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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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蕎麦・決死のダート・模型屋さん

 きょうから一泊で温泉旅行のはずだったのだが、いろいろあって不可能になった。まことに残念である。朝は寝坊し、ぐたぐたしていたがやっぱりどこかに遠出したい虫が疼く。神田神保町でもいいのだが…。家内はやはり都会より田舎の方がいいらしく全然気乗りしないので、そのまま時間が過ぎてゆく。結局、飯能にけっこうコユイ模型屋さんがあるらしいのでそこに行きたい、でもそれだけでは…。
 というわけで、出発したのはお昼の12時。まずはおそばを食べに行きましょう。信州は川上村へ。なんだかおいしいお蕎麦屋さんがあるらしいという、不確かな情報をもとに(1000円効果をねらって)東松山から関越に乗り、圏央道に入り、さらに中央高速へ進む。そして長坂という聞き慣れないICでカーナビの命ずるままに降り、小海線沿いの道を北上する。ほどなくといっても2時半頃川上村に到着するが、蕎麦屋さんがあるわけでもない。どっちを向いても、だだっ広い高原野菜の畑が、取り入れを終わらせた土の色をさらしている光景が山裾まで延々と続くだけだ。山々の広大な落葉松林も金色の黄葉は見る影もなくすっかり落葉して枯れ木も山の賑わいという有様。何という寂しい風景であろうか。心も寂しくなる。仕方がない、国道に戻ろうか、と暫くウロウロした挙げ句、国道沿いのお蕎麦屋さんに入っていつものように天ザルを頼み、
「まーまーだねー」
的な煮え切らない感想を残して出発したのはすでに4時過ぎ。やはり蕎麦やさんは事前に調べて、ここだ、と思ったところに行かないとそれなりのものにはありつけない。

 次は中津川林道を通って秩父に入り、そこから飯能へ向けて進むとするか。と川上村を東進する。行けども行けども川上村である。だんだん日が暮れてくる。あと1時間早く家を出てくればよかった。真っ暗な中津川林道を走るなんてゾッとしないじゃありませんか。そのうち家内は眠くなったと言い出して、助手席で寝てしまった。(別に寝るのは気にならないドライバーです)三国峠までの長野県側の道は曲がりくねってどこまでも続く。ひたすら上りである。日も暮れて、辺りはどんどん暗くなる。
 やがてサミットに到着すると、「夜間通行止め」の文字が。夕方の5時からは通ってはいけないらしい。時計を見ると4時38分。まだ平気だね、と文言を拡大解釈してそのままGO!である。だが想像したとおり、もはやあたりは夜の帳の降りる頃のムードである。さて、埼玉県側に入ったとたん道はダートとなり、それもひどい状態の細い道路をひたすら降ってゆく。こんなに揺れたっけかな~。と記憶をたぐり寄せてみると、これまでここを通るときにはテラノだったりディスカバリーだったので、ワケなく通過できたのだ。ノアにはちょっときついのか?いや、どうも道路が荒れている感じである。道ばたに、倒木をぶった切って処理した後とか、崩れた土砂を完ぺきには撤去しないで自動車が通れる程度にならしてあるだけ、なんて部分が散見され、明らかに以前より手入れがされていない。家内はもう揺さぶられるだけ揺さぶられてグロッキー状態だ。可哀想に。だが、真っ暗な中津川林道をのんびり行くのも恐ろしい。まるで何かに追われるように必死で走り抜けようとする。でももちろん、速度計を見るとせいぜい30㎞/hぐらいしかでていないのだ。転げ落ちるような坂を、それもでこぼこのひどいダートをひたすら下るのだが、全然終わりが見えないまま5時を過ぎ、5時半を過ぎ、時間がどんどんたっていく。気づけばあたりは真っ暗、一寸先は闇。自動車のライトだけをたよりに、九十九折りの山道を進む。ハンドル操作を誤ったりスリップすれば谷に落ちたりするか、と思えばなんだか恐ろしい。狐か狸にバカされているんじゃないか、と思えるほど同じような光景しか車のライトは映し出さない。
 やっとのことで舗装された道に出たときにはかなりホッとした。だが、そこからSLで有名な秩父鉄道の三峰口までまだまだあり、さらに秩父の市内までもかなりある。国道140号線を、交通量が少ないのをいいことに70㎞/h近いスピードで駆け抜ける。街中に入ったときには6時半近く。そこから正丸峠に向けて国道299号線。さらに正丸トンネルの直前を右折して名栗川沿いの道に出るための山越えをする。
 飯能市、といってもけっこう山の中にある「道楽ぼーず」という模型屋さんに着いたのは7時15分頃。どんなロケーションだか、もはや暗くてわかりません。駐車場があって、Oゲージのレールが敷いてある広場がある、小さなお店であるが、かなりきちんとした品揃えである。昨今はなかなかちゃんとした模型屋さんを見かけなくなった。西川越駅のそばの「Kホビー」というのも一時はよく使っていたが、今は駄目。プラカラーや特別な工具をを調達するときだけだね。それだって最近はヤマデンなんかでも揃っちゃったりするから。後はほとんどアキバとか、ネット通販とかにシフトしちゃったのかもしれない。そんな中でこういうお店がこんな山の中にあるというのには驚かされる。しかも狸かイノシシがでそうな場所なのにお店の常連さんたちで鉄道模型のクラブがある、っていうんだから、やっぱりニーズというものは掘り起こさないと発生しないのかも知れないな。このお店は最近定期購読し始めてしまった「鉄道模型・少年時代」という雑誌で知ったのだ。

