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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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怪鳥…

なんだか気苦労と体力消耗の続く夏。家に帰るとヘトヘトで模型作る気力なんかほとんど残ってない。そのなけなしの気力を振り絞って(どうしてそこまでしなきゃいけないのか、といわれると、ねえ。道楽だからね。)、それでもちょっとずつは手をつけていたのです。あっちこっち色指しをしたり、消すの忘れてたパーティングラインを削ったり。今晩はとうとうエンジンナセルと下翼の外側を接着して一体化してしまった。接着剤が乾くまで筆を差し込んで上半角を出した状態にしておかなければ。一晩かかりそうです。
SBCA0497s.jpg
全体的にゆがんでいるかも知れないが、まあ私の限界でしょう。一番てっぺんの階だけでバランスをとって立っているというピサの斜塔みたいに、何とかごまかすしかない。それより、さすがはローデン、そのまま組むとエンジンナセルがお辞儀してしまう。結局ナセルと翼との間にけっこう大きな隙間ができてしまうのです。困ったのう。
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/07/31 22:26 】

GothaG.II(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ホール練習…日直?

 あと1週間でコンクールの地区大会だ。1年間の総決算。どうなっちゃうのか。

 ま、やることはやらねば。というわけで、今日は近くの市民会館でホール練習である。市内の中学校何校かで大ホールとトラックを借りて、シェアするのだ。移動の手間と疲労の割には長い時間がとれない、というデメリットもあるが、お金があまりかからない、というメリットもある。で、我が校に割り振られたのは今日の午前中、9時半から12時半である。
 朝7時40分、トラック積み込み部隊11名が学校に集合。自分も積み込みにつきあうべく、集合。7時50分、いつもの運送屋さんの4トンロングに、昨日の練習の最後に1階に降ろしておいた楽器群の積み込みを始める。ティンパニ4台、でかい大太鼓1台、ビブラフォン1台、コントラバス1台、チューバ2台…。副顧問の先生(年配の学年主任、実に細かいところにまで目を行き届かせる人格者)がいろいろ進めてくれるので、本当に助かる。自転車の空気が抜けていて何とかしてほしい、なんてのがいて、空気入れを探すが、どこにあるのかわからない。それを気さくに探し出してくれて、面倒を見ている。いつもながらにテンパっている自分にはできない芸当だ。
 8時15分、積み込み終了、トラックは桜の木の下をかいくぐって出て行く。それを追って積み込み隊も出発。こっちは、明日の「教育課程研究協議会」に持って行くレポートの下書き(夕べ2時半までかかって居眠りしいしい書いた)を校長に提出。今見せないと完璧間に合わなくなる。そして出発。

と思ったらとんでもないことになった!何の気なしに
「今から市民会館で練習だよ~。行ってくるヨ~。」
と、保健の先生にあいさつしたところ、
「あれ?日直は替わってもらったんですか?」
「…は?」
日直って…8月18日は確かそのはずだが?まさか…職員室にとって返し、予定表をひっくり返してみると!
何と、俺、日直じゃないか。やばすぎる。ナニこの事態。どうすんの?でもま、今日は事務室も人来てるし、大丈夫デショ、というヒトがいて、その言葉に甘えて、そのまま出発してしまった。人じゃないね、こういうの。実はあとでけっこう大変だったらしい。(今日、教頭先生がsいなくてよかったね~、という話になってたらしい)

