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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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アンサンブル再開

 気合い入れてアンサンブルの練習やった。ちゃんと度胸を据えて臨めば、取りあえず最後までつつがなく曲を通すことはできるであろう。
 きょう、saxの2年生が全く声が出なくなっていた。きのうの校内音楽会で無茶をしすぎたのか。声が出なくなる発声は、どこかに無理があるのだ。つまり、正しくない、ということになる。そういえば、どこかのクラスの担任が
「声が嗄れるぐらいじゃないとダメなんだよな」
などと言っていた。中学の教師ともあろうものが、そんな野蛮なことを言わないでほしいなぁ。
「声が嗄れたり、ノドが痛くなるのは、上手に歌ってない証拠」
と、授業では生徒に言ってるんだから、そこらへんをちゃんと啓蒙しなければいけない。女子の声の出し方も、きのうの音色はそれなりだとは思ったのだが、もう一度チェックしなければいけないであろう。
そういえば、「浪曲」の修行では、まず海辺で連日潮風に向かい、大声を出しまくって、一度完ぺきにノドをつぶしてしまう、という話をどこかで聞いたことがある。それと一緒になっているのかな?下手をすれば取り返しのつかないことになってしまうかもしれない。「声」は「限りある資源」なのだ。
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【 2009/10/31 21:02 】

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校内音楽会、やっとのことで終了

 本当に大きな心労の一つ、校内音楽会が終わった。無事にとは全く行かなかったが…、主催するものとしては、まあ、やむを得ない、という程度にはできたのかもしれない。だが、審査結果も含め、職員室でのまわりの評判には正直不満が残る。その中でも最大のものは、「声が小さい」というものだ。みんな誤解している。確かに声量は少ないが、以前に比べて頭声発声が徹底されていて、確実に耳に優しい音色の合唱に仕上がっているのに。一昨年あるいはそれ以前の(といってもビデオでしか知らないが)音楽会の合唱はどれをとっても私には聴くに堪えない悲惨なシロモノである。そっちのほうがイイといわれてもねえ。合唱は大声コンテストじゃないよ、とはずいぶん前からあちこちの中学校で言われ始めているはずなのに、まだそんなことをいってるのか、と言いたくなる。(もっとも、ベルカントの発声がきちんとできてくれば、声量も増してくるはずなんだが…。まだまだ未完成なんだな。)
 合唱は1000年以上の歴史に裏付けられた「芸術」であって声の大きさを競い合う「競技」ではない。本来はその神秘的な美しさを楽しむべきものである。だから、耳障りだろうがなんだろうが「でかい声出せ~!」のノリで青筋たてて勝敗を決めよう、と臨むものではない。むしろ他のクラスの音楽の美しさを楽しんで聴く、というのが正しい音楽会のあり方であろう。ほとんどの学校で、この行事の名前が「合唱」であって「合唱コンクール」ではないのも、それを端的に物語っているのだ。「祭」という語には宗教的な意味が含まれている。神や仏の前では、どっちが上手、と人と人とが競うよりも「喜んでもらう」という意義の方が大きい。だから静かに聴きあい、その中で、技術的に優れ、感動を作りあげることができたクラスを褒め称える意味で、賞を与えるっていうのが、そもそもの行事の意味なんだけどなぁ。ウチの学校の合唱祭が「校内音楽会」というネーミングにこだわっている、というのもきっとこの行事を始めた先人たちにそういう思いがあったはずだからだろう。優勝したクラスを、すべての人が喜びをもって褒め称えられるようなら、行事として最高の成功、といえるだろうな。
 書いているうちに、それを生徒に伝えてなかった自分が情けなくなってきた。孤軍奮闘となっちゃうかも知れないが、頑張ってこの考えを広めていかなければイカン。
【 2009/10/30 18:01 】

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モグリのホール練

 市民会館の大ホールで、夜の6時から7時過ぎまで練習をした。明日が校内音楽会で、ビデオ制作会社の人が前日のうちに仕込みをするので舞台を使ってもいい、と言ってくれたのだ。本当に有り難いことである。
 だが、肝心のアンサンブルの方は、もうやばすぎる。音が十分に出てない。舞台と客席との間に分厚い毛布でもかかっているようだ。
【 2009/10/29 23:00 】

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ついに今週は音楽会…それなのに

 まさに大ピンチの校内音楽祭。何といっても3年生の完成度の低さには絶句である。インフルの影響、とかいつまでも言ってる場合じゃないし、朝練とか昼練とか、すればいいじゃないか!と言いたい(言ってる)のにも関わらずほとんど動きがないのが実に不思議だ。危機感ないんだな~。とにかく男子の完成度で差がつくかもしれない。

 1年生の方は逆で、男子が伸び伸びと声を出せてきたのに女子がついていけないクラスが多い。こっちは女子の完成度で決まるかもしれない。

もっとも、この頃自分の指導が技術面に偏っているかも知れないな。ひょっとすると、全く別な意味で素晴らしい演奏が現れるかもしれないんだけど、それはそれぞれのクラスの真剣度次第であろう。

17時30分からは緊急の音楽主任会。インフルエンザの市内小中学校の蔓延状況次第で「小中音楽会」の開催をどうするか、というテーマだったが、単純に、普通に開催する、ということであった。隣の市で中学生が新型インフルのために亡くなった、というニュースが飛び込んできたのだが、まあ、心配してもしょうがないであろう。まだ2週間も先の話だからね。


一方、吹奏楽の方といえば、きょうは朝も朝会のため練習できず、放課後は合唱練習やってるうちに下校時刻となってしまって、もうこれで3日間まるまる練習してない。さすがにやばいかもな~。
【 2009/10/27 20:57 】

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どことなくヤンキー

結局、夕べ夜更かしをして、夜半過ぎに完成した。
SBCA0035a.jpg
表面の仕上げが粗い、いつもの通りのクォリティです。色のチョイスはよかったかな~なんて自画自賛していますが、ようするにデタラメなのでございます。実物を見た人、いないからね。ワタシのばあちゃんも生前は
「おばあちゃん、日露戦争の提灯行列、見たんでしょ?」
なんて、孫ども(つまり俺たち)にからかわれていたが、実際にはまだ3才だったらしくって記憶にも何もないということだった。それも今は昔。歴史の証人は時とともに消えてゆき、もはや100年近くも昔の物事なんて、本当のところは誰にもわからないのさ。零戦でさえ、灰色だったんだか飴色だったんだか、意見が割れるところなんだからね。ましてやそこから25年も昔の話しだし。
 と言い訳ばかりぶちかますが、それにしても、このカラーリング、迷彩だというのになんだか明るい雰囲気だ。やっぱりアメリカンだからか?