 そして困ったことに、カトーのC62東海道型、というのを衝動買いしてしまいました。

 結局、お店に8時20分頃まで油を売ってて、帰宅しました。それから今度は期末試験の放送問題を作るという、面倒くさい作業が残っている。なんだか盛りだくさんで、それなのによくわからない一日だった。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/11/28 22:14 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

10年目にして…

 マジ危ねえ!今朝行きがけにバイクでこけた!舗装をはがしてあって、路肩のコンクリートブロックの面とアスファルト面の間に段差ができていて、おまけに雨上がりの濡れた路面で滑り、段差に引っかけてハンドルが無茶苦茶になってしまった。で、横を走っていた自動車のミラーに引っかけ、その後左側にひっくり返った。なぜか左足は無事だったが、左手で植え込みの中に手をついてしまい、ウィンドブレーカーの袖がどろんこになった。情けない。原チャリに乗り始めて10年目になるが転倒は初めてである。明日はもうこの道は走らないようにしよう。
 どうも最近工事が多く、しかもその範囲が広い、という評判である。民主党が政権を取って、金回りが悪くならないうちに、というさもしい役人根性でどんどんやっちけちまっているかと思うと、税金返せ!と叫びたくなるよね。しかも
環境に優しい原チャリにとって危険な状態に、道路を放置するなんて、犯罪行為じゃないかい!ホント、むかつく!

 学校では相変わらずオットットな教育実習生の授業が続き、もう見てられない。だいたいあさってから期末試験で、その範囲のところをやらせているのに、予定通り全部終わらないなんて真剣に困ったことである。今日夜の9時半まで職員室に粘って各学年の試験問題を作ったが、とにかく問題作りにも足枷が加わるような感じで、思ったように作れなくて辟易した。でも一応2学年分は(印刷する分だけは)完成したぜぃ!ワタシにしてはいいペースだ。でもそれもそのはず、今週末にはどこか温泉みたいなところに一泊で遊びに行きたいのさ。
 一方、件の実習生だが、放課後に待てど暮らせど実習ノートをもってこないのはどうしたわけだ?今まではだいたい5時半にはもってきていたのに、きょうはずーっと「実習生控え室」に閉じこもったまんまで、8時になっても8時半になってもさっぱり来る気配がない。だんだん心配になってきた。この間の3連休には研究授業の指導案をメールで送れといってあったのに送ってこなくて、電話で怒鳴りつけちゃったし、ダメ出ししまくったし、授業もなんだかうまくいかなくて落ち込んでたし、道徳の授業の準備についても、金曜日に担当学級の担任から
「その題材は道徳じゃなくて特活の分野だよ」
といわれて落ち込んで泣いていたというし(しかも男)、そのあとすぐに資料を出そうと思ったフロッピーが調子悪くなってデータを引き出せなくて落ち込んでいたというし(なんで今時フロッピー?)、今朝は担任学級の女子生徒を注意したらふて腐れられた、といって落ち込んでいたというし(そんなのでいちいち落ち込んでいたら教師なんかできない)、ようするにバカなだけなんだけど、なんだかじゃないか。もしかして控え室で泣いてるんじゃないの?まわりの職員も悪のりして、
「もしかして首でも吊ってたらどうすんのよ」
なんてからかうものだから真剣に不安になってきた。で、様子を見に行こう、と思って職員室を出ようと思って扉を開けたら(21時ちょうど)、その瞬間についにノートをもって来やがった。
「大丈夫です。負けません。」なんてほざいてやがる、ということは、ようするにほんの何ページかの実習ノートを書くのに今までかかったということか。なんだか見込みないなぁ…。
 というわけで、何かストレスのたまる1日だった。せっかくきのうお医者さんに行って、血圧が136/76なんて言われて喜んでいたのに。ま~た元の木阿弥かい!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/11/25 23:53 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

メイクラフト

やっちまった~やっちまった~やっちまっただよ~~またまたストックを増やすことになってしまった…。
SBCA0050s.jpg
オークションでこんなの落としちゃった。きょう到着しました。メイクラフトなんてメーカー聞いたこともなかったけど、いつ頃のキットなんだろうか。まさに「激レア」?

