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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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petchuunen

Author:petchuunen
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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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見えない影におびえる、の巻

 数日前、愛知県の中学校で、卒業生のフリーターだという18歳の男に教師が刺されて殺されそうになった、という。イヤな話だ、と思っていたのだが、あとから聞くところに寄ると、その先生は吹奏楽部の顧問で、被服室で部活の合奏指導をしている最中に、その下手人が押し入って凶行に及んだというのだ。其奴は中学の時の担任であるところのその先生に恨みがあったという。
 そういう自分も吹奏楽部の顧問。長年担任やっていれば、中にはこっちを逆恨みする元生徒だって、全然いないというわけにもいくまい。そしてここんとこ連日吹奏楽部で合奏の指導をしている。しかも、折しも今日からは被服室を借りての合奏練習である。

そして、自分がいかに臆病者であるか、実感してしまいました。練習の間、入り口から暴漢が押し入ってくるんじゃないか、という妄想に駆られて、ず~っと落ち着かなかったです。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【 2008/07/30 23:40 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

やっぱりハプニング続出!ホール練習

 やってきました、ホール練習。コンクール本番の会場を借り切って1日練習しちゃう、という傍目には掟破りの裏技である(でも有力な学校は必ずやっている)。この学校に赴任してまだ4ヶ月だが、すでに押さえてあったのだ、近所の市民会館の大ホールが。「親の会」が去年のうちにとっちゃったらしい。しかも21時まで!過激じゃのう。おまけに、何という偶然か、今年に限って、コンクールの本番そのものが件の大ホールでやる、というのだから、できすぎた話ではないか!
 しかし、このワタシがやろうってんだから、タダですむはずがない、何事もなければいいのだが…。(実際、以前にやったホール練習では、前日に雨でバイクを学校の駐輪場に起きっぱなしにして帰ったら近所の不良どもにいじられて鍵を壊されてしまって動けなくなり、練習開始時間が遅れた上に、修理代で3万以上の損害を被ったことがある。ま、それはともかく)

 さすがに夜の9時まで練習する気はないので、終了予定時刻を4時30分として、楽器運搬トラックの手配をする。

 さて、当日の朝、7時50分に部員の集合をかけ、校舎の鍵を開けてはいると同時にさっそく電話が鳴って、
「発熱で休みます…」
という力ない声が。ホルンの2年生だ。幸先悪いのう。

トラックの運転手はお初にお目にかかる方。いつもの運送会社に4トンロング車のリアゲート付き、と指定したところ、該当の車両の都合がつかなくて、系列の業者に回してもらったとのことである。親切にいろいろやってくれてスムーズに積み込み終了。ホールでの積み降ろしやセッティングなんかも無事終了し、音出しをして練習開始するが、チューニング開始が10時15分、基礎合奏開始が10時45分。思った以上に手間がかかる。で、午前の曲練開始はほぼ11時過ぎである。もっと濃い練習は出来んもんかいな~…とも思うが、日々のルーティンをないがしろにしていいことなんかあるわけないので、ここは我慢である。

12時15分、昼食休憩。生徒たちはロビーとかでお弁当であるが、指導者や保護者は会館内の軽食レストランへ。「親の会」には1日中自由に見ててけっこうです、と言っておいたのだが、本当に1日中見てる人もけっこういるのでビックリである。なんという熱心な。自分の倅の時にはこんなに粘ってみてなんかいなかったのに…。

