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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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お座敷運転のリニューアル

ここんところ、お座敷運転がマンネリ化しちゃったのでちょっと気分を変えようと思い立ち、カトーの複線線路を購入してみた。円周ができるだけのカーブレールと、ストレートレール4本。直線部分が少ないようだが、まあいいだろ。もともとのレールもあるし、と軽く考えていつものように定宿にしているリゾートホテルの和洋室へ。

 この複線線路の中でもカーブレールには、何と!カントがついているのである。車両も最新のテクノロジーで発達していてすごいことであるが、レールについても本当に知らない間にずいぶん進歩したものである。ところが、いざお座敷レイアウトを組んでみると、これがさっぱり自由度がないのだ。それというのも、カントがついているレールというかプレートどうしを逆さまに組むことができないのである。つまり、複線線路のままでS字カーブを作ることができないのだ。S字カーブを作るには、間にストレートレールをかませなければならない。これは大きな誤算であった。以前からトミックスのレールと併用してきて、ストレートはそっちを中心にしていたので、部屋の中を縦横にレールを引き回して、というわけにはいかなくなってしまった。やっぱり最高に自由度が高いのは「フレキシブルレール」だね。
 というわけで、ありったけのユニトラックと脳味噌の中身を振り絞って組んだのがこれ↓である。向こう側を走っているのはC60の100番台(マイクロエース)に牽引される10系寝台急行(GMのキットを組んだもの)である。
DSC00318.jpg

 さて、毎回あまり出番のないカマを(といっても今の家に引っ越してから10年というもの、自宅にいる限りでは全く出番なんかない)連れてくるのだが、今回はまず、学研のEF60である。パンタグラフは架線集電もできるという優れものではあるが、ちゃんと立たない、というのも情けないが。テールランプは赤の色差しさえもないという素朴な作りの機関車である。1980年代前半に西武デパートかどこかで安売りしていたのを購入したのだ。古い割にきわめて快調な走行ぶりがうれしい。従えている荷物列車のマニ41は珍しいナカセイの完成品である。
DSC00317.jpg

 これはGMのキットを組んだクモハ53。ずらっと並んだ小さな窓と運転席側のパンタグラフが勇ましい。箱の中から出てきて走るのは何年ぶりのことであろうか。
DSC00315.jpg

 カント付きのカーブレールの上で傾くクハユニ56。GMのキットを組みました。
DSC00314.jpg

 スカ色の戦前タイプの旧型国電は10両保有(うちM車2両)していますが、もっとたくさんあってもいいですね。
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/08/29 21:08 】

Nゲージ  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

暑い星、地球!

 午前中は部活だったのだが、今日は「親父の会」による奉仕作業がある。まあ、そういうときには部活でもお手伝いをしなけりゃね、ということで、朝8時半、吹奏楽部の面々は楽器を置き、軍手に枝切りばさみを持って校門前に集合する。ほかの部活も集まるが、主力は野球部と吹奏楽だな。空は快晴。空気もばっちり温まりすぎているぞ!
 「親父」たちは二手に分かれ、一隊は校舎の裏に入っていき、一隊は校門前のでかい桜の木の枝を切り始める。ウチの連中も別れてついて行ってお手伝い。こっちはトロンボーンの連中と一緒に切った枝を小さく切り分けてワゴンに積み込む担当をするが、まあ、暑いこと暑いこと、ものの10分もしないうちに汗が文字通り滝のように流れ、目に流れ込んでしみる。途中から体をかがませると激しく頭痛までし出した。こりゃもしかして危ないか?と命の危険まで感じ始める。慌ててペットボトルを手にして、お茶を飲みまくる。
 途中でPTA会長が脚立から落っこちて途中退場する、というアクシデントにも見舞われる。こりゃ大変だ。だが、生徒たちはまじめだ。特に吹奏楽部の連中は文句一ついわずに黙々と作業を進める。それでも処理しなきゃならない枝は次々と運び込まれ、処理能力を全く超える状況。そこに作業の終わった野球部とかの助っ人も入って、10時、何とか予定時間の30分前にすべての作業は終了した。助かったぜ。