SBCA0051s.jpg
中身はこんな感じです。デカールは使えるとはあまり思えないけど、使うつもり。

SBCA0052s.jpg
部品をよく見るとこういう有様です。金型の状態が極めて悪い、というか、普通の感覚ではプラモデルということすらできないのではないのだろうか。作るとなるとかなり手間がかかるでしょうね~。でも作ります。とっときません。私はキットコレクターじゃありませんので。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/11/21 23:12 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

忙しいこっちゃ

 ホーント忙しいこっちゃ。
ここんところ、教育実習生がいて、何やかんやと授業のことを考えなければいけない。昔の先生は実習生が来ると、授業でも給食指導でもそいつに任せて職員室でのんびり、なんて感じだったんだけど、今は何事にも手抜きをすると批判の嵐に晒されることになる。特に、実習生なんてのは「地域の子」だから、そいつをロクでもない目に遭わせたりしたんじゃ、後から学校の信用にもの申す奴が出てきたりして面倒なことにもなりかねない。嫌な世の中だ。(もちろん俺はそういう手抜きをしたことはないよ。)

というわけで、自習生の足取りもおぼつかない授業を監視してウンザリしつつ、終わったらたったの10分間の休み時間に手短に授業の反省会をして、乏しく貴重な空き時間はそいつと次の授業の打ち合わせ、さらに、インフルとかいろいろで授業がつぶれまくった影響で、放課後は連日歌のテストをしてるうちに最終下校時間が来てしまう、というのを先週からずっと繰り返している。全く席の休まるヒマもないというヤツだ。

 それなのに!きょうは指導課訪問、というわけで、県の教育事務所からエライ先生が来て教師は全員公開授業をしてその後研究協議、というハードスケジュール。
 授業の指導案は今月の5日に完成したが、中身の準備はなんやかんやとやることが割り込んできて、ズルズルと手を付けられないできてしまっていた。それがまた、DVDとCDとLD(レーザーディスク:今時!)を駆使していろいろやらなければいけないスリル満点の授業。音源も1枚のCDにまとめとかないと要領の悪い俺のことだから授業は大パニック必至である。それなのに、その用意をやらないで前日まで来てしまったのだから馬鹿丸出しである。もちろん先行授業もなし。どういうことになるか、一発勝負である。

 で、そのCDを作るのに、前日、というより日も改まった2時半過ぎまでかかり、今朝は遅刻寸前までベッドの中で粘る、という最悪のパターンだった。
 授業は公開授業だけでなく、ほかの学年のもあるし、実習生が実施するコマもある。頭が混乱してきて、もはや何をやってるのかもわからない。気づいてみると、公開授業の始まる前にLDの頭出しをしておかなければならなかったのもすっ飛んじゃったし、DVDプレーヤーのリモコンもどこに置いたのか見当たらない。1年坊主どもはそんな俺の気も知らずに騒ぎまわる。まさにナイトメア、悪夢のようである。

 結局、腹が立つわ情けないわの1時間が終わり、脱力状態になった。あとで、その授業についての研究協議会があったが、教育事務所から来た先生は俺の大学時代の後輩なのだ。どうも遠慮してハッキリ授業がまずかった、と言ってくれないんだな。一抹の寂しさをも感じつつ、きょう1日が暮れました。

 それにしても寒かった。空はどんよりと曇り、11月とは思えない気温の低さにもってきて、暖房は12月から、というお約束のために教室はシンシンと冷える。バイクに乗れば身を切るような冷たい風。一層寂しい1日だった。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/11/19 23:16 】

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研究授業

 おととい授業についての勉強会があったのに、さらにきょうは県の教育事務所からエライ先生がやってきて授業研究をやる。忙しいこっちゃ。ワタシは1年生の授業を担当したが、体調が悪かったり、他にもやることがあったりして授業の準備にずるずると取りかかれず、本格的に手を付けることができたのは、ついに昨夜遅くになってから。いろいろな音源をかき集めて1枚のCDにしたのだが、音源のカットとかいろいろ検討しながらやらなければならないこともあり、結局終わって寝たのは夜中の2時半過ぎだった。
 当然、朝は起きられず、かろうじて出発。バイクには冷たい晩秋の空気をついてやっとのことで学校に到着。朝練にはちょこっとしか顔を出せなかった。明日から30日まで期末試験の部活停止期間になってしまう。どうなってしまうのだろうか。

 なお、研究授業は無事終了。ワタシとしては納得できる授業じゃなかったけどね。これからの糧になるから、生徒にとって研究授業は益のあることなのです。
【 2009/11/19 19:04 】

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冷たい雨の日

 雨が降っている。だが、午後から出張なので、バイクで学校にきた。3年生の朝会は中止になってしまった。8時30分近くに登校してきた生徒が、遅刻にならないと聞いて喜んでいた。
 きょうは一日体調が悪かったようだ。午前中4時間ぶっ通しで授業があったが、特に2時間目からの3年生の授業は体力を使う歌の授業。気合いが乗らず、なんだかちゃんと教えられたのか自分でわからない。つらいね。

