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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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鬼、悪人、冷血漢

 私は悪い人です。吹奏楽部の部員をまるで将棋のコマのように操り、そのコマたちにも心があるなんて毛ほども感じてません。生徒が泣いたってカンケーありません。親に文句言われたって反省しません。ひどいヤツです。民の人生を弄ぶ暴君です。死んだら絶対に天国には行けません。
 今日もきょうとて、いたいけな女の子を2人も泣かせてしまいました。1人は2年生で、
「君は本番で裏切るから、1stをやってはいけません。2ndの人と交代してください。」
と命令して、彼女のプライドを傷つけました。一応学生指揮なので、我慢していましたが、目にいっぱい涙を浮かべていました。1stをやれと言われた2ndのもう1人の2年生も、猛烈に表情がこわばっていました。
 もう1人は1年生です。
「君は、この楽器は向いてないから、別の楽器に替わってください。」
と言って、それまで(小学校の器楽クラブの時から何年も)慣れ親しんできた楽器から無理矢理引っぺがし、仲間のパートの2年生やもう1人の1年生にも別れを告げさせ、大泣きさせてしまいました。しかも、替わっていく先の楽器のパートリーダーからは、
「そんな…、今のウチのパートの状態からいって受け入れは無理です!」
なんて言われているのに(しかもその状況は重々承知で)、
「いいから、なんとかしろ!」
とか、むちゃくちゃな要求を突きつけてしまいました。
 さらに、そのパートの、聴くに堪えない音色を発する2年生に、
「このままだったら、もうその楽器をやらせないからなっ!」
と脅しをかけ、
「一からやり直します…。」
なんて言わせて偉そうにしていたのです。こんなことがあってもいいのでしょうか。いったい何様でしょうか、この私は。

 でも、これもすべて「吹奏楽」という一つの演奏を作るために必要な措置なのです。こんな非情なことをどこまで妥協しないでやるか、あるいはどう妥協してなおかつ演奏に弱点を反映させないか、というところは非常に微妙な問題で、顧問のキャラクターやそのときの顧問と生徒との人間関係や、生徒個々の潜在能力(これがけっこう重要)や、その年々の生徒のコンクールへの思い入れの強さその他、諸々の条件によって全く違ってしまいます。
 実はきのう演奏の発表の場があって、いろいろな弱点が浮かび上がってきてしまい、上記のような改造をしない限り今後の発展が期待できない(あるいは限定されたものになってしまう)、ということがわかってしまった、というわけです。
「そんなことをしなくたって、まだ期間もあることだし、これからがんばればいいんだから、努力に期待すればいいじゃないですか?!生徒は成長するんだから。」
とおっしゃる向きがあることも知っています。私もそう思っています。でも、8月初旬という時間の限定もあります。どんなに努力しても駄目なものは駄目、ということが現実の世の中にはたくさんあることも事実ですし、努力に限界がある生徒がいる、というのも厳然たる事実です。それをはっきりと子供たちに突きつけなければならない。さながら賽の河原の子供たちの仕事をひっくり返す鬼でしょうか。そして
「何だ、あの教師は、あれでも人間か。教育者か。」
と、蛇蝎のごとく嫌われる。陰でささやかれる。
因果な商売じゃあありませんか、吹奏楽部の顧問って?
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【 2011/01/31 21:55 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Avro504kバリの海から救出中

 実は、実生活の上ではかなり厳しい日々が続いていると言える。しかし、このブログはまるで別世界。この落差がストレスの解消に役立っているのだ。(?)

 さて、アブロ504Kだが、とんでもなく痛んだ金型(もともと?)。でも部品はそのまま使う。新しく作るなんて面倒なんだもんね。昨日から胴体支柱を使って上翼を棟上げして、接着剤の乾くのを一晩待ち、さらな翼間支柱も今日、内側の一対をどうにか組んだ。
 この変なトゲみたいなヒゲみたいなのは、胴体と上翼をつなぐ張線。何とかの一つ覚えで、張線は常に貫通方式で張ります。
SBCA0319s.jpg

