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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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やせ細りゆく日本語

 今日、神田の三省堂に行った。目的は薄田泣菫の詩集を探すこと。泣菫は、今の人には全くなじみがない詩人であろう。大正から昭和にかけて活躍したこの詩人は、古語を多用した文語体の、大変読みにくい、しかし瑞々しいきらめきを持った言葉を操ることのできる人だ。

 ところが、ないのだ。いや、ないだけならまだ許せる。そもそも、「詩」のコーナーが、あの三省堂の1F~6Fまでビル一つ分という広い売り場の中で想像できる範囲よりも、実に、極めて、大幅に、狭い!詩の本なんて置いてないに等しい状態だ。さらに、すぐそばの、「書泉グランデ」というやっぱりビル一つ丸ごとの本屋さんに行ってみたら、もう1mもない書棚に2列か3列で終わり。これってどうなってんの?

 確かに私は生まれつき詩なんかに興味がない人間だ。だが、若い頃に何度か書店巡りをした経験によれば、詩のコーナーはどこの本屋でも私の注意を十分に引くほど、けっこう幅を利かせていたはずだ。つまり、今の人は、「詩」「詩作」に興味がないのではないだろうか?

 日本語が崩れている、危ない、という指摘は前々からあり、若い人や女性の言葉遣いに眉をひそめる場面も多くなっている。しかし言語が崩れた、というのは、単に崩れるだけではなく、「美しい言葉を紡ぎ出す」努力、つまり「詩作」が衰退するという現象も同時に進行していることから来ているのかもしれ ない。
 つまり、高いところが低くなり、低いところは汚くなる、ということか。いつから、どこから、こういうことになり始めたのか。そしてこれでもいいのだろうか。
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テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【 2007/09/23 21:39 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

敵前逃亡?いいえ!

 昨日は、体育祭の予行だった。午前中3時間授業で午後は炎天下のグラウンドで体育祭の動きを実際にやってみるという、メチャメチャしんどい仕事である。しかも私の仕事割り当ては「放送・アナウンス担当」。体育祭の雰囲気を演出する重大なポジションだ。
 ああ、それなのに!
 何と休みをもらって東京赤坂はサントリーホールへ、家内と二人で出かけてしまった。なんて悪いヤツなんだ、俺は。実際「明日、俺いないからね。」というと、「な、なんで…」と絶句する放送委員会の生徒も少なくなく、すごい罪悪感。で、機材のつなぎ方を指南し、台本を完璧に用意し、読み方とか指導して、無理矢理係会議を招集して最終打合せを行い、PAなんかに強い先生に後を託して、後ろ髪を引かれつつ3時間目の授業終了後に学校から逃亡してしまった。

 その目的は、去る8月6日にお亡くなりになった私の恩師、
松村禎三先生の「お別れ会」への参加である。一昨年お亡くなりになったもう一人の恩師、
伊福部昭先生の通夜・告別式には3年担当で進路事務の真っ最中、ということに加え、上司・同僚のいやがらせで休みが取れずに参加できなかったとい う無念の思いがあり(この恨みは一生忘れない)、この会には何をさておいても絶対に参加する、と心に期するものがあったのだ。実際、私たちの結婚の時には 仲人をしてもらったことだし。いいよね、仕事休んだって。
 で、久しぶりに先生の(とてもじゃないが悼む会にふさわしくないエネルギッシュな)音楽に接し、万感の思いで帰ってきて、家で飯を食ってすぐ寝てしまった。

 さて、予行はどうなっただろうか…という現実の戻ってくる今日。どうも評判がよくない。「音が悪かった」「アナウンスが何言ってるかわからなかった」「音楽が割れてる」etc...
え~~~なんなんだよ、あれだけ言い含めたのに!うまくやって見せて「大丈夫だったヨ、先生!」っていうのが中学生道ってもんじゃないのかい?

勝手ですね、俺…
あしたは「体育祭」本番。ちゃんと挽回するぞ。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/09/21 21:38 】

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膝が痛い!

 ここのところ体育祭の練習で外に出て歩いたりものを運んだりする作業が多くなったせいか、なんだか体中だるくて大変である。それはいいのだが、昨日の午後からは片側の膝が痛い。膝というより太腿の下の方の筋肉痛、かな?
 今月に入ってからは、予約してた歯医者には行きそびれるし、高血圧の薬はもらい損ねるし、で健康上の問題が山積だ。体育祭が今度の土曜なので、それが終わってからしっかりケアをしないと。

 それにしても、この前の合唱コンクールの舞台写真があがってきたのだが、(後ろ頭)の毛髪が危険な状態なのはけっこう前から気にはなっていたのだがそれが一段と進んで…これ以上は言葉にできませんな。

 ん、体は大切に使おう。
【 2007/09/19 21:37 】

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今日の出来事

(その1)
 今日、当番だったので帰りしなに学校中の戸締まりを確認した。すると、あまり目立たない流しの脇の窓ガラスにチョークで落書きが…
「死にたい…誰か殺してください もうイヤだ…」
早速教頭に連絡して写真撮影して消した。平気かも知れないが、こういう落書きは気になるものだ。あとあともしかしたら何かあるかも知れない、とか考えると落ち着かない。

