FC2ブログ
仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

profile.jpg

zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

一万分の一の偶然

 以前買っちゃったノアが昨日から納車可能になっていて、きのうはそれどころではなかったので今日受け取りに出発だ。今乗ってるディスカバリーの名義変更やら何やらで3日前から代車に乗っているのだが、これがまだ1700㎞しか走ってないディーラーのデモ車(デミオ)で、チョー優れものなのだ。現代の日本車って凄いな~…と感動しつつ、東大和まで1時間。10時に到着。
 自動車を受け取って、さっそく道路に乗り出す。今回の車にはカーナビという、人間の脳味噌の退化を促進する効果の高い困った装置が搭載されていて、これまではそんなものを車に乗せるなんて考えるのも汚らわしい、という方針できたのだが、最初から組み込まれてるクルマしかないんじゃどうしようもない。で、其奴があっちに曲がれの、その先に踏切があるの、とお節介を入れてきて、うるさいことではある。
 というわけで、慣熟ドライブに出発。家内はカーナビ付きの車に乗れることを手放しで歓迎していて、何やかんやといじっている。ま、日帰り温泉に行ったり何だりで、いろいろあって夜の7時半に帰ってきました。

 さて、今回納車されたクルマを見てびっくり仰天なことがあった。そのナンバーが、なんだか見覚えがあるな~と思ったら、なんと!
 1台前に乗っていた我が家の初代ディスカバリーと同じだったのである。こんな偶然普通ないよね!一万分の一の確率である。こんなこともあるんだねぇ。
スポンサーサイト



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2008/08/31 20:40 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

夏祭りで演奏

 夏祭りで吹奏楽部が演奏、というのもなんだか場違いな感もあるが、ウチの部活では年中行事らしい。そんなわけで、コンクール(惨敗)が終わったからといって、休んでいる場合ではない。
 お盆休みにはいる前に選曲して部員に楽譜を渡し、お盆も終わった8月21日から練習に取りかかる。本当は曲どころではなくて、音作りやアンサンブルコンテストへの取り組みに邁進しなければならないのだが、そうもいってられないので、とにかくあわせをやらねばならない。今年の夏休みは私が「20年経験者研修」といういかがわしい研修にあたっていて、特に後半はしょっちゅう出張にでなければならないので、合わせはたったの3回しかできない。1時間の演奏枠を全部埋められないにしても、M8(ミュージックエイト:吹奏楽用お手軽ポップスの楽譜を出してくれる出版社)ですますにしても、7曲も準備しなければならない。
 ま、こっちが出張の間に譜読みをしてもらって、出られるときは合わせをして、というのを繰り返し、どうにか今日の本番の日を迎えることが出来たのだ。

だが…

 もう何日も雨続き。というより記録的な大雨続き、という信じられない天気である。今日こそ晴れるでしょ、という楽天的な見込みを裏切り、雨は降り続く。お祭りの主催者との前日の打ち合わせでは、当日の午前中に結論を出しましょう、ということになり、結局今日になってしまった。お祭りそのものは雨でも何でも決行するんだそうな。なんかすごいテンションだな。

