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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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DONNAMONDAI2018→2019その8:できたぜ!

3日遅れで、と思っていたら、結局夜半過ぎになってしまい、4日遅れでの完成となった。あけましておめでたい。
IMG_4969i.jpg
次回はやっぱり期限内(松の内)に終わらせたい。そのためには、簡単なキットを事前に用意しておくことですね。今、簡単なヤツは割と手をつけてしまっていて、手つかずのストックは一癖どころか二癖も三癖もある危ないキットばかりなのであります。

でもまあ、複葉機を仕上げられるというのはいいことである。なんといっても形が牧歌的だからね。
IMG_4970i.jpg

ところで、製作途中から脳内にふとした疑問が沸き起こっていた。
IMG_4971i.jpg
この飛行機は大戦末期の1918年に登場した飛行機なのに、なんで翼がローゼンジ迷彩ではないのか!(もちろんその方が簡単だからいいに決まってるのだが。)おまけに、鉄十字が直線の十字ではないのはなぜなのか。

ということで、よくよく塗装図を見直してみたら、「プロトタイプ1918年2月」ですって。ありゃま~実戦配備機じゃなかったのね。
IMG_4972i.jpg

角度というか、視点を考えて写真撮るのって結構楽しいひと時だったりする。
IMG_4973i.jpg
今回、胴体の木目とか、プロペラの縦縞とか、一生懸命描いたです。もっとも、マスキングとかしないでフリーハンドは変わらないんだけど。自分、そういうモデラーとして当たり前のことができない人なんですね。

IMG_4974i.jpg
おおざっぱというか、仕事が雑だね。
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【 2019/01/19 01:15 】

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DONNAMONDAI2018→2019その7

写真のデータが行方不明になっていてアップできなかったが、プロペラが回転するように細工中の場面です。なんだか東ヨーロッパの飛行機モデルではプロペラを機体に固定するものが多く、我慢できませんね。で、意地でも回るようにしようとしていたのだが、空冷エンジンはともかく、とんがった機首の液冷エンジンではなかなかできなくて困っていたところ、何年か前にひらめいた。必要は発明の母。まさにそれだね。
IMG_4963i.jpg
結局、プロペラに長めのシャフトをつけ、ランナーから円柱状に切り出してチクワのように穴をあけ、差し込んで固定する。簡単じゃん。チクワを長めにすればがたつきもほとんどなくなるし、スマートに回転する。一方、機首にはこのランナーが入るように大きめの穴(直径3㎜程度)をあけてしまって、プロペラユニットを接着すればいいわけですよ。どうってことないです。

最終的な完成に向けてマーキングとか細かい部品とかを進めてる最中です。
IMG_4968i.jpg

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2019/01/18 20:58 】

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DONNAMONDAI 2018→2019 その6

とにかく張線を終わらせなければ。今回初めて使う釣り糸は細くて扱いが大変だ。
IMG_4959i.jpg

 張線は終わった。主脚柱を組んだ。
IMG_4964i.jpg

主車輪をつけていい感じになってきた。完成はもうすぐだ。
IMG_4965i.jpg

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【 2019/01/14 23:55 】

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DONNAMONDAI 2018→2019 その5

当り前のことだけど、放っておいては完成しない。面倒っちいけど上翼をあげて形を作っていかなければ。大戦末期の機体らしく、かなり堅牢な胴体支柱で上を支える。胴体側にはダボ穴なんか全然ない。ツルツルだ。とても現代のプラモデルとは思えない。
IMG_4952i.jpg
結局一回では位置が決まらず、一度ばらして角度を調節するという、いやな作業が必要になってしまった。いやだねえ。
で、これが昨日の話。

今日も引き続き作業に取り掛かる。勤務から帰ってきて夕飯の前に。
翼間支柱を立てる。位置が正しいかどうか確認するすべもないので、もう破れかぶれである。支柱の部品をランナーから切り離して一本一本モールドラインを削ったりして調節するが、こいつら、最初から長さがそれぞれ違っている。見当で金型作ってるのか?とにかく一本ずつ微妙に長さを調節して接着していく。一発勝負の連続だ。なんという喜ばしさ!
IMG_4953i.jpg
なぜかちゃんと8本ともうまく収まった。奇跡ではなかろうか。

その勢いで張線をやっちまうか。酒飲んでから。
今まで使っていた糸よりも細い釣り糸を使うことにしたのだが、まるで髪の毛のように細くて、作業は難航する。
IMG_4954i.jpg
ついに夜中の12時を回り、根が続かなくなって作業中断。おやすみ!