さて、午後の練習であるが…。大ホールの舞台の上で気がつくわけないのだが、外は強烈な雷雨だったらしい。何と、突然の停電に見舞われたのだ。ビックリしたなぁ。煌々と照るスポットライトや舞台照明が一気に消え、常夜灯みたいな明かりと非常口の緑のランプ、それに、その緑のランプの傍らについたフラッシュライトが狂気のように点滅する、という異様な光景に生徒共々ビックリ仰天だ。ライトが消えた瞬間にドロドロドロ…と雷鳴が聞こえるというのも異常事態だと思わないか?会館の担当者が復旧のために走り回っているのだが、どうやら、会館そのものに落雷したらしい。こりゃスゴイ体験だ。
 で、やっと復旧し、練習を再開したのだが、ほどなく再度の落雷と停電!最初の停電の時には
「なに?!なに!???ヤダ~~~!!」
とか騒いでいた生徒たちも2回目には
「あああぁぁぁぁ…
と声をそろえるあたり、環境への順応性が高いのう、さすが若い者は違う。ま、こっちは練習だからいいけど、同時進行の小ホールではなんかのコンサートが本番中だったらしい。カワイソウニ…。あとで事務室に寄ると年配の担当者が出てきて、
「ワタシ、12年やってて(落雷なんて)初めてです!」
とおっしゃる。こっちは初めての利用なのにでっくわしたんだから、ラッキーなんじゃなかろうか(何が?)。

 さて、いろいろあったホール練習もいよいよ終わり、撤収の時には雨もあがっている。また積み込んで学校に戻るが、なんと戻っている最中にまたもや雨が降ってきて、生徒たちはずぶ濡れである。なんかやっぱりついてないかも。
 しかも最後のハプニング、学校でトラックから楽器を降ろし、片付けている最中に、大物を部屋に入れようとして入り口のドアを外した生徒が、そのドアをひっくり返してしまいガラスを割ってしまったのだ。アチャ~~~!幸い生徒にケガはなく、割れたガラスを片付けている間に楽器の片付けも終わり、トラックも帰ってしまい、集合して解散、という運びになったのだが、なんとまたしてもその瞬間あたりは土砂降りである。これでは帰すわけに行かない。最後まで残ってくれていた「親の会」の会長さんが連絡網を回してくれて、保護者が自動車を出してくれた。こんなところが、実にうまく機能していてうれしいことである。感謝感激だ。

 とかなんとか言っているうちに生徒は全員帰宅の途に向かい、ある意味練習どころではなかったドタバタのホール練習は終了したのだった。一夜明けた今日は、生徒たちも元気いっぱい。こっちは疲労困憊。きのうガラスを割った生徒が校長先生のところに謝りに行きましたとさ。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2008/07/28 22:41 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

死の秘宝

 連日のすごい忙しさの中、読んじゃった、ハリーポッターの第7巻「死の秘宝」!なんでかんで3日で読んでしまった。やっぱり一番強烈な印象はスネイプ教授がただ者ではなかったというところでしょう。これほど壮絶な人物とは思いもよらなかったです。
 で、昨日の夜はwowwowで「不死鳥の騎士団」最初から最後まで見てしまった。いつも思うんだけど、しかも特にこの「不死鳥の騎士団」で思うんだけど、この映画は本を読んでないヤツに理解できるのだろうか。ワタシとしては、絶対無理だと思いマス。

テーマ:ハリー・ポッター - ジャンル:本・雑誌

【 2008/07/27 21:45 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

夏本番、というのはさわやかな言い方

 暑い!暑すぎるじゃないか!ここ2日ほど、蒸し風呂のような中学校の校舎にこもり、吹奏楽部の練習に浸りきっている。それにしても、ついに来てしまった太平洋高気圧。連日気温は34度?高度な文化活動(それも芸術カモシレナイ)であるところの吹奏楽をやるような環境ではとっくにない。だが、差し迫った目標のコンクールに向けて、とにかく練習するっきゃない。

 というわけで、まずは環境を整えなければならない。
その1: お弁当の避難。
 1日練習では必需品のお弁当。不用意に教室なんかに置いとかせるわけにはいかない。傷んでしまっては大変である。なので、夏休み中唯一冷房が稼働している職員室にお弁当を避難させる。以前の学校なんかではLL教室とかにクーラー入れて弁当を置き、ついでにじゃんけんで勝ったパートがパート練習したり、なんてこともできたのだが、なんだか「市からの通達」とかいうのがあって、無闇にクーラーをつけてはいけないらしい。ケチだのう!