 そんなとんでもない作業をしたあとだというのに、中学生は元気いっぱいだ。それから12時まで、さらに本来の部活動に汗を流しましたとさ。本当にすごいエネルギー。それにつきあう俺もすごいタフネス。ふと気づくと、着ているTシャツは汗でびしょ濡れ、まるで洗濯機で脱水をかけた直後のような有様である。いやはや、この夏の屋外はすごい。今や、
地球は人間に対して優しい星ではないのだ。
と、美術の先生(俺より3歳年上の女の人)に言うと、彼女はとっても納得していた。一方、桜の枝、といっても人の太腿よりぶっとい枝を何本も切っちゃって大丈夫なんだろうか。昔から「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿」とも言われるし、ちょっと心配になって、校長に、
「まずいですよ、切り口に何か塗っとかないと枯れちゃいますよ。」
と言ったのだが、(ほかの何人かの人も一緒に言ってくれたのだが、)今日はそのままになってしまった。本当に大丈夫かなぁ、心配だ。すごい立派な桜だからね。ただ、切らないと緊急車両が入ってくるのに支障があるのだ。困ったことである。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2010/08/28 21:51 】

どっちかというと業務日記  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

秋を予感させるヤツ

メチャメチャな暑さの中、雑草もすごいであろう、と外に出て、いつものしつこい蔓草を抜こうと思ったら、きれいさっぱり葉っぱがない。茎だけ残っている。こりゃ~出たな~~!と思ってあたりをよく見ると、やっぱりいました。いつものヤツ。全長10センチは優にある芋虫だ。こいつは春から夏の間には出てこなくて、夏の終わりから秋にかけて現れる。蔓草も大ダメージを受けるであろう。よいことだ。というわけで、そのまま放っておいた。
SBCA0194.jpg
終わらない夏はない。
続きを読む ⇒

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2010/08/27 20:26 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

金婚式記念で一泊旅行

仙台のじいさんばあさん(家内の実家)が今年で金婚式なので、そのお祝いに、一泊旅行をプレゼントした。といっても、じいさんの方はしょっちゅうあっちこっちに趣味の写真を撮りに出かけているので、今更目新しいところはない。要するに、孫どもも一緒に行って、じいさんの蘊蓄を語ってもらおう、それも親孝行のうちじゃ、というわけである。

さて、東北地方とはとても思えない猛烈な暑さの中、初日は宮沢賢治ゆかりの地へ。
DSC00286s.jpg
宮沢賢治記念館。脇道に入って、すごい急坂を登り切ったところにある。いろいろと楽しいものが展示してあるので、いつものように見学だけですごい時間がかかる。

その後、山を下って、「宮沢賢治童話村」というところへ行く。この辺は宮沢賢治関連だけでいくつもの施設があるのだ。これはその童話村の庭の真ん中にあるオブジェ。
DSC00290s.jpg

その後、再び山を登り、「山猫軒」なるレストランへ。注文の多い料理店のムードだが、出てきたものは至って普通。ここ何日か飽食気味の自分としては少し胃に優しいものを、と思って雑炊を頼んだら、より一層没個性なお料理が出てきた。(でもお味が悪いと言ってるわけじゃないのよ、念のため。)
SBCA0192.jpg

さて、今回のハイライトは、宿泊するホテルである。何とあの「銀河高原ビール」の醸造元がビール工場の隣に経営している「銀河高原ホテル」というすてきなホテル。沢内村という雪深い地に、さわやかかつ異国情緒あふれる建物が現れる。でかいエントランスがオシャレで珍しい。奥の三角屋根がビール工場らしい。見学もできるそうだが、時間が遅くてダメだった。
DSC00291s.jpg

ホテルに入ろうとすると、玄関のドアにこんなのがフツーに貼ってある。
SBCA0193.jpg
ここのビールは独特である。すごく濃厚な感じで、いつものビールのつもりで飲むとびっくりすること請け合いだ。じいさん(飲んべえ)は黒ビールが気に入ったみたいで、中ジョッキで2杯も飲んでいた。


