仕事と日常と模型のつれづれ日記。 勝手なことばかり言ってます。模型についてはHPの補助機能としてメモっとくことが目的。

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

Author:petchuunen
Blog Modelers伝説の昭和30年代生まれ。
故郷は幕張。
当時幕張は遠浅の砂浜だったのをおぼろげに覚えている。
月光仮面はリアルで見られなかった。
大鵬と柏戸テレビでで見た。
蒸気機関車と友達だった。
プラモデル好き。
中でも複葉機が大好き。
張線張るのがマイブーム。
Nゲージ鉄道模型好き。
だけど最近は休止中。
子供3人。
一人音大の声楽科。
二人浪人中。
職業、中学校音楽教師。
去年の4月転勤してみたら
吹奏楽部の顧問になった。
仕事メチャメチャ忙しい。
金は一文もない。
がんばって模型作りたいのう
去年1年間で時間もないのにストックばっかり増やしちゃったから、金なんか使わなくても趣味三昧に浸れるからな。

メインサイト
 「偉大なるPetchuunenに聞きなさい」

このブログの2007年1月から10月までのコンテンツは以前やってたミクシーからの転載。それ以前のものはHPにつけといた掲示板の記録。

FC2カウンター

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

うるわしき親心

 今、総合学習で「弁論大会をやろう」という企画が進行中だ。中学3年生。総合学習なんて屁とも思ってないヤツら。「評価に関係するぞ」と脅さなければ何も手を付けず、時間いっぱいふざけ合って終了だ。そこで、この進行状況は国語の成績に関係する、と生徒にも案内して、進めていたのだ。
 まず、もとの文章を書き、それを推敲し、清書して、読み込んで、発表し、という手順を踏んでやることになったのだが…。
 きのうは2時間続きで文を書いた。それが原稿用紙2枚以上だとか、一文字でも掛かればよいとか、朝の職集で話題になり、作文ができたら今度は推敲させる、という話もしたのに。
 放課後のことである。なんと、あるクラスの担任(女性)がその集めた作文を添削してしまったのである。赤ペンで。学年の、国語の教師がビックリして当人に文句を言ったら、俺に
「もう、いやんなったから、休みを取ろうかな」
なんて同情を求め、ふて腐れて帰っちゃった。しかも、コトが進行してる最中に、隣の数学教師が
「それやっちゃまずいんじゃないの?」
と言ったのに、
「「いいのよ」
といって、そのまま進めちゃったというのだから、ビョーキは深い。だって、次のステップで生徒が自分の作文を推敲しなければいけない、というのに、添削しちゃうなんて(しかも赤ペンで!)、あり得ないでしょ。しかも3年生の今の時期の、5教科の成績に関係するというシロモノなのに。この事態の収拾には、クラスの生徒に一旦本当のことを言って、もう一度白い原稿用紙に文を(生徒本人の記憶をたよりに)書き直してもらうか、自分で一言一句同じに筆写するしかない。それとも他に方法あるかな?
 この女性教師は、去年も合唱祭の時に自分のクラスを優勝に導こうとして、老いぼれ猫の鳴き声のような歌声で練習に介入し、女子パートの生徒がそれを真似したせいでクラスが最下位になってしまった、という前科の持ち主だ(最も本人は自覚していないが。生徒の方はわかっていて、今年は彼女の歌声を無視した模様)。
 結局独りよがりで、生徒のため、と勘違いしているが、実際は自分の自己満足のためにやっているのだ。これでは育つものも育たんのう。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/11/05 23:08 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

「Quando me'n vo」と「おいらは鳥刺し」

 きょうは吉例のホニャララ市音楽祭。ウチも家内・長男・長女が(さらに座付き編曲家の俺も縁の下で)参加して、声楽の披露をする、ハレの日である。

Quando me'n voはプッチーニのオペラ「ラ ボエーム」で、金持ちの爺さん連中をたぶらかしているプレイガール(ムゼッタ)が歌うアリアで、「私が街を歩くと、みんな振り向いて私を見るわ、それは私が美しいから!」なんていう色気たっぷり(しかも気品を保って?と指示がある)な歌である。こんなのを高校出たての娘(長女:音大目指して浪人中)が歌うというのもなんだか変ではあるが、肝心の娘はカゼ引いて調子をくずし、聴くだに危険な綱渡りだ。大きなボロを出さないですんでよかったぜ。高いHの声はかなり薄っぺらくなってしまい、このままでは使い物にならない。じっくり調整が必要だ。それにしても、なんでいつでもこの演奏会の時期に調子を崩すんだろうか。去年もじゃないか!