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/10/26 08:58 】

Nieuport28(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

巨大あてはずれ?!

 上三川の「ジョイフル本田」は実に面白いお店であった。その思いが強くあったので、娘が、今日の派遣先が「ジョイフル本田八千代店」と聞いたときに、ぜひ迎えに行こう、と一も二もなく思ったのであった。

だが!

 まずは、16号線に出る。川越から上尾、岩槻、春日部、とすすみ、給食廃止論議で町長を過労死させた庄和町を通って千葉県へ。さらに野田、柏、船橋、と車を進める。普通に考えればけっこう長距離ドライブなのかも知れないが、ウチではわりと普通に出歩いてしまう範囲だ。思ったより早く着いて、家内共々気分うきうき。ところが、上三川の巨大ショッピングモール(しかもお洒落)を想像していたのに、それとはかなりイメージが違ってビックリ仰天だった。なんだかイメージと全然違っていた。クリスマスグッズとか期待してたのに…。時間が余り過ぎちゃって仕方がないので、サイゼリアでお茶を飲みつつ居眠りをし、線路の向こうのイトーヨーカ堂の本屋さんで立ち読みをして帰ってきました。帰りは高速道路で帰ろうと、柏から常磐自動車道に乗ったが、外環が事故渋滞で、思いもよらず時間がかかり、家に着いたのは9時半近くだった。先入観で事を運ぶと失敗する、ということでございますな。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/10/25 23:44 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ふざけた授業参観

 意味わからんっての。1年  組!親が見に来てるってのに、なんという行儀の悪さ。特に男。おしゃべりは止まらんわ、窓から体育の授業に見とれてるわ、全くやりたい放題だ。しまいに、合唱練習をしている最中に、誰かが歌詞を替え歌にして、それを聞いた連中が笑い出しちゃうんだから、困ったものだ。100%悪いとは言わんが、時と場を考えてもらいたいものだ。さらに、男女の二部合唱だというのに、しっかり女子につられて同じことを歌っているのに、
「こっちは間違ってません、間違っているとすれば女子の方です!」
と強弁する始末。それも、そういうやりとりがこれでもう2回目なんだから情けない。全然反省がないんだな。参観している保護者も笑っていた。どういう笑いなのか、子供はわかっていないであろう。ウケたぐらいに思って、かえって喜んでるんだろうな。

 3年生は1時間目だったからか、保護者の参観も少なく、音楽室の前の廊下から一人だけお母さんがのぞいていたが、
「中へどうぞ」
といったらどこかへ行ってしまった。生徒が
「センセー、逃げちゃったじゃないか!」
なんて言っているのもなんだかよくわからん。「逃げちゃった」のがうれしいんだかガッカリしたんだか、微妙な年頃なんだな~。

 3時間目が終わって、今日は清掃がないので、一斉に帰りの会兼音楽会の練習の時間となった。学校中が合唱につつまれる、どこの学校でも音楽会前の恒例の風景である。だが、こういう状態が今年は今日が初めてなのである、音楽会まであと一週間しかないのに!!!本当に、あと一週間で音楽会になってしまうのだろうか、考えるだに胃のあたりに血が集まってきてドクドクいってる。ストレスたまっているかも。怖いよ~・・・。

 吹奏楽部は久々に基礎合奏をした。1年生もなかなか頑張っている。譜読みそのものはしっかりしていた。しかし、やっぱりまだ思い切りが足りないところがある。「こうだ!」と思うことをそのままドーンとやっちゃうのが上達の第一歩なんだけど、そこんところがまだわかってない。もうちょっと追求しないといけない。
 一方、アンサンブルはかなり調子が出てきたかもしれない。トランペットだけは直前の基礎合奏がきいたのか、唇がバテている。もうちょっとスタミナを付けないとな~。ここんとこ練習時間が短いから無理か。連休明けはしっかりやってもらおう。
【 2009/10/24 22:51 】

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やってきました、3年リハ

 午前中は昨日に引き続き、1時間も空きがない。午前中の授業が終わるともうほとんどフラフラだ。ノドもヤバイ。だが、今日の5時間目は3年のリハーサルである。給食の前にはもう、すっかり忘れていた。職員室に戻って思い出した瞬間、メッチャ緊張する。各クラスの歌はどういうことになっているのか、想像しただけで胃がキューッと締まっていく感じだ。至急メシを食って、体育館に行って、ピアノだの用意する。
 いよいよクラスごとに体育館に集合するも、3年は相変わらず男子も女子もおしゃべりが止まらない。口から先に生まれてきたのか?と思うようなのがあまりにも多くいすぎる。やっと静かにさせて説明し、全員合唱をやったときには、もう相当時間がおしている。こりゃまずい、どうなるのか。だが、取りあえずメニューをこなすことを第一に考えた。各クラスの合唱は、全体的に女子はかなり向上の跡が見られるのだが、男子の方は、どうしちゃったのか。授業の時にはあんなに威勢がいいのに、いざ人前に出るとさっぱりである。来週の金曜日が本番なのに、これでは人前で歌うわけにはいかないではないか。とにかく、残された時間を精一杯頑張ってもらいたいものである。
 15分以上も時間がおしてしまったが、なんとか予定の内容をこなして職員室に戻ってきたときには、もう座り込んで、というよりへたり込んでしまって言葉も出なかった。

 部活は朝練の時にしか見られなかった。来週なんて、ほとんど面倒が見られないであろう。本当に、神様!仏様!とか叫びたくなるよ。

【 2009/10/23 23:50 】

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ニューポール28完成間近

 もう、仕事のことなんか忘れたいものだから、家に帰って模型いじりだ。昨日に引き続き、ニューポール28に取り組む。今日は張線やっちまおう。
200910232131000.jpg
けっこう順調に作業が進んだ。相変わらずの貫通方式で黒のテグス糸を張るが、ハサミで切りそろえると見ての通り、そり残した無精ひげみたいな余分が残る。これをきれいに撤去するのがまた、いつもうまくいかないのだが、さてどうなる?

