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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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関東に帰る。

 さて、仙台3日目。
結局、既設のドアホンはあきらめて、新たに最近流行りのテレビドアホンを導入することとし、昨日の交渉でケーズデンキで買うことにして朝10時、出発。買って、帰って、設営して、ウチに帰ろう、というわけだったのだが…。
 まず、テレビドアホンは無事交渉成立。ところが、扇風機を買ったり、娘の水着を買いに服屋に行ったり、そうこうするうち11時半。家に帰って12時近く。予定では帰宅の途につく時間ではないのか。で、作業を開始するが、ドアの外につけるユニットを取り付けるための接着剤がない!ということに気づき、それを買いに再び出発。セメダインスーパーエックスゴールドという超カッコイイ接着剤を発見して帰って13時。本体の外枠を外壁に接着して養生して昼食。メシを食い終わったら、もう養生が必要ないほど固まっている。ビックリ!すごい接着剤である。そこからの作業はサクサク進み、14時半、ほぼ完了。あとは使い方の説明とか、いろいろ話をして、やっとのことで帰宅の途についたのが15時半。東北自動車道をひたすら南下する。途中で立ち寄ったSAで、おとうさんが「おとうさん」をつれてのんびりしているのを目撃して激写した。
DSC00020.jpg
ピンがぼけた。

 20時直前、無事に帰宅した。犬が歓迎してくれた。結局この3日間で東京と仙台を突っ走り、800キロ以上を走破。すごい韋駄天ぶりである。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/06/29 23:20 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

仙台にて

 何しに来たのか、仙台。到着したのは夕べの0時。お茶をいただいて烏の行水をして速攻寝てしまった。起きて7時半。今回の来仙の目的は2つ。一つは、爺さんの昔々の聾学校時代の生徒(すでに60歳)がパソコンをインターネットにつなげるための手伝い、というより全部お任せの接続作業だ。もう一つは、この間来たときに古くなって買い換えたFAX電話機にしたら、それまで使っていたドアホンが使えなくなってしまったので、その対応である。

 まず、9時ぐらいから、その教え子、といっても初老の方なのだが、その人の家まで行く。爺さんのことを慕っていて、何かというといろいろな手伝いをしてくれるのだが、爺さんのほうも彼の身の回りのことなどを面倒見ている、というお互い様の仲で、近所に住んでいるのだ。
 で、ウチでも何かとその人のパソコンの調子を見たりとか、Yahoo!スターターパックの準備をして、いろいろ手はずを整え、ついに設営の運びになったのだ。
 まずは私がいろいろ機器を梱包から出して設営し、つなげてやって、パソコンにパスワードとかいろいろ入れて無事インターネットは開通する。次に家内がメーラーの設営をするが、いつまでたってもうまくいかない。いい加減昼もまわって、どうなってるんだ、と見てやったら、一発で謎が解消して今後の方針が立ち、同時にみんな腹が減ってくたびれて一旦家に戻り、昼食。で、再び彼の家に訪れてメーラーの設定をして、16時近く。
 次はドアホンだ。新しく導入したFAX電話機はドアホン連動に対応していない、というのはネットで調べてわかっていたので、対応する電話機の安いのを見つけてそれをドアホン専用に設営しようか、という方針で4号線沿いのケーズデンキへ。さらにヤマ電へ。いろいろ交渉したり、調査したり(店員さんが)、自宅の状況を検討したり(俺が)した挙げ句の果て、電話機を取り入れるのは不可能、ということに気がついたのが20時過ぎ。もう、帰ろう。明日にしよう。
 ビール飲んで、風呂に入って、すぐ寝ました。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/06/28 22:10 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

突如として仙台へ!


 なんだか東京へ行きたくなった。銀座も神田も秋葉原(アキバは興味なくなっちゃったけど、最近鉄道模型のディスカウントをするお店も多いらしい))もずーっと出かけてない。そこで、朝、娘をバイト先へ連れて行きながら、ついでに東京へ行こう!ということになって、出発。最近娘は派遣されてあちこち行くみたいで、今日は「戸田」である。国道16号から新大宮バイパスへ。途中のセブンでコンビニメシ。美女木ジャンクションの真下を左折してチョコチョコ行ったら到着。9時半。そこから、さらに南下して、荒川を渡り、巣鴨駅前から後楽園、水道橋、神保町と進んでだいたい10時過ぎ。まだ神田は起きてないでしょ、ということで東京駅八重洲口へ突き進む。
 銀座のヤマハはいつになったら7丁目に戻るのか。10時半、到着。自動車を止めて行ってみると開店時間まであと15分。ところが、隣に、なんだか沖縄の物産の専門店がある。面白そうなので冷やかす。ちんすこうをはじめいろいろある。最近誰だか芸人がネタにしている?サーダーアンダギーとかいうお菓子がいろいろ売っていて面白い。
 それからヤマハの開店時間になったので、「視察」を中断し、そちらに戻る。いろいろ楽譜とか買いそろえた。携帯のストラップも、お洒落なのがあったので買ってつけた。アンサンブルコンテストの全国大会のCD3枚組をドド~ンと買っちゃった。
 お店を出ると、いつの間にやら足がクタクタになっている。あと神田の三省堂でなんやかんやするつもりだったがへこたれてしまい、もう帰ろう、という気分になってしまった。じゃ、帰るとするか。

地元に戻って、「ジョイフル」というファミレスに昼飯を食べに行くが、もう13時過ぎてるというのにすごい混雑で「馬車道」に変更。 ところが、途中でメールだか携帯だかで連絡が入り、急遽これから仙台へ行くことになった。だが、それは…ヤバイ。昨日夜更かししたから、どうも体調というか頭がすっきりしないのだ。家に帰って仮眠してから出ることにする。その前にカインズにいっていろいろ必要なものを買いそろえて帰ると16時。リクライニングチェアーで爆睡。目を覚まして18時過ぎ。用意して出発は19時ちょい前。一路仙台長町へ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/06/28 01:44 】

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ほおむぺえじのこうしん

 そんなわけで、何と2年ぶりにホームページ「ヘタクシズムの嵐」を更新したことになった。といっても、ようするに、先日通りかかった横軽の旧線の遺構の写真である。ありふれてて、どうってこともないとは思うけどね。しかも、近づきすぎて第3橋梁の全貌は写せなかったでござる。

           詳しくはこちら。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/06/26 23:28 】

Nゲージ  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

カーナビのデータ

 朝から保険屋さんが来て、人間ドックのデーターをコピーして渡した。あとで「糖負荷検査」というのをやらなければいけなくなるらしい。

 家内の友人に体を揉んでいただいた。眠ってしまった。それからお昼ご飯をごちそうした。娘もついてきたが、最近はじめた実演販売?の口調が出てしまって、すごい口数。メニューを選ぶのに頭が回らなくなって、すごく時間がかかった。

