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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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新しいコンピュータで困った

 職員室の古いデスクトップ(ウィンドウズ2000)がついにお役御免となり、かわりにVista搭載の速いパソコンが登場した。

 おおお~!と拍手喝采していたのは最初のうちで、実は困った問題が…
 なんと、これまで使っていた成績処理ソフト「家康」がVistaにインストールできないのだ。まだ2学期が始まる前なのでみんなで「困った困った」と言っているだけですんではいるが、実際中間テストの時期になればパニックになるのは目に見えている。
 何しろ、基本情報を作って1学期の成績処理とかを古いソフトでやっちゃったわけだから、それを新しいソフト(多分STワーカー)に入れ直さなければならないであろう。総じて職員室はパソコン苦手人間の集合体だから、みんな気が重いのだ。
 さてどうなるか、お楽しみである。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/08/31 20:46 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

妊娠って怖いのか?

救急車事故 搬送中の妊婦流産
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=284188&media_id=2

ウチの家内と、その仲のよい友人で2人あわせて7人の子供を産んでいるが、全く事故なく無事出産している。ある時その話を誰か別の出産経験のある人たちと話していたところ、
「流産したことないの?」
「ないわよ」
「馬並みに健康ねぇ」
という会話がなされたという。友人と
「健康じゃ悪いわけっ!?」
「どうせあたし達はケダモノ並みよ!」
「赤ちゃん流しちゃった方がえらいわけ?!」
と憤慨して帰ってきたらしい。世の中ひっくり返ってるよね。これがだいたい16~7年前のことだ。

しかし、社会情勢の変化で、出産年齢の平均が高くなるにつれて、これはもはや笑い事ではないらしい。妊娠出産に伴うトラブルはかつて(例えば私は 母親が23歳の時の子どもだが、だいたいそれが普通だったはず)とは比較にならないぐらい多くなっているはずだ。高齢出産が多くなれば危険は増えるし、誰だって神経質になってしまうのは当たり前。以前なら何でもないことでも大トラブルになってしまうことだって増える一方であろう。放っておけばいずれは、子供をもうけるのは命がけ、という時代がきてしまうのか?
 新しい命が無になる、というのは聞いてて胸が痛む。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【 2007/08/29 20:44 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

教育講演会

 ウチの市の教育講演会では結構ビッグネームを呼ぶことが多いようだ。今日の話し手は中央教育審議会の副会長でどこそこ教育大教授、演目は「これからの教育に求められる教師の資質云々」ということで、ま、最初から最後まで居眠りしたまんまで終わるかな、と思っていたのだが、さにあらず、なかなかの毒舌家で、けっこう面白かった。

 中でも笑えたのが、文部官僚の「T」について語ったことだ。この男(寺脇研のことであろう)は、いずれは日本の学校教育を破壊しつくした、日本教育史上に残るA級戦犯として語り継がれるだろう、と私も思ってはいるが、彼はこう言った。(カッコは会場の反応)

「日本の子どもが疲れている、なんて何を言ってるんだか。疲れているのはT自身ですよ。何しろ彼はラサールですからね。(ホー)そんなところでいれば疲れるよ。で、東大法学部だからね(ホー)。それで中央官僚でしょ。そんなところにいて、いついつまでにこれだけ勉強しなければ、いついつまでにこれだけ点数上げなけりゃ、ってやっていれば疲れるに決まっている。(笑)彼の不幸なのは、その時に「いい先生」にあたらなかったってことです。たとえ受験勉強といえども、小学校から大学までの間に一人でも「いい先生」が彼の前に現れれば、勉強が疲れるばかりのものだなんて考えなかったはずだ。それなのに、そういう「不幸な自分史」を普遍化して日本中の子どもたちに当てはめようっていうんですからね!とんでもない(笑&拍手)」

