仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

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プロフィール

Author:petchuunen
Blog Modelers伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。
一人音大の声楽科。
二人浪人中。
職業、中学校音楽教師。
去年の4月転勤してみたら
吹奏楽部の顧問になった。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
去年1年間で時間もないのにストックばっかり増やしちゃったから、金なんか使わなくても趣味三昧に浸れるからな。

メインサイト
 「偉大なるPetchuunenに聞きなさい」

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

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メイクラフト

やっちまった〜やっちまった〜やっちまっただよ〜〜またまたストックを増やすことになってしまった…。
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オークションでこんなの落としちゃった。きょう到着しました。メイクラフトなんてメーカー聞いたこともなかったけど、いつ頃のキットなんだろうか。まさに「激レア」?

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中身はこんな感じです。デカールは使えるとはあまり思えないけど、使うつもり。

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部品をよく見るとこういう有様です。金型の状態が極めて悪い、というか、普通の感覚ではプラモデルということすらできないのではないのだろうか。作るとなるとかなり手間がかかるでしょうね〜。でも作ります。とっときません。私はキットコレクターじゃありませんので。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/11/21 23:12 】

プラモデル  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

忙しいこっちゃ

 ホーント忙しいこっちゃ。
ここんところ、教育実習生がいて、何やかんやと授業のことを考えなければいけない。昔の先生は実習生が来ると、授業でも給食指導でもそいつに任せて職員室でのんびり、なんて感じだったんだけど、今は何事にも手抜きをすると批判の嵐に晒されることになる。特に、実習生なんてのは「地域の子」だから、そいつをロクでもない目に遭わせたりしたんじゃ、後から学校の信用にもの申す奴が出てきたりして面倒なことにもなりかねない。嫌な世の中だ。(もちろん俺はそういう手抜きをしたことはないよ。)

というわけで、自習生の足取りもおぼつかない授業を監視してウンザリしつつ、終わったらたったの10分間の休み時間に手短に授業の反省会をして、乏しく貴重な空き時間はそいつと次の授業の打ち合わせ、さらに、インフルとかいろいろで授業がつぶれまくった影響で、放課後は連日歌のテストをしてるうちに最終下校時間が来てしまう、というのを先週からずっと繰り返している。全く席の休まるヒマもないというヤツだ。

 それなのに!きょうは指導課訪問、というわけで、県の教育事務所からエライ先生が来て教師は全員公開授業をしてその後研究協議、というハードスケジュール。
 授業の指導案は今月の5日に完成したが、中身の準備はなんやかんやとやることが割り込んできて、ズルズルと手を付けられないできてしまっていた。それがまた、DVDとCDとLD(レーザーディスク:今時!)を駆使していろいろやらなければいけないスリル満点の授業。音源も1枚のCDにまとめとかないと要領の悪い俺のことだから授業は大パニック必至である。それなのに、その用意をやらないで前日まで来てしまったのだから馬鹿丸出しである。もちろん先行授業もなし。どういうことになるか、一発勝負である。

 で、そのCDを作るのに、前日、というより日も改まった2時半過ぎまでかかり、今朝は遅刻寸前までベッドの中で粘る、という最悪のパターンだった。
 授業は公開授業だけでなく、ほかの学年のもあるし、実習生が実施するコマもある。頭が混乱してきて、もはや何をやってるのかもわからない。気づいてみると、公開授業の始まる前にLDの頭出しをしておかなければならなかったのもすっ飛んじゃったし、DVDプレーヤーのリモコンもどこに置いたのか見当たらない。1年坊主どもはそんな俺の気も知らずに騒ぎまわる。まさにナイトメア、悪夢のようである。

 結局、腹が立つわ情けないわの1時間が終わり、脱力状態になった。あとで、その授業についての研究協議会があったが、教育事務所から来た先生は俺の大学時代の後輩なのだ。どうも遠慮してハッキリ授業がまずかった、と言ってくれないんだな。一抹の寂しさをも感じつつ、きょう1日が暮れました。

 それにしても寒かった。空はどんよりと曇り、11月とは思えない気温の低さにもってきて、暖房は12月から、というお約束のために教室はシンシンと冷える。バイクに乗れば身を切るような冷たい風。一層寂しい1日だった。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/11/19 23:16 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

