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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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柿の木が…!

 私が大事にしている柿の木は今の家に引っ越してきて2年目だかに植えたのだが、一昨年から実をつけ始めた。最初の歳は4個。去年は6個。だが、花はけっこういっぱいつくのよ。で、一応木の実の赤ちゃんみたいなところまでは行く。、それなのにみんな途中で落ちてしまうのだ。その上、素人の無手勝流で枝をはらったりするものだから、肝腎の実のなる枝を落っことしてしまっていることもけっこう想像できる。さて、今年は?

 なんだか今までになくすごい数の花が咲いたのだ。こりゃ~すげぇ、全部実になったらとてもじゃないがウチだけじゃ食いきれないのう、と皮算用をしていたのに、なんとここ数日、自然落果が続いている。しかもすごい量。
一昨日の朝33個。昨日の朝35個。
今朝は雨が降っていて見られなかったが、もう見たくもないぜ!!
今年は何個生き残って実をつけるのだろうか。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2008/05/30 00:52 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

後期高齢者だって?

 後期高齢者って、ヨボヨボジジイのこと?お上がそういう分け方をするとは思わなかった。こんなん、75歳なんかで線引きをするってこと自体、これはもう品性の問題でしょ。

 だいたい年とれば医療費が嵩むのは当たり前だ。そういう51歳の私だって、目は老眼だし、膝は痛くて階段のぼれなくなってきたし、腰が痛くて、簡単に生徒と一緒に掃除なんかできなくなってきたし、地域の道普請に出るのだってけっこう骨である。血圧高くて一月3000円ぐらい治療費と薬代にかかってるし、もちろん髪の毛は薄くなってきたし(それは医療費とは関係ないか)、イビキもひどくていずれは耳鼻科にかかるようであろう。歯だってそのうち弱ってくるはずだ。そんなの誰だって当たり前じゃないか。何をどんな風にしたって、そっちの方は優遇するべきなのに、それに逆行するというのはすごい話だ。神をも恐れぬ行為、と言ってもいい。

 しかも、医療費が嵩むようになってきたのも政府が後押しをしてきたんじゃないのか。かつて高血圧の基準は160だったのが今では140になってるということだが、つまり政策的に「薬が売れるように」し向けてきたんじゃないか。あまり深いことを言うのはまずいとは思うが、(病気を抑え)長生きができるようになってきたことで年寄りが増えて来たと言うところもある。メタボだの死の四重奏だの、ってさんざん大騒ぎをして国民の不安をあおっといて医療費がかかるようにし向け、いざ医者にかかろうと思った頃には金はありませんってか?

 高齢者医療は本人に経済的負担がいかないようにするべきだ。それが「美しい国」のあるべき姿でしょ。そのために新幹線の一つ高速道路の一つや二つあきらめたからって、どうってことあるの?少子高齢化なんて、何十年も前から予測されていたのに、その現実からはわざと目をそらして、破綻するに決まっている「右肩上がり神話」の維持に躍起となり、いりもしない道路だの空港だのを作り続けて借金まみれになって首が回らなくなったのは誰のせいなんだ?そっちの方に大ナタを振るう方が当たり前じゃないのか?道路(に限らず)を作るお金はありません、みたいな状態は「あり得ない」というのが前提で話することがそもそも間違いのはずなのに、誰も、全くそんなことは考えない。でも駄目なものは駄目なんだぜ。ないものはない。結局、政治家も官僚も、あまったれてる、ということに気づいてほしいよな。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

【 2008/05/25 23:31 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

吹奏楽部1日練習

 吹奏楽部の顧問です。みなさん、吹奏楽部の顧問がどれほどの激務か、知らないでしょう。たいていの人は「練習時間が長くて大変だよね~」ぐらいしか認識がないようですが。そんな簡単なモンじゃないんだよ~!!