 その娘の奨学金の関係で、卒業した高校に連れて行った。書類をもらわなければいけないのにいつまでもグズグズしてるもんだから。

 で、すでに4時15分。それから、多摩境のコストコに行ってお買い物をした。帰ってきたら9時回った。

 ところで、昨日、ディーラーにいって、カーナビのDVDを買ってデータを更新した。今まで我が家は道路のないところにあったのだが、今回のカーナビではちゃんと家の前の道路がある。見た感じけっこう新鮮である。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/06/26 22:38 】

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男子一生の仕事と夢

 東国原知事が、衆院選に出るんだったら自民党の総裁候補に!なんて言って、なんだかんだと騒ぎになっている。ま、冗談交じりに出馬要請を断ったのね、と軽く見ていたら、どうもそういう雰囲気じゃない、というのがちょっと驚きだな。
 しかし、よくよく考えてみると、「末は博士か大臣か」という言葉もあるように、男には夢をかなえよう、とする欲望があり、それを実現させようとする営みは、褒められてしかるべきことである。
 ひとたび政治家になった以上、上り詰める最高位は誰が考えてもやっぱり「総理大臣」であろう。ということは、「総理大臣」をやりたい、と意識することは、本来慶賀されるべきこととして受け止めるべきであり、そういう目でこの話を
「あっぱれ!、総理大臣になりたい、という男児一生の夢を語るなんて、実に今時快挙、実に愉快じゃ!」
などと論ずる人がいない、というのは不思議である。
 かつては、小さい子供にもでっかい夢を持つように、と教育していたのに、やっぱり、夢のない時代が続き、将来に希望を持ってはいけない、そういうことは非現実的だと考える風潮が日本人全般にしみこんでしまったのか。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【 2009/06/25 16:22 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

歯医者に行った。

 歯科大学病院の口腔衛生科。若い女医さんである。1年半ぶりだったのだが、やたら
「お久しぶりです」
といわれた。あまり間をあけるのは罪なのね。

 娘も、虫歯の治療があったので、一緒に行った。帰りに、その大学病院のすぐ前にあるセブンに行ったら、ホットスナックのケースの中に、アメリカンドッグやら鶏の唐揚げやらがてんこ盛りに準備してあって、娘(ファミマでバイト中)が
「こんなにたくさん用意してあるなんて、見たことがない!」
と心底ビックリしていたのが印象的だった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/06/24 19:07 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

木島平再び

 ストレスを解消するには旅行に限る。特に、どこかに行って、何もしないで帰ってくる。これに勝る楽しい旅行はあるまい。だいたいからして、日本人は貧乏性なのさ。どこかに行ったら、そこでできる限りの見聞をしようとして、あれもこれも、と限られた時間の中につっこみ、余計くたびれて帰ってくる。これでは、この忙しい現代人の、疲れ切った精神のニーズには合いません。行かない方がマシ、というものです。

 で、木島平村の村営施設、パノラマランド木島平。もう何回いったことだろうか。かなり以前には、水上の「去来荘」という共済の施設?を定宿にしていたのだが、今や専らここだね。いつもクラブトクーの前日予約でダンピング価格なのだが、それで困ったということはこれまで一度もなかった、素敵なお宿である。
 まずは8時30分に出発。出る時間が遅れてしまった。実は、今回は「桜井甘精堂」という和菓子屋さんの本社工場を見学しよう、というイベントを家内が考案し、11時に予約してあったのだが、これでは間に合うまい。おまけに、平成13年のデータそのままのカーナビのせいで、「須坂」で降りてしまったこともあって、けっこう時間かかっちゃったので遅刻。今は小布施のPAからスマートゲートで出られるのだ。結局小布施の街中の「桜井甘精堂」に到着したのは11時40分。いろいろ交渉して見学の予定を13時からにしてもらい、しかも工場が町の郊外に移転していたのでその場所を教えてもらい、ついでにちょっと早いけど昼飯にしよう、ということになって、「甘精堂」直営のお店で栗おこわを食べる。着席したのが11時55分。けっこうすいてるね。栗おこわ、おいしいんだけど量が多いわ~。もたれた。で12時40分、お店を出ようとしたら入口は空席待ちのお客さんで一杯である。やっぱりどこかの外食で昼食をとろうと思ったら11時55分までに店に入る、というのは鉄則だね。外に出たら本降りの雨でした。
 工場見学はいい感じでした。そもそもウチの一家は工場見学が好きなのだ。一家3~5人で見学しつつ、担当の人に何だのかんだの質問したりせわ話したりしていると、説明する方もいろいろ親切にしてくださる。以前北海道に行ったときも、雪印の工場で通常30分で終わっちゃうところを1時間以上かけて説明してもらったこともある。今回も担当者が
「いつもはビデオ見せて終わりにしちゃうところなんだけどね~」
なんて言いながら、普段は一般人立入禁止のところなんかまでも見せていただいたりして、けっこうポイント高かったです。

それから途中でお買い物したり、プラプラしてチェックイン16時。家内と娘は風呂に入りに行ってこっちは爆睡。起きたら17時30分。二人が戻ってきて、
「お風呂入ってきなよ」
と言うが、だって18時からメシでしょ?俺の持ち時間って30分?
とは口に出さずにお風呂にはいる。戻ってきて18時15分。それからしばらくグタグタしてから晩ご飯を食べに食堂へ。下の画像が晩ご飯です。
DSC00001a.jpg
パノラマランド木島平に来るようになって何年かたつが、その間ここの料理はけっこう向上してきた。最近は、野菜をふんだんに活用した、手の込んだ洒落たものが多く、実にポイント高い。

 久しぶりに生ビールを飲んで、酔っぱらってサッサと寝てしまった。朝起きたらほとんど朝メシの時間だった。
DSC00004a.jpg
いつ、どこの旅館やホテルに行ってもそうなんだけど、朝ご飯で満足したことって、ほとんどない。というか、いつでも「朝食、ってこんなモンなのかなぁ」という感じなのだ。朝は量がいかないからね。勝手に食うのが身についているせいなのか、ステレオタイプの朝ご飯って…、なんてことを言っていると、きりがないので、ちゃんと食べる。
 チェックアウトの時間ぎりぎりまでお部屋でグズグズゴロゴロする。