 今年に入ってから一ヶ月もたたないうちにすでに2機目がここまでの形になるとは、私としてはハイペースです。でも、ともかくストックを減らしたいものです。

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【 2011/01/28 23:22 】

Avro504K(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

初Legato(現AZmodel)ついにロールアウト

そういうわけで苦節3年、山のようなトラブルもどうにかこうにか片がつき、我がHansaBrandenburgB.Iは完成と相成ったのであります。
SBCA0313s.jpg
ちょっとうれしいので、写真をアップします。
SBCA0314s.jpg
ケータイで撮った写真なのでこの程度ですが。
SBCA0315s.jpg
内側に斜めになった翼間支柱が不思議な造形だと思います。
SBCA0317s.jpg
基本的にキットそのままですが、追加で工作したところを一応メモっとこう。
 ・ラジエターのステーは伸ばしランナーで工作。
 ・上翼の左右を接着するのに、真鍮線を埋め込んだ。
 ・水平尾翼の支柱は伸ばしランナーで工作。
 ・排気管は伸ばしランナーで工作。
 ・エンジン上の配管を真鍮線で追加。
 ・プロペラの軸を作り直して回るようにした。(接着することになっている)
 ・張線。
こう書くと偉そうですが、特にエッチングパーツを中心に省略したところもたくさんあります。もちろんそれはほっかむりですが…。

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【 2011/01/26 00:03 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ついに形になった

あとは、胴体とプロペラの木目を描き込み、デカールを貼ればよい。と、その前に、尾翼の支柱をどうにかせねば。キットの部品はエッチングパーツなので扱いにくい。伸ばしランナーでごまかしちゃおう。
SBCA0312s.jpg

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【 2011/01/22 23:41 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

いよいよゴールが見えてきた

 難しいキットだがとにかく作ろう、と思い立ってから、結局、面倒な作業が面倒くさいし、どうなるか先が見えないしで、作るのを先延ばしにしてきただけだったということか。だが、先日上翼を取り付けてからけっこう順調に進み、ついに完成が見えてきたぞ。今日は張線を張り終えたので主脚柱を組んだ。取り付け穴とかガイドとかが全然ないので、もちろんイモ付けである。強度的には最悪だが、張線を張れば安定するであろう。
SBCA0310s.jpg

あとは、主車輪とプロペラ、痛んだ部分の塗装のレタッチ、そしてデカールを貼れば、晴れてロールアウトだ。

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【 2011/01/21 23:09 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

受験直前!インフルの予感

 土曜日から私立高校の入試である。あと3日。それなのに、インフルエンザにかかって出席停止になった不心得者(というよりやっぱり「不運なヤツ」というべきか)が、うちのクラスに2人もいる。さらに、どうやらインフルじゃないらしい、と親も本人も思っているけど疑わしいのも1人。早く治してね。
 一方、ムシャクシャして自分で自分が抑えられない、というのもいる(うちのクラスに)。今日はそいつが隣のクラスのヤツに意味もなく突っかかっていって殴り合いになり、相手を殴った自分の拳を負傷する、というしょうもない事件が起きた。今時の生徒はこらえ性がないというか…。もっと冷静になれよな。クールにいかなきゃ。

 さらに、吹奏楽部でもインフルで休んでるのが2人もいる。実は、現在のところうちの学校のインフルの「巣」となっているのは2年生なのである。30日に本番があるというのに、どうなっちゃうのか。というか、どうしようもないからね。ピンチだ。うん、大ピンチ。

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【 2011/01/19 23:30 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