おいらは鳥刺し、いわずとしれたモーツァルトの名作「魔笛」の最初の方でパパゲーノが歌うアリアだ。昨晩、伴奏者を呼んで合わせをしたのだが、なんか怪しい。
「デア フォーゲルクーゲル ビン イヒ ヤー〜〜」とか始まったが、
「ハイザホプサッサ」ん?はいざ?はいって言った?それにメー…メーチェンって…??なに?もしかしてMädchenのこと?君、第二外語はドイツ語って言ってなかったっけ?
「やっぱり耳コピはダメか」
って、どういう耳コピだよ!一度ベートーベンの「Ich liebe dich」とかじっくり勉強し直してドイツ語の歌のなんたるかを体に入れないとイカンがな!
しかも本番の演奏は、まあいいんだけど、友達の伴奏者がノリノリでジャズアレンジしちゃって、会場に来ていた観客のお年寄り連中は茫然としてしまった。先が楽しみだのう。

 家内は日本歌曲で会場をうならせ、無事終了。こっちはいつもながら安定している。しかし、いつもながら舞台の立ち位置を間違えて予定より一歩後ろに立っちまった。ホールって、前の方に立った方がけっこう観客席にはよく聞こえるんだよね。よく、「反響版を効率よく使うのに、なるべく後ろの方に立った方が…」なんてまことしやかに言う奴がいるけど、あんまり当てにならんわ。
帰りにサイゼに寄っていろいろ食べつつ反省会というか打ち上げをやって、帰ってきた。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【 2009/11/03 23:18 】

音楽のこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

周囲の無理解に負けるな

 畜生!ムカつくじゃねぇか!合唱祭の保護者アンケートに、
「年々ヘタになる」
なんて書いた奴がいやがった。多分吹奏楽の親だな。夏に喧嘩したからな。声が小さいって?ふざけるなっての。俺が来る前の、おととしの合唱祭なんか、ビデオで見たけど、爆笑モンだったじゃねぇか。俺は誰もいない音楽室のテレビの前で、声を出して大笑いしちまったよ。なにしろ、
「合唱祭は大声コンテストじゃないよ」
とは、かなり以前からあっちこっちの中学校で言われるようになってきたセリフなのに、そんなのどこ吹く風。とにかく、俺の前任者は異常に低レベルな指導力不足教員だったからな。合唱祭の直前になっても、放課後の特設練習の時期に職員室でお茶飲んで、クラスの練習には一切見向きもしなかったらしい。おかげで、クラス合唱は担任と生徒のやりたい放題。指揮者はヒジをクネクネ動かしてまるでタコ踊りだし、あろう事か、リズムに合わせて体を左右に揺らしながら歌うクラスまであったのだ。もちろん、出てくる声は下品な母ちゃん連中がガハガハ笑い合ってるようなキッチャナイだみ声でわめき合っているようなシロモノで、こんなのが合唱だって言うんなら、カラスがゴミ捨て場で鳴き交わしているほうがま〜だ統一感があってマシってモンだ。そんなくだらないのの方がもし認められるっていうんだったら、俺は音楽の授業では一切この行事に協力するつもりはない、というほどである。そんなのが上手だって言うんだからねぇ…。本当にこの地域の親は文化レベルが低い。ってこれを書いた親だけだったらいいんだけどね。
 俺の指導は徹底してるぜ。授業の始まりには必ず発声練習をしていちいち文句を言いまくり、姿勢から頭声発声、それぞれの母音の発音の仕方とかまで指導している。だが前任者が馬鹿すぎて、生徒が音楽の授業で「向上する」というイメージがないためになかなか俺の言うことを聞こうとしないのが現実なのだ。それを差し引いても、はっきり言って去年の合唱祭は見違えていたはずだし、今年に至ってはさらに美しい歌声が響き渡ったのだ。それが「ヘタだ」って言うんだったら、来年は間違いなくもっとヘタになる予定だぜ、ってんだよ!ざま〜みやがれ。悪かったな、ヘタクソでよっ!