次の日は平泉だ。平安末期から鎌倉時代にかけて栄華を誇った藤原氏ゆかりの中尊寺へ。

能舞台がいい雰囲気である。この写真を撮ったあたりは、ここで明治天皇が行幸の折に能を見るのに座った場所、みたいな説明がある。
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さすが由緒ある中尊寺は、消防団の建物も風情がある。
DSC00307s.jpg

最後は厳美渓まで足を伸ばして、観光してきた。
DSC00310s.jpg

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

【 2010/08/24 20:11 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ローランドD.VI再び。

なにげに進んでいます。というか、ずーっと放ったらかしでした。下翼の上半角を調整しようとして翼をひねったらポロッととれちゃって、やる気なくしていたのですが、やっとここ2日ほど制作を復活させました。
SBCA0191.jpg
と言っても見ての通り、4色ローゼンジパターンの面積がちょっと増えただけです。テクモドのデカールは色彩に問題がある、とものの本に書かれてもいますが、気にしないことにします。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2010/08/20 23:10 】

RolandDVIb(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

教員免許状更新講習その2

 更新講習2日目である。昨日よりもゆっくり出発。講義開始15分前に到着。

 一コマ目、「子供の言葉の障害とその支援」。臨床で言語障害の子供の対応に当たってる人の話。言語障害や発達障害についての話が主だったが、アスペルガーとかADHD、LDとかの話はもう聞き飽きました。障害についての研究が進んでいるのはよくわかるのだが、そういう子がいるクラスの経営について研究しているという話はとんと聞いたことがない。一番大事なところにほっかむりしやがって。こんな講義、今更何の意味もないわな。テストは論述式、資料は完全持ち込み不可。それにしても学者の語法で説明し、その語法で綴られた問題文、というのは脳みそがその語法(というか思考)に同調できなかった場合、答えに窮する。もちろん俺みたいなジジイには厳しい話だ。初めて解答用紙に白紙の部分ができてしまった。

 昼飯は、昨日より少しはいいものが食いたい、と思って、昨日の学食とは別棟の購買の2階の「レストラン」へ。日替わりが二種類あって、魚料理と肉料理なので、肉料理の方を選んだら、
SBCA0190.jpg
が出てきました。昨日と大して変わらないじゃん!!しかも値段は270円も高い!こりゃクォリティ低いな~。ここの大学の学生って野菜がキライなのかな~?一応スープと飲み物が飲み放題だったので、スープでご飯を流し込んだ。

 二コマ目、「学校における危機管理上の課題」。まさに聞き飽きてる話だ。テストはマークシート形式。資料持ち込み不可。まさに簡単だったのでほとんどの人が100点だったであろう。

 三コマ目、「授業者としての教師の実践知と教職の専門性」。講師は年間70校も回って授業を見ている、という人物。初めて少~し聞き応えのある話が聞けた。特に、ある授業をビデオで見せてコメントさせると、新人とベテランの教師でどういう違いがあるか、という話は面白かった。2学期からの授業に役立ちそうな、というか、多少マンネリに陥っている自分のこれからの授業をどう進めていくか、について、少し考えてみるのもいいかもしれない、という気にさせるだけの力があったぞよ。テストは論述式。資料持ち込み不可。過去と未来の「自分」についての設問だったので、解答はしやすかった。出来がよかったかどうかは不明。

 結局、二日間も遠くの大学に通って、ほとんど碌でもない話ばっかりで、どうなんだろうか、このていたらく。しかも30代、40代、50代と、3通りの年代のグループがあって、そのニーズも違うはずなのに、やってることは同じで、「テスト」の内容も一緒。「教員免許状更新講習」というこの企画をいったい誰が主体となってやっているのか、さっぱりわからないのだが、そいつは学校の教師がどれだけ馬鹿だと思っているのだろう。第一、量と質の違いが多少あるとはいえ、たったの5日間で講義も聴いて考査もうけて、10年間も資格が延長できるなんて、自動車の免許と大して違いがないじゃないか。教員免許って、そんなにお手軽なものなのか?こんな制度、日本中の教師に対して本当に失礼ではないか。不愉快な。

