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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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人間ドック

 こんなに暮れも押し詰まった今日が人間ドックなのである。年内に受けちゃわないと補助が出なくなる、というので予約を入れたら今日になってしまったのだ。去年も12月26日。な~んでこうなるんですかね…。
集合が9時半なので、8時半に出発。ほぼ9時15分頃到着。血圧は138/85。最近はけっこう低めで推移している。行いがいいんですね。11時半終了。昼食はバイキングで、いろいろ食べて帰ってきた。食堂が日当たりがよいので、汗をかいてしまった。バリウムの下剤で腹が痛い。帰ってきてからも腹が痛くてどうも動くのが億劫である。何度もトイレに行きつつコタツでグズグズする。

 夕方になって、やっと調子も戻ってきたので、懸案の庭掃除をした。柚の木を切り倒し、アイビーを根こそぎ引っこ抜き、柿の枝の余分なのも切り落とし、落ち葉を掃く。暗くなってしまって、終わらなかった。あとは明日だ。全部まとめて清掃センターに持って行かないと、年内にはもう捨てられなくなる。

 家に入って再びコタツに座ると、家内が黒岩保美の8㎜ムービーのコレクションの番組を録画してくれていて、それを一挙に見まくった。急行ニセコを牽引するC62重連や、東北本線中山のD51三重連など、知らない間に背筋を正してみていた。まさに落涙ものである。終いに、まるでテレビそのものに石炭の燃えた臭いがこびりついちゃうような錯覚に襲われるほど、画像のなかではひたすら蒸気機関車ばっかり走り回っていた。永久保存ものだな。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/12/28 23:33 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

C57135

 7月に予約したトミックスのC57135が今頃になって届いた。この間衝動買いしちゃったC62と支払いがかぶっちゃうじゃないか!カードの請求書を見るのが怖い!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/12/26 20:36 】

Nゲージ  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

大掃除

 きょうの部活は以前からの予定通り、音楽準備室の大掃除であった。半日で終わらせて、残りの半日でスケールをやろうと思ったのに、甘かったですね。
 まずは必要なものを隣の音楽室に引っ張り出す。それから科学部の遺跡の片付けにはいる。土の入ったトレーとか、どうしようもなくどうしようもないものがゴソゴソ出てきて、きりがない。結局全部だして、取りあえず捨てるものと捨てないものを分別するだけで午前中いっぱいかかってしまった。しかも、何もなくなった準備室を見て、部員総出で「床磨き」を始めてしまうとは、相変わらず中学生って何考えてるのか、理解できない。他にやらなきゃならんこと、あるだろうに!!

 昼食をはさんで、今度は捨てるものを裏庭のゴミ倉庫にだしつつ、じゃんじゃん片付けてゆくが、今度はウチの部活のものが不要品の山なのだ。いったい何十年放ったらかしてたんだ!と叫びたくなるぐらい、余計なものだらけである。全部捨てちゃる!!何よりもすごかったのは、バスドラムやティンパニやスネアドラムの膜が段ボールに入って山のように積んであるのだ。それを全部分別してゴミ庫に放り込んでキレイに拭き掃除をしたら、3時半になってしまった。
 疲れたので、今日はこれで部活終了である。
【 2009/12/25 18:18 】