襲い来るトラブル

 これほどトラブル続きのキットは珍しい(と言っても責任はほとんどこっちなのだが)。
 きのう外側の翼間支柱を立てたので、今日はいよいよ張線に入ろう、といろいろ準備をしたのだが、結局トラブル続きで張線は明日以降、となった。
SBCA0308s.jpg
 トラブルその1:きのう立てた翼間支柱の加減が悪かったようで、上翼が下翼に対して少しゆがんだ位置にずれてしまっている。しかたなく強引になじませようとして力をかけると、あちこちの支柱の付け根がピキッ、ピキッっと小さな音を立てて翼からはがれてゆく。接着場所がたくさんあるので(16カ所)どこがはがれたのか俄にはわからないのが癪の種である。
 トラブルその2:おっとっと!みたいな感じで機体が手から滑り落ち、ふと気づいて見ると、片側の下翼が胴体から離れて、翼間支柱だけでつながっている。ほとんどイモ付けなので簡単にいっちゃうのだ。とにかく、基本的にキットのまんまというのがコンセプト(要するに面倒くさいもんだから)なので、こういういい加減なキットの場合どうしても強度が弱くなってしまう。わかってはいるのだが…。
 トラブルその3:改めてセールカラーを主翼に重ね塗りしていたところ、指についた塗料で胴体を汚してしまった!せっかく木目を表現しようとして重ね塗りしたところなのに!ナイフで削ったりタミヤのシンナーで拭き取ったり(当然木目もきれいさっぱり拭き取られる)、とんだ手間である。

 何しろリカバリーの波状攻撃である。いったいいつになったら仕上がるのだろうか。

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【 2011/01/16 23:57 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

盛ったパテを削る

胴体左右を接着した継ぎ目を消すのは、このキットの場合並大抵のことではなかった。(ように思う。)とにかくナイフで削りだし、紙やすりで磨き、どうにか士の字のところまで来た。とにかく、このキットは、どの部品をとってもバリはひどいし、表面は荒れているし、パーティングラインの処理も大変。ホント、楽しませてくれます。
SBCA0309s.jpg

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【 2011/01/16 23:16 】

Avro504K(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

腰痛・シゴト・凍える

 昨日1日寝ていた。というより横たわって安静に。大人しくしていれば痛くないのだが、動くと痛い我が腰痛。昨日は校長も電話で、
「無理しなさんな。」
というし、家内も極めて慎重である。今日も休もうかな~。いったんシゴト行ったら常に全力疾走だからな~~。大事を取ってもう1日休む、という選択肢もあるが、でもだいぶよくなったようだ。なんだか、養生しているんだかサボっているんだかの境目が自分の意識の中で曖昧になってしまって、罪悪感でいても立ってもいられない。やっぱり今日は出かけよう。
 と、支度をしていつものようにバイクにまたがり出発する。ところが、今朝はメッチャメチャ寒い。というより、直接外気の当たる顔の一部は寒いを通り越して痛い!それもまるで激痛!これまで10年以上バイクで通勤していて、ここまで寒かった記憶はない。というほど、空気が冷たい。涙と鼻水が流れ落ちるのを止めようがない、という難行苦行の末、遅刻寸前で職場に到着。
 ところが、(思った通り)主のいなかった職員室の机の上は、山盛りの郵便物と配布物と生徒から回収したモノと伝言メモその他、諸々があふれかえってどこから手をつけていいのか見当もつかない。時間は押しているし、何が何だかわからないうちに(腰をさすりつつ)出席簿を片手に教室へ行き、戻ってきて休む間もなく1時間目はクラスの席替えだ。新学期だからね。いつものように班長を決めて、班長会議で決めようと思ったら、なんだかワケのわからないヤツが班長に立候補しちゃって、それが通っちゃったもんだから班長会が紛糾して、さらにそいつの仲間まで会議に乱入して、さっぱり先に進まない。結局これまでの、前担任が構築したシステムは崩壊したってことか、やっぱり他人のお仕着せはうまくいかん、と会議に見切りをつけ、急遽やり慣れたくじ引きで席替えをすることにした。これから受験だっていうのに、何なんだコイツら!
 2時間目から4時間目までは1年生の音楽の授業。腰が痛くてピアノの前に座ったきり、というのが無理なこともあって、今日は鑑賞にしよう。けっこうみんな行儀よく授業を受けるので、助かるわ~。それでも刻一刻と腰が痛くなる。
 昼休みのあとの5時間目、またしても学級活動。おととい早退して主任が授業を振り替えてくれたので、その分をやらなければならない。昼休みに急いで支度をしてグループワークトレーニングの授業をするが、なんだかうわっついたヤツが何人もいて、さっぱりうまくいかない。これから受験だっていうのに、何なんだコイツら!
 6時間目、やっとのことで本日唯一の空き時間だ。だが、机の上の整理とたまった仕事を片付けるのが同時進行でないとダメ、というものが結構ある。だが、仕事をするには机の上にスペースがない。この矛盾に打ちひしがれつつほとんど仕事は進まない。腰は刻一刻と痛くなる。
 6時間目が終わり、痛む腰に顔をしかめつつ帰りの学活のために教室に入っていくと、
「何だ、そのテンション?!」
という失礼な発言を野郎どもから浴びせかけられる。
「腰が痛いんだよ!昨日もそれで休んだんじゃないか!」
と言ってやると、
「ふ~~ん」
なんて言って、意外とあっけなく引き下がる。けっこう人の顔色見ながら暮らしてるのね。っていうか、(よく言えば)気を遣ってくれているっていうか。
 で、下校時間が早いもんだから部活もなく、生徒が早々に帰っちゃったので、やっと机の上を片付けられる。モノを一個どかすたびに、たまっていた仕事が発掘され、それを片付けてまた一つ、みたいな悪夢のような作業が続く。最後に、今日中にやらないとさすがに義理を欠いてしまう2~3カ所にFAXを送信して、今日の仕事を終了にしたが、その時点ですでに18時を回り、退勤時間を1時間半もオーバーしているのさ。腰が痛いから、できるだけ早く帰ろう、と思っていたのに、結局この有様。しかも机の上の片付けは道半ばだ。だが、腰痛は待ってくれない。もうやばい。帰ろう。