 さて、出張というのは、市内の「教育研究会」という勉強会である。ウチの中学校の地域の小学校の先生がいたので、会が終わってから来年1月の「市内吹奏楽祭」について話し合った。
すると、小学校単独で1曲、小学校と中学校合同で1曲、中学校単独で1曲~2曲?できるということだった。合同でやる曲については、小学校の方はすでに練習を開始しているということだったので、あとで楽譜を送ってもらわなければいけない。中学校単独の曲は「ディズニークラシックスレビュー」になりそうだ。19人しかいないけどなんとかなるだろうか?
【 2009/11/17 18:02 】

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大掃除とクリスマス

 我が家の年中行事である「大掃除とクリスマスの飾り付け」の季節がやってきた。ここ1~2年はほとんど娘が取り仕切ってやっているのだが、なにしろ大量のモノを捨てまくり、押し入れとか本棚とかの中身を引っ張り出して整理し直し、模様替えをして家中足の踏み場もない週末であった。もちろん、この土日で終わらず、月曜日も一日がかり。こっちも勤めが終わってから夜半過ぎまで手伝い、ようやくのことでクリスマスツリーを部屋の中に立てるに至った。
SBCA0047s.jpg
しかし、この大きさにはビックリ仰天である。コストコで買ってきた、高さ229センチという規格だ。家内と娘が会計するときに、
「領収書はどうしますか」
と、当然のように尋ねられたというから、通常は一般家庭の中にディスプレイするようなシロモノではないのであろう。ふっふっふ。実に優越感を感じる話ではないか。もちろん副次的に困った現象もあり、特に、オフシーズンにどうやってしまっておくか、というのは頭の痛い問題ではある。これをほしい、と言いだした責任者として家人からも責められるのだが、でもねえ。よそ様は普通はやらんデショ、ってところがいいじゃありませんか。

(ちなみに写真の隅っこの方に犬の尻がちょこっと写っている。大掃除の間中、一番忙しそうにそこら中を走り回っていたのだが、一番役に立たなかった迷惑者。しかも、掃除機に激しく吠えかかるという、困った癖の持ち主。)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/11/16 23:18 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

柑橘類

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 今年は柿がたわわに実ってしまって、でも忙しくてちゃんと穫り入れるヒマもなく放ったらかしてあって、熟したヤツから順番に鳥どもの餌食になっているのだが、気づかないうちに、その柿の木のすぐ脇の柑橘系の木が実を付けていた。

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毎年アゲハの幼虫のやられて何も実らなかったので、全然期待していなかったから、ちょっとビックリ。夏みかんのようにでかい実だが、柚子のように変なでこぼこがある、というなんだかわからない実が5個もなっている。一体これは何の実であろうか?木を植えたのは自分なのに、すでに何を植えたか覚えていないのだ。

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 ほとんどの実はまだ青い。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【 2009/11/15 23:17 】

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暮れは第九

 年の暮れには第9を聴かなければなんだか落ち着かない…と思っていたのだが、歳ふる毎に億劫になったのか多忙になったのか貧乏になったのか、只券でもなければわざわざ出かけるということも、いつの間にやらなくなってしまった。
 だが、今やウチのジュニアも音大の声楽科。今年は合唱にも乗るし(去年はサボって乗らなかった。合唱なんてものがそもそも大嫌いなのだ)、指揮は小林研一郎(炎のコバケン)だし、チケットも手に入りやすいらしいし、というわけで、じゃ、一つ久しぶりに暮れの第九を聴きに行こうか、というつもりになった。チケットは、一般に売り出した分はその日のうちの、しかもかなり早いうちに完売してしまった、と聞いていたので、あまり期待してはいなかったのだが、音大にまわってきている分はまだまだ余裕があるんだって。というわけで、12月19日(土曜日)のマチネーの券(A席:¥7500、2枚)が簡単に入手できた。嬉しいのう。なんか、気分がうきうきしてきた。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【 2009/11/11 23:31 】

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雨の一日

 最悪である。雨が降ったから自動車で行かなくてはいけない。雨の日は道が混むから早く出かけなければ、と、いつもよりずっと早く家を出たのに…。7時30分から朝練が始まるというのに、到着したのは45分。しかも、朝から基礎合奏をやることにしていたのに、今の時期ワタシが行かなければ意味無くなる。それなのに遅刻とは、全くみっともないことおびただしい。それにしても、きのうから全然ピッチがあわない。まるっきりバラバラ。パートの中身もバラバラ。A~Dまでのグループの中でもバラバラ。19人しかいないというのに、何なの、このていたらく。しかもティンパニはやる予定の曲のチューニングもしてないし。どうかしてる。
 ここんところ、2年生の授業で篠笛をやっているが、練習しているうちに気持ちが悪くなったり、めまいがしたりしている。そりゃそうだわな。あれだけ思いっきり息を吸って吐いて、というのを繰りかえせば過呼吸にもなろうというもの。日頃の鍛え方が足りないのさ。といいたいところだが、きょう課題の曲を生徒の前で吹いて見せたら目の前が暗くなって倒れそうになった。篠笛恐るべし。
 午後も基礎合奏をしたが、とにかくピッチがあわない。奏法のチェック、ブレスの統一、基本的な合奏に臨む「お作法」そのものの見直しが必要であろう。前途多難だ。
【 2009/11/11 20:57 】

