FC2ブログ
仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

カレンダー

05 | 2007/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

profile.jpg

zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

車検が終わった

 車検なんてものは、ホンの2~3日入場してすぐ終わって出てくるってのが通り相場であろう。だが、ウチのクルマは違う!
 今回車検の有効期限が6月3日、そして、例の北海道旅行の前に終わるように、と5月の20日頃修理工場に出し、そこの若旦那が、「うまくすれば 来週には終わるでしょう」といっていたのが、まあ伸びる伸びる。6月の中旬からは連絡もなくなってしまった。消息のなくなってしまったウチのディスカバリーはいったいどこへ行ってしまったのか?
 若旦那の話では、エンジンオイルが漏れていたのを直すと同時に、ミッションオイルが漏れているのが発見され、しかもそれがサイドブレーキの装置の中に入り込んでサイドブレーキが滑って利かない状態になっているので部品をバラして洗浄しなければならない、ということになり(交換するとべらぼうに高い)、その他にも何やかんやでメチャメチャ手間取ってしまったらしい。
 本当に、いつもいつもこの修理工場には迷惑をかけっぱなしである。「国産車だったら故障しないんだけどねぇ」と折に触れてつぶやくのを拝み倒して直してもらうわけだ。(だって、ディーラーなんかにゃ請求書が恐ろしくて持って行けないじゃん)
 そして、やっとこの間の木曜日に長い休暇を終えて戻ってきたウチのディスカバリーであるが、肝心の持ち主の方は代車の軽自動車にすっかり慣れきってしまい、大きな図体の運転に恐怖を感ずるのであったとさ。
スポンサーサイト



テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/06/30 20:18 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

7tの水漏れ

 来週前半は期末試験だが、後半は授業。その授業の大幅な変更が突然発表されてビックリ。

 なんとまた、プールの水がいずこからともなく漏れてしまう、というのだ。(原因不明)しかも1日に7tも!それを修理するよりも、水をつぎ足し た方が安上がりだ、と教育委員会が決断したとのことで、プールの授業を思いっきり詰めて、短期間でやってしまおうということになったらしい。本当に、ここ んとこウチの学校は水難の相が出ているな。
 というわけで、あらゆる授業がこれまで見たことがないほど召し上げられて体育に変更され、水・木・金の3日間でプールの授業を終わらせてしまう作戦なのだ。

 それにしても、その3日間は先生も生徒もタイヘンだ。体育の先生は空き時間が一つもなしに、気温38℃当たり前の酷暑のプールサイドに詰めなけ ればいけない。生徒達はほぼ毎日2時間続きの水泳の授業。その他の教科の先生だって、体育の後の、疲れ切って半分死んだ魚のような目の生徒達を相手に授業 をしなければならないなんて、考えるだに気が重い。

 自治体の教育予算は年々切りつめられる一方なのだが、本当に切りつめすぎじゃないんですかい?市長様!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/06/28 20:16 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

残念な大失態

 ここ久々の失態だ。うちの学校で組織している「有志合唱団」がNHK学校音楽コンクールに出場を予定していたのに、出られなくなってしまった。それというのも、肝心のコンクール当日にピアノ伴奏の生徒が家族で旅行をすることになってしまっていたというのだから、ガックリである。

 昨日から今日にかけて、替わりに伴奏できそうな生徒をあたってみたのだが、いずれもNG!で校長とも相談の結果「無理するのはよそうか」ということで朝日新聞主催の合唱コンクール県大会に一発勝負で行くことに。

 昔だったら、中学生が家族旅行なんて、本人が「ケッ」てなもんで家に居残り、というのも普通だったのだが、現代ではそういうのを望むわけにもいかないのがツライ。その生徒が無責任だという見方もあるがそれはまったく違う。学校の社会的精神的地位が相対的に下がってしまっていることが一番大きいであろう。個人主義の時代だからね。
 それにしてももっと早くから大騒ぎして、その日はみんな開けとけよ~~!!とやればよかったのだが、他のことに気を取られているうちに月日がたってしまったのだ。これが失態でなくて何であろうか。やれやれ。

 というわけで皆さん、8月18日に乞うご期待!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/06/27 20:15 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

日本の風土として当たり前じゃん

教育実習で謝金 全国で慣例化
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=238558&media_id=2

