FC2ブログ
仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

カレンダー

02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

profile.jpg

zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

模型再開:いろいろいじる

 地震の後、何となくいじらなくなってしまったプラモデル。今日、久々に引っ張り出してきて、いろいろ進めてみた。ま、再起動ってところかいな。
SBCA0375s.jpg
左上のローラントD6、脚柱を組んだ。
中央のアブロ504K。張線はだいぶ以前に終わっていたので、今日はあちこち痛んだ塗装のレタッチをする。蛇の目の青の部分の色が手元になくて、そこだけそのまま。
下中央のソッピーストリプレーン。ダークグリーンを重ね塗りした。
こんなどうでもない工作でもけっこう時間がかかる。
スポンサーサイト



テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/03/30 22:32 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

計画停電・暗闇・交差点

 かなり根付いてきた計画停電。節電も、世の中一般にかなり慣れた感じになってきた。何かのバラエティ番組の「一ヶ月1万円生活」ばりに、ウチでも照明は暗くして、夜もとことん電気を消しまくる。

 さて、ここ2日、暗くなってから停電区域をバイクで走った。一言で言って、恐ろしい。何しろバイクだから、こっちが悪くなくてもやられれば終わりだからね。

 道路を走っている分には特に暗さは感じない。前を行く車や後続車、対向車のヘッドライトにテールランプが煌々とついてるからね。やはり現代の都市には善光寺のお戒壇巡りみたいな真っ暗闇は存在しないのだ。それよりもむしろ、停電じゃない地域でも、かなり暗い。世の中全体が徹底的に節電している感じで、暗い。なんだかヨーロッパの夜みたいなシックな感じで、いいね。

 だが、なんと言っても交差点。これはやばい。本当に大変な交差点は発電機を持ってきて点灯していたり、おまわりさんが手信号していたり、と困ることは取り敢えずない。しかし、そうでない群小の信号機が消えているのがけっこうおっかないのだ。なにしろ、どこに信号機があるのか、見落としてしまうのだ。直前になって、
「おっと、ここに信号あったっけ。」
みたいな感じになる。だから、けっこうスピードが乗っていたりする。横から待っている車のヘッドライトが見えたりするのはかなり不気味だ。

 それに、混雑している交差点。ここではみんなで譲り合って通過している。しかし、小さな原チャリで「譲ってください」的な存在感は示せない。まして、「オラーどきやがれ」的な行動を取るのも命知らずだ。仕方がないので、前を走っている車の左後ろにピッタリくっついて、便乗して通過する。けっこう迷惑だろうな~。という思いを払拭することができませんね~。

 さらにおっかないのが、スピードを出して走る車である。要するに、(自分もそういう傾向を感じてアセることがあるのだが)信号がないんだからいくらでも速く走れるじゃん、と勘違いしているバカがいるんですよ。こういうのにかかったらひとたまりもないであろう。
昨日も今日も、「幸運にも無事に」帰ってきた、という思いだったぞよ。

テーマ:地震 - ジャンル:日記

【 2011/03/25 20:55 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

直ちに

「直ちに健康に影響がある数値ではありません。」
最近よく聞くフレーズになってしまった。あまりにもよく聞くものだから、その裏の意味も明白になってきたね。
「長く続ければ健康被害が発生します。」
ということにほかならないね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/03/22 23:34 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

定期演奏会

 今年の「吹奏楽部定期演奏会」ほど恵まれない環境の演奏会はなかったかも知れない。当たり前だっつーの。

 ウチの場合。

本番が20日(日)13:30開演ということで進んでいた。

まず地震が11日(金)、当日は6時間目も打ち切りとなって強制的に下校。部活動も自動的に停止。

次の日12日(土)は生徒の安全面も考慮して様子見で部活を無しにした。一日中ヒマ。というかテレビつけっぱなしですさまじい地震と津波の映像、世の中の動きなんかをみていて、部活なしにしたのもあながち間違いではないように思えた。ジリジリしたけどね。

翌13日(日)1日練習。この時点で、1部から3部までの内容のうち2部(ソロ・アンサンブルステージ)を中止とする。

さて、14日(月)この日は卒業式の準備のため部活無し。

15日(火)も卒業式の本番で朝も放課後も部活無し。ところが、この辺から計画停電の話が持ち上がってきた。しかも、市内の給食が打ち切りとなり、弁当持参のため明日以降の朝練習は自動的に禁止となる。計画停電に関連して、最終下校は16時30分となり、吹奏楽部の「延長練習」も認可されない事態となった。これじゃ定演できないじゃん!保護者からも連絡が入り、取り敢えず定演のあとにいつも家庭科室でやっているいわゆる「打ち上げ」を中止することになった。