 8時35分、市民会館到着。積み込み隊以外の生徒も少しずつ集まり始める。それを集合させつつなんやかんやするうちに
8時55分、大ホールの鍵が開き、行ってみるとひな壇がすでに組んである。これはラッキー、練習時間が長くとれるではないか。で、みんなで大道具搬入口のトラックから楽器を運び出し、セッティングして楽器を出して音出しをしたりしてるうちに、
9時25分、合奏開始。まずは基礎合奏だが、なんということ。全然前の方に音が飛んでいかない。こんなんじゃ、また去年と一緒で最下位じゃないの。それをどうにかこうにか鳴るようにがんばらせるが、何でこんなことにこれほど手間がかかるか理解できんわ。立ちこめる暗雲。心も暗く課題曲の練習に入るが、初っぱなのクラベスの音からしてどうにもならない。細かい音符はぐちゃぐちゃだし、ソロは鳴らないし歌えないし、金管は肝心なところですっぽ抜けるし、1年生は異常な音程で合奏の足を引っ張る。心はいよいよドス暗く、
10時25分、いったん休憩する。は~~どうなっちゃうの?喉はカラカラだが、若いコーチの一人に頼んだ飲み物は結局間に合わなかった。
10時35分、練習再開。このままじゃ自由曲を見てるヒマがなくなる、とコーチ連中が心配するので、そっちの練習をメインにするが、これは
「まるで同じバンドとは思えない。」
というほどいい感じらしくて、早々に終了、再び課題曲をいじる。
12時00分、いよいよ最後の仕上げ、課題曲と自由曲の通し練習だ。コーチが計時をすると11分30秒。しめしめ。ちょうどいいじゃん。さすが俺。
12時20分、撤収開始。12時半からは次の学校に明け渡さなければならない。10分間で舞台から打楽器を出して管楽器の片付けに入って、トラックに楽器を積み込みはじめて、積み込み部隊以外は学校に向けて出発して、というのを大車輪で進める。荷造りが終わる頃には次の学校の部員がチューニングなんかやってたので、まあ、時間が押したとか文句も出るまい。
 13時05分、学校に戻ってきた。
 14時00分、午後の合奏開始。今までとは全然違うでかい音がする。気がつかないうちに体がまるっきりサボるようになってしまっていたのだ。何という恐ろしさ。そして、急にでかい音にしたことで音型とかが暴れないように調整しなければならない。もはや自治会のお祭り(7月30日)の曲をやってる、なんて、のんびりしたこと言ってられない。でも指導者であるところの私がそんな風に浮き足立ってしまうのもよくはなかろう。
 15時00分、部活も終了して生徒も帰ったので、本来の日直の仕事にやっと戻る。日誌書いたり、水道水の水質検査(午前中にやらなければならない)をしたり、校長が朱を入れてくれた「教育課程」のレポート(何のために書くのよ?)を修正して印刷したり、まあいろいろやって17時05分、帰ってきた。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2011/07/26 21:11 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

今年の百合その5

その後の我が玄関先の百合なのだが、今年はつぼみが5個しかなく、なんだかあっけない感じだった。

7月23日朝。今年はかなり次々に咲いてしまう。
SBCA0494s.jpg

7月24日朝。最後から2番目の花が咲いた。
SBCA0495s.jpg

そして今日の朝。最後の花が咲いてしまった。例年だと、1日おくぐらいに咲いていたような気がするのだが、こう毎日開花してしまうとは思わなかった。
SBCA0496s.jpg

今年の百合日記はこれで終了である

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/07/25 20:11 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

なぜ?若すぎる死

 いつものように一日練習を進める。今日は日曜だから、部活以外のことにかかずらわる必要がない。そこで、今までサボっていて、今年こそは絶対やろうと思っていたことを、今日こそ実行するのだ。それは…なんてもったいぶるほどのことでもない。要するに我々の演奏を録音して聞いてみる、という、ただそれだけのこと。でも準備は大変だ。まず、家からマイクを持って出かける。型番が違うが、取り敢えず2本の有線マイク(カラオケ用の廉価版)を持っているのだ。
 部員達が朝の清掃をしている間に音楽室にセッティングをする。まず、放送室におきっぱなしになっているカセットデッキを運んできて結線をする。次に準備室になぜかあるマイクスタンド(2本)を出してきて組み立てる。マイクをセットし、入力レベルの調整をするが、掃除していて誰も音出しをしないものだから適当である。
 いろいろ進んで、合奏の時間となるが、今日は不思議に透き通った音がする。いいのかな~?いいんだろうな~?とか思いつつ基礎合奏をするが、そこそこで終わらせ、いよいよ今年の課題曲「天国の島」の練習に入る。二度三度と「録音→再生→反省会→録音」のサイクルを繰り返す。そのうち、「反省会」の時間がだんだん長くなってきたかと思ったら、いつの間にか和やかな井戸端会議に入っちゃってるじゃないか。バカバカしい、やめやめ。

 で、いつもより早く切り上げるが、それは別にこのヒトたちの態度が気に入らなかったわけではない。実は今日、お通夜なんですよ、これから。

 近所の私立高校の吹奏楽部顧問の先生が、お亡くなりになったのだ。突然に。訃報を見たときにはまさに冗談だと思った。まだ若いはずなのに、そんなことがあるんだろうか。今年の1月には普通に市内吹奏楽祭で中学校合同バンドの指揮なんかやってたぞ。