 今日は須坂インター付近に鉄道模型のギャラリーがある、ということで、そこを目的に出発。だがその前に定番スポット、木島平村の野菜直売所(デルモンテの工場の斜向かい)に寄って、野菜を買いまくる。これがまた、どこの農協直売所よりも上質な野菜が安く売っている、という最高の穴場なのである。
でいろいろ買って、出発。ところが、到着してみると、ありゃ、以前に来たことあるなぁ、ということに気づく。入場料が800円なので、今日はそのままパスでいっか、ということに衆議一決し、一応モニュメント(長野電鉄のアオガエル)だけ撮影して、11時50分、次へ向かって出発。
DSC00006a.jpg
でも、もう次の目的地はない。じゃ、軽井沢でも通過してタラタラ走りつつ帰ってくるか。ということになった。菅平とかを通過しつつ、すごい山道を延々と走って、今度は家内の心のふるさと、嬬恋村に到着。そこの農協の前のスーパーも、年に1~2回は訪れる定番スポットである。で、またまた素晴らしいキャベツが手にはいる。
さらに、鬼押ハイウェイなんかを通りかかりつつ、軽井沢方面へ向かう。ここの景色は独特のものがありますな。
DSC00007a.jpg
軽井沢では結局街中を通過しただけで、腹は減るし気に入った食べ物屋はないし、でがっくりしつつ国道18号旧道を降りる。この道は猿が出る、と同時に、名にしおう信越本線の横軽区間の明治時代の遺構(国指定重要文化財)が圧倒的な迫力で迫ってくる、素晴らしいルートだ。しかも交通量はほとんどないので、途中で止まって写真とるのもけっこう楽。いろいろ写真とって、帰ってきた。これらはHPにアップするか。鉄道関係のHPはもう2年以上もほったらかしである。ページの作り方もアップの仕方も忘れてしまった。(かもしれない。)ちなみに、今回は猿が出てこなかった。前回は、下の集落の軒や屋根に猿の群れが降りてきている、という身の毛もよだつ光景を目にしたのだが、ヤツらはどこへ行ったのか。まあ、あまり人間と関わるのはよいことではないだろうから、別にいいんだけどね。

 で、今回のリフレッシュ旅行は無事帰ってきたのでした。

テーマ:国内旅行記 - ジャンル:旅行

【 2009/06/23 23:13 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

古いキットは思うに任せぬ。

 新しいキットだって思うに任せないけどね。なかなかいつもと違う手順ではあるが、気楽にやろう。
SBCA0010.jpg
変なポーズだが、とにかく主脚を接着した。もとはといえば、この主脚の付け根には穴の開いたポリ部品をつけるようになっていて、そこに90度に曲がった脚柱の先を差し込めば脚の出し入れができるようになっていたのだ。これは他のメーカーのヒコーキと違って、足がぶらぶらしないかなりの優れ物であった。子供心にも「さすがはタミヤ、ア・・マとかニ・モとはワケが違うね」などと思ったものだった。ところがそれは最初のうちの製品だけで、途中から固定するようになってしまった。主脚は脚柱と脚カバーが一体化した部品になっている上、タイヤ部分の脚柱は省略、という驚くべき構成だ。いいね、単純で。機体色は一応銀色に塗る。脚カバー内側は「青竹色」に塗るが、これはグンゼ産業ミスターカラーの57番だ。この青竹色が新発売になったときには、「航空ファン」の紹介記事で、「これは正しい色ではない。実際の青竹色にするためには、まず下地に銀色を塗って、その上からこの青竹色の上澄みをサッと塗ると、実物に近いものになる。」と書いてあったので、ずっとそれを守ってやってきたが、途中から面倒くさくなって、結婚してからは思いっきりかき混ぜて使っている。今回もその単純モードである。
 そういえば、写真に写っているカラーは、中学校の時に買った「レベルカラー」の最初期のラベルが貼ってある製品。はじっこに移っているのは現行の「GSIクレオス」ってやつですな。時代を感じるぜ。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2009/06/21 23:29 】

4式戦闘機疾風  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

吹奏楽研究発表会

 今日は研究発表会。ウチの部活の出番である。私は病休でもう2ヶ月も彼女たちに会っていない。リハビリもかねて、演奏を聴きに行き、少しは励ましてやらなければいけないだろう。第一、職場復帰は7月15日、コンクールは8月6日、指揮は私、という差し迫ったヤバイ事態がこのあと待っているわけだし。
 朝9時出発。S市民会館到着は9時40分。駐車場が狭い会館なので、この時間でも厳しいかも、と思っていたが、無事入庫。いつもは上る階段を避けて、人知れず設置されているエレベーターで入り口へ。 
 演奏開始10時。暫し鑑賞するが、なんだか下手な団体が多い。音色がきれいなところも音楽がつまらなくて、やっぱりヘタ。眠くなる。しばらく吹奏楽の世界から離れていたのでそんなことも感じるのか?
 今勤務してる学校の前の前にいた中学校での吹奏楽部の教え子が、すでに就職もしているのだが、立派な吹奏楽フリークとなって眼前に現れた。一緒に鑑賞するが、ちょっとトンチンカンなこと言ってるなぁ、この人。だが、あちこちの定演とかコンクールなんかに行ったりして、楽しく吹奏楽ウォッチャーをやっているようだ。
 ウチの学校は午後の2番目。昼食休憩をとりにロビーに出ると、見慣れた連中が手に手に楽器を持って整列している。それが私の顔を見るとパァーッと表情が明るくなる。
「がんばれよ!気楽にやれよ!」と声をかける。
演奏は、こっちが思っていたほどとんでもないものでもなく、というより、けっこうまとまった、それなりにいい演奏であった。ホッとした。
 午後の演奏も略同型で、耳が疲れてしまった。養生中の左足も、狭い座席に無理矢理つっこんで長時間そのままなもんだから激痛。仕方なく、途中で出てきて喫茶室に入ったら、あり得ません!私の代員が呑気に保護者とお茶してるではないか!コイツやる気あるんかい!生徒のそばにいろっての。俺なんか病休中でも、客席でうるさいヤツらに大声で文句言って、しっかり任務を遂行しているというのに、オマエは自分の生徒が気にならんのかい!そんなに自分の躾に自信が持てるようなお人とは見受けられないんですがねぇ。採用試験受けるとかいってたけど、こりゃ望みないね。

 いろいろあったけど、懐かしい場所に帰ってきた感じになりました。
 

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/06/20 22:32 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

何が何でもリカバリー

 昨日接着剤の海に沈んだハンザの翼は、引き上げたときの指紋やら筋状の傷やらホコリやらが表面についている上に、表も裏もすべてモールドされた表面が侵されてテラテラにぬめっている。もはや再起不能かとも思われるが、高いキットをこんなことでフイにするわけにもいかない。一晩考えて、結局全面的にどうにもならないところはナイフで成形し、その後全体にサンドペーパーをかけて、そのまま誤魔化すことにした。ま、コンペに出すわけじゃないし、誰かが実物を手にとってためつすがめつ首実検をするわけでもなかろうから、いいってことで。
 で、ここまで来ました。接着剤が乾くまで、一晩養生することにしましょう。
SBCA0008.jpg
 一応上翼の左右をくっつけて、下翼は胴体にくっつけた。だが、資料がないことおびただしい。世の中には「ウィンドソック」なる第一次大戦専門の飛行機解説書があるらしいが、そういうのを見るわけでもないからね。だいたい、上半角があるのかないのかというところからわからない。でも一応すこしだけあることにしてくっつけた。全然無しにすると垂れ下がってるようにも見えちゃうからね。

