒されて、何となく手を出しそびれていたような。

操縦席もすごい精密さ。そのまま何も手を加えなくてもまるでベテランの人が作ったみたいになる。(写真がひどくてよくわかりませんね)
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操縦席ができちゃえば、プロペラを挟み込むこともないしのぞき窓みたいな透明部品もないし、引っ込み脚でもないし、シンプルな飛行機なのですぐ胴体の左右を合わせて、下翼や水平尾翼をバタバタと取り付け、エンジンなんかも組み立てる。
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 ところが、このキット、なんだか思ったほどたいそうなものじゃないことが少しずつ明らかになってくる。今いじってるヤツも、けっこう初期のロットのはずなのに、妙にそこここにバリがあるし、合わせが思ったほどよくない。しかも、翼の後縁が異様に分厚い。今時の飛行機キットでそれってありか?と文句も言いたくなるし、頭にクエッションマークをつけたまま、取り敢えず今日はこれで終了かな。次は機体を大まかに塗装して、さらに組み立てを進めるべし。

って、明日はゴータの待つ関東に帰っちゃうのに、コイツの工作は無事進捗するのであろうか。まさか、仕掛品を増やしただけの話じゃないだろうな?!

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【 2011/08/13 21:49 】

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お盆の仙台行き

 今朝から仙台へ向かって出発だ。関越を北上し、北関東自動車道を東へ突っ走り、さらに東北自動車道を行こう、という作戦であったのだが…。
 7時35分、予定より5分遅れで出発。ところが、関越のインターに近づくと「事故渋滞」の電光掲示が。全く、こんな時に事故を起こすなんて何やつじゃい!てなもんで、254を北上し、東松山から乗るが、やっぱり混んでる。やっとのことで北関東自動車道に入るが、この道が今までこんなに混んでいたことはない。でもまあ、走っていくと、東北道が渋滞してる、という電光掲示がそこら中にある。気が重いな~。
 で、東北道。あきらめて進むが、なんだか断続的な渋滞が福島県に入ってからはかなり頻繁に起きる。ついにイヤになって下の道を行こう、と決心し、郡山南ICで外に出ようとしたら、その出口がまた渋滞で、抜けるのに20分もかかったであろうか。つまり前回と同様、被災地の車両の無料サービスで、みんなしてETCを通らないものだから、大混雑なのだ。
 しかし、その後4号線に入るとまるで無人の野を行くが如き走りをすることができて、無事郡山・福島…と進み、白石で14時近くなったのでお昼ご飯を食べて、さらに進み、15時30分、やっとのことで長町に到着したが、そのままさらに4号線バイパス沿いにある大型衣料品店(地震の爪あともすさまじく、崩壊寸前の天井のまま営業中)へ婆さんを連れて出発し、晩御飯の買い物もして17時頃、やっと家に到着して落ち着いた。
 やっぱりこの時期の東北道は混んでいる。さらに言えば、節電の影響であっちこっちの企業が時期をずらして休みを取っているという。そのため、帰省のクルマとオシゴト車が混在して余計大変なことになっているのではないか。

 悪いのはすべて、自民党と東電である。

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【 2011/08/11 22:39 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

時ならぬ大掃除

 部活は地区大会で終了しちゃったので、ここんところ休みになった。とはいえ、秋のアンサンブル大会に向けて、編曲をしなければならず、ほとんどこの4日間というもの缶詰状態である。楽譜を書くのもずいぶん様変わりして、かつてはでかい五線紙に向かって鉛筆と消しゴムと物差しで格闘していたのだが、今ではこの文章を打ち込んでいるパソコンに向かって、楽譜浄書ソフトなるもので制作する。

 そのうえ、ここ何年も懸案になっていた、寝室の模様替え(ものを捨てまくり、清掃し、整理整頓し、ベッドの位置を移動させ、カーテンを付け替え…)に、夕べから取りかかってしまい、今日は午前中に清掃センターに粗大ゴミその他を捨てに自動車で2往復した。