 自分的に得るものがあったとすれば、
「筆記用具で紙に文章を書く、というスキルを磨き直すことができた。」ということかな。最近は文章を書くのもどんな漢字を使うかもみんなパソコンにお任せだからね。
 それにしてもご大層な陣立てでこんなくだらないことに関わっている大学も文科省も教育委員会も、本当にご苦労なことである。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

【 2010/08/19 22:18 】

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教員免許状更新講習その1

 そういうわけで、行きたくもない教員免許状更新講習。今日が初日である。しかたなく、朝8時、愛車にまたがり出発。目的地は県庁所在地にある駅弁大学、つまりうちの県の役人とか教師の卵でで出世コースに乗りたい人間が行く大学(自分的にはそういう認識)。
 9時過ぎ到着。まだ20分前だというのに、会場に入るとほとんどの席が埋まっている。こういうところがいかにも教員である。
 今回受講するのは「教育の最新事情」というテーマで1日3コマ、2日で計6コマの「必修研修」というヤツである。

 さて、その1コマ目、大学の教育学部長の講義なのだが、お題は
「教員免許更新講習制度の法制度的課題」!!配付された資料の表紙を見て思わず吹き出しそうになちゃったよ。まあこんな講習、もともと近代以来の法理論上重大に問題があって、しかも目的も効果のほどもさっぱりわからない、時間つぶしには違いないのだが、それについてのある意味、大学側の愚痴を聞かされたってことかな?夏休みなくなるし、金は削られるし、研究どころじゃない、なんてね。そして、
「こんなに問題のある制度なのに、何で今時の先生方は黙ってこんな講座を受講してるんですかね?」
との問いかけには、こっちとしてもまあ耳の痛いところなのかもしれない。本当だったらこんな講習受けないで、たとえば免許状失効、教師クビ、とかの不利益を被ったら断固たる法廷闘争を展開する、というのが「人の道」なのであろうが、俺たちにしてみれば、定年まであと何年、女房子供もいるし、仕事も忙しいし充実してるし、法廷闘争なんて面倒くさいし金もエネルギーも使いたくない、みたいなことで、要するに面倒くさいから、それだったら黙って3万円払って免許更新しとけばいいや、ぐらいの感覚なのだ。(かかった3万円を雇用主が支払え、みたいな訴訟ぐらいはありかもしれないが。)
 話の中で、ある石川県の方の国立大学の教授会が俠気を出して、
「更新講習はうちでは開講しない!」
とぶち上げたら学長が文科省に呼び出され、
「ずいぶん勇気がありますね~」
と脅されて真っ青になって帰ってきて、しかし教育学部ではやらないって教授会で決議しちゃったし、仕方がないので農学部で開講した、なんていう残酷物語なんかの紹介もあった。要するに独立行政法人であるところの「国立大学」に支給する"運営費交付金"を減らすよ、というわけだ。えげつない話である。(今後どの国立大にどのくらいの割合で金を出す見通しか、なんて資料も渡された。)だが、その中で、財務省あたりは文科省に対して
「本当に「教員免許状」なんて必要なのか?」
という圧力をかけてるらしい。それはそれで面白いんじゃないか、とも思うが、民主党の動きも鈍いし、この話いったいどうなるのであろう、気になるところだ。
 そのあとはなんと、時間20分でテストになる。人を馬鹿にした話だ。こっちはそんなの知らないから、筆記用具をちゃんと持ってきてもいない。休憩時間のうちに用意しようと思って学内のコンビニに行ったら、どこに置いてあるかもわからなくて右往左往してるうちにテストの開始時間に遅れそうになった。テストは論述式、資料持ち込み可。