ちなみに、カウリングは1.5㎜のピンバイスで無理矢理穴を開け、通風口を成形してみた。機体の工作はほぼ終了である。あとは細かいところに手を入れ、パイロットも色を塗って搭乗させ、デカールを貼れば終了だ。先が見えたぞ。

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【 2009/10/23 23:33 】

Nieuport28(完成)  | コメント(3)  | トラックバック(0)  |

地味に進める

200910210627000.jpg
まずは、張線を張っちゃってからでは手が入らなくなるあたりのデカールを貼る。さらに、胴体から上翼に向けての翼間張線を張っちゃう。
200910230032000.jpg
さらに、地味な作業、主車輪のタイヤをグレーに塗る。この円盤の外側だけ、タイヤのゴムに見立てて正確に丸く(なんてできるわけないが)塗るのはけっこう苦手とするところ。いつも後回しになってしまう。まあ、ともかく地道に作業を進めた。

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【 2009/10/22 23:03 】

Nieuport28(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

・・・

 7時半学校到着。急いで部活の朝練に出なければ!と心は急くのだが、3年のクラスの女子がもう集合して合唱の朝練の体勢である。まとまりがいいのう。そしてこっちの顔を見て、
「先生、見ててくださいよ!」
というのだが、勘弁してもらって吹奏楽部のアンサンブルを見に行く。クラがなかなか鳴ってこなかったのだが、ここに来てちょっと音が出てきた。あとはもっとはしっこくパッセージをこなせればいいのだが?それに、全体的にフレーズの歌い納めの音の切り方がうまくない。これは絶対にどうにかしないと、荒っぽい感じになってしまうであろう。それにしても時間がない。すぐ終わりになってしまう。始まりの時間をもうちょっと早められないものか。

 昨日リハーサルのあった1年と2年の授業が5時間もあった。どこのクラスも思ったよりもよい状態である。1年も少し意識が高まったかもしれない。特に男子の集中力が高まっていて、発声練習からかなり充実した声を出している。1年のあるクラスではリハのあと担任にメチャメチャ怒られて、放課後猛練習をし、すごくうまくなった!なんて自賛している。かわいいことである。3年生の方は、保護者同伴進路保護者会のあと、30分間練習を行ったが、さすがにここにきて、取り組み状況の善し悪しによる差が出てきたようだ。なかには、他のクラスが約束より長く練習している、といって怒っている生徒もいて、それはそれで意識が高まってきた証拠であろう。問題は、その意識の高まりがもっと全体に広がってほしい、というところか。

【 2009/10/22 20:49 】

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熱帯魚の水槽

 大ピンチである。知らない間に、熱帯魚の水槽が水漏れを起こしていた!けっこう前に水槽の隣にあるカラーボックスの下の方にカビが生えていて、犬の吐瀉物でもあるのか、と思っていたのだが、現実はもっと深刻だったということか。漏れた水は水槽を設置してあるスチールの棚の下の段に置いてある様々な用具のはこの中に入り込んで中のものはすっかり湿ってカビが生えるなど大変な有様。しかもここに来て漏水量が増えたらしく床はすっかり水浸しである。6~7年前のシロアリ事件(玄関の枠がやられた)が思い起こされる。水滴が垂れている下にバケツを置いてどうにか応急措置をする。
 熱帯魚は長男の管轄であるが、帰りは11時頃になるという。(大変なことになっているからすぐ連絡せよ)とメールを出すが、電車が立て続けに飛び込み自殺があったらしく、全然帰ってこられない気配。とにかく水槽と、隣にあるカラーボックスをなんとかしなければならないが、カラーボックスの方は4コを縦横に並列にしてビス留めをしてあり、様々なものが収納してある重要アイテムだ。その下の方が湿気ってカビだらけ、とあらば、ただごとではなく、最終的には大仕事になってしまうであろう。しかも、床も何日か乾かさなければならないかもしれない。うわ~~~~・・・・・だな
 結局、疲れにあらがえず、倅が帰ってくる前に寝てしまった。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/10/21 22:50 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

校内音楽会リハーサル

 午後は学年ごとのリハーサルだ。今日は5時間目に2年生、6時間目に1年生である。きのうの様子からいって相当やばいな~と自分ばかりでなくまわりの先生方も思っているが、今さら他に日程もとれないし、このまま強行するしかない。
 5時間目、2年生。昼休みから体育館に来て用意をしているが、学年主任が、
「ワタシは<時の旅人のN>と呼ばれた男です。」
などと楽しいことを言っている。早めに来た女子が課題曲の「時の旅人」の伴奏を弾いていると、一緒に歌っているのだが、信じられないほどイイ声である。非の打ち所がない天才的な声、というか天性のノド。うらやましいことである。
 で、2年生も集まり、リハーサルが始まったが、それにしてもぬるいぞ、この集団。演奏中には絶対しゃべるな、と言っているのに平気でしゃべっているヤツがけっこういる。こんなんじゃ自分の演奏もろくなことにならない。案の定というか、音楽室ではあれだけ元気のいい男子が、まるで借りてきた猫のようにしょぼくれた声。ダメダメだ。女子もクラスによってはマシなところもあるが全体的にちっとも満足できるようなクラスがない。練習不足で自信がないんだな。
 6時間目1年生。こっちはどっちかというと男子の方が威勢がいい。女子はやっぱり頭声が身についてなくてさっぱり完成してないクラスが多いので、あと何回かの授業で徹底的にどうにかする必要がある。しかも、歌詞を覚えてないヤツらがメッチャクチャ多いみたいだ。あと9日だというのにどうするんだ?
 何しろここ10日ほど、インフルだ~やれ台風だ、となんにもできなかった。そのぶん技術の向上も足踏みして、というよりむしろ退化しちゃってるし、頭もゆるんじゃって、音楽会だというのに、そういう気持ちが高まってないのかな?しかし、いつまでもそんなこと言ってられないんだから、明日から一気にスパートかけてもらいたい。これじゃあ、親を呼んでお聴かせできるようなレベル、つまり中学生の可能性、というか能力をめいっぱい引き出した演奏にならない。
 帰りの会は、3年のクラスを見た。2回ずつ通しただけだが、けっこう上手になってきた。バスの連中がもうちょっと集中してくれればかなりイイ感じになるであろう。

 部活は、朝練で昨日の続きをやった。きのうインフルで休んでいた1年生も、今朝は来ていた。根性ある。だが、病み上がりの1年生の音はさすがに元気がないかも。それでもとにかく8人そろったところでこの「薄暮の都市」という曲をどう解釈して聴かせるか、というところを徹底してたたき込まないと、もう時間がない。一方、放ったらかしの1年も心配である。体がいくつあっても足りないよ。
【 2009/10/21 20:47 】

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さて、仕切り直し?