 この後は、胴体に細か~いエッチングパーツをいろいろと貼り付ける作業が待っているし、胴体支柱の中ほどにラジエターみたいなパーツをエッチングパーツの支持架につけるなど、気が遠くなるほど面倒くさそうな工作をすることになるらしい。上翼の棟上げはいつのことになることやら。

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【 2009/06/19 00:23 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

性懲りもなく手をつける

 2~3年前にリサイクルショップで偶然見つけて300円で買ってきた疾風です!
SBCA0009.jpg
自分でも覚えてない頃に手をつけてあって、パイロットの着色とか、胴体左右の貼り合わせとかはしてあったのですが、このたび本格的に手をつけました。入院中に、「決戦機疾風 航空技術の戦い(碇 義朗著)」という本を読んで、なんかその気になったのです。

 さて、このキット、タミヤとはいえ超古いキットなので、プロポーションも表面仕上げも部品の合わせもデティールもみんなダメ。デカールもダメ。もはや楽しく作って楽しく完成させるほかありません。つまりPetchuunen的にやれるってことかな。ちなみに、最近?発売されたイタレリのCR42なんか、すごいスーパーデティールのキットである上に資料写真集まで入っていて、「何が何でもこのように作らなければイカンのじゃ!」といわんばかりの構成で、買ったはいいものの引いてしまって不良在庫になりかけているから、それよりはイイのかもしれない。って、何を判断基準にしてるんだっちゅーの!

 というわけで速やかに士の字になってしまいましたが、主翼上面は組めません。なんと、主脚を組み込まないと上下を合わせられないのです。そのほかにもフラップが可働になるギミックがあって、補助翼の一部がその受けになるために膨らんでいたりとか、操縦席は昔のスタンダードで操縦士以外何も無しとか、まあ昭和テイスト満点ですね。

 塗装とかも、今ではいろいろな資料がふんだんにあって、どうしていいか迷いますが、とにかくデカールがもうムリなので、マーキングはすべて手書きにしなければいけない。前回は47戦隊にしたけど、今ではもうそんな超絶技巧は考えられない。で、いろいろ考えて、今回は29戦隊でいってみようかと思っています。さて、できるでしょうか!  乞うご期待だな。

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【 2009/06/18 21:16 】

4式戦闘機疾風  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

久しぶり、というかこんな大事故記憶にない!

 今日こそハンザブランデンブルグを先に進めましょう、と思い定めるも、一つ何かをするごとに、必ず余計な作業をしなければならない感じになるのが、このキットのすごいところだ。水平尾翼を接着するのに胴体後部上面を削り、コックピットを半分埋めるための部品は大きすぎるから削って縮めなければならない。おまけに、そんなややこしい作業をしているウチに接着剤のビンをひっくり返し、それも、すき間流し込み用のヤツだからたまったものではない。アッと思ってメガネをかければ(老眼だから細かい作業の時にメガネを外している)あたりは接着剤の海。その海の中に下翼の部品が左右2枚、完全に沈んでいるではないか! あわてて救出するが、これはのっぴきならない状況だ。娘にもあきれられるし嫁さんにも怒られるし(そりゃそうだ、ダイニングテーブルを一つダメにしちゃったようなものだからね)、メッチャへこんだのは確かである。

 一応、それでもこんな感じになった。
SBCA0003.jpg
この先どうなるのか。

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【 2009/06/17 20:54 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

大事故

 朝目を覚まし、読みかけの本を読む。
 一応着替えてリビングに出てきて、掃除機をかける。
 犬が掃除機に挑戦してきて、うるさいこと。
 先週背中を揉んでくれた、家内の友人が来訪する。というより、来ていただいた。
 いろいろ世話話をして、それから再び背中と左足首を揉んでもらう。
 けっこう痛い。
 お礼にお昼ご飯をごちそうするべく、ちょっと先の「プランタン」というレストランに行った。
 家まで送って、帰ってきたらもう3時過ぎ。
 ピアノの部屋の前に余計な木が生えてきていたので切った。
 ついでに玄関のナンテンをさっぱりさせ、柿の木の枝で物置の上にかかってる奴を切り落としたら小さな実が38コもついていた。去年の収穫より多いが、他の枝もけっこうそんな感じに実をつけている。だが、この中から最後まで生き残るのは何個あるのだろうか。
 模型を作っていたら、とんでもない事故を起こしてしまった!
SBCA0004.jpg
テーブルの色が剥げているの、わかります?
接着剤のビンをひっくり返してしまったのです。テーブルの塗装がすごくヤワで、あっという間に表面の塗料が縮緬状態になり、慌ててティッシュでぬぐったときにはもう完ぺきに溶解してしまいました。部屋の中もものすごい臭気で頭が痛くなりそう。窓を開けていろいろしても全然臭いが抜けず、最後にゴミ箱に捨てたティッシュが臭いの元であることに気づいて処理するまで、けっこう時間がかかってしまった。

 ショックで全身の力が抜けた。

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【 2009/06/17 20:46 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

千円高速道路

 仙台までいってきた。出発したのは土曜日の朝5時。東北自動車道に乗ったのは6時過ぎか。なんだか普段と違って異様に多い交通量だ。しかもマナーの悪い運転をする奴が多くて、危なくて仕方がない。特に多いのが、たいして車間がないのに間に割り込んでくる奴。危うくブレーキをかけることもしばしばである。どうなってるんだ?
 途中、トイレで用を足そうとしてPAによるが、これがまた危ないことこの上ない。人のクルマが駐車スペースに入ったり出たりしているのに、そのすぐ脇を通り過ぎたり移動の先に停車したり。おまけにトイレが異常な汚さ。洋便器なんかクソまみれで猛烈な臭い。売店の混雑も、日頃とは違ってなんだかイヤにイライラする人物が多いのだ。ハラ減ってるのに、何も食う気しなくなったわ!
 ようするに、高速道路のどちらを向いても、周りを見てないヤツらのオンパレード。これじゃ事故が起こっても何も不思議はない。やっぱり麻生首相の1000円効果がこんなところにも影を落としているのだろう。本当に昨今のお上のすることといったら、ワケのわからないことばかりだ。
 高速道路を安くして、どうなるのか。必ず高速を使わなきゃいけない人間(クルマ)に加えて、日頃「高いから」といって入ってこない(つまり不要不急の)人間が大勢高速道路に入ってくる。マナーは悪いし、二酸化炭素は余計にまき散らす。すっかりやんなったね。しかも、CO排出量を15パーセントも削減する、なんてよその国に公言しちゃってるというのに、こうやって増えた分はいつどこで回収するのか。無神経である。結局、いずれ借金になるものをじゃんじゃんばらまく。麻生総理はいつでもそれだな。小泉は小泉で日本を弱いものイジメの横行するメチャメチャな国にしちゃったし、他の政権は何にもできないまま無責任に退陣するばかりだし。自民党でダメだから民主党、というわけに行かないよね、なんて、どこかのテレビで言ってたけど、こんなにもどうしようもなくなった日本は将来どうなるのであろうか。