 今日は一日練習でした。朝8時半に集合完了で、まず校舎内の清掃を30分間。次にウォーミングアップで、音出しを30分。次はチューニングです。これはけっこう大変。一人30秒が目標だけど、下手すると2分ぐらいかかるスカタンもいる。しかも、本人だけの責任じゃなくて、楽器の調子が悪かったり、その日の湿度や気温などいろんな条件でまるっきり合わなくなってしまいます。
次に基礎合奏を30分間。本来はもっと長くやるんだけど、来週に迫った「研究発表会」に向けて曲の練習をしなければならないので、少し短めにせねばならない。最近の(普通の)掃除の時間に、
「先生、倍音って聞こえないんですけど」
なんて言ってくるヤツがいたので、今日は誰もが聞けるようにしてやろう、と重点的に工夫してみた。

 その時点ですでに10時半。10分休んでそれから、曲の練習だ。
今日の曲目は「ヴァレンシアの寡婦」。これはけっこう色っぽい音楽なんだけど、中学生にできるんだろうか、なんて内心思いつつも曲のイメージを伝えまくり、無理矢理色っぽく演奏させよう、とするが、まだま~だ全然駄目だ~~!どうすんだ、研究発表会?
 結局12時までの予定が12時半までぶっ通しで練習して、ついに集中力の限界か、と思われる頃にやっと一段落ついて、1時20分まで昼食休憩。
それから2時まで個人練習で曲の中のできないところをさらってもらう。
 午後の合奏は、2週間後に迫った、近所の小学校での演奏会に向けての別の曲の練習を行う。こっちは5~6曲も演奏曲目を用意しなければいけないから、けっこうな大骨である。一番ヤバイのはどの曲だ?と部長とか3役(部長・副部長・学生指揮の生徒の集合体の総称:ウチの部活ではなぜか4役という)に聞いて、それが「久石譲メドレーII」だというので、それを午後の曲練習でやることにして、2時からまたチューニング、2時20分から合奏。ところが、またしても木管の連中が、指が回ってなかったりとか、普段セカンドで陰に隠れてるフルートの2年生がこういうときにファーストになって出てきて、慣れないソロでモタモタしてたりするのに業を煮やしたり、同じくパーカスの2年が鈍くさいテンポ刻んだりするのを文句を言いまくってるうちにあっという間に時間となってその日は終了。
 もうちょっと問題意識を持てよ~!どいつもこいつも!!!

 そして、そんなに一生懸命練習しても、演奏が上手か下手か、認められるようにするのがまたタイヘンなんだから!。明日からの週は本当にどうしようもなくヤバイ。手に汗を握る一週間になる予定である。

そうそう、以前、「色っぽい演奏」をするために、まずはみんな、失恋してこ~い!しかも失恋の前提になる「恋愛」は適当にするんだぜ~、などと無茶苦茶なことを言ったら、あとで
「先生、コイツ先月失恋しました!」なんて連れだって話しかけてくるのがいるから可笑しいのう。中学生ってかわいいですね。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2008/05/24 21:56 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

通信陸上大会

 なんと、ここの市の通信陸上大会は中学校の校庭が会場なのだ!(当たり前か。)しかも、会場校はウチじゃね~か!
 今までの市ではなんだかすごく立派な全天候型の陸上競技場があったのだが、これはけっこう恵まれていた、ということに今日気づいたぜ。
 とにかく、近隣の中学校から陸上部が集まってきて、校庭に描かれた200メートルトラックの周辺に思い思いにテントやタープを張って陣取りをし、競技が始まれば仲間の生徒の声援が入る。その喧噪のさなかに、校舎の中では通常の授業が進行しているなんて、信じがたい世界である。

「気をつけ、礼!」
「お願いしま~す!」
(パーン!)
「がんばれーーー!!!!わ~~~~~!!」
「ハイ座って~」
「きゃ~~~!!」「きゃ~~~!」
「それでは教科書を開いてください」

が~~~~!!!!ありえねぇ!ぜんっぜん授業にならないんですけど!!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2008/05/23 20:23 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ショック