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【 2019/01/10 12:55 】

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DONNAMONDAI 2018→2019 その4

木目を描きこんでいる。うまくいかない。今まで何回かチャレンジしたがうまくいかなかった。しまいにはドライブラシ風にさーっと機体をなぜてごまかしちゃったり。しかし今回はちょっと進化した。というか考えを変えて、
「手間を惜しまない」
という当たり前の方向に。
IMG_4927i.jpg
ちゃんとパネルラインに沿ってマスキングテープを貼って、一本一本丁寧に書き込んでいきます。当り前のことなんですけどね。

少しずつ機首から機尾に向かってチマチマとやる。下地の色はレベルのNo.44 (タン)。もうちょっと濃い色(No.19サンディブラウンとか)のほうがよかったような気もする。上から書き込んでいる色は、何とタカラ鉄道カラーの黄かん色(湘南電車用)。その場にあるもので何でも間に合わせるところがいつも通りのヘタレクォリティだ。。
IMG_4928i.jpg

全部終わった。一部だけ、モデルカステンの木目カラーセットの中にあるブラウン(クリアー)も使ってみた。
IMG_4930i.jpg
うまく使えばクリアーの方がいい感じになるかもしれない。頑張って次の段階に進ませよう。

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【 2019/01/05 23:11 】

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DONNAMONDAI 2018→2019 その3

いろいろやって胴体左右を一体化し、塗装もそれなりに進めてやっとのことで(といってもいつもよりはずっと速いけど)下翼を胴体にくっつけた。しかし、上反角は定まらずフニャフニャ…。薄く上反角が付くようなのだが、そこを目指して養生しているんだけど、
IMG_4913i.jpg
うまくいくかどうか微妙でございます。

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【 2019/01/03 02:01 】

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DONNAMONDAI 2018→2019 その2

エントリーしたものの、いろいろやることあってそうそうは制作が進まない。まあいいってことで。インストを見てみるとまあ見やすい。
IMG_4901i.jpg

キットの部品はこの写真のものがすべて。簡単でよかった。(と思ったら、そうは問屋が卸さない)部品に着色してやったるゼ。
IMG_4904i.jpg

一応夕方までにここまで進んだ。
IMG_4905i.jpg

実は部品の合いが悪くて、というよりひどくて、胴体左右を合わせるのがかなり難儀しそう。
IMG_4906i.jpg
【 2019/01/01 19:48 】

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DONNAMONDAI 2018→2019やるぜ

 今年も年越し&お年賀モデリングに参加することにしました。今年は主宰している方が還暦を迎えたということで、題材は「6」か「赤」にかかわるものということだそうな。昨日になるまで別のことで何だか異様に忙しく、すっかりエントリーを失念していたので焦って少ないストックの中からそれらしいものを探してみたら、エアフィックスのタイガーモスの赤塗装のやつか、こいつ↓しかいなかったので、

IMG_4898i.jpg

この際、このわけのわからない(チェコ語なので、メーカー名もなんというのか読めない)キットをやってしまおうかと思いました。ちなみに、このアイテムは、ペガサスの奴も保有していて、ちょっと仕掛けていたことも思い出してしまった。塗装は、大戦末期の機体であるにもかかわらずナチュラルウッドの胴体に緑と紫のツートンの翼ということで、松の内には何とかなりそうでござる。

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【 2018/12/30 13:33 】

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タミヤの飛燕:完成したということで。

いつもいつも、「完成したことに」という誠にいい加減なぷらもでらーです。性分なんでしょうね。
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飛燕はやはり独特なドイツ的なフォルムが言いようのない魅力を醸し出していると思います。だから、タミヤのキットが出たのを見て、私なんかも衝動買いしてしまうのでしょう。こんなの買い込んだら、老い先短いモデラーとしての時間の無駄になることはわかりきっているのにね。
IMG_4701i.jpg

タミヤのキットというのもニクいですよ。全体的な曲線の美しさと細部のデティールが両立している。私みたいな下手が作ってもまあそれなりのクォリティを発揮することができるところがやっぱりイイ。
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IMG_4705i.jpg

今回は全部キット付属のデカールでやっつけようと思ったのですが、いつもの例にもれず、デカールの貼り損ねを発生させてしまいました。今回は胴体後部の白の二重線を失敗してしまい、へこみましたが、
IMG_4708i.jpg
手書きしましたです。
IMG_4709i.jpg
後、主翼上面の、フラップの輪郭を示す赤線と機銃の点検口を示す赤線。こっちは、貼ってみた感じがなんだか気に入らなかったので…。
要するに自分勝手なモデリングをしているということですよ。ウン。

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【 2018/09/21 22:43 】

三式戦闘機(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

タミヤの飛燕:完成間近となっていったい何日

その後、風防を取り付け(合わせ完ぺき)、アンテナ関係も取り付けて、細かい塗装も進めている。完成間近ではある。
IMG_4538i.jpg
と思ったけど、実物ではなくこの写真を見て、機体全体の塗装が乱雑であることに気づいてしまった。上からさらに塗らねばならぬ。

細かいパーツもいろいろ進めた。黄色の塗装は、今回はすべてデカールで行ってみようかと。
IMG_4539i.jpg
となると、脚柱を取り付ける前に本体の主翼前縁に味方識別帯の黄色いデカールを貼らなければならない。手順がいちいち面倒だね。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2018/08/19 23:59 】

三式戦闘機(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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