 というわけで、中間テスト2日目。3年生は2時間テストであと2時間は授業である。午後は久々に部活だ!一体どうなっているのだろうか。昨日は帰りしなにアンサンブルに出るクラリネットの2年がひっそりと楽器を持ち帰っていたが、とにかく今日は早く調子を戻してもらいたいところ。

 まずは清掃終了後の合唱練習だ。何しろ校内音楽会まであと10日しかないというのに、全然練習どころでなかったから、どうなっているのか不安はつきない。1年生2クラスの様子を見て回ったが、男子はともかく、女子の状態が悪い。悪すぎる。やっぱり、頭声発声の指導が2学期に入ってからの付け焼き刃だからか、すっかり元の木阿弥で蚊の泣くような声しか出ない。男子はそこそこ変声後の声を出しまくることができはじめているものだから、体育館のステージなんかで歌っているのを聴くと、文字通り男の声しか聞こえない。こりゃ厄介だ、と悩む。

 一方、アンサンブルである。3年が出られなくなった影響を心配しつつ練習を見に行くと、3年の代わりに出場予定の1年生の姿が見えない。
「先生、○○さんが来ないんですよ。」
と2年生が困った、という声音で言う。こっちは
「なんで来てないんだ!捜してこい!」
と、なかばキレかけて指示を出す。まったくもう、なんでこう気がきかないんだ、と思いつつ待つ。メンバーがそろわなきゃ練習できないじゃん。だが、捜索隊の一人が戻ってきて言うには、
「先生、○○さんはインフルエンザだそうです。」
なに~~??!なんでドンピシャで彼女が?だが、それでは仕方がない。そのまま練習にはいる。思ったよりブランクを感じさせない音でちょっとホッとしたが、歌い方もまだまだ、最初の20小節ぐらいで時間切れ終了となってしまった。こんなんで本番間に合うのか~~??乞うご期待!
【 2009/10/20 19:46 】

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週明けがいきなり中間テスト

 久しぶりにすべての学年・クラスがそろって、学校は賑やかになった。だが、インフルエンザの余波はまだ残り、予断を許さない雰囲気が残っている。というわけで、休み明けの今日から中間テストなのだが、日程が延びた関係で県大会に行っちゃってる陸上部もいたりするので、問題用紙はすべて回収、という非常措置である。朝、陸上部を引率して行っちゃった担任の代わりに学活に出た時に
「問題用紙回収だよ。」
というと、生徒がかなりビックリしていた。

さて、定期試験も昔とは様変わりして、午前中4時間のうちテストが3時間、授業が1時間である。今日の4時間目は一律に学活ということになっているが、3年生の一クラスだけ、こっちでもらって音楽の授業をした。だが、先週の火曜日後半から学級閉鎖で久々に登校したこのクラスの連中は、どうもボケているとしかおもえない。男子は一応音がとれてるヤツはいるのだが、声が小さく、どうにも合唱の体をなさない。しかもいまだに集中力が発達してない奴が多くて騒がしい有様。これじゃ1年生の方がよっぽどマシである。おまけに、授業が終わってから、こういうバカ男連中が、窓から渡り廊下の屋根の上に出て大騒ぎをしていたという。その周辺は下級生の教室が並んでいる場所。マジ迷惑この上ない。もう、ぶちのめしてやりたいところだが、もちろんそんなそぶりも見せず、「忍の一字」でただただ追い払うのが関の山であるのが、昨今の教員道というものである。

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【 2009/10/19 18:43 】

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上翼取り付け

午後から半日模型いじりをしていた。

上翼を本体と合体させましょう。胴体支柱と上翼との合わせは他のレベルの複葉機と同様、相変わらずよい感じでした。一方、翼間支柱の工作はけっこう面倒です。前に書いたとおり、下翼をひねっちゃってるので、そのまま作れば絶対寸法が合わないはず、と思ったらやっぱりちょっと長すぎましたので、現物合わせで上下翼がねじれ状態にならないように長さを決め、0.5㎜ほど詰めました。二本ある前後の支柱は、上側だけでつないであるけど、細くて非常に折れやすくなっています(折っちゃってもあんまり大勢に影響はないけど)。またバリが多いのに支柱そのものも細くなっている部分もあって、パーティングラインを削るだけでもけっこう神経使います。胴体支柱の内側にある張線は、あまりよくわからないので省略してしまいました。抵抗張線についてももうちょっといろいろ見てみないとどこからどこに張ればいいのかよくわかりません。
200910181806000.jpg
ちなみに迷彩に使った色は、
①タン(ミスターカラー44)
②グリーンFS34227(ミスターカラー312)
③ダークアース(ミスターカラー22)
④RLM82ライトグリーン(ミスターカラー122)
⑤RLM66ブラックグレー(ミスターカラー116)
下面色は明灰白色(ミスターカラー35)
と、手近なところからのまるっきりデタラメなチョイス。何しろ、いろんな作例を見ても、どれも色調が違うので、やっぱりこれは思ったような色で楽しく作るのが正解だろう、ということで。でも、自分的にはけっこうイイ感じに思えるので、ストックされているAZmodelsのブレゲー14bisに手を付ける上での自信につながったかもしれない。そのうち作ろう。

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【 2009/10/18 19:50 】

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いよいよ棟上げに

200910180002000.jpg
一応先へ進めて、5色のカモフラージュ塗装をやってみた。よくないね~。なんだか色によってツヤの具合が違うじゃないか。あまりやりたくないが、これは完成後につや消しクリアを吹かなければならないかも。

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【 2009/10/17 23:45 】

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校内音楽会大ピンチ

 今日も今日とて、インフルエンザで学校は静かなたたずまい。だが、登校している人たちはやっとのことで、「校内音楽会」がかなりやばいことになっていることに気づきはじめたようである。さすがに3年生の各クラスで、音楽の時間の真剣度が高まってきたかも。昨日と同じ3クラスの、お休みの先生の授業をもらいまくった。
 かなり音はとれてきたようではあるが、とにかく発声をよくしないとこのままでは美しくないであろう。その辺をもっと自覚してもらいたいものであるが…。
【 2009/10/15 23:44 】