 朝4時半にふと目を覚ますと、すごい大雨。アチャ~今日は無しだな、と思って再び寝る。6時半起床。7時半、出発。小雨。今日はダメかな~。ま、しょうがないから、午前中は基礎練習をやって、午後はアンサンブルかな~。
 8時15分、学校到着。曇り。部長と相談。
「親の会はなにしろバザーをやるそうです。10時半に来るそうです」
で、親の会会長に連絡すると、
「楽器が濡れちゃしょうがありませんからねぇ、私はハナから中止だと思ってました!
なんか、拍子抜けするな。もう、やめちゃおっかな。学校のパソコンで天気予報を見てみると、YAHOOではちょうど演奏の時に大雨になる可能性がありそうだ。でも、雨雲の動きの予報を見ると雨が降らないことになっている。どうするかな~、中止かな~。
 でも、練習は続く。11時、曇り。少し日が照ってきた。家に携帯を置き忘れたので、かつ、ここでウジウジしてても仕方がないので、お祭りの責任者と話をしつつ会場の下見でもするか、と出発。
 演奏時間が17時からということになっているのだが、それを早めたらどうなるか、という話をしたりして、結局、14時に結論を出すことにした。自分的には予定通りやる、とこの時点で決意!
 12時、曇り、日照あり。昼休みになる。生徒には、予定通り進める、と指示。楽器屋さんが来てくれた。今日、野天で演奏をやる、と言ったら、
「ティンパニとかが雨に濡れちゃったら取り返しがつかないから、出来ればやめてください~。きのうだって、昼間は晴れてたのに、夕方急に大雨だったじゃないですか~!」
   …ウグググ…
 13時、曇り。G.P.開始。本番前最後の練習だ。ところが練習している最中の13時半、突然雨。しかもかなり降ってきた。生徒にも動揺が。だが、YAHOOの雨雲の動き予報に賭けることにしたこの俺様は微動だにしないのである。今の時間に降ってくるのは予定通りだ。
 14時、雨が止んだ。予定通りだ。練習を終えて職員室に戻ると、もう一人の顧問が
「駅前(学校から歩いて15分)にいるんだけど、雨降ってますよねぇ、今日は演奏、どうなりますか。」
なんて電話を入れてきた。こっちは雨止んだ、というと、先方はビックリしていた。もう、何が何だかわからん。
 15時、曇り。天気は持つであろう、と覚悟を固めた。楽器運搬のトラックが到着。電気屋さんの軽トラックと、普段は土砂を運んでいるみたいな土建屋さんの2トン車。いつもの4トンロング車とは大違い。そのトラックに楽器と荷物見張りの部員を乗せて、何往復もしてもらう。
 16時半、曇り。セッティング開始。ビックリなことに、観客が鈴なりである。期待されてるのかな~こりゃプレッシャーだわ。今日の司会の生徒2人が、お祭りの司会者から指導を受けている。有り難いことだ。
 17時、曇り。天佑我にあり!
演奏開始。あちこち打ち合わせ通り行かないところもあったけど、演奏そのものは無事進行。最後の曲が終わってアンコールになり、振り始めようとした瞬間、生徒が、
「雨!」とささやく。ヤベ~!思わずテンポも速く速く、とせかすような感じになる。サザンの「波乗りジョニー」だ。だが、きのうのようにいきなり大粒の雨がバラバラ!というのはなくて、曲が終わったときにはまだ降っているとは言えない程度。
 17時45分、小雨。撤収をしなければならない。最前のトラックが来てくれたので、大至急積み込み開始。「一番濡れちゃ困る楽器だ!コントラバス、ティンパニ、大太鼓をまず積め~!」
とか大わらわで作業を進める。そのうち、気づくと校長先生まで積むのを手伝ってくれている。それなのに、相変わらずどうしていいかわからずにボーッとしているヤツがいるのは困ったことだ。今の子供の限界かねぇ。だが、こんなことでは吹奏楽部は成立しない。また一つ課題が発見された、ということだ。ピストン輸送で戻ってくるトラックを待つ間、少しずつ雨は本降りに近くなってくる。だが、濡れちゃ困るものはもう運んじゃったモンね。
私は勝負に勝ったのだ、ワハハハ
 18時半学校に到着、解散。もう雨はほぼ本降りである。お祭りの主催者からお茶と焼きそばが人数分差し入れられていたのでそれを渡す。素直に喜んでるあたり、やっぱりいい子達である。今時珍しくスレたところがないからなぁ。それにしてもすごい。楽器の運搬~設営から撤収までの間だけ雨が降らないなんて!まったくついているな、わが吹奏楽部は。
 19時、雨は小康状態。帰宅。疲れてリビングのソファーで寝てしまいました。夏休みにこんなにやることがいっぱいあって、もうヘロヘロなのに、あさってからは新学期。いったいどうなってしまうのでしょうか。こうご期待、である。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2008/08/30 23:56 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

日直

 久しぶりに学校に出勤だ。2週間はほったらかしになっていた愛車のデュオはなかなかエンジンがかからない上、オイルの警告ランプがついている。でも、そのまま出発。今日は日直である。部活も1日あるし。
 学校に到着すると、なんだかバスケット部の生徒や保護者の車で玄関がごった返している。職員室前の廊下には吹奏楽部の生徒が…いない!なんで??来るの早すぎたかな?

