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仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

petchuunen

Author:petchuunen
Blog Modelers

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zero

伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。3人とも独立画策中。
職業、中学校音楽教師。つまり学校が平和になるか荒廃してしまうかを司る神官をしているのだが、誰も、このワタシがそういう重要なポストにいる、とは気づいていない。
部活の中でもっとも大量かつ煩雑な仕事を要求される吹奏楽部の顧問。
問題山積。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
増えるばかりで減らないストック。最近の我が腹回りの一進一退の状況を彷彿とさせる。やっぱり意地でもストックは減らすべきであろう。

メインサイト
「Petchuunen世に憚る」
(再開に向けてついに始動。)

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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ゴータ爆撃機

苦労の結晶のゴータ爆撃機、ついにホームページでも見られるようになりました。

こちらです!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2012/08/25 22:13 】

GothaG.II(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

急展開!ついにGotha完成へ!

 小国空軍機コンへの参加を表明してみたものの、Ro37の製作に取りかかった形跡は全くない。そう、我が製作スペースにはバカでかい仕掛品があって、しかもそいつがうっかり触ることもできない危険物というか、壊れ物なので、邪魔でどうしようもないのだ。ダメにしちゃったデカールは、代替のものを提供してくださる、という方もいらして、うれしさも勇気も百倍であったが、とにかくこのままでは手のつけようがない。…という状況でたちまち日数が経ってしまった。

 仕方がない。やろう。以前にフォッカーD.VIIIで劇的な効果を発揮した「デカールリペア剤」!これしかない。行きつけの模型屋さんに行くと、マイクロスケールの「リキッドデカールフィルム」という製品があって、勇躍買って帰り、まずは使わないデカールに塗りつけて水に浸したところ、全く変化なく、またもやグズグズに崩れ去ってしまい、ボーゼン!なんて一幕を経て、ついに決意し、意中の「デカールリペア剤」をメーカーに直接発注し、入手する。その後仕事が忙しくなって放ったらかしになっていたが、とうとう再開の運びとなったのである。
そして、これこのとおり↓↓
SBCA0577s.jpg
あっさり完成ということになった。

機首はこんな感じ。木目は感じが出なかった。肝心なところで短気なんですかね~。
SBCA0578s.jpg

後方から乗組員の作業スペース?を望む。後ろ向きのプロペラがちょっと違和感ある。気をつけて組まないと、プロペラの先端は主翼後縁に引っかかる。
SBCA0579s.jpg

なんだかこの機体は複葉の主翼がすべてで、残りは付属品のように感じられる。
SBCA0581s.jpg

今年初めに完成したFok.Dr.Iと2ショット。つまり、こんなにでかいんですよ。完成したはいいものの、どこにしまうか、も問題だ…。
SBCA0575s.jpg

今回はひねくれてG.IIを作ってしまった。普通の人はG.IIIを製作すると思います。G.IIはほんの数機しか作られなかったようだし、しかも故障ばかりでほとんど実戦どころではなかったらしい。爆弾架も少なく、機体下面にたくさんの爆弾を抱え込むG.IIIに比べると殺風景でもある。ちなみに、このマークの機体はバルカン半島に配備されていたらしいが、シゴト(爆撃)やったんですかね。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/10/19 23:36 】

GothaG.II(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

好事魔多し

いろいろあったがとうとう大詰めである。これは、真っ逆さまに墜落した図ではなく、プロペラを取り付けて養生中。
SBCA0559s.jpg
この飛行機はまあ一般的な姿をしているが、一応プッシャーなので、プロペラは後ろ向きについている。普通の人はこれを見て、
「コイツ、間違えて作りやがった」
と思うんだろうな。その他はごく普通の格好をしているからね。

ところが、、、、




ヽ(`Д´)ノ ウワーン
SBCA0560s.jpg
ついにデカールだ~、と気がせいたのがいけなかった。これは10年も前の悪名高い「ローデンのデカール」だったのである!水に濡らした瞬間にぼろぼろにとろけてしまった。無理に翼の上に乗せたのだが、この有様である。

さあ、どうする?どうなる?手書きするか?そんなの無理だ!
どうすんだ~~!!