大掃除とクリスマス

 我が家の年中行事である「大掃除とクリスマスの飾り付け」の季節がやってきた。ここ1〜2年はほとんど娘が取り仕切ってやっているのだが、なにしろ大量のモノを捨てまくり、押し入れとか本棚とかの中身を引っ張り出して整理し直し、模様替えをして家中足の踏み場もない週末であった。もちろん、この土日で終わらず、月曜日も一日がかり。こっちも勤めが終わってから夜半過ぎまで手伝い、ようやくのことでクリスマスツリーを部屋の中に立てるに至った。
SBCA0047s.jpg
しかし、この大きさにはビックリ仰天である。コストコで買ってきた、高さ229センチという規格だ。家内と娘が会計するときに、
「領収書はどうしますか」
と、当然のように尋ねられたというから、通常は一般家庭の中にディスプレイするようなシロモノではないのであろう。ふっふっふ。実に優越感を感じる話ではないか。もちろん副次的に困った現象もあり、特に、オフシーズンにどうやってしまっておくか、というのは頭の痛い問題ではある。これをほしい、と言いだした責任者として家人からも責められるのだが、でもねえ。よそ様は普通はやらんデショ、ってところがいいじゃありませんか。

(ちなみに写真の隅っこの方に犬の尻がちょこっと写っている。大掃除の間中、一番忙しそうにそこら中を走り回っていたのだが、一番役に立たなかった迷惑者。しかも、掃除機に激しく吠えかかるという、困った癖の持ち主。)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2009/11/16 23:18 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

柑橘類

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 今年は柿がたわわに実ってしまって、でも忙しくてちゃんと穫り入れるヒマもなく放ったらかしてあって、熟したヤツから順番に鳥どもの餌食になっているのだが、気づかないうちに、その柿の木のすぐ脇の柑橘系の木が実を付けていた。

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毎年アゲハの幼虫のやられて何も実らなかったので、全然期待していなかったから、ちょっとビックリ。夏みかんのようにでかい実だが、柚子のように変なでこぼこがある、というなんだかわからない実が5個もなっている。一体これは何の実であろうか?木を植えたのは自分なのに、すでに何を植えたか覚えていないのだ。

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 ほとんどの実はまだ青い。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【 2009/11/15 23:17 】

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暮れは第九

 年の暮れには第9を聴かなければなんだか落ち着かない…と思っていたのだが、歳ふる毎に億劫になったのか多忙になったのか貧乏になったのか、只券でもなければわざわざ出かけるということも、いつの間にやらなくなってしまった。
 だが、今やウチのジュニアも音大の声楽科。今年は合唱にも乗るし(去年はサボって乗らなかった。合唱なんてものがそもそも大嫌いなのだ)、指揮は小林研一郎(炎のコバケン)だし、チケットも手に入りやすいらしいし、というわけで、じゃ、一つ久しぶりに暮れの第九を聴きに行こうか、というつもりになった。チケットは、一般に売り出した分はその日のうちの、しかもかなり早いうちに完売してしまった、と聞いていたので、あまり期待してはいなかったのだが、音大にまわってきている分はまだまだ余裕があるんだって。というわけで、12月19日(土曜日)のマチネーの券(A席:¥7500、2枚)が簡単に入手できた。嬉しいのう。なんか、気分がうきうきしてきた。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【 2009/11/11 23:31 】

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アンサンブルコンテスト

 きょうはアンサンブルコンテストの当日だ。朝は7時30分集合、マスクをしてこいと言ったのに忘れてるのが2〜3人。すでにインフル経験済みで必要ない、とおぼしきものも2〜3人。何しろ新型インフルで練習も何もままならなかったこともあってどうなるかわからない上、誰か一人でもメンバーが罹患しちゃったら万事休すだ。だが、きょうは無事みんな集合した。8時から練習。近所の市民会館が会場なので、9時出発、10時到着、10時16分受付集合、という余裕の計画を組んだつもりだった。ところが、役員打ち合わせが8時40分からあるのを忘れていた!8時30分、急いで出発。時間にちゃんと集合して打ち合わせを行い、9時4分、学校に戻るがいつもの積み出し口にまだ楽器が降りてきていない。大丈夫なのか?とヤキモキする気持ちを察したかのように、次々と楽器が集まり、(着いた先で楽器を降ろす担当の)先発部隊も出発し、楽器の積み込みが始まった。夏のコンクールのあと、親の会を解散させてしまったので手伝いの車とてなく(頼めば来てはくれるだろうが)ウチのノアに乗せて2往復である。ところが、1回目の積み込みに手間取り、2往復して市民会館に到着するまでに10時になってしまった。しかも(積み出し担当の)後発部隊はまだ来ない。こりゃピンチだ。
 10時8分、後発部隊が到着。すぐさま楽器を出して準備をし、受付場所へ。なんという慌ただしさだ。10時52分、演奏が終わり今度は楽器を学校に持ち帰る。それも自動車で2往復。無事すんで12時10分。ちょこっとだけ午前の部の演奏に耳を傾けて、と言いたいところだったが、それは楽屋のスピーカーで聴けただけ。次に昼食を取り、役員控え室にいたらいつの間にか眠ってしまった。起きて、2時30分。演奏をちょこっと聴いたら休憩となり、そこからがきょうの仕事のメイン。審査結果の集計作業である。一緒に組んでいた先生が
「ボク、パソコン駄目なんです」
なんてアナクロなことを言うものだから、数字を読んでもらって入力を担当する。こんなの猿でもできる仕事じゃん。と、仕事はさらさら進んだ。でも結果が先にわかっちゃうのって、なんだか感動がないね。ウチの学校はどうにか銅賞に滑り込んで片目を開けた。それから、審査員が書いた講評用紙を仕分けして封筒に入れたり、賞状に鉛筆で入賞チームの名前を(薄く)書き込んだり、「金賞」なんてでかいゴム印をその賞状に押したり、と、結構めまぐるしい作業が時間に追われつつ進み、無事閉会式を迎えた。
で、それから入賞の感激に浸っている?生徒たちを集めて解散させ、帰ってきた。なんだか、自分自身は演奏するわけでもないんだけど、忙しい気分満点の1日だった。