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3年生、失礼しちゃうわ

 きのうのアンコンの結果が銅賞だったことで、3年生が結構ビックリしたらしい。入賞すると思ってなかった、というのだが…。失礼な。誰が指導してると思っているのかい?これまでの1年半の積み重ねの上にこのワタシが手を入れているのだから、それほどに無惨なことになるわけがないじゃないか。中学生の能力はどこの学校をとってもそれほど変わりはしない。昔から、「賞」は顧問について歩く、といわれているのを知らないのか。自分たちだって夏に金賞とれたじゃない?誰の力が影にあるのか、そろそろわかってもらいたいものだ。
 しかも、昨日の結果も銀賞の最低ラインまであと3点。本番でちゃんと思ったような演奏ができればひょっとしてひょっとしたのに。演奏者が自分を信頼できないっていうことは、結局、顧問を信用してないのかなぁ。吹奏楽の部員にはもっと大人になってもらいたいよ。

(誰もワタシのことをほめてくれないから、自分で自分をほめることにした!)
【 2009/11/09 20:04 】

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アンサンブルコンテスト

 きょうはアンサンブルコンテストの当日だ。朝は7時30分集合、マスクをしてこいと言ったのに忘れてるのが2~3人。すでにインフル経験済みで必要ない、とおぼしきものも2~3人。何しろ新型インフルで練習も何もままならなかったこともあってどうなるかわからない上、誰か一人でもメンバーが罹患しちゃったら万事休すだ。だが、きょうは無事みんな集合した。8時から練習。近所の市民会館が会場なので、9時出発、10時到着、10時16分受付集合、という余裕の計画を組んだつもりだった。ところが、役員打ち合わせが8時40分からあるのを忘れていた!8時30分、急いで出発。時間にちゃんと集合して打ち合わせを行い、9時4分、学校に戻るがいつもの積み出し口にまだ楽器が降りてきていない。大丈夫なのか?とヤキモキする気持ちを察したかのように、次々と楽器が集まり、(着いた先で楽器を降ろす担当の)先発部隊も出発し、楽器の積み込みが始まった。夏のコンクールのあと、親の会を解散させてしまったので手伝いの車とてなく(頼めば来てはくれるだろうが)ウチのノアに乗せて2往復である。ところが、1回目の積み込みに手間取り、2往復して市民会館に到着するまでに10時になってしまった。しかも(積み出し担当の)後発部隊はまだ来ない。こりゃピンチだ。
 10時8分、後発部隊が到着。すぐさま楽器を出して準備をし、受付場所へ。なんという慌ただしさだ。10時52分、演奏が終わり今度は楽器を学校に持ち帰る。それも自動車で2往復。無事すんで12時10分。ちょこっとだけ午前の部の演奏に耳を傾けて、と言いたいところだったが、それは楽屋のスピーカーで聴けただけ。次に昼食を取り、役員控え室にいたらいつの間にか眠ってしまった。起きて、2時30分。演奏をちょこっと聴いたら休憩となり、そこからがきょうの仕事のメイン。審査結果の集計作業である。一緒に組んでいた先生が
「ボク、パソコン駄目なんです」
なんてアナクロなことを言うものだから、数字を読んでもらって入力を担当する。こんなの猿でもできる仕事じゃん。と、仕事はさらさら進んだ。でも結果が先にわかっちゃうのって、なんだか感動がないね。ウチの学校はどうにか銅賞に滑り込んで片目を開けた。それから、審査員が書いた講評用紙を仕分けして封筒に入れたり、賞状に鉛筆で入賞チームの名前を(薄く)書き込んだり、「金賞」なんてでかいゴム印をその賞状に押したり、と、結構めまぐるしい作業が時間に追われつつ進み、無事閉会式を迎えた。
で、それから入賞の感激に浸っている?生徒たちを集めて解散させ、帰ってきた。なんだか、自分自身は演奏するわけでもないんだけど、忙しい気分満点の1日だった。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2009/11/08 23:56 】

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アンサンブルコンテスト銅賞

 リハーサル室ではすごく楽しげにやっていて、音もよく出ていて、(おおこれならけっこういいセンいってるかも。このまま舞台でやってくれ~!)と思ったのに、いざ本番の舞台の上では全然駄目でした。まるで「楽器を抱えた中学生」の置物が8コ並んでいるように見えた。上がっちゃったんですね~。
 そういえば、朝の歌の時に、これが吹奏楽部?と耳を疑うような、なんだかひどい声で歌っていた。ノドは締まっているし、息は吸えてないしで、(こんなんじゃやる意味無い。徹底的に治すにはどうすればいいんだろうか)と思って気分が暗くなった。その呼吸法がこの舞台につながったのだろう。舞台で呼吸ができなくなるのは、日頃の呼吸法が正しく行われていない証拠だ。このまま行けば夏のコンクールに暗雲が立ちこめる。
 さらに、あるメンバーがリハーサル室を出たとたんに急に気弱になり、舞台の袖までずっと
「あ~駄目かも…あ~もう駄目」
なんて言っていたのも最悪パターンである。これは「舞台の魔女」を確実に呼び寄せる最強の呪文なのだ。これまで何組のアンサンブルが、この罠にはまってグチャグチャになっていったことか。まわりもワタシも一生懸命励ましたのに、無駄でしたね。あとはそう言っていたメンバーからどんどん緊張が伝染していって、演奏が進むにつれてどんどん息が上がっちゃいました。やれやれ。今さら言っても遅いのだが、本当に「駄目」ならアンサンブルなんか出なけりゃいいじゃねぇか!!