 帰りの高速は、月曜日なだけあって平和であった。トラックは落ち着いた定速走行だし、全体的な流れもほどよく速く、快適に走って、無事帰ってきました。

SBCA0005.jpg
帰りに立ち寄ったどこかのSAにおいてあったモニュメントだか遊具だかわからん代物。

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【 2009/06/15 20:43 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

明日から仙台

 朝、起き抜けに外に出て、サザンカの木を剪定し、駐車スペースを掃き掃除した。それから朝シャンした。

 明日から仙台へ行くので、タイヤを取り替えたくなった。5月に右後ろのタイヤがパンクして、スペアタイヤをつけたまま、ずっと走っていたのだが、よく見るとそのほかのタイヤもけっこう減ってる。これで300㎞も高速を走るのか、と思うとちょっと怖い。
 2件のタイヤショップを巡って、5万円ちょっとで、ミニバン用のタイヤ4本を付け替えてもらって、帰ったら8時を回っていた。

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【 2009/06/12 23:13 】

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足利事件?

 殺人事件のえん罪で17年も刑務所にいた、という人が話題になっている。可哀想に。両親は彼が殺人犯であるままに死んでしまったというし、取り返しがつかないね。初期のDNA鑑定でクロになったというが、その精度が八百何十分の1だったというから、その確率で、しかもDNAが決め手になった最初の判決、という場面で、見事当たってしまった、というのもなんだか宝くじ並みにすごいことだ、とある意味感心してしまう。
 彼は記者会見などで、
「無理矢理いわされました!」
と強調しているが、(もちろん否認し続けたところで当時の裁判で無罪になったかどうかは疑わしいが)人はそんなに簡単に自分のやってないことを「やった」というものなのだろうか。

 大学の時に、一般教養でとった「法学」のある日の講義の時に教授(大学の理事長でもある、超イヤな奴:俺の指導教官をクビにしやがった)が、
「人間なんてのはね、自分で思ってるよりずっと弱いんだから。何時間も狭い部屋にカンヅメにされて、前から『オマエやったろ』、後ろから『オマエ殺したろ』と続ければ、たいていの人間はそのうち何が何だか解らなくなって、やってなくたって本当に自分がやったような気になっちゃうモンなんだ。とにかくね。そういうことになっちまったら、絶対に認めないしかないんですよ。一言でも『やりました』なんて言おうモンならおしまいですよ。日本の裁判は自白が決め手だからね。認めれば早く帰してもらえる、とか楽になれるとかなんとか、いろいろ言われますけどね、それは全部ウソだから!いつどうやって帰す(釈放する?)かは法律で決まってるんだからね、48時間(だったかな?)たったら帰さなきゃいけないんだ。取り調べする係官が勝手に決めるんじゃないんだから。」
みたいなことを言っていたのを、思い出した。

 それにしても『司法マシン』に巻き込まれた「個人」の運命というのは恐ろしいものだ。いつぞや、「裁判長、ここは懲役4年でどうですか」なる本を読んだこともあるが、ようするに大事なのは、調書や裁判記録に記載されている文字が「事実」として勝手に一人歩きしてしまうということである。被告が現実に何をしたか、なんて関係ないのだ。裁判官制度なんてのが始まったりして、いろいろ関心も高まっているが、まあ裁判官なんかやらされないで一生終わることを祈るしかないね。

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【 2009/06/12 11:45 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ゴミ捨て

 朝から雨。でも午後は晴れるらしい。ゴミを捨てにいった。きのう切った紅カナメの枝だの燃えないゴミの大物だのなんだのがゴチャゴチャあって、ウチのノアの後部席は一杯になった。それを市のゴミ処分場(清掃センター)に運び込んだ。一緒についてきた長男(つみおろし係)が
「こりゃ料金かかるんじゃないの?」
と危惧したが(ウチの市は一定以下の重量まではタダで引き取ってくれる)、窓口では無事
「無料です」
と言ってくれた。ちなみに、なんだか脱衣所と風呂場が明るくなった。
 午後は晴れてきて、近所のカインズへいって買い物(ついで)かたがたリハビリ(メイン)である。きのうの不思議な背中揉みで、足が楽だ。体も楽。肩は痛い(深く沈んでいた肩こりが表面化した?)。ここで一気呵成に筋力をつけられればいいのかもしれない。とにかく、いままでのところ、単に歩くというだけでかなり体力を消耗するのであるが、今日はなんだか右手に持った杖にあまり体重をかけなくても歩けるので一歩一歩が楽に進められる。で、プラモデル作成のために0.9㎜のピンバイスドリルの刃を買って、自動車のスペアキーを(元キーが壊れてしまったので)作ってもらった。

 今日はなんだか自動車を出しまくった。送り迎えで家と駅の間を4往復もした。何にもしてない感じだったのに妙に忙しかった。

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【 2009/06/11 23:42 】

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エンジンと操縦席

 何かと(メーカーの)思ったように進まないハンザですが、それでもヘタレな技術を駆使してどうにか進んでいます。
200906112002000.jpg
エンジンはレジンパーツ。操縦桿のハンドルやメーターパネルはエッチングパーツ(この角度では黒い線にしか見えない)。あっちこっち削ったり穴あけたりしてどうにか組み込みました。ローデンなんかは何やかんやいっても全部普通のプラスチックのパーツばっかりなので、まだよかったかもしれない。こんな部分は完成しちゃえば見えなくなるのにねえ。だから、いつでもここら辺はおざなりです。ってどこら辺だろうがおざなりです。ちなみに、この写真撮った後で胴体の左右は合わせちゃいました。