 と思ったら、何と、今日は練習日ではないではないか。自分の出勤日だから練習がある、と勝手に思いこんでいたのだ。もしかしたら、組むはずのところを間違えたのかも知れない。仕方がない。溜まった仕事をしようか。日直だから基本的に職員室にいなけりゃいけないからね。と気を取り直す。

 ところが、例の、校内音楽会の提案をしなけりゃいけない職員会議に、出張で出席できないという問題があった。教務といろいろ話しているうちに、
「じゃ、明日の校内研修の時に提案してもらおう」ということになった。ヤベ~~そりゃヤバイ。まだ何も用意してない。取りあえず去年の資料を出してもらってそれを元に提案資料を作り始める。うわ~でかい学校の資料は面倒くせぇな~、なんて思いながら、まずはしばらくいなかったことによる机上の物体の片付けを開始。郵便物やら、懸案事項のプリントやら、ワケのわからなくなったものなどがいっぱい。ついでに音楽準備室の風通しをして、吹奏楽のスコアを作って、明日からの練習に向けての構想を練る。全然提案資料までに行き着かない。やっと始めたのが11時過ぎ。
 ウニョウニョやってるうちに昼まわってる。昼飯を食いながらも資料作りを進めるが、何やかんやで遅々として進まない。職員の仕事分担の割り振りをしなければならないのだが、イヤな部分だ。高校の時、美化委員で、清掃当番の割り振りを毎週やってて、そのたんびにバレー部のキャプテンに文句を言われ続けたのが未だにトラウマなのか、人に仕事を振るのが私は苦手である。で、この仕事は誰がいいですかね~なんて周囲に話しかけているうちに雑談になってしまうから、余計仕事が進まない。
 そのうち雷鳴が聞こえ始めた。雲行きも怪しい。お、雨降ってきたな~。けっこうすごい降りだ。大粒の雨が土砂降りである。風も出てきて、職員室の窓ガラスを激しくたたいている。ん~校庭も湖のようだ。すごいもんだな、自然の脅威は。

あ!音楽準備室の窓開けっ放しだ!と突然気づく。遅いんだよ!ってか。急いで行って見ると、もう、信じられないほど部屋の中は水浸しである。やれやれ。で、雑巾をかき集めて拭いて絞ってまた拭いてキレイにする。ついでに流しの水を出して水道の残留塩素の計測をするが、水は真っ白。周囲の先生も、
「どうせ何もでませんよ。色なんか変わらないでしょ。」
と揶揄するが全くその通り。中には真っ白のまんまが正常な状態だと思っている人までいたのにはビックリした。すごい学校である。

 で、また提案資料作りに戻る。ふと気がつくと退勤時間が迫っている。けっこうたくさんいた職員も、いつの間にか消え失せ、職員室は閑散としている。校舎の見回りをしようか、と腰を上げると、校長が、
「じゃ、向こうの校舎は僕が回ってくるよ」
といってくれたので、いつも話し相手をしている数学の先生とこっちの校舎の見回りに出発。で、その人と話しているうちに辺りは暗くなる。
 帰ろうと思ってバイクにまたがった頃から、またしても天気が怪しい。だが、オイルがないので、まずDIY店によって、格安のオイルを買い込み、補給するが、いよいよ天気が怪しい。途中から、ちょっと降ってきたので、カッパを着込むと、その瞬間滝のような土砂降りになってしまった。なんだよな~~。帰宅すると雨はやんだ。つまりこっちがバイクに乗っている間だけ雨が降ったということだ。なんだかついてない一日でした。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2008/08/20 23:01 】

どっちかというと業務日記  | コメント(1)  | トラックバック(0)  |

ふらふら

 今日は、とにかくどこかに行きたい、という家内の願いとこっちの密かな欲求を満たすため、母親の実家(の廃墟)を探訪する旅を敢行した。
 8時半出発。まずは朝飯だが、朝マックですませる。鴻巣→加須→北川辺、と道を進めて茨城県へ。国道4号を北上しようとしたらなんだか渋滞しているので、裏道を進み、小山→結城。国道50号を東へ進んで鬼怒川を越えると、ダイソーがあった。ここのダイソーはひょっとすると日本で一番大きいカモシレナイ、という巨大な店舗である。家内がメガネの上から引っかけるタイプのサングラスを買って出発。ところが肝心のサングラスはうまくメガネにフィットせず、いじっているうちになんと壊れてしまった。なんのために寄ったのさ。
そうこうするうちに筑西→真岡、さらに目的地の茂木町へ。
 駅前のお蕎麦屋さんで天盛りを頼み、昼食。同席した3世代の一家の餓鬼どもがすごい行儀の悪さで閉口する。こっちが不快感をあらわにすると、父親やじいさんはしきりに気にするのだが、ってどうしてああなんだ?餓鬼が座敷をうろちょろして他人に迷惑をかけるのにも一言の注意すら発せず、終いに人が食ってるそばで赤ん坊のおしめを替えてやがる。これ見よがしに。ほんと、腐臭を発するほど腐ったクズ人間は人前に出てくるな!ってことだな。