 さて、昼飯は大学生協の学食へ。今日のスペシャル、ということで見本のケースにハンバーグランチがあったので、それにしようと食券販売機に並ぶが、どのボタンを押していいかわからない。、適当に選んでお盆を持って窓口に並ぶと
SBCA0188.jpg
が出てきた。イメージと違うんだけどな~。鶏ステーキはいいとして、付け合わせがショボくないか?フライドポテトだけで野菜はなしかい?!栄養偏りそうだな~。よくわからんが食った。

 2コマ目は「カウンセリングマインドの必要性」。またカウンセリングかい、聞き飽きたわ。テストは論述式、資料持ち込み可。

 3コマ目は「授業改善の考え方」、ということで、ジーパンはいてかなりラフな服装の講師が出てきて話をしたが、いけ好かなかったね。しかも、情報関連の話ばっかりで、畑違いだ。一応、新しい教材とかツールがいっぱい出ているから、そういうのも利用してくださいってことかな。そんなのわかってるがな。テストは論述式、資料の持ち込みは講義中にとったメモ以外は不可。


3コマ目の講義の途中から外の雲行きが怪しい。遠雷も聞こえてくるいやな雰囲気だ。16時50分、ようやく終了。何しろこっちはバイクだからね、至急帰宅の途につく。
 途中の田園地帯で、「かかし祭り」ということで道ばたにかかしが並んでいた。
SBCA0189.jpg 
 久しぶりに1日まともな時間帯に起きて活動していたので、疲れました。

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【 2010/08/18 22:20 】

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現代の姥捨て山

 ここんとこ100歳以上の人が何百人も行方不明というか生死不明になっている、という話題が世を騒がせている。自分の肉親が何十年もどこにいるかわからなくて、生きていれば百何十歳、でもそのまま放ったらかし、という人がそんなにたくさんいるとは驚きであった。というか、底知れぬ寂しさを感じる。その、いなくなっちゃったお年寄りは、どこかで人知れず死んでいるのか。「行旅死亡人」というらしいが、死んでも身元がわからず、引き取り手もなく、処理されていく人たち。なんだか情けない話である。
 昔、姥捨て山というのがあって、という話を、小学校の時に担任の先生が話していたが、それは猛烈に悲しい話として自分の頭の中にとどめられている。何しろ昔の人はどうしようもない事情で泣く泣く年寄りを捨てたのだ。だが、現代の家族は無関心というか、なんというか…。現代の姥捨て山は、国土全体に広がっているのか、と思うと本当に情けない。

 それにしても暑いね。クーラー効きません。

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【 2010/08/17 20:58 】

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自動車を買っちゃった

 突然なんだ、という感じだが、自動車をポンと買ってしまったのだ。パジェロミニ。結構年式の古いヤツだが。

 今、次男坊が教習所に通っている。免許を取ったら自動車がほしいんだそうだ。松本ではバイトするにも何するにも車がないと、ということなんだそうである。で、まだ免許も取れてないのに、自動車を探しに行った。最初に言ったところは越谷の中古屋さん。関越を上り、大泉ジャンクションから外環道に入って草加で降りる。ところが行ってみたら、自動車はあるのだが、事務所がない。というか事務所であろうはずの場所は文字通り廃墟となっている。屋根はさびて崩れ落ち、怪獣に踏みつぶされでもしなければこうはならないでしょ、という有様である。もちろん店員さんとおぼしき人間も、いない。
「いったいこれは…」
と呆然とするが、息子がその店の電話にかけてみたところ、ネット専門店なので自動車を見に直接来られても困る、という。は~、今はそういう商売もあるのか、と感心しつつ、その場にあった自動車をいくつか物色して移動する。
 次は大宮の中古屋さん。そこではちゃんと店員さんもいて、店構えも普通で、自動車を見ても、年式が古くて走行距離もいっちゃってはいるが、そこそこ綺麗でタバコ臭もなく、程度のいいパジェロミニがあって、そのまま契約してしまった。中古車は出会いだからな。気に入ったヤツは即ツバつけちゃわないと。免許取得の頃に納車、という運びになるらしい。大事に乗ってほしいものである。

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【 2010/08/13 22:39 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