 今日は家内の誕生日だった。はっきり言って忘れてた。おめでとうの一言も言えなかった。がっかりしていた。こっちも猛烈に落ち込んだ。

 だいたい忙しくて一家がそろわない。「母の日」と絡めてそれなりのセレモニーをするはずが延び延びになってしまっているのだ。

 …落ち込んだ。

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

【 2008/05/20 23:24 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

久しぶりにのんびり

週末は、久しぶりに家内と一泊旅行であった。前日の夜半過ぎまで何やかんやとネットで宿探しをして、最終的に志賀高原の「サンシャイン志賀」というところに予約を入れた。次の日の朝10時頃返事が来るらしい、ということで、次の日(土曜日)はのんびり起きて、待つ。で、ほぼ予定通りの時間に先方からOKの返事が来て、出発したのが10時半過ぎ。関越自動車道を北上するが、以前にも書いたとおり、自動車の調子が思わしくない。95㎞以上は危なくて出せないし、なんだかハンドルが左に流されるんだよなぁ。
 渋川伊香保ICで降りて、渋川市街に入っていくと、タイヤ屋さんがあったので、飛び込みで見てもらった。そうしたら、なんだか、ホイールバランスもそうだがタイヤそのものに縦ブレがある、という。どこまで面倒な車なんだ?でもまあ、見てもらった効果があって、しかもそのお店の人が親切で、道も教えてくれたので、その後はやや快適なドライブとなった。
 さて、志賀高原への途中はすごい残雪。両サイドが雪の壁になってるところもある。所々でスキーなんかやってる。ちょっと下の方では桜が咲き始めたところもある。季節はまるで3月初旬だ。特に万座なんとかラインみたいなところが実に絶景であった。

 そして宿に到着したのはだいたい4時頃。発甫温泉とかいうところの温泉宿というより思いっきりスキー宿である。しかもすごいロケーション。あり得ないような崖っぷちの坂道を逆落としのように降ってゆく。そういうの、大好きである。で、チェックインしてみると、なんと今日の客はウチだけで、貸し切り状態だそうな。ほぇ~~!びっくり!まあ、その辺はもうすっかり雪も消えていて、スキーでもないのであろうし、連休の次の週末なんて、みんな金もなくて動きもとれないのかもしれない。いつもながらに物好きな一家である、ウチは。
 露天風呂も貸し切り。男湯に一緒でどうぞ、というので入ってみると、熱くてとても浸かれたモンじゃない。で、早々にあがって、フロントで聞いてみると、
「それでは女湯の方がちょっと温度が低めだったみたいなので、そっちの露天風呂にどうぞ」
だって。早速入り直すと、いい湯だった。
5時半に食事。全然豪華ではないが、ふきのとうやタラの芽・キノコの天ぷらが実に贅沢である。十分堪能し、生ビールの酔いも手伝って6時半には寝てしまった。

 起きてみたら朝の6時であった。お風呂に入り、窓から外を見るといい景色。
P1010112.jpg
写真とってみたが、電線写り込んでた。ちぇ~。

9時過ぎにチェックアウト。今度は長野の方に山を降り、信州中野ICのそばの、農産物直売の施設に直行。いろいろ野菜だのキノコを買い込んで帰途につく。ところが、やっぱり高速道路ではタイヤが揺れる。今度は105㎞で揺れ始める。速度計を見ながらの走行である。家に帰り着いて1時であった。

 それからすぐさま家の前の道路が雑草ぼうぼうになっているのを抜きまくる。終了してから昼飯を食って、速攻で出発。今度の行き先は世田谷である。長男が音大受験に成功したので、声楽の先生のところに挨拶に行くのだ。今度は関越から環八に入り、用賀・瀬田・上野毛と進む。予定より1時間も早く着いたので近くの道路っぱたに停めて居眠り。無事あいさつもすんで帰ってきたら8時過ぎ。

お疲れ様でした!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2008/05/19 22:05 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

め、目がっ!目がぁぁぁ!!