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発熱

 そういうわけで週末は寝込み、日曜日には8度7分まで上がって、1日練習するはずだった部活を取りやめにし、「休日診療所」なるところにまで出向いてインフルの検査をし(陰性だった)、月曜日も頭痛と肩や腰の痛みに悪寒が収まらず1日仕事を休んで眠りこけ、やっと今日になって動けるようになったので仕事場へ。
 原付が切ってゆく風は氷のように冷たく頬をさすが、贅沢は言えません。ところが、昨日休んだのはワタシだけじゃなかったらしく、大変だったらしい。一人はもとから人間ドックだったし、もう一人はワタシと同じタイミングで体調を崩して休んだという。そのせいで、きのうは人手が足りず、清掃指導ができなくて掃除なしになった、なんて修羅場もあったみたいだ。で、その先生は今日もまだ復活していないから、彼の担任する学級に学活をやりに出て行け、と主任がのたまう。うわ~、学期末のこんな時の学活にピンチヒッターかよ~、昨日休んだ罰が当たったか、と目の前が暗くなりそうだ。だが、その担任は、今日行われる大掃除の主担当なので、1時間休んだら這ってでも来ると言っているらしい。ちょっとホッとする。人間ドックの先生は、なんだか気分よく検査を受けてきたらしく、満面の笑顔で「いいところだったよ!」とワタシ(土壇場で予約が取れなくて困っているのを見かねて紹介してやったのだ)に報告してくる。
 1時間目がその学活。「冬休みのしおり」というのを、バラバラになっているものを配布して製本させ、冬休みの計画やら目標やらを書かせる、というメニューである。そのクラスの担任は学校きってのうるさ型なこともあり、生徒たちは落ち着いて和やかに作業を進める。昨年のこの学年にこんな穏やかなホッとする空間は存在しなかったのだから、この担任の力はすごい、とあらためて実感する。のんびりと世話ばなしなんかをしつつ、ことはゆっくり進んでいく。だが、危惧したとおり、時間は大幅に余ってしまう。まだ25分もあるじゃないか!やむを得ず、
「チェックするから、書いたの持ってこ~い」
といえども、もはや遊びモードに入っちゃったガキどもはどこ吹く風、すぐに素をさらけ出してしまう。本当に、3年間中学生としてさっぱり成長しなかった学年だ。と思ったら、
「書きました~」
なんて言いながらしおりを持ってくるヤツらもけっこういる。こりゃビックリ。しかもけっこうちゃんと書いて、新年の抱負なんかも書いたりしてるし。混沌の中にも静かに2極化は進行しているのだ。この成長の波に乗り遅れたヤツらは、いざというときが来ても「気づいて後悔する」ということさえもできないほどの愚か者になってしまっていることであろう、と想像すると、本当に哀れである。
 2時間目は学年集会。体育館に3年が集まるが、私語が止まらない。誰が何を言っても何と注意しても怒鳴っても止まらない。いつものヤツだ。圧倒的な力によって、暴力によって押さえ込む以外に方法を失ってしまった集団。つまり現代の中学校ではどうすることもできない集団相手に、主任やら生徒指導担当が空しい言葉を発する、いつもの寒々しい光景だ。これが自由平等の民主主義精神による教育の成果、いや、成れの果てなのかもしれない。
 3時間目、大掃除。やっとのことで出てきた担任とチェンジし、いつもの掃除場所へ行って、時間いっぱい怒鳴りまくって生徒を叱咤しつつ、雑巾を絞ってあちこちを拭いたりなんだりするが、とにかく水の冷たいこと、まさに氷のようである。長くは水仕事は続けられない。放っておくとどいつもこいつも遊び始めるが、こまめに指示を出すと、それだけは取りあえずやる連中が担当区域の当番なので、まだ恵まれていると言うべきか。時々よその掃除場所の男子がウロウロ紛れ込むが一喝して追い払う。(そいつらは最終的に校舎の外に出て、日の当たる南側に自然に集合し、遊び呆けていたらしい。)トイレ掃除と廊下を主に面倒見て、最後に教室掃除の仕上げを確認し、大掃除は終わった。充実の時間ではあったが、中学校の大掃除って、何で終わったときに「キレイになった!」という感動がないのだろうか。

 昼飯を食って部活やるぞ、と思ったら、あさって保護者に手渡す「成績通知書(内申書と同一のもの)」を作成するから、それの手伝いをしなければならない。さらに、学年会計担当だから、業者と会って支払いなんかもしなければならない(年末だからね)。結局、またしてもろくろく部活はできず、来月下旬の行事で演奏する曲すらまだ決められない有様。どうなるの?
 というわけで結局、病み上がりだというのにフルタイムに仕事をして暗くなってから帰ってきた。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/12/22 20:31 】

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最悪!スケールテスト

 今年度最初のスケールテストを実施した。
全然さらってねーじゃねーか!
結局、3時から4時10分までぶっ通しで次から次から出てくるヤツ出てくるヤツ、全員不合格!
こっちは「不合格!」というがために冷蔵庫みたいな音楽室の真ん中に座っている、という気がしてきて、すっかり滅入ってしまった。ま~指はまわってないわ、テンポは遅すぎるわ、音はまちがえるわ、抜けてるわ、音程はメチャメチャだわ、上がりきらないわ、譜読みはやってないわ…!!
なめてるね、スケール。基礎を笑うものは基礎に泣く。こんな調子じゃ、来年のコンクールはろくなことになるまい。
【 2009/12/22 20:17 】

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技術講習会に参加できず!