その2: 扇風機
 クーラーが駄目なら扇風機しかない。音楽室は熱気がこもってスゴイ状態だ。工業用の扇風機(例の、羽がオレンジで本体がダークグレーのでかいヤツね)を親の会に頼んで急遽2台買ってもらい、窓全開にして外のベランダに置いてもらい、思い切りブン回す。奥の方の生徒には直接風が行かないが、部屋の中の空気はとにかく回るであろう。(それにしても、工業用扇風機、値上がりしたぞ。何年か前に買ったときには3560円だったのに、今じゃ同じものが4980円!)
 最初は部屋の中で回したのだが、近くのフルートの2年生はたまったモンじゃない。首を振って風が吹いてくるたびに、髪の毛がゲゲゲの鬼太郎が悪い妖怪を退治するときのように一斉に逆立ち、とても楽器を演奏するどころではない。それに、あたりの譜面台の楽譜があっちこっちでヒラヒラ飛び回る。こんなんで吹奏楽の練習をやっているなんてほとんど奇跡的な状況なのだ。

 そんなに努力しているというのに、演奏の方はとんでもない。全体的に頭がボーッとしているようにも見える。集中力は続かない。熱中症の恐ろしさは昨今喧伝されているとおりで侮れない。1時間もやれば10分は休みを入れる。そして水分補給。差し入れのお茶なんかもあってけっこう恵まれてはいる。ピッチはあわない。第一チューニングができない。鍵盤打楽器はA=442で設定してあるのに、この暑さの中、管楽器はA=445にしてもあわない。無理矢理あわせると曲をやるときにユニゾンがでない。無理に出させようとすると音色が極端に悪くなる。
 こんな泥沼のような戦いがまだ8月1日まで続くんだよ。エライこっちゃ。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2008/07/24 22:38 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

・・・忙中・・・閑あり・・・あるわけねーだろ!!

 今日は実に有意義な一日であったよ、はっはっは。

 まずは朝8時に出発。もう8年もつきあって気心の知れた相棒、ライブデュオにまたがり、ウチの県の県庁所在地にある駅弁大学目指しての小さな旅だ。途中、かつての勤務校の前を通りかかる。(8:45頃)。音楽室を中心として4階の窓は全開。おお~~やっとるのう、吹奏楽部。コンクールまであと10日に迫り、まさに溶鉱炉みたいな灼熱の焦燥感の中、こっちは部活をお休みにして出張なのさ。

 してその題目は、「20年経験者研修」の選択研修というヤツである。夏休み中に5日間も入れなければならない。本日のお題は「現代の国際経済に係る諸問題」。内容としては、「貿易自由化と経済発展」「石油価格の高騰とインフレ~スタグフレーションの再来はあるのか~」「アメリカの経常収支赤字は維持可能か?」「ユーロは基準通貨になれるか?」!
 あの~、ワタシ音楽の教師なんですけど…なんてことは言いっこなし。20年経験者たるもの、一般社会人の常識として、この程度のことについて丁々発止の議論もできないようではお話にならんのだ。というのはウソで、部活にできるだけ支障がないように、開講されている講座の日程を組んだらこうなった、というだけのこと。このほかに申し込んだのは、
「人間生活に関わりの深い地震、環境のあり方を学ぼう」
「今を生きるいのち」
「特別支援教育」
と、何の脈絡もなし。こんな研修にいったいどんな意味があるのか。このワタシの個人的な興味を満足させる以外の何者でもない。しかも、そんなことやってる場合じゃないのよ、こっちは。
最後に、
「バロック音楽から学ぶもの~音楽と舞踊の融合~」
という講座があるが、それは何と、夏休み最後の夏祭りでウチの吹奏楽部が演奏する、前日なのだ。3年も引退して、編成も立て直さねばならないまっただ中の本番、いったいどうなるのであろうか。

