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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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大晦日恒例の第九

 毎年大晦日は、やっぱりベートーベンの交響曲第9番を聴かなきゃでしょう。と、思いつつすでに35年はたっている。まあ、そうそう演奏会場まで足を運ぶことはできないにしても、せめてテレビで見られればグッドである。
 というわけで恒例のNHK交響楽団と国立音楽大学の合唱による第九を今晩も見たぞよ。開始時間を間違えて、第2楽章の途中からだったけどね。

結論。最悪。N響=国立のコンビによる第九は年々ひどくなる。制作側も、今年こそ、の思いがあったのか、指揮者もソリストもみんな海外から呼んだようだ。だけど、ねえ。いつも思うけど、外国の指揮者は第9は振り慣れてないんだよね~。「日本の第9の聴衆」を納得させるのは大変なんだよ。第9の指揮者はむしろ日本人の方がいいんじゃないのかね~。
取り敢えず、今年はヘルムート リリンクだったようだ。ビッグネームではある。でも、途中から見たもんだから誰だかわからなくて、その緊張感のない音楽の作りにイライラし、妙に速いというか全然思い入れのない3楽章のくだらない演奏に腹を立てつつ、どこのバカヤローだ、この指揮者は!と、画面の前で吠えていた。だが、終楽章はもっとひどかったです。ワケのわからないテンポ設定で曲を台無しにするわ、明らかにユルい振り方が原因でオーケストラはバラケるし、終末も意味のわからない遅っ~~~~いテンポで、欲求不満に終わるし。ソリストはソリストで、ソプラノは暴走するし、アルトはやる気なさげだし、テノールは緊張感のある声出さないし、バスはみょうに軽い声質だし、4人が4人ともバラバラ、その上ドイツ語ちゃんと言えないの?信じられな~い!!
 合唱はきたない叫び声だし、フレージングが明らかに間違ってるところもいっぱいあるし、第一、女子のパートのアップを見てると、なんだか美容院の髪型のカタログを見ている気になってくる、というのはどういうこと?と思ったら、家内は
「まるでキャバレーの女の子のカタログみたい」
なんて、もっとひどいことを言ってるし。つまり、音楽家の卵としての質が悪くなる一方なんだろうな。オーラがなくなっているということだろう。音大生のレベルが破滅的に低くなっているんじゃないのかなぁ、と思わせるものがある。
 無残な第9でした。
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【 2010/12/31 21:56 】

音楽のこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

DONAMONDAI-8 !! 年越し&お年賀モデリング

さて、コイツを何とかしよう、と思っては見たものの、中身をよく見るとけっこうやばい。
Image056a.jpg
まず箱から説明書等を抜いて、中をのぞくと、何も入ってない。と一瞬思ったほど、中身が小さい。まるで1/144のキットみたいである。ちいさい飛行機なのね~。そして、思ったよりも細い支柱の上に、都合7本ものテグス糸を通さなければならないのだが、これはどうやって工作すればいいのだろうか。

 というわけで、細い銅線みたいなお助けグッズはないかいな、と夕方模型屋さんに向けて出発する。ナビで、「タムタム仙台店」と入力して走っていく。Pfalzはもともと、おととしの正月にそのTamtam仙台店で購入したものなのだ。何となく仙台で作る(いじるだけ?)ものリストの中に入れて持ってきてしまったのだが、里帰りして完成を待つ、ってことか。
 ところがなんと、全然見覚えのないまるっきり普通の住宅街でナビに
「目的地周辺です。音声案内を終了します。」
と言われてしまった。何それ?!後で調べてみると、どうもこの目的地はクリーニング屋さんだったらしい。焦って、いつもやらないケータイでネット検索をかけ、やっとの事で電話番号を見つけ、再びナビに目的地を打ち込む。すると、全く見当違いなところ(15キロも離れている)が本来の目的地らしいじゃないか!で、早速向かったのだが、今度はどこかの駅前通のようなでかい道の、イトーヨーカドーの近くでナビに放り出されてしまった。いったいどうなってるの?その時点で18時40分。もはや帰らないと、夕食の時間になってしまう。家内の実家のじいさんばあさんを待たせるわけにはいかないから、さらに焦る。結局、この時点で模型屋さん探しはあきらめ、至急帰宅の途につくが、普通に走ったのでは絶対にまずかろう、とすぐそばの泉ICから高速道路に乗り、仙台南インターに向けて突っ走る。高速を降りたところで19時5分。家内から
「いつになったら帰ってくるのよ!
とケータイに怒りの電話が入ってくる。
10分後、帰り着きました。そういうわけで、全くの無駄足、くたびれもうけ。明日には作り始めなければいけないんだぞ、どうなる、PfalzE.IV!