テーマ:合唱 - ジャンル:音楽

【 2009/11/02 22:54 】

音楽のこと  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

どことなくヤンキー

結局、夕べ夜更かしをして、夜半過ぎに完成した。
SBCA0035a.jpg
表面の仕上げが粗い、いつもの通りのクォリティです。色のチョイスはよかったかな〜なんて自画自賛していますが、ようするにデタラメなのでございます。実物を見た人、いないからね。ワタシのばあちゃんも生前は
「おばあちゃん、日露戦争の提灯行列、見たんでしょ?」
なんて、孫ども(つまり俺たち)にからかわれていたが、実際にはまだ3才だったらしくって記憶にも何もないということだった。それも今は昔。歴史の証人は時とともに消えてゆき、もはや100年近くも昔の物事なんて、本当のところは誰にもわからないのさ。零戦でさえ、灰色だったんだか飴色だったんだか、意見が割れるところなんだからね。ましてやそこから25年も昔の話しだし。
 と言い訳ばかりぶちかますが、それにしても、このカラーリング、迷彩だというのになんだか明るい雰囲気だ。やっぱりアメリカンだからか?

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/10/26 08:58 】

Nieuport28  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

巨大あてはずれ?!

 上三川の「ジョイフル本田」は実に面白いお店であった。その思いが強くあったので、娘が、今日の派遣先が「ジョイフル本田八千代店」と聞いたときに、ぜひ迎えに行こう、と一も二もなく思ったのであった。

だが!

 まずは、16号線に出る。川越から上尾、岩槻、春日部、とすすみ、給食廃止論議で町長を過労死させた庄和町を通って千葉県へ。さらに野田、柏、船橋、と車を進める。普通に考えればけっこう長距離ドライブなのかも知れないが、ウチではわりと普通に出歩いてしまう範囲だ。思ったより早く着いて、家内共々気分うきうき。ところが、上三川の巨大ショッピングモール(しかもお洒落)を想像していたのに、それとはかなりイメージが違ってビックリ仰天だった。なんだかイメージと全然違っていた。クリスマスグッズとか期待してたのに…。時間が余り過ぎちゃって仕方がないので、サイゼリアでお茶を飲みつつ居眠りをし、線路の向こうのイトーヨーカ堂の本屋さんで立ち読みをして帰ってきました。帰りは高速道路で帰ろうと、柏から常磐自動車道に乗ったが、外環が事故渋滞で、思いもよらず時間がかかり、家に着いたのは9時半近くだった。先入観で事を運ぶと失敗する、ということでございますな。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/10/25 23:44 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

学校公開日

 意味わからんっての。1年  組!親が見に来てるってのに、なんという行儀の悪さ。特に男。本っ当マザコンだから。おしゃべりは止まらんわ、窓から体育の授業に見とれてるわ、全くやりたい放題だ。かつての中学生だったらこういうときぐらい先生に花を持たせようと、それなりの協力をしたものなのだが、今や親子共々、学校なんてのは「教育サービス」ぐらいのもので、ただただそのサービスを受け取る側としての立場でしかものを考えなくなっているんだな。「教育」ってのは根本的にそういうものじゃないのに。日本は滅びるね、こんな有様で育った連中が大人になった日には。

 3時間目が終わって、今日は清掃がないので、一斉に帰りの会兼音楽会の練習の時間となった。学校中が合唱につつまれる、どこの学校でも音楽会前の恒例の風景である。だが、ふつう半月は続くこの状態が、今年は今日が初めてなのである。音楽会まであと一週間しかないというのに!!!新型インフルの後遺症といえばいいわけにはなるが、駄目なものはダメだ。本当に、あと一週間で音楽会になってしまうのだろうか、考えるだに胃のあたりに血が集まってきてドクドクいいはじめる。ストレスたまっているかも。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/10/24 22:41 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

ニューポール28完成間近

 もう、仕事のことなんか忘れたいものだから、家に帰って模型いじりだ。昨日に引き続き、ニューポール28に取り組む。今日は張線やっちまおう。
200910232131000.jpg
けっこう順調に作業が進んだ。相変わらずの貫通方式で黒のテグス糸を張るが、ハサミで切りそろえると見ての通り、そり残した無精ひげみたいな余分が残る。これをきれいに撤去するのがまた、いつもうまくいかないのだが、さてどうなる?