 さて、本日の講座の方は、受講生の中に高校の社会の先生なんかがいっぱいいて、質問なんかも飛び交い、けっこう迫力満点スリル満点のおもしろさだ。
 そして、終了が4時30分。帰路について再びさっきの中学校の前を通りかかると(5:15頃)、ユーフォニウムを抱えて帰宅する女子中学生の姿が…。練習今までやってたんかい!侮れないのう、M中…!こっちは1日中あさっての方向に向いてボーっとしてたんよ。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2008/07/22 19:32 】

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変なホルンと変な先輩

 今日、練習が終わって、さて片付けるか、というとき、ホルンの2年生が来て、
「センセイ、このホルンの抜き差し管が、演奏しているウチにちょっとずつ中に入っちゃって(つまり縮んじゃって)音程が高くなってしまします。」
という。ハァ?どうして?学校のボロ楽器なんて、通常は抜き差し管が抜けませ~ん、なんてんでタオルを巻いたりして渾身の力を込めて引っこ抜いたり、とかが普通なのに。ところが本当らしい。ひっくり返すと抜き差し管が自分の重さでスポッと抜けちゃうほどだ、というのだ。で、3年生の先輩が、グリスを全部拭き取ったりとか、いろいろ工夫してくれたらしいのだが、結局アカン、ということなのだ。
 その先輩も、その楽器をかつて使っていて、同様のトラブルに見舞われていたらしいのだが、それを(さらに上の)先輩に訴えると、
「フック(その3年生の愛称)が演奏中にお腹で押しちゃうんじゃないの?」
と言われ、
「ハイ、すいません」
で終了してしまったんだって。

困りましたねぇ。どうすりゃいいのでしょうか?
というところで、今日は終わってしまいました。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2008/07/21 23:29 】

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mixi、、、意味わかりませ~ん

 2週間ほど前、いきなりこのブログのコメント(だったかe-mailだったか)に「mixiみてください」というのが来た。mixiは、昔からの友人に招待されて入会し、そこそこ楽しんではいたのだが、その後ちょっとした癇に障ることがあって、去年の10月からずっと放置状態になっていた。それなのに、なんじゃい今頃??と思いつつ、久々にパスワードを入れて自分のページにログインしてみると、なんだかコメント欄に
「人間としての品性を疑うようなアナタが学校の教師をしているなんて許せません」
とか、
「警察庁に通報しました」
とか、心臓に悪いコメントがいくつか来ていてびっくり仰天。何のことか想像もつかなかったのだが、その後、
「動物虐待の可能性ありです」
というトンチンカンなコメントが来て、やっと何となく心当たるものがあった。
 もちろん、コイツら有象無象が騒いでいることなんか全然歯牙にもかける必要はないのだが、mixiは即刻退会した。やっぱり、ネット上に曝してあるものは放置するとろくなことがない、という判断で。

 たぶん、mixiの「犬が嫌い」とかいうコミュに、「斜め向かいの家の犬を人知れず殺してやりたいと妄想している」なんて類のことを相当以前に書き散らしたのが、一部の病的に動物好きなヒッキーみたいなのの逆鱗に触れたのであろう、と想像した。だが、このブログにも以前に書いたとおり
この話には前後があるのだ。だいたい、
「この犬の吠えたのを一度も聞いたことがありません」なんていう飼い主も珍しくない、ばかでかいグレートピレニーズが、24時間連続で、それも2頭で吠えまくる、なんて状況、通常の人に想像できますか?ってんだよ。そんなのが近所にいて一晩中眠れない状況が何ヶ月も続いて、
「この犬ども、いつか殺してやる…」とちょっとでも脳裏をよぎらない人間がいたら、そっちの方が異常だっつーの。しかもこっちはいっかいの気の弱い小市民、実際に手を下すなんてことあるわけないじゃありませんか。