 教育実習の実習費は、大学から直接それぞれの実習校に払われているんだよ(多分)。だから、実習生が直接金払ったりなんてしてないはず。でも、 教職課程を取っている学生は、その分を大学に払い込んでいるんじゃないですか?私が教育実習に行ったときは「教職課程費」の内訳にそんな項目があったような気がする。もう25年以上前の話だが。
 2年ほど前に私が指導教官で実習生を受け入れたときには、校長に呼ばれて、「こういうお金があるんだけど(確か1万数千円ぐらいだったよう な)、こっちで○○費(名目は忘れた)に入れちゃうけどいいよね」なんて聞かれて、「そんなはした金どうだっていいですよ」みたいなことを答えた記憶がある。多分指導教官が直接現金で受け取るなんてことはまずないんじゃないでしょうかね。

 それにしても、実習生結構受け入れているけど、お荷物になる学生のなんと多いことか。しかもその度合いがひどい奴に限って現場に迷惑かけているという自覚がない!
 特に、音楽なんかの場合、週に一回しかない貴重な授業を「実習」の名目で、場合によっては2回も無駄にする(100%ってワケでもないけど)わけだから、被害が甚大なのだ。変な発声法なんか教えられちまった日には、影響が半年近く残る場合だってある。尻ぬぐいがタイヘンなんだよ。

 大学でもそこん所ちゃんと躾けて実習校に送り出してもらいたい。挨拶ぐらいちゃんと出来るようにしてよ。しかもこっちでそういうのが積み重なって説教でもしようもんなら、泣いちゃう。泣くぐらいなら来るな!教壇に立つ以上は先生だ。「教えられる」側じゃないんだぞ!

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

【 2007/06/25 20:14 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

身近な殺人

 数ヶ月前ワイドショーみたいな番組でも話題になったのだが、開業初日に謎の死を遂げた美容師の女性がいた。その亡くなった人のいとこが私の家内と非常に 親しい人であることが最近わかった。何でも、その人は2階から落ちて窓の下で死んでいたということで、警察でも事件・事故の両面で捜査しているようだ。滅多なことは言えないが、怪しい人物も浮上しているとか。
 それにしても現代、血なまぐさい事件は枚挙にいとまなく、新たな殺人事件が報道されない日はないといっていいほどだ。これだけ多くのイヤな話が転がっているにもかかわらず、私の周辺でそういう話が無いというのは嬉しくもあるが偶然のなせる幸運だ、と常々思っていた。
 だから、その話を聞いて「ついに」という気持ちである。これ以上身近なところでこういう話は聞きたくないものだ。犯罪に巻き込まれる、というのは何にしてもイヤなものだ。相手が人間だからなのだろう。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/06/24 20:13 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

教師の職業病

 ここ数年、血圧が高めなのが悩みの種だったが、最近1年は非常に高い。180~110というときもあり、ものの本によるとこれはもう重症の高血圧である。
 私が中学の時の副校長は「超高速瞬間湯沸かし器」というあだ名があったが、今やその理由ははっきりわかる。教育現場は「瞬間」を捕らえることが思った以上に大切だ。
 生徒指導の場面では、何か「異常」「変な感じ」があった瞬間に「コラ~~~っっっ!!!」というテンションにならないとすぐ足元を見られる。そりゃ血圧だって高くもなるってもんだよ。

 きょうはこれから陸上部の大会で監察員だ。炎天下のグラウンドで1日かあ~。やれやれ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

【 2007/06/23 20:12 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

本当の意味は?

 この原告の先生たち、あまり世の中でも評判がよくないようなので、的はずれかも知れんが少し擁護を。(といってもシンパシーを持っているわけではないが)

 もともと音楽というのは「全体主義」的な国家で「道具」にされる場合がある。音楽は直接に情緒に訴えかけてくるから人間、特に集団をマインドコントロールしやすいのだ。(他国にも例がある)
 そして「君が代」はかつての戦争でまさしく「道具」にされた、という認識が戦後あったわけで、そういう時代のニオイを無視したり忘れたりしてはこの原告の教師達の行動を読むのは片手落ちだ。

 そもそも学校の教師がなぜ「君が代」「日の丸」のような道具としての象徴を嫌うか、というと、その象徴のもとに何万人もの兵士が戦い、人を殺し、自分も殺されて死んでしまったからだ。その(若い)兵士達は自分の教室で教えた生徒なのだ。統計的な数字ではない、生身の自分たちの教え子が「象徴」「スローガン」のもとに何人も何人も死んでしまった、自分がまさに立っているこの教室で、愛情を注いで教えた子ども達が自分の目の前から消えてしまった、という空疎感はこの時代の教師でなければわからないであろう。

 だから、戦後「教え子を再び戦場に送るな」が教師の合い言葉になったのだ。この考え方って間違ってないだろう?