 そんなこんなで、もう3日ぐらい模型をやってる場合ではなくなっています。

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【 2011/08/09 19:39 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

尾翼など

なにしろ組みましょう。
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ところが、組み立てが進むほどなんだか後々にやばいことが待ってるような気がするのだが…
大きな部品も何もかも、みんなイモ付けですので。腫れ物に触るような作業が続きます。

そうそう、エンジンの部品ですが、シリンダーヘッドも吸気管も、一度は組んだのですが、エンジンナセルに入りきらず、結局取っ払ってしまいました。見えないからいいかってことで。せっかく塗装した部品は、箱の中に空しく転がっています。

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【 2011/08/06 22:42 】

GothaG.II(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

「負け犬の遠吠え」わかってるけど、言わせてくれ!

 やれやれ、今年の吹奏楽コンクールは、念願の県大会出場はならず、地区大会でハナも引っかけられずに終わってしまった。生徒たちが次の日に書いてきた感想文で
「悔いはなかったです。楽しくできました。」
と異口同音に記していたことと、居合わせた保護者も
「まっ、これは審査員の好みだよなっ!」
と言ってくれたことが救いではあった。だがそれにしても悔しいのう。もしかすると
「納得できない!」
という思いを一番強く持っているのはこの私であろう。

 実際、いろいろ音楽を作り込むことばかり考えたり、
「吹奏楽部は全員がレギュラーだ!」
なんて格好いいことを言って下手くそな1年生を全部乗せちゃったりしたのでは、当然あっちこっちに粗が出ちゃって、コンクールではきちんと得点できない方向にいってしまう。ウチの部活をそんな風に導いちゃったのは顧問の責任だ。だが、生徒に音楽の喜びを感じさせたい、コンクールだって演奏なんだから楽しくやらせたい、という発想が今や評価してもらえない、というのは不愉快な傾向である。だいたい、審査員が管打楽器の専門家ばっかりで、いつの頃からか「指揮者」がいなくなっちゃったのはどういうわけなんだろうか。そういえば、私が高校の頃の都大会の審査員には朝日新聞の記者が一人入っていたが、実にいいことである。今でもそうなんだろうか。

 思えば、吹奏楽の世界は日進月歩で進化してきた。昔我々が中学生高校生だった頃とは比べものにならないほど楽器の性能が進化し、音程をいちいち合わせるために血のにじむような長時間の練習(毎日夜10時まで、なんて伝説は枚挙にいとまがない)をする必要はもはやなくなった。(それでも掟破りの長時間練習を今もしている顧問は大勢いるが。)管楽器の演奏法や呼吸法についてもいろいろな新しい考え方が定着して、無手勝流ということは少なくなり、どこのバンドもまあそれなりの音を出せるようにはなっている。当然、そこから一歩ぬきんでよう、と思えば、やっぱりそれなりの作戦が必要となる。
 一番やばいのが、部員がい~~~っぱいいるのに、わざわざ少人数編成の部門に出てきて、本当に少人数で困っている団体から金賞をかっさらっていっちゃう作戦であろう。少人数の部でも上位大会があるから、取り敢えず「名誉」は手に入るというわけだ。もちろん、本来の「少人数編成部門」を開設した意味がなくなってしまう悪質な手法という意見も根強くある。当然だな。
 その他には、コンサートホール(コンクールが行われる会場がベスト)を借り切って練習する、管打楽器の専門家を呼んで指導してもらう、バンドトレーナーを呼んで、演奏そのものまで全部お任せで作ってもらう、さらには、その人に本番の指揮までをもまかせちゃう、なんてのまである。まあ、そこまで行っちゃったら音楽の教師としては破廉恥な行為と言えるし、これらは、当然、お金の多寡がものを言う世界である。
 また、これも賛否はあるが、高い楽器を生徒一人一人に買わせて、「装備を充実させる」という手段もある。(値段も半端じゃない。クラリネットはクランポンのR13、サックスはセルマーのA-80とかいえば40万コース、トランペットも当然Bachだから、30万コースである。剣道の防具一式でもそれほどはしないであろう。)まあ、高校だったらそういうのもありかも知れないが、公立中学校で顧問としてどこまで親に要求していいのか、ということになると、私のような臆病者の手に余る。