日直

 日直だった。夏休みの日直の仕事とは、まず、朝から夕方まで、勤務時間内は職員室にいて電話番、というのがもっともこだわってやらなければいけない大事な仕事である。というわけで、朝7時半に出発。到着すると、ちょうど校長先生が自転車で校門から入ってくるところであった。
 というわけで、朝から校長先生と話し込んでしまい、9時ぐらいからやっと日直の仕事を開始。だがその頃には、あとから来た事務の人が職員室のゴミを集め郵便物を取り込んで整理をし、給湯室でお湯も沸かしてくれていたから、図らずもいろいろやってもらってしまったことになるな。ということで、まずは職員玄関のエントランスにある鉢植えとか花壇とかの植物に水をくれるんだと。ついでに校舎の外側を一周し、妙なゴミとか校舎の破損、備品がとっちらかたりしてないか、などのチェックをする。全然何もなかったが、日が照ってきたので汗まみれになる。
 次に、校長先生と話し込む。お題は今後の吹奏楽部の指導について、および、2学期の一大イベント「音楽祭」を迎えるに当たっての作戦。
 その後、水道の水質検査。残留塩素の濃度を測るのだ。まずは職員室その他の水道の蛇口をひねって15分ぐらい水を出しっぱなしにし、その後検査キットに水と試薬を混ぜ合わせて色の度合いを見る。0.3ppm。

 次は、ずっと放ったらかしになっていた吹奏楽部の部費会計の整理だ。たまりまくった領収書やレシートを時系列順に並べ直してノートに張り、パソコンで出納記録を作り、実際の残額と比較する。

 お昼になったので、飯を食う。本当は、ほかに来ている先生方に朝のうちに確認して仕出し弁当を頼んだりしなければいけないのだが、今日はお盆も近くて来てる人も少ないし、ほとんどは午前中で帰っちゃうのでこれはやらないですむ。

 午後は学年会計の方を整理しようと、作業を始めるも、こっちは異常に面倒くさい上、食後の睡魔が襲ってきて集中できず、早々に中断。仕方がないので、7月上旬に行った修学旅行の記録係が撮ってきた写真の整理を始める。一班に一個ずつ、デジタルカメラを配布して撮ってきてもらった写真を学年全体で18台のSDカードから取り出す、という面倒な作業だ。しかも、次から次へとピンぼけだとか、男子の目玉のドアップみたいなバカバカしい写真のオンパレードで半ばうんざりするが、まあとりあえず粛々と仕事を進め、最後に1.1ギガになっちゃったデータをDVD-Rに焼き付けて、もとのSDカードのデータを消去し、カメラに再装着して片付けたら、もう退庁時間が過ぎている。しかも、校長先生をはじめ何人かいた同僚も一人減り2人減り、ですでに校内に残っているのは我一人。
 一日ろくな仕事ができなかった、という多少の焦燥感を感じつつも、校舎内を回って戸締まりを確認する。生徒が何人か作文の提出、とか何とか言って校舎内に入り込んでたので、特にトイレの電気とかをちゃんとチェックしないとね。で、17時を回ったので帰ろうかと思ったら、なんと、学校日誌を書くのを忘れてました。
 それから、いろいろ電気を消して、警備システムをセットして、帰ってきました。


なお、傍線部が「日直のお仕事」です。それだけだったら結構ヒマです。特にお盆時期だったら来客もないし電話もかかってこないし同僚も来ないから他を気にすることもなくて、とても快適。話し好きの女の先生なんかは相手がいなくて困るみたいだけどね、俺は好きさ。

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【 2010/08/11 23:53 】

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久しぶりに買い物

今日、久しぶりに銀座~神田ルートをたどって来た。
まずは新装なった銀座7丁目のヤマハ銀座店へ。ここにはちょっと前にも一度来たのだが、なんだかオシャレなのはわかるのだがレイアウトがわかりにくくなってしまい、妙に楽譜とか探しにくくなってしまった。おまけに前回来たときには店員が変にお得意さんと話し込んでたりして狭い通路をふさいだり会計をないがしろにしたりと、とてもじゃないがここが銀座とは思えないようなお粗末な有様だったのだが…。まあ、今日はどうってことなかったか。何冊か本と、吹奏楽用の楽譜を買った。