 生徒を帰して、いったん家に帰る(1700)。家内に
「あ~ちくしょ~暑いな~」
とかブツブツ文句を言いながら黒服に着替えて、黒ネクを締める(1730)。
「突然死するんだったら冬にしてほしかったじゃないか!」
なんて不謹慎なことを言いつつ家を出て愛用のバイクにまたがる(1745)。
そんなことは言ったものの、バイクを走らせながら、今日がいつもより涼しい日だったことに感謝する。故人が参列者のことを思いやって涼しくしてくれたのかいな~…なんて、彼の優しそうな顔を思い出しながら、ふと思う。
 だが、斎場に到着すると(1815)、景色は一転。まるでTDLの人気アトラクション並みのものすごい混雑だ。何本もの蛇みたいにのたくった行列のあちらこちらで係の人があっちだこっちだ、と指示する声が聞こえる。何しろ現役バリバリで死んだ、ということになると、関係者の数も大変なことになる。勤めていた学校の生徒もいるし、保護者もいるし、卒業生もいるし、ということになれば参列者は1000人じゃとてもきかないだろう、と思いつつ記帳と受付を終わらせて、お焼香の列の最後尾につく(1845)。ま~だ駐車場にいるよ。と、そこへ市の吹奏楽連盟の世話役をしている隣の小学校のおしゃべりおばちゃん先生がやってきて、(故人は40歳、小学校1年生のお子さんもいらっしゃる、学校の芸術鑑賞会で歌舞伎を見せに生徒を都内へ引率して帰宅したところ、急に加減が悪くなって病院に運ばれたが心筋梗塞でそのまま…)なんていう情報を入れてくれる(1910)。前兆も持病もなかったというから、まさに突然のことだったようだ。そういう人もいるんだなぁ。俺は五十余年間心臓が無事に動いているが、ありがたいことだ…なんて思う。遅々として進まない行列に参加して流れに身をまかせていると、やっと斎場の建物の中に入ることができた(1921)。日も暮れてくるし、とにかく子供を先にさせて帰さないと、という学校関係者ならではの配慮で、中学生とか高校生が何百人単位で割り込みをしてくるもんだから、まあ、大変なのだ。さて、そこから2階にあるお通夜の式場を横目で見て、やっと3階の待合室に到着(1949)。そして、順番を待ちつつ再び階段を下りて式場に入り、6人一斉のお焼香をして(遺族の方は疲れ切った様子、お子さんもすっかり飽き飽きしている。そりゃそうだ)、再び階段を下り、外に出て愛車にまたがる(2014)。この間ずっと立ちっぱなしで、腰も膝もつま先もほとんど激痛といっていい感じに痛む。
 やっぱり働き盛りで死ぬもんじゃないな~彼よりも10年以上長く止まりもしなかった我が心臓に感謝しつつ、こうして生きて吹奏楽部の顧問が続けていられる、ということにも感謝しつつ、彼の分までがんばるか。そして、俺が死ぬときは
「あのスケベジジイやっとくたばりやがったか、ざまー見ろ」
ぐらいしか言われることもなく、俺の知り合いなんかも、気がついてみたらいつの間にか死んでて葬式もとっくに終わってる、みたいな、誰からも惜しまれない死に方をしたいものだ、と思った。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/07/24 22:30 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

部活の暑い夏、進行中

SBCA0490s.jpg
これは何の写真かというと、つまり学校の階段の踊り場に部活の生徒の下足が並べてあるのである。夏休み中は吹奏楽部だけは校舎内で活動する。しかし、他の生徒は上履きを家に持って帰ることになっているため、吹奏楽部が生徒用の下駄箱を普通に使っていると、持ち帰りをサボっている生徒との区別がつかなくなってしまうので、この時期だけ臨時に下足や上履きをこんなところに置くことになってしまうのだ。ある意味、夏休みの風物詩とも言えるな。
 で、今日から古新聞を敷いて、みんなで下駄箱の引っ越しをした(というほど大変なことでもないが)。ところが早速、教頭が
「お~い、どなたか今日の新聞知りませんか?!吹奏楽部が使っちゃったんじゃねぇの?」
そんなことありませんって!まったくもう、何でもかんでも吹奏楽部のせいにしちゃって、俺たちそんなに悪いことばかりやってるように見えますか~?