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【 2009/06/11 21:29 】

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木を切った

 今日こそ北側の風呂場の前の紅カナメを剪定しなければ!と不退転の決意を固め、冷蔵庫の脇から踏み台を引っ張り出し、きのうだかおととい買ってきた剪定ばさみとノコギリをかついで道路っぱたに出動した。紅カナメは1本しかないのだが、7~8年経って太さもかなりのものになり、道路に面した風呂場の目隠しのつもりが(もちろんその役には立っているが)2階にも到達して茂り放題、ここらで高さを止めないと始末に負えなくなる。いまが剪定の時期かどうかは知らないが、知ったことではない。やるんだ、今日!
 痛む足を引きずりつつ踏み台にあがり、ノコギリで切りまくる。すごい量だ。立ちっぱなしなので痛めた足はもちろん、無理して使っているいい方の足も棒のよう。結局、午前中の前半はそれで終わった。かなりさっぱりした。脱衣所の窓が明るくなった。その後、家内のお友達が現れてお茶となったのだが、この人は背中を中心に揉むことで、あちこち体の悪いところを治す、という不思議な特技を持っている。で、最初に娘が揉んでもらうが、最初っから痛がったりくすぐったがって施術にならない。それでもここ数日のどが痛い、といっていたのが多少改善された、なんて言っている。で、次に自分がお願いしたのだが、背中は激しく凝っていて、全然痛くもなんともない。おそらく3~40分ほども家内と世話話をしつつ背中を揉んでもらっていただろうか、そのうち一部の筋がゴロゴロいいだした。それからさらに10分以上も手術をした左足の足首から先を揉んでいたが、なんだか骨が正しくない位置に移動してしまっているらしくて、かなり手間がかかる。それでもひとしきりやってもらったら、それまで痛かった左足のかかとが相当楽になっている。改めて、不思議なものである。
 それから、買い物に行って、行く先々のお目当てのお店が休みだったり工事中だったりで、異様に手間がかかり、戻ってきたら夕方の5時。それから先ほど切った木の枝をバラしたり折ったりして市指定のゴミ袋に押し込み、それが5袋にもなってまだ太めの枝は全然片付かない状態で取りあえず終わりにし、1日が暮れた。
 で、それからのひととき、模型作りに精を出したとさ。

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【 2009/06/10 23:46 】

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全然形にならない

 いろいろ部品に手を入れるも、組むところまで行かない。やっとエンジンマウントにエンジンをつけました。機首はいったん削り落としてレジンパーツをつけ直すことになっている。操縦席周辺も部品の状態が悪く、先へ進めない。早く胴体の左右を一体化させたいですね。
200906092141000.jpg
しかも上翼の左右を接合するにはどうすればいいのか、見当もつかない。水平尾翼も弧を描いている胴体の上にこれをそのまま接着するのか?一体どういう飛行機ができあがるんじゃい!

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【 2009/06/09 22:38 】

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ソフトバンクの携帯

 今日は50日ぶりぐらいで「靴」というものを履いてお出かけした。1000円カットというところで髪の毛を切った。なんだか変になった。携帯電話がかなりくたばってきたこともあって、2年経つまであと20日ぐらいあるのだが、機種変更してしまった。いままで使っていたのは705SHという、買った当時としてもけっこうショボイやつだったが、今回は830CAという、思いっきりゴージャスな端末にした。心がリッチになったように思えた。
せっかく携帯を代えたので写真を撮ってみた。
200906082109000.jpg
なかなかいいやないか!

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【 2009/06/08 22:08 】

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新しいレッスンの先生

 長男と娘の新しい声楽の先生が決まり、今日からお願いすることになった。朝10時、近くにある百貨店の出店のギフトセンターに行って、菓子折を買おうとしたが、思ったようなのが無く、さらに足を伸ばしていつも行く洋菓子屋さんへ。戻ってきて、30分ほどで出発(11時20分)。関越を上り、先生のお宅へ。大泉学園町というところは狭い道が碁盤目状になっている不思議フィールドだ。そこをくねくねと進んで無事時間前に到着。子供たちを降ろして先生にご挨拶して、レッスンが終わるまで近所のヤマダ電機を冷やかして近所のファミレスで待って、4時過ぎ。それから、今日は久しぶりに家族全員が夕方から顔をそろえる、というのでいつもの「庭でバーベキュー」を企画し、途中で肉を買って帰り着いたら6時半。それから飯を炊いて炭に火をおこして、準備(ほとんどすべて子供たちに任せて親のほうは居眠りをしたりして休憩)暗くなってから焼いたり食べたりして、満足して1日が終わった。
 みんなで外でバーベキューをしながらやいやい騒いでいたので、ウチで飼っている犬が室内でずっとやかましく吠えたてていた。うるさかった。コイツは本当にかまってやらないと我慢できないのだ。困ったのう。
 今日は足の状態がよくない。左足の親指が朝起きてみると痛い。ここ何日かずっとの悩みである。包帯をうまく巻損ねたためか、やたらに左足が全体的にむくんでいる。だが、その割には歩行は日一日と楽になってきている。明日もどこかで歩き回ろう。

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【 2009/06/07 22:03 】

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桐生でうどんを食する

 桐生のFという店は以前からおいしいうどんとでかいエビ天のついた天ぷらで、贔屓にしていた。昭和テイストの色濃く残るレトロな街並みにふさわしいひなびた店構えも好ましい。よっしゃ、今日はちょっと足を伸ばして桐生じゃ。
 いろいろあって11時過ぎに出発。営業時間は14時でいったん仕舞っちゃうから急がなければ。関越を北上し、高崎JCから北関東自動車道という最近できた高速道路に乗り入れ、ナビの通りに伊勢崎で降りるが、どうももっと先までいってもよかったようだ。ウチの車についているナビのデータは7年以上も前の古いものだ。新しいDVDを買わなければね。
 途中、古げな自動車がゆっくり走行車線を走っているのを追い抜く。近づいてみてみると「スバル1000」という車種のようだ。ボンネットミラーに三角窓の懐かしい装備がうらやましい。お、前にもう1台同じスバル1000が走っている。こっちはナンバーまで「埼5」というプレートをつけて、しかもまるで新車のようにキレイなクルマ。実に好ましいムードである。
 ふと、最近何かと話題になっている二酸化炭素削減問題を思い出した。もし「15%削減コース」を日本が採用すれば、新車中古車ともに販売はエコカーのみ、従来車の車検は通さない、ということになるらしいが、そんなことになったらこれらの素敵なクルマたちはどうなるのであろうか。彼らの行く末を考えると気分も暗くなるじゃないか。そしてさらに連想はすすみ、例えば各地に保存されている蒸気機関車なんか、エネルギー効率は悪いわ、石炭を燃やして出るあの大量の硫化物や二酸化炭素がけしからん、ということで運転禁止、なんてことにもなりかねないのかな~なんてよけいなことを想像してしまう。まあ、どうせ無理に決まってるから心配ないね。いまの日本の政府にそんな度胸があるわけ無い。クーデターか革命がおこって高級官僚が皆殺しみたいな非常事態でもなければあり得ません。
 桐生に着く。1時5分。なんだかお祭りをやっていて、大通りの歩道はフリーマーケットのお店がたくさん並んでいる。さらに進むと、目的のうどん屋さんの前はばかでかい音量で地元の盆踊りの民謡みたいなのを流している。うわ~雰囲気悪いのう!そして、うどん屋さんは、というと、何と裏に建て替えた新店舗ができていて、キレイになっている。表通りに面した旧店舗はしもた屋になってしまったのもちょっと残念ではないか。そして、中にはいると、どうやら法事の精進落としのご一行が陣取っているようで、小さい子供の騒ぐ声が盛大に聞こえる。タイミング悪いときにきちゃったな~。ついてない。お目当ての天ザルうどんを注文するが、以前ほど天ぷらの海老が大きくない!……。そして、気がついてみるととっくに2時なんか過ぎてるはずなのに、次々に客が入ってくる。なんだか、この店、「こだわり」をなくしちゃったのかな~。それともお祭りだから特別なのか。
 ちょっと侘びしくなってがっくりきて、気を取り直して歩こうかと、有鄰館という歴史的なムードの一角に立ち寄る。ちょうどからくり人形劇を上演している、ということなので観劇する。終わってから、いろいろ人形の見学をしていると、劇を上演していた「ボランティア」のおじいさんたちが何かと説明してくれる。どうやら皆さん地元の大店の旦那衆か、ご隠居といった感じで、ボランティアというよりはもはや趣味のサークル化しているんだな。だが、長い歴史の中で織物業の盛んな桐生市の裕福な商店主や工場の親方が余暇に続けてきた精緻なからくり人形による人形劇、これはまさに古き良き日本の豊かさの象徴だったように思える。今時の社会にこのような手間と暇と金のかかる文化が新しく発生する余地があるだろうか。
 で、帰りはゆっくり下の道を通って、深谷→熊谷→東松山と車を進め、途中でベイシア電器とかいろいろいって、携帯電話のコーナーを冷やかして(そろそろ時期なので買い換えようかと思っている)帰ってきました。

