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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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ノドがヤバイ

 雨だったから自動車で学校へ。いつもより20分も早く出たのに、結局7時30分には到着しなかった。部活では朝練で基礎合奏をやったのだが、トランペットの音程が定まらない。いろいろやったり話をしたり、音色について気になったので何かとやらせていたりしていたら、たちまち30分たってしまった。

 今日も疲れた。昨日に引き続き、2時間目から6時間目まで5時間連続で音楽の授業。もう、マジで喉がヤバイ。身の危険を感じる。明日も5時間あるのだが、もつだろうか。

 午後、アンサンブルの合奏があった。なかなかうまくいかない。特に、ゆっくりの部分でのテンポ感がない。どうなっちゃうのか。
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【 2009/09/30 22:44 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

合唱の指導は大変だ。

朝目が覚めても、学校に行きたくないよ~。しんどくてもうヤダ!って感じである。だが起きなければ…。 雨だったから自動車で学校へ。いつもより20分も早く出たのに、結局7時30分には到着しなかった。部活はもうとっくにみんな集まっていて、呼吸法なんかを進めている。今日の朝練では基礎合奏をやったのだが、トランペットの音程が定まらない。いろいろやったり話をしたり、音色について気になったので何かとやらせていたりしていたら、たちまち30分たってしまった。

 今日も疲れた。昨日に引き続き、2時間目から6時間目まで5時間連続で音楽の授業。もう、マジで喉がヤバイ。身の危険を感じる。3年の授業も二コマあって、しんどいことしんどいこと。しかもそのうち一つのクラスでは馬鹿男どもが牛耳っているイヤなタイプの人間関係に支配されていて、始末に負えない。授業時数も少ないというのに、リーダーを決めるとか決めないとかで貴重な時間がじわじわと無駄に消費されていく。まるでナイトメアである。1年のあるクラスも、想像していたほどソプラノがうまくないのが判明して、気分が滅入ってくる。だが、とにかくイイ声で歌えるようになるまでねちっこくやらなければならない。明日も5時間あるのだが、もつだろうか。早く週末になれ!

 午後、アンサンブルの合奏があった。なかなかうまくいかない。特に、ゆっくりの部分でのテンポ感がない。どうなっちゃうのか。もっと歌わせないとダメだな。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/09/30 22:34 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

連休明け

 疲れた。6時間授業で空きは一コマだけ。吹奏楽部の予定表を印刷したりしてるうちに1時間目は終わり、2時間目から5時間ぶっ通しで授業だった。 しかも合唱の授業だからノドに負担がかかる。その上、重たい3年生の授業が3時間。こりゃきくわ~。
 1年生の授業が2時間。こっちはどうということもない。2学期に入ってからいろいろいじったら、さすがは素直な1年生(別にこの学校の1年が特に素直なんじゃなく、一般的に1年生は音楽的に素直なのだ)、頭声的発生もすくすくと成長し始めた。「予感」というこむずかしい歌をやるクラスも、ずいぶん充実した声が出る。これならなんとかなるであろう。

 問題は3年生だ。コイツらはまず躾がなってない。というより、本当に理解不能の連中だ。何がどうなればこういう生徒集団ができるのか全然理解できないが、とにかく2年の時には授業の形をとうとううまく作ることができなかった。1年の時には想像を絶するダメ教師が音楽の面倒をみていたこともあって、合唱のなんたるかも知らないまま物事を軽んじられるだけ軽んじる体質を身につけて、図体だけがでかくなってしまった、というとんでもないていたらく。さすがに3年の合唱祭ぐらいはちゃんとやろう、という意識のヤツが増えてきたこともあって、授業そのものは以前とは雲泥の差とはなったが、スキルが身についてないのはどうにもならない。まずは合唱の顔となるソプラノの面倒をみるが、ブッつぶれたノド声をどうすればいいのか。可哀想に。
 「校内音楽会」まであと1ヶ月。どこまで追い込めるかわからんが、とにかく精一杯やらねば。その前に指導者を誰か捜さなければ。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/09/29 20:32 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