 それにしても、(どういう構造なんだか知らないが)台風が冷たい空気を呼び込んできた、ということでここ数日というもの不思議に涼しい日が続いていて、うれしいことだ。明日からはまた暑いという。

テーマ:部活 - ジャンル:学校・教育

【 2011/07/22 20:52 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

今年の百合その4

二つ目の花も開いた。今朝は雨に濡れている。
SBCA0487s.jpg
今日は台風が来る。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/07/19 19:25 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

大きいな~

 いろいろいじっているうちに、いよいよ組まなければ先へ進まないところまで来てしまったようである。で、今日はランナーからでかい翼を切り離して、並べてみたが、こりゃすごい。
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 あらためてその大きさを実感するが、本当にこんな大きい飛行機を作るのは久しぶりである。先日も書いたが、ハセガワの一式陸攻(途中で放棄)以来だ。完成したヤツでいえば、レベルのコンドル(Fw200)とか、ハセガワの97式大型飛行艇が直近のものだが、そこからはすでに30年が経過し、技も失われてしまった。
 しかもこのキットは、元々の実物そのものが華奢な造形である上に、強度的に何も考えてないようだ。三分割されている上翼は、そのままではイモ付けである。我がポリシーとして、もちろんそのまんま組んじゃうから、完成後の強度を保つのに頼みの綱は張線のみだ。未完成の時点ではいったいどんなことになってしまうのか。アクシデントもつきものだし。完成までの紆余曲折もけっこう楽しみじゃないかい?

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/07/18 18:38 】

GothaG.II(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

今年の百合その3

咲いた。しかももう一つも半開きに。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/07/18 18:12 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

自動車・菅沼・暑気払い

 それにしても暑い。連日気温35℃を超え、地獄のような生活が続いているが、もはやそれも日常のうちとなってしまった。だが、せっかく休みだし、この際、新しく我が家にやってきた自動車を駆ってどこか涼しいところに行こう、と思い、とにかく標高が高くなければ涼しくない、という原理原則に基づき、今日は菅沼周辺へ行ってみることにした。
 まずはガソリンを入れて、この間の燃費をざっと計算すると、5.6㎞/l。エアコンつけっぱなしとは言え、ずいぶん豪儀に消費してくれるじゃないか。
 ま、高速ならもう少しは伸びるであろうと、いざ関越自動車道へ。さすが3連休の中日だけ合って、けっこう混んでる。前橋を過ぎたあたりで渋滞なんかしてる。沼田でおりて、国道120号をくねくねと東へ進む。尾瀬への分かれ道を越え、丸山高原スキー場を右に見て進むと、いよいよ標高も高くなり、窓を開けても快適なドライブとなる。ちょっとバイクが多いのが、やかましいのう。(人のことは言えない。こっちだって毎朝すごい音を立てて出勤してるし、いずれ125に乗り換えよう、という腹づもりもある。)

 で、ついに12時過ぎ、菅沼キャンプ場の前の山小屋というか茶店というか、まあサービスエリアみたいなところに到着。いろいろショッピングをして、それからすいとんとマイタケご飯、という取り合わせでお食事をした。湿度も低いようで、下界では想像もつかない涼しい風が吹き込んでくるが、日差しは猛烈である。食べ終わってからあたりを見渡してみると…
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「白根山登山口」とあるが、その他にも前白根とか五色山とか、2000メートル以上の山がそろっているのだ。だが、
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以前来たときにはこんなに奥の方まで駐車できるようにはなっていなかった、と思う。気づかないうちに自然破壊というヤツは魔の手を伸ばしてくる、ということか。ちなみに、この地面はほとんど火成岩や溶岩のかけらのようなゴツゴツした石で、靴を履いた足の裏にもかなりの刺激。

 新任の中学校では(もう20年以上たってしまったが)毎年ここのキャンプ場で二泊三日の林間学校を開催していた。電気ガス水洗トイレ無し。夜は鼻をつままれてもわからない、文字通りの漆黒の闇となる。今でもこのキャンプ場、そうなのだろうか。
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その頃の生徒の顔が思い起こされる。その連中はもう40近いはずだが、思えば懐かしいことだ。

しばし車の中で昼寝をする。1時間後、変な虫に刺された痛みで目を覚まし、元来た道を戻って帰宅の途につく。途中で、丸沼湖畔に降りる道があったので、そっちへ行ってみることにするが、狭くて急坂で、対向車も多く、思ったよりずっと走りにくい。しかも、なかなか湖畔の写真なんか撮ってる場合じゃない。
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でも一応撮影してみた。すごいいい景色なのだが、なんだか後ろから来たクルマにせかされて(おまけに携帯のカメラだし)ろくな風景写真は撮れないようだ。

 帰りは老神温泉のところから大間々、桐生と進み、新しくできた北関東自動車道から関越に戻って、帰ってきた。といいたいところだったが、高速道路は事故渋滞だの自然渋滞だの、要するに渋滞の宝庫と化していて、寄りたくもない状況だったので、下の道をテクテク帰ってきました。。