 昼食後はいよいよ母親の実家(の跡地)へ向けて進む。幼少の頃、お盆の時期にはいつも過ごしていた思い出の地であるが…。
まずは敷地の入り口に到着。愛車(今月いっぱいでお別れとなる予定のディスカバリー)が鼻先をつっこんでいるところが入り口である。
Image109.jpg
かつて入り口にはなかった門が行く手を塞ぐので、ここで自動車を降り、歩いて中へと進む。
Image107.jpg
行く手は草ぼうぼうで、何年もの間ほとんど人が訪れた形跡もない。かつてここに見渡す限り全部が自分家の敷地だったというお大尽の屋敷があったとは想像も出来ない。
Image106.jpg
残された唯一の建造物であるところのお蔵がひっそりとたたずんでいる。
Image096.jpg
近寄ってみる。まるで心霊スポットだ。かつてここにはなんだかわからないわくわくするものがたくさん置いてあって、重要な探検ポイントだったのだが。よく、「ネズミが入るから扉を開けっ放しにするな!」とじいさんに怒られたものだった。
 さて、そこからさらに数十メートル進んだところに屋敷跡があるはずなのだが…
Image100.jpg
見ての通り、ここから先はもはや伸び放題の草とクモの巣が行く手を阻み、とても進むことは出来ない。ふと見ると、
Image098.jpg
通路(だったスペース)の真ん中に生えてきた草にナナフシがいる。この写真でわかる?

というわけで第1の思い出の場所を離れ、次は近所にある小学校へ…。

(つづく)

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2008/08/14 23:57 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

やってもうた、どうするのか

次男坊が神田の三省堂に行きたいというので、勇躍出発。こっちは本屋さんだけでない「定点観測」だ。
で、裏通りの地球堂へ。
そして、こんなの買っちゃったよ。
Image092.jpg
スーパーモデル、ってどんなメーカーか、と思ったら、
Image093.jpg
中身はこんな感じ。かなりクォリティ高いかもです。よく見るとインストなんかに見慣れたイタラエリの文字が。な~んだ、安心ですね。もう一つこれ、
Image094.jpg
2機とも、コンドル軍団のカラーリングにしようか、と思っています。

でも、夏休みに入ってから前回買ったヤツもまだ手つかず。考えてみれば、3月以来ほとんど模型はいじっていない。いまいちモチベーションが上がってこないので、悲しいです。毎日何かしらあるし、気がついてみるとオリンピックなんか一生懸命見てたりしてね。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2008/08/13 20:47 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

仙台へ

 7日から12日まで、仙台に行ってました。模型とか、楽譜とか、いろいろやろうと思って持って行ったのに、何もしなかった。涼しくて過ごしやすく、朝から晩まで、ひたすら眠っていたような感じです。夏休み前半に溜まった疲れがドッと出た感じかも知れません。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2008/08/12 18:49 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

コンクール役員

 昨日に続いて、今日もまたコンクール会場へ。今日はコンクール役員なのである。しかも「総務」。吹奏楽連盟の役員の主だったのやワケのわかってるのはみんな、同日開催のA部門の出場で他の会場に出払ってしまっているので、俺みたいなボンクラにまでこんな仕事が振られるのだ。まことに困ったことである。ま、それはともかく。

 まずは7時に学校へ。30日に行われる「夏祭り」の演奏曲の楽譜を用意するために人数分の楽譜を用意する。楽譜係の生徒も2人来ることになっている。いろいろ作業して8時20分、あとをその生徒2人と日直の先生に任せてコンクール会場へ。