 で、顔がちぎれるような痛寒い道を再び戻って、家に帰ってきました。明日からの土日の連休で、腰の養生をしなければ!

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【 2011/01/14 23:55 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

やばい!腰が!

 11月に痛めた腰を、きのう再発させてしまった。自動車の中で着付けを直そうとして運転席でちょっと腰を浮かしただけなのに…。どうなるかと思ったら、今朝は何とかいけそうだ、と出勤。
 ところがその後どんどん痛くなってくる。マジやばいなこれは。と、朝の会が終わったところでGive Upである。今日は2年生の授業が3コマあるし、クラスの受験指導に関わる授業も一コマあり、さらに個人的に調査書渡したり、部活の練習日程表を印刷したり、借りていた楽器を返しに行く約束があったり、と盛りだくさんにやることがいっぱいあるのだが、全部キャンセルせざるを得ない。そう言ってるうちに刻一刻と腰は痛くなる。せめても、と、学年主任に進路事務の諸々を託し、2年生の自習でDVDを鑑賞させるのに4階まで行って(それが激つらい)取ってきて、途中まで書いた日程表をそこそこに終わらせて印刷し、這う這うの体で学校を退出。
 帰ってきたのは10時前。それからずっと横たわっていました。明日はどうなるか、予断を許さない。仕事も家庭も模型も、すべて一時停止である。

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【 2011/01/12 20:43 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

地味に進める~地味にそれなり

 そういうわけで、手をつけてから足かけ3年。思い出した頃に手をつけられるだけの可哀想な存在、ハンザブランデンブルグであります。
 さすがに今日こそは屋根を上げよう、と着々進めてきました。といっても、以前翼の中で折ってしまったピンバイスの刃はとうとう取り出すことができず、そのまま近くに穴を開け直すこととなった。その上さらに0.3㎜のドリル刃を一本折ってしまい、ドリル刃だけで2000円近くかかっています。地味に金食い虫です。

 で、穴開けはとうとう終わったのですが、棟上げ前に排気管をつけなければ。キットには部品は入ってなくて、自分で作ることになっています。私はランナーを伸ばして作りましたが、太さも長さも不揃いで格好悪いこと!
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エンジンパーツがレジン製なので、瞬間接着剤でつけたから、意外に速くできました。

で、ついに上翼を取り付けます。翼間支柱の部品はなんだかヘニャヘニャしたモールドで、長さなんかとても合わないであろう、こりゃ全部現物合わせかな、短すぎたらことだな~…なんて心配したが、思いの外に長さはぴったり。危うさ満点のキットですが、地味に順調に進みます。次回は外側の支柱をつけて、翼間張線に取りかかろう。それにしても頼りなさげなお姿ですな。
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ところが、接着剤の瓶がはねて、しぶきが散る、という重大事故が発生!機体のあちこちにくっついてしまった。なんということ!このハンザは接着剤に祟られているのか?