 ただ、当時の教師達はすでに現役を引退し、そういう「心」を共有する政治家や役人達も今は消えてしまった。そして反対のためにする反対の形だけがエキセントリックな行動とともに残ったのではないだろうか。確かに公務員なのに、国民なのに、何ですかあの行動は!という意見は間違ってなくて、時代錯誤でもあるし、彼らを責めるのは簡単なのだが、もともと俺たち教師の先輩方が学校現場に培ってきた「平和への願い」は踏まえた上で文句言ってほしいなぁ、と思うんだけど。

 そういう私ですか?私は堂々と「君が代」、卒業式には事前に2時間もかけて歌唱指導してますよ。歌詞の意味も、フレージングもちゃんと踏まえて タ・ダ・シ・ク歌うように結構ねちっこく指導します。きょう日の生徒は感覚だけでものを言うから、「こんな暗い歌…」と言っていやがるけどね。

■「君が代」斉唱の職務命令は合憲、初の司法判断…東京地裁(読売新聞 - 06月20日 20:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=236199&media_id=20

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【 2007/06/21 20:11 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

忌まわしき造形または珍客現る

 なんという素晴らしい学校なんだろう、私の勤務校は!自然があふれている。今日は職員室(2階)裏廊下の窓の桟に「蛇」が登場した。直径1㎝、長さも 6~70㎝で、まあ、小さなヘビだな。それがアルミサッシの外枠の隅っこにとぐろを巻いてたたずんでいる。だいたいヘビは臆病な動物だから、ほとんどの場 合は大至急逃げていく後ろ姿しか見ることができないので、間近にゆっくり観察できるというのも趣がある。
校長「マムシだったら殺さないとだけど、どう、これ?マムシですか?」
教頭「これはマムシじゃないでしょう」
たしかに、体の模様は銭形ではなく、おとなしい2色の迷彩柄で、昔のレベルのプラモデル、ハインケル219夜間戦闘機の箱絵のようだ(オタッキー な説明だが)。まあ、平気でしょ。そうこうするうちに、若い事務職がきてチリトリで払い落としてしまった。彼は体をくねらせて起きあがる(というより裏表 を正しく整える)と、ゆっくりと植え込みの中に入っていく。
用務員さん(女)「やだぁ、今日は草取りに出られないわ。」
校長「大丈夫、大丈夫。よし、こんど用務員の職務に「蛇退治」というのを追加しよう。」
ってどこが大丈夫なんだか。

 それにしてもヘビというのは因果な動物だ。姿を見ただけで忌み嫌われるなんて。それとも、マムシのように毒がある奴がいるから本能的に警戒してしまうのか。
 不自然なほど単純明快すぎる造形。これでは想像上の動物「竜」「ドラゴン」の方が無理のない姿かもしれないが、そういうところがキライなのだろ うか?それともあのウロコでヌメッと覆われた体の表面の雰囲気?それに人間だけでなく、他の動物(もちろん捕食関係にない連中)もヘビをいやがるのだろう か。

 でも、何しろそういう動物が健在でいる、ということにはホッとさせられる。ちまたでは「ツボカビ病」でカエルが絶滅するかも知れない、なんて取り沙汰もされていることでもあり、は虫類や両生類みたいな少数派の連中には頑張ってほしい

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/06/20 20:10 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

Softbankっていったい

 ウチでは「家族割」がお得、ということでもう何年も前からauの携帯電話を使っている。ところが、最近のauはwinとかW定額とか何とか、ワケのわからないことになっていて、ようするにとんでもなく金がかかって頭痛の種なのだ。
 それで、この一ヶ月、SoftBankに変えよう!という話が持ち上がっていて、いろいろとカタログやnetとかを見ながら検討してはいるのだが、全くわからないのだ。

 結局、ウチが一番知りたいのは、auに比べて安くて済むかどうか、の一言に尽きる。しかし、SoftBankのカタログも店頭の表示もどこをど う見てもわからない。「これこれがお得」というのがあっても、「○○の場合は除く」とかそういうのが小さい字で書いてあったりして、非常に複雑なのだ。