 講評

A先生
「ていねいな音楽表現でよかったです。メロディ、もっと大切に歌いましょう。fの音、力を入れすぎず広がらないよう注意!!和音の美しい変化、味わって演奏しましょう。」
B先生
「とてもしっかりとした演奏ですね。ゆっくりな部分が少々不安定に感じました。音量はしっかり出ていますので、強奏時、もう少していねいに演奏できると良いと思います。」
C先生
「表現力のある演奏ですが、もっと細かく音程やリズムをしっかり合わせてください。全体の響きをしっかり出して練習してください。」
D先生
「流れがあり、好演でした。」
E先生
「曲想をとらえた演奏です。全体にピッチや音色がやや不安定です。音作りを充実させましょう。木管がメロディー、金管が伴奏になったときに、バランスをクリアーにしましょう。」

というわけで、練習がほとんど不十分だったとはいえ、ワタシの指導上の一番苦手な部分をけっこう指摘されてしまい、へこみました。
【 2009/11/08 20:03 】

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明日だ…

 何やかんやであっちからもこっちからも足を引っ張られ続けてきた、今年のアンコン。(当日が北辰とダブって3年生は出られなくなるわ、インフルエンザで部活停止になるわ、音楽会の方にエネルギーがとられるわ…)しかも、2日前に練習ができなかったなんて前代未聞だ。だが、とうとうそれも明日が本番になってしまった。
 昨日部員たちに
「マスクをしてこい」
と、連絡した手前、こっちも付けなければカッコつかんだろう、ということで夜になって薬局にマスクを買いに行き、きょうは「インフルマスク」初体験である。なんだか自分のはく息がこもって鬱陶しいのう。
 心配していたインフルも、取りあえずきょうはアンコンメンバーを始め全員影響がなく、ひとまずホッとした、というところか。あと1日もってくれ、と祈るような気分である。
 部活の途中で楽器屋さんが来たり、卒業生が来たり、と不思議に賑やかだ。いつもながら、いろんな人の影の力に支えられている。

 練習は、細かいところがうまく揃わず、ヤバいところ満点である。音程は合わないし、アインザッツはあわないし、強弱は今頃になって修正してるし、という有様で、ようするに練習不足の時間切れだ。仕方がない。明日は伸び伸びと、思った通りのことをやって、舞台の演奏を楽しんでこい、というしかありませんね。は~…。
【 2009/11/07 20:28 】

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今度こそ大ピンチ!どうなるアンサンブル!

 きょうは学校で市内小中音楽会中止の衝撃が走ったが、さらに追い打ちをかける事態が出来した。なんと、ウチの学校の2年生4クラスのうち3クラスが、インフルエンザで熱が上がっちゃう生徒が続出して午後の授業打ち切りとなったのである。一度収まったのにまたどうして?という思いである。そして、それに伴い当然、部活も練習ができなくなってしまった。だって、本番あさってだよ?アンコンだよ?どうしろっていうのさ?と言いたいところであるが、駄目なものは駄目だし…。
 ちなみに、2年生で唯一無事だった一クラスは、市内音楽会の出場切符を手にして張り切っていた人たち。掃除の時間にも、
「気合いが入っていればインフルなんかにかからないんですよね!」
「当然ですよ!」
なんて息巻いている。こっち(部活)も、インフルに罹患するメンバーがでないことを祈るばかりだ。何しろあさってだからね。ここで誰か一人でも出ちゃったら出場辞退になるであろう。
【 2009/11/06 18:27 】

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小中音楽会が…!

 なかなか下火にならないインフルエンザ騒ぎ。ついこの間にも、隣の市の中学2年生女子が急死し、危機感はつのる一方である。そんな流れの中、ついに今年は、市内の「小中音楽会」が中止になってしまった。開催が流れたのである。この間校内音楽会も終わり、出場クラスも決まって練習に取りかかった矢先だったのに。何ということであろうか…。

ガッカリ。


である。
だが仕方がない。狭い会場に1000人以上も小学生中学生が集合して、万一のことがあれば大パンデミック必至である。そんなことになったらどうなるのか、想像するのも凄まじい。ここは我慢するしかない。出場するはずだったクラスの人たちは可哀想だが、人生そういうこともある、という一つの見本ということですかね。
【 2009/11/05 23:26 】