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【 2011/01/11 23:07 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

調子に乗って手をつける

 新年早々のPfalzE.IVの完成に気をよくし、ここで一気にストックを減らそう、という気運が高まってきた。そこで、次に選んだのはA-modelのアヴロ504Kである。だいぶ以前に手をつけようとして、フィギュアだけはランナーから切り出して着色をしてはあったのだが、その後の怒濤のストック増加・停滞の嵐の前にずっと放ったらかしになっていたものだ。

 取り敢えず、胴体を切り出すが、バリはすごいしヒケも変形もすごく、とてもじゃないが前回のようには行かない。A-model恐るべし!先日の旅行の前に、やっとのことで操縦席をものにしてロータリーエンジンの軸をはさみこんで胴体の左右を貼り合わせ、旅行から帰ってきてからパテを盛ったが、分厚く盛りすぎてなかなか乾燥しないのだ。
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【 2011/01/10 22:40 】

Avro504K(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

さりげなく名所~静岡~第3日目

 さて、第3日目。今日は…特にやることもないか…。これぞまさしく「のんびりするための」旅。というわけで、部屋食を持ってきてもらう時間も9時に設定。夜早く寝て朝寝坊して、思いっきりグタグタする。
でもまず一応、出発する。まずはすぐ近くの久能山東照宮へ行ってみることにした。何しろあの徳川家康のお膝元の一番大事なところじゃないのか?楽しみだ。
 ということで山の表側のホテルを出発して裏側のロープウェイ乗り場へ向かう。すると道の途中に絶景が。
DSC00395s.jpg
 車を止めて写真を撮っていたら後ろの車がつっかえて文句を言われたが、まあそれはともかく、さらに久能山を登る。ところが、ロープウェイ入り口は思いの他の大渋滞。すぐさま、今回はパスする、と結論を出して、山を下る。
 で次に向かうのは、「レインボーテン」というプラモデルやさん。かなり大きな模型屋さんということで、まあ行っといてみるか、何か掘り出し物でもあったら大変だからね。と思ったのだが、到着してみたらまだ開店時間の11時まで5分ぐらいあって、しばし待つ。開店と同時に中に入ると、ワゴンセールみたいなのがあって結構面白そう。で、いろいろ見てるうちにあっという間に1時間たってしまい、結局何も買わずに出発。と思ったらバッテリーが上がりました。大変だったです。

 それから、もう帰ろう、と思って出発。途中の由井というところでナビの地図上に「東海道広重美術館」というのがある。面白そうだ。早速寄り道する。なんと、1月16日までの企画展で、「徳川将軍家と東海道―御上洛東海道より―」というのをやっていた。スゲー面白い!来てよかったです。
 美術館を出たときにはすでに2時半を回っている。お昼ご飯をどうする?と思ったら、すぐそばに桜エビのお店があったので、そこでかき揚げ丼とかをいただきました。メチャメチャおいしかったです!
 
 で、いよいよ帰宅の途に。またまた山を登って降りて、と進むと、またまた絶景が。↓
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 結局、この三日間、極めて天気に恵まれ、ほとんど快晴。富士山はくっきり。海は水平線までくっきり。何という美しい国、日本。そのすばらしさを堪能できた旅であったぞ、今回の旅行は。そして、思いの外に名所旧跡の見どころ満載な静岡を発見できた。また来よう。

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【 2011/01/09 23:26 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

さりげなく名所~静岡~第2日目

 さて、二日目は、すっかり大人(しかも年寄り?)のホビーとなってしまったプラモデルの祭典、「静岡ホビーフェア」を見に行くことにした。東静岡の駅前の特設会場で、実物大のガンダムの模型が展示されている、というなかなかエキサイティングなクレジットなのだが、実際行ってみると、それほどのこともなかったかな~。基本、ガンダムって興味ないし。
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しかし、これだけは値打ちあったぞよ。キューベルワーゲンの実車の展示。すごいじゃないか。
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キューベルワーゲンといえば、中学生の時にタミヤのミリタリーミニチュアシリーズで一度作ったきりだ。その後タミヤのキューベルワーゲンは完全新金型で代替わりしているのを知っているが、それはまだ作っていない。実車を見るとなんだか模型制作の血が騒ぐのう。
 家内はそもそも興味ないので、ミュージアムだけは見て、あとは外のベンチで座っていた。