 困ったことである。技術講習会に参加できなくなってしまった。金曜日から熱を出して、それがさっぱり下がらない。土曜日1日寝てたのに変わらない。最高で8度3分まで上がってしまった。体中痛い。特に腰と肩。こりゃインフルかも知れないな、と覚悟を決めて、今日は午前中に、市の休日診療所に足を運んだ。結果はシロでした。じゃ、何なんだ?とも思うが、この調子では明日も学校に行けるかどうか怪しいことである。

 やむを得ず副部長に連絡して、なしにしてもらった。部長は、身内に不幸があったとのことで、参加しない、と前日に聞いていたし、他に頼める人もいないし。なんだか、活動がどんどん少なくなる感じである。どこかで挽回しないといけない。その前に体調をどうにかしないとだ。
【 2009/12/20 23:16 】

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Durch Leiden Freude !! 苦難の第九鑑賞

 今日は第九の演奏会。サントリーホール。日フィル、指揮者コバケン、テノールソロ錦織、そして合唱東京音楽大学。役者が揃ったのう。
 ところが、昨日の午後からなんだか体調が悪いのだ。夜は帰ってくるなり、
「俺はすぐ寝る。体調悪い。」
と宣言すると、娘がインスタントラーメンを作ってくれたので、食って即ベッドへ。熱を計ると7度4分。ちょっとまずいな。だが、明日は這ってでも行く!という不退転の決意で就寝だ。

 さて、朝起きたら、腰も、肩も熱があるとき風に痛い。頭も痛い。目玉の奥の方も痛い。熱を計ったら7度8分。もうちょっと寝よう。8時、日程が気になって寝てられない。何時に開場だったっけ。もう一度計ると7度2分。しめしめ。天は我に味方した。で、なかばフラフラしながら起きだして、チケットを見て、出発は11時!と家内と示し合わせる。なにやらやっているうちに10時。ところが、そこへ家内のピアノの弟子が登場。日付をまちがえて来ちゃったらしい。で、その人を教えてからにするから、出発は少し遅れるよ、あいよ、となる。
 結局出られたのは11時30分。途中のスーパーでブランチを買って食いながら関越を南下。そこからはナビにお任せで進むが、なんだか何にもない変な裏通りで
「目的地周辺です」
ハァ?どうすんの、とウロウロすると駐車場の入口があった。15分200円、と法外な値段が案内されている。開場までまだ30分あるから、じゃ、ここで一眠りするか、とケータイのアラームをかけて寝る。起きたら2時。会場へ。サントリーホールの前はなんだか野菜とかよくわからない青空市が開催中だ。面白そうだが、取りあえず中へ。

 舞台の上ではクラリネットとかファゴットとかチェロが一人だけとか、ようするに数人のオケマンがさらったり音だししているいつもの光景である。懐かしい場所に戻ってきた感じがするじゃないか。さて開演時間になる。通常第九の演奏会はレオノーレとかフィデリオの序曲を前ぶりにやるものなのだが、この演奏会では何とパイプオルガンのソロである。珍しいのう。で、若い女流が出てきてバッハのトッカータとフーガなんかを演奏するが、なんだかオットットである。指はもつれるし、音の選び方もセンス悪いし、間の取り方なんかも、正直、勉強し直してこい!とアタマを小突きたくなるような演奏だったぞ。まあ、サントリーホールのオルガンの音が聞けたから、つまりそういうサービスなのね、と思うことにする。