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【 2009/06/06 23:47 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ハンザブランデンブルグB1

 というわけで、次のお題をハンザ ブランデンブルグB1と定めた。レガートというチェコのメーカーのキットだ。
Image090n.jpg
一見かっこいいんだが、よく見るととんでもないんだな、このキット。全然レガートどころではない。金型はペガサスもかくやと思われるほど乱雑だし、エッチングパーツやレジンパーツも含まれていて、めっちゃ扱いにくそう。ネットでもあまり完成させたという話は見ません。(ここのブログでは見事な完成品の写真が見られる)

 ちょっと手をつけたけど、こりゃ大変だわ。どうなるのか!
続きを読む ⇒

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【 2009/06/06 23:38 】

Hansa Brandenburg B1(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

さいたま水族館

 そうだ、「さいたま水族館」へ行こう。埼玉県羽生市にあり、かなり昔に一度行ったことがあるのだが、ナーゼーカッ!全然印象が残っていない。朝9時、近所のコンビニでバイトをしている娘を拾い、いざ出発。吉見→鴻巣→行田と車を進め、羽生に入ってからもさらに奥へ奥へと走ると、やっと到着した。駐車場から水族館までは100mくらいか、普通はそう大した距離とも感じることもないのだが、たったそれだけの距離が、いまの自分には、まあ遠いこと遠いこと!入り口に到着するまでに息が上がってしまった。入館料400円。でも身体障害者手帳があるので、私と付添一人(家内)は無料となった。人気のない館内である。ここは利根川水系と荒川水系に生息する魚や両生類を中心に飼育・展示しているのだ。タナゴ、ドジョウ、ヤマメ、ニジマス…。地味だな~~~あまりの地味さに笑ってしまうほどだ。天然記念物の希少種、ムジナモやムサシトミヨなど他では見られない非常に珍しい生き物もいるのだが、やっぱり地味。「水族館」というと、でかいジンベイザメやマグロやサバやエイなんかが颯爽と泳ぎ回り、ラッコが愛嬌を振りまき、イルカとかシャチなんかが美女と一緒にショーを見せる、なんてのを想像してしまう人にはまったく無理であろう。
 だが、どういうわけか、人が少ないと思っていた館内には(確かに少ないけど)次々と訪う人が現れるのだ。小さい子供を連れた母親とその周辺、というのが多かったようだが、他にもなんだか知らないが人が来る。そして我々はといえば、博物館みたいな展示施設に異常(俺たちは普通だと思っているのだが)な愛着を持つ我が家の常で、時間をかけて十分楽しんで、というか面白がってそれぞれの水棲生物の鑑賞を堪能し、さらに外の庭で鯉とかに餌を投げたりして盛り上がり、水族館を出たのが12時。それから駐車場の出口になんだか「農産物直売所」の文字を見つけて、これは寄らなきゃでしょう!それで、大きなキャベツとか、驚くほど安い(と売り手のおばちゃんは思ってないみたいだが)コンニャクをいっぱい買って、
「得したね~」
とかいいながら、次は東武鉄道羽生駅に向かう。目的は「いがまんじゅう」だ。つい最近の「秘密の県民ショー」という番組で、埼玉県の話題は何にもないな~、まーどうせ埼玉に秘密なんて何にもないデショ、とずーっと思っていたのに、初めて話題になった埼玉県(といってもかなり一部)の秘密の食べ物なのである。で、駅前を中心に車を流して和菓子屋さんを探すが、なかなか見つからない。ちょっと狭い通りを走っていたら、すっげー古びたお店があって、「いがまんじゅう」と書いてあったので、そこで3コ購入。だが、なんだかな~のお店だったと家内も娘も言うのでもう一軒和菓子屋さんはないかな~と探したが無い。じゃ行田の駅前に行ってみるか、とナビをセットして移動。すると「風月堂」というきれいな和菓子屋さんがあって、そこでも3コ購入。
 そうこうするうちに1時50分。今日は4時10分からリハビリだから、サッサと帰らないとヤバイかも、と帰宅の途につく。途中で回転寿司に入って食べて3時過ぎ。家に帰り着いて3時半。自動車を降りると、ちょうど下校するチビの小学生が二人ほどいて、
「こんにちわ~」なんて挨拶してくる。そうか、いまやウチの家内も娘も、地域の小学生全員から知り合いだと思われているのだ。有名人だな。きのうのファンレターなんかも、そういうのを書いてくるという素直さが嬉しいじゃないか、なんて考えながらコーヒーを飲んで、4時に病院へ行ってリハビリして帰ってきました。

 夜、娘が買ってきたキャベツを調理していると、1枚めくったときに何と小さなナメクジが!こりゃまさに健全な栽培のなせる技か、と嬉しく思いましたとさ。

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【 2009/06/05 18:07 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

どうにかゴールインした。よかったよかった

 何かと問題の多かったキット(作る奴が悪いという部分も多分にあるが)ですが、やっと完成しました。
Image088n.jpg
どこの支柱もイモ付けなので、いつ崩壊してもおかしくない、という状態なのですが、強度を高めよう、とか、ほとんど考えませんね。