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/12/30 22:56 】

PfalzE.IV(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

仙台2日目

 さて、今日はいろいろ買い物だ。朝9時出発。まずは仙台駅前のヨドバシカメラ。じいさんが外付けのハードディスクが欲しいというので買いに行ったのだが、なんだか高い。そのまま4号線バイパスのヤマダ電機に行って、やっぱり高い。結局ケーズデンキで買った。他よりかなり安かった。2TBで12800円ってすごくね?さらにケーズのカードを見せたら5パーセント値引きだった。じいさんのだけでなく、自分の分も買ってしまった。戻ってきて昼食。それからじいさんはパソコンにそれをつなげて、やり方を教えてもらって(私に)、半分居眠りをしながらいろいろいじっている。こっちも、じいさんにいろいろ教えながら、自分のパソコン(最近なんだか重くてしょうがない)のファイルを買ってきたHDに移し替えたりしていた。家内はばあさんを連れて、最近引っ越してリニューアルオープンをした大安売りの服屋へ探検兼買い物に行ってしまった。無事パソコンの作業は終了。

さらに、ついでの勢いでDONAMONDAI-8 !! 年越し&お年賀モデリングというお祭りへの参加を表明してしまった。さて、どうなる?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2010/12/29 21:41 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

長い1日

 ずっと年賀状をやっていて、明け方4時に寝たのに、起き出したのは8時である。庭(といってもバイク2台と愛車のノアを駐めればいっぱいになってしまう、つまり駐車スペース)には、剪定した庭木の枝が山盛りになっている。でかいキンモクセイのてっぺんの方ををばっさりやったのと、やはり直径が10センチくらいにまででかくなったベニカナメが邪魔になったので丸ごと切り倒したのと、その周辺のキンモクセイ3本をきれいに剪定したのと、実が終わった柿の木の枝を払ったのとで、もう猫の額のような駐車スペースは足の踏み場もなく、自動車はここ3日ほど、ピアノ教室で借りている駐車場に避難している。今日は何としても午前中にこれを全部片付けなければならない。
 夕べ買ってきた市のゴミ袋を手に外に出る。寒い。枝切りばさみとのこぎりで、ひたすら枝の先の葉っぱのところを切り離してゴミ袋に詰める。途中からは長男が出てきて、袋に詰めるのを手伝ってくれるが、なかなか終わらない。しかも、職場から問い合わせの電話がかかってきたりするし。まあ、3年担任で進路事務もあることだから、そういうこともあるのは織り込み済みだが、それにしても手を止めなければならない。やっとの事で全部を葉っぱと太い枝に分類し、自動車に積める状態になったのが11時。全部は積み込めなくて3回に分けれうこととし、市の清掃センターに向かう。ところが、いつも行くところはどこかのバカがなんだかやばいものを燃えるゴミに出しちゃってそれが爆発したか何かで焼却炉が故障して使えなくなっていて、遠くのセンターに持って行かなければならない。しかも、暮れの忙しいときだというのに、道路を走る車が、どいつもこいつもノタノタノタノタ走りやがるのだ。まあ、人のことをとやかく言っても仕方がない。ゴミを捨て終えたのが11時35分。それから家に帰ってもう一往復しても、次のセンター到着時間が12時を回ってしまうから(清掃センターのゴミ受け入れ時間が12~13時が休憩タイム)ここで昼食を取りながら、倅のバイト用の買い出しをすることになった。昼食も面倒くさいので途中のすき家で牛丼弁当を買って帰る。15分で食い、家内が倅を連れて自動車で買い出しに行く。その間、こっちは荷造りをする。1時半、家内が帰ってきたのでゴミ出し再開。今度は剪定ゴミの他に燃えないゴミ系も積み込むことができたので、燃えるゴミと燃えないゴミ両方の清掃センターをはしごすることになった。で、古自転車とか炊飯器の使えなくなったヤツとかいろいろ積んで、出発。戻ってきたのが2時半。さらにそこからいろいろ今度は旅行用の積み込みをする。
 15時、出発。といいたかったが、先方へ持って行く酒を買うのを忘れていた。すぐ近くの酒屋さんがものすごいマニアックないい酒を置いているお店なのだ。で、そこに寄って日本酒度14というのを買い求めて、いざ出発。目的地は杜の都、仙台だ。家内の実家に行って、今年は年越しである。
 加須ICから東北自動車道に乗り、順調に進む。年の暮れだから混んでいるかと思えば、むしろいつもよりも道路はすいている。さすがに途中でへこたれてきたのでユンケルを飲んで、さらに進む。21時ちょい前、到着。軽く晩ご飯をいただいて、寝てしまった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2010/12/28 23:56 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