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

【 2011/07/17 23:09 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

今年の百合その2

いよいよつぼみが大きく白くなってきた。もう咲く寸前であろうか。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/07/16 22:19 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

自動車が来た。

 ついに自動車がやってきた。マツダのMVPというヤツ。禁煙車。初年度登録平成11年。走行23000㎞。オシャレな薄茶色。今までにない加速性能(ウチにしてみれば)。値段から言っても条件から言っても、まさに我が家のためにあるようなクルマです。

思えば、これまで乗ってきたクルマって、どうだったのよ。

1台目:いすゞFFジェミニ。ハッチバック。濃紺。初代FFジェミニで、かなりスタイリッシュな、よいクルマ。NAVI5という不思議なオートマチック車でした。

2台目:いすゞFFジェミニ。セダン。ガンメタ。3速オートマチックってなんだか鈍亀。しかもディーゼルエンジンでうるさいことこの上なし。

3台目:スズキフロンテ。550cc。子供たちが保育園に行くようになって、自動車1台じゃ足りなくなって中古で購入。何かと重宝しましたが、ライフスタイルの変遷と共に不要となる。同僚の先生に譲ったが、そのうち老朽化で廃車となった模様。

4台目。日産テラノ。2700cc。ディーゼル。ワインゴールド。45000㎞走ってた中古車。諸経費込みで204万。今まで買った中では最も高かった。これは実にすばらしいクルマだったと思うが、残念ながらエアコンかけるとものすごいタバコ臭でとてもいられたもんじゃない。いろいろ荷物も載るし、オートキャンプなんかで大活躍した。

5台目:ランドローバーディスカヴァリー3500cc。紺。走行45千㎞の中古車。下取り諸経費込みで140万。ハイオク限定で燃費5㎞/l。まさに怪物のような鯨飲馬食のクルマ。すばらしい乗り心地。走行10万㎞を過ぎたあたりから猛烈に故障ばかりしはじめ、しかもいったん入場すると最低3週間は戻ってこないし、最低10万は請求される、という信じられないどら息子。故障の多さについに音を上げて手放した。

6台目:ランドローバーディスカヴァリー4000cc。赤。やはり走行45千㎞の中古車。諸経費込み108万。すんごいかっこいいのだが、外車って中古価格が激安なのは、つまり維持費に莫大にかかるからなのね。ハイオク限定燃費平均4.8㎞/l。こっちもけっこう盛大に故障してくれる。結局ガソリン価格の高騰について行けず、子供たちの大学進学とあいまって無理となり、手放すことに。

7台目:TOYOTAライトエースノア。銀色。走行距離7万8千㎞。ついにウチにやってきた普通のクルマ。あんまり普通すぎて他の家のクルマと見分けがつかない。フロントガラス上部の真ん中に黒いアンテナが突っ立っていて、駐車場でどこに駐めたかわからなくなった場合に、かろうじて見つけることができる。右後ろにドアがなくて、実際使ってみるとすんごく不便。それまで乗ってきたディスカヴァリーに比べると高速道路での走行安定性はムチャクチャ悪い。当たり前だけどね。でもまあ、よく走りました。

で、今回の8台目になるわけである。今度はどういうクルマライフとなるのだろうか。

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【 2011/07/13 23:09 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

道明寺やさん

 最近通っている通勤路の途中に、古い小さな和菓子屋さんがあるが、いつも帰る頃にはしまっている。でも、朝通りかかるときにはいつも窓から白い湯気が上がっていて、この、くそ暑い時期だというのに、妙にすがすがしい雰囲気なのだ。
 で、きょうは吹奏楽部の練習が3時に終わったので、開いてるかも知れないな、と思いつつ通りかかると、開いてる。すぐにバイクを停車させて、お店の前に立つが、ガラス窓が閉まっていて、よそよそしい。と思ったら、そのガラスの向こう側に、なんだかものすごくぶすくれた表情をしたオジサンが立ち、窓を開けてくれる。お店の中は超古びて、一言で言ってキタナイ。それでも勇をふるって、
「道明寺。二個ください。」
というと、黙ってケースから取り出し、包んでくれる。お金を払い、財布をしまってふと見あげると、もうガラスは閉まっていて、お店には誰もいない。素っ気ないな~。

 家に帰って、家内と一緒に食べました。すごい桜餅の香りが心地よく漂ってくる。しかも、あり得ないほどおいしい!口の中で溶けてしまう。ふと気づくと、中のあんこは粒あんである。家内はこしあんしかダメなのだが、珍しく文句を言わないどころか、
「これ、粒あんだね。それなのにこんなにおいしいとは!粒あんを感じさせない!」
と感動している。うれしいのう。あとで家内が言うには、時々ブログなんかで見かける、妙に評判のいいお店らしい。いいとこ見つけたわ。

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【 2011/07/10 21:38 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ここは日本ですか?