 さて、休憩のあとは合唱団の登場である。オルガンのすぐ前の、P席に陣取っている。何と、座っているではないか。俺たちが学部の頃は立ちん坊だったのに!と、家内とうらやましがる。爺ちゃんの形見の双眼鏡を取り出して見ると、3列目の右から3番目が我が長男である。ちゃんと暗譜してるんだろうな、って、この程度の暗譜は全然たいしたこともないが。
 小林研一郎が登場し、演奏が始まる。あれ?という感じだ。特にフォルテッシモがドーンと来ないなあ。楽章の合間に、家内と、
「このホールの響きって、どうよ?」
「ピアニッシモがきれいに聞こえてくるからけっこういいんじゃない?」
「なんだかフォルテがなあ…」
「それより、コバケンがコバケンじゃないみたい」
なんて会話を交わす。とにかくすべてが美しく調和して、しすぎていてある種の迫ってくるものがないような印象である。第3楽章と終楽章の間は切れ目なしで続く。そして、
O,Freunde! というバリトンのソロがチョーかっこいいところなのだが??
( ゚Д゚)ポカーンでしたね。どこから連れてきたんだ、このバリトン。声も変だし歌い方も変だし、息も全然伸びないし、何とかのせむし男みたいな異常な姿勢で歌う。まるで素人である。去年のN響のテノールにもあきれ果てたが、なぜ第九のソリストって、こういうのが紛れ込むんだろうか?ところが、合唱は、すごい。レベルが高いのだ。コバケンが、
「合唱は東京音大じゃなきゃヤダ、それ以外だったら振らない!」
とごねて大変だったらしいが、それもわかる気がする。フェルマータなんかやたらに長く伸ばしたりするのに、まあものの見事にそこについていく。ソプラノがGでÜber Sternen muß er wohnen と伸ばすところなんか、俺たちの頃はヘタすれば土砂崩れになっちゃう鬼門だったのに、キレ~イにキープしている。こりゃ間違いなく日本でも最高レベルの「合唱」であろう。でも、語尾がそろわんなあ、と、ついコンクール批評モードになってしまうのが職業病的か。
 終演後、会場を出ると、最前の青空市はきれいさっぱり撤収してしまっていた。ちょっとガッカリ。で、合唱団を拾って車で帰る。語尾が揃わないのは、どうもコバケンが力が入りすぎて指揮棒が静止するはずの場所で揺れちゃうかららしい。それと、フォルテッシモが迫ってこないのは、観客が予想以上に音をすっちゃったのが原因なのではないか、というのが息子の見解であった。家内は
「コバケンもトシを取ったのねえ…」
と感慨深げである。炎のコバケンも、今や熾火のコバケンってことか。でも、そこら辺のヘタレな指揮者と違って、変に奇をてらった解釈なんかを盛り込んだりしない正当派、まさに王道をゆくオーソドックスな演奏を堪能できたのは確かである。バリトンソロが味噌を付けたね。おっと、家内は、ソプラノのソロもどっぴらきでどうしょうもない、といっていたが、第九のソプラノソロなんて、最後の方のHが音が下がらなければいいんじゃないの?

 晩飯は面倒だからケンタッキーを買って帰ろうということになった。だんだん、体調の方もやばくなってきた。目の奥が痛いし、頭痛がする。肩はバリバリに痛い。腰も痛い。肋骨の周辺にイヤな悪寒がある。自分的に発熱の時の特徴的な症状である。早く帰りたい。ところが、新目白通りが想像もしなかったほどの大渋滞なのだ。結局、関越にのるまで1時間半は優にかかってしまった。どんどん体調が悪くなる。早く帰りたい。で、関越降りてすぐのケンタッキーに行ったら、昨日来たクーポンがもう終了して使えなかった、というヘタレな店で、家内と倅が怒って帰ってきて、別の店に行くことに…。うう…。早く帰りたい!でも移動する。20分。次の店では、なんと、揚げたてを提供するのに25分かかります!ううぁぁぁ…。早く帰りたいってば!で、その間、隣接するスーパーで家内は買い物をする、というのでクルマの中で寝ようと思うが、寒くてとても耐えられない。体はどんどんつらくなる。心はベッドへ飛んでゆく。やっと家に帰ってきたときにはもう寒くて胴震いしてる有様だった。ちょこっと食べて早々に寝た。まさにDurch Leiden Freude! の一日だったのう。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【 2009/12/19 23:04 】