 まあ、考えてみれば、どっちの会社もかかる経費は大して変わらないはずで、ユーザーの支払金額も総合的に見れば変わるはずはないのではないのか。
 そんな中で、我が家の5人が携帯をどのように使用するか、とそれがどのようなプランによってお得になるか、という相関関係を読み解くのに、いったいこれからどれほど分析しなければならないのか。
 しかも、「電話なんて話ができりゃいいでしょ」という世代の私なんかでは家族の話について行けない。もどかしいが結論はもはや私の手を離れている。
(私としてはauの古いsonyの携帯で普通とちょっと操作が違うヤツを愛用してるので、それと別れなければならないのはちょっと不安なのだが。まあ時代も変わるわけだし、それもやむを得まい。)

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/06/17 20:08 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ふざけた母親

 先週、ある大型電気店に行ったときのこと。帰ろうと思ってエスカレーターで降りている途中に、昇りエスカレーターに2~3歳の女の子を2人連れた母親がいた。何と、子ども達はエスカレーターの上で寝そべっているではないか!
 ビックリして思わず「危ない!そんなところでねてちゃダメだ!」と叫んでしまった。母親は、「ほら、立ってなきゃダメよ」みたいなことを言って いたが、どういうつもりなんだろう。エスカレーターなんてどこかに引っかかったとか言っちゃあ、骨折したとか、巻き込まれて死んだとか、イヤな話が結構あ るのに、知らないのかね、というより、ああいう機械の特性としてそういうことが発生する、という「想像」ができないのだろうか。恐れ入った大馬鹿女であ る。
 万一何かあれば、あんな小さい子ども達の指なんて簡単にもげてしまうだろうに。そうなったら一生恨まれるんじゃないの?とか、言ってやりたかったよ。でもこっちは降りで向こうは昇り、一瞬すれ違っただけだからね。まったく…

 それにしても世の中、子供の安全を考えない親が多すぎる、道路を手をつないで歩いていても、幼い子供を車道側に歩かせて平気な馬鹿母(最近は婆 さんまでそんなのがいるが)とか、5~6歳の子供と一緒に自転車で走っていても、自分が前を走って子供の自転車はヨタヨタと後ろから追いかけてくる、しか も交差点なんかでも自分が先に渡っちゃって後からチビがモタモタ渡ってる、しかも親は振り向きもしない!なんて光景が全然珍しくなくなってしまった。

 こういうのって、絶対狂ってると思うよ。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/06/15 20:07 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

お茶目な教頭

 今回はちょっと不謹慎な話だが…

 休み時間、1年の女子生徒が私のところにきて、昨日の帰りに不審者に出会い、自動車に乗るように誘われた、と言う。昨今の女子中高生を取り巻く 環境はご存じのとおりで、険しいものがある。さあ、大変、と下校時間の見回りとか警察・近隣小学校への連絡など対応に追われたのだが、私も、その生徒から さらに詳しい状況を聞き取るよう求められた。

 さて、職員室で私が、自動車がシルバーのステーションワゴンで不審者は「熊のような印象の人物」という、事情聴取結果の報告をしていると、教頭 が、「ああ、その自動車って、校長さんの車のようなヤツね。そういえば昨日は校長、出張行ったきり帰ってこなかったな。」とおっしゃる。思わずまわりの何 人かの先生方が吹き出した。私も、ふと校長先生の風貌を思い浮かべて、そういえば熊っぽいか、なんて考えてしまった。
 そういうことを顔のしわ一つ動かさずにサラッと言ってしまう教頭先生、只者ではない。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2007/06/14 20:06 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

何という身近な問題!

社保庁 発表以外に23件のミス
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=231006&media_id=4

 日本中大騒ぎの年金問題だが、私も心配っちゃあ心配である。何しろ、本名はちょっと変わった名前だから読み間違いというか入力間違いの可能性大だし、共済会・国民年金・厚生年金、と渡り歩いた経歴もあるからである。いずれは自分も問い合わせをしなきゃいけない。

 それよりも、ウチの倅どもだ。手頃なバイト先を探すのに以前から、あの「グッドウィル」に登録しているのだが、何と、社保庁の電話受付のバイトをしないか、というのが持ち込まれたらしい。まあ、いろいろで彼らも断ったのだが、う~ん…

 何かと話題の多いグッドウィルさんと社保庁がこんな形でつながるとは、この先この問題はどういう結末を迎えるのだろう。どこまでも不安がつのるばかりだ。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【 2007/06/13 20:05 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

破綻した自治体2

その後、聞くところによると、真っ暗だった「夕張中学校」、廃墟の「夕張図書館」はすでに廃止されていることがわかった。だったら看板ぐらいそのままにしておくなよ!
と、思います。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