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うるわしき親心

 今、総合学習で「弁論大会をやろう」という企画が進行中だ。中学3年生。総合学習なんて屁とも思ってないヤツら。「評価に関係するぞ」と脅さなければ何も手を付けず、時間いっぱいふざけ合って終了だ。そこで、この進行状況は国語の成績に関係する、と生徒にも案内して、進めていたのだ。
 まず、もとの文章を書き、それを推敲し、清書して、読み込んで、発表し、という手順を踏んでやることになったのだが…。
 きのうは2時間続きで文を書いた。それが原稿用紙2枚以上だとか、一文字でも掛かればよいとか、朝の職集で話題になり、作文ができたら今度は推敲させる、という話もしたのに。
 放課後のことである。なんと、あるクラスの担任(女性)がその集めた作文を添削してしまったのである。赤ペンで。学年の、国語の教師がビックリして当人に文句を言ったら、俺に
「もう、いやんなったから、休みを取ろうかな」
なんて同情を求め、ふて腐れて帰っちゃった。しかも、コトが進行してる最中に、隣の数学教師が
「それやっちゃまずいんじゃないの?」
と言ったのに、
「「いいのよ」
といって、そのまま進めちゃったというのだから、ビョーキは深い。だって、次のステップで生徒が自分の作文を推敲しなければいけない、というのに、添削しちゃうなんて(しかも赤ペンで!)、あり得ないでしょ。しかも3年生の今の時期の、5教科の成績に関係するというシロモノなのに。この事態の収拾には、クラスの生徒に一旦本当のことを言って、もう一度白い原稿用紙に文を(生徒本人の記憶をたよりに)書き直してもらうか、自分で一言一句同じに筆写するしかない。それとも他に方法あるかな?
 この女性教師は、去年も合唱祭の時に自分のクラス(2年)を優勝に導こうとして、老いぼれ猫の鳴き声のような歌声で練習に介入し、女子パートの生徒がそれを真似したせいでクラスが最下位になってしまった、という前科の持ち主だ。もっとも本人は自覚していないが。生徒の方はわかっていて、今年は彼女の歌声を無視した模様である。それなのに、いっぱしに私は合唱のことはわかっているのよみたいなことを言うんだからね。ちょっと話す相手を選べっての。
 結局独りよがりで、生徒のため、と勘違いしているが、実際は自分の自己満足のためにやっているのだ。これでは育つものも育たんのう。でも、意外と多いんだな、こういう親心のつもりの、ゆがんだお節介に邁進する教師って。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/11/05 23:08 】

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面倒見てるヒマないし

 アンサンブルの練習が佳境に入っている。はずである。だが、このワタシが見てるヒマないってどういうこと?今日も今日とて、来週から来る教育実習生が打ち合わせに来て、何やかんやと決めなければならないことがたくさんある。そのうち、部活終了時間になってしまった。急いでいってみたらまだやっていた。音が大きくなっていたが、その分雑になってるような気がしてちょっと困ったかも。
本番まであと3日しかないのに~~!!
【 2009/11/04 21:06 】

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「Quando me'n vo」と「おいらは鳥刺し」

 きょうは吉例のホニャララ市音楽祭。ウチも家内・長男・長女が(さらに座付き編曲家の俺も縁の下で)参加して、声楽の披露をする、ハレの日である。

Quando me'n voはプッチーニのオペラ「ラ ボエーム」で、金持ちの爺さん連中をたぶらかしているプレイガール(ムゼッタ)が歌うアリアで、「私が街を歩くと、みんな振り向いて私を見るわ、それは私が美しいから!」なんていう色気たっぷり(しかも気品を保って?と指示がある)な歌である。こんなのを高校出たての娘(長女:音大目指して浪人中)が歌うというのもなんだか変ではあるが、肝心の娘はカゼ引いて調子をくずし、聴くだに危険な綱渡りだ。大きなボロを出さないですんでよかったぜ。高いHの声はかなり薄っぺらくなってしまい、このままでは使い物にならない。じっくり調整が必要だ。それにしても、なんでいつでもこの演奏会の時期に調子を崩すんだろうか。去年もじゃないか!

おいらは鳥刺し、いわずとしれたモーツァルトの名作「魔笛」の最初の方でパパゲーノが歌うアリアだ。昨晩、伴奏者を呼んで合わせをしたのだが、なんか怪しい。
「デア フォーゲルクーゲル ビン イヒ ヤー~~」とか始まったが、
「ハイザホプサッサ」ん?はいざ?はいって言った?それにメー…メーチェンって…??なに?もしかしてMädchenのこと?君、第二外語はドイツ語って言ってなかったっけ?
「やっぱり耳コピはダメか」
って、どういう耳コピだよ!一度ベートーベンの「Ich liebe dich」とかじっくり勉強し直してドイツ語の歌のなんたるかを体に入れないとイカンがな!
しかも本番の演奏は、まあいいんだけど、友達の伴奏者がノリノリでジャズアレンジしちゃって、会場に来ていた観客のお年寄り連中は茫然としてしまった。先が楽しみだのう。