16日(水)追い打ちをかけるような凶報、何と1年1組がインフルエンザで金曜日まで学級閉鎖となる。このクラスには部員が5人もいるのだ。しかし、「閉鎖」を金曜日までにして土曜は練習に出る(だから全員で定演をやってくれ)、ということで…と校長から言われる。そのほかにも1年生でインフルで休んじゃった子が2人ほど。あとから知ったけどバスクラの2年生もインフルだったらしい。部員の間にも動揺が広がり、
「定演ができない…」
とほとんど半泣き状態に。卒業式を終えた3年生の部員も、いつものつもりで16時頃登校するが、もはや終了時刻が迫っていてあきれ顔。連絡するにも電話が通じないんだよ!
そこで、3年の部長と、1部2部というのはやめにして全部通しで演奏することにしちゃおう。という話になる。こんな時だもの、しょうがないでしょ?

17日(木)3年生はもう定期演奏会はあきらめてしまった。代わりに、保護者だけ呼んで謝恩会みたいな形にしよう、という動きが出始めた。だが、それじゃ3年生が可哀想すぎる。3年生は今年度いろいろ報われなさ過ぎた。この上定演無しかよ、それだけは避けたい。校長も
「何が何でも20日に開催しましょう!うまくいかなくてもその辺は私が挨拶の中で触れますから!」
曲目を極力減らしてできる曲だけで何とかするしかない。それも、現時点である程度練習が進んでいる曲だけだ。一番痛いのは、23年度のコンクール課題曲と自由曲候補がかけられないことだ。これは来年度コンクールの痛恨のダメージとなるかも知れない。さらに、計画停電が予定取り行われた場合、定演当日にウチの学校は15時20分から電気が落ちてしまう。そうなると18時過ぎまでセコムのセットができなくなり、職員がそれまで帰れなくなるんだけど、何とかならない?と教頭から脅しがかかる。別に脅してるワケじゃないけどね。とにかくスピーディーに片付けて15時までに校舎から追い出して、ミーティングは校舎の外でやるか、と覚悟を固める。どこまでついてないんだ。

そして18日(金)、さらに痛恨の一撃、1年生の残ったクラス、2組と3組が猛烈にインフルエンザの欠席者が増えてしまい、2時間目で授業打ち切り~下校、となってしまった。結局、卒業式で一堂に会したことが蔓延の原因になってしまったのだろう、と観測されるが、今更何を言ったって仕方がない。だが、この学校のすばらしいところは、それでも吹奏楽部の定演のために動いてくれるところだ。まったく頭が下がる。何と、この2クラスは「学級閉鎖」ではなく「様子を見るため」の帰宅、という形を取ったのである。つまり、校長からの「出席停止命令」が出ているわけではない、というギリギリの選択をしてくれたのだ。とにかく少ない人数でも練習はしないとどうにもならない。最終的な演奏曲目を決めるため、午後の練習は1年生全員抜きでひたすら合奏をやって、できそうな曲を探していく。去年の春にやった曲なんかまで引っ張り出して、「星条旗よ永遠なれ」とかを加えることにする。アンコールはどうする?
「センセー、プログラムはどうするんですか。」
なんて生徒が聞いてくる。
「明日決めるから、練習終わってから書いて、当日の朝印刷するしかないだろ!」
生徒、殊勝にうなずく。ゆるせ!何ともしようがないのは誰でも一緒なのだよ。しかもなお悪いことに、2年生の部長がインフルで倒れてしまったのだ。仲のいい部員が、
「本人は当日は這ってでも来るそうです!」
なんて言っている。ホントに来るかはともかく、その心意気がありがたいではないか!だが、ヤツがいなければ物事が進まない。何をやるにしても相談相手がいない、というのはまさに困った事態である。
それでもやることはやる。日本中がこんな事態に陥ってるのにやらないでどうする!これから必要になるのは元気の素だ!それは若い力から発生する。そして、音楽やスポーツなどのパフォーマンスから心が明るくなるのだ!俺たちは日本を明るくするための鍵を握っている活動をするのだ!とにかく客を呼んでこい!親類縁者、クラスの友達、塾の友達、妹や弟の友達とかの小学生だ!今からでも遅くない!と、生徒に檄を飛ばして解散。