 そして、コンクールで上位に食い込むには、とにかく減点されないこと、ということになる。音楽性なんかどうでもいいから、出だしのアインザッツを合わせ、音程を合わせ、なにしろ機械的な作業に特化する。そして、何しろ楽譜通りの完成度が演奏の完成度になるような、邦人作曲家が最近書いているワケのわからない現代音楽を自由曲にして、とことん突き詰めると、何にもおもしろみのない、音楽とはとても言えない「演奏」が完成する。でも、減点法だからね。これで高得点は間違いなしである。とにかく前述したように、審査員がそういうところしか見る能力のない連中なのだからね、何をか言わんや、なのである。大事な「音楽」のエッセンスなんかどこかに置き忘れてもよし、「金賞」という悪魔に魂を売った抜け殻音響の荒涼たる世界がそこに広がるわけだ。ここ数年思うんだが、この「演奏」をやっている中学生は、曲をわかってやっているんだろうか。楽しいんだろうか。今年のコンクールを観戦した我が息子はいみじくも
「マスゲーム」
と表現した。家内も、
「こんなので金賞とるんだったら、コンクールなんか出る必要なし!」
と言い放った。

 まあ、私なんかも、こういうのは大っ嫌いである。でも、コンクールには出るんだからね。出る以上は勝たなければ意味がない。それでも何とか、音楽の「王道」を歩んで、しかも生徒にいい思いをさせてやりたい、、というのが望みだ。そして、もちろん、そういう路線で戦って、しっかり勝利している顧問の先生もいらっしゃるのだ。道は長いかも知れないが、茨の道かも知れないが、来年こそは片目が開くようにはしたいじゃないか。畜生!見てやがれ!