【 2007/06/12 20:04 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

さらば秋葉原

 家内のパソコンが調子悪くて、いつご臨終になってもおかしくないのだ。それで、近所のPCデポだのケーズ電気だのを見て回り、週末には「んじゃ、秋葉原行ってみるか」ということになった。
 いつものように高速をとばして都内へ。幸いなことに雨でホコテンは中止。そのまま電気街の中に入っていき、なんだか新しくできた地下駐車場に止める。そこまでは順調だった。
 しかし、ホントに1年ちょっとご無沙汰しただけだったのに、なんだこの変わりようは…!もともとオタッキーな人種の巣窟だったのはいいとして、オタクの質が全然変わっちゃってるぞ。

 とにかくまずはパソコンの価格調査だ、ということで何件かPCのお店をまわるが…高い!話にならない。しかもお店の数が減っている。変なソフト 屋さんやゲームセンター、メイド喫茶が妙に増えている。再開発なのか、ゴソッと建物が消えていて工事中になっている。あっちこっちに今まで見たこともない メイド服の女の子がビラ配りしている。気恥ずかしくて歩けないよ。でかいビル一軒全部アダルトショップ、なんてのもあるのだ。

 なんだか、ここはもう電気街としての歴史的な使命は終わったんじゃないか、という気がしてきた。思えば、高校・大学の頃から、オーディオの聖 地・電気部品ならないものはない場所として認識し、事あるごとに利用し、親しんできたのだが、今の変わりようにはとてもついて行けない。
 肝心の電気製品が郊外型の大型店やネット販売に価格面での魅力を奪われ、高級なオーディオのお店がどこに行ったのか見あたらず、アッと驚く掘 り出し物をたたき売りしている怪しげなお店も消え、こんなにもまともな女に声をかけられない哀れな男達ばかりの街となってしまっては、老兵は去りゆくの み、なんて言葉さえも脳裏に浮かぶじゃないか。

 そういうわけで、もう俺は秋葉原には来ないかなあ、という感慨にふけってしまったのでした。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【 2007/06/12 20:02 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

マスコミって…

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=229031&media_id=4
 これは一番聞きたくない、実にイヤなニュースだ。「あってはならないこと」という、ここのところ使い回されて耳にタコができるほど聞かされているフレーズがまたも飛び出して踊っているのも悲しい。

 そりゃ確かに怪我をした生徒は気の毒、命に別状がなくて本当によかった、矢を放った先生って…、というのは同感である。

 しかし、この手の事件・事故の場合、マスコミの報道のしかたにはいつも疑問が残る。その生徒は何で危険な立入禁止区域に入ったのか。その生徒の責任を問う声が一切ない。
 通常の感覚なら、危険が伴う弓道部の練習の際に、その周辺を「立入禁止」に指定して看板を掲げ、部活中にはそこに行かないように、朝礼なり、入 学ガイダンスなり、SHRでの担任の話なりでその生徒の耳には伝わっていると考えるのが妥当ではないのか。高校生にもなって、言うことを聞かなければどん な目に遭うかわからなかったはずはない。そういう視点が報道にはいつも抜けているのだ(そりゃ、声高には言えないだろうけど)。そして、またもや「学校は 何やってる」という毒が、ニュースを短絡的に見る単純な人々によって世の中にまき散らされて漂う。

 それにしても思うのは、このごろの生徒って、話を聞いてないね。自分の世界を頑迷に守り、いい子の仮面をかぶって話を聞いているフリをし、しか し他人からの言葉を自分の心に届かせようとしない生徒がいっぱいいる。そして、「何遍も言ったじゃないか!」「聞いてませんでした」という会話がしょっ ちゅう、学校のあっちこっちで交わされているのだ。
 怪我をした生徒がそういう子であったかどうかは知らないけど、私の発想はそういう方向へと流れていきました。

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【 2007/06/11 20:01 】

思うこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

破綻した自治体

 他所は知らんが、ウチの県では勤続10年ごとに「リフレッシュ休暇」というのがあって、私はたまたま今年20年目にあたるので一週間にわたり休暇を取っ て、北海道をふらふらしてきた。(行き帰り飛行機、現地はレンタカー)家内も半年も前からこの時期を狙ってレッスンの調整をしてきたのだ。
 結局、
1:ウチの旅行では「いかにも観光地」はキライ。
2:博物館や資料館が異常に好き。
3:ワケのわからない道をクネクネ走ること自体が好き。
4:「ご馳走」なんてモンはそう何日も続けるのは無理。
などの現実があらためて強く確認されてしまい、当初予定した場所はほとんど期待はずれ、突然思いついて行ったところが満足という困った旅を4泊5日もやって来てしまった。