クリスマスイブ

今年も1年無事に終わりそうである。クリスマスイブの日がついにやってきた。仕事が終わり、そそくさと家に帰る。
今日はパーティだ~~~。
犬も装う。
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お料理もすてき。
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心は幸せ。静かなノエル。

テーマ:クリスマス - ジャンル:日記

【 2010/12/24 23:30 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

クリスマスイブイブ

 早起きした。キンモクセイの剪定をしようと思ったのだが…。風が強くてできなかった。娘はコバケンの第九を見に(聴きに?)行った。午後いっぱいそこら中を走り回って買い物をした。発泡ワイン、プレゼント、チーズの盛り合わせ、シュトーレン、パネトーネ、スペアリブ、その他いろいろ。
クリスマスの気分が盛り上がる楽しい一日だった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2010/12/23 21:21 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

学期末

 久々の学期末。もう4年も担任やってなかったので、いつもだったら部活だとか学年会計の処理だとか、いろいろ関係ない雑務をやったりしているのだが、今年はそうも行かない。担任だしね。それも3年だしね。ここ一週間ぐらい、通信簿を書いたり、調査書を書いたりして、部活どころの騒ぎじゃない。その上、副担任と違ってこの時期「学級指導」の時間が授業時間の中にいっぱい割り込んでくる。時間が思ったように使えないのだ。ま、誰でも同じだから「だからどうだ」ってワケじゃないんだけどね。
 特に、通知書(内申書)は、県立とか県内の私立高校に関しては、書式が決まっていて、全部副担任が入力しちゃってすべて終了なのだが、都内の私立とか、県内でも6大学関係の附属高校(みたいなタカビーなところ)は独自の調査書を書けと言ってくる。そっちが面倒くさいのよ。もっとも、昔だったら県立も何も、一人ずつ全っ部手書きだったからね。3年の担任ともなれば冬休みはすべてすっ飛ぶのが常識だった。それを思えば楽ってことだ。
 それにしても困ったのは、通信簿の所見だ。生徒は見せ合っちゃうからね~。かつては3つぐらいパターンを決めてほとんど同じ文を書くなんてこともあったようだが(私はやったことはないが)、現在ではもちろんその手は使えない。かといって、担任モードじゃなかった身としてはそれなりの「見る目」で生徒を見ていてなかったらしく、何を書いていいかわからないヤツが思いの外にいっぱいいる。書くことがあるヤツも悪口しか思い浮かばない。書こうと思う文句も、前の担任が1学期に書いちゃってるし。話にならんね。

 ところが、通信簿は何と、2学期の出欠を除いて先週終わったのである。以前はよく、通信簿を渡す日、つまり終業式の前日の深夜まで書いてたりしたから、これはすごい進歩と言える。すごいね、俺。
 昨日はついに意を決して、午後いっぱい問題の都内私立の調査書を書きまくった。20何枚かある。なんだか3年間の出席日数だとか欠席理由だとか遅刻の数だとか、特別活動の様子とか、関係ない(ような気がする)ことばっかり書かされるので、指導要録とか、そこら中からいろんな資料を引っ張り出してこなければならない。それぞれ書式も違うし書き方の作法なんか(空欄は「無し」って書くとか斜線を引けとか)もいちいち違う。マジ面倒くさいのう。「推薦書」なんかは校長の名前を書いて職印もらえば終わりだからいいのだが、早稲田系の調査書と来た日には…。特に困るのは、「総合的な学習の時間」の内容と評価を書けと言ってくることだ。そんなもの、知らんがな。だいたい、総合なんて馬鹿馬鹿しいモン、今時まともにやってる学校があるのか?前の学校でも今の学校でも、ほとんど「個人で課題を見つけて」なんてお題目は全く形骸化して、林間学校とか修学旅行とかの事前学習とか、「基礎学力定着」と称して普通の授業やっちゃったりとか、現実的な路線に落ち着いているのに、取り立てて書くことなんて何もない。でもまあ何とかごまかして書いて、後は、本人の人物についての所見を残すだけになった。ここまでで7時回った。今日は終了。帰ります!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2010/12/22 21:44 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