 なかなかやってこない新たなる我が愛車。そしてまるで腐れ縁のように日に日に存在感を主張するボロワゴン車。だが、これはないでしょう!いくら何でも!

 今日は土曜日。我が市では今年度から何と第2土曜日は授業日となり、いざ仕事場へ出発だ。荷物運びもあるし、天気も怪しいし、で、いつものバイクではなく、自動車で出かけた。だが、相変わらず、というよりいつにも増して、このクルマ、おかしな騒音を発しながら走る。途中で気づいたのだが、今日はなんだかアクセルを戻すと後ろの方からグゴゴゴッゴッゴッゴと強烈な音が鳴ってくる。ミッションかな~?こんな音聞いたことがない。前の方はいつものようにギシギシガタガタと賑やかにあっちこっちが鳴っている。もう何でもいいや。ってな感覚になりつつ、しばし行き、いつもの平日なら殺気だったオシゴト車が飛び交う狭い抜け道を走っていた、そのときだった。

 突然、後ろの方からガタ~ン!というかなんというか、すごい物音がすると同時に左後ろがガン!と下がった。瞬間的に何が起こったかわかった、というのもすさまじいが、要するに、タイヤが外れたのである!走ってる最中だというのに!!

 とっさにブレーキを踏み、自動車を左に寄せて停止し、外に出てみると、まさに、目を疑う光景である。今まで自分が乗って走っていた自動車のタイヤが外れて後ろの方に落ちているではないか!これは大変だ~~!
SBCA0472s.jpg
こういうときはどうすればいいのか、まず、落っこちたタイヤとブレーキの部品(でかい鉄製のお皿みたいな奴)を拾い集め、赤い三角の表示板を広げて自動車の後ろに置いて(初めてだよ、そんなの使うの)、しばし呆然とするが、かなりハズカシくないか?この状況。第一、自分が乗ってて自動車を壊しちゃった、という罪悪感がヒシヒシと感じられて、いたたまれない。しかも何と、その瞬間の目撃者がいたのだ。幼稚園児ぐらいの小さな女の子。
「あ~、自動車が壊れちゃったヨ~!タイヤがなくなっちゃったんだヨ~!とれちゃったんだヨ~。おかーさーん!」
なんて声が聞こえる。たぶん、家の人は信じてないんだろうな、と容易に想像できる雰囲気がその家から漂っているが、当人は興味津々、
「大丈夫ですか~?」
なんて、こまっしゃくれた声でこっちに話しかけてくる。力なくその子に愛想を振りまくが、とにかく何とかしなければ。まずは職場に連絡だ。電話口に主任が出てくるが、
「今日保護者会なんだから、来ないんじゃ困るよ、早く来てよ!」
とおっしゃる。そうだった。いけなきゃまずいじゃないか。しかも、午後からは、我が部活の「超ミニコンサート」が開催されるから、何としてでも行かないと話にならん。こんなのっぴきならない状況に一瞬にして陥れられてしまうとは、何というとんでもない自動車であろうか。

 だが、時間はまだ7時半。この代車を出してくれた中古車屋さんに電話するが、(当然ながら)留守電である。任意保険の保険会社のロードサービスに連絡すると、
それはスペアタイヤが落ちたんですか?え?違う?…本当ですか?!(と絶句したのち)その対応は、契約している自動車に限るんですよね~。そういう場合は代車をよこした業者さんに言ってもらわないと…。もっとも、どうしてもとおっしゃるならばこちらから修理業者を依頼できますが、有償で。」
と当然のことを言われる。どうすりゃいいんだ。

SBCA0470s.jpg
 そのうち、第一発見者の女の子のうちからそこのお父さんが出てきてくれて、いろいろ親切にしてくれた。道路を探して、抜け落ちたナットを二つ、見つけてくれたのだ。何というありがたい。さらに、ジャッキを貸してくれて、2人で車体を持ち上げ、元通りにタイヤを入れて、本来4個必要なナットを2個だけつけてどうにか固定し、やっとのことで、20メートル先の空き地に自動車を移動させて、一安心。で、8時。なじみの工場に連絡すると若旦那が出て、
それはスペアタイヤが落ちたんですか?え?違う?…エ~~~ッ!!(絶句)」
と、さっきの人とまったく同じ反応である。だいたい、走ってる途中で自動車のタイヤが外れる、なんてあることなんだろうか。
「それはあり得ないですよね~!(工場の若旦那)」
で、状況を説明すると、
「ボルトが2本留まっていれば、取り敢えず走れますよ。無理にスピードを出さなければ少しぐらいは走れます。」