 そんなわけで「吹奏楽部」の顧問に復帰して一月とちょっとが経過した。「年とったなぁ!」というのがつくづく実感される今日この頃だ。
 なんといっても困ったのは、細かい音符が見えなくなってきていた、ということである。顧問をしなくなって4年、その間プラモデルを作るにもどんどん老眼が進んでいた。そして、直接作業をするときはメガネを外し、部品や工具を探したりするときにはメガネをかけて、という不便な状況が進行しているのはわかっていたのである。だが、実際の「オシゴト」でこんなことになっているのを思い知らされたのは初めての経験だ。
 吹奏楽部の顧問はスコアを見なければいけない。スコアとは全部の楽器のやることがすべてまとめて書いてある楽譜だ。B4版とかA3版に25段とか30段、場合によっては40段にも及ぶ、細か~~~い楽譜がビッチリ書いてある。それだけなら、まあ何となく音を感じられるからいいのだが、一番困るのは小節番号である。これがまた、実際4ポイントとか、さらに小さな数字で書いてあることが多く、もはや年寄りの目に負える代物ではない。いきおい、
「それじゃあ、○○小節目からやってください」
なんて指示を出すたんびにメガネを外し、楽譜に目を近づける、老人独特の所作を若いカワイコちゃんたちの前に曝すことになってしまうのだ。
かっこわるいのう…。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2008/05/14 23:26 】

吹奏楽部顛末記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

舌打ちしたい日

 朝から面倒ばかりの一日だった。こんな日もあるのか。

①今日は月曜日。朝から2時間連続で空き、という貴重な時間がある。それなのに、今日はそこで印刷を頼まれた。まぁ、副担任だからそのくらいやるのが当たり前なんだけどね。A3のケント紙に「成績一覧表」(定期テストの結果なんかを貼り付けていくやつ)の裏表を生徒の人数分。ところが、カラー印刷な上に、プリンターがエプソンの見るからに古いタイプのA3対応機。クリーム色のやつだ。ま~~~~~今時こんなんありか、というくらい遅い!1枚印刷するのに1分はかかるじゃないか。ということは200枚印刷するとして…はぁぁ?プリンターの番してるだけで空き時間終わっちゃうじゃん。ついてねぇな~~。結局、表側を40枚ぐらいやったところで途中で目詰まりを起こして印刷品位が極端に落ちてきて終了~~。クリーニングかけたりなんだりしてるうちに事務員さんが「事務室のプリンター使っていいよ」といってくれたのでそっちに移動。200枚のケント紙ってけっこう重い…。そっちのプリンターはキャノンの新しいやつで、やっと仕事がサクサク進み始めた。それでも裏面の印刷までは行かずに空き時間も終了~~。おちおちお茶も飲んでられなかったのう。

②次の時間は男子が落ち着かない2年のクラス。音楽室に向かう途中でチャイムが鳴っている。急いでいって見ると音楽室は鍵が開いてなくて、なんと、女子が二人で鍵穴に針金を差し込んで遊んでいる。
「な~にやってんのよ!」と声をかけるが、なんだか出てこなくなっちゃったみたいで焦っている。とにかく時間なので、もう一つの入り口から生徒を入れて、授業を開始。それにしても行儀悪い。常に誰かしら話をしている。歌やっても何やってもうるさくてイライラする。何回注意してもまた違うところでおしゃべりが始まる。常におしゃべりがとぎれない。ついにあったまきたぞ~!
「おい!さっきからしゃべってるやつ、誰なんだよ!おい!誰なんだ!」
シ~~~ン。
「誰だ!」
シ~~ン。
「誰だつってんだよ!」
シ~~~~ン。
なんて根性のない奴らだ。しゃべっちゃいけないときにはしゃべっていて、こっちが聞いているのに返事はなしかい。完ぺき頭にきた。もう何年ぶりだかの説教モードだ。そうこうするうちに授業が終わってしまった。畜生。絶対ゆずらねぇぞ、と決意も新たに授業を終えると、最前鍵をいじっていた女子二人が謝りに来た。授業の始まりから落ち着かなくなっちゃった原因を作った、と気にしている様子だった。そういうところがかわいいね、今度の学校の生徒は。
 だが、コトはそれでは済まなかった。鍵が壊れてしまったのである。たまたま教頭先生が通りかかり、鍵穴に針金が差しっぱなしになっているのを見つけて処置してくれたのだが、なんと、鍵が最後までささらなくなってしまったのだ。ありゃま~~。昼休みに二人を呼んで教頭先生が説教して、そのあと一緒に音楽室に行って鍵の修理を始めたのだが、締まったままの鍵を修理するなんて素人には無理である。