(その2)
 体育祭が近づいてきていて、5時間目は種目別のチーム編成などで体育館に全員集合。最後に「全員リレー」の出走順が発表されたのだが、何と、最後まで名前を呼ばれなかった生徒が!
 1年生の女子Nさんの名前がリストの中に入っていない。どうやら出走順を決めた3年生の単純ミスだったのだが、呼ばれなかったほうはもう涙目。Nさんは日頃は元気な女の子なのだが、やはりこういうときは心細いのであろう。幸い、何人かの先生でミスを発見して事なきを得たが、なんかちょっとカワイソウだった。

(その3)
 午前中は大雨だ。外を見ると、すごい雨足と一面水びたしのグラウンドが見えて、まるで自分が水中に沈んでいるような気がする。いや、なんだかいつも以上にグラウンドが水びたしだが…そうこうするうちに事務職の若いヤツと校長が騒いでいる。どうもどこか詰まったかなんかしたらしく、水がうまく捌けていないようなのだ。
「排水溝よりグラウンドの方が低いんだもんなぁ…(校長)」
 またもや水難の我が中学校!どうなる、体育祭?!!

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【 2007/09/12 21:37 】

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台風接近

 いよいよ明日は台風が来るらしい。中学校は部活も何も中止にして早々と総下校、明日は2時間遅れで始まることになった。授業が2時間つぶれるのは痛い が、やむを得まい。ウチの学校の周辺は田んぼに張り巡らされている用水路があふれて道路も何もわからなくなってしまう場合があるらしいので、ヤバイ。ちな みに、生徒は2時間遅れでも職員は通常通り出勤するんだよ、もちろん。
 風雨も強くなりつつある中、私は「社会体験事業」という、中学生に職場体験をさせる行事の協力を求めるためにそこここの事業所へ挨拶回り。駐車場から事務所まで移動するだけでけっこう濡れてしまう感じだ。でもまあ無事予定の件数は回れてよかった。

いま(21:00)外は風雨が強くなってきました。

今晩は、パバロッティを悼んで、酒を飲んで寝ることにします。

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【 2007/09/06 21:36 】

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パバロッティの死を悼む

■オペラ歌手のパバロッティさん死去…3大テノールの一人(読売新聞 - 09月06日 13:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=290215&media_id=20

 古女房を捨てて若い嫁さんもらったから死期を早めたか?
でも、がっかりです。パバちゃんの魅力的というかちょっと個性的なあの声はもう聴けないんですね。ずっと当たり前のように親しんできた人の訃報をこのごろよく耳にするようになってきました。
 トシを取るってそういうことなんですかね…

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【 2007/09/06 21:35 】

音楽のこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

指導用CD

 指導用CDを貸し出すのはいいことではありません。でもたまに、せっぱ詰まったピアノ伴奏者のために耳コピ用に貸し出すこともあります。
「明日には絶対返せよ!どうしても長期間必要ならダビングして!」
と言って、実は新学期になって1年のUさんに貸しちゃいました。
次の日、彼女は約束通りCDを返却しに私のところにきましたが、そのときに、
「先生、ウチのお兄ちゃんもコピーしてたよ。カリブ夢の旅(1年生向けの曲)とかを着メロに入れてた。」
なんて言っていました。
 Uさんの兄貴(高1)は中学の時にやった音楽がそんなに気に入っているのかな、と思うとちょっとほのぼのでした。

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【 2007/09/05 21:34 】

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歳時記3

 ゴールデンウィークに田植えをした田んぼは今や稲刈りの真っ最中。最近の稲は収量が無闇に多くなったのかどうなのか、「頭を垂れる稲穂かな」というよりは大挙して倒れてしまうものが多く、美しくない。だいたい刈り入れだって大変じゃないか、と心配になってしまうのだが。
 それはともかく、今日通りかかったら、随所に家族が7~8人で車座になって休んでいたり、あちらこちらにコンバインが出て、いつになく賑やかな有様。刈り入れ中の田んぼからはお米のえもいわれぬ芳香が漂い、心が和む。
 そして、刈り入れの終わった田んぼは、もう秋の風情である。数日前までは酷暑が続いていたのが信じられない。また、残暑がぶり返すんだろうな、とかいろいろなことを考えてしまう。

 そうそう、今日は朝から最悪だった。歯医者の予約が入っているのに寝坊してしまい、大至急歯を磨いたら、なんと、「洗顔フォーム」で磨いてしまったのだ
 最初は、やや塩辛く感じたので(最近の歯磨きはいろいろだな)などと思っていたのだが、だんだん辛くなってきて、変だと思った頃には磨き終わってしまった。その後眼鏡をつけて見たら洗顔フォームだったわけだ。
 半日以上舌の上に石けんの香りと後味が残り、何ともすごかったです…

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【 2007/09/01 21:33 】

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