 しかし、そんな当事者でなければ理解しようもない状況を、ネット上の舌足らずな文章ですべてわかれと言っても、所詮は無理な話。実際に書き込みを行っていたときにも、あ~すればいいじゃないか、こうすればいいじゃないか、とそれなりにマジメなレスがあったけれど、どれもこれもそんなのとっくの昔にやってます、というようなありきたりのものばかり。実際の相手は犬じゃなくて異常人格の人間なんだから、隣人はもとより警察だって行政だって手の施しようがないのだ。そういう閉塞状況、わからない奴には絶対にわかるはずがない。ましてや、揚げ足取りを趣味にしているネット住民はそういう想像力を意図的にシャットアウトさせているのだからお話になるわけがない。

 つまりネットにそんなことを書き殴って放置したこっちが悪いということだ。しかも、
「ウソも百編言えば本当になる」
という危険な世界だ。実生活の中ではやましいことは何もしていないし、そういう意味では怖いものは何もないが、仮想現実の世界の恐ろしさをかいま見たような気がした今回の一件であった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2008/07/21 22:58 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(1)  | トラックバック(0)  |

柿生長中

200個以上も咲いた花の中から結局残ったのは20個弱?ウチの柿はとにかく実を落としてしまう。それとも普通そんなものなのか。いつも給料日前後に施肥をする、と決めているのだが、たいてい忘れてしまうのだ。そうすると必ず何個か落ちる。この木はヒトのずぼらな気持ちだけは見逃さない。けっこうイヤな奴なのだ。
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しかし、とにもかくにも残った実は生長中である。秋に美しく色づいて、鳥にも食われることなく収穫できれば嬉しいことなのだが。成ればおいしいんだ、この実は!!!
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【 2008/07/21 22:11 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

合唱曲

 10月に行われる校内音楽会(合唱祭)のクラス選択曲が出そろった。というか無理矢理決めてもらったんだけどね。何しろ、明日が終業式だというのに、今学期中に決まらないとえらいことになる。ピアノ伴奏の生徒が夏休み中に練習しなければいけないからね。選曲については、昨年度までいた音楽科のクズ教師が出鱈目三昧を繰り返してきた結果、何が何やらわからない状態で、担任が自分の好みの曲を引っ張り出してごり押ししたり、生徒の好みとかに流されたりするもんだから、やたらに難しいのが混じっていたり、その反対だったりして、まるで無法地帯だ。しかも、残された昨年度の音楽会のDVDは、文字通り噴飯ものの涙ぐましい無手勝流を大まじめにやるしかない、という証拠物件のような代物。家で見たときには本当に腹を抱えて爆笑してしまった。しかも、彼らが持たされている副教材の合唱曲集が全然使い物にならない変な曲ばっかり集めたもの。編集方針が私の指導方針と違う、といえば耳に優しいんだが、、、、ねぇ。
3年生に、
「この本の中からいったい何曲やったの?」
と聞いてあきれたことに、マイバラード(1年の課題曲)と大地讃頌(卒業式)しかやってないんだって。使い物にならない副教材をあてがうなんて、前任者はどういう神経をしているのか。本当にこの子たちの1年なり2年間の音楽の授業は不毛だったのだ。

で、今回はほとんど私が過去にやった曲の中からこれまでの実績と自分の好みで候補曲を選定して、生徒や担任の
「この他の曲は駄目なんですか?」
「~~がやりたい!」(たいていスカな合唱曲)
という声にも耳を貸さずに無理矢理押しつけてしまった。