テーマ:吹奏楽 - ジャンル:音楽

【 2009/11/08 23:56 】

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うるわしき親心

 今、総合学習で「弁論大会をやろう」という企画が進行中だ。中学3年生。総合学習なんて屁とも思ってないヤツら。「評価に関係するぞ」と脅さなければ何も手を付けず、時間いっぱいふざけ合って終了だ。そこで、この進行状況は国語の成績に関係する、と生徒にも案内して、進めていたのだ。
 まず、もとの文章を書き、それを推敲し、清書して、読み込んで、発表し、という手順を踏んでやることになったのだが…。
 きのうは2時間続きで文を書いた。それが原稿用紙2枚以上だとか、一文字でも掛かればよいとか、朝の職集で話題になり、作文ができたら今度は推敲させる、という話もしたのに。
 放課後のことである。なんと、あるクラスの担任(女性)がその集めた作文を添削してしまったのである。赤ペンで。学年の、国語の教師がビックリして当人に文句を言ったら、俺に
「もう、いやんなったから、休みを取ろうかな」
なんて同情を求め、ふて腐れて帰っちゃった。しかも、コトが進行してる最中に、隣の数学教師が
「それやっちゃまずいんじゃないの?」
と言ったのに、
「「いいのよ」
といって、そのまま進めちゃったというのだから、ビョーキは深い。だって、次のステップで生徒が自分の作文を推敲しなければいけない、というのに、添削しちゃうなんて(しかも赤ペンで!)、あり得ないでしょ。しかも3年生の今の時期の、5教科の成績に関係するというシロモノなのに。この事態の収拾には、クラスの生徒に一旦本当のことを言って、もう一度白い原稿用紙に文を(生徒本人の記憶をたよりに)書き直してもらうか、自分で一言一句同じに筆写するしかない。それとも他に方法あるかな?
 この女性教師は、去年も合唱祭の時に自分のクラス(2年)を優勝に導こうとして、老いぼれ猫の鳴き声のような歌声で練習に介入し、女子パートの生徒がそれを真似したせいでクラスが最下位になってしまった、という前科の持ち主だ。もっとも本人は自覚していないが。生徒の方はわかっていて、今年は彼女の歌声を無視した模様である。それなのに、いっぱしに私は合唱のことはわかっているのよみたいなことを言うんだからね。ちょっと話す相手を選べっての。
 結局独りよがりで、生徒のため、と勘違いしているが、実際は自分の自己満足のためにやっているのだ。これでは育つものも育たんのう。でも、意外と多いんだな、こういう親心のつもりの、ゆがんだお節介に邁進する教師って。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/11/05 23:08 】

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「Quando me'n vo」と「おいらは鳥刺し」

 きょうは吉例のホニャララ市音楽祭。ウチも家内・長男・長女が(さらに座付き編曲家の俺も縁の下で)参加して、声楽の披露をする、ハレの日である。

Quando me'n voはプッチーニのオペラ「ラ ボエーム」で、金持ちの爺さん連中をたぶらかしているプレイガール(ムゼッタ)が歌うアリアで、「私が街を歩くと、みんな振り向いて私を見るわ、それは私が美しいから!」なんていう色気たっぷり(しかも気品を保って?と指示がある)な歌である。こんなのを高校出たての娘(長女:音大目指して浪人中)が歌うというのもなんだか変ではあるが、肝心の娘はカゼ引いて調子をくずし、聴くだに危険な綱渡りだ。大きなボロを出さないですんでよかったぜ。高いHの声はかなり薄っぺらくなってしまい、このままでは使い物にならない。じっくり調整が必要だ。それにしても、なんでいつでもこの演奏会の時期に調子を崩すんだろうか。去年もじゃないか!