 で、ホビーフェアが思ったほど時間がかからなかったので、やることがなくなってしまった。仕方がない。昼食を食べながら次にどうするか考えよう。
 昼食は「丸子の宿」の名物、とろろ汁だ!とろろ汁と言えば、「東海道中膝栗毛」で弥次さん喜多さんが
[けんくはする夫婦は口をとがらして鳶とろろにすべりこそすれ」
と一首詠んだゆかりの一品。その物語を腹を抱えて笑いながら読んだのを思い出し、それは絶対に食わなきゃ!と決意も固くナビに場所を指令する。なんだか細~い古そうな道を進むと、こんな↓お店だった。いい感じだね~。
DSC00391s.jpg

 夢中で食い始めちゃったので食べかけの写真がこれだ!↓
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自然薯のすごい粘りと麦ご飯が絶妙の取り合わせだが、すごく腹にたまります。
お店から外に出ると、さりげなくこんな標識が立っていたりする。↓
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 さて、今日の宿は久能山の麓。次にどこに行くか、ということで、目的地は「三保の松原」に決定!海沿いの「いちごライン」(これまた海沿いの、絶景の道路)とかを通って渋滞に悩まされつつも進むと、極めて観光地化されてない狭い道に突入してしまい、その先の方に突如として駐車場が現れる。
三保の松原と言えば、鉄道唱歌にも
「三保の松原田子の浦
さかさにうつる富士の嶺を
波にながむる舟人は
夏も冬とや思ふらん」
とある、昔から絶景の名所である。しかも、「天女の羽衣」というおとぎ話に登場する松の木もここにあるんじゃなかったっけ。と思ったら、その木は↓のように、枯れかけている。
SBCA0299s.jpg
どうも樹勢が衰えて、去年の10月に新しい木に代替わりしたということである。いろいろあるんですね~。

 で、さらに進むと砂浜になる。
SBCA0301s.jpg
家内は何を思ったか、ここに踵の高い靴で来ちゃったのだ。意味わからん。

 さて、今日の晩飯はこのたびの白眉であったな。レストランホテルでスペイン料理フルコース。しかも部屋食。とってもおいしかったです~。
DSC00394s.jpg
しかも部屋の調度も外装もいかにも南欧風でオシャレ。メチャメチャゆっくりして、寝た。ここはもう一度来たい宿である。

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【 2011/01/08 22:48 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

