FC2ブログ
仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

カレンダー

01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

profile.jpg

zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

年休取って病院へ~そしてヤッチマッタ

 足の手術の企画が進んでいるらしい。俺の足はどうなってしまうのか。A先生は足首を固定するといい、K先生は足首の骨を削って動くようにする、という。さらにもう一人の先生もいて、3人の整形外科の医師が(学会の発表をにらんで)いろいろ討議しているんですと。実験材料だにゃ。
 で、方針が見えてきたので、きょう相談に来いというのだ。というわけで、一週間も前から申し出て(面倒くさいから)1日丸々年休取って、病院へ行くことにした。

 朝8時半に来い、というので、時間通りに行ってみたら、まだ診察時間が始まってない!それなのに、さっそくレントゲン室へ。特別扱いだ。バチバチ取りまくる。一回とって失敗してもう一度、角度を変えて、なんてことをやってる。下半身全域。10枚ぐらい取っただろうか。
 で暫し待たされるが、その後呼ばれていってみると、その病院の3人の整形外科のお医者さんがみんないらっしゃって(という日を選んだのよ、もちろん)、再度説明。その内容はさらに驚きであった。つまり、足首の甲の側にある小さな骨を一個取っ払っちゃって足首を動かせるようにしよう、というのです。話がだんだん大げさになっていく。最初は入院1ヶ月って言ってたのにそれがだんだん延びて、今回は6週間から2ヶ月、というではないか。学校行事とかいろいろ頭の中でカレンダーを見て計算する。大丈夫かのう?

 いろいろ話を聞いて終わってみるともう10時半。それから次男坊が受験に最終的に必要な書籍がほしいから本屋に連れて行け、ということなのでさっそく神田の三省堂へ。昼飯が食いたい、といってついてきた娘と古本街をぶらぶらするが、生憎の雨でいつも出ているやまだいとかがなくて盛り上がらない。それでも音楽専門の加賀書店とかを回ってそれなりに堪能し、帰ってきた。

 そうそう、隙を見て「地球堂」にも寄ってしまった。またまた不良ストック予備軍を増やしてしまった。入院中って、プラモデル作ってもいいのかな?

Image0058.jpg

スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/02/27 22:48 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

オイル交換

 10月に乗り換えたバイクは4ストロークエンジンなので、オイル交換をしなければならない。新車で1000㎞乗ったら交換だ、といわれていたのに、すでに1800㎞走ってしまった。早く行かなきゃ行かなきゃ、と思いつつも、ずっと乗ってたら、なんだかバイクに危険な兆候が。
 なんと、前のハンドルが揺れるのですよ、左右に。おっかしいな~~と思いつつずっと乗ってるあたり、本当にヤバイ。
 それで、今日こそ!!と思い定めてバイク屋さんへGO!

 心配していたオイル交換の費用は、何と7百円ぐらいでした。よかった。

 心配していたハンドルの揺れは、何と、前輪の空気圧が下がっていたせいでした。よかった。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/02/26 22:00 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

また増えちゃった

 本が欲しい。

 ここに来て、左の足が異常に痛くなってきた。もともと交通事故の後遺症で変形し、無理な歩行を重ねてきたのだが、それももう30有余年。若い頃には平気だったものも、あちこちガタがくるし、体重は徐々に増えてくるし、筋力は落ちてくるし(数年前から高鉄棒の懸垂逆上がりができなくなった。)、というわけで、足の負担も半端じゃないのかも。しかも、この夏の「林間学校」で、すっかり調子を狂わせたのが全然本調子に戻らないままついにここまで来てしまったのだ。心づもりでは、春先から入院手術ということになりそうなのだ。
 そこで! 問題になるのは入院中の有り余る時間のつぶし方である。何しろ病気じゃないからね。足以外は健康な入院患者がどれほど退屈か、は若い頃のケガの時に身にしみている。やはり読書ぐらいしかすることもあるまい。一ヶ月に及ぼうという期間だ、少なくとも30冊は必要となるであろう。(家内は、それっぽっちじゃたりないんじゃない?と恐ろしいことを言ってくれるが、現実味のある言葉だ。)

 というわけで、神田の古本街に出発だ。新刊書や文庫本もいいが、やっぱり面白い本を安く手に入れるには古本屋さん、それも「神田」に限るのではないか?