またも楽器が…

 それにしても吹奏楽部の楽器とは、壊れるためにあるのか、といいたくなるぐらいしょっちゅうぶっ壊れる。今現在困っているのは、バストロンボーンの石突きのゴムが消えた、パーカッションスタンド(マレットなんかを置いておく台)のネジがイカれて水平状態を保てなくなった、などであるが、今日、新たな問題勃発である。

 放課後、職員室で仕事をしていると、
「吹奏楽部の~~~ですが、petchuu先生はいらっしゃいますか。」
という、いやな予感のする生徒のコールがかかった。何でもないときに生徒が来るときはけっこう楽器のトラブルが多いのだが、今回もパートの連中が職員室の入り口に雁首をそろえている、という、最悪パターンを予感させるものだ。そして、案の定、
「コントラバスが…」
「(思いっきり苦虫をかみつぶした顔で)どうしたんだよ。」
「なんだか持つとカタッって音がするんですけど…。」
チクショー、また楽器かい。っていうかやっぱり楽器か。どうせたいしたことはあるまい。どこかのネジが緩んで鳴いてるんじゃないの、ぐらいのつもりでドラーバーを持って音楽室へ急行する。で、楽器を調べてみると、ありゃ。持ち上げたとたんにガタッとただならぬすごい音がする。魂柱は立っているが?どういうこと?ありゃ。なんだか中に変な棒みたいなものが転がっている。これは、なんだか、内側に貼ってある梁みたいなものかな。困ったなぁ。楽器屋さん行きだ。で、出入りの楽器屋さんに電話してみると。
「(すごい申し訳なさそうな声で)あ~~~、それは、バスバーが落ちたんですね~。」
は?バスバー?それ何?
「バスバーが落ちると、音が鳴らなくなっちゃうんですよ~。修理しなければならないんですけど、12~3万かかっちゃいます。」
そんなバカな!
「表の板を外さなければならないので、そのぐらいかかっちゃうんですゥ~~~。時間もけっこうかかります!ちょっと足せば新品が買えちゃうんですよね~~。」
「それは困ります!新品の弦楽器なんて、ねぇ。できるだけ古いヤツが使いたいんだよな~。」
「とにかく、時間がかかりますから、どこかから借りないとどうにもならないですよ。D~中とかK~中とかH~中なんかは使ってない楽器がありますよ?!」
いいこと聞いたわ。よく知ってらっしゃる。というか、もはやそれらのどこかからコントラバスを借りてこなければならない。そんな時間どこにあるのか。またまた面倒が増えてしまった。

 それにしても、バスバーなんて初めて知った。そんなものがはがれて落ちるなんてことも聞いたことなかったし。全く、手間がかかる。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2010/12/21 23:43 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

少年時代

結局、全く手をつけぬままに1年が過ぎ去ってしまった、この「鉄道模型少年時代」の山。
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そして、定期購読者特別プレゼントのオリジナル気動車も、年内に応募券を台紙に貼って出版社に送らなければならないので、まずは本を全部引っ張り出して順番をそろえ、欠番がないか確認する。

次に台紙に応募券を貼るのだが…。
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何か、メチャメチャめんどくね?これ、50枚も貼るわけ?

で、一冊ずつ引っ張り出しては最後のページから応募券をはさみで切り離し、台紙にちまちま貼りまくる。

けっこう時間がかかったけど、全部貼った。けっこうきれいでしょ?
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明日、投函してくるわ。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/12/17 22:47 】

Nゲージ  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

恐るべし!ハンザブランデンブルグ

 作りかけのままで(あるいは全く手をつけないままで)いったいいつまでおいておくのか。そう、こんなことではいけません。わかっているんだけどね。これまでは、ストックはだいたい10個前後で推移していたのですが、ここ何年かで少しずつ肥大し始め、ついに前回の記事でおわかりの通り、30個の大台に乗りそうになってきてしまいました。ちょっとストックが増えすぎです。

 ということで、難しいのは承知で始めたHansa Brandenburg B.I。ずーっと放ったらかしだったのをこの際作ってしまおう。ラジエターと配管(徹底的に簡略化)も終わったことだし、いよいよ上翼の棟上げに向けての下工作だ。今日は張線を通す穴をピンバイスドリルで開けまくる。
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(この写真、なんだか「天空の城ラピュタ」に出てくる空飛ぶロボットを連想させません?)