さりげなく名所~静岡~第1日目

 とにかく暮れから正月にかけて全然ゆっくりできなかったので、この連休は「どこかでゆっくり」をコンセプトにどこかに出かけることにした。そういうわけで、今回の目的地は「静岡」。別に何という目的もなかったのだが、あんまり(というより全く、だな)行ったことのなかったところだから、というのが選んだ理由。
 初日は、8時半頃出発。まずは秩父に車を向ける。去年お参りをして御利益が大きかった「三峯神社」が最初の目的地だ。鶴ヶ島~日高~飯能~正丸トンネル、と進んで秩父の山中に入っていく。二瀬ダムの上を通って三峯神社へ。すごい寒さだ。
 お参りをしたら、いよいよ静岡に向けて出発。まずは雁坂トンネルを抜けて山梨県へ。そこでちょうど昼時となったので、ほうとうを食べようということで、その辺のお店に入る。時間的に店は混んでいる。いかにも仕事やってるサラリーマンという風情の、スーツを着た人たちが大勢食事をしているが、その人たちと相席となる。ところが、彼らの食べているものの量が半端じゃない。一人前の蕎麦に天ぷらにご飯におかず…と、二人分は悠々あるというすごさなのだが、それで一人前の定食なのだ。それを平気で食べてるんだから、まあ健啖家がそろったもんだ、とあきれて見ていると、こっちに出てきたほうとうも、なんだかすごい量。まあ味はいいんだけど、今まで体験した他の店よりも明らかにでかい鉄鍋にたっぷり盛ってあって、食べても食べてもなくならない、という難行苦行の末、途中であきらめて出てきてしまった。要するにこのお店、何を頼んでも量が半端じゃないのね。
 というわけで腹一杯で、次は富士山の脇を通って静岡に出る、というわけだな。一応ナビ(車に積んであった純正ナビがついにいかれて、数日前に取り替えたばっかり)に今日のお宿を入力して案内させる。ところがいう通りに走っていると、こっちが思ったのと反対方向にどどん進む。要するに、国鉄(JR)身延線に沿ってひなびた道をぶらぶら行こうと思っていたのに、ナビは中央道で大月から富士吉田、さらに東富士道路へと考えたようなのだ。
 結局、御殿場から東名高速に乗り、途中のパーキングでトイレ休憩をしたら、
「ヒッチハイクさせてください」
なんていってる若いのがいる。で、一言のもとに
「無理!」
と断ったのだが、まあ、よく考えたら断る理由もないか、どうせ今日は旅館へ行くだけの何でもない日だし、話のネタにもなるし、と思い直し、乗せてやることにした。彼は日本平SAまで行ってくれればそこからは自分で歩いて行けるから、というのだが、話が盛り上がってしまい、結局最終目的地(静岡市内の小さいライブハウス)まで送ってやってしまった。
 いろいろ聞いてみると、彼はカリンバの大きい版の民族楽器であるところのムビラという楽器の演奏家なのだそうだ。その楽器とは↓
 DSC00373s.jpg
というヤツなのだが、実に不思議な音を出す。自動車の中で少しだけ演奏してくれたのだが、いきなり背中がゾクゾクして驚いた。音がやんだ後も、しばらくそのゾクゾクが止まらなかったほどだ。その後は、彼がその楽器を習うのにジンバブエに行って先生に弟子入りした話とか、一月を6万円で暮らしているとか、年間に200回もライブをしているとか、交通費はヒッチハイクをするから必要ないとか、いろいろ話が盛り上がった。実近修平と自己紹介をしていた。しかも、どこを走っているときにも右をみれば富士山は雄大に美しく、左を見れば海は遙かに輝いている。実に楽しいひとときであった。

 さて、今日の泊まりは島田である。静岡から、焼津を超えてさらに行ったところだ。もう風情のない高速道路はやめにして、下の道、それも海沿いの道を選んでトロトロ行くことにする。するとやっぱり、こんな↓絶景が現れるではないか。静岡、恐るべし。
DSC00375s.jpg

今日の宿は、晩御飯無しなので、チェックインしてから食べ物屋を探しに行ったが、渋滞に巻き込まれるばかりで思ったようなのが何もなく、近所のスーパーでお総菜とか買って帰ってきて、もそもそ食べた。最近傍若無人な西の方の大国の方々が大勢同宿でいらっしゃったようで、大浴場ではそいつらが浴槽のすぐそばで立ったままシャワーを浴びるので極めて不快、と家内も言っていて、なんだかやな気分で、寝た。(それさえなければ申し分なく快適な宿である)

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【 2011/01/07 22:42 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

NHKニューイヤーオペラコンサート見てしまったぞよ

 いやはや…。

 このNHKニューイヤーオペラコンサートの出演者というのはどういうシステムで人選をしてるのだろうか。最初のKというソプラノなんか、音大生でも歌えるんじゃないの、というほどの幼い声。次のテノールなんかは一声聴いただけで石投げたくなったぞよ。その後もどうしようもない歌手ばっかり。もっと歌える人、この日本にはいないのだろうか???錦織健とか、いるよねぇ。どうなっているのだろうか?一家で見ていて、まともな歌手は出たがらないんじゃないのか?という結論になった。歌うときの表情なんか悪いし、歌詞の意味わかってないんじゃないか、という歌い方も多いし、ミスキャストな選曲もおおいし、第一どうしてコイツら高い声の時にあごをあげちゃうんだろう。俺なんか、生徒に教えるのに、中学生の手本にも何もならないじゃないか。
 まともなのは、バラの騎士のバスと最後の椿姫のソプラノぐらいか?椿姫はちょっとお年で、高音でヨレっとしたが、後で家内がネットで調べて、ヨーロッパで活躍している人らしい、というのがわかって、納得だった。日本はもうダメだね。
 それと、オーケストラがいい仕事してた!広上淳一氏は、いかにも彼らしい音楽でどうしようもない歌手たちを引っ張っていた。第一、オーケストラが目立つなんて、いかに歌手に力量がないか、というのを証明してるってことでしょ。広上は、それをわかっててやってる感じだったね。
 NHKも、よい歌手を育てる、というか発掘するというか、引き立てることで、本当に美しいベルカントを一般に知らしめるというか、真の実力を持っている人を一層育て上げて、文化の発展に結びつけるという観点なんかを持って、人選とかして欲しいものなのだが、そういう見識を持った人なんかいないよね。合唱コンクールの課題曲の選曲を見ればわかるし。でたらめとしか思えないモンね。