買ってきた本
1「国姓爺合戦・鑓の権三重帷子」近松門左衛門作:岩波文庫¥400(新品)
2「ドイツ夜間防空戦」W.ヨーネン作:朝日ソノラマ¥270(古本)
3「決戦機疾風 航空技術の戦い」碇義朗作:光人社NF文庫¥340(古本)
4「日本古典文学大系 歌舞伎脚本集」(上下2冊組):岩波書店¥900(古本)

けっこう渋好みでしょ。このうち歌舞伎脚本集は今日一番の目玉かも。こんなに本を買ってしまえば、通常の読書のペースならば半年ぐらいはかかってしまうはずだが、入院となれば話は別。たぶん一週間持たないでしょう。読書って、続けているとだんだん読むスピードが速くなってくるからね。ま、ともかく、がんばって本を買い集めなければ、と思っているのです。

さて、ここからが本題。
「神田」と言えば…「地球堂」!!でしょ。
というわけで、またもや、制作時間の担保もないままに買ってしまったのはこれ。
Image057a.jpg
レベルのニューポール28。小学校の頃作ったメモリアルアイテムである。これでレベルファイターシリーズの第一次大戦機はほぼ網羅したのではないだろうか。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/02/15 19:16 】

Nieuport28(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

「13日の金曜日」の怪

 今日は13日の金曜日。ヨーロッパでは昔から何か不思議なことが起こる、とされているが、日本では何となく子供の口の端に上るか、せいぜい「ゴルゴ13」のコミック本の発売日になっているぐらいなものかもしれない、と思っていたのだが…

 朝からわが部室は大騒ぎなのである。俺が3年生を送る会でやる曲の楽譜をパート練習やってるところに届けがてら生徒の顔を見て歩いていると、そこへパーカッションの部員がきて、
「先生、準備室の仕切りの壁が倒れてきたんです。押さえてないと倒れちゃうんです。」
その、準備室の仕切りというのが、とんでもない代物なのだ。そこは何と、隣の理科室にも通じていて、科学部の部室も兼ねており、ただでさえ狭い部屋をワケのわからないベニヤ板みたいなバリケードみたいな壁で短冊状に仕切ってあるのだ。その板には、歴代の卒業生が
「目指せ全国!」とか「○○先生ありがとう!」「絆は永遠に」みたいな落書きを残しているのだが、その困ったバリケードが倒れかかってきたらしい。なんたることだ。だが、そのパーカスのヤツが続けて、
「先生、鏡も倒れちゃったんですよ」
なんだかパーカッション専用の姿見があったのを思い出しつつ
「鏡って、あの大きな鏡かえ?」
と聞くと、
「そうです」
「割れたのか?!」
「割れました」
だ~~~っ!!先にそれを言えよ!!のんびりした気分は吹き飛び、準備室に急ぐと、ホルンのヤツとかが倒れかかるバリケードを押さえている。まるで天変地異か、戦場のようだ。まったくもう!
で取りあえず、下の方を引っ張り出したりして向こう側に立てかけるように細工をしてどうにか壁を自立させるが、鏡の方は無惨な有様だ。
「バケツを持ってこい」
と指示しつつ、ほうきとチリトリで破片を始末し始めるが、かなりの量である。やがて、部員達が、軍手とか、バケツとか、しまいに、掃除機まで持ってきた生徒もいて(どっからもってきたんだ?)、片付けが進行し始め、やがて無事終了。部員がみんな気がきくのでこういうときは動きがスムーズである。
 それにしても、そのガラスの破片(バケツ2杯分)を持って職員室にもどると、何事かというムードにもなったが、あとで、昨年まで顧問をやっていた先生と事務の人が、
「けっこう苦労して買ったのに…」
とガッカリしていたのも何かサミシイ。思い入れがあったのね。

ところが、学年の方は鏡どころの騒ぎでない。朝から男子テニス部で殴り合いの喧嘩があったとかで、同僚の先生はみんな血相変えて走りまわっている、というか職員室にいない。この一件は結局一日中、事情を聞いたり親に連絡したり呼び出したりで、夕方以降まで続いてしまった。
いつものバカ連中が今日は比較的おとなしかったのがわずかな救いでもあったかもしれない。

給食の片付けの時にはワゴン車を移動させる当番が段差のところで食缶をひっくり返して一面クリームシチュー浸しになったのを片付けたりとか、まあ、今日は一日、いつもと違う妙な作業がたくさんあって、さすが13日の金曜日なのであった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/02/13 21:28 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

茂木再訪

 ここんところ、部活の指導だとか何だとかで忙しすぎ、特に土日がつぶれてどうにもならず、家中どこかへ行きたいモードである。本当に、こんなんじゃストレス溜まりすぎる。
 ということで、今日は出かけることにして、何しろおそば(天ぷら付き)を食べて、日帰り温泉に入る、というプチ旅行に出発だ。だが、いつものことなのだが目的地が決まらず出発時間がどんどん後ろへずれ込んでいく。結局11時。

 さて、今日のお昼ご飯は栃木県野木町「巴屋」で天ザルということで出発だ。高速道路は使えないルートなので、のんびりと下の道を行く。吉見町から荒川を越えて鴻巣へ、そして加須から栗橋へ。利根川を渡ればそこは栃木県。思ったより早く、1時に到着。25㎝の大きなエビ天、というのがウリだというのでそれを注文。今回は娘も一緒についてきたものだから予算は5割り増しである。困ったことだ。
DSC00063.jpg