 さて、そのいきなり決まった目的地の中で、一番「面白」かったのはあの経営破綻した自治体、「夕張」である。町へ向かう道をどんどん進んでい き、市境の看板を過ぎるとハウス栽培のメロン畑が続き、裕福そうなメロン農家が並ぶ。だが、よかったのはそこまでで、町中に入ってみると……
1:崩れた舗装がそのまんまの道路。
2:5階建て?の超ゴージャスな市役所は上から下まで電気が煌々。
3:それなのに授業を行っているはずの小・中学校は照明もなくどこも真っ暗。
4:その上、学校の体育館は割れたガラスの替わりにベニヤ板が入れてあるうらぶれた状態。(ウチの自治体ではあり得ない光景だ)
5:崩れかけた建物があって何か、と目を凝らせば「夕張図書館」の看板。文化を大事にしろよ!!!!
6:町中には古い映画の看板がそこここに掲げられてレトロなムードを作ろうとはしているのだが、一つ一つを見るといい加減な絵で、青梅市を見習ってほしい感じ。
7:猫の頭と尻尾をつけたおかしなバスが走っていて、「おぉ、幼稚園バスが走っとる」と自然に思ったのに、実は地域の路線バスで、それが少なくとも2台もあって、ウロウロと空気を運んでいる。

で、何じゃ、この町は!と思ってさらに先へと進むと、
8:石炭なんとかという施設が複数あって、それがやってるんだかやってないんだか、駐車場の入り口が雑草ぼうぼうで入っていく気がしないのだ。
9:両側を山にはさまれた狭い敷地にデカイ観覧車が動くこともなくその姿をさらしている。近づいていくと、ゴチャゴチャとレールが入り組んだ状態 でいくつかの絶叫マシンが誰も乗ることもなく放置されている。だが、さらに寄ってみると、BGMなど流れていて、ようするに開店休業状態。
10:さらに行くと、「メロン城」というのがあるのだが、お城とはとても思えないような小規模な建物で、しかも何の目的で建てられたのか、(おみやげ屋さんなのか飲食店が入っているのかさえ)わからない謎の建物。案内の看板さえないのだ。
11:そういえば、ここは札幌の「ヨサコイソーラン」の会場の一部になっているはずなのに、「ようこそ」の垂れ幕さえも見あたらない。一体コイツら、人を呼ぶ気があるのか?

 というわけで夕張へのドライブは、財政が破綻するにはそれだけの理由がある、ということが痛いほどよくわかってしまう非常に有意義な旅となってしまったのだ。すべてがチグハグ。
 この町を運営しているヒトははっきり言って、人をバカにしている。何かイベントがあれば、何か変わった事があれば、何か人目を引く物があれば、 人が来て金を落としてくれる、という安直な考えがと~~ってもわかりやすく見え透いている。大事なものは何か、優先しなきゃいけない物は何か、など一切が 間違っている。そして、脈絡もなく様式感もなく異常な箱物行政を狂ったように続けてきたのだ。
 ぜひ、他山の石として皆さんも一度「見学」に行ったほうがいい。身の引き締まる思いを抱くこと請け合いである。

テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

【 2007/06/10 19:59 】

物見遊山  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

子供のリズム

 もともと土曜を休みにしたのは、(お上が)教員を週休二日にしたかったから。導入当時には賛成する職員なんか私の周辺で見たこともない。それなのに、 (お上が)「ゆとりの中でうんタラ」とか変な理屈を後からつけちゃったのが間違いのもとなのだ。何でそんなことをしたんだろう。
 一般には日教組が勤務状態の改善を求めてどうタラなんて言われているが、そんなの遠い世界の話、現場にしてみればありがた迷惑以外の何ものでもなかったんだよ。
 そして、今週休2日の学校はゆとりがなくなった、とは誰もが口にする言葉だ。その上、子ども達は2日間の「お休み」の間に体も精神もすっかりだ らけて月曜日に登校なさる。そして、金曜日も午後になると何となく弛んだ空気が支配的になっていく。つまり授業の効率の上では週に3日休んでいるようなも のだ。これで学力が下がらないわけがない。
 子供に休みは必要ないのだ。俺たち大人と違って、疲れだってすぐ回復するんだから!そんなことより、緊張したり休んだりの波を作る方が子供だってよっぽど疲れると思うんだけどなぁ。

土曜授業 現場は戸惑いや批判
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=224061&media_id=2

テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

【 2007/06/02 19:58 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
 | ホーム |