音楽のこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

日曜日は行事

 何と、日曜日は市内の吹奏楽連盟主催の「技術講習会」がある。そこで、その事前の話とか、準備の手順とかをどこかで集まって、みんなで確認しなければいけないのに、今日もきのうも部活なし。明日も部活なし。土曜日は活動なし。いきなり日曜日に楽器をかついでいって行事?ってなかなか今までにないシチュエーションだ。何も知らない部員もいるんじゃないだろうか?いや、いるにちがいない。だが仕方がない。明日の朝練の時に、概要のプリントを渡そうか。
 というわけで、そのプリントを作成して印刷し、今日は帰ってきた。
【 2009/12/17 20:15 】

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コンクール曲、これから迷走?

 今、「プスタ」の譜読みを始めたが、もう一つの候補曲、「ルーマニア民族舞曲」はレンタル楽譜だったことが判明した。つまり簡単に手に入らない、ということだ。もう一つの滑り止め候補曲、「ケルトラプソディ」もそうだったとは!なんたるリサーチ不足、困ったぜ。あとは、「エジプト舞曲」なんかも引っ張り出してみるか。ただ、少人数編成でもなんとかなるかどうかをまず考えなければいけないところが、ちょっとつらい。

 音楽室の後ろの壁は、永年たまった落書きがあんまりひどかったので、今年の3月に卒業生に着色ニスで塗りこめてもらったのだが、最近そこに新らしい落書きが目立ってきた。3年男子(一部女子)の困ったちゃんが、後ろに並べてあるオルガンの上に寝そべったついでに、ひっかき傷で字を書いてしまう。も~、アタマに来たぞ!!オルガンは撤去してやる!どうせ何年も使ってないし、コンセントはちぎれてて使い物にならないし、もはやあるだけ邪魔、というものだ。で、掃除の時に当番にどけさせて、放課後シンナーで拭いて落書きを消して、少し心が晴れやかになった。だいたい、最近になって後ろの扉の鍵は壊されるし、ロクなことがない。少し環境を整えなければ流れは変わらないだろう。風水的にもよくないはずだ。次は、多すぎる椅子を撤去しちゃる!
【 2009/12/15 18:14 】

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基礎合奏

 冬の時期、月曜の午後はweekdayのうちでもまとまった放課後の時間がとれる唯一の日である。しかも今日は2年生の保護者会の関係で45分授業だったから、1時間ぐらい合奏できるかな?と期待して、3時からチューニングして基礎合奏をやることにした。
 一方、今日は通知表を書くために各教科の先生が成績を交換する「成績交換日」だったから、時間まで一生懸命1年生の成績の最終チェックをしていた。3時まであと2分、そろそろ行くか、と腰を上げようとした瞬間、某公立高校の入試担当の先生が来校した、と、事務からの連絡が…!対応は当然3学年、ちらっと主任を見ると、目で
「たのむ!」
と言っている。主任は先ほどから3年生の調査書の最終チェック中である(しかも本当はこっちも手伝わなければいけない。)。
「じゃ私、対応します。」
「悪いね。」
てなことで高校の先生としばし話す。先方も新入生を募集するのに一生懸命だし、こっちもできるだけ高校に対して好印象を持ってもらわなくちゃね。だが、思ったより話が長引き、30分もかかってしまった。せっかくの合奏なのに~~~!!

 急いで基礎合奏に参加。部員は自主的にチューニングをすませていた。本来は、チューニングも一人一人の奏法の崩れや呼吸なんかをチェックする重要な時間なんだが、仕方がないね。そして、全員でB(べー)の音をそろえてみると、案の定キンキンしたイヤな響きだ。それを何やかんやと文句を言いつつ調整し、バランス・ハーモニー、とメニューを進ませるにつれて音色も落ち着いてくるから不思議だ。だが、そこまでだいたい15分から20分もかかった。これでは深い練習ができない。もっと早く調子が出るようにしないと、バンドとしてのレベルが向上していかないであろう。
 とかなんとか言ってるうちに終了時刻になってしまった。全く思うに任せないものである。生徒が帰ってからさらに2時間、2年生の成績の最終チェックをしてデータを転記して、やっと今日の仕事は終わった。
【 2009/12/14 22:12 】