結局決まったのは3年生が
1組:聞こえる
2組:川
3組:君とみた海
4組:落葉松

2年生は
1組:雲の指標
2組:心の瞳
3組:明日へ
4組:青葉の歌
5組:時の旅人

1年生は
1組:Let's search for Tomorrow
2組:Believe
3組:この星に生まれて
4組:マイバラード

まあ、標準的なラインかね。この中でヤバイのは3年生の「君とみた海」かな、ちょっと他より難易度で劣りそうだが、練習が進むうちにどうなるであろうか。ところが、職員室の反応は様々である。というか、いつもながらに無責任なことばかり。やれ1年生で「聞こえる」をやったらどうか、とか何とか、狂ってるとしか言いようがない。しかも、去年の話を聞くと、指導者を招聘する、という職員会議の原案に強硬に反対した奴がいて、その件は流れたという一幕があったらしいのだが、全然意味がわからねぇや!合唱祭は大声コンテストじゃないんだぞ!今年度は指導者招聘がないんだったら音楽会そのものの中止も視野に入れる覚悟で提案してやる!(と思ったら、その職員会議の日に何と出張が入ってる。いったいどうなるんであろうか。)

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2008/07/17 20:37 】

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ありえない光景を見た、その時!

 昼休み、大事件勃発だ。なんだかジャイアン系のがさつな野郎(2年生)が給食の片付けの時にワゴン車をひっくり返しやがった。廊下から直角に曲がって、ドアを越えるのだが、そこに大きな段差があって鉄板が渡してあるのだが、乱暴にカーブを切ったもんだから鉄板から車輪を落としてしまったらしい。えりにも選って今日は鯖の味噌煮。その小食缶がひっくり返って、あたりは凄惨な有様。肝心のジャイアンは「先生が~~したからこんなんなったんですよ!!」
みたいなおきまりの言い訳をしながらグズグズ突っ立ってやがる。周辺では何人かの先生なんかが急いで片付けの作業をしているというのに。いつもながらに腹の立つ光景だ。

 だいたいそんなときには落ち着きのない馬鹿野郎が真っ先に野次馬となって現れるのだが、案の定、(来たかこの野郎)という男子が登場。彼は制服の着こなしで四六時中注意を受けているダラシナ系で、この頃は授業でも出歩いたり何だり、でたらめなことばかりやって、注意する教師にも暴言を吐いたりして、強く指導される回数もここに来てかなり増えてきた、まあ学年でも指折りの「ワル」ですな。事件を起こした男子とも仲がいい。こんなんでこの場がお祭り騒ぎになっちまったら、ちょっと始末に負えなくなるな、と思ったその瞬間!何と彼は、こう言ったのだ、
「ナニ、ひっくりかえしちゃったの?片付けんの、俺が手伝ってやろうか?」
そして、言うが早いか、すぐに床にはいつくばって、本当に片付けを始めちゃったのだ。手近にあった雑巾をもって、サバ味噌煮のタレなんかを拭きにかかっている。まさにありえない光景だ。この男にこんな一面があったとは!第一、今時の男子中学生は汚いものの片付けなんか、極端にいやがるもの。ましてや給食の食べ残しの、しかもサバ味噌煮!教師が「手伝ってよ」とか言ったところで、見て見ぬふりをして通り過ぎるのがごく一般的だというのに、(私が中学生だったら絶対そうしたはずだ)彼はどうしてこんなことができるのだろう。どんな躾を受けてきたのか。本当に、信じられないような美しい姿である。ジャイアンはとうとう何もせず、である。

 彼の協力もあって、その場は迅速にキレイになり、ワゴン車も無事片付けられた。もっとも、彼は林間学校の時には入浴のチーフとして、真っ先に下着だの何だの脱衣所の忘れ物をかき集めたりして、その片鱗を見せてはいたのだが、もともとの立ち居振る舞いがこれほど美しい奴だとは思わなかった。なんで彼は今こんなに生活が乱れてしまっているのか、本当にもったいないことである。私は精一杯彼を褒め、ねぎらったつもりであるが、その言葉が少しでも心に届いてほしいものだ。

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【 2008/07/16 23:14 】

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電子ピアノ壊しちゃった

 中学生は何でもぶっ壊しちゃうのう。

 6月中旬、今年度の予算で買ってもらった電子ピアノが到着し、稼働し始めた。音楽準備室で合唱の音取りをやったり歌のテストもできる、という優れもの。本当は準備室に本物のピアノがあるのが一番いいのだが、そうそう贅沢は言えない。今までが恵まれていたのだ。