 食べ終わって2時。次は茂木町に向けて出発。こっちは思ったより遠いはずなのだが、まあ前回と違い、自動車に「ナビ」がついているからな。そいつの言うとおり進んでいく。祝日だというのにあまり道路が混んでいない。4号線の旧道みたいな道をどんどん北上し、小山から上三川へ。そして右折して東に向かい、鬼怒川を越えて益子町、さらに茂木町へ。茂木でも奥の方なので、どんどん進んでいくが、ナビの教えるとおり行ったら町を迂回する道ができている。高校生の頃はそんなの無かったのにって、当たり前か。
 で、思ったより早く3時半に到着。ところが、門が開いている。ありゃ?しかも草が刈ってある形跡があるではないか。人の手が入っている…。
でまた、探検に入っていくが、何と、夏には入れなかった、右方向への道も通れる程度になっているので、娘と、(今回は)家内と3人で突入する。といっても足もとはとんでもなく危険だ。ふかふかの枯れ葉と雑草の腐った地面にいろんな草とか木の切り株も多い。進んでいくと、何と、祖父母の隠居屋がそのまま、きれいに残っている。
DSC00066.jpg
ほとんど痛んでいない。かなり感動的な風景だ。ふと見ると玄関のすぐ近くに狸が死んでいる。体の毛はかなり抜けていて、胴体は土に帰りつつあるのだが、顔の周辺はどういうわけかそのまま残っている。そしてそれがなんだかうっすらと笑みを浮かべているような、幸福そうな死に顔なのだ。こんな、人間の営みが自然に飲み込まれつつある廃墟の前で骸を晒している狸も、自分なりによい生涯を送ることができたのであろうか。
 さて、次は夏にも行った、お蔵の前まで進む。
DSC00073.jpg
こっちは朽ち果てつつあるが、今回は入り口まで行ってみる。
DSC00084.jpg
…鍵がかかっていない。あけてみる。開いた。中は真っ暗だが…。娘が数日前に買ったばかりのデジカメを持ってきてあるので、フラッシュをたいて中を激写する。
DSC00088.jpg DSC00089.jpg
なかなか面白いものがいろいろあるようだが、あまりや探しするのもよくはあるまい。そのまま閉めて、立ち去ることにする。

 次は温泉だ!御前山温泉四季彩館というのがすぐそばにあるので行ってみることにするが、ナビがいい加減な道案内をするもんだから、変な山の中の危険な細いくねくね道を走らされた上に、何もない山の中で
「目的地周辺です。お疲れ様でした」なんて言って放り出されてしまった。なんのこっちゃ。
それでもいろいろしてお風呂にも入り、5時半。
DSC00092.jpg
帰りは大洗から常磐自動車道に乗り、外環道から関越へ。帰り着いたら9時でした。

 充実したドライブであった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/02/11 23:42 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

平城山

「平城山」という日本歌曲がある。作曲者は平井康三郎。いい歌だのう。実にしみじみくる。心に染みわたる。歌詞は、

人戀ふはかなしきものと平城山にもとほりきつつ堪へがたかりき

古もつまに戀ひつつ越えしとふ平城山のみちに涙おとしぬ


というのだ。こんな美しい日本語を最近はそうそう聞かなくなった。何しろガッコに行けば
「うっせえ!死ね!消えろ!」という幼児的生徒の罵声ばっかりだからな。もう心が古びたコンクリートの荒々しい表面のように、すっかり乾ききってしまっている。無感動。不感症が進行していく日々のこの感覚。

 たまたま、今度音大の声楽科を受験するウチの子供が練習にかかっているので、ここに来てこの「平城山」、何度も「ナマで」聴くようになっている。愚息が歌う表現の巧拙は論評のしようもないが、いや~~。いい歌である。言葉の叙情的な美しさは聴けば聴くほど心に迫ってくる。しかも平井康三郎の曲が、何ともニクイねぇ。こういう歌詞と音楽との幸福なコラボレーションが、一体どれほど世の中に埋もれているのか。もったいない限りである。そして、その良さを感じ取る微妙な心の襞々をすり減らしてしまった日本人の何と多いことか。

詳しくはこっちに

同時にさらっている「秋の月」という曲の方はまあ、それほどでもないかも。滝廉太郎の作曲になるもので、まあそれはそれでいいのかもしれないが、
「ああ、鳴く虫も同じ心か」という部分の作曲があまり巧みとは言えないなあ。表現しにくいのだ。滝廉太郎といえば、彼が目指している音楽大学に所縁の深い作曲家だから、課題曲になるのも仕方のないところなのかも知れないが。(たくさんある課題曲の中から選んじゃった、というのは、作曲の善し悪しとは関係なく、歌い手の特性によるものだ)
それに比べると、「平城山」は演奏者に無理なく、力強く、いかにも日本の風情を身にまとっている。大したもんだ、と思う。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【 2009/02/04 23:32 】

音楽のこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
 | ホーム |