そして前日19日(土)、この日は1日練習だが、インフルなどで5人ほど欠けている。部長は…出てきている!大丈夫なのか?
「インフルじゃありませんでした。」
なんて言ってる。ホントかよ!
ともかく、昨日の続きの合奏をやって、やる曲をピックアップする。こりゃダメだ、というのも一つぐらいあったような。
午後からは体育館の設営だ。まず観客席を作る。俺が、
「横10×10列を左右に二つだ!200あれば何とかなるだろ!」
生徒、
「え~そんなにたくさん来るんですか~?」
俺、
「何言ってんだ!部員が35人いて、その両親が来ただけでも70人だぞ!その上友達とか呼ぶんだろ?」
3年の生徒、
「え~保護者だけじゃないんですか~。ホントに定演やるんですか~。」
俺、
黙れ~!!やるっちゅったらやるんだ~~~!!!」
ほとんど独裁者じゃん。
 さて、設営が終わって2時半。部長はついにダウンとなり、早退。やっぱり無理だったのね。しかし、ポップス系のドラムスはほとんど彼女が担当しているので、これでは練習にならない。でも練習するしかない。特にやばいのが「ジャパニーズグラフィティー嵐Beautiful days」というハードな曲。全然知らない曲ばっかりのメドレーで、途中でテンポの変化があるし、おとといの段階で何度やっても指揮とドラムが合わないせいで途中で止まっちゃうという俺(みたいな爺さん)にとっては鬼門の曲だ。もう運を天にまかせるしかない。とにかく、
「今回の定演は、来てもらったヒトに元気になってもらう、というのが基本テーマだからな!今や、そういうことになったから!そのつもりで明日は演奏してくれ!」
と、とってつけたようなことを言って解散。副部長の親が心配して練習の様子を見に来ていた。この日は計画停電は中止になっていたが、当日も中止になるでショ、という観測を語ってくれて、少しほっとした。実際中止になった。これで、あとの時間を気にする必要がなくなる。助かったわ~。

ついに当日20日(日)となった。前日に休んだ生徒には夜連絡をしたのだが、ともかくもみんな出てきた。一番やばいと思ってたヤツもいて、心配そのもの。午前中のアップの時には保健室で寝てた。何でそんな無理するんだヨ~。けなげではあるが、明日からどうなるのか考えると心配すぎる。だが、こっちも仕事に忙殺される。まずプログラム。昨日最終決定した曲目を並べて、解説を打ち込んで、印刷する。司会原稿の添削をして、最終チェック。もう一人の顧問の先生(前日は熱出して寝ていたそうな)に頼んで、会場の飾り付けをしてもらう。10時半からは司会合わせと曲の最終練習。いわゆるゲネプロだが、ゲネプロとはとても言えない完成度の低さ。でも仕方がないね。とにかく司会合わせは取り敢えずできたので、いろいろな問題点の修正も行った。練習終了時点で12時。何と、もうお客さんが入り始めたではないか!家内とかが来ていて、
「サッサとお昼食べて着替えて詰めていた方がいいよ!」
と言ってくれる。こりゃ忙しい。で、今日は3Pの黒礼服のチョッキを着ないでカマーベルト・蝶ネク、と思っていたのだが、朝間違えてタキシード持ってきちゃったので、そういう出で立ちである。職員室で着替えてお弁当を食べて、なんやかんやしているウチに13時、開場時間だ。体育館の入り口付近に「生徒会室」があって、そこが今日の控え室になっているのだが、行ってみると部員はなんだかのんびりムード。中には記念写真撮ってるヤツまでいる。で、チューニングをすると、たちまち時間がたって、13時30分、開演時間となってしまう。一人、トランペットで全然音が出ないヤツがいる。昨日欠席した1年生だ。話を聞いてみるとかなり体調も悪いみたい。大丈夫か、泣いちゃってるけど?
「とにかく堂々といけ!」
と肩を押すが"元気と明るさを届ける"というテーマというのに肝心の部員の方が元気がないのが多い、というのでは困ったな~。そういう俺も実のところ昨日ぐらいから悪寒がするのだ。
 だが、なんやかんや言ってもついに開演である。いや~いろいろあったな~。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2011/03/20 23:35 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ガソリンスタンド:長蛇の列