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戦争反対

 朝寝坊をしてふと起きると、もう10時。何となくテレビをつけたら、戦時中のアメリカ軍による保戸島空襲についての番組をやっていて、それを最初から最後まで見ていた。小学校の校舎に爆弾を落とし、さらに機銃掃射を加えていったというから、間違いなくわかっててやった犯罪行為だ。幼い我が子の、バラバラになった遺骸をかき集めた母親たちのことなんて、想像もしたくない。同じ人間として、なぜそんなことができるのか理解できないが、全く罪の意識もなくそういうことができるようになってしまう、というのが戦争というものの本当の恐ろしいところかも知れない。空母ランドルフの艦載機の仕業だったらしいが、その責任なんて全然問われることはない。他にもアメリカ軍のやった無法な行為は山のようにあるし、私の父方の一族も3月9日の東京大空襲で一家全滅の憂き目にあっている。

 自分は軍用機のプラモデルばっかり作っているけれども、どうもそういうわけで、アメリカの飛行機は好きになれないね。現代のジャンボなんかでさえ、ボーイング747というネーミングを聞くとなんだか引いてしまう。なかでも「カンサイキ」と大人(年寄り)たちが言うようなヤツは駄目だ。つまりヘルキャットとか、アヴェンジャーとかコルセアとかね。造形的にもみっともない格好をしているし。B29も、小学校の時に一度だけ1/144ぐらいのスケールキットを作ったことがあったが、父親も母親もそれをじっと見つめて、
「これがB29か…」
と言ったきり絶句してしまい、子供心にもアメリカ機はなんだか禍々しいものだ、というのが植え付けられた。

 それにしても、日本人はいくら戦争に負けたからといっても、おとなしいね。西の方のどこかの国なんか、今になってもやれ南京大虐殺だ、従軍慰安婦だ、と大ボラを吹きつつ金をせびってくるし、もっと西の方の国は、すっかり戦争に負けちゃってもまだ終わらせる気なんか全然なくて、爆弾テロみたいな形で執拗な報復攻撃を続けているというのに、こっちはやられっぱなしで、ごめんなさい、すいません、だけだもんね。

 なんだか朝からやるせない気持ちになった。

テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

【 2009/12/13 19:10 】

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定期演奏会

 ウチの部活では毎年定期演奏会を開催し、前年度で16回を数えた。だが今年は、様々な悪条件が重なり、とても開催できる状態ではない。今日は午前中のみの練習だったが、練習の最初に主体となる2年生にそのことを伝えた。2年生は、
「自分たちとしての考えをまとめたいので」
と言ってずっと話し合っていて、練習はほとんどしない状態だった。もっとも、今後の部活のありようにも関わる問題だから、やむを得まい。1年生は「プスタ」の譜読みを開始したが、とてもじゃないが基礎力が身についてないのが、漏れ聞こえる音から丸わかりである。やっぱり2年生がついてやらないとね。こりゃ手間がかかりそうだ。

 さて、昨年度から、吹奏楽部が活動するあらゆる場所を片付け、掃除しまくってきた。特に、楽器室は2度の引っ越しでかなり減量できて、後は楽譜を整理するぐらいか。
 だが、最後に残った伏魔殿は、何と言っても第1音楽室の準備室であろう。もともと科学部と一つの部屋を共有していて、なんだか怪しげなパネルで短冊状に2つに仕切られていたのだが、昨年度末で科学部も部員ゼロとなって解散し、さらにその仕切りパネルがこっちに倒れかかってきてものをぶち壊し、人を押しつぶしそうになる、という事故が再三発生したために、1学期頃にパネルを撤去した。ところが、科学部歴代のワケのわからないガラクタがドッと姿を現してしまい、その上、もともと吹奏楽部のガラクタ(使い古しのスネアの膜とか)も大量に存在し、手の付けられない状態になってしまった。それが少しずつあちらこちらに散乱するものだから、今や準備室は完全なゴミ屋敷と化している。今日も少しいじろうとしてみたが、土の入った変な入れ物とかビンとか、信じられないものが驚くほどたくさんあって、どこから手を付けていいのやらさっぱり見当もつかない。ただいるだけでもくしゃみが出てくるんだから、これではハウスダストに対するアレルギーをもっている生徒は入室すること自体不可能である。どうにかせねば。イヤ、これは今年の最後に一気に片を付けてしまおうと思っている。今日あらためて決意を新たにした。今からワクワクするぜ。
【 2009/12/12 18:11 】