 つづいては日本橋から靖国通りに入り、神田古書店街へ。といっても本を探すのではなく、いつもの模型屋さん「地球堂」へ。お目当てのアイテムは見当たらず、関係ないヤツを買ってきてしまった。ボックス写真のマーキングを見ればイタリアの飛行機ということはわかるのだが、どんな機種なのかよくわからない。Ro.37という飛行機。
CAW4N6NG.jpg

中を開けてみると、レジンパーツやエッチングパーツが入った手強いキットだ。
CA8GCK1L.jpg
しかもこの放射状のモールドはいったい何なのか。以前作ったHansaBrandenburgW29を彷彿とさせる簡易インジェクションなのであろうが。ちゃんと作れるかなぁ。

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【 2010/08/10 23:36 】

Ro.37(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

コンクール役員

 一日、市民会館に詰めて、吹奏楽コンクールの役員をやった。今日はC・Dの部。C部門は人数20人までの小編成の部。Dの部は人数制限なし。上位大会もないので、ある意味平和な部門である。だが、Dの部の中には、部活の人数が多すぎて、A部門(50人以内)の舞台に乗り切れなかった1・2年生を中心に組んでくるチームもあるから、そういうところは上手下手は別として注目である。下級生にどんな音を出させているか、というのも多少は見えてくるからな。生徒にも役員になったのがいるので、その辺気をつけとくように指示を出す。だが、こっちの役目は審査集計なので、結局楽屋に缶詰状態であった。

 無事終わった。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2010/08/06 20:53 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

一夜明けて

 昨日のコンクールは惨敗し、部員一同涙にかきくれていたが、まあ仕方がない。もともと3年生は8人しかいなく、そのうちの一人は「まじめにやらないのか」と迫ったら部活を辞めちゃって、もう一人はとんでもなく汚くてパワーのない音しかだせない。さらに金管楽器なのに完全な草食動物のヤツとか、音を選べないヤツとかいろいろいて、戦力になる3年生はたったの4人。その上、妙に引っ込み思案でやる気があるんだかないんだかわからない2年生たち。これでははじめから勝負にならない。金賞をとれる、なんて幻想を抱いた時点で間違っているのだ。でもまあ、前もって
「とれませんよ」
とは、顧問として言うわけにもいかんしなあ…。参加すること自体冒険だ、とは言っておいたのだが…。

 だが、来年はそうはいかない。コンクールはもう始まっているぞ!と、今朝から気合いを入れ直し、学校へ。今日は午前中練習だが、生徒たちも昨日の雰囲気ではなく、ケロッとしている。で、とりあえず反省会をやって、部長と副部長・パートリーダーを新たに決めちゃって、ついでにアンサンブルコンテストに参加するメンバーも決めちゃいました。アンコンの曲を早く何とかしないといけない。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2010/08/04 18:36 】