土曜日:半日練習

 音楽室の鍵を家に持って帰ってしまって、しかも家を出るときに忘れてきた2年生がいた。それはまあ、そういうこともあるのだろうが、そのあとの対応が大人じゃない。家に電話して親に持ってきてもらったのだ。なんでこっちに言ってスペアキーを出してもらう、とかの知恵がまわらないんだろうか。俺が怖いのかな?結局、集合時間を2分も過ぎるまで、部員がみんな廊下でボーッと突っ立っていたということか。情けない。部長を始め首脳部は何をやっているのか。今年の2年生は先が思いやられる。

 「ロマネスク」と「シンコペーテッドクロック」の楽譜を配った。秋口の合奏はこれらの曲と基礎合奏で技術向上を図ろう。

 10時から「吹奏楽部親の会」の今年度最後の会合があった。小学校の運動会と重なったということで、弟・妹のいる家の親は来られなかったせいか、集まった人数は少なかった。まったく何事もなく終了した。
【 2009/09/27 20:41 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ジョイフル本田宇都宮

 娘は今日は派遣で「ジョイフル本田宇都宮」というところへ行ったらしい。ところが交通費が予想外にかかって帰ってこられないなんてとんまなことを言ってきた。まったくもう、こっちは午前中部活で、くたばって帰ってきているというのに。

 だがしかし、ドライブで遠出する虫が疼いて結局迎えに行くことに。せっかくだから、宇都宮の餃子を食べてこよう、と次男坊も連れて、家内と3人で出発である。川島から鴻巣、騎西と進んで加須から東北自動車道へ。そしてナビの通りに北関東自動車道に入っていくと、なんとしたことか、こっちのイメージする宇都宮からどんどん離れていくではないか。これでは餃子からも離れてしまう。そして、「上三川」というところで高速を降りると、もうそこは目的地周辺である。娘の仕事は6時までなのに、4時過ぎに到着だ。ちょっと早いか?

 ところが、その「ジョイフル本田」というのは驚くべき広さのショッピングモール。取りあえず3階の駐車場にクルマを入れて、中に入るが、とても全貌が見えてくるようなものではない。取りあえず待ち時間をめいめい過ごすことにして解散。行く前に場所調べをしたときにネットでみたアート関連の所に入り込んだ。

 そのままあっさり2時間がたちました。ここは充実しすぎだ。

いいものを見つけた。
SBCA0027.jpg

まだハローウィンも終わらないうちにクリスマスオーナメントですかい。だが、出会いは大事である。そういえば、コストコでみたクリスマスツリーは品切れにならないだろうか。心配な今日この頃である。
【 2009/09/26 22:17 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

アンサンブル練習開始

 今年のアンサンブルは1チームしか参加しない。2年生が7人しかいなくて、2チーム参加させるには1年生を加えなければならないが、2年生がそれをいやがったからである。というか、2年生だけで参加したい、と申し出てきた。本来アンサンブルは吹奏楽部の中にあっては「新人大会」のようなもので、ある意味度胸試しというか技術力向上というか、ようするにステップアップのための場だと思って、これまでは8人×2チームの16人、という上限の人数を参加させるようにしてきたのだが、今年度はそれが無理になってしまった。
 まあ、生徒の部活だから、生徒がそう望むんだったら仕方がない。こっちのポリシーには反するが、それでやってもらうか。

 午後練で第2回目の合わせをやったが、さっぱりダメである。早く譜読みなんかおわらせろっての!
【 2009/09/25 23:39 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

仕掛品に再び挑む

ニューポール28。一度接着した下翼を引っぺがし、穴を開けて張線を埋め込んだ。何しろ、この形ではあとから張線、というわけにはいかないだろうからね。
SBCA0026.jpg