 というわけで、仕掛品はかなり片付いたので、次は少し難しいキットに取り組もうか、と。でもそれよりは足のリハビリを何とかせねば。取りあえず明日はどこかに出かけてきますね。

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【 2009/06/04 22:57 】

Fiat CR32(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

小学校の音楽鑑賞会

 今日は地元小学校の「音楽鑑賞会」。家内と長男に娘の3人と芸大生の伴奏者で小学校の体育館で本番である。
 いつも本番の日は何かと忙しいので、朝は早く起きた。でも足も悪くて働けるわけじゃないのでやることはない。ビデオを撮るのに電池の充電をセットして、9時まで模型作っていた。次に、駐車スペースから車を出すときに植え込みの木の枝が張り出してきて邪魔になっていることを思い出し、剪定ばさみで切りまくる。最後に玄関脇のナンテンを間引きしようと思って無理に切り込んだら、10年以上使っている剪定ばさみの柄がついにぶっ壊れて、使用不能になってしまった。アチャ~である。
 それから、三脚がないことに気づき、足が悪くてきちんとビデオカメラをキープしている自信がゼロなので、急遽カインズまで買いに行くことにした。ついでにテープも買って準備万端。帰ってきて10時半。自動車をしまったりして庭にいると、伴奏者がウチの最寄り駅に到着するのが11時3分、なんて話し声が聞こえてくる。で、時間になってまた自動車を出し、伴奏者を連れてきて11時10分。この期に及んでまだ、本番の時に曲の解説をするための原稿がうまくない、なんて混乱をしている。どうなるんじゃい!
 ところが、これから学校へ行くのというに自分の身だしなみが普段着丸出し、ということに気づいてしまい、ひげを当たったり着替えたり。(ネクタイするのも久しぶり:今日が涼しい天気でよかったぜ。)
そうこうするうちに出発時間になる。
自動車を出して、ドレスとか着替えを積み込み、みんな乗れ!なんて言っているのにその時になって長男の着てる服が上下でチグハグになっていることに気づいて、また着替えさせたりとか、土壇場でトラブルだらけだ。どうなるんじゃい!
 
 小学校に到着。(ここには選挙の時ぐらいしか足を踏み入れたこともなかったのだが…。)体育館はすでに保護者用の椅子も並び、「音楽鑑賞会」というカッコイイ看板も舞台上に掲げられて準備は万端。校長先生との挨拶もそこそこに、最終的な合わせ・調整を行う。ピアノはアップライトなうえ舞台上、歌い手はフロアなので、アインザッツの確認にも不安が残っていた。で、ピアノの位置決めや音量バランスなんかをみて、ビデオのチェックなんかをしているうちに時間も経って、1時半頃から演奏者は舞台袖に入って銘々ドレスなどに着替えを始める。こっちは観客席の一番後ろに陣取る。1時40分、生徒、じゃなくて児童がクラスごとに列を作って体育館内に続々と入ってくる。何と、ほとんど無言。袖にいる演奏者には入場したことも気取られていないのではないのか、と思うぐらいだ。ウチの中学の馬鹿連中に爪の垢を煎じて飲ませたい。42分頃には全校児童が入場を終わって待機。予定では55分から開会行事なのに、どうなるんじゃい!
 そのまま沈黙の時間が流れるが、その頃になって保護者席にぼちぼち人が入り始める。先生方もさすがにこの空気に耐えられなくなったか、1時52分、開会式を始めてしまった。ま、いいか。
 演奏はかなり安定してきた。伴奏者もまだ19歳というのになかなかの手練れでうまく合わせる。この親子3人の重唱ユニットはもはやステージで失敗ということはないのではないか、というところまできた観がある。子供たちは、しかし少しずつ集中力がなくなってきたようだな、と思われた2時40分、まさしく予定通りピッタリの時間に「音楽鑑賞会は終了した。素晴らしい。
 それから校長室で暫し歓談。57歳だという校長さんはぼちぼち定年を迎えるに当たって何か始めなければならない、歌を習うなんてのはどうだろうか、なんて社交辞令ともマジともつかないことを言っていた。確かに、定年後の第2の人生をどう過ごすか、というのは多くの団塊にとって重要課題ではある。
 小学校を辞したのが3時30分。近所のスパゲティ屋さんに遅い昼食をとりに行く。歌い手は本番直前にメシなんか食えないからね。伴奏者は背も高くて大食らい、とのことで、5人で行って6人分の食事を頼み、デザートもたっぷり頼んで、ひとしきり雑談。4時半から入れておいたリハビリの予定も無理になって、電話でキャンセル。(ところで、娘は以前からスパゲティをすすって食うヤツとは付き合わない!といっていたので、この伴奏者は失格であることが判明した。なんともはや…。)
 家に帰って5時半。それから家内はレッスンがあるし、娘はくたびれて眠りこける。長男は伴奏者とともに東京まで遊びに行ってしまった。それを駅まで送って帰ってきたら、ポストに不思議な封書が…。何と、向かいの家の女の子(さっき演奏してきた小学校の児童だったんですね~。つまり観客として聴いていたのか。そりゃそうだわな。)からのファンレターでした。少なくともこの子にはある種の感動を与えることができたということでしょう。有り難いことです。

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【 2009/06/03 22:59 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

大ピンチ!デカールが…

 トラブル続出のわがフィアットであるが、今度はデカールを一カ所ダメにしてしまった。

 まずは組み立ての終わった状態。ここから、尾翼にデカールを貼って、最終的な組み立て、すなわち垂直尾翼の張線を張ろうか、と思ってデカールを貼り始めたのだが…。
Image086n.jpg

このデカールは、同時進行の95式と違って、かなりネットリしている。ファインモールドのやつと似ているのです。で、尾翼の白十字を貼っているときに、うっかりマークセッターを塗って、上からテイッシュで押さえたら、そっちにくっついちゃってグチャグチャになってしまった。

というわけで、急遽!尾翼の白十字の手書きに挑戦だ!しかもフリーハンド。
Image087n.jpg
結局こうなった。しょうがないね。

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【 2009/06/03 09:40 】

Fiat CR32(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

完成!

 結局、デカール貼って完成しました。アンテナ線は省略です。(これまでの経験上、せっかく張ってもすぐ壊れちゃうから)
Image085n.jpg
デカールは数が少ないのでよかったのですが、薄くて簡単に破れます、というか、気をつけないと砕ける系に割れます。下翼の日の丸をちょっと位置をずらそうとしたら、あっさりバリッといきました。どうにかリカバリーしました。胴体の帯同様、プロペラの帯は手書きです。

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【 2009/06/03 08:10 】

95式戦闘機(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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