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【 2011/01/03 23:43 】

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ほっと一息

 昨日無事に関東に帰ってきた。松本の大学生(次男)も帰ってきているので、一家5人そろっての食事は久しぶり。明けましておめでとう。です。SBCA0292s.jpg

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【 2011/01/03 19:20 】

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完成!たったの3日間!

 もうできてしまった。12月31日の昼過ぎに開始して、たったの3日で!私としてはまさに画期的です。やればできるんだな~、と思う。
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反対側。
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接着剤が乾いてなくて、水平尾翼がたれてきたので、写真撮ってから改めて養生しています。
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【 2011/01/03 00:01 】

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プファルツ第2日目

一日中、模型を作っていたような気がする。いったい何年ぶりであろうか。
今回は、お手軽モデリングで、できるだけ速く進めよう、というのが眼目の一つでもあるので、とにかく組む。
写真では一見美しく見えるが、実物をよく見ると塗り残してプラの地肌が見えるところなど、ロクでもなさ満載である(いつものことだけど)。で、一応十文字になった。
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で、地獄のような張線を終え、やっとのことでここまで来た。一見きれいな出来に見えるが、特に裏側の張線がたるんでいて、見られたものではない。この機体の張線(操縦索)は難しすぎる。0.12㎜の銅線をより合わせてまとめたりしたのだが、とにかくダメでした!
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気がついたら日付が変わっていた。明日は仙台から関東に戻るので、完成はそれから、ということです。

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【 2011/01/02 00:58 】

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プファルツ、特急で進行中

朝起きたら、すでに「祭り」は始まっていた。他の人の写真を見ると、パソコンの画像に時刻を表示させて証拠写真を撮っているではないか。こっちも似たようなページを探して、まず開始の挨拶をする。
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家内の実家にいるから「火宅のモデラー」というわけじゃないので、朝飯を一家でいただいて、さらに、昨日行きそびれた模型屋さんをネットで探して行って(しかも思ったより簡単に見つかって)、必要グッズを買い込んで帰ってきて、さらに皆さんで昼食を取って、やっと制作開始。まずは、昔よくやっていたように、ランナーのままでどんどん着色しちゃう。
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他の人のを見るとどんどん進んでいるので、意味もなく焦る。で、乱雑に組んじゃう。まずは胴体、操縦席周り。もちろんいつもの通り、キットのまま。
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いろいろ組んでいく。このアイテムは、いつもにまして脆弱な強度しか期待できないので、尾翼は一番最後に接着することにする。すべて部品を塗装してほぼ仕上げてからじゃないと組むわけに行かない、というのが、第一次大戦機の制作手順の特徴的なところだな。他の人(いちいち気にすることないのに)の進行状況とはちょっと違った感じがする。
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 ドド~~ン!(心のショックの音)
やばいことに気づく。主翼のリブテープが黒なので、セールカラーの塗装の上から書き込まなければならないことが判明。フリーハンドじゃ無理だ。しばし悩んだ結果、いちいちマスキングして塗ることにした。時間もかかりそうだし、面倒くさいことおびただしいが、これが一番早道であろう。
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夕餉で中断したり、第九で中断したり、ジルベスターコンサートで中断したりしつつ、明け方の1時頃まで作業は続いた。結局ここまでで初日の作業は仕舞いとなった。
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【 2011/01/01 01:53 】

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