 ガソリンが手に入らない。この間の月曜日に入れたのだが、今日(土曜日)にはすでに心配になってきた。だが、どこを見ても「売り切れ中」の張り紙をしたスタンドばっかりだ。
 ところが今日、片側2車線のでかい国道でのこと。昨日と同じようなガソリン渋滞が生じている。
「ありゃ~、またか~」
と思いつつその渋滞の右側を走り抜け、原因となっているスタンドを越えて大して進まないうちに、またもやガソリン渋滞が。
「お、これは!」
と期待してさらに様子を見てみると、それほど列が長くない!こりゃラッキー!と、一度道を戻して列の最後尾につく。17時50分。その時点ではまだ明るかったが、スタンドに近づく頃にはもう真っ暗だ。ふと気づくと「防災無線」で明日の計画停電は中止になった、といっている。助かったわ~。それでも省エネ感覚が行きわたって町そのものが暗く、なんだか深夜のようである(よいことだ)。でもまだ18時26分。スタンドの店員が「18:00閉店」という立て札を持って回ってきて一瞬やな予感がしたが、整理券を配っていった。そんなのもらうのは初めてだ。わくわくするのう。だが、その整理券にはなんと!
「レギュラーは売り切れました。ハイオクでお願いします」
の文字が…!なんだよ~。
というわけで、18時35分、50ccの原チャリにハイオク入れて帰ってきました。ともかくも明日から何日かは通勤の足を心配する必要はない。しかも、よく考えてみると、街道沿いのスタンドが2軒連続で店を開けていた、ということになるわけだ。ということはひょっとすると、
ガソリン品薄状態も先が見えてきたか?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/03/19 22:02 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

危機はどこまでも?

 今日もまた、たいへんな出来事の連続だ。といっても自分のせい、という部分も多々あるが。

 まずは朝、いつものつもりで出発してしまう。何しろガソリン満タンだしね。心は豊かである。そして、お弁当忘れました。途中まで行って気がつき、即座にUターンする。自宅まで戻っちゃえば定時に出勤できないこと必至であるが、お昼ご飯がない、というのも何かと面倒である。それに、クラスのみんなは卒業しちゃったから、朝の学活の時に雁首をそろえなくてもまあ大丈夫だ(他の人に迷惑がかからない、というだけのこと)。だが、昨日せっかく入れた貴重なガソリンが無駄になるというのも口惜しい。情けない気分でいざ職場へ。

 朝の職集が終わり、担任がクラスへ散っていった閑散としたタイミングの職員室に到着。すると、すでに動きが慌ただしい。何と、1年1組がインフルエンザで9人も休んでいるというのだ。1時間目が始まる前に、明日からの学級閉鎖が決まる。こりゃ大変だ。

 一方、お弁当の方だが、給食を安易に停止しちゃった委員会に怒濤のようなブーイングの嵐がわき起こったらしく、結局八方算段してどうにか主食のご飯だけは出すことになった、というのを昨日の午後の打ち合わせで聞いていた。で、それをいいことにおかずだけ持って行ったのだが、メシが出るのは明日からで、今日一日は普通のお弁当でなければいけなかったらしい。何だヨ~~~
 すると若い体育の臨採が、
「あ、ご飯あげましょうか。俺、メシだけでいいって言って、母親にご飯だけ詰めてもらってきましたから。」
なんて言ってくれる。で、見てみるとなんと、でかい2段重ねのお重に2段ともメシだけ詰めてきてある、というあきれたお弁当なのだ。それをふりかけだけで食べるんだそうな。すげ~な~。何という大雑把な家庭であろう。それを自分のおかずと物々交換でありがたくもらうことにして、何とか解決。

 さて、2時間目から4時間目までは2年生の授業である。ところが4時間目が終了する10分前。ついに、というか突然、というか、要するに電気が消えてしまった。予期していたことでもあり、生徒たちも冷静に
「あ~停電だね~。」
「ついに来たか~。」
なんて言ってる。職員室に戻ると、管理職周辺が慌ただしい。信号も止まるというし、急遽部活動を無しにし、昼休みも清掃も無しにして、下校させることになってしまった。で、一斉下校に当たって職員は立哨指導に立たねばならない。その計画を立てるのは何と、安全主任であるところのこの俺じゃないか。で、昼休み返上でプランを作って張り出すが、すべて手書きでコピーもできないから、1枚だけ掲示ボードにマグネットで貼り付けるだけ。