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3年生、乱れる

 インフルエンザで14学級のうち10学級が閉鎖となり、せっかく落ち着いた雰囲気になるかと思ったら、残った3年生の行状は目を覆いたくなるものがある。
 昼休みには、給食で出たミカンを用務員室のところの壁に投げて、というより叩き付けてグシャグシャにした跡が発見されたが目撃者がいない。そのうち、中庭にある機械室の屋根の上にミカンを放り投げたのを取りに行こうとしてその屋根の上に数人登っているのが見つかって指導するも、
「校長がいいって言ったんだ」
と見え透いたウソをつくもんだから校長先生に確認したところ、そのバカが校長先生に毒づいたので、指導に当たっていた先生がキレるわ相手の生徒は逆ギレして飛び出すわで校長室の前は大騒ぎになってしまう。その収拾もつかぬうち、5時間目の連絡に来た生徒といっしょに物置代わりの空き教室の鍵を開けようとして教室の方へ行くと、廊下の窓にミカンを投げつけて破裂した跡がある。ガラスにミカンの汁が放射状に飛び散り、そこ周辺の廊下はベタベタである。しかも不思議なことに汚れた跡だけで残骸がない。何とも気が滅入りつつも、5時間目は学活で、どこのクラスも合唱祭の練習をやるので、それを見にいった方がいいかな~と思っているうちに、5時間目が始まってしまう。最前の生徒指導はいまだに埒があかず、生徒が喚いているのを複数の教師が押さえている状態だ。このままでは複数のクラスで教師がつかない状態になってしまう、と思って3年の教室の方へ行くと、一番困ったクラスの連中が予想に反してちゃんと着席して担任を待っている。そこで、
「自主的に(パートに)別れて進められるなら、その方がいいと思うが?」
と投げかけると、思いの外に行儀よく取り組みはじめた。なんとか軌道に乗り始めたあたりで担任が戻ってきたので、一旦職員室に戻ろうとすると、2年の教師がすれ違いざまに
「来年度人事のヒヤリングがあるから校長室へ行ってください」
と言うので、(なんだよこんな時に…!)と思いつつも急いで校長室へ。
 それが終わってまた廊下に出てみると、(ウチの学校は中庭を隔てて管理棟と教室棟が並行に建っているので3年の教室が一望にできるのだが、)今やどこのクラスも合唱練習の真っ最中、といいたいところだが、一体合唱をやってるんだか吠えてるんだか叫んでるんだか、酔っぱらいが騒いでわめいているんだか、全くワケのわからないハチャメチャな音声が中庭に充ち満ちている。まるでグレムリンの巣窟のような有様である。どうするんだよ~、、、、
 そして、さらに掃除の時間、またまたバカ男子がやってくれた。今度は廊下の梁に飛びつこうとジャンプして実際には頭を強打し、眉間を割ってしまって救急車で運ばれる、という事態に。事故現場から保健室までは血が点々と残っていたという。見に行ったときにはすでに(ヒマな)1・2年の職員がきれいにモップで拭いて、消毒液をスプレーしているところだった。
 夕方、11月から教育実習に来るという学生が打ち合わせに来た。そいつと一緒に音楽室に行くと、またまた、床にミカンを食い散らかした跡がある。畜生、昼休みに入り込みやがったな。合唱祭のピアノ伴奏とか指揮者とかがいろいろ練習したりするためにわざわざ鍵を開けておくのに、そういうこっちの気持ちを平気で逆手にとりやがって、こういうところがマジ嫌だ。

 そして、本当に生徒のごく一部しか学校に来ていないというのに、これだけのことがたったの半日のうちに起こってしまうわけである。まあ、久々にけっこういろいろあったともいえるが、去年の今頃はそんなのが毎日のようにあった。本当にこの3年生の行く末を思うと暗澹たる気分である。

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【 2009/10/15 20:08 】

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インフルエンザに席巻される。

 というわけで、今や3年の4クラスのみが残ることになった我が中学校。いくら3年生が威勢がいいといっても、さすがにでかい校舎は閑散として、寂しいことである。こっちも、授業がほとんどなしになってしまい、今日はヒマかな~、なにすっぺかな~、なんて呑気に職員室へ。
 で、
「空き時間いっぱいあるよ~、いらない授業もらうよ~」
と呼ばわるも、肝心のクラスがない。かろうじて体育が(こんな状況に鑑み)実技をしないでテスト勉強だ、というのを聞きつけて、それいただきます!

というわけで、もともとの授業と合わせて3年の授業ばっかり3時間。相変わらずのヤツらと、取りあえず今年ぐらいは頑張るか、という連中が折衷して、けっこう骨の折れる授業をやりました。明日も、出張の先生がいたおかげで、3時間もらったぞよ。時ならぬ「稼ぎ時」が発生した。そして、声が嗄れた。

困ったのは部活だ。一体いつになったら再開できるのか。そして、アンサンブルの運命やいかに?!!

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【 2009/10/14 22:25 】

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ついにインフルエンザが…!

 連休明けである。三日も休んだんだから、もう大丈夫でしょう、とノホホンとして学校に来てみると、とんでもないことになっていた。無事なのは3年の2クラスのみ。あとはかなりの人数の新型インフルの罹患者や濃厚接触者がいて、もはや手のつけようがない、のかな?
 結局、3年は一クラスが学級閉鎖、1・2年は学年閉鎖ということになって、該当する生徒は給食を食べてから下校、ということになった。閉鎖になった学級・学年は今週いっぱい来ない。明日から予定されていた中間テストは、週明けまで延期となった。こんなこともあるんだな~って感じである。だが、残った3年のあるクラスで音楽の授業を一コマもらえた。ラッキーである。そのクラスは、授業がつぶれまくって音取りも満足にできてない上、まだ指揮者も決まっていないのだ。一体どうなるのか?!と思っていたので、この1時間は大きい。
 校内音楽会の放課後練習の日程はまったく組み直しを余儀なくさせられた。午後はその作業をした。