 家内は日本歌曲で会場をうならせ、無事終了。こっちはいつもながら安定している。しかし、いつもながら舞台の立ち位置を間違えて予定より一歩後ろに立っちまった。ホールって、前の方に立った方がけっこう観客席にはよく聞こえるんだよね。よく、「反響版を効率よく使うのに、なるべく後ろの方に立った方が…」なんてまことしやかに言う奴がいるけど、あんまり当てにならんわ。
帰りにサイゼに寄っていろいろ食べつつ反省会というか打ち上げをやって、帰ってきた。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【 2009/11/03 23:18 】

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周囲の無理解に負けるな

 畜生!ムカつくじゃねぇか!合唱祭の保護者アンケートに、
「年々ヘタになる」
なんて書いた奴がいやがった。多分吹奏楽の親だな。夏に喧嘩したからな。声が小さいって?ふざけるなっての。俺が来る前の、おととしの合唱祭なんか、ビデオで見たけど、爆笑モンだったじゃねぇか。俺は誰もいない音楽室のテレビの前で、声を出して大笑いしちまったよ。なにしろ、
「合唱祭は大声コンテストじゃないよ」
とは、かなり以前からあっちこっちの中学校で言われるようになってきたセリフなのに、そんなのどこ吹く風。とにかく、俺の前任者は異常に低レベルな指導力不足教員だったからな。合唱祭の直前になっても、放課後の特設練習の時期に職員室でお茶飲んで、クラスの練習には一切見向きもしなかったらしい。おかげで、クラス合唱は担任と生徒のやりたい放題。指揮者はヒジをクネクネ動かしてまるでタコ踊りだし、あろう事か、リズムに合わせて体を左右に揺らしながら歌うクラスまであったのだ。もちろん、出てくる声は下品な母ちゃん連中がガハガハ笑い合ってるようなキッチャナイだみ声でわめき合っているようなシロモノで、こんなのが合唱だって言うんなら、カラスがゴミ捨て場で鳴き交わしているほうがま~だ統一感があってマシってモンだ。そんなくだらないのの方がもし認められるっていうんだったら、俺は音楽の授業では一切この行事に協力するつもりはない、というほどである。そんなのが上手だって言うんだからねぇ…。本当にこの地域の親は文化レベルが低い。ってこれを書いた親だけだったらいいんだけどね。
 俺の指導は徹底してるぜ。授業の始まりには必ず発声練習をしていちいち文句を言いまくり、姿勢から頭声発声、それぞれの母音の発音の仕方とかまで指導している。だが前任者が馬鹿すぎて、生徒が音楽の授業で「向上する」というイメージがないためになかなか俺の言うことを聞こうとしないのが現実なのだ。それを差し引いても、はっきり言って去年の合唱祭は見違えていたはずだし、今年に至ってはさらに美しい歌声が響き渡ったのだ。それが「ヘタだ」って言うんだったら、来年は間違いなくもっとヘタになる予定だぜ、ってんだよ!ざま~みやがれ。悪かったな、ヘタクソでよっ!

テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

【 2009/11/02 22:54 】

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戦いすんで…

 校内音楽会が終わった、次の音楽の授業は、「歌のテスト」に決まっている。
「きいてねえよ!」
と野郎連中が叫ぶが、そんな言葉には耳も貸さない。私は冷たい教師なのだ。でも、今歌のテストをやれば、一番上手に歌えるんだけどね、本当は。授業時数の関係で20日も後にやらなければならないクラスもあるが、そんなクラスなんかの生徒は可哀想なのよ。
 朝の練習の時に、チューバの楽器をチェンジしようと思ったら、眠っていたチューバがピストンが動かなくなっていて、それをたたき起こしているうちに時間がかかってしまった。だが、音そのものはどっちかというと豊かかもしれない。あとでばっちり検証しよう。と思ったら、放課後のアンサンブル練習は、会議が2つも重なったせいで、見られなかった。どうなったんだろう。ヤバイ。
【 2009/11/02 21:04 】

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市内アンサンブル??会

 市民会館のホールに再びやってきた。今度は市内の別の中学校の先生がホールをとってくれて、それをみんなでシェアして練習し、ついでにミニ発表会をしてしまおう、というありがたい企画である。それにありがたくいっちょかみして、乗せてもらった。
 今年はどこもインフルエンザの影響か、なんだか完成度が低いかもしれない。ウチもあと一週間しかないのだが、一体どこで挽回するのか、目がくらみそうだ。
 朝、10時集合だったので、9時45分頃学校に到着。すると、もう職員玄関周辺に1年生連中が集まっていて、
「先輩たちは9時15分に来て歌い合わせしています。」
と報告する。すげぇ!そういう行動はここ何年か、あまり見たことがなかった。そういう努力が実を結べばいいのだが。
 いざ発表会の本番は、みんなして息が吸えてなく、さっぱり客席に聞こえてこない。何度言ったらわかるんだ、と思うと額に青筋が浮かぶような気分だが、それをできるだけ押し殺して、午後の練習をした。トランペットの3年生が一人、ずっと付き添ってくれた。うれしいことである。
【 2009/11/01 20:03 】

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