 そうそう、電気が使えないから、チャイムも鳴らないし、下校放送も(放送委員の生徒が「どうしますか」なんて聞きに来るのもかわいいが)できないし、コピーも印刷もネットも無理。電話も事務室にある1台だけしか通じないし、貯水槽に水もためられないからトイレ使うのもおっかなびっくり。清掃なんて思いもよらない。4時間目の終了を知らせたのは2年の主任が拡声器で触れ回った。古い学校なら記念品を展示してあるガラスケースなんかに、用務員さんが使った鐘(俺が小学校の頃一回か二回現実に使っているのを見たことがある)なんかがあるだろうけど、昭和63年開校の我が中学校ではそんな骨董品あるわけないからつまらんのう。むろんパソコンで仕事なんてできない。折からの地震にも情報の入手方法は何人かの先生のケータイのワンセグテレビのみ。当たり前のことが全然当たり前じゃない、という感覚、本当に半端じゃない。

 さて、下校時刻となり、俺ともう一人で、一番危険と目されている県道との交差点に立哨指導で出向く。案の定、信号機は止まっていて、県道の上り方向は大渋滞。そこで30分も立っていたのに、通過した生徒はたったの10人。あまりの手持ちぶさたに、結局交通整理をしちゃって地域に貢献し、しまいに下校した生徒たちが遊びに出向いているのが通過するようになるに及んで馬鹿馬鹿しくなって立哨は終了。

 その後、卒業した生徒の指導要録を書くために出席状況のまとめをしているうちに電気も復活し、勤務時間も終了して、帰ってきた。帰る道すがら、信号機は軒並み止まっていて、死んだ生き物の目玉のような、というよりなんだか枯れたひまわりの花のようだ。最近の信号機はLEDだから、消えているときの風情も昔と違うね。そこを通過する自動車やバイクはいつもよりも安全運転のように見受けられるし、どこの交差点もお互い譲り合って、特に通行に困難なことは見受けられなかった。ここはやばい、というところには警官が立っているし、非常用の発電機で点灯させている信号機もあるようだ。だいたいからしてガソリンが入手できにくい状況で、みんな省エネ運転、具体的には急発進急加速を避けているようなのだ。信号待ちの時にはアイドリングストップをしてる車もかなり見たし。なんだか、「不必要な信号機」というのが結構あるんじゃないかな~、という印象も受けたぞ。今のこの日本、無駄なことが結構あるんじゃないだろうか。

 それにしても困ったのは、来る20日(土)に計画している我が吹奏楽部の「定期演奏会」である。卒業式も絡んで、もう3日もまったく練習していない。我が校は部活のある日は朝練しちゃダメ、という規定があり、その上輪番停電が続くうちは当分下校時刻16時30分厳守、ということで、全然練習にならない。さらに前述の通り1年1組はインフルで学級閉鎖。当然部員もその中に含まれる。演奏会どころではないじゃないか。だが、あっさり中止しちゃえば3年生も可哀想だし、どうすればいいのか。さらにそこへ放射能への不安までが加わる。まさに予断を許さないぎりぎりの状況が続いているのだ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/03/16 22:09 】

どっちかというと業務日記  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

ガソリン難民

 今日は卒業式だったのだが、もう遠い昔の話のような気がする。
とにかく、生徒を下校させてしまうと、もう取り敢えずやることはない。生徒あっての仕事だからね。で、「調整」をもらって帰宅した。15時30分頃。懸案の用事があって、書類を用意し、若干の郵便物も携えて市役所に出かける。帰りの道すがら、二日ぶりに
ガソリンを売っているガソリンスタンドを発見!
もちろん驚きの大渋滞になっている。いや、背に腹は代えられない。すぐに行列の最後尾につこう、とバイクをすっ飛ばす。今乗っているのは倅の奴、つまり借り物だから、まず入れといてやらなければならない。ところが、最後尾は交差点で二つに分かれている。そこで、左折で合流する側の列を選んで最後尾につく。GSから1キロ近く離れているかね~。すぐさまその後ろに別の自動車がついてくる。16時17分、家に電話して、もう一台のバイク、つまり我が愛車を呼び寄せる。倅が乗ってくるが、横入りが気が引けて、かなり後方、それも交差点を直線で進んでくる方の列についた(これがあとで大失敗に)。
 何しろ待つしかない。ガソリンもったいないから当然エンジンは切り、ちょっとずつの移動は靴屋の黒馬(つまり徒歩)で行う。たまに自動車2台分ぐらい動く、というのを繰り返しつつ、じっと我慢で順番を待つ。途中でズル込みしようとするバカ車に文句を言ったりして(「ずるいんじゃねえのか、お前!」)、すさんだ気分になり、やっとのことで入れたのは17時08分。それから、倅の並んでいるところまで戻って並ぶのを交代する。やっぱり自分の愛車には自分で入れなければね。だが、列が全然縮まらない。左折で入っちゃうほうがどんどん進んでいくのが向こうに見えるのに、こっちの列は信号が青になっても1台も進まないのだ。いったい何やってるの?そうこうするうちに暗くなってきた。疲れてきた。なんだかもうヤダ。ついに業を煮やして、列を抜け出し、ガス欠で止まる恐怖と戦いつつ列を移動する。バイクの強みだね。
 で、改めて左折で入る列の最後尾につくが、こっちはスムーズに進んでいく。売り切れの恐怖と戦いつつも、無事列は進んで、19時頃、無事給油終了。よかったわ~。いつもなら「もうダメだ~」みたいな時でも3.9リットルしかはいらないのに、今日はなんと4.34リットルも入った。本当に危機一髪だったというところだ。