ということで、いったん家に帰り、このクルマのメーカーの、ウチから最寄りのディーラーをネットで探して、開店と同時に行って、
「ボルトを融通してください。」
と頼むと、店員さんが
それはスペアタイヤが落ちたんですか?え?違う?そんな…」
と、またもや同じ反応を示し、それでも付属の整備工場の人に話をつけてナットを出してきてくれた。で、整備士の人もついてきて、
「これはいけないですね~。ボルトのねじ山がつぶれちゃってるんですよ。ボルトを取り替えるか、ねじ山を切り直すかしないと強度的に弱くなるか、無理につけると次に抜けなくなっちゃうか、とにかくまずいですよね~。」
と、困った表情である。でも、仕方がない。このまま仕事に穴あけるわけにいかないし、無理矢理ボルトをつけて締め、無理矢理学校まで走って出勤してしまった。

 教頭先生に怒られた。
「そんなの、絶対そのまま動かしちゃダメなんだよ!代車を出した自動車屋を呼びつけて、自分はタクシー呼んで出勤するとかして、そういうのを全部向こうに請求するに決まってるじゃない!自分でうっかり直して、そこんところが故障したことで事故でも起こしたら、向こうじゃなくて自分の責任になっちゃうんだよ!」
そうだったのか。俺はなんてお人好しなんだろう、と自分がいやになりました。それにしても、今時の日本において、こんな経験をした人なんてそうそういないであろう。どうだい?
一方、ご老体の方は、取り敢えず今日一日は無事に走り回っていた。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/07/09 21:27 】

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なんとも

 何年も前の話だが、以前住んでいた市の市長さんは、奥さんが亡くなって以来、仕事に対する情熱をすっかり失っちゃって、(任期満了までやったかどうかは知らんが)次の市長選には立候補しなかった。以前はすばらしく手が入っていた自宅の玄関脇の植え込みも、その後しばらくは荒れ果てた雰囲気になってしまって、もの悲しさも一入だったものだ。
 松本とかいう災害復興大臣(だったっけ)も、彼の中でなにがどうなったんだか知らないが、シゴトやる気ないんだったらさっさと代議士やめればいいじゃん。と思う。べつにこっちは、政治的立場がどうというわけではないが、大人としての対応、という意味においてはこういうのはあり得ないでしょう。だいぶ前にも沢尻何とかいう女優が大人としての態度を取らずに失脚?的な状況になっていたが、それを彷彿とさせるね。朝のテレビで見てたら、彼は三世議員だそうだが、どうせ、どうしようもない育ち方をしたんだろう。こんなのが政治家とはねぇ。日本はどうなっちゃうのか。

 それに、菅直人ってなんで辞めろ辞めろってみんな言うんだか。今それどころじゃないの誰でもわかってるのにね。だいたい、赤字国債が増えたのだって、危険性を言い立てる真っ当な奴を干してまでして原発推進しまくったのだって、全部自民党がやったことなのに、いざこういう事態になったとたんに、自民党の連中は自分のやったことはほっかむりして協力どころか高みの見物どころか政権の足を引っ張るとは、なんというあきれ果てた汚い奴らであろうか。本来ならこいつらこそ切腹ものじゃないか。民主党が何にもできないのはまあ今に始まったことじゃないが、だからといって自民党だけは絶対許せない、という思いだけは強まる一方だ。俺らなんか、ちょっとしたことでもけっこう大変な目にあって、首なんか簡単に切られちゃう立場だからね。そういう目で見ると、「ちゃんと責任とれよ」と単純に思うね。

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【 2011/07/06 22:35 】

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ぼろい代車

 当て逃げを食らった我がノアはついに中古車屋さんに引き取られてしまった。新たな自動車(人に言えないほど安いノアのさらに8がけ:驚きの破格値)に、半年前に取り替えたばかりのカーナビとかETCなんかを付け替えるのだ。最近は自動車を買い換えるにしても、いろいろややこしい仕事が増えるということだね。
 明後日から期末試験で、そのテスト問題を作らなければならないから、今日は夜遅くまで根をつめて仕事をしようとしたが、22時15分、ついに集中力が途切れて(まさに切れて)、やむを得ず帰ってきたが、ウチの駐車スペースに駐まっているのは、軽のワゴン車である。ホウホウ、中古屋さんの代車にしては思ったよりキレイじゃん。