全部できませんでした。
高価な0.3mmのドリル刃が3本も折れてしまいました。上翼がプラスチックの無垢の部品で、妙に分厚いんだよな~。結局、ドリルの先っちょが翼の中に埋め込まれたままで作業は中断。この先どうなるのであろうか!!

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/12/14 21:09 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

久々に買っちゃった:ニューポール2題

 なかなか土日に体が自由にならない。昨日も、吹奏楽部の指導をしつつ成績処理をしなけりゃならなくて一日中学校にいたし、先週の土日もまたしかり。で、やっと今日は体が空いたので、いつものお買い物コース、すなわち銀座7丁目のヤマハと神田の古本街の散策である。古本街と言っても目的は本じゃなくてプラモデルなんだから困ったものだ。でもムシが騒げばしょうがないね。
 神田(神保町)はいい町だ。古いものと新しいものが入り交じる。ふと見上げればこんな擬洋風建築が残っていたりするのも一興である。
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いつものように地球堂へ。何ヶ月も前から欲しかったのに品切れ状態?になっていたアズールの甲式4型戦闘機を発見。ニューポールといっても日本でライセンス生産された機体であろう。
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さらに、最近 WINGS PALETTE というサイトで見かけた,かなり初期のような感じの単葉機。こっちは尾翼の下の方に尾橇がない変わった雰囲気の機体である。面白そう。
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今年はほとんど作ってる暇がなくてストックが増える一方だったのに、さらに増やしてしまった。今度はストック解消に向けてどうにかしないといけないです。

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【 2010/12/12 22:39 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

この国のクリスマスは

 我が職場の納会(忘年会)は、12月24日である。納会とは、毎学期の最後の日(またはその1~2日前)に先生方で行う飲み会である。3学期の飲み会は特に「大納会」と称して、人事異動に関わる様々なイベントがあったりする、けっこう大事な場なのだが、1・2学期はねぇ…。でもまあ取り敢えず普通は参加するわけで。

 ということで、何日か前、英語の先生が20代前半のALT(男)にその飲み会に来るよう、誘っていたのだがその途中でALT氏は大声を上げた。
「ウソ~~~!!何でその日にやるの~??シンジラレナイイイ!!!」
で、英語の先生が、日本ではクリスマスを祝うのはそれほど一般的ではない、みたいなことを一生懸命説明するのだが、彼は「Crazy!」を連発しつつ、
「そんなはずはない、けっこうポピュラーじゃない!」
とか
「だってイブだヨ~?みんな家族とか恋人イナイノ~~?」
などと言って(というかほとんど叫んで)全然取り合わない。なかなか面白い光景じゃのう。文化の違いを感じるワ。
 んで結局彼は、飲み会には参加しないことになったようだ。

 もちろん、そんな事情は一般の日本人には理解しがたいものであろうな。一時はクリスマスに高級ホテルで彼女とラグジュアリーな一晩、なんてフレーズがはやったものだったけど、バブルがはじけて以後は世の中のクリスマス関連のイベントも商戦も縮小する一方、というのは如実にわかる。あっちこっちのお店に行ってもクリスマスコーナーはどんどん狭くなってるし、地味になってる。陳列されている商品もワンパターンになる一方だ。クリスマス数日前ともなると、DIYショップなんかも正月の注連飾りばっかりが目につくようになる有様だし。しらけるのう。もともと日本人には興味ないんだよね、クリスマスなんか。ブームが去れば「なにそれ」ってな感じなのであろう。そういえば何年か前、娘が高校生だったときに、友達の家で12月24日の晩飯が焼き魚だった、というのを聞いてかなり大きなショックを受けていたのだが、ほとんどの日本人にはそれがなぜショックかすらわからないであろうな。


 ちなみにワタシは?

 絶対参加しません!!


だってクリスマスイブだよ!別にクリスチャンというわけではないのだが、我が家のクリスマスは筋金入りなのである。見よ!このものすごくすばらしすぎるクリスマスツリーを!この程度、フツーだぜ!
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家族での静かなノエルは我が家の最高レベルに重大なイベントなのだ。一家の主たるこのワタシが家にいないなんてことは、絶対にあり得ない。俺なんか、1年をこのHorryな夜のために暮らしているようなもんだよ、まったく。子供たちが独立しても、正月はともかくクリスマスには全員集まるように、とも今から約束しているのだ。というわけで、もう何十年も前から24日に行われる飲み会はお断りなのである。わかってもらえないだろうから、人には言わないけどなっ!!