 ところがその新兵器が、導入して一月もしないうちに生徒に壊されてしまった。授業中の自主練習の時に1年生の男子が、一番上の鍵盤を、たたくんじゃなくて、上に向かって引っ張り上げたのだ。目撃者の話によると、
「バキッ!!」
という大きな音とともに鍵盤は上に持ち上がり、戻らなくなってしまった。音もでなくなってしまった。な、なんで…。

 その悲しい出来事から約10日後の今日、カシオの担当者がそのピアノを修繕にきた。長細くてばかでかい荷物を抱えて。二人も!
 何と大げさな、と驚いたのだが、こっちが授業している間に二人は準備室にこもり、ピアノの修理を開始した。たっぷり1時間半近くもかかって、ピアノをいったんバラバラにし、なにやら難しい作業を進める二人。そして最後に、
「チェックしてください」
というのでまあ間違いもなかろう、と思いつつポロンポロンとカッコだけ音を出し、聞いてみると、まあ、その一番端っこの鍵盤のどこだかが折損してしまったというワケなのだが、それを修理するのに、なんと、
鍵盤ユニットの全取っ替えが必要だった、というのだ。なるほど~~それで、あの大きな荷物だったのか、うわ~修理代高そうだ~~。

で、改めて思うのだが、なんで中学生って、何でもぶっ壊しちゃうの?

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【 2008/07/14 20:36 】

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やっとのことで休日

 今週は実に大変であった。
 まずケチのつき初めは月末に行われた期末テストである。この採点が、あり得ないほど大変な作業であった。何しろ、今までいた学校は全校生徒134人、今回は450人以上。仕事の量が半端ではない。それなのに、今月から時間割が「第2期」に変更となり、授業時数が増えて思ったように空き時間がない。そこへ持ってきて、集金の事務やら会議やら生徒指導やらが次々に入ってきて、席の温まるヒマがない。朝も放課後もいよいよ大会が迫ってきた部活動の指導で忙殺され、採点に手をつけられない。家に帰ると学校とは別に様々な仕事が山積し、気がついてみるともう疲れちゃって寝るしかない。3年生のテストを返却し始めるのに一週間以上かかったなんて、これまであり得なかった経験である。次回(2学期)はどこかの学年のテストを省略する必要があるであろう。

 で、やっとテストの返却が終わったときにはもう「成績交換」が迫っている。やり残した450人分のファイルのチェックで帰宅は9時10時。それなのに、30㎞も離れたところで警備のバイトをしている長男からジャージを届けろ、なんていう理不尽な(だがのっぴきならない事情の)要求が入ったりする。やっとのことで1学年分の成績をつけ終わって(自分の学年の分は後回し)火曜日が終了だ。そして、水曜から一泊二日で林間学校である。もはや殺人的なスケジュールだ。

 とにかく、ここにきて2年生が荒れ始めている。教師の言葉が届かなくなってしまった。上履きを蹴り上げて石膏ボードの天井を穴だらけにしたり、ベランダで紙くずを燃やしたり、異装をしたり、集会で騒ぎまくったり、とやりたい放題だ。学年の生徒指導担当は連日午前様だ。こんな連中を連れて林間学校なんてとてもじゃないが行きたくない、という感じである。
 だが、予定がある以上行かざるをえまい。