 と思ったら、どうも夜目でそう見えただけらしい。しかも走りそのものもすんごいボロいんだって。アクセル踏んでも思ったような加速はできなくて(というよりかなりイレギュラーに動くらしい~次男が運転して帰ってきたのだが、国道を通るときはなんだか危険を感じたとのこと)これから何日かコイツとつきあわなければならないらしいが、家内は
「私こんなの運転できないから!」
と言って暗くなってるし。我が新たなる(といっても12年選手)愛車よ、早く来い!!

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【 2011/07/04 23:52 】

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津波の爪あと

 仙台(長町)2日目である。今日は、爺さんのパソコン、テレビの配線と設定の確認、ベッド導入に伴う様々な周辺のグッズ等の調達など、いろいろに仕事がある。年寄り孝行できたわけですからね。
 しかし、今後のためにも今回の大災害を自分の目で見ておきたい、ということで、少し足を伸ばして、閖上(ゆりあげ)というところへ行ってきました。「野次馬」といえばそうなので、心も痛むのですが。

それにしても、「爪あと」というにはあまりにも無残である。ここはちょっと前までは美田だったところである。一面にゴミというか瓦礫が散乱して、作付けができるような状況ではない。自動車から降り立ってみるとかすかに潮のにおいがして、荒れ果てた雰囲気が悲しい。
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 さらに進むと、漁港とその周辺の町があったところに出る。一応道路だけは片付けて通れるようにはなっているのだが、傷んだ舗装もそのままである。やはり来ては行けない場所だったか。見渡す限り、何もない、ともいえる。鉄筋コンクリートの建物だけがポツリポツリとと残っているのが、まるで終戦直後の焼け跡のようだ。
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 お寺の建物は頑丈だったのか、そのまま残っているが、墓石は根こそぎ倒れていた。
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医院の建物もそのまま残っているが、水に浸かって診療再開には至っていないようだ。というよりこのあたりは人の住めるような状況ではない。
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道路標識もこの有様。ありとあらゆるものがすべてダメになってしまった。ぐしゃぐしゃになった自動車もそこらじゅうに残されている。
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 道路上で未だに撤去されていない船も何隻か見られた。爺さんばあさんが一月前に来たときにはそこら中に転がっていた、ということである。これはブランディワイン号という船である。釣り船のようだ。
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この船の向こう側に見える高架が仙台東道路である。この道路の向こう側とこちら側ではまるで印象が違う。この道路が堤防代わりになった、というのは有名な話だ。そして、この道路が作られたときに、道路の付随施設としての避難所が「利権の関係で」作られず、そのときに代わりに別の場所に作られた避難所に逃げた人たちが、今回犠牲になった、というのも福島の原発と一緒で、まさに人災というべきである。

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【 2011/07/02 19:53 】

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仙台行き

 仙台の爺さんが、テレビとDVDプレーヤーの設定とか、パソコンの操作上の問題とか、様々に困ったことがおきて何とかしてほしい、というし、いろいろでとにかく仙台へ行くことになった。ということで、ここで期末試験前の部活停止期間に入ったことだし、金曜の夜に出発して、中1日いろいろやって日曜日に帰ってこよう、というわけである。
 一応日直なので、生徒が下校したあとのカギ締めをして、学校日誌を書いて、5時過ぎに引けてきた。いつもより2時間ぐらい早いか。帰宅して、家内がピアノのレッスンを終わらせて、荷造りして(といっても下着とパソコンだけ)、すぐ出発。それでも7時近くなった。運転は次男坊。こっちは後ろの座席をフラットにして、とことんくつろいでいくことにする。結局5時間ほどの行程をほとんど眠って過ごした。最後に仙台のIC出口がすごい渋滞だ。もう夜中の12時だというのになんじゃいな、と思ったら、料金所が一カ所しか開いてないのに、ほとんど(全部といっていい)の車が、一般の料金所を通過しているのだ。要するに、災害復興や被災者の車しか通ってないってことのようだ。こっちはそのどちらでもないのでETCを通って出られたのだが、出口車線からずっと詰まっていては先へ進めない、ということのようだった。
 家内の実家に到着して、お茶飲んで、寝てしまった。

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【 2011/07/02 07:38 】

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