ちなみに、カウリングは1.5个離團鵐丱ぅ垢婆詰矢理穴を開け、通風口を成形してみた。機体の工作はほぼ終了である。あとは細かいところに手を入れ、パイロットも色を塗って搭乗させ、デカールを貼れば終了だ。先が見えたぞ。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/10/23 23:33 】

Nieuport28  | コメント(3)  | トラックバック(0)  |

地味に進める

200910210627000.jpg
まずは、張線を張っちゃってからでは手が入らなくなるあたりのデカールを貼る。さらに、胴体から上翼に向けての翼間張線を張っちゃう。
200910230032000.jpg
さらに、地味な作業、主車輪のタイヤをグレーに塗る。この円盤の外側だけ、タイヤのゴムに見立てて正確に丸く(なんてできるわけないが)塗るのはけっこう苦手とするところ。いつも後回しになってしまう。まあ、ともかく地道に作業を進めた。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

【 2009/10/22 23:03 】

Nieuport28  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

熱帯魚の水槽

 大ピンチである。知らない間に、熱帯魚の水槽が水漏れを起こしていた!けっこう前に水槽の隣にあるカラーボックスの下の方にカビが生えていて、犬の吐瀉物でもあるのか、と思っていたのだが、現実はもっと深刻だったということか。漏れた水は水槽を設置してあるスチールの棚の下の段に置いてある様々な用具のはこの中に入り込んで中のものはすっかり湿ってカビが生えるなど大変な有様。しかもここに来て漏水量が増えたらしく床はすっかり水浸しである。6〜7年前のシロアリ事件(玄関の枠がやられた)が思い起こされる。水滴が垂れている下にバケツを置いてどうにか応急措置をする。
 熱帯魚は長男の管轄であるが、帰りは11時頃になるという。(大変なことになっているからすぐ連絡せよ)とメールを出すが、電車が立て続けに飛び込み自殺があったらしく、全然帰ってこられない気配。とにかく水槽と、隣にあるカラーボックスをなんとかしなければならないが、カラーボックスの方は4コを縦横に並列にしてビス留めをしてあり、様々なものが収納してある重要アイテムだ。その下の方が湿気ってカビだらけ、とあらば、ただごとではなく、最終的には大仕事になってしまうであろう。しかも、床も何日か乾かさなければならないかもしれない。うわ〜〜〜〜・・・・・だな
 結局、疲れにあらがえず、倅が帰ってくる前に寝てしまった。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/10/21 22:50 】

どっちかというとふつうの日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

週明けがいきなり中間テスト

 久しぶりにすべての学年・クラスがそろって、学校は賑やかになった。だが、インフルエンザの余波はまだ残り、予断を許さない雰囲気が残っている。というわけで、休み明けの今日から中間テストなのだが、日程が延びた関係で県大会に行っちゃってる陸上部もいたりするので、問題用紙はすべて回収、という非常措置である。朝、陸上部を引率して行っちゃった担任の代わりに学活に出た時に
「問題用紙回収だよ。」
というと、生徒がかなりビックリしていた。

さて、定期試験も昔とは様変わりして、午前中4時間のうちテストが3時間、授業が1時間である。今日の4時間目は一律に学活ということになっているが、3年生の一クラスだけ、こっちでもらって音楽の授業をした。だが、先週の火曜日後半から学級閉鎖で久々に登校したこのクラスの連中は、どうもボケているとしかおもえない。男子は一応音がとれてるヤツはいるのだが、声が小さく、どうにも合唱の体をなさない。しかもいまだに集中力が発達してない奴が多くて騒がしい有様。これじゃ1年生の方がよっぽどマシである。おまけに、授業が終わってから、こういうバカ男連中が、窓から渡り廊下の屋根の上に出て大騒ぎをしていたという。その周辺は下級生の教室が並んでいる場所。マジ迷惑この上ない。もう、ぶちのめしてやりたいところだが、もちろんそんなそぶりも見せず、「忍の一字」でただただ追い払うのが関の山であるのが、昨今の教員道というものである。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2009/10/19 18:43 】

どっちかというと業務日記  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |
 | ホーム |  次ページ ≫