 それにしても、この状態が長く続くと世の中はどうなってしまうのだろう。ガソリンがなければ流通が止まる。米もないし小麦粉もない。電池もない。トイレットペーパーもティッシュもない。ないというより、手に入らないというべきか。電車も止まってるし、高速道路も乗れない。自動車が動けなくなってしまえば、あらゆる経済活動が停止してしまうであろう。未曾有の災害、国難、なんて言葉も飛び交いだしたようだ。だが、とにかく一市民として、日々できることをやるしかない、ということか。


教訓。ガソリンは、1時間20分待てば入れられる。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/03/15 22:48 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

いよいよ大変なことに!

 ガソリンスタンドがどこも閉まっている。昨日は朝から1日部活で夕方に帰ったのだが、その段階で我が愛車のDioのガソリンタンクはほとんどEの状態。とにかくガソリン入れなければ、とあちこち見てもどこも閉鎖。開いてるところは長蛇の列で周辺道路は猛烈な渋滞。話にならん、と帰って来ちゃったのが致命的になってしまった。

 今朝は空っぽのガソリンタンクを抱えて、といっても片道分は大丈夫だろう(まるで特攻隊だ)と踏んで、とにかく職場に出発。一応無事に到着する。同僚に話を聞いても、ガソリンを入れるのはもはやほとんど不可能らしい。やばい、明日は職場に来られないかも知れないじゃないか。卒業式なのに、音楽担当にして3年1組担任のこのワタシがいなくてどうなるのだ。

 仙台の家内の実家が心配であるから、卒業後恒例の3学年職員旅行には参加しない旨を表明すると、その旅行はあっさり中止となってしまった。北海道2泊3日でおいしいものを食べに行こう、ということだったのだが。つまりそれどころじゃない、ということに皆さんが気づくきっかけになったようだ。
 一方、明日の卒業式後恒例の飲み会も中止となった。電車も止まってるし、酔っ払っちゃうと帰宅が不可能になるヒトが大量に発生してしまうから、ということだ。担当者がずいぶん恐縮していたが、ま、それどころじゃなかっぺ。その分、昼食(仕出し弁当?)を豪華にした、といっていたので、ちょっと楽しみだ。

 午後になって、明日からの学校給食を停止する、というニュースが入る。ありえね~~!ウチの市の教育委員会はいつもながらに過激である。こんなに食料が手に入りにくくなっている現状で(というのはあとになって知ったのだが)、児童生徒の家庭ではどうやって弁当を準備しろというのか。

 とにかく明日は卒業式なので、そのための準備を進めつつ勤務時間を過ごし(というより1時間もオーバーし)帰宅の途につく。こんどこそガス欠でエンジンが止まるかも知れない、という恐怖に駆られつつ、あちこちのガソリンスタンドをチェックするが、結局どこも店を開けているところがない。停電で電車も運休だし、本当にどうなっちゃうのか。実際どうすることもできないじゃないか。

 幸いエンジンは止まらず、自宅に帰り着く。電気がついてない。もしかして輪番停電か?いや、テレビがついているのが庭先の窓越しに見える。なんという暗さだ。柄にもなく節電してる?
 しかし、家はかなり大変だったらしい。一日中そこら中を走り回って買い出しをしてきたらしい。トイレットペーパーを探すのに猛烈に苦労し、最終的にあるスーパーで品出しした瞬間を娘がめざとく発見して確保して(その後他の買い物客の視線がかなり痛かったらしいが)、米もなく、小麦粉もなく、かろうじて5キロの餅米を確保したということだ。当分食糧難か?驚きの事態だ。