 そして案の定の落花狼藉。バスの窓から手を出す足を出す、は当たり前、高速道路で窓からペットボトルを捨てたり、宿では枕投げをして網戸を破ったり枕を4階の窓から外に投げ出したり。こっちは夜半過ぎ2時3時まで生徒の部屋の前の廊下に座り込んで見張り。次の日の朝なんかは、
「先生、いったい何時間寝たんですか?」
と生徒に同情される始末だ。(かなりの中学校で普通の状態なのかも知れないけどね)
 もちろんいいことだってあったのよ。飯ごう炊さんは事前練習なしの割にはけっこう失敗せずにできたし、後片付けなんかも、一部の無責任なバカをのぞけば一生懸命やっていた。キャンプファイヤーも雨でかなりプログラムを省略したものの、みんなで盛り上げようとする、大多数の生徒たちのまっすぐな心を感じることができた。入浴の係もどっちかといえば汚れ仕事なのに、この学年最悪の男子が責任者になってしまって、どうなるかと思いきや、そいつが先頭になってばっちり仕事をやっている、という「非現実的」な(と言ってしまっては全く失礼なのは承知なのだが、そうとしかいいようがない)光景を目の当たりにしてびっくりしたり感激したり。

 だが最後のハイキングは、、、、やっちまったぜ、という感じであった。
Image0071a.jpg
アップダウンの多いラフの道や草原をどんどん歩いていく。牛の放牧を行っている牧場の中なので、どこを歩いても牛のウンチだらけで一歩たりとも気を抜くことができない。しかも、朝方に降った豪雨のあとでどこもかしこもぬかるみだらけ。もちろん、空気は澄み渡り、景色はいいんだけどね~~~。もともと足に故障のある身にとってはかなりツライ難行苦行だ。そして、極めつけは、スキー場のゲレンデを九十九折りに降りていく急坂の連続。これで完全に足にきてしまった。
 
 さて、帰ってきた木曜日の夕方から、またまた学校に残って成績付けの残りをやっつける。こっちが林間に行っていた間にファイルを提出してきた生徒もいて、それのチェックから始まり、職員室の机の上の書類の山を片付け、いざ作業開始。ところが、隣の席の生徒指導担当が、なんだかんだと話しかけてきて、何人かで話になってしまい、集中できない。どうも職員室で仕事、というのは効率が悪い。結局、帰ったのは10時頃。子供に風呂を焚いてもらって入り、門限破りをした娘に小言を言い、疲労がピークに達してそのままベッドへ。

 さて、一夜明けた金曜日。足が痛い。痛い。痛~~い!!もはや歩くのも難儀だ。というわけで、午前中は年休を取って、病院へ。でも結局飲み薬と塗り薬をもらっただけで午後は学校へ。5時間目の2年生のクラスは、今学期最後の授業。しかも校内音楽会の自由曲を決めなければならない大事な授業で、絶対に休むわけにはいかない。で、その授業を行い、6時まで部活動の面倒を見て、最後に残ったウチの学年の成績をつけて、退勤は8時半。でも、やっと仕事が一段落したぜ。

 そして、昨日は1日中吹奏楽部の活動だ。午前中は、近所の小学校の金管バンドとの合同練習である。20人ぐらいの「未来の吹奏楽部員と一緒の楽しいひととき」を演出し、午後はコンクールに向けての猛練習だ。変化に富んでいるのう。家に帰ってきたときには、もう本当に、あああ、、、、やっと、やっと、休みだ~~~!!!との思いで、本当に嬉しゅうございましたとさ。

 とにかく、実に長い一週間であった。

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【 2008/07/13 22:45 】

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ヤモリ再び? その2

 問題のヤモリが何と、姿を現した。色も、驚くべき白!というか薄いベージュのスゴイ色で、体長もしっぽまで入れると15センチ近くある堂々たる姿である。
Image0018a.jpg

彼はどうやら家の中には入っていなかったらしい。夜、買い物から帰ってきてみると玄関のドアの桟にたたずんでいた。この異様なまでに色が白いのは、家の外壁にくっついていたからかも知れない。さわろうとしたらけっこう素早い動作で逃げてしまった。いずれ冬になると家の中に入ってくるのかな。
しかし、何しろ家内が何かを見間違えたのではない、ということがわかったのでよかったよかった。

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【 2008/07/05 20:24 】

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