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【 2011/08/05 21:53 】

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いよいよ明日本番

 いつものように朝、首脳部が職員室に打ち合わせに現れる。今日は部長はいないようだが。
「今日はどうしますか。」
という副部長の顔がこわばっている。
「ナニその顔?Kさん、笑いなよ。」
「もう、緊張してるんですよ。」
緊張してるのはこっちも同じだ。今日はいつもの半分、半日練習で明日に備える。
「まずは金管分奏だ。それから木管分奏。最後に合わせ。」
「何時からにしますか。」
「そうね。早いほうがいいから、じゃ、9時半だな。」
昨日の体育館練習で明らかになった欠点(シンコペーションのリズムが立たない)をどうにかせねばならない。そのためには打楽器がいないところで金管の連中を追い詰めなければ。明日本番だっていうバンドのやることかね~。
「明日はステージ上に楽譜を持って行くのは禁止だから、今日中に絶対覚えろ!」
なんて、今さらになって部員に檄を飛ばしたり、打楽器のパートリーダー(部長でもある)に明日のステージセッティング表の下書きを頼んだり、いろいろやってるうちにすぐ9時半になってしまう。で、チューニングをしていざ曲の練習だ、と思った瞬間。部長が音楽室の入口に来て、
「あの~、先生、ボンゴはどうなりましたか?」
驚きと後悔で一瞬心臓が口から飛び出しそうになる。そうだった!!!昨日の練習の最中に、ボンゴの皮が破れたのである。楽器屋さんに取り敢えず連絡したけれども、当然本番には間に合わない。仕方がない、どこか隣の中学校あたりに連絡して急遽貸してもらおう、それを朝のうちにやっちゃおう、と昨日の段階では心づもりしていたのに、忘れたのである。だが、せっかく調整して、これから練習、というのを中止はできない。
「この分奏が終わったらすぐ何とかするから!」
と言って、とにもかくにも練習開始。10時半、やばいところに手を入れて、やっとのことで一応終了。次は木管の分奏だが、その準備の合間に隣のM中の先生に電話で問い合わせるとボンゴはOKとなり、速攻で取りに行こうとしたら、何と、職員室の机の上にメモがあって、市教委のホニャララさんから電話ください、だって~?何かやらかしたかな?まさか保護者からのクレーム?いやそういう場合は教員に直接じゃなくて、校長を通すよな~。気になることは片付けなければ、とおっかなびっくり(貴重な時間をつぶして)電話すると、教員免許状更新講習の受講状況はどうなっているか、という問い合わせだった。全くもう、こんな時に、とはおくびにも出さず電話を終え、押っ取り刀で飛び出す。10時45分、無事ボンゴを受領、とって返すと、木管分奏の準備なんかとっくにできてて(そりゃそうだ、しかも当人たちはいつもにまして気合いが入っている)、副部長が練習を進行させている。申し訳ないことだ、ボケた顧問のせいでいつでも苦労をかける。必死で4階まで駆け上がり、練習するが、もうほとんど時間がない。まあ、木管はあんまり心配するところがなくて、チェックだけなので、早々に終わらせて、合奏の場所に急ぐ。ところが、打楽器の連中が、まだボンゴのチューニングをやってる。M中ではずっと使ってなかったらしくて、ボルトが緩めてあったのだ。しかも、音程が今まで使っていたヤツほど高く上がらない、とか言って手間取ってる。よく見ると、ウチのボンゴより一回り寸法が大きいのだ。
「いいよ、それで。たぶん無理だから!」
と指示を出して、やっとのことで合奏の開始となるが、練習時間の予定終了時刻まであと20分。副部長が
「先生、時間を計らないんですか?」
とか気がかりなことを言ってくる。時間もないし、そんなの今日は無理。もっとも、本当だったら計っておいた方が精神衛生上もいいのはわかっているのだが、前回やったときに30秒余裕あったし、自由曲の楽章の間を詰めることにしたし、
「計らなくても大丈夫ですよ!」
と、封じ込める。もはや悪い夢を見ているようだが、夏休みに入ってからというもの、毎日がこんな感じで過ぎてしまった。結局予定時間を20分も過ぎて合奏は終了し、もう泣いても笑っても明日を待つのみ。本番の前日だというのにあんまり練習を長引かせて疲れさせるのは、私の主義に反する。
 最終的に、ミーティングの時に、
「明日は自分の仕事をちゃんとやること。聴いてる人を楽しい気持ちにさせること。今日は午後もずっと笑顔でいること。明日もおきたら笑顔でいること。」などとワケのわからない訓示を垂れて、最後に部長が円陣を組んで一発だけwar cryをやって(吹奏楽部ではあんまり見たことないが)、解散となったのは12時20分。

 それから昼食。家内がお弁当を作ってくれた。食べたら、今度は学年会計の整理をする。お金を下ろしてきて、業者に支払いをしなければならない。その算段をして、打楽器が下書きをしたステージセッティング表を清書して、机の上の書類(夏休み前からごちゃごちゃになってるヤツ)を片付けてファイルにとじて、いらない紙を捨てて…とかいろいろやってるうちに時間になったので帰ってきた。

 それにしても、このところの涼しい日々はどうしたことだろうか。夏休みに入ってすぐの台風以来、太平洋高気圧の調子が狂っちゃったようだが。もちろんうれしいんだけどね。おかげで、かなり楽に練習を進めることができた。いつもだったら、まず朝来たらお弁当をクーラーの効いている職員室に避難させて、麦茶をジャグポットに作って氷を放り込み、校内の涼しい場所を探して練習場所をあっちこっち移動させ、熱中症にならないように顔色を見ながら練習し、休憩時間に水分補給をさせ、なんと言っても楽器のピッチが異常に高くなっちゃってチューニングができなくなっちゃうのがどうにもならず、とか何とか、猛烈に気を遣いながら汗にまみれて日々過ごすことになるのだが、その心配がなかったのは実にうれしい。もっとも、日本人の一人としては
「さむさの夏はおろおろ歩き」
になっちゃ困るから、今後の天気は気にはなるが。

さてさて明日はどうなるのか。

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【 2011/08/01 22:55 】

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