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部活はない

 今朝は集金日で朝練はなかった。
 放課後は、帰りの会が割ったのが4時10分。つまりもう部活は終わらせてお片付けをする時間だ。だから活動はない。明日は朝練はあるが、金曜日(冬期は金曜日)なので活動なし。毎日ほとんどこんなのばっか。
【 2009/12/10 23:07 】

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来年のコンクール曲?

 来年のコンクール曲もボチボチ決めなければならないが、全然ヒマありませんね。この時期いろいろな仕事が積み重なって部活まで手が回りにくいし、活動時間のほうも短すぎてさっぱり物事が先へ進まない。朝練の時しかみんなが集まれるときがない。ということで、今朝はこの間配ったコンクール候補曲のCDをみんなで聴いてみた。曲目はヤン ヴァン=デル=ローストの「プスタ」。以前に西関東でやったヤツよりはいいだろうと思って、佼成ウィンドのCDを持って行ったのだが、実際音を出してみたら全然駄目。ダメダメだ!想像以上に荒っぽい、というか、今時の耳で聞いたのではもはや水準じゃない。しかももとの編成にはないハープなんかまで加えて誤魔化しているし。誰だかが、
「佼成ウィンドって、ヘタすると中学生の方がいい演奏することもあるんじゃないですか」
なんて言ってるのを聞いたこともあるが、これじゃ、さもありなん、である。
 もう一曲、バルトークの「ルーマニア民族舞曲」も検討に入れたい曲なのだが、楽譜をさがし中である。

 一方、1月に小学校と一緒の演奏をするのだが、その練習計画を小学校の先生と相談した。結局、冬休みに入ってから年内に一度やる、ということで意見の一致を見た。詳しい日程は未定である。
【 2009/12/09 22:05 】

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忘れてたわけじゃないのよ

ハンザブランデンブルグ、本当に困りました。やってるヒマがない。ヒマのあるときはくたばって寝てる。またはボーゼンとお茶を飲む。そんな月日が過ぎ去ってしまい、ずーっと放ったらかし。でも、実は忘れていたわけではないのです。というより、1日も忘れたことがない。やらなきゃやらなきゃ、でまた1日過ぎる。で、とうとう少し手を付けました。

 まずは胴体支柱を組み上げる。といっても、真ん中にある細い銀色は何だろう。燃料タンク?オイルクーラントのタンク?それとも?
 何しろ意味不明である。それに、前の胴体支柱の途中に櫓を組んでラジエターを設置しなければならないのだが、肝心のラジエターの部品がいつの間にか見あたらない。(つまりなくなってしまった、というかまたしてもなくしちゃったのね。)
SBCA0054.jpg

次に、胴体の木目をなんとかしなければならない。今回は手抜きをして、茶色の上にタミヤエナメルのレッドブラウンをしゃぶしゃぶに薄めたヤツでサッと筆塗りする。カンジ出ましたかね。
SBCA0053.jpg

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/12/07 22:05 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

C62…感動

 そういうわけで、買ってきたC62を引っ張り出してためつすがめつ、する。
SBCA0055.jpg
…すごい。完成品にして、これだからね。本当にすごくないか?しかも、モーターはボイラーの中に完全に納められて、運転席はしっかり作り込まれている。まさに、夢の機関車である。

SBCA0056.jpg
あれ、カプラーがアーノルトじゃないぞ…、と。ちょっとまずいなこれ。もしかして、客車の方もカプラーを交換しなければならなくなるんじゃない?カトーカプラーNでOKらしいが、そうなると、コイツが牽引する客車、スハ44系のカプラーを交換しなければならない。そうするってぇと、同じくスハ44系を牽引する茶色のEF58の方はどうなる?確かトミックス製のカマだったから、カプラーもそう簡単にはチェンジできないんじゃなかろうか。んー、なんだか困ったなぁ。まあいいか。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/12/01 22:26 】

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