 結局、息子のバイクにはまだ少しガソリンが入っているということなので、明日はそっちで職場に行くことにする。あと何日かこの状態が続けば通勤は完全に不可能になる。

 とにかく、(当事者の大変さは想像を絶することではあるが)半世紀以上生きてきたワタシとしても初めての事態の連続で、まさに驚きの大震災と言える。とにかく仙台が心配。電車も道路もすべてダメだし、どうなってしまうのか。年寄りが心配である。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/03/14 22:52 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

何もしなかった

 何しろ日本中とんでもない状況だし、今日の部活は無しにした。あと一週間で定期演奏会なのに、マジ痛いのだが、やむを得ない。安全第一だし、生徒の親戚なんかで東北地方のヒトがいるかも知れないし。
 昨日は夜遅くまで起きてテレビを見ていたので、今朝は起きられなかった。8時半頃起床して、それからずっとテレビを見つつ仙台の家内の実家と連絡を取る試みを繰り返していた。昨日の時点で、長男がはしっこく動き、じいさんは写真撮影のバスツァーに参加中で渋滞に巻き込まれて帰れなくなっているけど無事、ばあさんも自宅は家財道具がとっちらかったものの無事ということはわかっていた。だが、続報は入ってこない。
 一方、肝心の、ウチの子供たちの方は東京都内で帰宅難民となり、大学に泊まった模様である。ケータイに電話すると運良くつながるが、娘はどうやらまだ眠っていたらしい。なんたる不謹慎な。二人ともサッサと帰ってこい、と言ったのだが、結局3時過ぎまで帰ってこなかった。何をやっているんだか。
 午後遅くなってからじいさんが電話をしてきたが、予想以上に家の中は大変な状況らしい。宮城沖地震の時もけっこう被害を受けたらしいが、まったくなんと言っていいのかわからない。とにかく無事でよかった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/03/12 23:20 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

地震・避難

 この揺れはこれまで経験したことがなかった。5時間目の2年生の授業。この時期卒業式の練習で歌ばっかりやってるので、音楽の授業では目先を変えて、関係ない歌とか鑑賞なんかをやるようにしている。ま、多少ぬるい時間の中で、何年か前の合唱コンクール(全国大会)のDVDを見ていたところ、突如として、というよりも何となく揺れ始めた。最初に気づいたのは俺だったかな。
「あ、地震だ。」
ややあって生徒、
「あ、ゆれてる。」
「ホントだ~。」
のんきなムードである。横揺れだしね、予震は長かったから震源も遠いでしょ、と多寡をくくっていた。だが、なかなか収まらない。音楽室は4階だから一番大きく揺れるのだ。もしかしてこれ以上続く?と不安になった頃になって、まさに本震がおそってきた。新鋭の50インチモニターがガクガク揺れている。普通なら机の下に潜るのだが、音楽室にはそういうものはない。ふと見ると生徒はみんな床に座り込んでしまっている。となると、天井からものが落ちてくるのが一番まずい、と思って、
「蛍光灯の下にいるんじゃない!」
と叫ぶ。揺れはいよいよ激しく荒々しく揺さぶられる。我に返ってみると俺はピアノにしがみついていたが、部屋の真ん中はやばい、と思って壁ぎわに移動する。校内放送で机の下に潜れ、なんて言ってる。体育の若い臨採が
「大丈夫かっ!」
と様子を見に来る。身軽な動きがうれしい。頼もしいことだ。揺れはいよいよ激しい。ところが、見ると生徒はまったくそのまま動かない。コイツらなめてんのか。
「電気の下にいるんじゃねぇよ言ってんじゃねえか!!」
と怒声を発するが、動きはまったくはかばかしくない。これだけ大きな地震にもかかわらずこの揺れ方からいって震源地はかなり遠いはず。ということは震源地はどういうことになっているのか、相当とんでもない地震ではないだろうか、なんて想像する。
 やがて揺れも収まる。校内放送で、
「念のため、避難してください。サッカーゴールのところに集合しなさい。」
と指示が出る。ここは教師としてリーダーシップを発揮しなければ、と妙な使命感に駆られて
「お~い!学級委員が前と後ろだぞ~」
みたいなトンマな指示を出す。男連中はサッサと移動してしまうが、女子の方はかなりグズグズしてる。泣いてるのもいっぱいいて、動けないようだ。よっぽど怖かったのか。それをとにかく追い立てて外に出る。余震もあるだろうし、気が気じゃないからね。生徒の動きを見ているとなんだか避難訓練のノリであるが、実際に訓練通りに避難するなんて滅多にあることじゃないよな~、なんて思う。
 外に出ると、もうほとんど避難は完了しているが、生徒たちは何か珍しいことが起きた時のお祭り気分で、教師の指示にもなかなか静まらない。教頭先生が腹を立てて、激しく怒鳴ってやっとのことで静かになる。横を見ると、いつもはモーター音を唸らせて疾駆していく私鉄電車が音もなくゆっくりと通過していく。校長が、
「訓練じゃなくて本当に避難をしたのは、校長先生は33年やってきて初めてのことです。」
なんて話を生徒にして、とにかく今日の6時間目は中止になり、生徒はすぐに帰すことになった。余震を警戒してしばらく校庭に待機し、その後教室に入るが、そのとたんかなり大きな余震がおそってきた。なんというバッドタイミング!校舎じゅうのガラス窓がガタガタ不気味な音を立てている。その後すぐに放課となり、教師は通学路のあっちこっちに散って下校指導をする。隣の小学校も授業が切り上げになったらしく、小学生と中学生が合わさって通学路は一時的にごった返している。その上、妙に自動車がいっぱい走っていて、俺が立っていた県道との交差点はとんだ混雑になってしまった。まあ、それも生徒があらかた通過してしまえば落ち着いて、その後校舎のチェックをして、特に被害がないことも確認されたところで15:45。校長室のテレビを見ると津波で自動車が木の葉のように翻弄されている場面が繰り返し放送されている。仙台の家内の実家を思うと気が気じゃないが、ケータイは全然つながらない。学校の電話は何かあるかも知れないし使うわけにいかんだろ。やきもきしつつもやることはなく、勤務時間終了と同時に帰宅しました。
 途中の道路はすごい渋滞。電車が止まっちゃってて、踏切が開かないようだ。それでもこっちはバイクだから身軽である。渋滞する自動車の脇を通り過ぎて、無事帰宅した。