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/09/16 22:19 】

Nieuport28(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

驚きの医療

 お医者さんへ行ってきた。足の手術後の経過を先週レントゲンで見たら、なんだか予後が悪いらしい。それというのも、足の骨をいろいろいじるのに、腓骨を切って外したのだが、その切ったところがちゃんとついてない、というのだ。それで、超音波を当てて骨折の治りを劇的によくする、というすごい機械を使うことになったのだ。それに、高血圧の薬をもらわなければならない。トシを取ると何かと医療費に金がかかることである。
 で、胃のバリウム検査をするときに使うレントゲンの機械で寝せられ、相変わらずの浮世離れした整形外科のお医者さんが、そのテレビ画面をのぞきながら足の問題の部位にマジックで印をつける。その印というのが、○にバッテン。もう、何かのパロディみたいだ。しかも、
「お風呂とかで薄くなったら書き直してくださいね。」
だって。
それから、その松井とかも使っているという最先端の「超音波骨折治療器」というのを貸し出してもらう。メーカーの人が(私のために)病院に来ていて、いろいろ使い方とか説明してくれて、借用書に署名なんかして、診療は終了。これから2ヶ月ぐらい毎日20分間、この機械を患部に当てて安静にしなければいけないということだ。ということは、なに~、2ヶ月も変なバッテンをマジックで足に書いておけと?ホエ~~??意味わからんわ!
 さて、支払金額をみてビックリ仰天!42000円だってええええ?4200円じゃなくて?
そりゃ、ちょっとはかかるだろうか、と思ったから、いつもよりは多めにお金を持ってきたのだが、これでは桁違いだ。結局今日は支払いができず、次回に持って行くことになったが、やむを得ない、ヘソクリの貯金の中から工面することにしよう。まったくもう!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/09/15 20:19 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

営巣

SBCA0024.jpg
この写真の真ん中あたりに鳩がいるのわかります?
なんと、キンモクセイの植え込みの中の方に巣を作ってしまったのです。それを知らずに8月中旬に刈り込んじゃったら外の方に見えるようになってしまいました。可哀想に。
それでもしばらく我慢して巣を守っていたのですが、つい何日か前にいなくなってしまいました。雛がかえった様子もなかったので、失敗してしまったのでしょうか。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/09/13 11:28 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

西関東吹奏楽コンクールの役員

 一週間メチャメチャ授業で疲れ果てて、もう倒れる寸前なのに、今日は一日吹奏楽コンクールの役員である。それも「西関東大会」。所沢の「のダメカンタービレ」のロケをしたというでっかい音楽ホールを会場として、埼玉、山梨、新潟、群馬の4県の代表校が集まって熱演を競うのだ。暑苦しいな~。「県大会」であえなく撃沈されてしまったこっちとしては、なんだかやりたくない仕事である。しかも、病休中の代員が役員の日程希望表をだしそびれたせいで、こんな日に役員をやらされる羽目になったのだ。マジ迷惑!
 朝8時集合なので、天気を気にしつつバイクにまたがり、7時に出発。

 7時47分到着。生徒役員のK高校とH高校の部員たちはすでに集合している。H高の女子生徒は全員マスク着用で整列していてなんだか不気味なムード。
 8時、役員打ち合わせ開始。こっちは会場係で、ドアの開け閉めや会場内のマナー違反をチェックして排除する、という一番かったるい仕事。始まる前からウンザリだ。やたら面倒くさい打ち合わせは市役所の係員がやってくれて、みんな配置につく。その時の担当者からの一言。
「皆さんが注意すると、中学生や高校生はたいてい言うことを聞いてくれます。言うことを聞かないのは大人です。中には逆上して暴れる人もいますけれども(本当にいるらしい)、そういうときに腕っ節にまかせてノシてしまうのは、あとで大問題になるのでやめてください。必ず先生に言うように。」
というわけで、俺たちはずっと客席にいなければならない。やれやれ。俺は3階席の担当だ。このホールは2階席で聞かなければ意味がない。ついてないのう。
で、今日はなんとパイプオルガンの席も解放する、ということなので、そこに行ってみる。すると、ドアを開けたとたんに
SBCA0023.jpg
この女神様のおみ足の御許に出た。写真で見ると迫力ないけど、そばによるとすごくでっかいんだよ。
10時、開会。10時10分演奏開始。3階席にはほとんど観客はいない。演奏が無事始まる。その後もずっと定刻にすべて進行していく。途中で高崎市のある中学校の父親がビデオ撮影をしてやがった。こっちは演奏が終わるまで気がつかなかった。その場に居合わせた群馬県の先生が一緒にいてくれて、そこまで言っていいの?というぐらい厳重な注意をしてくれた。
「あなたのお子さんの団体は失格ですよ!」
なんて言っていたが、まあ下手くそだったので、関係なかろうが。あれじゃ、埼玉では地区大会でも入賞できない。しかし、著作権保護の観点からやってることは非常にまずい。相手はわかっていてやっている確信犯だ。まったくイヤな奴、けしからん。