 だが、冷静に考えると、もしそんな不幸なヤツが日本の教育行政の舵を握る立場にいたんだとしたら(いたんだが)、全く背筋が寒くなる話だ。

 それにしても久々に、大学時代の「西洋音楽史」の丹羽正明先生を思い出ししてしまった。丹羽先生も「バンベルクなんて、ドイツのただの田舎交響楽団…」とか「オイゲンヨッフムって、いいですかね。歳を取る、というのが無条件でありがたいものなら…」などと、日頃FM放送のクラシック番組で端正な言葉で解説している仮面を脱ぎ捨てて、いきなりそんなことを言い出しては我々学生を楽しませてくれたものです。
【 2007/08/29 20:43 】

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楽しい研修会

 今日は出張で研修会だ。気が重いのう。
今日の研修は「学校環境衛生検査器具取り扱い講習会」っていうんだよ。何でそんなのに出なきゃいかんの?
 これはなんか知らんが、「新任の」養護教諭と保健主事はみんな行かなきゃいけないんだって。

 で、やったことといえば、アスマン通風乾湿計による温度と湿度のはかり方、二酸化炭素と一酸化炭素とホルムアルデヒドとトルエンの検出のしか た、デジタル粉塵計の使い方、「落下細菌」の検査方法、騒音計・環境照明検査器・照度計の使い方、黒板面の色彩の明度と彩度の検査法等々。
 そして極めつけは、子ども達の人気の的、実効輻射温度の計測のための「黒球温度計」という器具だ。これは絶妙の大きさの真っ黒な金属の球で、まさに漫画に出てくる爆弾そのもの、見てるだけで笑ってしまいそうだ。

 というわけで、そういう初めて見る不思議な装置をいろいろいじり回し、大いに好奇心を満足させて帰ってきたのだが、中学の教員でもそういう仕事が関係しているセクションがあるなんて、今日まで全然知らなかった。奥が深いのう。

 しかも!「市立学校環境衛生検査センター」なる建物までが存在するのだ。行政は奥が深いのう…

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/08/28 20:43 】

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宿題の手伝い

 娘は高校2年生にもなって親に宿題を手伝ってもらうとはトホホである。手伝う方の親もまた負けずにトホホだ。

 なんだか秋に行く修学旅行(HIROSHIMA)に向けてレポートを書かねばならない、ということで今日は陸の孤島、東松山の「丸木美術館」へ 出発だ。ビックリするような狭い道路を通過して、美術館へ。ここに来たのは中学生の夏休み以来で、その時にはまだ「原爆の図」の連作はまだ未完成であった が、今や丸木夫妻も鬼籍に入り、美術館もずいぶん大きく増築されていた(ように思った)。

 重いテーマの絵を暫し鑑賞の後には、関越自動車道で一気に都内に進出、神田の三省堂で次男坊の受験参考書を中心にした図書の買い出しだ。一度で五桁になるほどの出費、無駄にならぬことを祈るのみである。

 というわけで、今日はよく働いた、家族のために。

 ついでにやってもうた。神田の地球堂にふらっと寄り、ウクライナのICMというメーカーの「川崎95式戦闘機(陸軍キ10)」を買ってしまった。だが、この夏は猛暑のためプラモデルの製作は全く進展なしで放置されているのだが…
もうどうなっても知らん!

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【 2007/08/27 20:41 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

虫の知らせ?とは??

 家内の実家は仙台。先週の木曜日から2泊3日で行ってきた。

 さて、到着しての話題は冷蔵庫のこと。お義母さんが言うには、昨日まではなんだか冷蔵庫が妙にやかましくうなっていたのに、今日になったらうん ともすんとも言わない、というのだ。で、家内が「げ、それは…」と冷凍庫を改めてみるとしまってあるモノが汗をかいているではないか!!!大ピンチだ。
 で、とにかく冷蔵庫の中身を急いで消費できる食事を作る、という方針を立てるとともに、次の日は急遽仙台中の家電量販店を巡ってナイスな冷蔵 庫捜しとなったわけです。(ちなみに、メーカーの回し者ではありませんが、お薦めはどちら側からでもドアを開けられるシャープ製のヤツ。うちでも使ってい て、かなり便利で信頼性も高いが、ま、それはオイトイテ)