おいらは鳥刺し、いわずとしれたモーツァルトの名作「魔笛」の最初の方でパパゲーノが歌うアリアだ。昨晩、伴奏者を呼んで合わせをしたのだが、なんか怪しい。
「デア フォーゲルクーゲル ビン イヒ ヤー〜〜」とか始まったが、
「ハイザホプサッサ」ん?はいざ?はいって言った?それにメー…メーチェンって…??なに?もしかしてMädchenのこと?君、第二外語はドイツ語って言ってなかったっけ?
「やっぱり耳コピはダメか」
って、どういう耳コピだよ!一度ベートーベンの「Ich liebe dich」とかじっくり勉強し直してドイツ語の歌のなんたるかを体に入れないとイカンがな!
しかも本番の演奏は、まあいいんだけど、友達の伴奏者がノリノリでジャズアレンジしちゃって、会場に来ていた観客のお年寄り連中は茫然としてしまった。先が楽しみだのう。

 家内は日本歌曲で会場をうならせ、無事終了。こっちはいつもながら安定している。しかし、いつもながら舞台の立ち位置を間違えて予定より一歩後ろに立っちまった。ホールって、前の方に立った方がけっこう観客席にはよく聞こえるんだよね。よく、「反響版を効率よく使うのに、なるべく後ろの方に立った方が…」なんてまことしやかに言う奴がいるけど、あんまり当てにならんわ。
帰りにサイゼに寄っていろいろ食べつつ反省会というか打ち上げをやって、帰ってきた。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【 2009/11/03 23:18 】

音楽のこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

周囲の無理解に負けるな

 畜生!ムカつくじゃねぇか!合唱祭の保護者アンケートに、
「年々ヘタになる」
なんて書いた奴がいやがった。多分吹奏楽の親だな。夏に喧嘩したからな。声が小さいって?ふざけるなっての。俺が来る前の、おととしの合唱祭なんか、ビデオで見たけど、爆笑モンだったじゃねぇか。俺は誰もいない音楽室のテレビの前で、声を出して大笑いしちまったよ。なにしろ、
「合唱祭は大声コンテストじゃないよ」
とは、かなり以前からあっちこっちの中学校で言われるようになってきたセリフなのに、そんなのどこ吹く風。とにかく、俺の前任者は異常に低レベルな指導力不足教員だったからな。合唱祭の直前になっても、放課後の特設練習の時期に職員室でお茶飲んで、クラスの練習には一切見向きもしなかったらしい。おかげで、クラス合唱は担任と生徒のやりたい放題。指揮者はヒジをクネクネ動かしてまるでタコ踊りだし、あろう事か、リズムに合わせて体を左右に揺らしながら歌うクラスまであったのだ。もちろん、出てくる声は下品な母ちゃん連中がガハガハ笑い合ってるようなキッチャナイだみ声でわめき合っているようなシロモノで、こんなのが合唱だって言うんなら、カラスがゴミ捨て場で鳴き交わしているほうがま〜だ統一感があってマシってモンだ。そんなくだらないのの方がもし認められるっていうんだったら、俺は音楽の授業では一切この行事に協力するつもりはない、というほどである。そんなのが上手だって言うんだからねぇ…。本当にこの地域の親は文化レベルが低い。ってこれを書いた親だけだったらいいんだけどね。
 俺の指導は徹底してるぜ。授業の始まりには必ず発声練習をしていちいち文句を言いまくり、姿勢から頭声発声、それぞれの母音の発音の仕方とかまで指導している。だが前任者が馬鹿すぎて、生徒が音楽の授業で「向上する」というイメージがないためになかなか俺の言うことを聞こうとしないのが現実なのだ。それを差し引いても、はっきり言って去年の合唱祭は見違えていたはずだし、今年に至ってはさらに美しい歌声が響き渡ったのだ。それが「ヘタだ」って言うんだったら、来年は間違いなくもっとヘタになる予定だぜ、ってんだよ!ざま〜みやがれ。悪かったな、ヘタクソでよっ!

テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

【 2009/11/02 22:54 】

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どことなくヤンキー

結局、夕べ夜更かしをして、夜半過ぎに完成した。
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表面の仕上げが粗い、いつもの通りのクォリティです。色のチョイスはよかったかな〜なんて自画自賛していますが、ようするにデタラメなのでございます。実物を見た人、いないからね。ワタシのばあちゃんも生前は
「おばあちゃん、日露戦争の提灯行列、見たんでしょ?」
なんて、孫ども(つまり俺たち)にからかわれていたが、実際にはまだ3才だったらしくって記憶にも何もないということだった。それも今は昔。歴史の証人は時とともに消えてゆき、もはや100年近くも昔の物事なんて、本当のところは誰にもわからないのさ。零戦でさえ、灰色だったんだか飴色だったんだか、意見が割れるところなんだからね。ましてやそこから25年も昔の話しだし。
 と言い訳ばかりぶちかますが、それにしても、このカラーリング、迷彩だというのになんだか明るい雰囲気だ。やっぱりアメリカンだからか?

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/10/26 08:58 】

Nieuport28  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
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