埼玉勢は、地区大会も県大会も聞いてきたが、かなりの団体がそれなりにレベルを上げている。コンピュータミュージックみたいに機械的な演奏をしていたところも、それなりに歌おうとしているところがけなげである。よその県の団体はこのホールの独特の響きに苦戦しているようだ。

13時ちょうど、無事時間通りに午前の部が終了。今日は午前午後で総入れ替えなので、観客を追い出すが、それもこっちの仕事かい。まったくね。で、生徒と一緒に
「早く出てくださ~い」
なんて言いながら客席の忘れ物とかをチェックし、3階から2階、1階と下っていく。非常階段も要チェックなんだと。
 1階に降りてみると、午前中最後の団体が記念撮影をしている。で、それが終わるのを待って奏者や保護者を追い出す。そこですでに13時25分。生徒たちに弁当を食べてね、と指示して、こっちは舞台裏のオーケストララウンジへ。ご飯を食べると、もうとっくに午後の部は開場していて、あと5分で演奏開始だ、大至急持ち場に戻る。マジ人使いが荒いわ~。

 13時50分、予定通り午後の部の演奏開始。午前中と違って、午後は演奏が終了した団体の生徒たちがどんどん客席にたまってくるので、、3階席も混雑し始めた。消防法の関係もあるから、立ち見はさせられない。生徒と一緒になって、空席を探し回り、立っている客を座らせつつ、演奏を聴いたりするが、まあ落ち着かないことである。しかし、録音録画などの反則行為も午後には影をひそめ、無事に進行する。途中の休憩時間は、もう移動する元気もなくなって、その場で座り込んで時間をつぶす。そして、最後の団体まで、立ち見は無しで終わらせられた。

 5時10分、表彰式開始。ところがその直前になって、いきなり最後の演奏団体の生徒が大挙して入ってきた。もはや観客席は満員でどこにも座るところはない。万事休す。通路に座ってもらう。あ~あ。

 さて、表彰だ。この日は35人以下のB部門というクラスであるが、結局、金賞はほとんど埼玉県が独占。なんだか、一人で重そうなウィンドマシンのハンドルをぐるぐる回し続けながらドラをぶっ叩きまくって大奮闘していた女の子がいた群馬の中学校1校だけが埼玉以外の金賞。東日本大会の代表校は埼玉で独占。やな感じである。
 だいたいおかしいのだが、審査員は全員管打楽器の演奏家である。なぜ、かつてのように指揮者が混じらなくなったのだろうか。それに、俺が現役の頃には都大会では朝日新聞の記者も審査員に入っていたのに。これでは音楽そのものの良さみたいなものは審査の対象になりにくい。
 だが、それ以前に埼玉以外の県はレベルが低い。一人一人の技術がよくないのは、まあそれぞれだから仕方がないし、所沢のホールは異様な癖があってそれを知らないと得点に結びつきにくいのもハンデではあるが、だいたい舞台マナーからして落ち着きがない感じがする。指揮者のお辞儀一つとっても、顔を上げて後ろを振り向いた瞬間に演奏が始まるところもあるし、かなりのところが演奏の最後の音の余韻も消えないうちに、バネ仕掛けの人形のように演奏者がバンッとか激しい音を立てて立ち上がる。かと思えば演奏が終わっても生徒を立たせないでお辞儀をしちゃう指揮者もいる。埼玉の団体はそういうのはなく、あくまでも悠揚迫らぬ雰囲気を壊さずに余韻が消えてからスッと立ち上がる。舞台上の椅子の配置一つとっても工夫が足りないところが多い。演奏が始まる前にアチャ~って思っちゃうよ。俺んとこのバンドの方がよっぽど上手、ってのもたくさんあって、なんだか悔しいことである。
 だが、埼玉の学校もえげつない。地の利を生かしてとことんやってる感じ。東京に近いから音楽大学の学生も呼びやすいし、指導者も多い。ホールを借り切って予行演習をした学校もある。そして、徹底的に「演奏」に穴が開かないようにして減点されないようにする。だいたい、35人編成って、本来部員が少ないから存在する部門なのに、そこに50人も60人も部員がいる中学校が3年生を中心にして選りすぐりのメンバーでバンドを組んでくる。作戦といえばそれまでだが、ある意味汚いと思うんだけど、どうなの?しかも音楽なんかそっちのけで、追究するのは正確さのみ。誰が指揮をやっても同じだな。まるで金太郎飴みたいに同質の音色。つまらないことおびただしいが、まあ、これではよその県にはつけいる隙がない、というのが現実なのだ。判官贔屓の日本人の特性として、埼玉以外の県にはこれからもっと頑張ってもらいたいと思う。50人以下のA団体の部では全日本大会の代表に選ばれたのは3校のうち埼玉は1校だけだったので、Bの部でもあながち可能性がないわけでもないであろう。

