FC2ブログ
仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

profile.jpg

zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

やっとのことで休日

 今週は実に大変であった。
 まずケチのつき初めは月末に行われた期末テストである。この採点が、あり得ないほど大変な作業であった。何しろ、今までいた学校は全校生徒134人、今回は450人以上。仕事の量が半端ではない。それなのに、今月から時間割が「第2期」に変更となり、授業時数が増えて思ったように空き時間がない。そこへ持ってきて、集金の事務やら会議やら生徒指導やらが次々に入ってきて、席の温まるヒマがない。朝も放課後もいよいよ大会が迫ってきた部活動の指導で忙殺され、採点に手をつけられない。家に帰ると学校とは別に様々な仕事が山積し、気がついてみるともう疲れちゃって寝るしかない。3年生のテストを返却し始めるのに一週間以上かかったなんて、これまであり得なかった経験である。次回(2学期)はどこかの学年のテストを省略する必要があるであろう。

 で、やっとテストの返却が終わったときにはもう「成績交換」が迫っている。やり残した450人分のファイルのチェックで帰宅は9時10時。それなのに、30㎞も離れたところで警備のバイトをしている長男からジャージを届けろ、なんていう理不尽な(だがのっぴきならない事情の)要求が入ったりする。やっとのことで1学年分の成績をつけ終わって(自分の学年の分は後回し)火曜日が終了だ。そして、水曜から一泊二日で林間学校である。もはや殺人的なスケジュールだ。

 とにかく、ここにきて2年生が荒れ始めている。教師の言葉が届かなくなってしまった。上履きを蹴り上げて石膏ボードの天井を穴だらけにしたり、ベランダで紙くずを燃やしたり、異装をしたり、集会で騒ぎまくったり、とやりたい放題だ。学年の生徒指導担当は連日午前様だ。こんな連中を連れて林間学校なんてとてもじゃないが行きたくない、という感じである。
 だが、予定がある以上行かざるをえまい。

 そして案の定の落花狼藉。バスの窓から手を出す足を出す、は当たり前、高速道路で窓からペットボトルを捨てたり、宿では枕投げをして網戸を破ったり枕を4階の窓から外に投げ出したり。こっちは夜半過ぎ2時3時まで生徒の部屋の前の廊下に座り込んで見張り。次の日の朝なんかは、
「先生、いったい何時間寝たんですか?」
と生徒に同情される始末だ。(かなりの中学校で普通の状態なのかも知れないけどね)
 もちろんいいことだってあったのよ。飯ごう炊さんは事前練習なしの割にはけっこう失敗せずにできたし、後片付けなんかも、一部の無責任なバカをのぞけば一生懸命やっていた。キャンプファイヤーも雨でかなりプログラムを省略したものの、みんなで盛り上げようとする、大多数の生徒たちのまっすぐな心を感じることができた。入浴の係もどっちかといえば汚れ仕事なのに、この学年最悪の男子が責任者になってしまって、どうなるかと思いきや、そいつが先頭になってばっちり仕事をやっている、という「非現実的」な(と言ってしまっては全く失礼なのは承知なのだが、そうとしかいいようがない)光景を目の当たりにしてびっくりしたり感激したり。

 だが最後のハイキングは、、、、やっちまったぜ、という感じであった。
Image0071a.jpg
アップダウンの多いラフの道や草原をどんどん歩いていく。牛の放牧を行っている牧場の中なので、どこを歩いても牛のウンチだらけで一歩たりとも気を抜くことができない。しかも、朝方に降った豪雨のあとでどこもかしこもぬかるみだらけ。もちろん、空気は澄み渡り、景色はいいんだけどね~~~。もともと足に故障のある身にとってはかなりツライ難行苦行だ。そして、極めつけは、スキー場のゲレンデを九十九折りに降りていく急坂の連続。これで完全に足にきてしまった。
 
 さて、帰ってきた木曜日の夕方から、またまた学校に残って成績付けの残りをやっつける。こっちが林間に行っていた間にファイルを提出してきた生徒もいて、それのチェックから始まり、職員室の机の上の書類の山を片付け、いざ作業開始。ところが、隣の席の生徒指導担当が、なんだかんだと話しかけてきて、何人かで話になってしまい、集中できない。どうも職員室で仕事、というのは効率が悪い。結局、帰ったのは10時頃。子供に風呂を焚いてもらって入り、門限破りをした娘に小言を言い、疲労がピークに達してそのままベッドへ。

 さて、一夜明けた金曜日。足が痛い。痛い。痛~~い!!もはや歩くのも難儀だ。というわけで、午前中は年休を取って、病院へ。でも結局飲み薬と塗り薬をもらっただけで午後は学校へ。5時間目の2年生のクラスは、今学期最後の授業。しかも校内音楽会の自由曲を決めなければならない大事な授業で、絶対に休むわけにはいかない。で、その授業を行い、6時まで部活動の面倒を見て、最後に残ったウチの学年の成績をつけて、退勤は8時半。でも、やっと仕事が一段落したぜ。

 そして、昨日は1日中吹奏楽部の活動だ。午前中は、近所の小学校の金管バンドとの合同練習である。20人ぐらいの「未来の吹奏楽部員と一緒の楽しいひととき」を演出し、午後はコンクールに向けての猛練習だ。変化に富んでいるのう。家に帰ってきたときには、もう本当に、あああ、、、、やっと、やっと、休みだ~~~!!!との思いで、本当に嬉しゅうございましたとさ。

 とにかく、実に長い一週間であった。
スポンサーサイト



テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2008/07/13 22:45 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
 | ホーム |