 自宅は、二階の寝室が大変な状態になっていた。落ちそうなものがみんな落ちていた。片付けた。

テーマ:地震報告!!! - ジャンル:日記

【 2011/03/11 22:55 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Avro504K拾遺

AmodelのAvro504Kが完成した余勢を駆って、7~8年前に完成させたエアフィックスのAvro504Kに張線をあと付けすることにしました。なんというすばらしい企画でしょうか。思えば、エアフィックスのAvro504Kも、最近はネットオークションなんかでも見かけなくなりました。意外にレアなアイテムになりつつあるのかも知れません。エアフィクスも、元気な頃には見たこともないような機種なんか(ブロームウントフォスBv141なんかはその最たるもの)を平気で出してきたものでしたが、今ではねえ…。時代の流れを感じます。
 で、そのAvroですが、これはどう考えてもエアフィックスの方がよかった、というか、美しくスマートなキットです。(プロペラは接着していなかったようで、作業中に抜けました。好都合です。)
SBCA0353s.jpg

 でも、2本ずつの張線とか、翼間支柱は2対ずつあるので、張線は面倒くさい。一月前から手をつけたのになかなか、なかなか完成に至らないのです。しかも、作業するうちに必然的に穴が開いちゃった国籍マークのデカールとか、どうなっちゃうのか?色をさすぐらいでごまかせるでしょうか。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/03/10 00:09 】

Avro504K(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

混迷する政治

 外務大臣が辞任した。なんだか不正献金とかがあったということのようだ。困ったことである。
 思い返してみると、自民党が大負けして政権は交代したものの、正直民主党に期待することなんかなかった。自民の保守的な連中とか社会党の残党とか、とんでもない寄り合い所帯なのはわかっているわけだし。民主党が何かできるかといえば、自民の連中が言う通り、「できっこない」のだ。もう完全に行き詰まっちゃってるからね。誰がやったって同じことなのに、政治の世界はお互い足の引っ張り合いしかしない、というのも心許ないことだ。小沢にしろ誰にしろ、やってきたことは一緒のはずなのに、それをあげつらって喜んでいる。くだらない奴らだ。だいたい、日本はそれどころじゃないだろうに。
 政治家というのは、もはやクリーンかどうかなんて気にしてる場合じゃないんじゃないのか?どんな人間でもいいから、とにかくこれからどうするかをはっきり示して実行していく人間が求められていると思うのだが、そして、それを足を引っ張らずに協力していくしかないはずなのだが…。

 まあ、あんまり急進的にやられちゃっても、たとえば公務員の給料何割カットなんてのを本当にやられちゃったりしたらコチトラ首を吊るようなんだけどね。本当に、将来どうなっちゃうんだろう。
【 2011/03/08 02:48 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
 | ホーム |