 さて、いつもは「あれも食わせべぃ、これも食べさせべぃ」との親心で仙台の冷蔵庫はいっぱいになっているのに、なぜか今回は冷蔵庫の中がスカス カだったのだ、幸いなことに。そしてお義母さんのいうことによると、今回は妙にそういう気が起きなかったらしい。不思議なものである。(おかげで、新しい 冷蔵庫が到着するまでどうにか食材を無駄にしない目途が立った。)
 「虫が知らせたのかなぁ」と家内が言うのだが、仙台行きで「虫の知らせ」は一回ではないのだ。

 1~2年前のこと、いつものように里帰りで東北自動車道をすっ飛ばしていたのだが、その時に限り妙にスピードが乗るのだ。いつもはだいたい 100~115㎞で安全運転なのだが、その時だけは125~135㎞というかなり危険な運転。で、思ったよりかなり早く仙台の実家に到着した。ところ が!!

 何と、実家で一緒に暮らしている家内のおじさんが、その日の朝からなんだか変だ、という。まず、まっすぐに歩けなくなり、妙に片側に傾いてしま う、そのうちひっくり返って歩けなくなってしまい、変だ、とお義母さんは騒いでいたのに頼みのお義父さんの方は無関心、という状態で午前中が過ぎ、そこに ウチが到着したのだ。
 その時は俺たち若い衆が危機を察知して大至急病院に連れて行き、案の定脳内出血で緊急手術、幸いにも後遺障害も出ないですんだものの、もうちょっと遅れたら命がかなりヤバかったという、ちょっとトンデモナイ大騒ぎになったのだ。

 その後話題になったのが、やはり行きがけの高速道路での私の「飛ばしすぎ状態」であった。何でこんなに速く走るんだ?と自分でも不思議に思いな がらの運転だったのだが、特にストレスを感じないというのもなんだか妙だった。で、その時も「虫の知らせだねぇ」という話で落ち着いたのだが、今回もなの で、なんだか面白くもあり不思議でもあります。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/08/26 20:40 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

やっと気分は夏休み

 合唱コンクールが終わった。残念ながら、入賞の壁は厚かった、としか言いようもないが、まあウチの生徒諸君も頑張って、明るい表情で演奏ができたので、 一歩前進できたのかも知れない。これが2週間前には、これから不慮の事故でなくなったお友達のお葬式に出席か?としかいえないようなブスくれた無表情な顔 でしか演奏できなかったんだからね。

 それにしても、この一週間は長く、暑い日々だった。これが終わればやっと気分は夏休みである。「何かに追い立てられている気分」からしばらくの 間は開放される。今、家に帰ってきて着替えをして片付けて椅子に座って、ホッとしたところだ。体中から力が抜けていくのを感じる。

 しかし、火曜日からは「校内研修」「教育研究会主催の教科研修」が続く。たいして休めませんな。忙しいのは幸福なこと、と思ってやるしかないね。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

【 2007/08/18 20:39 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

合唱コン本当に迫る!

 どぅあ~~~~!!!!暑い!暑すぎる!
ウチの学校の校舎はどういうわけか東向きなので、音楽室も日の出とともに直射日光の全面的な攻撃にさらされて温室状態。というより、朝7時半だというのにまるでサウナのようなものすごさなのだ。しかも今日の予想最高気温は38度だってぇぇぇ???

 それなのに先刻ご承知の通り、公立学校というところには冷房なんてないのだよ、一般的には。
 しかも音楽室と来た日には、カーテンもまともにないので、窓は開けても暗幕を閉めきって風の流れを止めるか、風を入れても太陽と仲良くするか、 という究極の選択を迫られる。じっとしていても汗が、なんてレベルではない。体中、所かまわずダラダラポタポタジタジタ、というすごい有様である。室内に 温度計のないのがせめてもの救いだ、見なくて済むからね。こんなところで合唱の練習だって??プッ…

 で、今朝は7時20分に出勤し、倉庫を引っかき回して使ってない扇風機(工業用という名目のデカイ奴が、去年PTAで見かねて教室用に買ってあった)を2台引っ張り出して延長コードを引っ張り回して気持ちばかりの涼をとれるようにする。

 ところが、今度はその扇風機の(ブ~~~~ン)というのがうるさくて、G.P.(ゲネラルパウゼ)の時に雰囲気が壊れる。本当に、こんなところで合唱の練習だって??ププッ…

 明日は音が出るか出ないかわからないキーボードを引っ張り出し、冷房の効かせられるLL教室に侵入して一部だけでも「人間的」な環境で練習しちゃる!見てろよ!

