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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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不死身のシクラメン~あれから1年

一年前に、書いておいた不死身のシクラメンはどうなったかというと、要するにこうなりました。
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冬の間は落ち葉に埋もれ、しかもいつもより圧倒的に寒い春で、今度こそ枯れてしまったと思っていたのだが、なんだかがんばっている。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/04/29 22:23 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

三枚羽根の迫力

 ちょっと期間が開いてしまった。いつものように適当にフリーハンドで胴体とかを筆塗りで塗り分け、バタバタっと三枚羽根を組んでしまった。なんだか前につんのめるようなイメージの造形である。
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 実は、これからが思いやられる。まず、尾ソリをうっかり引っかけて折ってしまった。といっても、元々の尾ソリは片側だけモールドの何とも弱々しいヤツで、どうにか今までつながっていたような感じだったのだ。この際だから伸ばしランナーとかで作り直しちゃおう、と、潔く胴体に残った折れたあとをきれいさっぱり削り落とした。次に、意味のわからない張線。それも、下の翼から上の翼まで、真ん中の翼を貫通してるやつは、どうやって張ればいいのか、見当もつかない。
 簡単に作って、完成作品数をかせごうと思ったのが大きな間違いだったようである。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2011/04/25 21:29 】

SopwithTriplane(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

幕張、我が生まれし地~コストコ~海

 きのう、入間のコストコへ買い物に行った。ところが、そこはあり得ないほどの大混雑、大渋滞。途中から抜け道に逃げて、時間の短縮を図ったところがいつも空いているそっちもとんでもない大渋滞で、猛烈テンション下がり、やむを得ず買い物を断念して帰ってきた。これは要するに、多摩境のコストコが先だっての大震災で駐車場スロープが崩落して閉店中であることに起因する混雑なのではないだろうか。困ったのう。コストコでなければ買えない重要アイテムが家で品切れになっているのだ。

 そうか、別のコストコに行けばいいのである。と、思いついた。そう思って関東一円のコストコを検索すると、幕張、三郷、川崎、横浜、と思ったよりたくさん射程距離内に店がある。
 で、朝起きて家人に
「どこかよそのコストコ行くぞ!」
と号令を出すと、娘が
「幕張がいい」
というので、本日の目的地は幕張となった。実は、幕張は我が生まれ故郷なのである。といっても、2歳までしかいなかったので全然わからないけどね。おぼろげに覚えているのはどこまでも続く田んぼと畑と百姓屋、という田舎風景だけである。
 さて、出発時刻は11:00ごろ?関越を上り、目白通りから首都高に入って、さらに京葉道路へ。全然混雑していない快適なドライブである。首都高の中央環状線がこれほどスムーズにいくなんて、まるですごい明け方に走っているようだ。
 で、思いの外に早く到着した。これまで行っていたコストコの店舗よりも圧倒的に大きくて面白かった。無事に買い物も済み、フードコートで激安のホットドッグを買って食事もして出発したら14:30。
 駐車場から出ようと思って、スロープを回っていると何と、海が見える(あたりまえだ)。
そうか、海を見に行こう!
と、すぐに行動に移す。とにかく海辺に向かってGO!で、さらに稲毛の方へ海辺の道を進む。

 ところが行けども行けども堤防とか駐車車両とかが邪魔でろくすっぽ海なんか見えない。しまいに防潮堤みたいなところの突端に向かって走る道に入り込んでしまい、先端が行き止まりになってることも(ナビを見て)わかりきっているのにどんどん進む。そうすると一番とっぱずれにこれ↓
SBCA0415s.jpg
があった。てっぺんにレーダーアンテナが回っているので使っている施設なのであろうが、人気もなく、なんだかうらぶれた雰囲気である。

 さらに、コンクリートの堤防が高すぎて、肝心の海が全然見えないのもメチャメチャポイント低い。というより0点そのものである。普通、こういうコンクリートの堤防なんて、等間隔にハシゴみたいのがあるモンじゃないのか?と毒づきながら元来た道を戻ると、あった。ハシゴ。というか階段。その周辺だけ自動車が何台も駐車している。階段の入口には「関係者以外立入禁止:千葉県」という表示があるが、取り合えず階段を上ってみると、見えました、海。↓
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何の変哲もない、タダの海でした。あれまあ。せっかく来たのに。そして、下に止まっている自動車の持ち主とおぼしき数人の太公望が静かに釣り糸をたれている。この人たち、千葉県の言うところの「関係者」じゃないよねぇ、どう見ても。と娘とぶつくさ言いながら帰ってきた。18:00自宅到着。

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【 2011/04/24 20:33 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