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【 2010/12/09 21:01 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ワイングラス…

 割っちまった…ワイングラス。去年倅にプレゼントしてもらったものなのだが、(けっこう高いらしい)実はかなり大事に使っていたのだ。それなのに…。晩飯の時に、キャンティをなみなみと注いで、さて、食べるか、というときになって、いつもだったらあり得ない親切心を出してテレビをつけようとしたのが徒となった。何の拍子か、手から滑り落ちるリモコン。ガシャといういやな音。ジョロロロとグラスの隙間からしみ出してこぼれ落ちる赤ワイン。何という心が沈む瞬間であろう。

その光景を、当の倅が見ていて、ため息をつきつつ、
「今年の父ちゃんへのクリスマスプレゼントを考える必要がなくなったからよかったわ。」
などと言っている。へこむわー。プレゼントしてもしても次々にピアスをなくしちゃう家内のことなんか言えないのう。

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【 2010/12/08 22:44 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

人間ドック

 今日は1日人間ドックである。朝9時半から10時が受付時間ということだ。バイクで約30分かかる心づもりで、朝9時少し前に出発。要するに10時までに行けばいいはずなのだが、こういう場合、教員は必ず9時半前には到着して集合してしまう。先方だって都合があるのだろうから、なにもそんなに慌てなくてもいいだろうに、と思うこともあって、少し遅めに(それでもちゃんと9時半にはつくつもりで)出発したのだが、失敗でしたね。
 結局、検査が終わったのは本日の一番最後だった。10時半ぐらいから待合室の人々はどんどん減っていき、取り残された感がヒシヒシと感じられる。12時半過ぎに会計を済ませたときには、もう誰もいない。階下の食堂で昼食を済ませたが、そこもほとんど前の順番の人が数人いるだけで、それも(教師の職業病であるところの猛烈な早食いなので)早々にいなくなってしまい、寂しいことです。一人で黙々と昼メシを食べて、ノタノタと帰ってきました。

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【 2010/12/07 19:26 】

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学級閉鎖?!

 朝から職員室があわただしい。生徒の欠席連絡が次々に入ってくるのだ。どうやらついに、ノロウィルスが本校にも蔓延し始めたらしい。結局1年生がひとクラス、10人の欠席者を出して、給食食べさせたら下校させることになった。1年生はそのほかにも4人欠席しているところがもうひとクラスあって、予断を許さない。今のところ2~3年生には休んでいる生徒はいないが、兄弟を通じて広がっていくだろうから時間の問題であろう。2年のある担任(クラスは悪たれだらけ)が、
「俺ん所は誰も休まねぇよ。全く…。」
すると2年の副担任が、
「悪い奴ほど休まないわよね!」
「何か、ああいう連中(どういう連中?)って丈夫だよね!」
ということで衆議一決してしまった。
 それにしても、学級閉鎖をするならするで、すぐ生徒を帰せばいいのに、給食食べてから、というのはつまり食べ物を無駄にしない配慮なのかも知れないが、いつもながらこういうときにはなんだか釈然としないものだ。

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【 2010/12/06 19:03 】

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松本詣で

倅が地方の大学に行っているというのは、何かとせわしないものである。これがもっと、鹿児島とか、稚内なんてところだったら、おいそれとは見に行けないだろうから、全部自分でやらなければならない、ということにもなろうものだが、松本じゃあね。やはり何かと頼りたくもなってくるし、こっちも手をさしのべなければならないような気になってくる。

というわけで、今日も9:00出発。上信越自動車道を更埴ジャンクションまで突っ走り、さらに南下して「梓川SA」というところのETCゲートから降りると、市内の渋滞を回避して12:40、大学寮まで到着。大学寮は1年生の時しか入っていられないので、現在倅は下宿先を物色中、意中の物件を見つけたので契約する前に見ておこう、というわけである。
 倅と合流して不動産屋さんに行って、物件を見せてもらうが、担当者はけっこうトロい女の子。物件の駐車場に車を止めてから、
「中に入る鍵を持ってくるのを忘れました」
なんて、あり得ないことをおっしゃって、お店に帰ってしまった。その間、周辺を探索するが、物件の出入り口周辺にこんな珍しいものを発見したぞ。
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もう壊れちゃってるけど、井戸のポンプですな。この辺に古井戸があったということか。懐かしい風景である。
 で、その後、イタリア料理のバイキング(豚汁とか、ワケのわからない料理満載)で昼食をしたり、買い物をしたりで、家に帰り着いたのは22:00近くでした。明日から仕事もあるのにねえ。まあ、そんなモンです。

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【 2010/12/05 23:37 】

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