 結論から言うと、スゲ~大変でした。
まず、朝から文化会館館長からの説教!我が子の演奏:晴れ舞台を一目見ようと、大挙して押し寄せる保護者が、向かいの農協の駐車場にドンドン自動車を止めちゃって、先方がとんでもなく迷惑しているという。きのうも、一日も大変だったからなんとかしろ、係の「大人」を何人か(もともとの貸し出し規則では駐車場係が4人いるはず)農協の駐車場に立たせろ、という無理難題なのである。こっちは前述の通りこの俺が総務をさせられるぐらいの人手不足なんだから、一人だって人なんか割けるわけないのだ。だが、先様のいうこともごもっとも。なんとかします、としかいいようがない。
 そうこうするうちに、いつになったら開場するんだ、という保護者のクレームやら、あれがありませんこれはどうするんですか、といった役員の先生や生徒の「萬困り事相談係」に巻き込まれ、もう一人の総務(そっちが今日の責任者:俺はサブ)とてんやわんやの騒ぎである。夢中になって気づかないうちにもう開会式の時間になっているのに1ベルも鳴ってない、という非常事態だ。しかもその時になって、
「pecchuuさん、開会式の時に諸注意、言ってくれよな」
なんて振ってくる。ふざけないでくれよ~~~!!!
で、汗だくのまま急遽ネクタイをして、押っ取り刀で舞台上へ…。

 ワケがわからないうちにコンクールは開始されるが、
「農協の駐車場はどうするんだ!」
と、館長さんが再三再四催促を入れてくる。先様との信義がかかってるから向こうも必死だ。しかしこっちだってもはや手も足も出ないのだ。で、会館で契約している警備会社にお願いして警備員に来てもらうことにしたのだが、それが手配できるまでだけでも、ということで急遽こっちの駐車場係(細っこい女の先生が一人だけ)に頼んで、立っててもらうことにした。だが気温35度の炎天下である。どうなるのであろう。そして彼女がやっていた打楽器搬出入トラックの交通整理を俺がやることになる。ものすごい湿気と気温とごった返す女子中学生の間を怒号が飛び交い、高価で(ヘタをすれば7桁もあり得る)デリケートな楽器が出入りする。まさに「そこは戦場、修羅のちまた」である(わかる人いないね)。

 やっと昼食になったが、これほどの関係者の苦労にもかかわらずタイムテーブルが10分もおしているという。農協に立った先生も熱中症で倒れそうになった、といって戻ってきてグロッキーになっている。開始時間がずれたのが痛かった。
 昼休みは短縮し、午後は時間通り開始する。
「petchuuさん、舞台袖にいてくれない?アナウンスのタイミング早めてほしいんだけど。」
もはや便利屋さん。へいへい、どこへでも行きますよ。
で、午後の前半はステージマネージャー。10団体ぐらい進んだところで、
「petchuuさん、3分ぐらいおしてるよ!」
ななな何でだ~~!一生懸命やってるのに!かなりショックである。だがこっちの苦労をよそに、出番の先生や生徒たちの動作はイライラするほどゆっくりだ。(もっとも、彼らの脳味噌は別の意味で緊張しきっているわけだからね。お互い様なのである。)
 さらに後半は審査結果の採点集計係。PCの数字を読んだり確認したり。総務の生徒はウチの中学校から出したのだが、使いっ走りに忙殺されてほとんどどこにいるのかもわからない状態だ。

閉会式はおきまりの、金賞を取った学校の生徒の歓声とうれし涙にかきくれる姿を横目で見つつ(来年は見てやがれ)事務的に進め、撤収に走り回り、いろいろ終わったときには6時半を回っていましたとさ。今にも夕立の来そうなヤバイ天気の中、遠雷の音におびえつつ、愛車のデュオで帰ってきました。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2008/08/06 21:47 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

コンクールを「観戦」

 先日行われた吹奏楽コンクールの地区大会では、密かな自分的予想を裏切り、本校の吹奏楽部はあえなく賞無しという屈辱的な結果に陥った。
 その心の傷が未だに絶えない今日、同じコンクールの二日目を一日鑑賞することにした。何しろ4年間も吹奏楽の指導から離れ、全くの浦島太郎状態だっのだ。今年度のウチの部活の完成度は、5年前には楽勝で県大会に行けるレベルだ、という自信があっただけに、この結果は納得できない。だが、現実にはいろいろあって会場で他の中学校の演奏を一つも聴いていないのだ。これでは勝負にならない。確認せねば!