今年のキンモクセイ

1月に強剪定した南側のキンモクセイ。
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今年は3月になっても4月になっても暖かくなる日が遅く、さらに文字通りの三寒四温でなかなか木の芽が生長しない、というけっこう珍しい年になってしまっている。キンモクセイもなかなか芽が出てこなくて、どうなるかと思ったが、やっとこんな感じになってきた。毎日、眺めるのが楽しみなのである。

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【 2011/04/22 20:17 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

軽井沢ドライブ免許取り立て

 先週の火曜日に長男が免許を取ったので、早速慣熟ドライブに出発である。関越道を北上し、上信越自動車道をさらに下る。途中、上里SAで休憩し、横川SAまで運転を交代する。上里SAでは、何と、「群馬県産」と銘打った野菜の無料配布をおこなっていた。ホウレンソウにトマト、キュウリ。本来貨幣価値のあるものをタダで配っちゃうなんて、異常事態である。あらためて、国の原発行政がいかにデタラメなものだったかを痛感する。
 碓井軽井沢で降りて、軽井沢駅前のプリンスショッピングモール(って言ったかな)でしばし時間つぶしをする。今日は、最近放ったらかしで可哀想なうちの犬を連れてきたので、芝生で走り回らせる。うちの犬は本名とは別に「ビビリン」というセカンドネームがあるほどの臆病者。調子よく走り回りつつも、よその犬は基本的に見ないフリをし、自分より小さい犬には吠えかかる、という情けなさ。(自分はかなりの小型犬なんだから、その情けなさも際立っちゃうのだ。)
 その後、ペット同伴可、というドイツ料理屋さんで昼食を取り、碓氷峠越えの国道18号旧道を下っていった先にあったのが、この施設。何だと思いますか。
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 なんと、日帰り温泉なんですよ~。明治時代の信越本線の碓井越えの旧線をモチーフにした重厚な雰囲気の建物である。ちょっとぬるっとした感じの、いい感じのお湯で、体が温まるし、入館料は安いし、BGMに演歌は流れてないし、かなり完璧に分煙していて煙くないし、で、実によい温泉であった。
 気がついてみると、もう午後の6時。関越道を戻って2時間ほどで帰ってこられました。長男も、ずいぶん運転が上手になってよかったよかった。

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【 2011/04/17 22:49 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

フツーの現代人の心肺機能

 1年生の保護者会だった、年度当初の。全体会は4階の音楽室。学年主任とか掃除当番とかみんなして、昼休みにイスを並べて用意をした。
 さて、受付の担当だったので、音楽室の入口(階段を上りきったところ)に、名簿とか資料をのせた長机を置いて待っていると、お母さん連中が次々に登ってきて受付をする。ところが、かなり、というかほとんどの人が、息を切らしている。階段を上ってきて呼吸が荒くなっているのだ。ありゃま~、心肺機能がずいぶん弱いんだな~。中学校じゃ、階段を4階まで上ったぐらいで息を切らす人間なんか(先生も生徒もふくめて)一人もいませんっての。と、あきれてしまった。

 家に帰って、それを家内に言うと、
「フツーの人はアンタ達みたいな原始的な生活なんかしてないのよ!」


そうか、俺ってけっこう健康だったんだな。

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【 2011/04/15 20:50 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

教頭先生、お茶目すぎる

 今度来た教頭先生が、
「これ何?」
と言っている。小さなスプレーみたいなものを持っている。見ると、「Body Protect」と書いてあるのだが…
ALTの若い人が、
「それ、制汗パウダーですよ」
という。で、教頭先生、
「ふーん…」
といいつつ、ちょっと噴射してにおいをかいでいる。そこまでは別にどうでもない普通の光景であった。

 ところが、突然教頭先生が猛烈に咳き込み始めた。は?なにしてんの?と思うまもなく、突然こっちも咳き込んでしまった、なんだかちょっとにおいがしてきた、と思った瞬間に。そして、咳の輪(そんなんあるのか)が職員室全体に広がってしまう。いったいこのスプレーって何?誰かが、
「教頭先生、そのスプレー、どこにあったんですか?」
「いや、教頭先生の机の中に入っていたんだよ。何、このスプレー?!」
「それ、痴漢撃退用じゃないの?」
で、改めてよく見ると、確かにそのようである。Body Protectとは、汗の匂いをプロテクトするんじゃなくて、物理的な魔の手からか弱い女性をプロテクトする、という意味だったのね。ややこしいネーミングの商品である。
(以前の教頭はなぜそんなもの持ってるのか?それも3本も?!)という疑念も感じつつ、みんなで窓を開ける。春の風がいっぱいに入ってきて、実にさわやかである。
ま~だ発作が治まってない状態で、会話の中に咳を交えつつ、
「すごい効き目だね。」
「風向き考えないと、やった方もとんでもないことになりますね。」
なんて言い交わす。
でも、誰も、
「教頭先生、余計なことしないでよ」
とは言わないのであった。
教頭先生の方は、校務員さんに
「これ捨てたいんだけど」
なんて言っている。たまたまその場に居合わせなかった校務員さん、
「いや、こういうのは缶に穴を開けて捨てなきゃいけないんですけどね。」
なんて言ってる。どひゃ~…!その缶に穴を開けるなんて、想像するだに恐ろしいじゃないか。くれぐれも気をつけてほしいものである。