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/09/11 18:01 】

GothaG.II(完成)  | コメント(1)  | トラックバック(0)  |

張れる張線はみんな張った。

いよいよ完成が近づいた我がGothaG.II。
昨日がんばって張線関係を進めた結果、張れそうな張線は全部張った。尾翼の操縦索関連はやってません。省略するつもりです、できないので。機首左右の下部にある変な糸巻きみたいなのの上下から尾翼に向かい、昇降舵や方向舵まで胴体の外側に這わせなければなりません。そんなん無理だよ~(弱気)。第一、操縦索関連がみんな機体の外にむき出しって、どうなのよ。思うに、乗組員が機上でいろいろ作業をして動き回るのに、踏んじゃったりしたら危ないからなのかも知れない。
「邪魔なら外に出しちまえ!」
という大らかな発想、いいですね~。ロマンを感じますよ。でも、この模型に再現するのは無理!
SBCA0558s.jpg
あと残った作業は、プロペラと、機銃と、エンジンナセル後部の空気取り入れ口?と、機首の木部に木目を書き込むのと、マーキング(デカール)ぐらいかな。その前にあっちこっちの塗装のレタッチとか、最終的な上塗りとかをしなければなりません。何しろ完成に向けて最終段階に入りました。嬉しいことだ。

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【 2011/09/07 19:38 】

GothaG.II(完成)  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

姿を現す巨大機

 世の中一般には夏休みも終わり、普通の生活が戻りつつあり、台風が来て蒸し暑かったり、総理大臣が替わったりと、何かと騒々しいのだが、家に帰ればそんなの気にせず、模型作りに邁進する。このゴータができあがれば、かなりの自信につながるはずである。
SBCA0554s.jpg
普通に張線が張ってあるように見えるが、何しろでかいし、線もたくさんあって、苦戦続き。何といっても、支柱が細すぎて、あまり強くテンションをかけると弓のように反ってしまうのである。それをごまかしごまかし48カ所に一つ一つ糸を張っていく。いちいち瞬間接着剤の(ネジ式の)ふたを開け、閉め、軽くテンションをかけ、と地味な作業が続く。一本張るごとに上下の主翼がねじれてないか、チェックする。めんどくせ~~!!というわけでまだ全部終わっていません。
SBCA0555s.jpg
降着装置も普通の2機分。

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【 2011/09/03 23:07 】

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翼間支柱に苦戦中

 翼間支柱を組み込む。しかし、やっぱりそう簡単にはいかなかった。
SBCA0551s.jpg
 わかってはいたのだが、どうもエンジンナセルのところの支柱が長すぎた状態で接着してしまったようだ。その分胴体支柱を長めに作り直さなければならなくなり、当然外側の支柱も短すぎることになるわけだ。いやだなあ。結局、翼間支柱(といっても普通の戦闘機だったら左右1対・4本しかないもの)が3対12本もあって、そのうちキットの部品がそのまま使えたのは7本、あとの5本はまたしてもプラ板から新製することになった。こりゃ、完成しても近寄ってみることはできませんね。
SBCA0553s.jpg
全部で24本もある支柱のうち7本が自作となってしまった。おまけに、胴体支柱の張線を張ってみたところ、テンションの関係で上翼が後ろの方にずれてしまい、いったん切って張り直しである。あっちに行ったりこっちに行ったり、始末に負えないのである。

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【 2011/08/31 21:29 】

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やっと棟上げ…すごいでかさ!