 さて、表彰も終わり、観客もみんな会場から出て、会場係の生徒にもお疲れさんを言ってやっと仕事も終了。世話役の先生に挨拶して会場を出ると東日本進出を決めた中学校の生徒たちが集まって歓声を上げている。ケッてなもんで帰路につけば17時50分。一応雨は降ってない。助かった~と思いながらバイクを走らせるが、途中からいきなりドッと降ってきた。もう少しで家だからまあいいか、と思いつつ走り続けたのがまずかった。家に着いたときにはもう下着の中までビッチョリでしたとさ。
チェ~だよ、もう、とんだ一日だった。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2009/09/12 22:31 】

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新学期開始

 朝7時45分出勤。いよいよ長い2学期の始まりだ。今学期は合唱祭もあるし、時間割の組み替えで9月から10月にかけては持ち時数が一週23時間もあるという、殺人的な期間でもある。のんびりできるときはのんびりするぞ。と思いつつお茶を飲んでるうちに8時15分、朝の職集開始。机の上を探っていると、数日前に頼まれた学活用のプリントの印刷をやってないのを、原稿が出てきて思い出す。ヤバイ!

 で、職集が終わるといつもなら昇降口に出て登校してくる3年生を出迎えるのだが、今日は印刷室に直行。大至急印刷した生徒数分のプリントを担任の机の上に配布して、そのあと始業式の準備で体育館へ行ってステージ上のピアノとかを出して位置決め。そのうち生徒が入場してきて、今年異動してきた体育の気合い入った先生がそれを静かに座らせる、という、去年を知る目からは離れ業とも言える作業を続ける。すごい。大したものだ。最後に入場してきた3年5組に所属している、校歌を伴奏するピアニストの女子を手招きしてステージ裏へ行って待機。
 間髪を入れず始業式開始。開会の言葉(教頭)があって、すぐに校歌斉唱。こういう行事の前には校歌の練習をやりたいものだが、今の学校の現状ではそれはできない相談だ。歌い始めると情けない小さな声。合唱祭までに何とかせねば。

 次は学活。始まってちょっとするともう一人の副担任が、
「髪の毛が変だから帰宅させちゃったヤツらが戻ってきて教室の方にいるみたいだからなんとかして。」というので教室の前へ。現在の方針として、茶髪とかそういうのは教室に入れない、家に帰す、という指導なのだ。で、行ってみると教室に入らずに廊下でフラフラとその副担任と話してる奴が一人いる。寄って見ると、側頭部だけ短くして、こめかみの上あたりをバッテン状にスジ彫りというか、剃っちゃった、というデタラメな髪型の奴がいて、グタグタしているのだ。で、そいつといろいろ話しつつ、とにかく帰宅してなんとかしてこい、と話をするが、そのうち観念したのか帰る気になったらしく、教室に入ってカバンを持って出てきた。それと一緒に昇降口の方まで行くと、そいつの仲間がまだ二人もいて、先ほどの体育の先生が指導しているのでそれに合流。結局帰すと、その時点で学活の時間が終了。

 次の時間は避難訓練である。お約束通りの地震を想定した避難訓練。避難終了目標時間は4分。なんだか去年から成り行きで時間を計るのは俺の役目になっている。11時、緊急放送が入れられる。こっちはその前にストップウォッチをもって校庭に出て待機。教頭が、
「生徒は担任の指示に従い避難しなさい、の「さい!」の瞬間に計り始めてね。」
なんて、細かいことを言うが、そういえばそんなこと言われたのは初めてだ。面白いのう。しかし、日差しが強い。台風一過の湿気たっぷりの熱風が吹き荒れている。こりゃたまらん。やがて生徒が校庭に出てくる。いつものように真っ先に飛び出して来てキビキビと整列するのは特別支援学級の面々。何で「普通の」ヤツらはこういう風にできないのだろう。と思いつつストップウォッチをにらみつつ校長先生のそばにいると、学年主任の報告が次々に?入ってきて、2年生が3分56秒、1年生が3分58秒。目標クリアだ。3年は、、、、、今出てきたところだ、というクラスもあってまだ全然整列完了どころでない。1・2年生が全員体育座りで静粛にして待つ中を、大騒ぎしながらダラダラダラダラ右往左往しているのを担任がシープドッグの如く飛び回ってやっとのことで整列させて座らせて点呼をすませて5分44秒。ムカつくね。