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【 2011/04/12 18:48 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

 酒に弱い。ビールだったらロング缶はもてあますので、もっぱら350ml。ワインは一瓶開けるのに4日かかる。日本酒は悪酔いする。蒸留酒は無理。にもかかわらず酒は好きである。会ったことないけど、そういう人って他にもいるんだろうな、とは思う。週に何回かは晩飯食いながら酒を飲む。晩酌って言うのかな、そういうの。でも、ちょっとしか飲めないのに酔っ払うのは一緒だからね。ここ何年かは飲むときは少しはいい酒を飲むことにしている。値段が安いから発泡酒、みたいな発想はイヤだね、その一晩がもったいないから。

 というわけで、家で飲むビールは基本プレミアムビールです。それも、ここ何ヶ月かは専ら「銀河高原ビール」。かなり変わった雰囲気のビールなので、好き嫌いはあるかも知れません。なかなか取り扱っている酒屋さんが少ないので手に入らないときには飲まないで済ませます。今日は車で30分ほど行ったところの酒屋さんで買ってきました。
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この中で「白ビール」というのは先月新発売になったものらしい。ところが、ここのブルワリーは岩手県で、この間の震災でしばらく生産を休止していたらしい。でも無事でよかったです。中には津波で流されちゃったブルワリーもあるわけですから。

今日は他にも変わったビールをいろいろ買ってみた。どんなモンなんだか。
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ちなみに、ワインはドイツの白とイタリアの赤・白だけ、と決めている。フランスのはたまにもらい物を飲むが、あまり好みじゃないうえに、20年ぐらい前に太平洋で核実験をやりやがったから、それ以来そもそもフランスはいけ好かない。ドイツワインはカビネットがちょうどバランスがいいね。シュペートレーゼでは甘すぎて食事には会わない、というかかなり献立を選ぶ。QBAも普通に飲むにはお手頃で、時々ホントにおいしいのに出会うことがあって楽しい。赤ワインは、最近わかったのだけど、でかいグラスで飲むのがよい。グラスでこんなに変わるなんて、知らなかった。これまで飲んだ赤ワインって何という悲しい運命だったのだろうと思うと、もったいない。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【 2011/04/10 00:02 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

今年の桜

 今年は桜が異常に遅い。入学式の日だというのに、この有様だ。
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いつもだったら3月の20日頃には咲くとか何とかいう話になって、入学式に間に合うか(つまり散らないで残っているか)、という心配になるのに、今年はちゃんと咲くか、という心配になってしまった。こんなことはこれまで記憶にない。
 それにしても、関東の教師は入学式の日に校庭に桜が咲いているかどうか、をやたら気にする。家内によると、
「桜咲く頃1年生」
なんて、ただの語呂合わせだと思っていた、ということだ。何しろ仙台で桜が咲くのはGW頃だから、というわけなのだが、ところ変われば当然開花時期も変わる、というわけだ。

ちなみに次の日(つまり今日)はさらに咲きました。
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【 2011/04/09 23:45 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

入学式前夜の学校は…不夜城?

 明日は入学式。学年主任は帰ってしまった。担任は明日の出会いに向けて、まだ仕事をしている。この調子じゃきりがないな、と思って、こっちも日が暮れて暗くなってから退勤した。今出てきた校舎を振り返ると、いくつかの教室に明かりがともっている。そして隣の小学校は、何と、校舎の半分以上の教室に煌々と明かりがついている。担任の先生達が、それぞれの教室の整備をやっているのだ。
 準備登校で机や椅子の定数をそろえて取り敢えず清掃した教室ではあるが、それを自分の部屋にするにはけっこう手間がかかるものだ。隅々まで掃除をし、黒板をきれいに拭いて、生徒(児童)へのメッセージを、多少のユーモアを交えて、美的センスなんかも動員して書き込む。それぞれの机やロッカーなんかに名札を貼ったり、当座の生活に必要な掲示物を用意して掲出したり、学級通信とか配布物の手配なんかもする。そして、万全(と本人が満足する)な仕切りで新たなクラスを始めるのだ。
 で、さらに進んで市内の別の中学校の前を通りかかると、こっちもまた、いくつもの教室の電気がついていて、ものすごく明るい。さらに、もう一校の小学校もすごい明るさ。まあ、準備登校で来た生徒達が帰ってからじゃないと、できないからね。いきおい、遅くまで残って作業を続けることになってしまう。今や、「学校」の風物詩と言うべきか。

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【 2011/04/07 23:20 】

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被災地は宙返り?