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【 2007/08/15 20:38 】

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谷中の幽霊画

 昨日、上野の東京G大の近所に用事があって出かけた。その途中、不忍通りから団子坂下を左に入っていくとその通りには「円朝まつり」というのぼりが立っている。

 不思議な「まつり」だ。と思いながら左右にお寺の並ぶ道をいくと、「幽霊画展」をやっているお寺があってビックリ。一緒に行った娘が、「何こ れ」と不思議がるから、「昔から幽霊の絵というのは縁起がいい、といわれて珍重されていたのだ」と父親として蘊蓄を語り、だがこっちも興味津々だ。帰りに 寄りたい、と思っているとうまいことに時間が空いた。
「こんなの見る人いるのかな」と娘は不思議がるが、次々と人が入っていく。私も、「つまり東京というのは文化の集まる場所なんだから、こういう モノだってはしっこい奴はめざとく見つけてちゃんと鑑賞するもんなんだ。」などと、適当なことを言ってるようでも芸術家としての心構えをちゃんと説いてる だろ?

 拝観料(?だったかな)500円を出して入ってみるとそこは禅宗のお寺で、本堂の隣の広間が展示室だ。三遊亭円朝という昔の落語家がその当時の錚々たる画家に描かせたりしてコレクションしたらしいが、その辺は事情通ではないのでよくわからない。

 一歩踏み入れたとたんに一陣の冷たい風が吹いているようなおどろおどろしい薄暗い部屋で、お寺ならではのお線香の香りもいい雰囲気を醸し出して いる。ほとんどが彩色のない墨絵であるが、どの絵も結構なもので、どの絵をとってもうっかり家に飾ろうものなら誰も夜中にトイレになんか行けなくなるよう な迫力で迫ってくる。
 一番はじっこに幽霊画とは関係なく、なぜかマリア様の小さな絵が掛けてあるのも面白い。禅寺って変だね。

 まあ、いいものが見られたかな、という充実感のうれしい一時であった。夜、寝るときになって娘が二階の寝室にいけなくなって一騒ぎしたのが副作用ではあったが、全く、高2にもなって何なんでしょうね。

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【 2007/08/14 20:37 】

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合唱コンクール迫る

 世の中はお盆休みだというのに、中学校の部活の世界ってのはいったい…

 合唱団の練習をいよいよ今日から再開する。目標は18日の「県大会」!偉そうに県大会とはいうものの、出場団体が少ないので下部大会なしで直接出られるのだから、これは結構おいしい。特に、何にも取り柄がなくて高校入試の内申書の「その他」の欄に書くモノが何もない生徒にとっては全く有難い行事 ではあるのだ。
 とはいうものの、全国進出をかけてねじりはちまきで1日中練習している「部活動」と、「有志合唱団」とは名ばかりのウチみたいな寄せ集め・訳わかっとらん集団では勝負にならないのは初めから見えているんだけどね。

 週間予報では驚くべき猛暑日の連続が報道されているが、子ども達が熱中症にならないように気をつけてやらないとね。

 というより、正直、かったるいよ~~!

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【 2007/08/11 20:37 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

片付けるぜ!

 暑い。世の中うだっている。夏休みである。

 昨日一日、一家で全く何もせずに過ごした。
気付いてみると、テーブルの上は本だのノートパソコンだの、ゴミがらくた、口を開けた菓子袋に飲みかけのアイスコーヒーのグラス、その他諸々が山 となり、さらにそれらが行き場を失って床に散乱し、その床といえばスリッパやらクッション、前日帰ってきたままの旅支度のバッグにパソコンの配線などが ひっからまって文字通り足の踏み場もない。
 その上、夏休みに入って曜日感覚が薄れ、出しそびれた紙ゴミだの不燃物が自治体指定のゴミ袋に入っていくつも転がっている、といえば、これはまさに「ゴミ屋敷」ではないか。

  頭にきたぞ!