 終わったら、すぐ清掃の時間だ。校舎に入って職員室に戻って、間髪を入れずにバンダナをつけて清掃場所に移動する。この市の中学校では清掃時間にバンダナを頭に巻くのだが、今日は(いつものように)新学期の開始の日なのでどいつもこいつもバンダナを忘れてきている。それをいちいちとっつかまえて文句言って、体操着に着替えてないヤツらもいちいちとっつかまえて文句言って、それだけで一仕事じゃないか。しかも担当場所はトイレ掃除。男子トイレの当番は一応真面目に作業をする連中なのである意味助かるが、掃除時間中だというのにションベンをしに入り込むヤツがいっぱいいるのでそれを追い払うのもけっこう厄介である。女子トイレは平和に作業が進む。もう一つ担当の廊下の掃除も大変だ。夏休み中に耐震強度調査の工事が入って、廊下は壁を削った塵でべったりなのだが、廊下の掃除当番はけっこうグータラなのだ。だいたい、始まって5分以上たっているのに掃除場所に来てないじゃないか。イライラしながらいろんなところを駆け回っているうちに、いつの間にか廊下掃除が始まっている。そいつらに気合いを入れて、キレイにさせたりしてるうちに掃除の時間は終わる。一応その辺の教室の前で屯してる連中を教室に押し込めたりなんだりしてると、もう下校時間が迫っている。職員室に戻ると、明日音楽の授業があるクラスの係が「教科連絡」を聞きに来るのでその相手をする。そのうち生徒もいなくなり、12時40分。

 つぎは職員の昼食会だ。会議室に「登利平」の弁当やらなにやら用意してある。学年主任に、
「夏休みにあったことを話してほしいんだけど、吹奏楽部が県大会に行ったでしょ、その話をしてよ。」
なんて、とんでもないことを言ってきた。思い出すだに忌々しいから勘弁してください、と謝って、別の人に回してもらう。

 お昼を食べると次は学年会。食休みもとらずに、吹奏楽部が体育祭の開会式で演奏するマーチの楽譜をコピーしたりして用意していると、もう時間切れだ。会議の内容は、生徒指導と、総合的学習の内容と、進路に関する打ち合わせかな。3時に終わる。

 それから部活に出て、最終下校の4時30分まで付き合う。4時45分、勤務終了時刻になったので(今年から4時45分が勤務終了時刻なのだが、まあ、普通はなんの関係もない、そんな時間に帰れるわけがない)、退勤する。何といっても、今日は病院に行かなければならない。例の足の件の主治医の勤務日なのだ。途中で金がないことに気づき、農協に寄ったのがいけなかった。病院に着いたのは5時25分。受付時間は5時15分で終了なんだと。ちょっと困ったわ~。今度病院に行けるのはいつになるのかわからない。火曜じゃなきゃだめだしな~。

 ガッカリして家に帰る。ふと、夏休みの職員作業の時に、職員室に放置されていた、芽を出し始めた球根を持って帰ってきてあったことを思い出す。それを鉢に植えようか。と、まずは水に浸ける。すると今度は北側の道路沿いが草ぼうぼうだったのを思い出して、草むしり開始。いつもにましてすごい量である。赤紫蘇がやたらに自生していて、この間その葉っぱを摘んだあとだったこともあり、勿体ない気もするがかまわずすべて引っこ抜いた。大きいゴミ袋にたっぷり2袋分。汗びっしょり。

 6時半、やっとのことで家に入る。パソコンの前に座る。と思ったらもう一日が終わった気になって、暫し睡眠。結局、風呂敷残業はまたもやできなかった。本当は困るんだけどな~。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/09/01 22:51 】

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