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【 2009/10/13 22:26 】

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線路際

 さて、夕べから窓の外が騒がしい。
しゃーーーーどかーーーーーーーーーーっ(ピタッと止まる)
というすごい音が2~3分おきぐらいに聞こえるのだ。で、朝になったのでそこんところを撮影してみた。
DSC00129a.jpg
窓からのぞいた風景が、これだからね。たまりません。ひかりの通過待ちをしていたこだまが出発するシーン。上述の物音はひかり号が全速力で通過していく音だったんですね~。なかなかすごい迫力である。
さらに、目をちょっと左の方に向けると、こうなる。
DSC00126a.jpg
世界に冠たる東海道新幹線の岐阜羽島駅、朝の風景である。羽田空港の展望台で旅客機の離着陸を見ているのに似て、ただ見ているだけでもなかなかエキサイティングであるが、昭和30年代の国鉄時代の常磐線を知る身としては、同じような電車が行き来するのはなんだか物足りない。

 それはともかく。
今日は別のお店でモーニングにしよう。茶碗蒸しがおまけについてくるところがいいな。というわけで、ウィークリーマンション兼用?のビジネスホテル?の室内にあった案内パンフに従って出発。クルマでほんの2~3分のところにあるお店に着いた。お揃いの、お店のロゴ入りTシャツを着たお姉さんたちが甲斐甲斐しく働いている。この辺の飲食店では必ず見かける「新聞を大きく開いて読みふけるお父さん」がここにもいらっしゃるが、このお店はちょっと(とっても)タバコ臭い。喫茶店だから当たり前ではあるが、ウチは夫婦してタバコの煙が絶対的にダメなので、辟易してしまう。昨日に習ってモーニングを注文するが、お目当ての茶碗蒸しがついてない。日替わりなんですね~。ちょっとガッカリ。早々に退出したが、なんだか物足りない。モーニングをハシゴしようか、みたいな話しにもなったのだが、結局なしになってしまった。車に積んでおいたスナック菓子とか食べてるうちにお腹も落ち着いちゃったし。
あとは帰るだけ。途中で「天竜峡」というところに立ち寄ってみたが、そのままスルーしてしまった。帰りの中央高速で、山梨県にはいると、富士山がきれいに見える。これまでここは何度も通ったのに、なぜ今まで富士山が見られなかったのだろう?そんなにいつも天気が悪かったかな~、と首をひねりつつ、せっかくだから写真に撮ってみた(家内が)。
DSC00130a.jpg
こんな感じである。
で、今現在は富士山の西側にいるから、いつもなら(自宅であるところの埼玉県なら)夕焼け空にシルエットとして浮かび上がるはずの富士山がこんな感じに見えるんだね~とかなんとか、話しているうちに、中央高速の上り線はどんどん渋滞が始まっている。「何キロ渋滞、通過に何分」なんて案内を見たりしているうちに面倒くさくなって、途中で高速を降りて、雁坂トンネルから秩父を抜けて帰ることにした。真っ暗な山道を何十キロも延々と走って、家に帰り着いたのは21時でした。

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【 2009/10/11 23:47 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

博物館「明治村」

 PAに駐車した車の中で目を覚ました。6時チョイ過ぎ。寒い。トイレに行く。ここのPAは中央道原というらしい。だが、よく見たら、「中央・みちはら」とか「中央・どうげん」とかじゃなくて、「中央道・原」ではないか。原村ペンションビレッジの、あの「原」かぁ。寒いわけだわ、身にしみる、と思いつつトイレに行って歯を磨き、そうこうするうちに明け方の雰囲気がだんだん目覚めた高速道路、という感じになってくる。早く出かけよう!と思うが、連れの方がお化粧が終わらない。軽く腹に入れるものに飲み物など買って、出発したのは7時。今日は、名にしおう名古屋の喫茶店でモーニングサービスというのを体験してから明治村へ、という計画である。
 出発して、すぐ諏訪湖があり、さらにそこからひたすら走る。「小牧東」で降りると明治村は近いはずだが、取りあえず通過してしまう。「小牧」というところで降りて8時半頃。モーニングをやっている喫茶店を探すが、どうも、そこいら中にあるような感じである。何となく走っていくうちに、ちょっと洒落たお店を見つけて入る。注文の仕方がわからないので、
「モーニングってどうやって頼むんですか」
なんてトンマなことをお姉さんに聞いたりして、素人丸出しであるが、ようするに、ただコーヒーを頼めば、それだけでいろいろおまけがついてくる、ということのようだ。見ていると、新聞を広げて読んでるオッチャンがいたり、でかい息子を連れたお母さんがいたり、小さい子供をぞろぞろ連れた一家がいたり、と客層は様々である。なんだか、生活の一部なんだな。これは関東とはまったく違った文化なのだ。そういえば家並みも関東とは違う。まず、屋根が妙に深いのだ。面白いものです。

 10時半、「博物館明治村」に到着。昔から、一度来たいと思っていた、我が人生の中でも重要スポットである。すごい山道に迷い込む感じで進むと、駐車場入口があって、「北口」というところから入場した。すると、この施設最大のお目当て、保存蒸機がちょうど到着したところで、転車台で方向転換をしている。もう切符を買うどころじゃないね。
DSC00097a.jpg
必死で写真撮るが…。
DSC00098a.jpg
あまり見ないアップだろ?
DSC00106a.jpg
美しい客車を従えている。

それにしても見所が多すぎる。蒸気列車を降りて、京都市電の古い単車に乗って行くと、一番外れまで連れて行かれ、そこに、品川に最初に建てられたという灯台があって、そんな(全体から見れば)しょぼい展示物でさえも、我が家のいつもの博物館見学モードのペースでは30分もかかってしまうのだ。これでは何日あっても全体をまわるなんてことはできっこない。涙を呑んでどれもこれも見学省略である。お昼を食べてから、古い教会やらなにやらまわり、帝国ホテルの玄関、というところのソファーで疲れて一眠りして、フランシスコザビエルゆかりの教会に入っていくと、この教会は生きている。なんだか、ここで結婚式も挙げられるらしい。で、いつもの我が家のお寺・教会モードになっちゃって、ようするに伽藍の中で座り込んで何時間でもボーッとしちゃうのである。そうこうするうちに16時をまわっている。ボチボチ帰らなければ。
 またまた蒸気機関車の乗り場へ行き、到着する列車を激写する。
DSC00120a.jpg
やっぱり、生きている蒸気機関車はカッコイイです。
 さて、これが本日の最終列車となり、あたりにはおなじみの「蛍の光」のメロディーが鳴りわたっている。また来よう。

 そこから新幹線の「岐阜羽島」駅のすぐそばにある今日の宿に向かう。7時、到着。クラブトクーで初めての客に限り一人一泊900円、というあり得ない値段での素泊まりである。チェックインだけしてそのまま晩ご飯を食べに行く。パスタdeココというチェーン店で、あんかけスパゲッティを注文する。なかなか食べられない不思議な味である。家内は口に合わなかったらしい。
 宿に入ったら、けっこうイイ部屋だった。キッチンがついていて、料理もできるようになっている。そもそもウィークリーマンションとして作られた施設ということだ。車中泊が響いたか、疲れてすぐ寝てしまった。

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【 2009/10/11 00:25 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

そうだ、名古屋へ行こう!