再開されたゴータの制作。今日はついに上翼の棟上げを、と数日前から準備おさおさ怠りなく、あちこちの塗装をレタッチしたり、張線用の穴を開けまくったりしてきた。で、支柱を立てなければならないのだが、短い支柱からいこう。となるとエンジンナセルと上翼の間のヤツだが、これが8本もあるのだ。それを左右2カ所ずつハの字に組み、それの上に翼を乗せる。ムズいわ~~。そして、さらに中央の胴体支柱を一本ずつ接着するのだが、これが長さが足りない。後ろの方が短いのだが前の支柱がやっと後ろの長さである。前の支柱はどうすれば…?

自作しました。0.5㎜厚のプラ板で。だいぶ以前に購入してあったノギスがはじめて役に立ったのでよかったです。
SBCA0537s.jpg
それにしても、なんだかいろいろズレている。このあと翼間支柱を組んでいく予定だが、長さは足りるのか!まっすぐ立つのか!全く予断を許さないのである。

よく、全部の支柱を下翼の上に立てて接着しちゃうやり方があっちこっちのHPで披露されているが、どうしてそんなことができるのであろう。やろうと思っても「現物合わせ」が唯一の尺度、といういい加減な人物、つまり私には絶対不可能な方法である。。

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【 2011/08/27 23:44 】

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尾翼など

なにしろ組みましょう。
SBCA0499s.jpg
ところが、組み立てが進むほどなんだか後々にやばいことが待ってるような気がするのだが…
大きな部品も何もかも、みんなイモ付けですので。腫れ物に触るような作業が続きます。

そうそう、エンジンの部品ですが、シリンダーヘッドも吸気管も、一度は組んだのですが、エンジンナセルに入りきらず、結局取っ払ってしまいました。見えないからいいかってことで。せっかく塗装した部品は、箱の中に空しく転がっています。

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【 2011/08/06 22:42 】

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怪鳥…

なんだか気苦労と体力消耗の続く夏。家に帰るとヘトヘトで模型作る気力なんかほとんど残ってない。そのなけなしの気力を振り絞って(どうしてそこまでしなきゃいけないのか、といわれると、ねえ。道楽だからね。)、それでもちょっとずつは手をつけていたのです。あっちこっち色指しをしたり、消すの忘れてたパーティングラインを削ったり。今晩はとうとうエンジンナセルと下翼の外側を接着して一体化してしまった。接着剤が乾くまで筆を差し込んで上半角を出した状態にしておかなければ。一晩かかりそうです。
SBCA0497s.jpg
全体的にゆがんでいるかも知れないが、まあ私の限界でしょう。一番てっぺんの階だけでバランスをとって立っているというピサの斜塔みたいに、何とかごまかすしかない。それより、さすがはローデン、そのまま組むとエンジンナセルがお辞儀してしまう。結局ナセルと翼との間にけっこう大きな隙間ができてしまうのです。困ったのう。

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/07/31 22:26 】

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大きいな~

 いろいろいじっているうちに、いよいよ組まなければ先へ進まないところまで来てしまったようである。で、今日はランナーからでかい翼を切り離して、並べてみたが、こりゃすごい。
SBCA0486s.jpg
 あらためてその大きさを実感するが、本当にこんな大きい飛行機を作るのは久しぶりである。先日も書いたが、ハセガワの一式陸攻(途中で放棄)以来だ。完成したヤツでいえば、レベルのコンドル(Fw200)とか、ハセガワの97式大型飛行艇が直近のものだが、そこからはすでに30年が経過し、技も失われてしまった。
 しかもこのキットは、元々の実物そのものが華奢な造形である上に、強度的に何も考えてないようだ。三分割されている上翼は、そのままではイモ付けである。我がポリシーとして、もちろんそのまんま組んじゃうから、完成後の強度を保つのに頼みの綱は張線のみだ。未完成の時点ではいったいどんなことになってしまうのか。アクシデントもつきものだし。完成までの紆余曲折もけっこう楽しみじゃないかい?

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

【 2011/07/18 18:38 】

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