 というわけで、今日は朝7時に起きて飯も食わずに片付けまくって掃除しまくったぞ。
 家中のゴミをかき集め、うず高くつもった新聞も今日の分までまとめて束ね、隅々のホコリを化学雑巾でぬぐい、ついでに外回りの雑草まで刈り取っ てまとめ、そこでシャワーを浴びるともう11時だ。一休みした後は種々様々なゴミをすべて自動車に放り込み、市内のゴミ処理工場へ直接持ち込む。

  いや~、さっぱりした、さっぱりした。
というわけで、今リラックスしています。

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【 2007/08/09 20:36 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

恩師の死

 私が大学時代にもっともお世話になり、尊敬してやまない作曲家で恩師の松村禎三先生が8月6日にお亡くなりになった。

 その日私はやっと休みがそろった妻や子ども達と家族旅行に出発するところだった。ところが、なんだか調子が出ない。走っても走っても信号が黄色 に変わってしまって止められる、というのをいやに多くくり返し、挙げ句の果てに、高速道路に乗ったとたんの事故渋滞でわずか10㎞を通過するのに30分も かかってしまった。なんとなく、「行くなってことかなあ」とぼんやりと考えたりしていたのだが、まあ、いつものように「安全運転しろってことだな」と考え を明確に切り替えて一泊二日の旅に出た。

 今日、帰ってきてmixiを見たら松村先生のコミュにそんなトピが立っているものだから、大ショックだ。
 これからどうするか考えます!

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【 2007/08/07 20:35 】

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アイドリングストップ

 8月に入り、ガソリン代がまたもや値上げになった、と報じられている。
 ハイオク限定のクルマを持つウチにしてみれば、本当にヤバイ問題だ。

 そこで、というわけでもないのだが、けっこう前から「アイドリングストップ」に取り組んでいる。聞くところによると、ヨーロッパなんかでは踏切待ち、とかいうとたちまちエンジン音が消えて静寂が訪れるというではないか。

 だが、なかなか楽ではないのう。だいたい、交差点で待ってる間はズ~~~っと信号に注目していなければならないし。そればかりか、今やついに梅 雨明けし、外気温は30度をあっさり超えてうだっている。それなのに、エアコンをつけずに窓開けっ放しが常態化。今や、我が家のディスカバリーは高速道路 に入るときくらいしか冷房が効かないのだ。

 しかし、「環境にいいことやっている」という優越感は代え難い。それに、時々すれ違う窓全開の自動車を見ると仲間意識が芽生える。
 今や私は仕事用の原チャリもこまめにアイドリングストップしているのだ。少しは燃費節減効果もあるような気がする。

 みんなもアイドリングストップやりましょうよ。

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【 2007/08/03 20:34 】

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映画(に限らず)の楽しみ方

 ゆうべ、近所のシネプレックスにまたもやレイトショーを見に行った。今回は一家5人で。夜12時終了、というのは老体にはなかなかハードではあるが、それはおいといて。

 今回見に行ったのは、パイレーツ オブ カリビアンの第3作目。駄作、との評判も高いが、私は十分楽しんで堪能してきましたです。

 さてこの映画、ストーリーの中で「東インド会社」というのが大きく関わってくる。イギリスの植民地政策の手先となって海賊なんかよりよっぽど悪辣なことをしまくった組織ですな。
 ところが、後で聞いたところ、高2の娘は「東インド会社」ってなんだか知らないという。
 そんなのも知らないのかい、と言いたいところであるが、何しろ「ゆとり指導要領の世代」だし、ちょっと前に問題になったのでもわかるように、高校の世界史なんてどうしようもないことになっているのかも知れない。

 でも、そういうことを知らないと、結局は映画も100%楽しめないんじゃないか?というか、「享受」できないね。なんだか現代の若者は可哀相だ。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【 2007/08/01 20:33 】

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