③そうこうするうちに5時間目が始まってしまった。トイレ行きそびれた。何てこっちゃ。次のクラスは男子がもっと落ち着かない2年生だ。ここが一番やりにくいのだが…。取りあえず、さっきのクラスでしゃべってばかりいる大馬鹿野郎がいて、と予防線を張って授業を始めたつもりだったのに、そんなの何とも思わないあたり、無邪気でいいね~~。本日2度目の説教モードだ。全く、どうにも止まらない。絶対ゆるさねぇぞ。おしゃべりなしで授業が進むようになるまで、何度でもやってやる!こんなんじゃ俺の沽券に関わるじゃないか!本当は説教なんかしたくねぇんだ!そんなことして気分が落ち込んだ状態で音楽の授業なんかやってなんになるんだ、と思ってるからこそ隠忍自重していろいろ心を砕いているのに、それをいいことに調子に乗りやがって!どうもこいつらは一筋縄じゃいかないようだ。結局授業が終わってしまった。ひえ~トイレ行きてぇ。話し好きの生徒たちが残って何だのかんだの俺に話しかけてくる。そういうところが憎めないんだ、今度の学校の生徒は。なんて言ってるウチに掃除の時間になってしまった。ト、トイレ…。

④会議は踊る。今日はもうすぐ終わるかな~ってところで、新入生を入れても3年生引退後の人数ではチームが作れなくなったソフトボール部をどうするか、で大紛糾だ。もとはといえば、新1年と新2年をあわせて9人にならなかったら夏の大会までで活動停止、廃部って職員会議で決めてあったのに、校長先生が
「なんとか続けられないか」
と言いだしたのが悪かったのだ。もっとも、校長がそういい出すまでにも4月以降いろいろあったらしいんだけどね。で、5時40分まで何も断りなしで話し合いやっちゃったからね。
 ま、それはいいとして、会議がひけて廊下に出ると吹奏楽部がいて、
「先生、クラリネット壊れました」
がっくり。今日は日がよくないよ。

帰るときも、寒かった。マフラー持ってくればよかった。

テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

【 2008/05/12 19:55 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

幸運に助けられた「最悪の一日」

 今日は本当にやばかった。人生が終わるかもしれない瞬間を2度も迎えた。

その1
 朝、出かけるときに、昨日からの娘のトラブル(マジ態度悪い)で出発が遅れたところに持ってきて、エンジンオイル(2サイクル)を継ぎ足すのを昨日帰りが暗くなってできなかったのを今朝やることにしていたの気づき、それでさらに出発が遅れた。どうやらそのとき慌てて、処理がいい加減だったらしく、勤務先に向かって走っている最中にバイク盗難防止用のU字型ロックが荷台から落ちたのだ。片側2車線の幹線国道に右折で入った瞬間に「カランカラン」と音がしてバックミラーになんだか黒い金具のようなゴミのような物が路上を踊っている。一瞬
「関係ないね。」と判断し、そのままスルーしようかと。だが、ちょっと気になって後ろの荷台を手探りしたらあるはずの物の手触りがない!
「え」と思ってちょうど赤信号で止まったのをいいことに座席下の物入れを見てもない!そこへあとからきたオデッセイみたいなのに乗ったおじさんが横で窓を開けて、
「落ちたよ!」と教えてくれた。こりゃマズイ、というわけで、ロックを捜しながら歩道の上をノタノタと戻ってみると、しっかり道ばたに落ちているではないか。で、それを拾って無事出勤となった。
 だが、よく考えてみると、これはけっこうやばい事故だったといえる。まるで重さの感じられない、黒いビニールのゴミのように躍り上がってはねていたので、そのときは何とも思わなかったが、万一歩行者や後続のバイクなんかに当たったら大怪我は必定である。自動車に当たったってボディとかが傷つかないはずはない。窓に当たればとんでもない事故を惹起することだって考えられるではないか。イヤ~~ラッキーだったぜ。