 3連休である。しかも、中間テストが近く、休日の部活動は停止である。行こうじゃありませんか、どこか遠くへ。圏央道が中央高速に直結し、山梨がとても近くなった。これまでは奥多摩湖から丹波山村に抜けるか、かつて開かずの国道といわれた国道140号を、奥秩父から雁坂トンネルを抜けて、延々とゆく(それでも早くなったのだが)しかなくて、泊を伴わなければ行けないのが山梨だったのだが…。それも今は昔の物語。今じゃもっと先までけっこう簡単にいけてしまう。
 ということで今回は、最近トレンドとなりつつある、「高速道路のサービスエリアで車中泊」という手をつかい、金曜の夜から出発してできるだけ中央高速を進み、朝になったら一気に名古屋方面へ、というプランをたてた。

 さて、なんと学校はインフルエンザが蔓延して2クラスが学級閉鎖、うちの学年主任も「A型です」という電話とともに休みを取ってしまい、1年生で早退者が続出するに及んで、午後から放課になってしまった。ちょうどいいや、いろいろ連絡しよう、と人間ドックの予約を取り、合唱祭の指導者に挨拶の電話をし、たまたま現れた教材屋に篠笛を11月までにもってこい、と注文し、合唱祭の打ち合わせで市民会館ヘ行って舞台監督と会って話し、その帰りに学年集金44万円也をATMで入金し、なんてことをやってるうちに退勤時間となった。とにかく生徒がいない学校なんていても仕方がないので、早速帰ってきた。

 家には米がないんだそうだ。家内の仕事が終わるのを待って、お米を買いに近所の安売りスーパーに行って、帰ってきて、荷造りをするが、今までの旅とちょっと勝手が違って、何を持って行っていいのかよくわからない。取りあえずいろんな布団だとか毛布だとか、寒くない支度をして、出発したのは夜の8時をまわっていた。高速道路の1000円効果を発揮させるには、「東松山インター」から乗らなければならないらしい。ということで10キロ以上遠回りして、遠くのインターに向かい、高速に入ったのは21時チョイ前。高坂SAで晩ご飯を食べて、いよいよ本格的に走る。家内は圏央道ですでに船をこぐ。中央高速でもずっと寝てる。中央高速はけっこうすごい交通量。呑気に走るヤツややたらにせっかちなヤツや乱暴者が混在する上に長距離トラックがたくさんいて、かなり気の抜けないドライブである。渋滞があるわけでもないのに、高速道路では禁断のブレーキを踏みまくる。小仏トンネルを越え、山梨に入って坂を下っていくと、甲府盆地の夜景が一望に見られるところがある。家内はその時だけ一瞬目を覚まし、
「きれい!」
とか叫び、またすぐ寝る。山梨を抜け長野に入ったあたりでなんだか走るのに飽きてきた。時刻も23時をまわって、そろそろ寝るか、というムード。諏訪の直前でPAがあったので入って24時チョイ過ぎ。すでに先客がずらりとクルマを並べ、静かに就寝、という雰囲気だ。セオリー通りトイレから遠い位置に車を止め、フラットにした後部座席から荷物を助手席へ移し、トイレに行ったら歯を磨いて顔を洗ってるオトウサンがいたりして、まるでオートキャンプ場である。じゃ、寝ましょう。

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【 2009/10/10 00:05 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ピンチの波状攻撃

 昨日が台風襲来で臨時休校。そして今日は?!
なんと、インフルエンザ対策で午後が放課になってしまった。実は、火曜日から学級閉鎖になっていた3年生のクラスの今週の音楽の授業はあっさりブッつぶれていて、どうしようかと悩んでいた。そして、どうにかこうにか今日の5時間目を都合してもらって、できることになったのに、それがまたもやあっさりブッつぶされてしまった。もはや笑うしかない。は~~~~。はっ。はっ。は。
【 2009/10/09 18:36 】

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臨時休校

 台風18号の日本列島直撃で、夜半あたりからずいぶん雨が降っていた。明け方になると風も強くなってきて、状況はかなり大変だ。6時15分、連絡網がまわってきて、今日は臨時休校になったそうな。もちろん、職員は勤務が休みになるわけではない。だからといって、どうせ生徒のいない学校に1日いたって意味がないから、こんな時ぐらい年休取って帰っちまおう、と心づもりして出勤すると、朝の連絡網がまわらなくて、登校しちゃってる生徒が数人いるというんだから、困ったものだ。どうも、あるクラスで家庭崩壊君のところでストップしちゃって、最後まで連絡がまわらなかったらしい。別のクラスの担任は、15分たっても、最後までまわりました、という報告がなかったといって、早々に後ろから連絡網を回して万全を期したらしいが、
「どこで止まったか、明日追及してやる!」
と、闘志を燃やしていた。

 で、朝の職集が終わると早速、日頃たまった連絡やら相談やらであちこちで臨時の学年会が自然発生的に開始される。10時からは「企画委員会」もやるということなので、それまでに会議を終わらせよう、ということであらためて会議を開始。進路やら総合やら道徳やら、いつもは問題行動の対処ばかりで後回しになってしまう議題をかたづけた。それから、一応昼までいて、午後は予定取り休みを取って、帰ってきてしまいました。

 のんびりできた。(またまたいろんな活動が後回しである

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【 2009/10/08 23:15 】

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こんな大ピンチがあるだろうか!