 ま、ここで詳しくは言及しないが、一日中客席に座って定点観測をした結果、要するに十分納得の状況が浮かび上がってしまったのだ。

 それよりも今日はとんでもないハプニングが!

なんと、この間ホール練習したときと同じ、落雷による停電騒ぎがあったのだ、それもある団体が演奏を開始して、最初のバスドラムの音が響いた瞬間に!会場は舞台の照明はもちろん、審査員が採点と講評を書くために客電も明るくしてある状態だったのだが、一瞬演出かと思ったほどの絶妙のタイミングで場内は真っ暗に!そして、前回書いたのと同じフラッシュライトが非常口の緑色のライトの脇で激しく点滅を繰り返し、ほぼ満員の場内が女子中学生のざわめきで満たされる中、なんと演奏は続いたのだ!すごい精神力である。先生も生徒も。
 結局、コンクール実行委員長が舞台に乱入して演奏を中止させ(その瞬間に照明は復活、場内からは舞台上の学校をたたえる拍手が鳴りわたった)、数分後に演奏は最初からやり直しとなったが、あれが万一ウチの学校だったらどうなったであろうか。また、ウチの部員が鑑賞していたら静粛を維持できたであろうか、と考えると心許ない。

 何しろ来年に向けてウチの部活にとってたくさんの課題が明確になった一日であった。これからがんばるぞ~~!!

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2008/08/05 22:25 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

困ったことに…

 はっきり言って凶報というべきであろうか。仙台の義父がアキレス腱を切った。趣味の写真を撮りに、どこだかの花火大会に出かけていて、転けそうになったという。6週間もギブスなのだそうだ。暑さ真っ盛りで季節は最悪、しかも80近い老齢で、これはきついことになるであろう。義母さんも、早くもストレスがたまりまくりだという。
 我が家では仙台へは10日から行く予定であったが、日程を調整し、8日から行くことにした。無事に治って再び行動できるようになることを祈るばかりである。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2008/08/04 23:28 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

自動車を買ってしまった

 何ということ!自動車を買ってしまったよ。

今乗っている車はランドローバーディスカバリーという、現在(手に届く範囲で)入手できる中ではこの世でもっともかっこいい車だ。中古で購入したとはいえ、すでに2台目である。2台目に変えたときには行きつけの工場の若旦那が絶句してしまったのも今では楽しい思い出だ。まだあと数年はこのまま乗り続けるつもりであった。

しかし!

 そもそもこのところのガソリン高騰!リッター5㎞を割り込む超高燃費のハイオク限定車では、今やおいそれとその辺を走り回るわけにも行かない。満タンにすれば1万五千円ぐらい軽く突破だからな。この車に変えて以来、通勤は原付にして基本的には自動車を使わないようにしている。
 さらに、修理代の高さは日本車の比ではない。だいたいヨーロッパ人の自動車に対する考え方そのものが日本人とは違うのだ。
日本人は「自動車は故障しちゃ駄目」
欧州人は「自動車は壊れたら直せばいいのよ」
というわけで、一つ一つの部品そのものの寿命が短い。当たり外れが多い。部品を修理することなんか考えずでっかいユニットごと取り替えちゃうから部品代が異常に高い。どこでも、日本人には信じられないところがしょっちゅうぶっ壊れる。
 特に、初年度から10年ぐらいたつと急激に故障が増える。そうなるともう大変。年間に100万ぐらい簡単にいってしまう。

 結局、通常の感覚からいえば、「趣味で乗ってる」としかいいようのない車なんだな。それなのに、ガソリン高騰、環境問題、CO2排出量問題のやかましい時代に、ディスカバリーをこの日本で乗り続けるのは、もはや「世間体が悪い」とさえ言えるような状況になってしまったのではないか。

 というわけで、朝9時出発。中古車で、禁煙車で、運転席がディスカバリー並みに高い位置にあって、長時間高速道路を走っても疲れないそれなりにでかい車で、燃費が10㎞ぐらい、それなのに諸経費込みで50万、というあきれるほど都合のいい車を探して、ネットで当たりをつけ、今日は横浜から船橋まで、どこでも行くぞ、という覚悟での出発だ。

 1件目は東大和市。ちょうどいいのがあったので、即決で決めてしまいました。13年車のノアです。ピッタリ50万にしてくれました。お昼ご飯を食べて帰ってきましたとさ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2008/08/03 21:59 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
 | ホーム |