その2
 今日は集金日。「初めてのお使い」でもあるまいに、けっこう緊張していたのかも。昼過ぎ、今日の集金額88万なにがしの現ナマを抱えて銀行に口座を開設に行く。ところが、これがけっこう時間がかかったのだ。それで、5時間目終了後の「特別清掃指導」に間に合わない可能性が出てきた。急いで教材費を積んだ残りの53万なにがしの現ナマ(旅行積立金なので口座が別)を抱えて駅前のCDへ。そして、そこで大事な大事なセカンドバックを置き忘れてきてしまったのである。生徒が下校して、仕事が一段落した6時過ぎになって気づいて、愕然!!
幸いなことに駅前の交番に届いていたからいいようなものの、そうでなければ人生が終了するほどの大損害となる可能性だってあったのだから本当に恐ろしい。気づいた人がいい人で、届けてくれたのだから、本当に本当にラッキーであった。

 そういえば昨日もなんだかやな感じだった。USBポートでパソコンにつなぐ式のメモリーカードリーダーが見あたらない。どこに置き忘れたのだろうか。だが仕事は待ってくれないので、仕方なくヤマ電で買い直したのだ。でも明日もう一度心当たりのところを探してみよう。

 どうもヤなことが続いている。気をつけなければいけない。

 ところで、交番というのも面白いところだ。こっちが落とし物を照会に行って、手続きをした30分ほどの間に、
①道でケータイを拾った、というおばさんが届けに来た。しかし、今は個人情報保護条例がどうたらで、持ち主が見つかってもあーだこーだ(内容はよくわからなかった)なんて説明を受けていた。世の中面倒くさくなっているものだ。せっかく善意で届けているのにワケのわからん話を聞かされなきゃいけないなんて、ツライ。話す方もイヤな役目である。
②自転車の鍵を落としました、という若いのがきて、鍵を壊すのに工具を貸してもらい、20分ぐらい自分の自転車相手に戦っていた。
③「この辺でカメラ屋さんはありませんか」というご老人がきて、買っただけで使ってもいないカメラが動かなくなっているのを奥さんに怒られた、なんて話をしていった。
④本署から「課長はいませんか」という電話が何回もかかってきて、そのたんびに若いお巡りさんが「ま~だ戻ってきてないんですよね~~」と受話器の向こう側に恐縮しつつ、バッグが持ち主に返るための手続きを中断させていた。
⑤ついこの間お世話になったから、といってご年配のご婦人が菓子折を持ってお礼にきた。年上のお巡りさんが「いやいやいや、お気持ちだけでけっこうですから」と断るのもものかわ、強引に押しつけていった。何でも、駅前に止めておいたバイクを市の自転車回収に引っかかって持って行かれてしまい、それをそのとき対応した婦警さんがけっこう親身になって探してくれたらしい。こういうのは断っても角が立つし、もらったらもらったでなんか文句を言ってくる向きもあるだろうから、難しい対応ではあるであろう。