 4月1日、仙台へ。家内の実家がどうなっているか、とにかく心配なのである。聞くところによると、家がずれた、とか言っているし。午前中は年度当初職員会議の第1回目で、ハズすわけにはいかないので、午後から出発。東北自動車道を一路北上する。
 福島に入ったあたりから、「地震のため80キロ制限」という表示が出る。ま、普通に走っていくが、妙に揺れる。路面が荒れているのだ。あっちこっちアスファルトが新しくなっているし、あっちこっちにカラーコーンが立っていて、そこを見ていると、路肩が崩れている場所も多い。橋の入り口と出口もいちいちガタン!と衝撃が。これはかなりやばいかな~。日が暮れてくると、「照明が消えている場所があるので注意」みたいな表示も出てくる。ま、当たり前でしょう。と思いつつ、暗い高速を普通に走る。ところが、宮城県に入ったあたりから、高速道路はあまり暗くない。大事なところだから照明をつけてあるのかな。と思いつつ、仙台南ICで高速を降りる。ありゃ。妙に町が明るいじゃないか。これは…何と…全然節電していないようだ。町はいつもの通りの日本の夜だ。パチンコ屋も、セブンイレブンも、道路の街灯も、走る電車の室内も、看板から何からすべて、煌々と電気がついているのだ。どういうこと?首都圏じゃ「被災地のことを考えれば、我慢も当然」なんて言って、暗い夜を過ごしているというのに。(それはそれで気に入っています。)
ちょっと頭に来たぞ!

次の日(4月2日)。一日あっちこっち走り回って爺さんちの壊れた電話機を買い換えたりなんだりする。昨日は頭に来たが、よく見ると町の中はかなり大変な状況である。
 仙台南郵便局の惨状。1階部分が半分つぶれて建物は立入禁止。当然業務もおこなっていないようである。
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アパートのテラスというか、2階廊下の脚。基礎が崩れて脚がずれてしまっている。かなり危険。
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崩れたブロック塀は何カ所かで見かけた。
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 このほかにも、一見普通に生活しているように見える仙台市内だが、町並みはよく見るとあっちこっちに地震の爪痕が残っている。壁面のモルタルがはがれ落ちて赤裸になった住宅とか、屋根瓦が落っこちてブルーシートがかけられている家なんかはそこら中に見られるし、ショウウィンドウが破壊された商店もそこら中にある。ガスが完全には復旧していないし、営業できないお店も多い。スーパーやDIYのお店なんかでもない品物が多いし、店内には天井のパネルやエアコンが落ちかかっていて立入禁止になっている場所があったりする。。本屋さんは3.11以降に出版された本、というのはまったく出回っていないようだし、ガソリンスタンドは閉店中のところもかなりある。(関東ではガソリンの補充に苦労することはほぼなくなったかも。)今回の地震は大津波の甚大な被害と福島の原発ばっかりがクローズアップされて報道されているが、実際猛烈な震度の地震がまずあって、その被害も大変なことになっている、ということが改めて認識される。
 家内の実家も、もとからある部分と増築部分がちぐはぐになってしまって、これからどうすればいいのか、悩ましいところだ。どうにかするにしても、大工さんが忙しくてそう簡単には手が回ってこないかも知れないし。これでは、夜節電しないぐらいで目くじら立てるなんてとんだバカ野郎だ、という気にもなる。がんばらなきゃいけない東北が、本当に滅入っちまうじゃないか。

テーマ:地震 - ジャンル:日記

【 2011/04/03 23:38 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

504K拾遺:その2

 そういうわけで、張線追加工作シリーズ第2弾、Avro504Kエアーフィックス版、完成しました。複葉機の張線のあとから追加工作というのは、かなりやっかいな作業ですね。
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 まず、上下の翼が前後にかなりずれてないと、ピンバイスドリルが所定の位置に穴を開けられません。そのうえ、工作しているうちに国籍マーク等のデカールを痛めてしまします。
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 さらに、作った当時(5年以上前らしい?)との工作力というか作風がちがってしまっていて、アンバランスになってしまう、という問題も発生します。とか何とか言いつつも、尾橇の支柱を追加工作で仕上げたので、その辺だけ妙に緻密に工作されているように、一見見えてしまう。
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 主翼端下の半円形の橇、というか翼端が地面につくのを防止するバーは結局省略してしまった。やっぱ部品を自作するのが面倒くさい、ということか。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/04/01 00:55 】

Avro504K(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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