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ついに明日になってしまった

 吹奏楽コンクールもついに明日が本番。練習も大詰めだ。というより、今日はガンガン練習しちゃダメでしょ!ということで、最後の練習は午前中で終了だ。いつものように8時半にミーティング開始。呼吸法と歌をやって8時50分。パート練習開始。ここ一週間というもの、1階のホールに工事が入ったり、普通教室が鍵かけられちゃったり、と様々な事情で吹奏楽部の連中は校舎中をさまよい歩き、そこらじゅうの特別教室の鍵を開けまくって入り込む。生徒会室、少人数指導室、金工室、被服室、多目的室、etc。こんなに派手に学校の校舎を我が物顔に使いまくる吹奏楽部は初めてである。学校そのものも大らかなんだな。その間こっちは、明日提出する舞台配置図とかトラックの時刻表示板とかを書く。朝も早くから運送業者から運行予定表を送ってくれ、なんて電話もかかってくるし、暗譜で演奏するのに譜面台に楽譜の代わりに寄せ書きをおいておくことにしたのだが、その原稿ができあがってきて、最後に顧問が一筆入れなければ。で、副顧問の人のスペースが余っちゃったので校長先生にまで一筆入れてもらって完成。
 そうこうするうちに時間は過ぎていき、9時半からは体育館で合奏。どうせモタモタして開始時間もずれ込むだろう、と思っていたら、日頃ののんびりムードはどこへやら、ちゃんと時間通りにセッティングも終了してみんなスタンバってるじゃないか。どうなってんの?
 それにしても、もうどこに手をつけていいのかよくわからないので、とりあえず基礎合奏をする。今年はあまり基礎合奏に時間を割いていないし、チューニングを1人ずつやる、というのもやってないので、音程が合うかどうかは部員の呼吸次第である。ほとんど一か八かだ。次に、課題曲と自由曲を通しで演奏して時間を計ると10分52秒。思ったよりも余裕がある。もうちょっと歌い込んでも平気かも。そして、やっぱり課題曲の出だしが気になって、何度も小返し。でも結局11時15分、練習終了。後は明日に備えて、荷物の整理とかいろいろをやる。オーボエの1年生は楽器を持って楽器屋さんに調整に行くらしい。そのほかにも午後はみんな思い思いのことをするようだ。1階ホールの工事も昼過ぎに終わったので、明日はそこで合奏ができるであろう。暑い4階の音楽室なんかでやらないですむのでありがたいことだ。朝作った寄せ書きの印刷したやつを部員に配り、ミーティング終了。まだ11時50分である。

 午後は、懸案だった修学旅行の会計報告を作成して事務に提出する。毎日学校にきて、1日いるにもかかわらず、そういう本来の大事な仕事がどんどん後回しになる。なんにしても明日が終わらないことには物事が進まない。

 家に帰ってから、自由曲の原曲をyou tubeで探し出して聞きまくる。だんだん幸せな気分になってきた。こういうすごい曲を明日演奏できるんだから、それだけでも幸せじゃないかい?しかも、結局俺の好きな曲を俺が勝手に吹奏楽部に押しつけて、しかも生徒がそれを疑問にも思わずにやってくれるんだから、こんなありがたいことはない。明日はそんな幸せな気持ちを発揮できるように演奏しよう。

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【 2010/08/02 23:57 】

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本番迫る

 あと二日でコンクール。どうやら今日は日曜日らしいが、もはや曜日の感覚はない。だいたい夏休みに入ると、毎日が一日中部活になってしまうから、曜日なんか関係なくなってしまうのだ。
 それにしても暑い。コンピュータ室に冷房をつけて、そこに生徒のお弁当を避難させる。気温35度の音楽室なんかに半日おいておけば、お弁当がどうなるかなんて、想像するも無残だからな。
 今日の午前中は、まずソプラノパートのパート巡り。急性結膜炎で一週間以上休んじまったフルートの1年がいるので、そのメンテをしてやらないとかわいそうだ。楽譜のミスを一つ見つける。オーボエのやつが譜読みを間違っていたのも一つ見つける。この期に及んでそんなことやってるんだもんね。次にサックスパート。1年のタンギングのタイミングとかを調整する。さらにクラリネット。課題曲の歌い方の気になるところを調整。そこで11時過ぎになる。そこから金管の分奏の面倒を見る。シャツの下を伝って流れ落ちる汗。汗で体中びしょ濡れである。もはややけくそだ。

 午後は体育館で合奏。タテもかなりそろってきた。だがまだトランペットの音が飛ばない。それをがんばってやってたら、今度は打楽器の音が気に入らない。特にクラッシュシンバルの音色がくすんでいてどうしようもないので、1年をずっと責めていたら、ついに過呼吸状態になってうずくまってしまった。しょうがないのう。結局3時に練習は終了。この時期、あまり疲れさせても仕方がない。あしたに勝負をかけよう。

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【 2010/08/01 23:12 】

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