まあ、青くなって交番に飛び込んでも、無事発見できればげんきんなもので、そんな人間ウォッチングを楽しんじゃうんだから、私も困った人間である。

テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

【 2008/05/08 21:08 】

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petchuu的GW

 GW終わっちゃったねぇ…。
GWなんて憂鬱です。少しも楽しめることなんかありません。どこかへ出かけられるワケじゃないからね。

 やっぱり「吹奏楽部」これはけっこうトンでもないね。今のご時世じゃ、何やかんやと言っては部活動を目の敵にし、活動時間を狭めることばっかり考えてきたからね。その分、土日は激しく活動しないとどうにもならない。特に吹奏楽部の育成は普通の感覚では無理である。たとえば、サッカー部が0対42で負けてきたって、別に誰もサッカー部員をからかったりはしないでしょ?しかし、吹奏楽部が文化祭とかで下手な演奏をすればすぐに「オメェたち下手くそじゃん」という批判の矢が級友から突き刺さる。その辺が、そうそう誰でも試合を見ることができない他の運動部との違いだ。生徒のプライドを壊してしまっては何をやってもうまくいかなくなるから、
顧問としては「下手な演奏をさせるわけにはいかない」というのが吹奏楽部の宿命なのだ。

当然、GWだって少しは練習をくまなければなりません。私も老体にむち打って、出かけていきました。といっても、GW前半は練習なし。何しろ、4月29日は娘のオペラ公演デビューだった。それもプロフェッショナルの集団である。プッチーニ作曲のオペラ「ジャンニスキッキ」でゲラルディーノの役で出演したのである。まだ高校3年だというのにね。こりゃすごいことには違いがないであろう。
(親バカもたいがいにしましょう。実はゲラルディーノというのは1時間ぐらいかかるオペラの中で、「呼んできたよ!」「誰を?」「ジャンニスキッキを!」というたったのふた声があるだけなのよ。)

 で、それが無事に終了したと思ったら、今度は声楽コンクールの二次予選が5月2日(金曜日)に横浜であった。そのため、自動車で連れて行く。横浜なんて昭和時代に行ったきりで道路事情だってどんなことになっているか藪の中。学校も本当はPTA総会があって、転入職員の紹介とか懇親会があったりしたのをすっぽかして(ラッキー!)年休を取り、時間に間に合うかどうかやきもきしながら圏央道のあきる野から滝山街道をたどって八王子バイパスに入り、さらに16号を南下して横浜新道とか金港ジャンクションとか有名な渋滞の難所を無事クリアし、しかも家内がナビゲーションをする、というスリル満点のひとときを過ごし(そもそも家内は地図が読めないので結婚以来このかたナビなんかしてくれなかったのだ)、1時間も前に到着することができた。演奏も無事終了し、帰ってきたらもう夜の10時過ぎ。
 そういうわけでヘトヘトでGW後半の5月3日。実はこの一月というもの、家の中は大変なことになっていたのだ。長男の大学進学が決まったりなんだりで生活の形の変化に伴い、大幅に模様替えをしたのだが、その際に出た、行き場のない荷物が廊下だとか部屋の中だとか、あらゆるところに存在感を主張して進出し、夫婦の寝室は倉庫のような状態。子供たち3人は布団を収納するスペースがないため全員万年床。GWはこれをなんとかしないと駄目だ、ということにはなっていたのだが…。
もう、やだよ~~~…!という気持ちはどうすることもできない。
どこから手をつけていいのかわからないのを心を奮い起こすために、朝は寝坊し、子犬と戯れて半日を無駄にし(主として家内)、収納のためのグッズを買わなければ、と買い物に出かけてはさらにそのまた半日を無駄にしたりして、苦闘すること2日間。まず雛人形と鎧甲の行き場を確保し、クローゼットの中身をひっくり返して(ついでに)衣替えをし、家中の収納スペースを洗い出して物を片付けなおした結果、やっとのことで人の住む家になったようである。そしてあとに残ったのは亭主であるところの私の荷物が段ボール箱に4個、となった。これだけが今行き場がない。頭の痛いことである。

 で、5月の3日4日はフニャフニャにくたびれて、5日と6日は部活に出て気合いを入れ直し、我が家の幸薄いGWは終わってしまったのでした。こんなショボイGWを過ごすのって、国民の何パーセントなんだろう。なんだか悲しくなるばかりだ。ま、その分どこかで遊び倒そう、とは思っていますけどね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2008/05/07 21:29 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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