今朝は起きられなかった。目覚ましを止めた記憶はあるのだが、気づいたのはそれから1時間後だった。やむを得ず学校に電話して、
「1時間遅れていきます…。」
格好悪いのう。だが9月以降、授業の持ち時数が多すぎて、授業やってるだけでもうヘトヘトである。その他のことが何も手を付けられない。といいながらも、休み時間にはピアニストや指揮者の相談に乗り、昼休みにはパートリーダー集めて音取りの支援をしたり、学芸委員会(合唱祭の主担当)の会合があったりするので、さらに息つくヒマも消えてゆく。たま~に職員室に戻ってきても、椅子に座るとドッと眠気が襲ってくる。這うように家に帰っても、豊かな夜のひととき、みたいな時間も持てない。もはや人間の生活ではない。体力勝負、というよりもはやデスマッチのようだ。はっきり言って、音楽の授業、就中合唱祭周辺の授業となると、これは1日に「空き時間」がいくつかある、というのが前提でなければこなせるものではない(人によるかも知れないが)。何しろ、一番使用する体の部分が「喉」だからな。これを、行儀の悪い生徒を怒鳴りつつベルカントの声を出し続けるという形で猛烈に酷使する。そんなのを1日に5コマもやるのは、文字通り身を削るようなものだ。ダメージを受けた喉に回復の余裕がない。しかも、生徒のだみ声を修正しよう、という絶え間なく、かつ無駄かも知れない努力を続けていると、終いにどんな美しい声でも汚く聞こえてくる、というか、どんな汚い声でも美しく聞こえてきてしまう。つまり審美眼(審美耳?)が麻痺してしまうのだ。毎回毎回授業のたんびに文句を言いまくられれば、生徒だっていい加減嫌気がさしてしまうし。音楽なんて、ちっとも楽しくないよね。いったい俺は何をやっているのか。これがあと3週間も続くのだから、もうどうすればいいのか、という感じだ。音楽会が絶望的に先の方に見える。

だが、ここに来てすこ~しだけ光明が見えてきた。新型インフルが流行ってきたせいで、部活等が停止になったほか(朝練が無くなるので少し寝坊ができる)、2クラスが学級閉鎖になった。おかげで、今週は3時間空きができた。助かったぜ!といいたいところだが、授業のつぶれたクラスは大ダメージだ。空き時間もなくて他の教科の時間を融通してもらうわけにもいかないというのに、週に1回しかない音楽の授業をいったいどうやって穴埋めするのか。それに部活だって、大会が一ヶ月後に控えているのに全然曲ができてないのだ。まさに大ピンチなのだが?全くにっちもさっちもいかない状況で、どうなる俺!?
【 2009/10/07 21:58 】

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結婚記念日

 今日は結婚記念日でありました。25回目。ということは早くも銀婚式ということか。「光陰矢のごとし」とはよく言ったもので早かったのう。まるで結婚したのが昨日のことのようである。思えば、新婚旅行には萩・津和野方面で、「今年で最後になるであろう」といわれた保存蒸機の列車に乗りに、山口線までわざわざ行ったのである。それなのに、山口線のC57はいまだに運転されているではないか。テレビとかでそういう番組が流れるたびに
「だまされた。詐欺にあった。」
と家内からは言われるのであるが、だまされたのはこっちの方である。聞くところによると、C571はすでにほとんどすべての部分が新製されて取り替えられてしまっているという。まさかそんなことになるとは、その時の若造には知るよしもなかったのに。

実は、あとで数えなおしたところ、結婚25周年にはまだ1年足りませんでした。しょぼいオチだ。

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【 2009/10/06 22:23 】

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新型インフルがついに!

 天気は曇りのち雨。なんだか寒々しい週明けである。朝、職員室にはいると凶報が!
3年生のあるクラスがついに新型インフルエンザで学級閉鎖になるらしい。担任は延期になった新人戦の野球の試合に引率でいってしまって、不在なので、こっちがその問題のクラスに行く。なんと!話に聞いたよりも大勢人がいない。なんと12人も登校していない。生徒は早くも
「学級閉鎖!」の大合唱である。そんなに学校がキライかい!結局、給食が止めてないので、給食を食ってからでなければ帰せないというのもなんだか物事の実際に即してないような気もするが、大量の食物を無駄にするのも罰当たりにはちがいない。ということで、午後は放課、その後3日間学級閉鎖となった。しかもそのクラスにいる女子生徒の妹さんが新型インフルに感染していて、お姉さんも「濃厚接触者」なんだって。なんたること。その妹さんこそは吹奏楽部の2年生なのだ。でも、どっちかというとお姉さんの方が先に観戦したのをワタシは知っている。お姉さんは先週熱を出したのに医者にも行かず学校も休まなかったのだ。なんてこと!
 それにしても確か部活は、一人でも感染者が出たら活動を見合わせるんじゃなかったっけ?アンサンブルの練習が遅々として進まないので、部活なしになるとヤバイ。だが、肝心のメンバーの中に感染者がいるんじゃ練習にならないじゃないの。
 一応様子を見ることにして、部活はOK。でも、いいのかな~~~?

 授業はしんどかった。1年生の声が全然できてない。最初よかったのに、音楽会の練習が進むにつれて女の声がどんどん地声になっていく。腹を立てつつ修正する。こんなこと繰り返してたんじゃ、何も教えられない!なんだかもう帰りたくなった。
 しかも、唯一の空き時間に3年のクラスの自習が入り、当然それも「音楽」でもらっちゃったので、5時間ぶっ通しの合唱の授業だ。まだ月曜だというのに、もう喉は破裂しそうで、かなりとんでもない事態である。

 こんなに師が大変だというのに、3年生はまったく冗談じゃない。ガラスは割るわ、CDのケースは壊すわ、CDはなくすわ。CDデッキの取っ手が落ちて壊したなんてことを言ってくるわ、指揮者が決まらないクラスがあるわ、よその学校の制服を着てくるヤツがいるわ、掃除をしようとしたら廊下が水浸しになっているわ、それを当番が全然拭く気もないわ、、、、、、手間ばかりかかって、全然やりようがない。もはや、
「幸多かれ!」
と冗談半分に送り出すしかないのか?もう3年生も半分終わったんだぜ??!!

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【 2009/10/05 23:53 】

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新型インフル発生!

 天気は曇りのち雨。なんだか寒々しい週明けである。朝、職員室にはいると凶報が!
3年生のあるクラスがついに新型インフルエンザで学級閉鎖になるらしい。しかもそのクラスのある女子生徒の妹さんが新型インフルエンザに感染していて、その生徒も「濃厚接触者」なんだって。なんたること。その妹さんこそは吹奏楽部の2年生なのだ。
 確か部活は、一人でも感染者が出たら活動を見合わせるんじゃなかったっけ?
だが、取りあえず今日は様子を見るということで、活動はありでした。でも、職員会議なので、面倒が見られませんでした。
【 2009/10/05 21:23 】

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